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「ネットスイート」最新記事一覧

Oracle OpenWorld San Francisco 2017 Report:
「NetSuiteは完璧な補完」とOracle CEO、さらなる投資を約束
最終日のOracle OpenWorld基調講演は、「SuiteConnect」と銘打たれ、Oracle傘下に入ったNetSuiteの創業者、ゴールドバーグ氏が登場、Oracleのマーク・ハードCEOはさらなる投資を約束した。(2017/10/5)

Oracle OpenWorld San Francisco 2017 Report:
AIですべてのSaaSがスマートに、先端技術が簡単に使えるOracle Cloud
Oracle OpenWorld San Franciscoは3日目を迎え、基調講演には製品開発を統括するプレジデントのクリアン氏と、総帥エリソン会長兼CTOが再びステージに上がった。(2017/10/4)

SuiteWorld 2017 Report:
ぴったりフィットするクラウドERPスイート? Oracle傘下のNetSuiteが常識を覆す新モデル
クラウドERPの雄、NetSuiteがOracleによる買収後、初となる年次カンファレンス「SuiteWorld 2017」をラスベガスで開催した。クラウドの強みをさらに生かすべく、ERPの常識を覆す新たなモデルを発表した。(2017/4/26)

クラウドビジネスの総合力を強化:
オラクル、クラウドERP大手のネットスイートを買収
オラクルは、クラウドERPなどを手掛けるネットスイートを約93億ドルで買収すると発表した。今後は、基幹業務のためのERPの導入を、Oracle Cloudを軸にしたSaaS型クラウドサービスで推進していく。(2016/8/1)

Weekly Memo:
覇権争いが激化 エンタープライズプラットフォームの勢力図はどう変わる?
エンタープライズプラットフォームをめぐる勢力争いが激しくなってきた。この分野で火花を散らすSAPとOracleが先週、相次いで興味深い動きを見せた。果たして今後の行方やいかに。(2016/8/1)

むささびの視線:
OracleのNetSuite買収、その先には何がある?
米OracleがクラウドERPベンダーの老舗NetSuiteを買収すると発表があった。ラリー・エリソン氏がNetSuiteのファウンダーでもあり、予測の範囲内ではあるものの、この統合が成立すれば、Oracleは包括的なSaaSを展開する世界No.1のベンダーになるだろう。(2016/7/29)

Oracle、クラウドERPのNetSuiteを93億ドルで買収
Oracleが、クラウドERPの老舗、NetSuiteを約93億ドルで買収すると発表した。NetSuiteはOracle出身者が創業し、ラリー・エリソン会長も出資している。買収完了後も独立した傘下企業として運営する。(2016/7/29)

需要旺盛な航空機リース:
三菱商事傘下の航空機リース大手が「シリコンバレーのデファクト」を採用
ネットスイートは、航空機リース大手のMCアビエーション・パートナーズが「NetSuite OneWorld」を採用したことを明らかにした。格安航空会社などを中心に旺盛な需要が見込まれ、グループ会社を横断した、より効率的な統合会計システムが求められていた。(2016/6/3)

SuiteWorld 2016 Report:
ガンプラやフィギュアを世界へネット通販するホビーリンクがNetSuiteを採用
「ガンプラ」をはじめとする模型や玩具を海外向けにネット通販しているホビーリンク・ジャパンが、NetSuite OneWorldを採用する。グローバル対応はもちろん、優れた在庫管理機能や柔軟な受注管理機能が決め手になった。(2016/5/19)

SuiteWorld 2016 Report:
夢の高速移動システム「Hyperloop」構想も、クラウドERPが後押し
シリコンバレーのど真ん中、サンノゼでクラウドERPの雄、NetSuiteの年次カンファレンス「SuiteWorld 2016」が開幕した。夢の高速移動ネットワーク「Hyperloop」を開発するベンチャー企業も顧客としてステージに上がった。(2016/5/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(13):
国内での本格展開がスタートしたMicrosoft Azure Marketplace
「Azure Marketplace」は、ISVが自社のソリューションを世界のMicrosoft Azureユーザーに提供できるようにするオンラインマーケットプレースです。2016年1月より、日本国内での本格展開がスタートしています。(2016/3/31)

主要9ベンダーの製品を比較
「サービスとしてのユニファイドコミュニケーション」主要製品を調査して分かった選択のポイントとは
次世代のUCとして注目されている「サービスとしてのUC」(UCaaS)。本稿では、事業規模やサポート、サードパーティー製アプリとの統合などの4つを基準に、製品を調査した。(2016/3/1)

Computer Weekly製品導入ガイド
Webサイトを超越したデジタルカスタマーエクスペリエンス
組織は単純なWebサイトを超越したオンラインエクスペリエンスを顧客に提供するという課題に直面している。(2015/11/9)

APIを使わずにクラウドサービスからデータ取得:
グレープシティ、データ接続ツール「CData」の新製品を発表――Google Analytics、Dynamics CRMなどに対応
グレープシティは2015年7月29日、Office製品などとクラウドサービスを接続する「CData」シリーズに新製品を追加したと発表した。Google AnalyticsやDynamics CRMからのデータ取得が可能になる。(2015/7/29)

Oracle OpenWorld San Francisco 2014 Report:
SaaS事業を急拡大、Salesforceに対抗 ラリー・エリソン会長
IT企業のカンファレンスで世界有数の規模を誇る「Oracle OpenWorld」が今年もサンフランシスコで開幕した。今月半ばにCEOを退任したばかりのラリー・エリソン経営執行役会長兼CTOがオープニングキーノートにさっそく登場した。(2014/9/29)

DeNAが相次いでクラウドサービスを導入、その狙いとは?
人事や会計、経費精算などのシステムを次々とクラウドに移行しているDeNA。その背景には何があるのか。IT戦略部の村上淳部長に聞いた。(2014/8/6)

SuiteWorld 2014 Report:
世界を睨むDeNA、10カ国でNetSuiteの会計と人事を展開
DeNAがビジネスのグローバル化を睨み、「NetSuite OneWorld」を10カ国に展開。グローバルな会計と人事によってリアルタイムの業績可視化を実現する。同社のNetSuiteシステムはアジア地域で最大規模だという。(2014/5/16)

Computer Weekly製品導入ガイド
SaaSとオンプレミスシステムの統合が直面する課題とは?
クラウドが発展を続ける中で、CIOはクラウドベース製品とオンプレミスシステムとの親和性に目を向ける必要がある。(2014/5/15)

SuiteWorld 2014 Report:
クラウドERPの雄、NetSuiteが野心的なUIやB2B機能を披露
サンノゼで「SuiteWorld 2014」が開幕し、クラウドERPのリーダーは、ビジネスアプリケーションの新しいスタンダードを目指した野心的なUIや、B2Bでもオムニチャネルを実現する「B2B Customer Center」を披露した。(2014/5/14)

プライベートクラウドの保護も視野に:
「PRISM」報道で高まるクラウドへの懸念に向き合う、米サイファークラウド
米サイファークラウド(CipherCloud)のストラテジー、グローバルアライアンス、カスタマーサクセス担当上級副社長であるデブ・ゴーシャル氏が来日。昨今のクラウド業界への逆風について語った。(2013/11/5)

拡大するCFOの役割【後編】
「ノー」から始まるCFOたちの社内信頼構築法
CFOの役割が社内で広がる中で、事業部門との折衝も多くなっている。予算を考えて事業部門に「ノー」と伝えるケースも多くなるが、それでも事業部門と信頼関係を維持するにはどうすればいいのか。(2013/10/4)

「クラウド技術のリーダーだと証明された」 日本オラクル・遠藤社長
日本オラクルは2014年度の事業戦略説明会を開催。遠藤社長がクラウド事業について言及した。(2013/7/1)

Oracleとsalesforce.comがクラウド事業での大規模提携を発表
Oracleが、Microsoftとの提携に続けて、長年のライバルsalesforce.comとの広範なクラウド提携を発表した。(2013/6/26)

IT担当者はインフラに時間を使うべきではない
大企業もクラウド導入は当たり前──IT担当者がやるべき次の仕事は?
導入自体ではなく、最適な活用方法が検討されるようになってきたクラウド。しかし、クラウドに移行することでIT部門は統制力を失うことになるのだろうか? IT担当者は次に何をするべきなのか?(2013/6/17)

SuiteWorld 2013 Report:
巨人、SAPのクラウド戦略を皮肉るNetSuiteのネルソンCEO
サンノゼで5000人規模のカンファレンスを開催したNetSuiteのネルソンCEOは、「SAPやOracleは、クラウドに関して本来顧客に伝えるべきことを伝えていない」と噛みついた。(2013/5/16)

SuiteWorld 2013 Report:
クラウドERPの時代、起業家精神あふれる企業が次々と踏み出す
サンノゼ・コンベンション・センターでNetSuiteの年次カンファレンス「SuiteWorld 2013」が開幕した。待たれていた製造業向けのソリューションも披露され、伸び盛りの新興企業を中心に顧客やパートナーら5000人以上がシリコンバレーに詰めかけた。(2013/5/15)

ホワイトペーパーランキング
2012年、ERP&IFRSで最も読まれたホワイトペーパーはこれだ
TechTargetジャパンに数多く登録されているホワイトペーパーの中から、2012年に多く読まれたERP&IFRSに関するホワイトペーパーのランキングを紹介する。トップ10のリストからはERPの潮流を感じることができる。(2013/1/7)

ホワイトペーパー:
トムソン・ロイターがクラウドERPを選んだ理由
個別最適で導入されたシステムの連携をどうするか。トムソン・ロイターが選んだのはクラウドERP導入による全体最適だった。同社の導入担当者が製品選択のポイントや導入効果を説明する。(2012/12/26)

ホワイトペーパー:
導入企業が語るクラウドERPの本当のメリットと課題
クラウドERPは定型業務だけに利用できる単純なアプリケーション――こういう誤解を払拭する格好の導入事例を紹介する。(2012/12/25)

ホワイトペーパー:
クラウドERPで「Two-tier ERP」を実現するためのキーポイント
グローバル企業にとって理想のERP運用形態ともいえる「Two-Tier ERP」(2層ERP)。これを実現するクラウドERPが登場した。基幹ERPとの連携機能と併せて紹介する。(2012/12/21)

資産を所有せずサービスとしてERPを利用する「クラウドERP」導入のコツ
「クラウドERP」導入完全ガイド
サーバなどのハードウェアが不要で運用管理の手間も少ないクラウドERPを検討する企業が増えている。その最新トレンドや製品の選び方、製品の比較などをお届けする。(2012/12/5)

Oracle OpenWorld San Francisco 2012 Report:
IaaS参入でクラウド戦略のピースを埋める エリソンCEO
今年もサンフランシスコで「Oracle OpenWorld」が開幕。初日の基調講演に登壇したラリー・エリソンCEOは、クラウドサービスのさらなる拡充を宣言した。(2012/10/1)

クラウドERP製品カタログ
ERPの機能をクラウドサービスとして利用する――そんな使い方が広がっている。ライセンスや運用管理のコストを抑えることができ、データ保護も期待できる。主要製品を紹介する。(2012/8/8)

ビッグデータいろはの「い」:
経験や勘では勝てない、「マネーボール」が物語る洞察のチカラ
かつてオークランドアスレチックスは膨大な過去のデータを活用して文字通り戦い方を変えて成功した。今やビッグデータがエネルギー、医療、証券など、さまざまなビジネスやサービスを変革しようとしている。(2012/6/27)

SuiteWorld 2012 Report:
NCのビジョンが花開く、CaaS構想で大企業市場にも切り込むNetSuite
先週、SuiteWorld 2012でCommerce as a Service構想をぶち上げたNetSuiteのネルソンCEOに話を聞いた。同氏は1990年代半ば、OracleでNetwork Computerのマーケティングを統括していた。「NCのビジョンは素晴らしかった。ただ、15年早かっただけだ」と振り返る。(2012/5/22)

SuiteWorld 2012 Report:
アップルがお手本、マルチチャネル統合で優れた顧客体験を
現地時間5月15日、サンフランシスコでNetSuiteの「SuiteWorld 2012」が開幕し、「Commerce as a Service」構想と中核サービスである「NetSuite SuiteCommerce」が発表された。ネルソンCEOは、「アップルがお手本。 CaaSでマルチチャネル統合を」と新しいSuiteCommerceを売り込んだ。(2012/5/17)

NEWS
クラウドERPにBI機能を標準実装、NECが機能を拡張
ERPにBI機能を実装する流れがクラウドERPにも波及した。分析機能の強化を求めるユーザーのニーズに応える形でNECは「EXPLANNER for SaaS」にBI製品のライセンスを標準搭載する。(2012/5/8)

格安航空のPeach Aviationが情報共有基盤を刷新
マイクロソフトのコラボレーション基盤製品をPeach Aviationが採用した。(2012/4/16)

NEWS
格安航空のピーチが先行採用、「Oracle Fusion Apps」の国内提供開始
日本オラクルは業務アプリケーション群「Oracle Fusion Applications」の国内提供を発表。格安航空会社のPeach Aviationが先行導入したという。(2012/3/29)

NetSuite Cloud ERP Day 2012 レポート:
PR:多彩なユーザー導入実績が物語る、“真”の柔軟性を実現するクラウドERP
日本市場でも急速に浸透しているクラウドERPの最新動向を、ケーススタディを中心に紹介する「NetSuite Cloud ERP Day 2012」(主催:ネットスイート)が開かれた。各セッションに登壇したユーザー企業やパートナー企業の現場の声を通して見えてくるクラウドERPの実力やいかに?(2012/3/26)

もはやクラウドは「安い」「早い」だけにとどまらない
クラウドを中心とした世界が出来つつあると、筑波大学大学院の加藤和彦教授は語る。(2012/3/22)

NetSuite導入事例
サントリー、ロイター、ピーチがクラウドERPを選んだ理由
著名企業のクラウドERP採用が相次いでいる。オンプレミスERPと比較して割安な初期投資や運用管理のコストだけでなく、クラウドERPならではのフレキシブルな運用に魅力を感じる企業が増えているようだ。(2012/3/21)

格安航空のPeach Aviation、クラウド型の会計システムを導入
昨年2月に設立されたLCC航空会社のPeach Aviationは、会計システム基盤にクラウド型ERP「NetSuite Release J」を採用した。(2012/3/2)

ERP比較ガイド:クラウドERP(前編)
月額料金は? 海外進出を支援するクラウドERPのコストを比較する
海外進出した企業で最初に必要となるERPの機能といえば会計と人事。本稿では、企業が海外拠点で利用する場合を想定し、主要なクラウドERPの機能紹介と、コスト比較をお届けする。(2012/2/29)

イベントリポート:コンカー クラウド フォーラム 2012
「もう紙は要らない」――導入企業が語る経費管理クラウド「Concur」の利用実態
経費管理のクラウド化を実現した企業はどのようなメリットを感じているのか。イベントで語られた「Concur」の利用実態から、クラウドを使った業務アプリケーションの未来を考える。(2012/2/21)

クラウドERP製品カタログ【第8回】ワークスアプリケーションズ
「COMPANYシリーズ」をAmazon EC2で運用、パブリッククラウド選択の背景は
ERPパッケージ「COMPANYシリーズ」がAmazon EC2に対応した。企業はハードウェアコストを負担することなく人事システムなどを構築できる。プラットフォームにAmazon EC2を選んだ理由は「進化スピードの速さ」だ。(2012/2/20)

会社を元気にする次世代アプリケーション【第2回】
「SuccessFactors」が実現する日本企業に最適なタレントマネジメント
グローバル展開する企業が多くなり、タレントマネジメントが日本であらためて注目されている。SuccessFactorsのタレントマネジメントソリューションは国内で既に25社が利用している。(2012/1/24)

クラウドERP製品カタログ【第7回】東洋ビジネスエンジニアリング
中堅・中小製造業の海外進出を支援する「MCFrame online 原価管理」
製造業で広く使われる国産業務パッケージ「MCFrame」の原価管理機能を切り出してクラウドサービスとして提供するMCFrame online 原価管理。主なターゲット企業は海外進出を狙う中堅・中小企業だ。(2012/1/18)

会社を元気にする次世代アプリケーション【第1回】
マーク・ベニオフ氏が出資、経費精算を極めた「Concur」の機能を見る
企業に浸透しつつある次世代アプリケーションを紹介する。連載第1回ではクラウド、スマートフォンを活用し、経費精算の効率性や透明性を高める「Concur」を取り上げる。(2011/12/14)

クラウドERP製品カタログ【第6回】日本オラクル
「JD Edwards」が狙う次の成長市場、企業の海外進出をクラウドで“安く早く”
長い歴史を持つグローバルERPである「JD Edwards EnterpriseOne」をホスティング、SaaSで提供するサービスが始まった。ユーザー企業が得られるメリットとは。(2011/12/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。