NOOK Simple Touch with Glowlightの実機レビュー
Barnes & Nobleが発売したフロントライト付き電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」。単なるギミックか、それとも電子書籍リーダーのスタンダードを変えるのだろうか。(2012/5/16)
電子書籍端末にNFC、書店の新サービス登場に期待
Microsoftから3億ドルの出資を受けたBarnes & NobleのCEOは、NFCチップを搭載したNookシリーズの計画を明らかにした。このことが新しい書店サービスの誕生につながるかもしれない。(2012/5/2)
Barnes & Noble、フロントライト搭載「NOOK Simple Touch」を発表
米Barnes & Nobleは、フロントライト“GlowLight”を搭載した電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」を発表した。価格は139ドル。(2012/4/13)
Android? なにそれ。これ、Kindleでしょ:
普通の米国人が期待するのはAndroidじゃなくてKindle Fire
iPadシリーズの競合として全米が期待するのは、並み居るAndroidタブレットデバイスではない。Kindle Fireだ。みんなが信頼するメーカーはAmazonという。ん? (2012/2/28)
Barnes & Nobleが第3四半期業績を発表、199ドルの「Nook Tablet 8GB」を追加投入
米書店チェーン大手のBarnes & Nobleは第3四半期業績を増収減益と発表。併せてNook Tabletの廉価版となる8Gバイトモデルを発表した。(2012/2/22)
ビジネスニュース:
PlayBookの値下げが止まらない、Kindle Fireとの激しい競争で
RIMはPlayBookの在庫を一掃しようとしている。それに伴い、同タブレット端末の価格は下がる一方である。(2012/2/8)
スマートグリッド:
国内最安値を目指す、「Kindle」やLenovoのリチウム電池を作った台湾企業が日本へ
リチウムイオン二次電池は、日本企業と韓国企業が世界市場の8割弱を握っている。ここに台湾企業が名乗りを上げた。台湾Lico Technologyだ。ラミネート型電池を手に日本市場へ参入、国内最安値を目指す。(2012/2/3)
米タブレットユーザー、年末商戦を挟んで倍増――Pew Internet調べ
2011年12月上旬の時点で10%だった米国でのタブレットおよび電子書籍リーダー所有者の割合が、年末商戦を挟んだ2012年1月上旬には19%にまで伸びた。(2012/1/24)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(1月13日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/1/13)
New York Timesの年間定期購読とセット:
Barnes & NobleのNook Simple Touchが無料に
米Barnes & Nobleは、New York Timesの年間定期購読とのセットで同社の電子書籍リーダー端末「Nook Simple Touch」を無料で提供するキャンペーンを開始した。(2012/1/10)
電子書籍端末ショーケース:
NOOK Tablet――Barnes & Noble
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、米書店大手Barnes & Nobleが2011年11月に発売した7インチカラータブレット「NOOK Tablet」を取り上げる。(2011/12/25)
Androidタブレット、人気の“あれ”は定価でオッケー:
ブラックフライデーで占うデジタルガジェット米国事情
その年で最も人気のあるデジタルがジェットが分かる米国年末商戦。売り上げ過去最高という2011年のブラックフライデーの現場で人気の製品をチェックする。(2011/12/20)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(11月25日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/11/25)
動画で比較:
Barnes & Nobleの「NOOK Simple Touch」と「NOOK Tablet」の比較
Barnes & Nobleの「Nook Tablet」と「Nook Color」はすでに比較しましたが、E Inkベースの端末も検討しているあなたのために、今回は、「NOOK Simple Touch」と「Nook Tablet」を動画で徹底比較してみます。(2011/11/24)
動画で比較:
Barnes & Nobleの「Nook Tablet」と「Nook Color」を比較
Barnes & Nobleの最新タブレット「Nook Tablet」と従来モデルの「Nook Color」を動画で比較。外観はほとんど変わらない両製品はどんな違いがあるのでしょうか。(2011/11/19)
動画で解説:
Barnes & Nobleの「Nook Tablet」レビュー
おなじみGood e-Readerの動画レビュー。今回はBarnes & Nobleの最新タブレット「Nook Tablet」を取り上げます。(2011/11/19)
各社の電子書籍リーダーが一斉値下げ――どれを買う?
米国のホリデーシーズンでの需要を見計らってか、Amazon、Kobo、Barnes & Nobleがそれぞれの電子書籍リーダーの実質的な値下げに踏み切っている。果たして「買い」の1台は?(2011/11/13)
楽天が買収したKoboとはどんな企業なのか?
楽天が3億1500万ドル(約236億円)での買収を発表したカナダのKobo。電子書籍ビジネスを展開する同社は国内ではあまり知られていないが、海外ではよく知られた存在だ。ここではKoboがどのような企業なのか紹介しよう。(2011/11/9)
「Nook Color」と「Kobo Vox」の比較
Barnes & Nobleの「NOOK Color」とKoboの「Kobo Vox」。両製品の違いを動画で紹介。(2011/11/1)
ケッセル上級副社長から漏れたAmazonの本音
AmazonのKindle FireはiPadに対抗できるか
日本でも注目されている、Amazonの「Kindle Fire」。デモを見て実機に触れた筆者が、Amazonのケッセル上級副社長から同社の戦略を聞いた。(2011/10/14)
Barnes & Noble売却先は見つからず、Liberty Mediaからの出資で電子書籍事業に注力
米書店チェーン最大手の米Barnes & Nobleが昨年から始めた売却先探しをいったん中止し、Liberty Mediaから約2億ドルの出資を受けた模様。(2011/8/19)
Amazon Publishing、競争相手と提携
Barnes & Nobleが、Amazon Publishingレーベルが出版する書籍を販売したいと述べた。もちろん、幾つかの条件付きではあるが、敵と一緒にベッドに潜りこむことが成功するビジネスモデルの新たな標準のようだ。(2011/8/17)
Kindle 3のメーカー再生品価格、これまでで最安に
Kindle 3のメーカー再生品価格がこれまでで最安になったことが新モデルの登場を意味するのは歴史の必然だ。Kindle 3の買い時は今なのかもしれない。(2011/8/12)
新たなSonyの電子書籍リーダーFCCに到達
「PRS-T1」というソニーの新しい電子書籍リーダーが、Amazon陣営に切り込むためのデバイスであるとするなら、機能面でも価格面でもかなり似通ったものになるのではないだろうか。(2011/8/2)
Apple、Barnes & Nobleを買収?
AppleがBarnes & Nobleを買収しようとしているといううわさの真偽は不明だが、AppleにとってBarnes & Nobleが持つ700店舗以上の既存書店と600店舗の大学書店は魅力的なのかもしれない。(2011/8/2)
Appleの新ルール、「Kobo」「Nook Kids」などが対応、Google Booksは突然消える
米Appleが6月30日から強化したiTunes課金回避禁止規制に対応するため、「Kobo」「Nook Kids」などの電子書籍アプリではそれぞれ、自社課金サイトへのリンクを削除した。(2011/7/25)
Google、電子書籍リーダーの競争に加わる
「Google eBookstore」からWi-Fi経由で直接コンテンツをダウンロードできる電子書籍リーダーがiRiverより登場するが、これはGoogleの電子書籍戦略をさらに推し進めるものだ。(2011/7/21)
とらえどころのないAmazonタブレットの最新情報はこちら
AppleとAmazonによって争われる壮大な互角のタブレット戦争は間もなく開戦すると思われるが、Amazonタブレットの最新情報についてまとめておこう。(2011/7/20)
初の「Google eBooks」向け電子書籍リーダー「Story HD」、iRiverが発売へ
Googleのオンラインブックストア「Google eBookstore」からWi-Fi経由で直接コンテンツをダウンロードできる電子書籍リーダーが139.99ドルで発売される。(2011/7/12)
Barnes & NobleのNOOK Color向け新作アプリ
NOOK Colorは米国市場でかなり人気のようだ。独自のAndroidアプリストアを整備したのが功を奏したのだろうか。(2011/7/12)
Barnes & Noble、Nookシリーズへの乗り換えユーザーに電子書籍30点を無料贈呈
Barnes & Nobleは、手持ちの電子書籍端末を実店舗で提示して、Nookシリーズのいずれかの機種を購入したユーザーに電子書籍を30点無料贈呈するキャンペーンを開始した。(2011/7/1)
Baker & TaylorがAxis 360経由で電子書籍をBarnes & NobleのNOOKにもたらす
Barnes & Nobleが世界有数の流通大手、Baker & Taylorと提携し、図書館への展開を図ろうとしている。(2011/6/27)
電子書籍端末ショーケース:
NOOK Color――Barnes & Noble
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、タッチ操作対応の7型カラー液晶を採用したBarnes & Nobleの「NOOK Color」を取り上げる。(2011/6/25)
新型「NOOK」、米消費者団体の評価で初めて「Kindle」抜く
米ConsumerReportsによる電子書籍端末の評価リポートで、新型「NOOK」が初めて「Kindle」を上回った。(2011/6/21)
Barnes & NobleにLiberty Mediaが買収提案――電子書籍が狙い
Kindle対抗のNOOKを販売し、電子書籍市場で奮闘する老舗書店Barnes & Nobleに対し、メディアコングロマリットが買収を提案した。(2011/5/23)
Barnes & Noble、「NOOK」シリーズの新型モデルを5月24日に発表か?
米書店チェーン最大手のBarnes & Nobleが、「NOOK」シリーズの新型モデルを5月24日にも発表すると現地メディアが報じている。(2011/5/6)
LCDを追随する有機EL、電子ペーパー:
ディスプレイ技術の止まらない進化
液晶ディスプレイは、旧来型のブラウン管を置き換えるものとして、広範な用途で主役の座を射止めた。そして、液晶ディスプレイは、現在も継続的に改善されている。しかしながら、有機ELディスプレイや電子ペーパーなども、少しずつではあるが用途を拡大しつつある。では、それぞれのディスプレイ技術には、どのような特徴があり、どのような進化を遂げているのだろうか。(2011/5/1)
Android 2.2ベースに:
Barnes & Nobleが「NOOK Color」をアップグレード
米Barnes & Nobleは、電子書籍端末「NOOK Color」をAndroid 2.2にアップグレード。Androidアプリのインストールも可能になった(2011/4/27)
New York Times、デジタル版の有料購読者が3週間で10万人を突破
米New York Timesは、2011会計年度第1四半期の業績を発表、その中で有料化開始後、約3週間で購読者数が10万人を超えたことを明らかにした。(2011/4/25)
eBook Forecast特別号:
東日本大震災後、電子書籍市場では何が起こったか
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は特別号として、東日本大震災からの1カ月間に起こった国内外の出来事を振り返ります。(2011/4/25)
Kindle版に続き:
Nook版New York Times電子版の購読者も追加料金なしでNYTimes.comが閲覧可能に
米Barnes & Noblesが販売する電子書籍端末「Nook」シリーズでNew York Times電子版を有料定期購読しているユーザーは、追加料金なしでNYTimes.comを閲覧可能になる。(2011/4/7)
eBook Forecast:
2月前半の注目すべき電子書籍市場動向
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は、News Corporationが仕掛けた新たなデジタルメディア「The Daily」や、米国第2位の書店チェーン「Borders」の経営破たんなどの話題を中心にお届けします。(2011/2/21)
Barnes & Noble、クリスマスシーズンの売り上げが大幅増
Barnes & Nobleにとってのクリスマス商戦は、「NOOKcolor」「NOOK」などの売り上げがけん引する形で前年同期比67%増の2億2850万ドル(約190億円)となった。リアル店舗の売上高も前年同期比でプラスになっているのは興味深い。(2011/1/12)
Kindle/Nookの電子書籍をユーザー間で有料レンタルする「eBook Exchange」オープン
KindleやNookの電子書籍レンタル機能を活用してユーザー間で作品を有料レンタルするコミュニティーサイトが立ち上がった。(2011/1/5)
Barnes & Noble、児童向け電子書籍ビューアアプリ「Nook kids for iPad」を公開
Barnes & NobleはiPad向け電子書籍ビューアアプリ「Nook kids for iPad」を公開した。(2010/12/27)
2010年に投げ売りされるのはなんだ!:
Androidタブレットデバイスは「玩具扱い」
2009年は「主役Kindle」「投げ売りNetbook」だった米国の年末商戦。消費者の好みがはっきり示される米国の現場から注目ガジェットの“扱われかた”を報告。(2010/12/17)
eBook Forecast:
12月前半の注目すべき電子書籍市場動向
「忙しくて電子書籍の最新動向がチェックできない。でも気になる」――そんな方のためにお届けする「eBook Forecast」。今回は、国内外で大きな動きがあった12月前半の電子書籍市場動向をまとめました。(2010/12/17)
Google、電子ブックストアサービス「Google eBookstore」を正式発表
Googleは、これまで「Google Editions」と呼んでいた電子ブックストアサービスを「Google eBookstore」と名称変更し、米国で正式にオープンした。ラインアップは300万タイトルを超え、Webブラウザベースの閲覧方式を取り入れながら、NookやReaderといった電子書籍端末でも読むことを想定した仕組みを構築した。(2010/12/7)
Barnes & Noble、電子書籍端末「NOOKcolor」のアプリ開発SDKを正式リリース
米書店チェーン最大手のBarnes & Nobleは、同社のカラー電子書籍端末「NOOKcolor」のアプリケーション開発を行なうための開発者向けキット「NOOK SDK 1.0」を正式リリースした。これにより、一般のAndroidアプリのポーティングが可能となる。(2010/12/6)
eBook Forecast:
11月後半の注目すべき電子書籍市場動向
「忙しくて電子書籍の最新動向がチェックできない。でも気になる」――そんな方のためにお届けする「eBook Forecast」。今回は、11月後半の電子書籍市場動向をまとめました。(2010/12/6)