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「NECトーキン」最新記事一覧

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
もしもソニーと日産のリチウムイオン電池協業が続いていたなら
こういう結末はなかったのかも。(2016/8/16)

蓄電・発電機器:
熱で発電するデバイスの実用化が迫る、コストを抑え性能は10倍に
NEC、NECトーキン、東北大学の3者は熱電変換効率を従来比で10倍以上に向上したスピンゼーベック熱電変換デバイスを開発したと発表した。排熱などからから電力を生み出す発電素子としての実用化に向けて大きく前進した他、熱の流れを測るセンサーとして実用的な感度を達成するめどもついたという。(2016/4/27)

廃熱も無駄にしない!効率よく電力に再利用:
スピンゼーベック熱電変換素子、効率10倍改善
NEC、NECトーキン及び東北大学は、従来に比べて変換効率を10倍以上向上させた「スピンゼーベック熱電変換素子」を共同開発した。新たに開発した材料と素子構造を用いることで、発電素子としての実用化にめどを付けた。(2016/4/27)

TECHNO-FRONTIER 2014:
クランプ型電流センサーを投入、スリムタイプ分電盤にも対応
NECトーキンは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)において、クランプ型および貫通型の電流センサーを展示した。(2014/7/28)

Wired, Weird:
SMTリレーよ、お前もフラックスに弱いのか!
電気電子機器の回路基板を設計/製造する上で、リレーとフラックス、および洗浄液が不具合の原因になることは多い。表面実装部品の1つであるSMTリレーについても、取り扱い方を間違えると同様の不具合が発生するので注意が必要だ。(2013/4/15)

CEATEC 2011 フォトギャラリー:
写真で振り返るCEATEC、ワイヤレス給電技術の“今”をここに集約
ここ最近、注目を集めるワイヤレス給電技術の試作品やデモも、「CEATEC JAPAN 2011」に数多く披露されていた。(2011/10/14)

TECHNO-FRONTIER 2011:
「バスタレイド」に対抗する新メカニズムのノイズ抑制シート、旭化成せんいが初出品
電子機器の内部で発生する電磁的なノイズの対策に使う。同様のノイズ抑制シートとしては、NECトーキンの「バスタレイド」がよく知られているが、展示品はノイズを抑制するメカニズムが異なり、薄く軽量な上に広い周波数範囲にわたって効果が得られる点が特長だという。(2011/7/25)

ビジネスニュース 震災復興:
NEC、震災の影響を受けたグループ各社の全拠点で生産を再開
 NECは2011年3月23日、東北地方太平洋沖地震の影響を受けて生産を停止していたグループ企業4社の主な生産拠点5カ所すべてで生産を再開したと発表した。(2011/3/23)

被災地への復興支援と確実な事業継続の強化を目指す:
NEC、震災の影響を受けた4拠点の生産再開を発表
NECは、東北地方太平洋沖地震の影響で生産を停止していたNECグループの生産拠点での生産を本日(2011年3月23日)再開したと発表した。(2011/3/23)

東北各所の生産拠点が損傷 NEC
NECは宮城、岩手、福島の生産拠点において、建屋および設備の損傷が確認されたことを発表した。(2011/3/15)

イマドキのイタモノ:
日本発表前の次世代ROGマザー「MAXIMUS IV Extreme」をガツッと観察する
まだ発表されていないのが信じられないほどに、実物が公開される“Intel 6シリーズ”チップセット搭載マザーボード。今回はASUSの多機能最上位モデルが登場する!(2010/12/24)

日産自動車 電子・電動要素開発本部 副本部長兼電子システム開発部部長 安保敏巳氏:
ソフト開発が左右するクルマの今後
クルマは既にエレクトロニクスなしではまったく立ち行かないところまで来ている。ほぼ全ての機能はECU(Electronic Control Unit)の管理下にあり、ECUはソフトウエアによって動作している。つまりクルマのほとんどの機能はソフトウエアによって制御されている。クルマに乗ることは、ロボットに乗っていることに実は近い。クルマの開発自体も、必要な大量のソフトウエアをいかに短期間で開発するかにかかっている。デジタル家電の開発では、「ソフト半分、ハード半分」と呼ばれている。これはクルマの開発でもまったく同じであり、エレクトロニクス技術者にとって、ソフトウエア開発は切っても切れないものになっている。(2009/8/24)

電気自動車:
オートモーティブエナジーサプライ、自動車向け高性能リチウムイオン電池を試作開始
日産自動車が2010年度に発売する電気自動車とハイブリッド車に搭載予定のリチウムイオン電池の量産試作を開始した。(2009/7/17)

エネルギー技術 大容量キャパシタ:
第1部 動向、なぜキャパシタなのか
キャパシタは電池とは異なる原理で電気エネルギーを蓄積する。電池に比べて寿命が長く、使用環境の制限が少ない。大容量キャパシタの用途は今後3種類に分かれる。まず、瞬間的に大電力が必要な用途、次に、二次電池と大容量キャパシタを組み合わせてそれぞれの欠点を補い合う用途、最後に二次電池の代替だ。(2009/7/6)

2008年度決算発表:
NEC、2966億円の最終赤字。固定費削減で来期は黒字回復目指す
NECは12日、2008年度の決算を発表した。(2009/5/12)

NEC、営業赤字幅が縮小 IT/NWが改善
NECの前期の営業赤字は60億円になる見通し。IT/NWソリューション事業でコストカット効果が出た。(2009/5/11)

電気自動車:
開発が加速する車載2次電池、リチウムイオン電池の採用が間近
トヨタ自動車とGSユアサ、AESCの開発責任者が車載用の電池技術の開発動向を明らかにした。(2009/4/1)

電機メーカーの在庫調整、3月末にも終了 部品各社は9月末に――NRI予測
電機メーカーの在庫調整は早ければ3月末に、電子部品メーカーは9月末に終わるとNRIが試算した。(2009/3/13)

NEC、営業赤字に システムLSI事業統合は「まず赤字脱出」
NECも赤字に転落へ。一部報道された東芝とのシステムLSI事業統合については「まず赤字から脱却しないと先はない」と慎重な姿勢だ。(2009/1/30)

NEC、債務超過のNECトーキンを完全子会社へ
NECは、電子部品製造のNECトーキンを完全子会社化する。NECトーキンは業績不振から債務超過に陥っている。(2009/1/28)

電動自動車の最新技術
映画「不都合な真実」に代表される地球温暖化問題やガソリン価格の急激な高騰により、CO2排出量の少ないエコカーへの注目が高まっている。バイオ燃料利用やクリーンディーゼルなど内燃機関関連の技術改良も進んでいるが、CO2削減に最も貢献すると期待されているのが、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車など、電気エネルギーとモーターを使って駆動する電動自動車である。 (2009/1/1)

CEATEC JAPAN 2008:
2008年のデジタルコンバージェンスな女神たち
CEATEC JAPAN 2008のテーマは「デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ」。新たなるステージに到達したコンパニオンのおねえさんたちを撮ってみました。(2008/10/6)

電子機器 イベントレポート(1):
判決は2010年? EV車搭載電池、勝者の条件とは
2008年8月27日、神奈川県産業技術センターにて「電気自動車(以下、EV:Electric Vehicle)用リチウムイオン電池研究会フォーラム」が開催され、神奈川県に開発拠点を置く日産自動車らと共同でリチウムイオン電池の研究を行う現場開発者や研究者による講演が行われた。本稿では当日の講演内容を基に、次世代自動車に搭載される電池開発の現状をお伝えしたい。(2008/9/3)

車載リチウムイオン電池で、電機/自動車業界間の提携が加速
充電可能なプラグインハイブリッド車と電気自動車に関する話題が業界を席巻する一方で、その中核デバイスとなるリチウムイオン二次電池について、自動車メーカー/Tier1サプライヤと電機メーカーとの間で開発提携や合弁会社設立などの動きが急加速している。(2008/9/1)

NECと日産、自動車用リチウムイオン電池を事業化
NECと日産自動車は、電気自動車やハイブリッド車などに使うリチウムイオン充電池の量産に乗り出す。日産が日米で投入する電気自動車などに搭載される予定。(2008/5/20)

NEC、営業益1500億円に上方修正 携帯・半導体など改善
NECの08年3月期の連結営業益は、従来予想から200億円増の1500億円になる見通し。(2008/4/21)

3月22日〜3月28日:
5分で分かる先週のモバイル事情
開業1周年を間近に控えたイー・モバイルが音声サービスを開始。千本会長は「3大キャリアの古い慣習を打ち破る」と気勢を上げた。ドコモは4月1日から下り7.2MbpsのFOMAハイスピードを開始。KDDIと京セラは「W42K」のバッテリーの不具合で事故が起こったことを明らかにし、謝罪した。(2008/3/31)

京セラ製携帯電話で13件の事故、KDDIと京セラの対応も後手に
KDDIが販売した京セラ製の携帯電話「W42K」にバッテリー損傷による13件の事故が発生。原因究明後も両社の対応が遅れ、2件の事故が起きた。(2008/3/28)

auの「W42K」に電池パックが発煙・破損する不具合──事故13件、約21万5000台回収・交換へ
KDDIはau「W42K」の電池パックに不具合があると告知。発熱・膨張し、発煙や破損に至る可能性がある。同機種を使用する全ユーザーを対象に、21万4349台を回収・交換する。(2008/3/28)

パナソニック モバイル製「P906i」などがJATEに認定――ドコモの夏商戦向けモデルか
ドコモの2008年夏モデルと思われる「P906i」などが、JATE(電気通信端末機器審査協会)の審査を通過した。(2008/2/15)

実装技術 パワーインテグリティ:
ボードの電源系雑音、最適設計で解決
ボードの電源/グラウンド・プレーンが揺れている。ボードに載せる半導体チップの高速化が原因だ。さまざまな電子機器において、電源/グラウンドはもはや理想的な一定電位とは見なせない。それどころか、雑音の伝搬/放射経路として扱う必要がある。この雑音の影響を抑えるためには、電源回路と半導体チップをつなぐ電源分配回路の全体にわたる最適設計が不可欠だ。(2007/12/10)

不具合リチウム電池、回収進まず 「100%回収」へメーカーが団体
リチウムイオン電池で発火や発熱の危険性が見つかり、各社が自主回収を行っているが、回収率はノートPC用で48.7%、携帯電話用で69.3%。電池メーカーやPCメーカーなど22社は、新団体を通じて来年3月末までに回収率100%を目指す。(2007/10/18)

CEATEC JAPAN 2007:
2007年のデジタルコンバージェンスな女神たち
CEATEC JAPAN 2007のテーマは「見える、感じる、デジタルコンバージェンス最前線」。もちろんそのコンセプトは、各ブースを彩る美女たちにも無関係ではない、はず。(2007/10/5)

auの骨伝導レシーバマイクとポータブル充電器が発売に──7月3日から
KDDIは、au携帯向け周辺機器として「骨伝導レシーバマイク」と「ポータブル充電器01」を7月3日から発売する。(2007/6/25)

強い衝撃で発熱や膨張の恐れ──「簡単ケータイS」の電池パックに不具合
KDDIは6月4日、「簡単ケータイS」の電池パックに不具合があることを明らかにした。端末本体に強い衝撃を与えると膨張する恐れがあるというもので、同社では良品の送付で対応する。(2007/6/14)

ウィルコムの日本無線端末2機種に電池不具合──交換、回収を実施
ウィルコムは、音声端末「AH-J3003S」と「WX220J」に使用するバッテリーの一部に不具合が発覚し、交換、回収を行うと発表。総計約13万4000個。同時にAH-J3003SとWX220Jの本体販売も一時停止する。(2007/6/13)

ドコモ、「taspo」にFOMA通信モジュールやネットワークインフラを提供
ドコモは、たばこ自動販売機に搭載予定の、成人を識別するICカード「taspo」のシステムにFOMA通信モジュールとFOMAネットワーク、認証設備や情報端末を提供する。(2006/10/26)

CEATEC 脱線企画:
各ブースの美女を激写
「CEATEC JAPAN 2005」会場で、製品以上に目を奪われがちなのが各ブースのコンパニオンたち。個人的にお気に入りの美女を撮影してみました。(2005/10/4)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。