ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「ネットワンシステムズ」最新記事一覧

今理解すべき「CASB」の実力【第1回】
クラウドセキュリティの“熱い”キーワード「CASB」とは何か? 誕生の理由は?
クラウドサービスのセキュリティ対策を可能にする「CASB」は、どのようないきさつで生まれたのか。誕生の背景を探る。(2017/5/29)

顧客の「“4つ”のトランスフォーメーション」を強力に支援:
PR:新生Dell EMCがパートナーとともに築く、「業界全方位をカバーするラインアップとパートナーシップを持つ」真意と強み
「Dell EMC Business Partner Forum 2017」が4月18日に開催された。新生Dell EMC初のパートナーイベントとあって、500人超が参加し、新しいパートナープログラムの解説やパートナーアワードの表彰などが盛大に行われた。「HCIは“本物”」「オールフラッシュは“常識”」──。今後の企業に必要とされている「4つ」のトランスフォーメーションについて、Dell EMCとそのパートナーはその解決策をどう示し、どのように提供していくのだろうか。(2017/5/29)

「SD-HCI」という名称で提供:
ネットワンが新会社で目指す、企業ネットワーキングの包括的なソフトウェア化とは
ネットワンシステムズは2017年4月5日、アリスタネットワークス、ヴイエムウェアのそれぞれ本社と提携して設立した新会社を通じ、独自開発のハイブリッドクラウドネットワークソフトウェアパッケージ「SD-HCI」を7月に提供開始すると発表した。(2017/4/6)

成功事例から考える「働き方変革」【第3回】
どこでも“セキュアに働ける環境”の構築術、鍵を握る2つのITツールとは
ITを活用した働き方変革を進めるときに、大きな課題になる「セキュリティ」。モバイルデバイスやクラウドサービスをセキュアに使う方法を紹介する。(2017/2/13)

VeloCloudはクラウド指向を強調:
VeloCloudとネットワンのSD-WAN、三谷産業が自社での導入について説明
米VeloCloud Networksとネットワンシステムズは、VeloCloudのSD-WAN製品/サービスと、これに基づくネットワンの「クラウドSD-WANサービス」について説明。このなかで顧客事例として、三谷産業が本社とベトナム拠点を結ぶSD-WANの利用について語った。(2017/2/9)

「反シスコではない」:
ネットワンがデータセンターソリューションでアリスタ、ヴイエムウェアと独自提携
ネットワンシステムズは2017年1月31日、米ヴイエムウェアおよび米アリスタネットワークスと提携し、データセンターおよびクラウドネットワーキングのソリューションパッケージを開発すると発表した。ネットワンの篠浦文彦氏によると、これはシスコシステムズの製品・ソリューションと対立するものではないという。(2017/1/31)

第2回:成功事例から考える「働き方変革」
“コラボレーション”が働き方変革の起爆剤 ツールから始める業務効率化術
チャットやWeb会議、ビデオ会議などコラボレーションツールは豊富にあり、それぞれ適している場面がある。適材適所のツール活用で、ワークスタイル変革を1歩前進させることができる。(2017/1/24)

クラウド時代の「認証」再考論【最終回】
大事なはずの「特権ID管理」が、なぜ後回しにされ続けるのか?
強大な権限を持つ「特権ID」を管理する重要性を認識しながら、なぜ具体的な取り組みがなかなか進まないのか。現状を打破する解決策はあるのか。(2016/12/26)

仮想化&ストレージの基礎と最前線:
「ハイパーコンバージドインフラ」って何ですか?
仮想化業界で注目を集めている「ハイパーコンバージドインフラ」の特徴を整理します。あわせて、要素技術である「Software-Defined Storage」も紹介します。(2016/11/25)

成功事例から考える「働き方変革」【第1回】
ワークスタイル“改善”で終わってない? 本当の「変革」に必要な3つの要素とは
モバイルやWeb会議、仮想デスクトップを導入したものの、ワークスタイル“変革”ではなく“改善”で止まっていないだろうか。問題を根底から解決し、働き方を変革する方法を紹介する。(2016/11/21)

製造業IoT:
ヤマザキマザックとシスコが製造業IoTで提携、スマート工場実現を加速
ヤマザキマザックとシスコシステムズは、製造業のIoT化推進と製造業向けのクラウドサービスの開発に向けて協業することを発表した。既に両社は2015年から工作機械をネットワーク環境に接続する「スマートボックス」の共同開発を推進しており、今後はこの枠組みをさらに広げる方針である。(2016/11/17)

「エンドポイントセキュリティ」再浮上のなぜ【最終回】
次世代エンドポイントセキュリティの2大製品「NGEPP」「EDR」を比較、何が違うのか?
次世代エンドポイントセキュリティ製品は目的に応じて2種類に大別でき、選定時に注目すべきポイントも異なる。適切な製品を選定するためのポイントをまとめた。(2016/11/16)

製造IT導入事例:
製造ラインおよび工場内外を接続してIoT活用するネットワーク基盤を構築
ネットワンシステムズは、三菱重工エンジン&ターボチャージャの相模原地区第三工場にIoTを活用できるネットワーク基盤を構築した。製造ラインおよび工場内外を接続して、製造部品の計測データ確認を迅速にし、トレーサビリティを向上させる。(2016/10/14)

ネットワンシステムズ/三菱重工エンジン&ターボチャージャ:
工場のIoT活用を支援するネットワーク基盤を構築、工場外からのデータ活用も
ネットワンシステムズは、三菱重工エンジン&ターボチャージャの相模原地区第三工場において、IoT活用を可能にするネットワーク基盤を構築した。(2016/9/29)

「エンドポイントセキュリティ」再浮上のなぜ【第3回】
次世代エンドポイントセキュリティの大本命? CSIRTを救う「EDR」とは何か
インシデントレスポンスの重要性が高まるのに呼応し、エンドポイントセキュリティも進化を続ける。その具体像として充実し始めた「EDR」製品とはどのような製品なのか。(2016/9/9)

Weekly Memo:
複雑化するハイブリッドクラウド時代の運用管理、解決策は
企業のIT基盤としてハイブリッドクラウドが注目を集めているが、統合運用管理の複雑化が課題となっている。この問題に解決策はあるのか。(2016/8/29)

まずはマルチクラウド閉域網接続サービスから:
ネットワンが「クラウドHUBサービス」、クラウド利用における課題の包括的解決目指す
ネットワンシステムズは2016年8月25日、「クラウドHUBサービス」を発表した。同日に提供開始したのはマルチクラウドに対応したクラウド閉域網接続サービス。今後、ネットワークセキュリティサービス、コロケーションサービスなどをメニューに加えていく。(2016/8/26)

SD-WANは、何をしてくれるのか(2):
VeloCloudは、アプリケーションパフォーマンス管理を指向するSD-WAN
SD-WANに関する連載の第2回として、VeloCloudを取り上げる。プライベートWANサービスの利用コスト削減を起点に、アプリケーションパフォーマンス管理へ踏み込んでいることが特徴だ。(2016/8/18)

SD-WANは、何をしてくれるのか(1):
SD-WANを、無理やり「定義」するとどうなるか
今、ネットワークの世界で注目される新ムーブメント、「SD-WAN」。具体的にユーザーにとって何を意味するのかを探る連載の第1回として、SD-WANの基本的な特徴および用途を解説する。(2016/8/3)

クラウド時代の「認証」再考論【第3回】
「IDaaS」は“パスワード認証の悪夢”から逃れるための救世主となるか?
ID/パスワード認証に関わる課題を解消する「フェデレーション」だが、自前でその仕組みを構築するのは骨が折れる。フェデレーションの恩恵を容易に享受できる「IDaaS」の実力に迫る。(2016/7/22)

Interop Tokyo 2016速報:
2016年のInterop Tokyo、Best of Show Award受賞製品・サービスが決定
千葉・幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2016で、優秀展示製品を選ぶBest of Show Awardの受賞製品が決定した。(2016/6/8)

Interop Tokyo 2016ピックアップ(1):
2016年のInterop Tokyoに登場する、SD-WANとセキュリティのユニークな製品たち
2016年6月8〜10日に、千葉・幕張メッセで「Interop Tokyo 2016」。ネットワークおよびセキュリティで、数々の先端的な製品やサービスが登場する。ここではSD-WANとセキュリティで注目の製品を簡潔に紹介する。(2016/6/7)

クラウド時代の「認証」再考論【第2回】
”パスワード認証の悪夢”から解放する「フェデレーション」の底力
ID/パスワード認証にまつわるさまざまな課題を一気に解決する可能性を秘める「フェデレーション」とは何か。その仕組みとメリットを整理する。(2016/6/7)

キーワードは「モダナイズ」「ソフトウェア志向」:
PR:EMCがパートナーとともに築き上げていく「次世代ビジネスプラットフォーム」の姿
EMCジャパンによる、2015年度に優れた実績を上げたパートナー企業を表彰し、2016年度の製品・ビジネス戦略をパートナーへ示すイベント「EMC Business Partner Day 2016」が開催された。クラウド、ビッグデータ、IoT技術が普及し、取り扱うデータ量が爆発的に増えていく今後のデジタルビジネス時代に向け、EMCとEMCのパートナーは、その解決策をどう示し、どのように提供していくのだろうか。(2016/5/19)

「エンドポイントセキュリティ」再浮上のなぜ【第2回】
「次世代エンドポイントセキュリティ」は今までのウイルス対策と何が違うのか
巧妙化する攻撃を前に限界を迎えたエンドポイントセキュリティ。その課題を乗り越えるべく登場し始めた「次世代エンドポイントセキュリティ」は、今までとどう違うのか。(2016/5/17)

クラウド時代の「認証」再考論【第1回】
“パスワードがない世界”が目前でも「パスワード使い回し」が大問題になる理由
パスワード認証の代替技術が成熟し“パスワードがない世界”が現実のものになりつつある一方、パスワードの問題は重大さを増している。その裏にはオンラインサービスの普及と、急激には変わらない認証の現状がある。(2016/4/20)

柔軟な構成が可能:
EMCジャパン、ハイパーコンバージド新製品「VxRail」を国内発表
EMCジャパンは2016年3月15日、ハイパーコンバージドインフラアプライアンスの新製品「VCE VxRail Appliance」を国内発表した。「VSPEX BLUE」の後継製品で、柔軟な構成の選択肢が最大の特徴。ネットワールドとネットワンシステムズが、同日販売を開始した。(2016/3/16)

EMCジャパン、VMwareと共同開発のハイパーコンバージドシステムを発表
基幹業務システムの統合化などに対応する「VCE VxRail Appliance」を発表した。既存のVMware環境からの容易な移行を実現するという。(2016/3/15)

コストを比較してワンクリックで投入:
米シスコ、アプリ視点のクラウドブローカリングを提供するCliQrを買収へ
米シスコシステムズは3月1日(米国時間)、マルチクラウドのアプリケーション投入および統合運用管理サービス/ソフトウェアを提供するCliQr Technologiesを買収すると発表した。中立的なアプリケーションプロファイルを作成し、複数のクラウドのコストをシミュレーションしたうえで、ワンクリックにより投入できる機能を持つ。(2016/3/2)

IoT実用化に向けた大規模検証環境をNTTコムら11社が運用開始、海外拠点接続も提供
NTTコミュニケーションズがオラクルやシーメンス、IBM、インテル、イノテックらとIoTサービスの信頼性や安全性などを検証する「IoTテストベッド」の運用を開始した。参加企業団体は随時募集する。(2016/2/19)

「エンドポイントセキュリティ」再浮上のなぜ【第1回】
枯れたはずの「エンドポイントセキュリティ」が再び“熱い技術”になった2つの理由
ネットワークセキュリティベンダーや新勢力のベンダーが、相次いでエンドポイントセキュリティ市場に参入している。なぜ今、エンドポイントセキュリティを取り巻く動きが活発化しているのか。(2016/1/26)

ランキング形式で紹介:
セルフBI、IoT、BYOD――2015年で一番読まれた「事例記事」は?
ITmedia エンタープライズは、2015年からIT導入事例記事に注力しています。そこで今回は2015年で特に反響が多かった記事をピックアップし、ランキング形式でまとめてみました。さて、気になる1位の記事は……?(2015/12/29)

まずAWSとvCloud Airに対応:
ネットワンが発表した「クラウドブローカーサービス」とは
ネットワンシステムズは2015年12月17日、複数のパブリッククラウドサービスおよびオンプレミスのクラウド環境にまたがる一括運用を実現するサービスを提供開始したことを発表した。アプリケーション起点で、デプロイの自動化、ベンチマークテスト、他クラウドへの移行などが行える点が特徴。(2015/12/21)

Ciscoフィジカル セキュリティ ソリューション:
ネットワンパートナーズ、「IPネットワークカメラの利点」を引き出し、低コストで物理セキュリティを向上
(2015/11/20)

CADニュース:
造船大手の設計部門向けに仮想デスクトップ環境を構築
ネットワンシステムズは、造船大手のジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所の設計部門向けに、3次元CAD設計業務用の仮想デスクトップ環境を構築したことを発表した。(2015/11/10)

データベース高速化のいま(3):
Oracle Databaseを例に見るデータベース高速化のポイントとスナップショットを例に探る運用改善のヒント
今回は、2015年9月11日に開催した@IT編集部主催セミナー「DB高速化道場」から、Oracle Databaseの性能改善を題材にした二つのセッションをリポートする。データベースパフォーマンス改善のトピックではあるが、運用改善にも効果が期待できる内容だ。(2015/9/25)

VMworld 2015:
ヴイエムウェアが「EVO SDDC」発表、あらためて「ハイパーコンバージドインフラ」とは
米ヴイエムウェアは2015年8月31日、VMworld 2015で、「EVO SDDC」を正式発表した。この製品はハイパーコンバージドインフラで先行する「Nutanix」や「EVO:RAIL」とはイメージの異なる部分がある。ヴイエムウェアが、EVO SDDCを「ハイパーコンバージドインフラ」製品として発表した意図は何か。(2015/9/8)

急増する新規参入ベンダー
2015年に最も注目されるSDNテクノロジー「SD-WAN」、導入本格化はいつ?
SD-WANが話題だ。しかし、米TechTargetが最近行った調査では市場の新規参入/既存ベンダーの数とは裏腹に、2015年にSD-WANが実際に導入される件数は限られていることが明らかになった。(2015/8/17)

ホワイトペーパー:
INTEROP TOKYO 2015リポート(1):企業が注目すべき「SD-WAN」とは何か
2015年6月第2週に開催されたINTEROP TOKYO 2015における展示を通して、一般企業が活用できる、ネットワークの最新トレンドを紹介するシリーズの第1回として、SDN的な考え方を企業WANに適用した「SD-WAN」に関する動きを紹介する。(2015/7/3)

セキュリティ事故対応力はどのくらい? 診断ツールが公開
25の質問に答えてサイバー攻撃などの事故対応に必要な力を診断できるツールが公開された。(2015/7/1)

「全社員2300人に会社貸与PCやめます」は成功するのか?
BYODといえば、セキュリティの確保や端末の管理コストが負担となって期待した効果が得られないというケースも多い。ところが「管理面でもコスト面でも身軽になれる」と全社BYODに舵を切った会社がある。(2015/6/29)

EVO:RAIL Day Osakaレポート:
PR:IT担当者はわずか6人・外注なし――そんな地方信金が「ハイパーコンバージド・インフラ」導入を決めた理由
国内でも注目を集めつつある「ハイパーコンバージド・インフラ」だが、その意味や価値をいまいち理解しきれていない人も多いはず。イベントレポートとユーザー事例を通じて分かりやすく解説しよう。(2015/6/29)

INTEROP TOKYO 2015:
国内市場に登場した「SD-WAN」、企業にどんなメリットをもたらすか
2015年6月上旬に千葉・幕張で開催されたINTEROP TOKYOでは、「SD-WAN」と呼ばれる製品が2つ、デビューした。一つは「Viptela」、もう一つは「VeloCloud」だ。これらの製品は、一般企業の拠点間を結ぶ広域閉域網のあり方を変えることを目的としている。国内企業における利用が、急速に進む可能性がある。(2015/6/25)

INTEROP TOKYO 2015速報:
2015年のINTEROP TOKYO、Best of Show Award受賞製品が決定
INTEROP TOKYOにおける優秀展示製品を選ぶBest of Show Awardで、2015年の受賞製品が決定した。(2015/6/10)

INTEROP TOKYO 2015の歩き方(1):
ネットワークはさらに高速化、SDNも当たり前に
INTEROP TOKYO 2015では、ネットワーク製品の高速化対応がさらに進む一方で、柔軟性を確保するとともに高度な制御を実現する手段として、各種のSDN(Software Defined Networking)、あるいはSDN的な仕組みが自然に使われつつある状況を、体感できるはずだ。(2015/6/9)

ネットワン、全社員がBYODに移行へ
全社導入している仮想デスクトップ環境を生かして、私物PCで仕事ができる環境に移行する。(2015/5/29)

「アンチウイルスは死んだ」を前提に:
パロアルト、攻撃コードの手法に着目してエンドポイントを保護するソフトウエア
次世代ファイアウオールを提供してきたパロアルトネットワークスが、エンドポイント向けのセキュリティ製品をリリースした。シグネチャに頼るのではなく、攻撃コード(Exploit)のテクニックを検出することで、攻撃全体をブロックする新しいアプローチを採用している。(2015/5/21)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第13回 欧州でトレンド 「ハイパーコンバージド」って何?
コンバージドインフラが人気の欧米では、また新たなトレンドが生まれています。「ハイパーコンバージド」をご存じですか?(2015/5/15)

Computer Weekly製品導入ガイド
2015年のネットワーク戦略に組み込むべき新興企業製品
視野を広げて見れば、ネットワークに対する考え方の再発明に向けた新興企業を評価するチャンスにもなる。(2015/4/27)

VMwareのチャレンジの成否は?
仮想化の次は「EVO:RAIL」か、サーバの未来を見通す
米VMwareのユーザーはハイパーコンバージドインフラ「EVO:RAIL」に関心を示しているが、競合製品が複数存在している。EVO:RAILは今後どう戦っていくのか? (2015/4/24)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。