ケチャップやマヨネーズが容器にへばりつかない画期的技術をMITが開発
ケチャップもマヨネーズも、容器にへばりつかずにするっと出てくる技術が開発された。残り少ないケチャップを必死で絞り出す必要がなくなるかも。(2012/5/24)
センシング技術:
火星目指すNASAの宇宙船、探査機ローバーには各種センサーを搭載
2011年11月に打ち上げられたNASA(米航空宇宙局)の火星探査機には、さまざまな種類のセンサーが搭載されている。(2012/4/3)
コナカ、温水シャワーで洗えるスーツにファイテンのナノテク技術を採用
温水シャワーのみで汗や汚れを洗い流せるウール素材を使ったスーツの裏地に、ファイテンの「アクアチタン」素材を採用。チタンの力でリラックスできるという。(2012/3/23)
ビジネスニュース オピニオン:
「IntelのWSTS脱退は大きな過ち」、データの信頼性低下で業界発展の妨げに
Intelが世界半導体市場統計(WSTS)から脱退したことは、やはり業界に大きな影響を与えそうだ。「信ぴょう性の高いデータが取れなくなることで、半導体業界は、より高いレベルで繁栄する機会を失うかもしれない」――。米国のEE Timesで編集長を務める著者は、こう懸念している。(2012/3/5)
切れるほど薄い?:
スリムでファッショナブル、そんな「MOTOROLA RAZR」を“はさみ”で表現
モトローラのAndroidスマートフォン「MOTOROLA RAZR IS12M」が発売された。これを記念するイベントでは、はさみ1本でTシャツをドレスに変えるという、驚きのパフォーマンスが披露された。(2012/3/2)
EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(近未来ガジェット編)
米国EDN/EE Timesの編集部が、2012年の発展を期待するエレクトロニクス技術をピックアップ。第2回は、医療、携帯オーディオ、自動車という3つの機器分野について、各担当編集者の展望をお届けする。(2012/1/27)
Lotusphere 2012 Orlando Report:
ソーシャル熱に潜む落とし穴、失敗しないビジネス変革の方法とは?
「Lotusphere 2012」がフロリダ州オーランドのウォルトディズニーワールドで開幕した。「落とし穴が潜む」とIBM幹部が指摘する「ソーシャル」、その導入・普及を成功させた欧米先進企業の取り組みが数多く紹介されている。(2012/1/17)
スマホをトイレにドボンしても大丈夫な防水コーティング「Liquipel」
端末を薄いコーティングで覆う防水技術「Liquipel」を使えば、かさばる防水ケースなしで、スマホを水没による故障から守ることができる。(2012/1/11)
松田雅央の時事日想:
なぜドイツは製造業が強いのか――歴史を振り返る
EUはユーロ危機に大きく揺れているが、そんな状況でも2011年ドイツの経済成長率は3%近くに達した。今回の時事日想は「ドイツ博物館」を紹介しながら、ドイツ経済の強さの秘密に迫ってみた。(2012/1/10)
【ITmedia Virtual EXPO 2011プレビュー】:
来るべき“第4の産業革命”――日本の取るべき道とは?
「ITmedia Virtual EXPO 2011」のスペシャルセッションに、インターネット総合研究所所長の藤原洋氏が登壇する。来るべき第4の産業革命とは? そのとき、日本の取るべき道筋とは何なのか? (2011/9/7)
エネルギー技術 電気自動車:
EVに電子をポンプで“給油”、液体電池がガソリン置き換えを狙う
ガソリンから電気へ――。自動車の動力源の移行が進み始めている。ただし電池の寿命が短いハイブリッド自動車は“ばんそうこう”のようなものだ。そこで電気自動車(EV)の普及を加速すべく、新たな電池技術が芽生え始めている。電子エネルギーを液体状の“燃料”に変えて、ポンプを使ってモーターに供給できる技術だ。「半固体フロー電池」と呼ばれ、米国で開発が進んでいる。この液体電子燃料は、原油の産出国でなくても作り出すことができる上に、既存のガソリンスタンドのインフラを活用して供給することが可能だ。この燃料と電気モーターを組み合わせることで、ガソリンを大量に消費する内燃機関方式のエンジンの置き換えを狙う。(2011/9/5)
ビジネスニュース 特許/知財:
フランスのMRAM開発メーカー、 NXPの特許ポートフォリオを買収
MRAMなどの磁性半導体の開発を手掛けるCrocus Technologyが、NXP SemiconductorsのMRAM関連の特許ポートフォリオを取得した。買収金額などは明らかにしていない。(2011/9/1)
CAD/CAE活用ミーティング レポート:
日本製造業に“健全なる危機感”を持つこと
本稿では7月8日に開催した「CAD/CAE活用ミーティング」の入曽精密 斉藤清和社長による基調講演とパネルディスカッションの内容をお届けする。(2011/7/26)
プロセス技術 不揮発ロジック:
目指すは待機電力ゼロの夢のLSI、東北大が磁性素子利用の不揮発ロジックを実証
もはや、従来技術の延長ではこれ以上の消費電力の削減は見込めない。今まさに、半導体チップの基本デバイスの根本的な変革が必要な時期を迎えている。(2011/6/15)
スマートグリッド:
燃料電池をチップ上に実装、小型電池の置き換え狙う
固体酸化物形燃料電池(SOFC)はさまざまな燃料電池の中でも最もエネルギー変換効率が高く、燃料電池の欠点ともいえる貴金属触媒も不要だ。これまでは自動車用途などに向けた数cm〜数十cmのSOFCが開発されてきた。今回開発されたSOFCは数mmサイズであり、これまでにないさまざまな用途が開ける。(2011/4/11)
【1分で分かる】業界別 CAE技術動向:
目に見えない世界との戦い――材料・化学
新材料開発におけるCAEは、特にナノレベルの目に見えない世界を可視化できることも強みだ!(2011/1/19)
新社長に聞く:
買収後の新体制にUGS側の幹部を登用した独シーメンスの狙い
シーメンスPLMソフトウエアの新社長に舵取りの抱負を聞く。(2010/12/10)
無線通信技術 アンテナ設計:
信号を増幅する「光アンテナ」、米大学が発表
米国のライス大学は、光アンテナで信号を100万倍以上に増幅することに成功したと発表した。レーザーを使って、サブナノメートルの間隔で配置した金属電極の間に量子トンネル効果を発生させるという。(2010/9/27)
IBM、低コストで変換効率の高い薄膜太陽電池を発表
IBMが開発した薄膜太陽電池は、銅、スズ、亜鉛、硫黄、セレンという比較的豊富な資源を使うため、低コストでの量産の可能性を持つ。(2010/2/15)
産業技術総合研究所、1万人が使うグループウェアに「ガルーン 2」を採用
産業技術総合研究所は、大規模企業向けグループウェア「サイボウズ ガルーン2」を導入した。研究所の情報共有や研究開発に役立てるのが狙いだ。(2010/1/26)
本山由樹子の新作劇場 特別編:
ハリウッド売れっ子プロデューサーが語る、「トランスフォーマー」「G.I.ジョー」その魅力
「トランスフォーマー」などヒット作を手掛けるハリウッド売れっ子プロデューサー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ。自ら「バットマン世代」という彼が作り出す、“少年心”をくすぐる映像とは。(2009/10/16)
3億ドルのファンド立ち上げ:
Netscapeの生みの親、ベンチャーキャピタル立ち上げ
マーク・アンドリーセン氏がコンピュータ科学および情報技術関連の新興企業を投資対象とするベンチャーキャピタル「Andreessen Horowitz」を立ち上げた。(2009/7/7)
第一原理分野もスカラーで、NIMSの材料数値シミュレータが本格稼働
国内のナノテクノロジーおよび新規材料研究の拠点であるNIMSの材料数値シミュレータが日本SGIのAltixシリーズで刷新された。理論ピーク性能は52.66TFLOPSで、従来ベクトル型が有利とされていた第一原理分野の計算もスカラーで行っていく姿勢だ。(2009/5/28)
大容量の「5次元ディスク」、豪大学が開発
ナノテクノロジーを使ってディスク容量をDVDの2000倍に増やす技術を、オーストラリアの大学がデモした。(2009/5/21)
人とロボットの秘密:
第1章-2 「アトムを実現する方法は1つしかない」 松原仁教授が語る未来
わたしたちは人間について何も知らなかった――初期のAI研究が突き付けた現実。「アトムを実現する方法は1つしかない」と、はこだて未来大学の松原教授は話す。(2009/5/19)
もうクサイとは言わせません。着るだけで「加齢臭」をカットするアンダーウエア
ゴールドウインとオペロンテックスは共同で、着るだけで「加齢臭」と「汗のニオイ」を減少させる新素材「マキシフレッシュプラス」を開発した。「もしや加齢臭があるのでは」と不安な方は一度試してみてはいかがだろうか?(2009/4/6)
デジタル革命の原動力となる7つの「破壊的トレンド」
Webサービスを変革させる注目技術はどんなものだろうか。次を制するのはGoogleかMicrosoftか、それともSalesforce.comか。(2008/10/24)
HPも新たな研究:
IBM、カーボンナノチューブの研究で「ブレークスルー」を実現
IBMの研究者たちは最近の論文で、ナノテクノロジー分野における「重大なブレークスルー」について説明している。プロセッサ技術とフォトニクスの分野の発展をもたらす可能性があるという。(2008/8/27)
IBM、AMDら5社、22nmプロセスのSRAM開発に成功
IBMはAMD、東芝などとともに、22ナノメートルプロセスでセル面積0.1平方マイクロメートルのSRAMを開発した。(2008/8/20)
MIT、低コストを実現する25nm半導体製造技術を開発
MITが、低コストで25ナノメートル(nm)製造を実現する新しい半導体技術を開発した。(2008/7/11)
海外ダイジェスト(7月10日)
NHKがJoostに番組提供開始、Flickrの投稿写真をGetty Imagesが販売へ、など。(2008/7/10)
ナノテクでお湯を早く沸かす方法、米大学が発見
多数のナノロッドを鍋の表面にはりつけて、お湯を沸かす効率を大幅に高めるという。(2008/7/10)
アイデア創発の素振り:
“未来の出来事”から発想する
もし未来のことが分かるなら、先回りした事業を構想しやすい。しかし未来の出来事を知るには、どうすればいい?(2008/5/20)
IBM、太陽光発電の新技術を発表――チップ冷却技術応用で大幅コスト削減
液体金属を使ったチップ冷却技術を応用することで、太陽電池の温度上昇を摂氏1600度から85度に抑えることに成功した。(2008/5/17)
みんな絵を描きたかったんだ
昨年末から今年にかけ、イラスト投稿するサービスが急に流行し始めている。(2008/3/3)
Nokia、未来の「ナノテク携帯」コンセプトを発表
自由に形を変えられる透明な携帯端末など、ナノテクノロジーを活用した携帯の「将来形」を、Nokiaがニューヨーク近代美術館で発表した。(2008/2/26)
IBM、「原子1個の移動に必要な力」の測定に成功
移動に必要な力は、その原子が置かれた表面の材質に大きく左右されるため、この測定技術は原子スケールの半導体設計などに役立つとしている。(2008/2/23)
New Generation Chronicle:
力武健次――在野の孔明、問題解決の彼岸にみたプログラムの本質
回を重ねた「New Generation Chronicle」。自分のサイトなどでこの連載について言及する方も増えてきた。そうした方の中から、今回はネットワークセキュリティの研究者、力武健次氏を取り上げる。(2008/2/6)
バッテリー駆動時間を10倍にする技術、米大学が開発
シリコンナノワイヤを使ってリチウムイオンバッテリーの電気の蓄積量を増やす技術をスタンフォード大学の研究者が発見した。(2007/12/21)
東北大学がNECの最新型スパコンを採用
先日発表されたNECのスーパーコンピュータ「SX-9」が、早くも東北大学・情報シナジーセンターで導入された。(2007/11/1)
IBM、ナノコンピューティング研究で大きな前進
IBMの新発見はいつか、YouTubeを丸ごと格納できるiPod大のデバイスや、現在の最速スーパーコンピュータ並の速度のコンピュータチップの実現につながるかもしれない。(2007/8/31)
フィルター交換10年不要:
ナショナル、「気流ロボット」搭載の空気清浄機など5製品をリリース
ナショナルは、空気清浄機「エアーリッチ」など「nanoe」(ナノイー)搭載の空質機器5製品を9月1日に発売する。新たに「気流ロボット」を搭載してアレルゲンなどの除去機能を向上させた。(2007/8/6)
日本HPら3社、ナノ材料シミュレーション分野で協業
日本HP、アドバンスソフト、SCSの3社は、ナノ材料シミュレーション分野での協業を発表、協業の第一弾として、ナノ材料シミュレーションソリューションを発表した。(2007/7/3)
「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功
マサチューセッツ工科大学の実験では、2メートル以上離れた電球にワイヤレスで送電することに成功。この仕組みでは、ノートPCなら数メートルの距離で充電できるという。(2007/6/8)
MS、カラーバーコード技術を国際機関にライセンス
2007年終わりごろから、DVDコンテンツの識別にMicrosoftのマルチカラーバーコード技術が利用される見込みだ。(2007/4/16)
WiMAXと見える化――富士通が提示する2つの研究戦略
富士通研究所は2回目となる研究戦略説明会を開催。研究開発がグローバル化し、オープン化や国際標準でさまざまな国の企業で競争が拡大する今、同社はイノベーションそのものが国家戦略となっていると説明する。(2007/4/16)
Nokiaとフィンランドの大学、ナノテクノロジー研究で提携
Nokiaとフィンランドのヘルシンキ工科大学が、ナノテクノロジー研究で協力する。(2007/3/28)
Nokiaとケンブリッジ大学、ナノテクノロジーで共同研究
Nokiaはケンブリッジ大学に研究員を派遣、大学内に研究センターを設置する。(2007/3/9)
IBM、最新の「生活変革」技術を披露
学習機能を持つ携帯電話や遠隔医療、3Dインターネットなど、向こう5年以内に人々の生活を変えるであろう5つの技術をIBMが披露した。(2007/3/2)
エンドユーザーコンピューティングにスパイスをきかせるIBM Lotus
「Lotusphere2007」で発表された「Lotus Connections」や「Lotus Quickr」をはじめ、2007年中に登場が予想されるLotus製品群は、Web 2.0のスパイスがふんだんに使われることで、企業における「自らの存在」というもっとも基本的な部分の可視化を実現しようとしている。(2007/2/13)