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「マルチメーター」最新記事一覧

10年連続で売上高20%成長!:
PR:“受託校正”と“キワモノ”で躍進する計測器レンタル企業「レックス」に迫る
10年連続で売上高20%成長――。計測器レンタル事業を手掛けるレックスは、豊富な品ぞろえと充実したWebサービスで近年、事業規模を大きく拡大させている。その中で、4年ほど前から、レンタル事業でのノウハウを生かした“受託校正サービス”をスタート。校正に必要な時間、コスト、手間を省きたいという市場ニーズを的確に捉え、受託校正市場を切りひらきつつある。(2016/11/15)

オシロやマルチメーターで“何となく測る時代”はもう終わった!:
PR:IoT機器開発の必需品“μAレベルの電流変動計測器”
低消費電力化が不可欠なIoTデバイスだが、消費電力を大きく左右する消費電流については、あまり正確に測定されていなかった。というのも、これまで1mAを下回る微小電流を含めて定量的に電流を測定できるツールがなかったためだ。しかし、昨今、1mA以下の電流変動でさえも手軽に、かつ、正確に測定できる計測ソリューションが登場。IoTデバイス開発現場でも徐々に、消費電流を正確に把握し機器の低消費電力化を図る開発手法が浸透しつつあるのだ。(2016/10/25)

Wired, Weird:
国境なき電解コン劣化問題
米国製の温調器の修理依頼が舞い込んできた。海外製温調器の修理は初めてだ。いざ修理を始めると、故障原因は国内製品と大差がなかった――。(2016/9/12)

1mA以下はノイズに埋もれてたけれど:
ナノアンペア級の微小電流波形が見える新計測器
Keysight Technologies(キーサイト・テクノロジー)は2016年4月5日、ナノアンペアレベルの微小な電流波形を取得できる計測器「デバイス電流波形アナライザ CX3300シリーズ」を発表した。(2016/4/6)

リーダー電子 オシロスコープ:
Micsig製オシロスコープ、タブレットとハンドヘルドの2タイプで展開
リーダー電子は、Micsig製のコンパクトでマルチタッチ操作が可能なタブレットオシロスコープと、マルチメーターとレコーダーが一体型したハンドヘルドDMMオシロスコープを発売した。(2016/3/24)

リーダー電子:
タブレットとハンドヘルド、2タイプのオシロを展開
リーダー電子は2016年3月、Micsig製のコンパクトでマルチタッチ操作が可能なタブレットオシロスコープと、マルチメーターとレコーダーが一体型したハンドヘルドDMMオシロスコープを発売した。(2016/3/16)

Design Ideas 計測とテスト:
安価な「電圧降下法」で基板の短絡を検出する
プリント基板の製造で、圧倒的に多い不良は配線パターン間の短絡だ。短絡箇所を探すのには非常に多くの時間を要し、その作業にはストレスが伴う。そこで、今回は4線式DMMや抵抗測定器の考え方を用いた、短絡箇所を発見する簡単な方法を紹介しよう。(2015/12/8)

Design Ideas 計測とテスト:
ケーブルの容量からケーブル長を算出
容量測定機能を持ったマルチメーターを用いて、どこにも接続されていない(オープン回路)のケーブル長を測定できる。ペア線同士の容量や芯線とシールド間の容量は、ケーブル長に比例するため、単位ケーブル長当たりの容量が分かれば、オープン回路のケーブル長は計算できる。(2015/3/30)

岩通計測 VOAC7502:
20通り以上の解析、演算表示が可能な5桁半DMM
岩通計測は、5・1/2桁デジタルマルチメーター「VOAC7502」を発売した。これまで外付けのPCを必要とした測定データの解析を、同機のみで可能にした。(2015/2/20)

テスト/計測:
オシロとDMMのギャップを解消! 波形表示ができる7.5桁マルチメーター
ケースレーインスツルメンツは2015年1月、デジタルマルチメーター(DMM)の新製品として「DMM7510」を発表した。タッチスクリーンのユーザーインタフェースや波形取り込み用のデジタイザなどを新たに搭載した。(2015/1/22)

Wired, Weird:
部品が無くてもガラエポ基板が燃える
現在の電気機器では、プリント基板にFR-4などのガラスエポキシ(ガラエポ)材料が広く使われている。本来、ガラエポ基板は不燃性であり、基板が単体で燃えることは無い。しかし筆者は、部品が実装されていないにもかかわらず、ガラエポ基板が燃えるという珍しい事故に遭遇した。今回はこの事例を紹介する。(2013/3/4)

アナログ設計:
低振幅・低周波のセンサー出力を扱う、アナログ信号調節の最新テクニック
現実世界の物理量を検出するセンサーの多くは、検出結果を振幅が小さく周波数が低いアナログ信号として出力する。それを処理するには、直流(DC)付近で利得と精度がいずれも高いアナログ信号調節(シグナルコンディショニング)回路を後段に設ける必要がある。本稿では、センサー出力の処理に向けたアナログ信号調節技術の最新状況を解説する。(2013/1/9)

Wired, Weird:
さらば健康被害! LED照明のちらつきを簡単に測る
照明用のLED電球がスーパーやコンビニでも販売される時代になり、価格も1000円程度と手ごろになった。その一方、LED照明で目が疲れたり気分が悪くなったりしたという報告もある。原因はちらつきだ。部品代わずか数十円の簡易光センサーで、購入前にLED電球のちらつきを確認すれば、健康被害を回避できる。(2012/6/1)

Wired, Weird:
トランジスタも捨てたものではない
さまざまな機能の回路がIC化されて流通している現在、個別素子のトランジスタを使う機会は少ないという方もいるかもしれない。しかしトランジスタは応用範囲が広く、使いこなせばとても便利だ。今回は、通常はオペアンプICやコンパレータICを使って構成する回路を、わずか3個のトランジスタで作る方法を紹介しよう。(2012/5/8)

Wired, Weird:
「壊れない電子部品」という迷信
フォトカプラは、初期不良と経年劣化以外の要因で不具合を起こすことがないと信じられている。しかし筆者は、この“壊れるはずがない電子部品”に起因する製品の不具合を何度か体験している。最近になって、その不具合発生プロセスを解明できたので紹介しよう。(2012/4/3)

Wired, Weird:
初めてのLED照明製作――研修生はいかにしてトラブルを克服したのか
LED照明は多数のLED素子を直列に接続するので、注意深く作業していても部品の取り付けミスを犯しやすい。そこで、基板に実装されたLED素子の故障や極性の確認を簡便に行う検査方法を紹介しよう。この検査方法ではDCモーターの発電機能を使う。(2011/12/6)

Wired, Weird:
無効電力を有効利用するLED照明(試作と応用編)
試作したLED照明は、実際に利用する前に、きちんと動作することを確認するための試験を実施する必要がある。組み立てを終えた後で、LED照明にいきなりAC100Vを印加すると、接続ミスや部品ミスが存在する場合に基板の焼損や部品の破裂が発生してしまい、せっかく製作したものが無駄になりかねない。(2011/11/1)

Wired, Weird:
マルチメーターの落とし穴
マルチメーターの赤と黒の端子はどちらがプラスの電位になっているのだろうか。測定時にかかる電圧はどの程度なのだろうか。意外なことに、機器ごとにばらばらだ。そのため、測定対象の部品の劣化を招くこともある。(2010/9/1)

Tales from the Cube:
不具合の伝染
故障が発生したとの連絡を受け、修理に向かった筆者。しかし、なぜか不良品を増やしてしまうという結果に……。不具合が“伝染”した、摩訶不思議な体験とは?(2010/6/1)

完全マスター! 電子回路ドリル(9):
【問題9】 テスターの原理(電流の測定)
今回の宿題は「10mAの電流計で30mAの電流を測定するために、抵抗Rを並列接続しました。その際の抵抗は何Ωですか」という問題(2007/8/23)

自作PCユーザーのための夏休み工作教室:番外編
100円ショップでニッパやペンチを揃えてみる
結構評判のよい「夏休み工作教室」なので、番外編として工具に関して追加をしておこう。今回は100円ショップで購入したニッパとペンチ、ハンダこて台、さらにはテスターについてちょっと補足しておく。(2004/8/9)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。