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「ノルディックセミコンダクター」最新記事一覧

PCやモバイル端末につないでコーディングを学習できる:
BBC、超小型コンピュータ「micro:bit」を英国の子ども100万人に無償配布
英国営放送(BBC)はIT教育を支援する取り組みの一環として、100万人の英国生徒への超小型コンピュータ「micro:bit」の無償配布を開始した。(2016/3/23)

SoC「nRF52シリーズ」の第1弾:
Bluetooth v4.2対応のSoC、Nordicが量産開始
Nordic Semiconductorは、Bluetoothの最新仕様である「Bluetooth v4.2」に対応したBluetooth Smart SoC「nRF52832」の量産を始めた。(2016/3/8)

ARM TechCon 2015基調講演リポート:
“印刷”のCortex-M0から64bit化を推進するCortex-A35、mbed OSまで、ARMの示す未来像
英ARMが同社の取り組みを紹介する「ARM TechCon 2015」を開催した。内容は多岐にわたるが、ここではCTO Mike Muller氏による基調講演から、ローエンド64bitCPUやセキュリティ、mbed OSなど、ARMの目指す未来像について紹介する。(2015/11/24)

“Open Innovation” by Makers:
個人のモノづくりにまつわる課題を議論できる「MakerCon Tokyo 2015」開催
オライリー・ジャパンは、“メイカームーブメントを取り巻く課題”にフォーカスしたカンファレンス「MakerCon Tokyo 2015」を2015年11月7日に開催する。(2015/10/22)

Nordic Semiconductor ディレクター Ståle Ytterdal氏:
PR:Bluetooth Smart機器の開発スタイルを一変させる“ゲームチェンジャーデバイス”
近距離無線用半導体デバイスを手掛けるNordic Semiconductorは、事業規模を急拡大させている。2012年に発売したBluetooth Smart用デバイスが好調で売り上げをけん引。このほど、そのデバイスの上位製品を発表し、Bluetooth Smart用デバイスでのシェアを拡大する構えだ。同社アジア太平洋地区担当セールス&マーケティングディレクター Ståle Ytterdal氏に、新製品の概要や、今後の製品開発戦略などについて聞いた。(2015/8/24)

ワイヤレス Bluetooth Smart:
動作モードはたったの2つ! 低消費電力、使いやすさ、高性能にこだわったCortex-M4F搭載Bluetooth Smart SoC
Nordic Semiconductorは、Bluetooth Smart用RF回路とCPUコアなどマイコンの要素を1チップ化したBluetooth Smart SoC「nRF52シリーズ」を発表した。ARM Cortex-M4Fコアを搭載するなど性能を高めた他、ユニークな消費電力低減技術を多く盛り込んだ。(2015/7/9)

ノルディックセミコンダクター nRF51 SDK:
Bluetooth Smart SoC用向けのHomeKitソリューションを発売
ノルディックセミコンダクターは、nRF51シリーズのBluetooth Smartシステム・オン・チップ(SoC)向けのHomeKitソリューション「nRF51 SDK」を発表した。スマートホーム製品の開発を簡素化し、市場投入の迅速化に対応するという。(2015/7/8)

富士通コンポーネント MBH7BLZ01A/MBH7BLZ02A:
セントラル対応のBluetooth Smartモジュール
富士通コンポーネントは、独自ファームウェアを内蔵したセントラル(マスター)対応のBluetooth Smartモジュールを開発した。コマンドによる切り替えで、ペリフェラルとしても使用できる。(2015/4/30)

無線通信技術 Bluetooth:
Bluetooth SIGが「Smart mesh WG」を立ち上げ、機器接続数の拡大に向け
Bluetooth SIG(Special Interest Group)は、Bluetooth Smart技術を活用したメッシュネットワークの実用化に向けて、近くワーキンググループ(WG)を立ち上げ、仕様策定に入る。(2015/1/29)

2015 CES:
Bluetooth対応機器が花盛り、CESで見た注目製品
ラスベガスで開催中の「2015 International CES」では、数多くのBluetooth対応機器が展示されている。その中のいくつかを紹介しよう。(2015/1/8)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(3):
クラウド開発環境「mbed」の使い方とターゲットマイコンへの書き込み
この連載では、組み込みの世界では最も成功したプロセッサの1つ「ARM」を用いたマイコン開発にチャレンジします。今回は開発環境準備第2弾として、クラウド側の開発環境設定と、バイナリの書き込みまでを進めます。(2014/12/18)

ビジネスパーソンが理解しておくべき、新時代のキーワード:
第3回 「iBeacon」と「スマホアプリ」の深い関係
iBeaconは、自分のスマホに「該当アプリ」を入れてはじめて意味をなす。これは、要はどういうことなのか。そして、iBeaconの本格普及をふまえたOSの新バージョン「iOS 8」に導入予定の機能と、その意味を解説する。(2014/9/5)

評価キットの提供もスタート:
iOSもAndroidも両方OK! Beaconサービス開発を支援する「ACCESS Beacon Framework」
ACCESSは、Beaconを用いた位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS Beacon Framework(ABF)」のAndroid対応を進め、iOS/Androidの両OSをサポートした最新バージョンを2014年7月2日に提供すると発表。併せて、3カ月間ABFの標準機能やサービスを手軽に試すことができる「評価キット」の提供を開始する。(2014/6/3)

ワイヤレスジャパン2014:
外形寸法を従来の約半分に、ホシデンのBluetooth Smartモジュール
ホシデンは、小型化を図った「Bluetooth Smartモジュール」や「MEMSマイクロフォン」、「Qi規格準拠の無接点充電器」などを「ワイヤレスジャパン2014」で展示した。また、Bluetooth Smartモジュールが内蔵された「ビーコン」も紹介した。(2014/5/30)

ワイヤレスジャパン2014 / WTP2014 開催直前情報:
IoT、Beaconの実現に向けた無線ソリューションを新興企業やメイカーズにも
ノルディックセミコンダクターは2014年5月28〜30日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2014」に出展し、Bluetooth Low Energyなど複数のプロトコルに対応できる無線用SoC製品をベースにした展示を行う。(2014/5/7)

無線通信技術 Bluetooth World:
IoTではZigBeeよりもBluetooth? 注目技術が勢ぞろい
Bluetooth技術のカンファレンス「Bluetooth World」が米国で開催された。BluetoothとZigBeeはよく比較されるが、モノのインターネット(IoT)分野ではBluetoothの勢いの方が強いようだ。(2014/4/14)

MONOistミーティング冬レポート(2):
「お金がない」「技術がない」「製造・販売できない」「アイデアがない」は諦めるべきか?
メイカーズのビジネスについて考える「MONOistミーティング」の第2弾が開催された。「アイデアを具現化しよう!」と題したディスカッションでは、「ツールやモジュールの提供者」と「設計・製作の実践者」が語り合った。(2014/1/24)

スマートフォンを楽しくする「nRF51 ブランクモジュール」:
PR:アプセサリーでビジネスチャンス拡大! 半導体サプライヤ ノルディックセミコンダクターのMAKERSビジネス支援とは?
半導体サプライヤのノルディックセミコンダクターが、MAKERSビジネスのバックアップに取り組んでいる。スマホ連携機能搭載のグッズが簡単に作れるブランクモジュールや、量産販売ルートを開拓するためのコンサルティングも行っている。2013年12月7日、東京で開催されたMONOist主催イベント「MONOist ミーティング MAKERSのアイデアを具現化する! いますぐできる製品開発と3D設計」では、同社日本担当カントリー・マネージャー 山崎光男氏が、今日のMAKERSムーブメントについての考えやビジネス支援について語った。(2014/1/15)

【MONOistイベント】クラウドファンディングの話題も!:
面白製品開発に携わる人、それを助ける人が本音トーク
日本のメイカーズが集結して議論するイベントの第2弾が2013年12月7日に開催される。「MONOist ミーティング MAKERSのアイデアを具現化する! いますぐできる製品開発と3D設計」では、小さなメーカーたちの活動を力強く支える「クラウドファンディング」や「3Dプリントサービス」、「お気軽無線マイコン」などの話題を取り上げる。(2013/11/14)

アイデア次第で、市場を席巻!:
PR:スマホ連携機器が簡単に作れる! Bluetooth Smartモジュール
スマートフォンの登場で、さまざまな情報に素早くアクセスできるようになり、ライフスタイルは変化しつつある。電子機器も、スマホと接続することでこれまでは実現が難しかったいろいろな機能、サービスを実現できるようになる。ただ、スマホと連動するには機器に無線モジュールを組み込む必要があり、認証取得、コストなどのさまざまな課題をクリアしなければならない。しかし、これらのハードルを下げ、より簡単に短期間、低コストで機器に無線機能を組み込める“スマホ連携機器のための無線モジュール”が登場し、注目を集めている。(2013/9/17)

SMK BTS01シリーズ:
ユーザーは認証取得手続き不要、Bluetooth Smart準拠アンテナ一体型モジュール
「Bluetooth Smart Module」(BTS01シリーズ)は、Bluetooth Smart(Bluetooth Low Energy)に準拠したアンテナ一体型モジュールである。ヘルスケア機器やスポーツ/フィットネス機器、スマートフォンアクセサリなどの用途に向ける。(2013/6/13)

ワイヤレスジャパン 2013 無線通信技術:
“スマホアプリ+アクセサリー=アプセサリー”を簡単に開発できる無線ソリューション
ノルディックセミコンダクターは、「ワイヤレスジャパン2013」(2013年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で同社の無線ICを使ったBluetooth Smart対応機器を容易に開発できるソリューションを発表した。従来は難しかったスマートフォンと連動するBluetooth Smart対応アクセサリーを1個から作ることも可能という。(2013/5/30)

無線通信技術 フォトギャラリー:
アイデア次第で無限の用途、モノのインターネットが切り開く未来の生活(後編)
「モノのインターネット(IoT:Internet of Things)」がターゲットとする用途はあらゆる分野に及ぶが、自動車、医療、フィットネスやヘルスケアは、特に注目度が高い領域だろう。中でもフィットネス/ヘルスケアの分野では、通信機能を搭載した面白い製品が続々と登場している。(2012/6/14)

EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(省エネ編)
2012年はエレクトロニクス技術にどのような進展が訪れるのであろうか。米国EDN/EE Timesの編集部による、2011年の最新技術やトレンドを基にした2012年の展望を3回に分けて紹介する。第1回は、3人の編集者が選んだ省エネルギーに関するテーマを取り上げる。(2012/1/24)

無線通信技術:
無線技術を筋トレマシンにも、NordicのRF SoCを採用
無線機能を搭載した筋力トレーニング機器が登場した。2.4GHz帯に対応した低消費電力のRF SoCを内蔵している。(2011/10/17)

AppleがBluetooth SIG理事会メンバーに
Bluetooth規格を策定するBluetooth SIGの理事会メンバーにAppleが参加。Bluetooth普及のためには「プラットフォーム開発が重要」。(2011/6/22)

無線通信技術:
【ワイヤレスジャパン2011】スポーツ用品とインターネットサービスとの連携を促進、Nordicが低消費電力の無線チップをアピール
Nordicは、コイン電池で数カ月〜数年間と長期間稼働させられることを特徴にした無線チップを数多く製品化している。独自プロトコルの無線通信技術や、低消費電力の無線通信技術「ANT」や「Bluetooth Low Energy」に対応した品種である。(2011/5/30)

無線通信技術:
複数の無線通信に対応した機器開発を迅速に、Insight SiPのCEOに聞く
腕時計やシューズ、ヘルスケア機器といった製品にも、無線機能が載るようになった。無線モジュールを手掛けるInsight SiPは、製品開発を迅速に進められるといった観点で、モジュール/SiPを活用が有効だと主張する。(2011/3/25)

プロセッサ/マイコン フォトギャラリー:
ISSCC 2011の注目技術(中編) 〜 プラスチックプロセッサなど
米国のサンフランシスコで2011年2月20日〜24日に開催された半導体回路技術の国際学会「ISSCC 2011」。本稿は、ISSCC 2011における発表の中から、12の技術を写真とともに紹介するフォトギャラリーの中編である。(2011/3/4)

無線通信技術:
無線モジュール手掛けるInsight SiP、独自アンテナなどで小型化実現
われわれが黒子となり、機器メーカーやモジュールベンダーに協力したい・・・。無線通信モジュールやSiP(System in Package)の開発を手掛けるInsight SiPは、小型で高集積なデバイスの開発を進めている。(2011/1/7)

無線通信技術 Bluetooth:
Bluetoothの用途拡大、低消費電力の4.0版が新市場を開拓
低消費電力が特徴である最新版「Bluetooth 4.0」の策定が完了し、既存の「Bluetooth 3.0+HS」規格と接続可能なデュアルモードの品種が製品化されることで、Bluetoothの用途はさらに広がる。(2010/10/27)

無線通信技術:
家電向けリモコン技術の主流が30年ぶり交代、赤外線方式からRF方式へ
現在、家電機器に向けた無線リモート・コントローラ(リモコン)のほとんどは、赤外線(IR)方式を採用している。簡素で経済性に優れているからだ。ただし赤外線リモコンは登場から30年もの年月が経過しており、技術的な限界が顕在化し始めている。そこで最近になって注目を集めているのが、赤外線の代わりに高周波(RF)の電磁波を使う、いわゆる「RFリモコン」である。RF方式を採用すれば、リモコンの利便性を高められるため、エンド・ユーザーにとってメリットが大きい。実際にRFリモコンの製品化も始まっており、半導体ベンダー各社がRFリモコンに向けた独自仕様の無線トランシーバ・チップを供給しているほか、機器メーカーを中心に結成された業界団体が無線仕様の標準化に取り組んでいる。(2009/6/30)

無線通信技術 BAN:
活用始まる人体無線網、ヘルスケアから新市場が立ち上がる
わざわざ操作しなくても、身の回りにあるさまざまな機器が人間の要望にきちんと応えてくれる…。運動量や体温、心拍数といった生体情報を活用すれば、そんな生活が可能になるかもしれない。(2008/12/1)

時計や靴、玩具と携帯がつながるとき、Wibreeが生きてくる──Nokiaのテュリマー氏
Bluetoothとの使い分けなどの面で、いまひとつ具体的な用途が見えない近距離無線通信技術のWibree。Nokiaのテュリマー氏は、身の回りのものを携帯と連携させようとするときに、この技術が生きてくると話す。(2006/12/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。