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「ナショナルインスツルメンツ」最新記事一覧

日本ナショナルインスツルメンツ WTS 1.3:
8×8マルチチャンネルに対応したワイヤレステスター
日本ナショナルインスツルメンツは802.11axやBluetooth 5、ZigBee、Z-Waveなどを利用する無線通信機器のテストソリューションである「ワイヤレステストシステム」の最新版をリリースした。(2017/6/21)

日本NI PXIe-5413:
テストシステムの省スペースと低コストに貢献する計測機
日本ナショナルインスツルメンツがPXI対応の任意波形発生器「PXIe-5413/5423/5433」と8CHオシロスコープ「PXIe-5172」を発表した。いずれもPXIの1スロット幅であり、テストシステムの省スペース化とコスト低減に貢献する。(2017/6/12)

組み込み開発ニュース:
「LabVIEW」の次世代版を発表、プログラミングなしで計測を効率化
日本ナショナルインスツルメンツは、システム開発設計ソフトウェア「LabVIEW」の次世代版「LabVIEW NXG 1.0」を発表した。プログラミング不要の新しいワークフローで、計測を効率化する。(2017/6/9)

日本NI LabVIEW NXG 1.0:
次世代「LabVIEW」はプログラムなしで計測ワークフローを構築できる
日本NIがシステム開発設計ソフトウェア「LabVIEW」の次世代製品「LabVIEW NXG 1.0」を発表した。LabVIEW 2017より機能は限定されるが、ドラッグ&ドロップ操作でコード生成可能など扱いやすさを飛躍的に高めた。(2017/6/1)

NIWeek 2017:
ATEに必要な“共通項”をワンストップで提供 NI
米国テキサス州オースチンで開催されたNational Instruments(NI)のプライベートイベント「NIWeek 2017」(2017年5月22〜25日)。基調講演では多数の新製品が発表された。その中の1つ、「ATE(自動テスト装置)基本コンフィギュレーション」は、NIの計測器を“ワン・ストップ・ショップ”で提供するための新しいサービスだ。(2017/5/26)

NIWeek 2017レポート:
リリース31年目のサプライズ、2つのLabVIEWとその違いは
National Instruments(NI)は、5月25日(現地時間)までテキサス州オースチンで開催中の年次カンファレンス「NIWeek 2017」で、システム開発設計ソフトウェアの新バージョン「LabVIEW 2017」と、新たに設計から見直した次世代版「LabVIEW NXG 1.0」を発表した。(2017/5/26)

NIWeek 2017:
AT&Tが28GHz帯の無線テスト装置を披露、DARPAは「6G」計画も
National Instruments(NI)が米国で開催中のプライベートイベント「NIWeek 2017」では、同社の製品を使った事例が多数紹介されている。基調講演では、AT&Tが、28GHz帯対応のチャンネルサウンダーのデモを披露。さらに、米国防高等研究計画局(DARPA)は、「6G(第6世代移動通信)」に向けたプロジェクトを紹介した。(2017/5/25)

日本NI Automated Test Outlook 2017:
テストは「コスト」から「資産」に
製品投入サイクルの一角であるテストだが、企画や開発、量産に比べるとコストセンターと見なされることが多い。しかし、コストだと思われていた部分を見直すことで、製造業におけるモノづくりに大きなプラスをもたらす可能性がある。(2017/4/5)

検査自動化:
ライフサイクルコストで見る検査自動化の価値、全数検査時代にどう取り組むか
日本ナショナルインスツルメンツは自動テストの展望についてまとめた「Automated Test Outlook 2017(自動テストの展望 2017)」を発表。検査機器への投資をライフサイクルコストで捉える意味などを強調した。(2017/3/17)

日本NI「VirtualBench」:
オシロスコープと関数発生器を強化したオールインワン計測機
日本ナショナルインスツルメンツが、5種類の計測機能を1台に搭載した複合計測機「VirtualBench」の新モデル「VB-8054」を発表した。(2017/3/16)

バックオフィス的な存在から:
高まるテスト部門の地位、戦略的資産に
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は2017年3月3日、報道機関向けに自動テストの展望を説明する記者発表会を開催した。製造業においてテスト部門を、コストセンターから、戦略的資産という重要な位置付けに高めるためのシナリオを語った。(2017/3/8)

ポンプ保全管理システムを展示:
「IoTは1日にして成らず」 日本NIが提案するIIoT
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、2017年3月1〜3日に東京ビッグサイトで開催された「第7回 国際スマートグリッドEXPO」で、ポンプの予知保全システムを展示した。(2017/3/7)

新技術への迅速な対応を可能にする計測システム:
PR:ホンダの燃料電池車開発にも使われた、NI計測システムの特筆すべき「柔軟性」とは
ホンダのFCV開発に利用された日本ナショナルインスツルメンツ(NI)の計測プラットフォームは、従来10分を要した計測を3.1秒に短縮し、加えてその高い柔軟性は燃料電池という最先端技術の実用化に高く貢献している。この柔軟性はさまざまな業種・製品の開発に貢献するものだ。(2017/2/10)

製造業IoT:
インダストリアルIoT技術の企業間連携を促す研究施設を開設
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、米NIが新たな研究施設「NI Industrial IoT Lab」を開設したことを発表した。インテリジェントシステムを主要なテーマとし、開発を手掛ける企業間の連携を促すことを目的とする。(2017/2/9)

National Instruments NI Industrial IoT Lab:
IIoTの研究施設を開設、主要関連企業との連携促進とイノベーション創出を図る
NIは、オースティン本社にインダストリアルIoTの研究施設「NI Industrial IoT Lab」を新たに開設。異なる専門性を有する企業/団体が複数参加し、マイクログリッドの制御や通信、製造向けの高度な制御、設備の予知保全といった分野への取り組みを重点的に進めていくという。(2017/2/3)

関連企業が一堂に集結:
インダストリアルIoTの研究施設、NIが開設
National Instruments(NI)は、米本社敷地内に新たな研究施設「NI Industrial IoT Lab」を開設した。インダストリアルIoT(モノのインターネット)向けの技術やソリューションを提供していくために、専門性を有する関連企業が連携を強化していくための拠点となる。(2017/1/27)

沖縄モノづくり新時代(7):
イルカ、クラゲ……美ら海水族館の話? いえ、ロボットの名前です――「沖縄海洋ロボコン2016」レポート
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第7回では、いつもとは少し視点を変えて海中のロボット競技「沖縄海洋ロボコン」の模様をお届けする。(2016/12/20)

NIDays2016:
自動運転時代の車載ソフトウェアテスト“3つの課題”
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、ユーザーイベント「NIDays2016」で会見を開き、自動運転時代の車載ソフトウェアテストの手法について説明した。(2016/12/7)

組み込み採用事例:
産業IoTでの状態監視/予知保全向けテストベッドで協業
日本ナショナルインスツルメンツは、米SparkCognitionがNI、IBMと提携したと発表した。3社は状態監視/予知保全向けのIICテストベッドで協業する。(2016/11/28)

日本NI PXIe-5164:
最大100Vppの入力範囲に対応するオシロスコープ
日本ナショナルインスツルメンツは、オシロスコープの新製品「PXIe-5164」を発表した。モジュール式でオープンなPXI規格で構築され、ユーザーが搭載FPGAを自由にプログラムできる。(2016/11/15)

PR:製造業や自動車、公共などのIoT活用を支援 海外実績を引っ提げて日本市場に本格参入するHPE
IoTがいよいよ実用段階に突入した。センサーなどから収集した大量データを、多角的に分析できるメリットはあらゆる企業の競争力強化に大きく貢献する。ただし、IoTのビジネス活用について多くの企業はまだ手探り状態なのも現状だ。そうした中、IoTのビジネス活用に取り組み、着実に実績を積み重ねているのが日本ヒューレット・パッカード(HPE)だ。先行事例などとともに同社の取り組みを紹介しよう。(2016/11/15)

産業向けIoT:
IoTの効果を高める「エッジ」とは何か
産業向けIoTを実現できれば、機器のダウンタイムを短縮でき、効率的な保守管理が可能になる。運用コストの大幅な低減だ。そのためにはセンサーとクラウド以外にも必要な要素がある。Hewlett Packard Enterpriseの責任者に聞いた。(2016/11/14)

NIDays 2016 講演レポート:
IoTシステムの構築は「計測」なくして語れない! 〜オンライン状態監視システムの構築事例から学ぶ〜
「IoTという言葉ばかりが先行し、実際に何をすべきか分からない」「収集したデータをどのように活用してよいのか分からず困っている」など。IoT導入の必要性に迫られながらもこうした課題を抱えている企業は多い。その解決策のヒントとして、「NIDays 2016」のセッションプログラムに登壇したイー・アイ・ソルによる講演、「IoT化のための導入ステップを基礎から学ぶ! オンライン状態監視システムの導入課題と解決事例」の模様を紹介しよう。(2016/11/8)

車載ソフトウェア:
自動運転時代の車載ソフトウェアテスト、“3つの課題”にいかに対応すべきか
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、ユーザーイベント「NIDays2016」で会見を開き、自動運転時代の車載ソフトウェアテストの手法について説明した。(2016/11/7)

製造業IoT:
HPEのIoT戦略は「シフトレフト」、エッジにサーバ「Moonshot」の処理能力を導入
日本HPEがIoTへの取り組みについて説明。「モノ」に近い現場で、IoTデバイスからの情報の分析や最適化を行う「エッジコンピューティング」を重視した「シフトレフト」という考え方に基づき事業展開を進めて行く方針だ。(2016/10/21)

組み込み開発ニュース:
テスト管理ソフトウェアの最新版をリリース
日本ナショナルインスツルメンツは、テスト管理ソフトウェアの最新版「NI TestStand 2016」を発表した。最新版では、自動テストシステムの開発、実装、保守の迅速化に貢献するような機能改善がなされている。(2016/10/19)

CEATEC 2016 開催直前情報:
トンネル工事の監視などIoTの国内事例も、日本NI
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」で、「IoT(モノのインターネット)の実現に必須のセンサー計測とデータ管理ソリューション」を展示テーマとし、IoT事例や具体的なソリューションを紹介する。国内導入事例として、錢高組の「トンネル工事でのモニタリングシステム(Tunnel Eye)」を展示する。(2016/9/28)

PR:コネクテッドカー実現に必要なもの、あらゆるシナリオを統合テストする
コネクテッドカーの命は複数のセンサーを束ねるソフトウェアにある。ソフトのテストを実機ではなくシミュレーターを用いて実現できれば、テスト期間を短縮でき、広範なテストシナリオを網羅可能だ。ナショナルインスツルメンツ(NI)は、自社のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」において、従来のシミュレーター(HIL)の欠点を補い、特に難しいレーダーをも扱った事例を示した。(2016/9/8)

PR:「5G」の試作から商用まで、無線の進化を支えるソフト主導の開発環境
標準規格の策定前に試作を素早く実行し、必要な機器開発を進め、規格策定後に勝ち残る。無線の開発においては、ソフトウェア無線を利用することで開発速度を高めることが可能だ。ナショナルインスツルメンツ(NI)が開催したテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」から、「5G」の開発に役立つ事例や製品を紹介する。(2016/9/5)

コンバージド化するエレクトロニクス製品:
ソフトが決める製品機能、生死を分けるテスト能力
エレクトロニクス製品の機能にソフトウェアが占める割合が急速に高まっている。ソフト中心のものづくりだ。こうしたなか、エレクトロニクス関連企業の抱える課題とは何か、どうすれば解決できるのか。米テキサス州オースチンで開催された米ナショナルインスツルメンツ(NI)のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」の会期中、同社のエクゼクティブ・バイスプレジデントを務めるEric Starkloff氏に聞いた。(2016/9/5)

次期バージョンを使ってフィードバック:
使いやすいソフトはユーザーと作る、NIの取り組み
National Instruments(ナショナルインスツルメンツ、以下NI)は、米国で年次テクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」(2016年8月2日〜4日)を開催した。本稿では同社初の試みとして始まった「NI Software Technology Preview」プログラムについて紹介する。(2016/9/2)

PR:インダストリアルIoTの実現に必要なもの、それはプラットフォームとエコシステムだ
センサーや通信、機械学習。さまざまな要素が相互に絡みあう産業用IoT(IIoT)を実現するには、多数の企業が業界を超えて協力しなければならない。テスト・計測・制御ソリューションを提供するナショナルインスツルメンツ(NI)が自社のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」でIIoTの実現に必要なものとして強調したのは、プラットフォームとエコシステムであった。NIの取り組みとはどういったものか。「NIWeek 2016」から、IIoTに関連する予知保全とTSNの事例を紹介する。(2016/9/1)

愛され続ける“類いまれな開発ツール”:
PR:誕生から30年、ツールとして深化と熟成を重ねるLabVIEWが見せる新たな芽生え
1986年、グラフィカルなユーザーインタフェースを備えた革新的な開発ツール「LabVIEW」が30周年を迎えた。これほど長い間使われ続けている開発ツールは他にない。8月に開かれたNational Instrumentsの年次カンファレンスで、LabVIEW開発者が紹介した30年の歩みと、最新版「LabVIEW 2016」が身につけた新機能について解説する。(2016/9/1)

ミリ波レーダーと量子コンピュータ:
幽霊や極低温原子、FPGAを手軽に使って処理
大量のデータから目的の情報を得る、極めて複雑な設定条件から正しい組み合わせを見つける。ミリ波レーダーや量子コンピュータの開発課題だ。National Instruments(NI)の年次カンファレンス「NIWeek 2016」(テキサス州オースチン)では、このような開発事例を3日目の基調講演において複数紹介した。(2016/8/9)

脳卒中後のリハビリロボ、北極の氷床下を移動するROV:
NIがアカデミック関連のプロジェクトを紹介
National Instruments(ナショナルインスツルメンツ、以下NI)は、2016年8月2日〜4日に年次テクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」を開催した。本稿ではNIのアカデミック分野や教育関連の取り組みについて紹介する。(2016/8/9)

Keysight Technologiesプレジデント兼CEO Ron Nersesian氏:
計測器、技術の要はハードからソフトに
キーサイト・テクノロジーは、プライベートセミナーおよび展示会「Keysight World 2016 東京」を2016年7月14〜15日に開催した。それに合わせて来日した、米国本社Keysight Technologies プレジデント兼CEOのRon Nersesian氏に、Keysightの戦略などを聞いた。(2016/8/9)

National Instruments NI PXIe-5840:
1GHzの帯域幅に対応したベクトル信号トランシーバーの第2世代品
日本ナショナルインスツルメンツは、ベクトル信号トランシーバー(VST)の第2世代品「NI PXIe-5840」を発表した。(2016/8/8)

LabVIEW誕生30周年:
これからも技術者が使いやすいオープンなシステムを
National Instruments(NI)の年次カンファレンス「NIWeek 2016」が、テキサス州オースチンで開幕した。1日目の基調講演では、NI設立40周年、LabVIEW誕生30周年を迎え、これまでを振り返るとともに、NI製品群を使った超高速処理によって可能になった最先端の事例を紹介した。(2016/8/4)

日本NI NI PXIe-5840:
1GHz帯域幅に対応したベクトル信号トランシーバー
日本ナショナルインスツルメンツは、ベクトル信号トランシーバー(VST)の第2世代品「NI PXIe-5840」を発表した。難度の高いRF設計、テスト用に開発され、1GHzの帯域幅に対応する。(2016/7/26)

National Instruments NI PXIe-4135:
測定感度10fA、電圧出力最大200VのPXI対応SMU
日本ナショナルインスツルメンツは、測定感度が10fA、電圧出力が最大200VのSMU「NI PXIe-4135」を発表した。(2016/7/22)

National Instruments Multisim Live:
回路設計ソフトウェア「Multisim」のWeb対応版を発表
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、Webベースで回路図の入力とシミュレーションが行えるSPICEシミュレーション環境「Multisim Live」のβ版を発表した。(2016/7/21)

11GHzの帯域幅も開放:
米国、今後7年間で5G向けに4億ドルを投資
米国は、欧州、韓国、日本と並んで5G(第5世代移動通信)の動きをけん引している存在だ。その米国で立ち上がった官民コンソーシアムが、今後の7年間で4億米ドルを5G向けに投資する。(2016/7/20)

日本NI NI PXIe-4135:
10fAの測定感度を実現したPXI対応のSMU
日本ナショナルインスツルメンツは2016年7月、測定感度が10fA、電圧出力が最大200VのSMU「NI PXIe-4135」を発表した。微小な電流信号の測定が可能とともに、PXIに対応。ICのウエハーに対するパラメトリックテスト、微小電流センサーなどの材料研究や特性評価に向くという。(2016/7/12)

特選ブックレットガイド:
次世代へ向かう産業用IoT向けイーサネット
「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」の概要を解説。(2016/7/12)

製造マネジメントニュース:
センサー計測データを集中管理するソリューションで提携
日本ナショナルインスツルメンツは、「Big Analog Data」向けソリューションの提供に向け、米Hewlett Packard Enterpriseと提携したと発表した。両社のサーバ機器とデータ管理用ソフトウェアを組み合わせたソリューションを提供する。(2016/7/11)

National Instruments WLAN Measurement Suite:
無線LAN計測用のLabVIEWアドオンソフトウェア、IEEE 802.11ax 0.1版に対応
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、無線LAN計測用のLabVIEWアドオンソフトウェア「WLAN Measurement Suite」の最新版(早期アクセス版)を発表した。(2016/7/5)

日本NI WLAN Measurement Suite:
LabVIEWアドオンソフトウェア、11axに対応
日本ナショナルインスツルメンツは、LabVIEWアドオンソフトウェア「WLAN Measurement Suite」の新バージョンを発表した。IEEE 802.11axに対応するシステムの性能を計測できる。(2016/6/20)

NIが戦略語る:
IoT時代の計測システムはソフトウェアが鍵になる
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、スマートデバイス向けテストシステムに関する戦略説明会を都内で開催した。同社が目指すのは、モジュール式のハードウェアと、オープンでフレキシブルなソフトウェアを活用した「プラットフォームベース」のアプローチである。(2016/6/14)

LIVEWORX 2016:
IoTで目指すべきは“体験”の拡張、PTCがARとの融合で実現
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」の基調講演に、同社社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「IoTによるデジタルとフィジカルの融合によってエクスペリエンス(体験)を拡張できる。そのための手段になるのがAR(拡張現実)/VR(仮想現実)だ」と訴えた。(2016/6/8)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(最終回):
メイドたちよ、“意識高い系”を現実世界に引き戻してやれ!
「ご主人様とメイド」の例えで産業用ネットワーク「EtherCAT」の世界を紹介してきた本連載も、いよいよ最終回です。今回も、前回に引き続いて、EtherCATを開発したベッコフとEtherCAT Technology Groupの方々へのインタビューの模様をご紹介しつつ、「EtherCAT」への熱い想いで締めくくります。(2016/5/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。