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「ナショナルインスツルメンツ」最新記事一覧

「世界初」:
NIがミリ波対応ソフトウェア無線、5G研究後押し
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、Eバンド(71G〜76GHz)の周波数帯に対応し、最大2GHzのリアルタイム帯域幅での送受信が可能な、ミリ波対応ソフトウェア無線システムを発表した。(2016/5/25)

評価と量産のテストを同じ計測システムで:
RF ICのコスト削減を実現するのはテスト工程だ
半導体ICは、高機能化に反比例するように価格の低下が進んでいる。スマートフォンなどに搭載されるRF ICでも顕著な傾向であり、RF ICサプライヤーは、いかに低コスト化を図るかについて試行錯誤している。低コスト化を実現する方法の1つが、テストにかかるコストを抑えることだ。(2016/5/20)

National Instruments CompactRIO:
安全管理と省エネを実現するトンネル工事向けIoTシステムに採用
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、錢高組がトンネル工事に試験導入した安全性・省エネ対策向けIoTシステムに、「CompactRIO」が採用されたと発表した。(2016/5/20)

NIのカスタム計測器「CompactRIO」を活用:
たまたま生まれたIoTが工事現場の電力を2割削減
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、カスタム計測器「CompactRIO」を活用したIoTシステムの事例を公開した。試験的に導入したトンネル工事現場では、消費電力を約2割削減することを実現している。日本NIの岡田一成氏は、「IoTは何をしたらいいか分からないという企業が多いなか、企業の課題を解決するために構築したシステムが結果的にIoTとなった」と語る。(2016/5/12)

人テク展2016 開催直前情報:
車載システムの複雑化と開発長期化に「モデルベーステスト」で立ち向かう方法
日本ナショナルインスツルメンツは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、「モデルベーステスト」をメインテーマに、「車載ロガー/NVH(ノイズ、振動、ハーシュネス)」「カーエレクトロニクスの試験/検査」といった分野で共同出展社17社とともにソリューションの具体例を紹介する。(2016/4/28)

FAニュース:
インダストリアルIoTの実現に向けたTSNテストベッド開発に着手
日本ナショナルインスツルメンツは、IICや業界各社と協力し、Time Sensitive Networking(TSN)テストベッドの開発を開始した。同取り組みにより、TSNが生産ライン向けのアプリケーションにもたらすメリットを示す。(2016/4/18)

日本NI新社長 コラーナ マンディップ シング氏:
「計測器メーカーとしてゼネラリストではいけない」
システム開発ソフトウェア「LabVIEW」を中核とする計測プラットフォームを提供する日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)。同社では2016年4月1日付で代表取締役が交代し、池田亮太氏に代わって、コラーナ マンディップ シング氏が就任した。(2016/4/7)

インダストリアルIoTの実現へ:
カスタム計測器で現場監視、コスト削減に貢献へ
日本ナショナルインスツルメンツは、「スマートグリッドEXPO」で、プロセッサとFPGAで構成されたカスタム計測器「CompactRIO」を用いた風力発電を監視するソリューションを展示した。データの記録から処理までを1台で行うため、現場監視の大幅なコスト削減につながるという。(2016/3/25)

業界関係者に10の質問:
5Gの聞きにくい事を聞く
第5世代移動通信(5G)に関して、少し聞きにくい事も含めて10個の質問を業界関係者に投げ掛けてみた。(2016/2/25)

National Instruments VB-8034:
ソフトウェアベースの計測器「VirtualBench」の新バージョン
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、5種類の計測機能を1つのデバイスに統合するソフトウェアベースの計測器「VirtualBench」の新バージョン「VB-8034」を発表した。(2016/2/16)

日本NI VB-8034:
5種の機能を統合したソフトウェアベース計測器
日本ナショナルインスツルメンツは、ソフトウェアベースの計測器「VirtualBench」の新バージョンを発表した。帯域幅を350MHz、アナログチャンネル数を4チャンネルに拡張している。(2016/2/16)

FAニュース:
5種類の計測機能を統合した計測器の新バージョンを発表
日本ナショナルインスツルメンツは、5種類の計測機能を1つのデバイスに統合した「VirtualBench」の新バージョン「VB-8034」を発表した。ベンチトップ型のテスト装置を必要とする技術者に、さまざまな機能を提供するという。(2016/2/8)

「TSN」の標準化が進む:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
産業機器分野においてIoT(モノのインターネット)を普及させる手段の1つとして、「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」と呼ばれる次世代規格の標準化が進んでいる。標準イーサネットの拡張版である同規格は、コストや相互運用性などの面でメリットを生み出す可能性がある。(2016/2/2)

計測/テストシステムへのアプローチが変わる:
IoT機器がモジュール型計測器を後押し
National Instruments(NI)は、ソフトウェアで定義するモジュール型計測器市場をリードするメーカーだ。同社は、IoT(モノのインターネット)機器の台頭により、計測/テストシステムへのニーズに変化が起きていると語る。(2016/1/29)

製造業IoT:
5Gは試作競争、次世代産業用ネットワークはイーサネットAVBを活用へ
日本ナショナルインスツルメンツは「NIトレンドウォッチ2016」を発表した。技術トレンドを年次レポートとしてまとめたもので、今回のテーマはIoT(Internet of Things、モノのインターネット)だ。5G(第5世代移動通信システム)や産業用IoTなどの課題に言及している(2016/1/27)

設計開発ツール:
NIの「DIAdem」をエアバスやジャガーランドローバーが採用、製造プロセスを改善
National Instruments(NI)と言えば、グラフィカルシステム開発環境「LabVIEW」や、計測ハードウェア「PXI」「ComapctRIO」などが知られている。最近になって、これらと連動する形で注目を集めているNI製品が「DIAdem」だ。従来は製品開発のために用いられていたが、現在は製造プロセスを改善する用途にも用いられているという。(2015/12/14)

要素技術の1つ:
5G向け変調方式をめぐる研究開発が活発化
5G(第5世代移動通信)を実現する要素技術の1つに、新しい変調方式がある。多くの場合は、既存のOFDM(直交周波数分割多重方式)をベースにしたものだ。現在、変調方式をめぐる研究開発が活発になっている。(2015/12/2)

MWE 2015:
増幅器やアンテナの設計機能を強化――AWR
AWR Japanは「MWE 2015」で、同社の設計環境ソフトウェア「NI AWR Design Environment」の新バージョンを紹介した。デモでは、新バージョンで強化した増幅器設計機能やフェーズドアレイアンテナの放射パターン解析、無線送信機/受信機のスプリアス解析機能などを披露した。(2015/12/2)

製造業IoT:
インダストリアルインターネットコンソーシアムが目指すもの
米国のIoT推進団体として注目を集めるインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)だが、実際にどういう方針で取り組みを進めているのだろうか。日本ナショナルインスツルメンツが開催したユーザーイベント「NIDays 2015」では、クロージングキーノートとして、IoTの産業実装を推進するインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)の日本代表を務める吉野晃生氏が登壇。IICの取り組みと日本の動きについて紹介した。本稿では、この講演の内容と吉野氏へのインタビューをお送りする。(2015/11/24)

“エッジコンピューティング”の一例:
スマートツールでネジのトルクを管理、NIが展示
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は「CEATEC JAPAN 2015」で、スマートツールを使って、ネジの締め付けトルクを自動制御することをイメージしたデモを行った。「どのネジが、どれくらいのトルクでいつ締められたのか」という情報がクラウドにアップされるが、同社はこれを“エッジコンピューティング”の一例だという。(2015/10/13)

電子ブックレット:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信における比較的新しい規格、Open Radio Equipment Interface(ORI)を紹介します。(2015/9/30)

電子ブックレット:
補助人工心臓に5G向けMIMO、NIが活用事例を披露
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「NIWeek 2015」の様子を紹介します。補助人工心臓や5G通信向けのFD(Full Dimension)-MIMOなど、多くの事例に関心が集まりました。(2015/9/21)

PR:自動車開発を柔軟性のあるHILで加速、問題は分割して解決せよ
電子制御システム(ECU)の動作を確認するために「HILテストシステム」の導入が進んでいる。現在の課題は、開発初期にECUの不具合を発見しやすく、自動車の仕様が変わったときにも柔軟に対応できるHILテストシステムをいかにして作り上げるかだという。(2015/9/8)

PR:半導体テストの新時代――柔軟で低コストな手法とは
半導体テストに要する時間やコストを抑えることができない。特にアナログデジタル混載半導体やRF半導体では仕様の幅が広く、テスト項目の変更もしばしばだ。従来の半導体自動テスト装置(ATE)とは異なる特徴を備えた新しい半導体自動テストを紹介する。(2015/9/8)

米国EDN/EE Timesが選ぶ注目の企業・技術:
最も注目すべき企業にNXP――ACE Awards 2015
米国EDNとEE Timesが、その年の最も注目すべき企業・技術(製品)を独自に選出する「Annual Creativity in Electronics(ACE) Awards」。今回は、最も注目すべき企業としてNXP Semiconductosが選ばれた。(2015/9/2)

PR:5G実現に向け本格始動、鍵握るMassive MIMO“開発の肝”を探る
5G(第5世代移動通信)の商用化に向け、要素技術の開発が着実に進んでいる。中でも、Massive MIMO(大規模MIMO)への注目度は高い。Samsung Electronicsは、3次元でビームを形成できる「FD(Full Dimension)-MIMO」を開発し、1年もたたないうちにプロトタイプを構築した。また、スウェーデンのルンド大学は、100本のアンテナを使う大規模なテストシステムの構築を進めている。既存の世代以上にスピードが求められる5Gの開発において、Samsungやルンド大学が使った“武器”はどのようなものなのか。(2015/9/1)

PR:産業向けIoTを成功させるには――エッジコンピューティングでビッグアナログデータを活用する
消費者向けIoT(Internet of Things)とは異なり、産業向けIoT(IIoT)には信頼性や効率の向上、コスト低減、安全性といった明確な目的がある。このような目的を実現するには、膨大なセンサ情報「ビッグアナログデータ」をどのように扱うかが課題になる。現実的な解を得る鍵となるのが「エッジコンピューティング」である。産業分野におけるIoTの実現――近道はあるのだろうか。(2015/9/3)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(7):
製品アーキテクチャの基礎(後編)
今回は、「オープン型」と「クローズド型」という2つの製品アーキテクチャを紹介したい。分かりやすく言うなら、前者はいわゆる“業界標準”で、後者は自社のみでの囲い込みである。とりわけ「オープン型」である業界標準について考察することは面白い。本稿では、記憶に新しい、トヨタ自動車のFCV(燃料電池自動車)無償特許公開と絡めて解説しよう。(2015/8/25)

日本NI:
コード読み込み速度は従来比最大8倍、「LabVIEW 2015」
日本ナショナルインスツルメンツは、システム開発ソフトウェア「LabVIEW」の最新バージョン「LabVIEW 2015」を発表した。処理速度の高速化と開発作業の簡素化につながる複数の機能が追加されている。(2015/8/25)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
IoTでどう変わる? 医療と福祉の世界
民生分野でのIoTよりも、興味があります。(2015/8/17)

「NIWeek 2015」 相互運用性の実証で:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信には、Open Radio Equipment Interface(ORI)という比較的新しい規格が存在する。そのORIが“実際に使える規格”であることを証明したのが富士通だ。National Instruments(NI)のイベント「NIWeek 2015」にて、富士通の取り組みを聞いた。その他、同イベントで行われたNokia Networksのミリ波通信と、Samsung ElectronicsによるFD-MIMOのデモも紹介する。(2015/8/11)

「NIWeek 2015」リポート:
IoTで変わる福祉機器、階段を上る車いすも登場
「NIWeek 2015」の3日目の基調講演では、医療や福祉の分野に貢献する技術として、階段を上れる電動車いすや、高齢者の歩行を助ける下肢用パワードスーツなどが登場した。単に医療機器・福祉機器を開発するのではなく、それらの機器から集めたデータを生かす仕組みが考えられており、IoT(モノのインターネット)と医療・福祉の世界を結び付けるような開発事例が紹介された。(2015/8/7)

「NIWeek 2015」:
補助人工心臓に5G向けMIMO、NIが活用事例を披露
National Instruments(NI)のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2015」が、米国で開催されている。1日目の基調講演では、補助人工心臓や5G通信向けのFD(Full Dimension)-MIMOなど、NI製品を使用した数多くの事例に関心が集まった。(2015/8/5)

組み込み開発ニュース:
日本ナショナルインスツルメンツ、開発速度アップの「LabVIEW 2015」
日本ナショナルインスツルメンツがシステム開発ソフトウェア「LabVIEW」の最新バージョン「LabVIEW 2015」を発表した。(2015/8/4)

エネルギーで困らない社会へ:
宇宙で太陽光発電して、マイクロ波で地上に! 20年後の実用化を目指すSPS
宇宙空間に太陽電池を設置し、マイクロ波で地上に送電する。そうすれば天候に左右されることなく、24時間、安定した太陽光発電が可能だ――。京都大学の篠原真殻教授が、“エネルギーに困らない社会”を目指す、壮大な「宇宙太陽発電所(SPS)構想」を語った。(2015/7/14)

インタビュー:
ヒトとの相乗効果はロボットを新しい次元に引き上げる、MMSE金岡氏に聞く搭乗型巨大ロボットの作り方(前編)
テレビ「リアルロボットバトル」やニコニコ超会議に登場した、ロボット「MMSEBattroid」を開発したのが、マンマシンシナジーエフェクタズの金岡克弥氏だ。ヒトの動きがロボットの動きになる――ヒトとロボットの相乗効果の実装を狙う、金岡氏に話を聞いた。(2015/6/5)

人とくるまのテクノロジー展2015:
排気再循環技術で米国研究所が新提案、燃費向上効果は10%以上
米国の非営利独立研究所であるSouthwest Research Institute(SwRI)は、「人とくるまのテクノロジー展2015」の日本ナショナルインスツルメンツブースで、新開発の4気筒エンジン「D-EGR」を紹介。気筒1本分の排気をそのままEGR(排気再循環)に回すことで、EGR率は一般的なエンジンの10数%の約2倍に当たる25%を達成している。(2015/6/3)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
箱形計測器のように見えて、実はそうじゃない――2つの顔を持つワイヤレステスター
日本ナショナルインスツルメンツは、無線テスト専用計測器と同等の使い勝手を備えたモジュール式計測器ベースのワイヤレステスター「Wireless Test System」を国内で初めて公開した。(2015/5/29)

設計開発ツール:
車載情報機器のeCall対応テストに最適、日本NIが無線試験システムを投入
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、BluetoothからWi-Fi、GPS、携帯電話通信に至るまで複数の無線技術に関する試験を一括して行える「Wireless Test System」を開発した。新型車への搭載義務化が計画されている、欧州の緊急通報システム「eCall」を組み込んだ車載情報機器の開発に最適だという。(2015/5/29)

日本NI cDAQ-9133/cDAQ-9135:
Intel Atomデュアルコアプロセッサ搭載の8スロットCompactDAQコントローラ
日本ナショナルインスツルメンツは、8スロットタイプのCompactDAQコントローラ「NI cDAQ-9133」「NI cDAQ-9135」を発表した。CPUにIntel Atomデュアルコアプロセッサを搭載している。(2015/5/1)

組み込み開発ニュース:
日本NI、CompactDAQコントローラーにWindows Embedded 7搭載製品を追加
日本ナショナルインスツルメンツは「CompactDAQ」コントローラーの新製品として、8スロットの「NI cDAQ-9133」と「NI cDAQ-9135」を追加した。いずれもIntel Atom E3825を搭載し、OSにWindows Embedded 7を選択できる。(2015/4/21)

日本NI NI PXIe-8880/NI PXIe-1085:
Intel Xeon搭載のPXI組み込みコントローラとPCI Express Gen 3対応高帯域シャーシ
日本ナショナルインスツルメンツは、Intel Xeonプロセッサを搭載したPXI Express組み込みコントローラと、PCI Express Gen 3テクノロジを採用した18スロットシャーシを発表した。(2015/4/8)

スマートファクトリー:
日本の製造業よ、第4次産業革命で規格策定の舞台に立て
ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアルインターネットコンソーシアムなど、世界的にICTを活用した新たなモノづくりが胎動している。その中でドイツおよび米国のプロジェクトそれぞれに参加し、存在感を示しているのが米国National Instrumentsだ。同社でこれらの活動に参加しているグローバルテクノロジー&マーケティングディレクターのラマン・ジャマル氏に話を聞いた。(2015/3/18)

組み込み開発ニュース:
CERNが制御システムを64ビットLinux化、「LabVIEW」も64ビット対応版に
National Instruments(NI)は、欧州原子核研究機構(CERN)と、同研究機構の全ての制御システムを64ビットLinuxで標準化する共同研究を発表した。(2015/2/12)

テストプラットフォームだけではない:
産業用IoTに狙いを定めるNI、主力の「LabVIEW」プラットフォームを武器に
計測器メーカーのNational Instruments(ナショナルインスツルメンツ)は、産業用IoTに狙いを定めている。もともと得意分野である状態監視システムだけでなく、機器に実装してスマート化を図る組み込みモジュールの展開にも力を入れる。どんな用途にも同じプラットフォームで対応できることが最大の強みだ。(2015/1/26)

働きがいのある企業はどこ? 2年連続で「P&G」がトップ
就職・転職のためのリサーチサイト「Vorkers」を運営しているヴォーカーズは1月14日、「働きがいのある企業ランキング 2015」を発表した。(2015/1/14)

ビジネスニュース 業界動向:
産業用IoT向けイーサネット規格、「TSN」の普及を目指す
モノのインターネット(IoT)がトレンドになっているのは民生機器分野だけではない。産業機器分野にもIoTをより浸透させるため、拡張版イーサネット規格「TSN(Time-Sensitive Networking)」の普及を目指す取り組みが始まっている。(2014/12/15)

テスト/計測 モジュール式計測器:
5Gシステムの設計フローを統合、試作/検証期間を従来の半分に短縮
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、5Gなど次世代無線通信システム開発向けソフトウェア「LabVIEW Communications System Design Suite」(以下、LabVIEW Communications)を発表した。次世代無線通信システムの試作/開発期間を大幅に短縮することができる。(2014/12/12)

設計開発ツール:
NIが自動車向けテストシステムの事業展開を拡大、「第3のHILS」も
計測モジュール「PXI」やグラフィカルシステム開発環境「LabVIEW」を展開するNational Instruments(NI)が、自動車向けテストシステムの事業展開を拡大している。富士重工業やコンチネンタルなど大手企業の採用を獲得すると同時に、今までにない「第3のHILS」を投入する方針だ。(2014/12/10)

FAニュース:
日本NI、USB3 Visionカメラ対応のコンパクトビジョンシステム発表
クアッドコアIntel Atomプロセッサ、USB3 Vision規格に準拠したカメラ専用のUSB 3.0ポートを2つ、FPGA対応I/Oを備えている。工業用の高速ビジョンアプリケーション向け。(2014/11/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。