導入事例:
キヤノンMJ ITグループ、8社の拠点統合でユニファイドコミュニケーションを導入
キヤノンMJアイティグループホールディングスとグループ8社が、都内へ拠点集約に伴ってシスコ製品をベースにしたユニファイドコミュニケーションシステムを構築した。(2012/2/7)
ICT基盤の上流工程も支援、ネットワンがコンサルティングサービスを強化
多数の情報システムの構築を手掛けたノウハウを基に、管理やセキュリティ対策なども含めたIT基盤全体をライフサイクルに基づいて、その最適な運用を支援するという。(2012/1/11)
導入事例:
北海道教育委員会のコミュニティークラウドサービス、ネットワンが構築
2012年春の運用開始を予定する「北海道公立学校校務支援システム」の基盤をネットワンシステムズが構築した。(2011/12/22)
ハードウェアエラーが原因、回避はほぼ不可能
スマートフォンの“熱”を悪用、「Bit-Squatting」による情報漏えいの脅威
コンピュータのハードウェアに発生するエラーを悪用して個人情報を盗み出す「Bit-Squatting」。専門家の見解を基に、その実態と対策を解説する。(2011/12/16)
不正アクセスの次なる標的は複合機? 専門家が指摘
サーバやデータベースに対する不正アクセス攻撃が頻発している昨今、攻撃者が新たな標的にしているのがオフィスなどの複合機だという。(2011/12/5)
Citrix iForum 2011イベントリポート
安いストレージは失敗の基。ベンダーが語るデスクトップ仮想化のリアルな動向
Citrix iForum 2011のパネルディスカッション「デスクトップ仮想化の期待と現実」をリポートする。デスクトップ仮想化の主要ベンダーが、ユーザー企業のリアルな動向、導入“失敗”事例などを赤裸々に語った。(2011/10/18)
ネットワン、東京と大阪に遠隔バックアップシステムを構築
ネットワンは、EMCのユニファイドストレージ「EMC VNX5500」と重複除外バックアップ製品「EMC Avamar」を採用し、遠隔バックアップシステムを構築した。(2011/10/11)
Weekly Memo:
進化するディザスタリカバリ
大震災以降、災害対策ソリューションとして「ディザスタリカバリ」への注目度が高まっている。その最新動向を、有力ベンダーが先週開いた会見内容をもとに探ってみる。(2011/8/29)
NEWS
EMCジャパン、VMwareに運用管理ソリューションの一部を統合
VMwareに「EMC Ionix」製品群の一部の開発を移管して、VMware製品と統合。また、2011年末までに販売パートナーの拡充とコンソーシアムの設立を目指す。(2010/11/18)
EMC、運用管理製品の一部をvCenterと統合――物理と仮想の一元化を図る
EMCジャパンは、統合運用管理製品「Ionix」製品群の一部について開発をヴイエムウェアに移管し、vCenterとの連携を強化する。パートナー施策および、クラウド運用管理環境に関する啓蒙活動も強化する。(2010/11/16)
パロアルトネットワークスが国内サポートを強化、企業顧客の取り込みを狙う
パートナー企業3社と新たに認定トレーニングセンターを展開し、企業顧客の獲得増を図る。(2010/10/28)
仮想デスクトップの導入技術者を養成、シトリックスがサービスを強化
シトリックスは、サービス事業者や一般企業で仮想デスクトップの導入を担当する人材を育成するためのサービスを今秋から導入する。(2010/9/14)
中堅・中小企業が効率的に競争力を得るためのヒント
SaaSを効果的に活用する2つの視点、「GUIなし」と「業務支援」
「SaaSには興味があるが、どのようなサービスを選択すればよいのか分からない」。そんな中堅・中小企業のために、SaaSを効果的に活用するための2つの視点を紹介する。(2010/9/3)
戦略コンサルタントの視点:
経営者はエージェントを持つべき時代
経営者は、大規模かつ多数のプロジェクト群を立ち上げ、企業の変革を強力に推進するべく、強力なエージェントを持つ時代が来たと言えます。(2010/8/24)
戦略コンサルタントの視点:
進まぬ変革、いら立つ経営者、結局は陣頭指揮しかないのか
「想いと現場の取り組みが一体化していない」という問題に直面する経営者にとっての解決方法として「経営者の分身をいかに創り出すか」という考え方が挙げられます。(2010/8/10)
戦略コンサルタントの視点:
「和風グローバル商材」の開発は日本ベンダー成長の源
IT大手4社の業績は、売上高が横ばいの富士通、NTTデータ、売上減少の日立製作所、NECと差が出ています。今回は将来的な業績も左右する大手システムベンダーのグローバル戦略について考察します。(2010/7/21)
Weekly Memo:
クラウド推進団体が提案したSaaS間連携の新発想
2009年10月に発足したクラウド・ビジネス・アライアンスが先週、活動の進ちょくについて記者説明会を開催した。そこで提案されたSaaS間連携の新発想に注目した。(2010/7/20)
通話だけじゃない! IP電話による業務コミュニケーション活性化【最終回】
CRM、プレゼンス――IP電話を生かす意外なツールたち
プレゼンスとチャットは以前からあるツールであり、これまで電話とは別のコミュニケーションシステムとして扱われてきた。だがこれらをIP電話機と連動させれば、さらなる機能の拡張が可能となる。(2010/7/8)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
欧州金融不安が取りざたされ、昨日の大幅高の反動もあって大幅下落
(2010/6/22)
戦略コンサルタントの視点:
「しばらく様子見」は失敗の元――買収後の事業統合におけるゴールデンルール
日本のIT業界では、買収直後にすぐには組織統合に踏み込まないケースが数多く見受けられました。しかし、「現状維持で大きな摩擦や混乱を避けよう」といった考えが逆効果になることが非常に多いのです。(2010/6/22)
佐賀大学が認証システムを更新、仮想化技術やFCoEを活用
佐賀大学は、学内情報システムへのアクセス認証基盤を仮想化技術やFCoE対応ストレージを利用して更新した。(2010/6/15)
戦略コンサルタントの視点:
IT業界、戦略の甘い買収はそろそろやめる時
国内のIT市場には大きな成長が見込めない中で、合併による成長を目指し、手段として企業買収を視野に入れる経営者が急激に増えてくることになります。(2010/6/8)
ワンナンバーで実現するシームレスコミュニケーション
単一番号で電話が必ずつながる「ワンナンバー」で作る機会損失ゼロ環境
スピード重視のビジネスの現場では、電話がかかってきた担当者が不在だと、転送、伝言したりと、時間ばかりか機会の損失にもつながる。1つの電話番号で確実に通話可能とする「ワンナンバー」とは?(2010/5/27)
戦略コンサルタントの視点:
IT業界に構造変化 「第2の繊維産業化」のおそれも
前回、5年から10年で国内IT産業の雇用の約3割が消失するという仮説について述べました。今回は、ベンダーの特徴別に、このことの影響と対応の方向性について考えることにします。(2010/5/18)
戦略コンサルタントの視点:
IT業界に構造変化 大手ベンダーの戦略転換と大量雇用減の可能性
IT業界の特徴を一言で表現すると「ゼネコン構造」といえます。情報システムのパラダイムが大きく変化していく中、この5年で日本国内でのエンジニア需要は2、3割程度が消失する可能性が高いと考えています。(2010/5/11)
通話だけじゃない! IP電話による業務コミュニケーション活性化【第3回】
導入効果は2倍に? IP電話の役割を変ぼうさせるビデオ会議システム
IP電話の価値を高めるアプリケーションを考える場合、会議システムを外すことはできないだろう。Web会議やビデオ会議の音声ツールとしての役割を担わせると、新しい価値が引き出せる。(2010/4/28)
通話だけじゃない! IP電話による業務コミュニケーション活性化【第2回】
IP電話のコミュニケーション改革、初めの一歩はWeb電話帳
IP電話を活用するUCといっても、さまざまなアプリケーションが連動することが多い。どこから着手すべきか迷ったら、Web電話帳を導入してみるといいだろう。(2010/4/8)
ネットワン、グループ3000台の業務PCを仮想化へ
ネットワンシステムズは、約3000台のグループ全社の業務PCをシンクライアント化するプロジェクトに着手している。(2010/3/31)
通話だけじゃない! IP電話による業務コミュニケーション活性化【第1回】
IP電話の本当の価値とは? 潜在能力を引き出す“次の一手”
通信料削減のために導入が進んだIP電話だが、多くの企業は通話以外の用途を見いだせないでいる。「使いにくい、音質が良くない」という段階はもう過ぎた。IP電話本来の価値を引き出すソリューションを考える。(2010/3/11)
NEWS
「プライベートクラウド構築を迅速に」 EMC、シスコ、ヴイエムの3社が仮想化基盤パッケージを発売
EMC、シスコ、ヴイエムウェアは「VCE連合」を結成し、プライベートクラウド事業で協業する。同時に、仮想化基盤パッケージ「Vblock Infrastructure Package」を発売する。(2010/2/12)
EMCとシスコ、VMwareのクラウド連合、国内向け施策を発表
クラウド連合を組むEMCとシスコ、ヴイエムウェアは、日本での事業施策を発表した。大手SIer各社と共同で販売から運用支援までをワンストップで提供する。(2010/2/9)
米国で普及が進むPCI DSS、新たな課題も浮き彫りに
クレジットカード業界のセキュリティ標準「PCI DSS」が米国で普及し、日本でも対応への関心が高まりつつあるという。普及動向や課題をネットワンシステムズの子会社が説明した。(2010/1/29)
Weekly Memo:
クラウドサービス 進化の予兆
2010年、ITトレンドとして最も注目されるのは、やはりクラウドコンピューティングだろう。昨年末、そのさらなる進化の予兆を感じた2つの出来事があったので紹介したい。(2010/1/5)
信州大学がファイアウォールを刷新、ファイル共有ソフトなどを遮断
信州大学が新しいファイアウォールを導入した。ファイル共有ソフトなどを遮断し、Skypeなどは許可するといった柔軟な運用を目的にしている。(2009/12/16)
Hadoop Conference 2009 Tokyo Report:
高まるHadoopの導入機運、日本のHadooperが集結
Hadoop Conference 2009 Tokyoに集まった日本のHadooperたち。楽天が、はてなが、NTTデータが、そのほか多くの先進的な企業がこぞってHadoopを使うのはなぜなのか。Hadoopに対する各社の研究開発がつまびらかに語られた。(2009/11/27)
SMBのためのSaaS利用術【第5回】
「運用管理系こそSaaS移行へ」は正しいか?
自社努力では管理負担を軽減しにくい運用管理系システムは、システム特性上SaaSとの親和性が高いといえる。だがこの場合、SaaS移行することだけが最適解になるとは限らない。なぜだろうか?(2009/11/19)
次世代ファイアウォールに3000社以上の引き合い――米Palo AltoのCEO
アプリケーション制御によるセキュリティ対策を展開する米Palo Alto Networksは、多くの企業や組織から注目されているという。同社CEOに日本市場での取り組みなどを聞いた。(2009/11/11)
Next Wave:
「クラウドにおけるユーザーの自由」とは何か
先ごろネットワンシステムズが、SaaS、PaaS事業者10数社と共同で発表した「クラウド・ビジネス・アライアンス」は、クラウドサービスとユーザーの関係をあらためて考えさせるものだった。(2009/9/11)
国産のクラウド標準を目指す新組織、ネットワンらが設立へ
ネットワンシステムズなど13社は、クラウドサービスの連携実現を目指す「クラウド・ビジネス・アライアンス」を11月に設立する。(2009/9/10)
Next Wave:
同床異夢で終わらせない「クラウド検証ラボ」含めた業務提携
9月1日、ブロケードとネットワンシステムズがデータセンターおよびサービスプロバイダー市場を中心とする包括的な戦略的業務提携で合意したことを発表した。この提携の背景にあるのは、クラウド市場の急速な進展に伴うサービス品質の確保というテーマだ。(2009/9/2)
NEWS
ネットワンとブロケードが戦略提携、クラウド市場へLAN/SAN両面で製品展開
ネットワンとブロケードは、IP/SAN製品のインテグレーション・販売について戦略的な業務提携を発表。仮想化環境・クラウドのインフラ構築のための検証ラボも共同で運営する。(2009/9/2)
システム導入担当者のためのPCI DSS【後編】
“まず優先すべき対策”を見いだすPCI DSSの6つのマイルストーン
PCI DSSで実践的なセキュリティ対策の要件が分かっても、どこから手を付けるべきかが分からない――。そこで役立つのが、リスク低減効果を基に対策の優先順を示す「6つの里程標」だ。(2009/7/30)
ミラポイント、クラスタ対応のメールサーバパッケージを発売
ミラポイントは、クラスタ化が可能なメールサーバで構成する中堅企業向けのパッケージを発売した。(2009/7/22)
ウィルコム・東北大学など モバイル医療情報通信システムを開発するコンソーシアム設立
ウィルコムと東北大学、それに6社の企業が、訪問診療、集団検診、救急、災害などの際に高画質映像や生体情報をモバイルで伝送できるシステムを開発する「モバイル環境における医療情報通信システム開発コンソーシアム」を設立した。(2009/5/25)
システム導入担当者のためのPCI DSS【前編】
カード業者じゃなくてもセキュリティに効く? 一般企業にとってのPCI DSS
米国で導入企業が急増しているPCI DSS。その要件は、カード情報を扱わない企業にとってもセキュリティ強化の実効果が見込めるという。本特集ではPCI DSSを知るための基礎と企業がすぐに適用できる方法について紹介していく。(2009/5/21)
国内最大規模の導入に:
学習院、「ネットブート型」シンクライアント1700台を採用
学校法人学習院は、学生向けクライアントPCをシンクライアント端末に入れ替え、4月1日から運用を開始した。ネットブート型のシンクライアントを採用したことで、メンテナンスの省力化や情報漏えいの防止が見込めるという。(2009/4/14)
最大のメリットはコスト削減:
データセンター再構築はネットワーク起点で――シスコのUCS戦略
シスコはデータセンター仮想化ソリューション「Unified Computing System」の国内展開を表明。中〜大企業やホスティング事業者へ訴求する。(2009/4/7)
NEWS
Winnyもニコ動もブロックする――ファイアウォールの米パロアルトが日本進出
新世代型のファイアウォール技術を有するベンチャー企業が近く日本法人を設立すると発表。既存のファイアウォール製品やUTMの置き換えを狙う。(2009/4/7)
新型ファイアウォールを推進:
アプリの種類で通信を防護、米Palo Altoが日本法人を設立
ファイアウォールベンダーの米Palo Altoが日本法人を設立。アプリケーションの種類やユーザー単位で通信を保護するのが特徴という。(2009/4/6)
最新情報を入手:
PCI DSS団体の国内連絡会が発足
クレジットカードデータのセキュリティ基準(PCI DSS)の推進団体「PCI SSC」の国内連絡会が発足した。(2009/2/20)