ScanSnapから直接Android端末に、スキャン速度1.5倍の新製品「S1300i」も
PFUはドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズの新製品「S1300i」を発表した。Androidへ直接データを転送できるようにしたほか、読み取り速度を従来比1.5倍にした。(2012/5/21)
国内外50拠点以上の情報プラットフォームにOffice 365を採用 エレマテック
通信コスト削減やメールシステム管理の負荷低減などを目的に、エレマテックはクラウドサービスを導入した。(2012/5/10)
岡谷エレクトロニクスが「Dynamics CRM Online」を採用
営業強化などを目的に、岡谷エレクトロニクスがCRMシステムを刷新した。(2012/4/26)
Office 365をSo-net会員向けに提供 月額600円で5%ポイント還元
ソネットエンタテインメントと日本マイクロソフトは、クラウドサービス「Office 365」をSo-net法人接続会員向けに提供開始した。1ユーザー当たり月額600円。(2012/2/1)
So-netがOffice 365を発売、SOHOや個人事業主向けに
マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」の機能簡略版のサービスを月額600円からで利用できる。(2012/2/1)
クラウド最前線:
全業務システムをAzureで刷新――“フルクラウド”で改革に挑む国士舘大
国士舘大学は、全業務システムをWindows Azure Platformを使って刷新。また、クラウドを活用した学生向けサービスなども提供するという。プロジェクトを主導した同大学附属図書館の植田事務部長に、取り組みの背景と今後について聞く。(2012/1/27)
クラウド移行をためらわせる課題
Office 365導入のネックは基幹業務アプリとの相互運用
MicrosoftはOffice 365の強化を着々と進めているが、移行を決断できない企業は少なからず存在している。企業の懸念は既存基幹業務アプリケーションとの連係と、各サービス利用の「合計金額」だ。(2012/1/20)
早期導入企業が評価
Notes移行ユーザーが明かすOffice 365の利便性と課題
Microsoftが提供する「Office 365」の実際の使い勝手はどうか。NotesからOffice 365へと移行した米国企業による評価を紹介する。(2012/1/11)
会社のメール、スマホアプリでセキュアに活用――iOS向けアプリ「CLOMO SecuredMailer」
アプリから会社のメールにアクセスすることで、安全な活用が可能に――。アイキューブドシステムズが、遠隔管理機能を備えたメールアプリをリリースした。(2011/12/7)
Microsoft、「Office 365」と「SkyDrive」をアップデート Macもサポート
Office 365はWindows PhoneとMac(OS X Lion)をサポートした。SkyDriveはOffice文書の共有やFacebookへの写真投稿が手軽にできるようになった。(2011/11/30)
キヤノンMJ、印刷コストを低減する複合機用アプリ2モデルを投入
キヤノンマーケティングジャパンは複合機用アプリケーションの2モデルを2012年1月に発売する。コスト削減とセキュリティ強化を図るという。(2011/11/24)
外出先でもスマートデバイスからグループウェアにアクセス――KDDIが企業向けサービス
KDDIが、外出先でもauのスマートフォンやタブレット端末から、企業内のグループウェアにアクセスできるリモートアクセスサービスを提供する。(2011/11/21)
どれを選ぶ? パブリッククラウド比較【第1回】
今さら聞けない! 各種クラウドサービスの違い
国内外ともに充実してきたクラウドサービス。その種類は幅広く多様だ。連載「どれを選ぶ? パブリッククラウド比較」第1回では、SaaS、PaaS、IaaS、HaaSといった各種サービスの違い、特徴をあらためて整理しよう。(2011/9/14)
Microsoftの思惑はユーザーメリットにもなるか?
MicrosoftがOffice 365を推進する4つの理由
クラウドとOffice 365への移行を推し進めるMicrosoft。その思惑がわれわれユーザーにとってメリットとなれば問題ないのだが。(2011/8/1)
「Windows 7」の販売本数が4億本突破――バルマーCEO
MicrosoftのバルマーCEOがロサンゼルスで開催中のWPCで、すべての顧客がWindows 7に移行するのが最上の道と語った。(2011/7/12)
Office 365をひも解く【第1回】
Officeスイートだけじゃない! Office 365のサービス内容
ついに正式サービスを開始したOffice 365。連載の第1回では、Office 365で提供されるサービス内容をまとめる。(2011/7/7)
Weekly Memo:
SaaSとPaaSで違いを見せたマイクロソフトのパートナー戦略
マイクロソフトが先週、世界40カ国・地域で「Office 365」の提供を開始した。同社にとってはSaaS事業の主力商品だが、そのパートナー戦略はPaaS事業と異なるようだ。(2011/7/4)
国士舘大学が学内ICTシステムを全面クラウド化、国内大学では初
国士舘大学は、日本マイクロソフトと連携して学内の業務システムや学生向け情報システムをクラウドサービス環境に移行する。(2011/6/30)
Microsoft、クラウドサービス「Office 365」を6月28日にリリース
Microsoftは6月28日、「Google Apps」対抗クラウドサービス「Office 365」の発表イベントをニューヨークで開催する。(2011/6/6)
Microsoftのクラウド戦略はまだまだ初期段階
Office 365の料金体系をめぐるIT管理者の不信感
Office 365の料金体系を見たIT管理者は不安を感じている。MicrosoftにはOffice 365の多様なライセンスオプションについての明確な説明が求められているようだ。(2011/5/25)
マイグレーションの問題点を解決できるか?
Office 365への移行をサポートするサードパーティー製品が登場
「Office 365」へ移行するためのサポートツールが出始めた。しかし、オンプレミスアプリケーションとクラウドが共存するハイブリット環境では、Office 365のメリットが損なわれる恐れがある。(2011/5/23)
Microsoft、Googleの地元サンフランシスコ市からクラウド契約獲得
Googleと政府機関向けクラウドサービス契約獲得で争っているMicrosoftが、サンフランシスコ市とExchange Online採用の契約を結び、2万3000人以上のユーザーを獲得した。(2011/5/19)
企業向けメッセージングプラットフォーム「Microsoft Exchange」
今後のメッセージング環境に欠かせない全ての機能を低予算で実現
肥大化を続ける企業のメールシステム環境に対しMicrosoft Exchangeは「生産性向上」「メール保護」「コスト削減」に寄与する抱負な機能を搭載。クラウド/オンプレミス双方の提供方法に対応し、低予算での導入を可能とする。(2011/5/10)
Weekly Memo:
マイクロソフトの戦略サービス「Office 365」の正体
日本マイクロソフトが先週、企業向けクラウドサービス「Office 365」のパブリックベータ日本語版の提供を開始した。注目度の高いこのサービス、はたしてその正体は――。(2011/4/25)
Microsoft、Google Apps対抗の政府向け「BPOS」がFISMA認定取得と発表
政府向けGoogle AppsはFISMA認定を受けていないとGoogleを批判していたMicrosoftが、ようやく自社の対抗サービスでFISMAを取得した。(2011/4/21)
マイクロソフトの「Office 365」、企業向け機能の特徴は?
Microsoftがリリースしたクラウド型オフィススイート「Office 365」のパブリックβ版について、企業向け機能などの特徴が紹介された。(2011/4/20)
Microsoft、クラウドサービス「Office 365」のパブリックβ版をリリース
Microsoftが、Google Apps対抗のクラウドサービス「Office 365」の一般向けβ版をリリースした。日本語版を含む17カ国語版で申し込みを受け付けている。(2011/4/19)
Google、政府向け製品をめぐるMicrosoftの批判に反論
「Google Apps for Government」はFISMAを取得していないというMicrosoftの主張は誤りだとし、Googleが事情を説明した。(2011/4/14)
震災を踏まえて考える中小企業のBCP
Outlook/Exchange Serverユーザーのための場所を問わないメール環境構築
災害時の業務継続や在宅勤務を考える上では、場所を問わないメール環境構築が第一歩になる。主にマイクロソフト製品でメール業務を行っている中小企業が今すぐにできる対策を、日本マイクロソフトに聞いた。(2011/4/11)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「クラウドで新たなイノベーションを起こせ・興せ!」――バンテック、加松氏
クラウドを利用すれば、一定の適正な利用料を支払うことで、自社では構築が難しい高度・高価なアプリケーションの利用環境を整備できる。その点を高く評価し、バンテックはマイクロソフトの「Microsoft Exchange Online」で、クラウドベースのメールシステムを整えた。(2011/3/28)
フェアユース、被災地ユーザーに「ShareOffice」を無償提供
フェアユースが、ビジネスコラボプラットフォーム「SharePoint」にiPhone/iPadから接続可能にするアプリ「ShareOffice」を被災地ユーザーに無償提供する。(2011/3/25)
IT各社、被災地を支援する企業や団体に無償サービスを提供
IT各社では、東北地方太平洋沖地震や長野県北部地震での被災地を支援する企業や公共団体、NPOなどを対象としたサービスの無償提供を実施している。(2011/3/15)
マイクロソフト、200万ドル相当を支援 MSNの専用ページ設置やクラウドサービス/ソフトウェアの提供も
マイクロソフトは200万ドル相当の支援を行うと発表。MSNサイトでの情報提供、クラウド活用による緊急情報サイトの構築支援、非営利法人向けソフト提供なども行う。(2011/3/15)
ベンダーサポートへの不安は消えない
MicrosoftとGoogle、オンラインサービスの品質保証契約を改善
Microsoftは新しいサポートライフサイクルポリシーを発表、GoogleはSLAを改訂し、ダウンタイム容認の条項を削除した。(2011/3/3)
Microsoft、クラウド型PC管理サービス「Windows Intune」を3月23日公開
SMB向けのクラウド型PC管理サービス「Windows Intune」はMicrosoft Online Servicesで3月23日に発売される。価格はWindows 7 Enterpriseへのアップデートサブスクリプション込みでPC1台当たり月額11ドルだ。(2011/3/1)
クラウドのセキュリティを考える【第6回】
米シマンテック担当者に聞く、「クラウド利用」を公言できない米国事情
米国でも日本同様、セキュリティなどへの懸念からクラウド導入に慎重な企業は多い。しかし近い将来、そのせきも一気に切られると米シマンテックの技術戦略担当ディレクターは予測する。(2011/2/14)
中堅・中小企業向けグループウェアSaaS探究:日本マイクロソフト
エンタープライズ製品の機能をクラウドで マイクロソフトのグループウェア「BPOS」
「Microsoft Online Services」は、マイクロソフトの企業向けサーバソフトで提供している機能をオンライン利用できるサービス。そのスイート版「BPOS」には同社の業務生産性に対するこだわりが込められている。(2011/2/8)
Weekly Memo:
リコーと日本マイクロソフトが打ち出したクラウド利用の新形態
リコーグループと日本マイクロソフトがこのほどクラウド分野で提携し、中小企業におけるクラウドサービス利用の新形態を発表した。その注目点とは——。(2011/2/7)
フェアユース、SharePoint閲覧iPadアプリ「ShareOffice」を提供
フェアユースがSharePointのデータを閲覧できるiPadアプリ「Share Office iPad版 1.0」の提供を開始した。(2011/2/3)
Microsoft、教育向けクラウドサービス発表
Microsoftは、学生がクラウド上でExchange OnlineやOffice Web Appsを利用できる「Office 365 for education」を年内に開始する。(2011/1/13)
Microsoft、米農務省がクラウドサービスを採用と発表 ユーザー12万人獲得
連邦政府機関向けクラウドサービス提供でGoogleと争うMicrosoftが、農務省がExchange、SharePointなどのコラボレーションサービスを採用したと発表した。(2010/12/9)
フェアユース、iPhone向けSharePointクライアントアプリの試用版を提供
フェアユースは、ダブルバイトに対応したiPhone向けSharePointクライアントアプリ「ShareOffice」トライアル版の提供を開始した。(2010/12/1)
「社運を賭けてクラウドに取り組んでいく」――MS・樋口社長
“3つのクラウド”を武器にビジネスの拡大を図るマイクロソフト。自社イベントでは、樋口社長がクラウドに対する熱意を語ったほか、リクルートや帝国データバンクなどユーザー&パートナー企業が登場した。(2010/11/25)
Microsoftとタッグを組んだFacebook、企業による利用は?
Facebookに「Office Web Apps」の文書を閲覧・共有する機能が追加された。果たして企業ユーザーはこのSNSをビジネスツールとして取り込むだろうか。(2010/11/22)
Google、「Google Apps」で60以上のサービスを利用可能に
Googleは、オンラインオフィススイート「Google Apps」有料版のアカウントで主要アプリ以外のほぼすべてのGoogleサービスにアクセスできるようにした。(2010/11/19)
中堅・中小企業のためのIT投資羅針盤【最終回】
データ入力と保存、クラウド時代の「古くて新しい」複合機の活用法
オフィスで日常的に扱う紙文書とITの橋渡しをしてくれる身近な事務機器が複合機だ。データ格納の入り口として見れば、ペーパーレスといったコスト削減手段を超える、クラウド時代も見据えた新たな活用法が見えてくる。(2010/11/16)
仕事耕具:
キヤノン複合機とGoogle、Microsoftのクラウドが連係 PCレスでデータを保管、印刷
キヤノンは、複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズとクラウドサービス「Googleドキュメント」「SharePoint Online」を連係するアプリケーションの無償提供を12月に開始。PCレスでデータの保管や印刷が可能になる。(2010/11/12)
Google Appsへの乗り換えを食い止めることができるか
Microsoft Office 365とGoogle Apps、どちらがお得か?
Microsoftのクラウドサービス「Office 365」。「Google Apps」対抗といわれるこのサービスは中小企業にとって魅力的だが、果たしてどのような企業に向いているのか。(2010/11/12)
Web会議システム製品一覧
導入のしやすさ、手軽さで需要が急拡大しているWeb会議システム。最近では高画質化も進んでいる。ここでは、Web会議システムの製品情報を掲載する。(2010/11/12)
Windows Phone、iOSにも対応:
PR:Microsoft Lyncはワークスタイルをソーシャル化する起爆剤になるか?
マイクロソフトは2010年末までに、ユニファイドコミュニケーション製品「Microsoft Lync」の国内販売を開始する。企業内コミュニケーションのソーシャル化を視野に入れた先進機能だけでなく、電話との融合を重視した機能強化も図られている。(2010/11/10)