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「マルチバンド」最新記事一覧

NXP A2G22S251-01Sなど4種:
高周波数を実現したGaN RFパワートランジスタ
NXPセミコンダクターズは、携帯電話基地局で使用するドハティパワーアンプ向けに、48V窒化ガリウム RFパワートランジスタ4種を発表した。全体で1805MHz〜3600MHzの周波数をカバーする。(2016/6/21)

ネットギア、宿泊施設などへの導入にも向く屋外対応の11n無線LANアクセスポイント「WND930」
ネットギアジャパンは、防じん/防水機能を備えた屋外設置向きの11n対応無線LANアクセスポイント「WND930」を発売する。(2016/6/16)

スリムだけどDolby AtmosとDTS:Xに対応、マランツの新AVアンプ「NR1607」
ディーアンドエムホールディングスは、マランツブランドの7.1ch AVアンプ「NR1607」を発表した。Dolby AtmosやDTS:Xに対応したスリムなAVアンプだ。(2016/6/15)

ほとんど無敵の「Windows10」搭載2-in-1デバイス
Surface Proユーザーの嫉妬が怖い? 「ThinkPad X1 Tablet」に熱視線が集まるワケ
「ThinkPad X1 Tablet」は、構造、パフォーマンス、ユーティリティーのどれもビジネスユーザー向けにぴったりな2-in-1だ。(2016/6/12)

データ容量の他、性能、カメラ、バッテリーなどに違い
徹底比較:9.7インチ「iPad Pro」と2万円安い「iPad Air 2」、どのような違いがある?
最新版が常に良いとは限らない。特にそこに価格差がある場合は。Appleのフラッグシップモデル9.7インチ「iPad Pro」と、2年前発売ながら約2万円安く買うことができる「iPad Air 2」を比べてみた。満足度が高いのは?(2016/6/5)

圧力も感知するタッチパッドの実力
徹底レビュー:2016年モデル「MacBook」、最高に魅力的だがやはり目立つ“惜しい欠点”
2016年モデルの「MacBook」は、スペックも向上しハードウェアとして素晴らしい一品だ。だが、超薄型デバイスに付き物の妥協点もある。果たして新しいMacBookの評価はどうなのだろうか。(2016/5/28)

デュアルバンド802.11acとBluetooth 4.1に対応:
i.MX 6UL搭載セキュア無線モジュール、IoT機器向け
ディジ インターナショナル(Digi International)は、セキュアワイヤレスモジュール開発キット「ConnectCore for i.MX 6UL」を発表した。IoT機器などの用途に向ける。(2016/5/24)

ビジネスと相性のいい2-in-1はどちら?
徹底比較:王者「12.9インチiPad Pro」 vs. Windows 10搭載2-in-1、総合力で勝るのは?
いい仕事に12型クラスディスプレイとキーボードは必須。「PCを駆逐する」と豪語する12.9インチiPad Proに「Windows 10」を搭載する正統派2-in-1が挑む。処理能力からボディーの質感まで総合力で評価した勝者は?(2016/5/22)

IoT/M2M展:
Bluetooth v4.2対応のBLEモジュールを投入
u-blox(ユーブロックス)は、「第5回IoT/M2M展 春」で、スタンドアロン型BLE(Bluetooth Low Energy)モジュールや、IoTゲートウェイモジュールを応用したIoTソリューションのデモ展示を行った。(2016/5/16)

その価値は最高級か、それとも不当か
徹底レビュー:息をのむハイスペック「VAIO Zフリップモデル」は2-in-1の決定版か?
ハイエンドなスペックを持つ、VAIOの2-in-1デバイス「VAIO Zフリップモデル」。非常に高額だが、その価値はあるのだろうか。(2016/5/15)

正しく理解すれば何万円も節約できる
欲しいスマートフォンをどう探す? スペックシートの“難解単語”にだまされない方法
スマートフォン新モデルは今後も数を増す一方だ。その中から自分に最適なモデルを見つけ出すために重要な手掛かりになるのが「スペックシート」だ。その活用次第では無駄な投資を大幅に節約できる。(2016/4/10)

パイオニア、多彩な音源再生に対応したエントリーAVアンプ「VSX-831」
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、パイオニアブランドのAVアンプ新製品「VSX-831」を発表した。スマートフォンからのワイヤレス音楽再生やハイレゾ音源再生にも対応する。(2016/3/28)

駆動力に自信アリ、オンキヨーからミドルクラスAVアンプ「TX-RZ810」が登場
オンキヨーからAVアンプ新製品「TX-RZ810」が登場。スピーカー駆動力のアップに加え、イネーブルドスピーカー使用時の位相ズレを補正する新提案も用意した。(2016/3/24)

その価格に見合う実力を備えているか
徹底レビュー:iPhoneファンも欲しがる「Samsung Galaxy S7 edge」に死角はない?
かつてiPhoneに対抗しうる数少ないAndroidスマートフォンだったGalaxyシリーズに最新モデルが登場した。そのシェアは絶対的ではなくなったものの高い処理能力と個性的なデザインは健在だ。その実力を確かめてみる。(2016/3/20)

製品解剖:
Samsung「Galaxy S7 Edge」を分解
Samsung Electronicsの最新スマートフォン「Galaxy S7 Edge」を、iFixitが分解した。(2016/3/16)

バッファロー、可動式アンテナを備えたコンセント直挿し対応の無線LAN中継器
バッファローは、IEEE802.11ac接続対応となる無線LAN中継器「WEX-1166DHP」の販売を開始する。(2016/3/9)

ネットギア、複数台の一括運用にも対応した11ac対応無線LANアクセスポイント「WAC720」
ネットギアジャパンは、法人向けとなるIEEE802.11ac対応の無線LANアクセスポイント「WAC720」を発表した。(2016/3/9)

戦いはまだ始まったばかり:
WindowsスマホはPC代わりになる? 「Continuum」をNuAns NEO/VAIO Phone Bizで試す
Windows 10 MobileスマートフォンをPCっぽく使える「Continuum」機能。最新のワイヤレスアダプターと、2台の注目スマホ「NuAns NEO」「VAIO Phone Biz」で試してみた。(2016/3/3)

11ac対応でパフォーマンスを改善した新「Chromecast」と「Chromecast Audio」 4980円で販売開始
映画や音楽など、デジタルコンテンツを簡単にテレビへ映すことができるストリーミングデバイス「Chromecast」の新モデルと、オーディオに特化した新製品「Chromecast Audio」が国内で発売した。(2016/2/18)

Google、新「Chromecast」と「Chromecast Audio」を国内発売 4980円
Googleが、テレビと接続する端末「Chromecast」の新モデルと、スピーカーに差し込んで音楽をキャストする「Chromecast Audio」を国内発売した。(2016/2/18)

エレコム、薄型デザインの11ac対応無線LAN中継器
エレコムは、無線LANの電波到達距離を延長できる11ac対応無線LAN中継器「WTC-1167HWH」を発売する。(2016/1/26)

強固なセキュア機能を集積:
ST、2016年後半に統合型V2X用SoC投入へ
STMicroelectronicsはイスラエル企業と共同で2016年後半に、車車間(V2V)/路車間(V2I)といったV2X向けSoCとして、無線規格IEEE 802.11pのベースバンドチップとセキュアエレメントを1チップ化した高集積型製品の出荷を開始する予定だ。(2016/1/18)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(3):
シングルダイの記憶容量が100Gバイトに近づく半導体メモリ
セッション7のテーマは「不揮発性メモリのソリューション」だ。マイクロンジャパンとMicron Technology、Intelの共同チームが、768Gビットと極めて大きな記憶容量のNANDフラッシュメモリを発表するなど、注目の論文が相次ぐ。(2015/12/25)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
BRAUNが「家電デザインのルーツ」といわれる理由
ドイツの家電ブランド「BRAUN」(ブラウン)。シェーバーや電動歯ブラシでおなじみだが、そのデザイン性の高さも有名だ。ドイツ・クロンベルグにある「ブラウンコレクション」を訪ね、「家電デザインのルーツ」と呼ばれる秘密を探った。(2015/10/21)

パイオニア、DTS:Xにも対応するフラグシップAVアンプ「SC-LX89」など3機種を発表
パイオニアは、同社製AVアンプの上位ラインアップにあたる3機種を発表した。いずれもDolby Atmosに加え、ファームウェアアップデートでDTS:Xもサポートする9.2ch対応機。(2015/9/10)

エレコム、11ac対応のエントリー無線LANルータ「WRC-733GEBK-I」など2製品
エレコムは、IEEE802.11ac接続対応の無線LANルータ「WRC-733GEBK-I」など計2製品を発表した。(2015/7/14)

ネットギア、2.4GHz/5GHz帯を同時利用できる11n対応アクセスポイント「WNDAP660」
ネットギアジャパンは、ビジネス向け無線アクセスポイント「WNDAP660」を6月30日に発売する。(2015/6/23)

ESEC2015:
IoT機器向け無線モジュール、複数の無線通信規格に1個で対応
u-blox(ユーブロックス)は、「第18回 組込みシステム開発技術展」(ESEC2015/2015年5月13〜15日、東京ビッグサイト)で、GPSやセルラー、Wi-Fi/Bluetoothなど主要な無線通信技術に対応できるIoT(モノのインターネット)機器向け「ワイヤレス&測位ソリューション」を提案した。(2015/5/18)

パイオニア、10万円を切るドルビーアトモス対応AVアンプ「VSA-1130」を発表――性能を底上げしたエントリー機「VSA-830」も
オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドのAVアンプ新製品2機種を発表した。このうち「VSA-1130」は、同社として初めて10万円を切る価格帯でDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応するAVアンプだ。(2015/5/14)

デュアルバンド中継の実力に驚け:
最新ルータ「AtermWG1200HP」の“グッと進化した”中継機能に注目する
前回は「WG1200HP」の基本スペックや新機能をチェックした。今回は注目の「Wi-Fiデュアルバンド中継機能」の使い勝手とパフォーマンスを探っていく。(2015/3/18)

買い換えにも買い増しにもこれがいい:
グッと進化した802.11ac対応の最新ルータ「AtermWG1200HP」
無線LANルータのAtermシリーズに「WG1200HP」が加わった。クラス最小のボディに快適な無線LAN環境を実現する多彩な新機能を用意。その使い勝手を検証した。(2015/3/6)

MWC 2015:
MWC 2015もキーワードは“コネクテッド”、IoTや5G関連技術に注目
スペイン バルセロナで開催される「Mobile World Congress(MWC) 2015」(2015年3月2〜5日)では、「2015 International CES」と同様、“コネクテッド”がキーワードになりそうだ。MWCは、名前にこそ「モバイル」という言葉が入っているが、もはやスマートフォンやモデム向けの技術だけでなく、さまざまな分野向けの接続機器やネットワーク技術について議論を交わすための場となっている。(2015/3/2)

Mobile World Congress 2015:
Lenovo、Windowsタブレット「MIIX 300」などタブレット3モデルを発表
MIIXの8型ディスプレイ搭載タブレットに新モデルが登場。8型ディスプレイ搭載Androidタブレットは“Lollipop”を導入した。(2015/3/2)

無線通信技術:
複数の無線通信規格に対応した低電力マイコンプラットフォーム
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、電力消費が極めて小さく、複数の無線通信規格に対応できるマイコンプラットフォーム「SimpleLink」を発表した。第1弾として「Bluetooth Smart」や「ZigBee」などの規格に対応する3製品を発売した。IoT(モノのインターネット)機器などの用途に向ける。(2015/2/26)

Google入門:
Google「Chromebox for meetings」で始めるお手軽テレビ会議
2014年よりGoogle+ハングアウトをテレビ会議化するためのChromebox for meetingsの提供が開始された。本稿では、Chromebox for meetingsの概要と導入方法、管理方法について分かりやすく解説していく。(2015/2/12)

NECプラットフォームズ、“デュアルバンド中継機能”も備えた11ac対応ホームルータ
NECプラットフォームズは、IEEE802.11ac対応の無線LANルータ「AtermWG1200HP」を発表。中継器としての利用時に、最適な中継接続を自動で行える「Wi-Fiデュアルバンド中継機能」を備えた。(2015/1/14)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(6):
無線通信編:携帯電話システムと無線LANの最先端技術
携帯電話システムや無線LANなどに使われる最先端の回路技術が紹介される無線通信セッション。今回は、無線通信の小型化と高品質化に寄与する回路技術などが報告される。(2014/12/22)

ASUS、スタイリッシュなデザインの11ac対応無線LANルータ「RT-AC56S」
ASUSTeKは、IEEE802.11ac接続をサポートしたデュアルバンド対応の無線LANルータ「RT-AC56S」を発売する。(2014/12/5)

注目度No.1のスマホメーカーといえば、ここ:
小米(シャオミ)創世記――粒ぞろいの経営者たち
今やサムスン、Appleに次ぐ世界第3位のスマートフォンメーカーとなった中国のXiaomi。だが2014年初頭は、世界的にはほとんど騒がれていなかった。Xiaomiの生い立ちを、7人の経営者のバックグランドとともに紹介する。(2014/11/20)

ネットギア、ハイパワーアンテナを備えた11ac対応のUSB無線LANアダプタ
ネットギアジャパンは、USB 3.0接続に対応した無線LANアダプタ「A6210」を発表。11ac接続時で理論値最大867Mbps接続に対応している。(2014/11/14)

ブームから実装アイデア勝負へ:
Intel Edison国内発売直前! クラウド学習サービス連携IoTサービス開発スターターキットの中身とは?
インテルの超小型コンピューター「Edison」の国内販売スタート間近のいま、IoTブームも現実的な実装をソフトウェアエンジニアが考えられる状況がそろいつつあるようだ。プロトタイピングがはかどる開発環境や、クラウドサービスと連携したアプリケーション開発のための環境も。(2014/10/24)

無線通信技術 RFIC:
長距離と超高速の用途で周波数帯を切り替え、デュアルバンド対応受信RFIC
三菱電機と東北大学は、比較的安価に製造できるSi-CMOS技術を用いて、マイクロ波帯とミリ波帯の受信回路を1チップに集積した、5GHz/60GHz帯デュアルバンド対応の受信RFICを開発した。(2014/10/6)

6型モデルは発売記念で9980円から:
Amazon、Fire OS搭載タブレット「Fire HD」新モデル3製品を発売
Amazon.co.jpは、独自タブレット「Fire HD」シリーズのリニューアルを発表。新たに低価格の6型モデルが加わった。製品名からは「Kindle」が省かれている。(2014/9/18)

Amazon、6インチタブレット「Fire HD 6」など5製品を発表
発売となるのは、「Fire HD 6」「Fire HD 7」「Fire HDX 8.9」「Kindle Voyage」「Kindle」の5モデル。海外では、子ども向けの「Fire HD Kids Edition Tablet」も発売となる。(2014/9/18)

「Wi-Fi Direct」が機能拡張 端末の「発見・接続・実行」がより簡単に
無線LAN規格「Wi-Fi」の普及団体Wi-Fi Allianceが、端末同士を無線で接続する「Wi-Fi Direct」の機能拡張を発表。接続やコンテンツの送受信がより簡単に行えるようになる。(2014/9/16)

無線通信技術 Wi-Fi:
ボタン1つで接続から印刷まで! Wi-Fi Directがパワーアップ
Wi-Fi Allianceは、「Wi-Fi Direct認定プログラム」に追加された拡張機能を発表した。新機能を搭載した機器同士では、ネットワークの接続やデータの送受信を行うための設定が容易になるなど、より使いやすくなる。(2014/9/16)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Apple Watch」はこれまでのスマートウォッチと何が違うのか?
アップル初の腕時計型ウェアラブルデバイスは、うわさされたiWatchではなく、「Apple Watch」だった。既存のスマートウォッチと比較して、スタンスにどのような違いがあるのかを考察する。(2014/9/10)

「遅い使えない」は過去のこと:
LTEモバイルルータ「AtermMR03LN」Bluetoothテザリングの効果を試す
NECプラットフォームズの多機能LTEモバイルルータは、薄型軽量なのにバッテリー駆動時間も長い。それを実現するBluetoothテザリングの“有効度”を検証した。(2014/7/28)

製品開発インタビュー:
基板変更を繰り返して高めた感度、GPS+電波「GPW-1000」誕生までの苦労
世界で初めてGPS電波受信と標準電波受信を組み合わせた時刻取得システムを搭載した腕時計「G-SHOCK GPW-1000」が発売される。GPS電波受信の腕時計を実用的なモノとするため、開発陣が重ねた苦労とは。(2014/7/23)

PR:今なお残る、隠れXPパソコンが企業を破滅に追い込む?――ユーザー調査が明らかにしたビジネスパソコンの真の実態と今後
早いもので、Windows XPのサポートが終了してからおよそ3カ月が経過した。サポートが切れたOSでのパソコンを使い続けるリスクは、企業の命運を左右しかねない範囲に及ぶだけに、多くの企業は新しいビジネスパソコンに入れ替えたり、OSを移行するなどの対策を講じたと思われていた。だが、そんな予想を覆す、衝撃的な事実が明らかになった。日経BPイノベーションICT研究所の所長、桔梗原富夫氏に詳しく聞いた。(2014/7/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。