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「ニューヨーク証券取引所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

NYSE:New York Stock Exchange

Spotify、NYSEに直接上場 終値は参考価格を上回る149ドルに
スウェーデンの音楽ストリーミングサービスSpotifyがニューヨーク証券取引所に上場した。新たな株式を発行しない「直接上場」で、初値は165.90ドル、終値は149ドルだった。(2018/4/4)

米国におけるADRプログラムは今後も継続:
「上場継続する意義が薄れた」 ドコモ、NY上場廃止
NTTドコモは3月19日、同日付でニューヨーク証券取引所(NYSE)における米国預託証券(ADR)の上場廃止を通知したと発表した。4月13日には上場廃止が完了する予定。(2018/3/19)

Spotify、ニューヨーク証券取引所に「直接上場」へ ティッカーは「SPOT」
音楽ストリーミングサービスのSpotifyがニューヨーク証券取引所への直接上場を申請した。先日上場申請したDrdopbox同様に赤字だが、有料会員数は順調に伸びている。(2018/3/1)

実体経済超えるマネー膨張:
広がらなかった金融不安、銀行外マネー膨張には警戒
「宴の終わり」には楽観と悲観が交互に訪れることを思い返しておくべきかもしれない。(2018/2/19)

ソフトバンク、Sprint株を追加取得へ
ソフトバンクグループが米Sprintの株式を追加取得する考え。持ち株比率を85%以上に高める意図はないという。(2017/11/6)

ブランド名の変更ではない:
コーチが「タペストリー」に社名変更、Twitterでは反発の声
米高級皮革ブランドのCOACH(コーチ)が社名を「Tapestry(タペストリー)」に変更すると発表し、ソーシャルメディアで反発の声が高まっている。(2017/10/12)

SnapがNYSEに上場、初値は公開価格の4割上回る24ドル
「Snapchat」とメガネ型カメラ「Spectacles」を手掛ける米Snapがニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。初値は公開価格の17ドルを41%上回る24ドルで、IT企業としては2014年の中国Alibabaの上場以来の大規模IPOになった。(2017/3/3)

Snap(旧Snapchat)、IPOで30億ドル調達へ
米国の若者に人気のソーシャルサービス「Snapchat」を手掛けるSnapの株式公開に関する文書が公開された。議決権のない株式で30億ドルの調達を目指す。上場先はニューヨーク証券取引所で、ティッカーシンボルは「SNAP」だ。(2017/2/3)

デジタル時代のビジネスとテクノロジー(1):
「FinTechは日本発」、ウェルスナビCEO 柴山氏が語る金融とテクノロジー
デジタル化するさまざまな業界で、先駆的な、あるいはユニークな取り組みを進める人たちに焦点を当て、ビジネスとテクノロジーの関係を語ってもらう新連載。第1回は、誰にでも活用できる資産運用サービスを起業した、ウェルスナビのCEO、柴山和久氏に聞いた。(2017/1/24)

Cooper Standard FORTREX:
劣化や変色に強いのに30%の軽量化、クーパースタンダードの樹脂材料
クルマの車内に雨風やホコリ、騒音が浸入するのを防ぐウェザーストリップ。ドア枠や窓枠に装着されている。Cooper Standardは、ドアガラスラン向けに劣化や変色に強い新開発の樹脂の量産を開始した。従来の素材と比較して30%の軽量化を図れるとしている。日系自動車メーカーにも積極的に提案していく。(2016/11/29)

材料技術:
劣化や変色に強いのに30%の軽量化、クーパースタンダードが新開発の樹脂材料
クルマの車内に雨風やホコリ、騒音が浸入するのを防ぐウェザーストリップ。ドア枠や窓枠に装着されている。Cooper Standardは、ドアガラスラン向けに劣化や変色に強い新開発の樹脂の量産を開始した。従来の素材と比較して30%の軽量化を図れるとしている。日系自動車メーカーにも積極的に提案していく。(2016/11/16)

今日は何の日?:ソニー、ニューヨーク証券取引所に上場(9月17日)
(2016/9/17)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
シェイクシャックは日本で「第二のスタバ」になれるのか?
昨年11月に日本初上陸したニューヨークの人気ハンバーガーショップ「シェイクシャック」が国内出店を加速させている。本国でもいまだ行列ができるシェイクシャックの強さとは一体何だろうか?(2016/8/31)

クラウドサービスのRackspace、非公開化──投資企業が43億ドルで買収
1998年創業のクラウドサービス企業Rackspaceが、投資企業Apollo Global Managementによる買収で非公開化すると発表した。買収総額は約43億ドルで、手続きは年内完了の見込み。(2016/8/29)

「メッセンジャーの陣取り合戦は終わった」──日米同時上場のLINE、次の戦略は
「スマホメッセンジャーの陣取り合戦は終わった」――日米同時上場したLINEは、世界展開を視野に入れる。だが、単なるメッセンジャーアプリだけでは、他SNSとの競争激化は避けられない。そんな状況を踏まえ、同社が打ち出す戦略「スマートポータル」とは。(2016/7/15)

LINE上場 初値は4900円 公開価格を48%上回る
LINEが東証1部に新規上場し、公開価格(3300円)を48%上回る4900円の初値を付けた。(2016/7/15)

LINEのNYSE上場、終値27%高で米国における今年最大に
LINEが日本での15日の株式公開に先駆けてニューヨーク証券取引所(NYSE)で上場した。ティッカーシンボルは「LN」。終値は公開価格を27%上回る41.58ドルと好調なスタートを切った。(2016/7/15)

LINE、東証1部に上場へ 公開価格は3300円
LINEの上場市場は東証1部に。公開価格は仮条件(2900〜3300円)の上限・3300円に決まった。(2016/7/11)

AvastがAVG買収、4億ユーザーの巨大ウイルス対策企業に
セキュリティ企業のAvastは同業のAVGを13億ドルで買収する。AvastのCEOは買収理由に意外な(?)点を挙げた。(2016/7/8)

LINE上場、正式発表 東証・NY市場に 「グローバル展開積極化」
LINEの新規上場を東証が正式発表。NY市場にも同時上場する。時価総額は6000億円に迫る規模に。(2016/6/10)

LINE、7月に東証・NYに上場へ 企業価値は6000億円規模
東京証券取引所は6月10日、メッセンジャーアプリなどを展開するLINEの上場を承認した。(2016/6/10)

LINE上場、きょう承認か
東証がLINEの上場を6月10日に承認するとの報道。時価総額は約6000億円にのぼるとみられる。 (2016/6/10)

クラウドAPIのTwilioが株式公開へ
FacebookのWhatsAppやUberも採用するクラウドAPIサービスのTwilioが株式公開する。上場先はニューヨーク証券取引所(NYSE)で、ティッカーシンボルは「TWLO」だ。(2016/5/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
舛添知事の“お金”の使い方に、なぜ不満を感じるのか
舛添都知事が政治資金の使い方をめぐって揺れている。海外出張にかなりの費用をかけているが、海外から見ても法外なのだろうか。実は米国でも州知事が海外へ出張して、ちょこちょこ問題になっているのだ。だが……。(2016/5/19)

LINE、夏前に上場か 東京とNYで
LINEがニューヨークと東京市場で夏前にも上場すると、ロイターが伝えた。(2016/3/7)

最新記事ランキングから編集部お勧め記事を紹介
クラウドのダウンタイム問題を考える
クラウドサービス提供側が障害を起こさないように念入りな対策を実施しても、サービスダウンが起こらないとは言い切れません。最新記事ランキングから編集部のお勧め記事を紹介します。(2016/2/5)

Alibaba、香港の英字新聞South China Morning Postを買収
中国電子商取引最大手のAlibaba(阿里巴巴集団)が、香港の有力英字紙South China Morning Post(SCMP)を買収すると発表した。中国の客観的な情報を世界の英語読者に届けることが目的としている。(2015/12/14)

日本企業の「デジタル化」を後押しするのがセールスフォースの新たな使命
両国国技館の「ワールドツアー」に桁違いの1万4000人を集めたセールスフォース・ドットコム。その新たな使命は、日本企業がスマホやIoTによって顧客とより良い関係を構築する、いわゆるビジネスの「デジタル化」を後押ししていくことだという。(2015/12/11)

Squareが9ドルで株式公開、終値は45%上回る13ドル7セント
TwitterのCEOも務めるジャック・ドーシー氏が創業し、CEOを務めるモバイル決済のSquareがニューヨーク証券取引所に上場した。ティカーシンボルは「SQ」。終値は公開価格を約45%上回る13.07ドルだった。(2015/11/20)

中国に対する投資規制は、緩和の動きか:
TSMC、中国投資企業に自社株式売却の可能性も
TSMCは以前から、台湾政府に対し、中国の投資企業に対する規制を緩和するよう求めてきた。ここにきて台湾政府は、規制の見直しを始めるなど、緩和も視野に入れた姿勢を見せている。(2015/11/13)

手に持ったのは銃ではなくコンピュータ
サイバー攻撃者はどのようにもうけているのか? 驚異の手口を分析する
増える金銭を目的としたサイバー攻撃。その手口とは一体どのようなものなのだろうか。実際に発生した事件をみつつ、その手口を紹介する。(2015/10/23)

ジャック・ドーシー氏のSquare、年内に株式公開へ
米モバイル決済のSquareが、年内に株式公開すると正式に発表した。ティッカーシンボルは「SQ」。米TwitterのCEOと兼任のジャック・ドーシーCEOは「IPO後も顧客第一という方針は変わらない」と語った。(2015/10/15)

「信頼性をテストすべき」か「稼働を優先すべき」か
“落ちないコンピュータ”をどうテストするか? 専門家でも意見は真っ二つ
本番環境におけるサーバの高可用性(HA)を確実にしたい場合、混乱を招くリスクを冒してでもサーバの高可用性をテストした方が良いのか、それともシステムの信頼性を信じた方が良いのだろうか。(2015/10/6)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
管理者が休暇中の今、システム障害が発生したらどうする?
夏季休暇を取る従業員が多い今週、もし自社で大規模なシステム障害が発生したら――。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/8/14)

NYSE、WSJのシステム停止はなぜ起きた?
今日もまたコンピュータが動かない――その理由と対策
仮想化と自動化のソフトウェアのおかげでシステム障害への対応は迅速に行われるようになったものの、有名企業はいまだにシステム停止の憂き目に遭っている。(2015/8/11)

米国株全銘柄の株価情報、日本語で Yahoo!ファイナンスが国内初
「Yahoo!ファイナンス」が、米国株の全銘柄を対象に日本語で株式情報を提供する。(2015/8/3)

米連邦政府OPM襲撃の中国ハッカー集団、United Airlinesの乗客名簿も入手か
6月に米連邦政府人事管理局が発表した約2000万人以上の個人情報流出の犯人とみられる中国ハッカー集団が、同時期に航空大手のUnited Airlinesからも乗客名簿を盗み、クロスリファレンス可能なデータベースに追加したとBloombergが情報筋の話として報じた。(2015/7/30)

気になるツイート……サイバー攻撃の可能性は?
その日何が? ニューヨーク証券取引所“3時間システム停止の謎”を追う
ニューヨーク証券取引所で先頃発生したシステム障害は、ゲートウェイのソフトウェアを更新した際の設定の不備が原因と発表された。これは自動化によって防げることだ。(2015/7/21)

ニューヨーク証券取引所、ユナイテッド航空でシステム障害相次ぐ 取引やフライトが一時停止
サイバー攻撃によるものではないとしています。(2015/7/9)

ニューヨーク証券取引所がシステム障害で約3時間半ダウン 「サイバー攻撃ではない」
NYSEで8日の午前11時半から約3時間半にわたってすべての銘柄の取引が停止した。原因は「内部の技術的な問題」で「サイバー攻撃ではない」としている。(2015/7/9)

フィットネスバンドのFitBitが株式公開へ 累計販売台数は2080万台
日本でも腕時計型フィットネス端末を販売する米FitBitがニューヨーク証券取引所で株式公開する。ティッカーシンボルは「FIT」。端末の累計販売台数は2080万台で、2014年の販売台数は1090万台と急成長している。(2015/5/8)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
情報漏えい事件から考えるビッグデータとサイバーセキュリティ
「サイバーセキュリティ基本法」が全面施行され、個人情報保護法の改正に向けた作業も進んでいるが、海外ではサイバー攻撃に起因する情報漏えいが続発している。ビッグデータのメリットを維持するためには、どのような対策が必要なのだろうか。直近の事件から考察する。(2015/2/16)

ソフトバンク傘下のSprint、破産した大手家電チェーンRadioShackの1750店舗をブランドショップに
ソフトバンク傘下のSprintが、チャプターイレブンを申請した米老舗家電チェーンRadioShackが全米で展開する店舗の一部、1750店舗をSprintブランドショップにすると発表した。これでSprintショップは従来の2倍以上になる見込みだ。(2015/2/6)

クラウドストレージのBox株式公開、時価総額は約28億ドル
MicrosoftのOneDriveやDropboxと競合するクラウドストレージサービスのBoxがニューヨーク証券取引所にティッカーシンボル「BOX」で上場し、1億7500万ドルを調達した。初日の終値は65.93%高の23.23ドルだった。(2015/1/26)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第3回:
シリコンバレーは、なぜ、シリコンバレーになれたのか?
シリコンバレーには急速なグローバリゼーションを可能にする資金へのアクセス回路があります。なによりもかの地には、ビジネス的な成功を求める貪欲なハングリー精神が浸透しています。今回はシリコンバレーがシリコンバレーになれた理由を考えます。(2014/11/10)

ビジネスニュース 企業動向:
アジレント、キーサイトの会社分割完了を発表
Agilent Technologiesは2014年11月3日(米国時間)、電子計測事業子会社であるKeysight Technologiesの会社分割が完了したと発表した。(2014/11/5)

ソフトバンクがDreamWorks Animation買収交渉──米報道
Alibaba上場で約46億ドルの利益を得たソフトバンクが、米アニメ映画製作大手DreamWorks Animationに約34億ドルでの買収を提案していると複数のメディアが報じた。(2014/9/29)

Alibaba株式公開、米国史上最大規模に
中国の電子商取引最大手、Alibaba Group Holding(阿里巴巴集団)は19日にNYSEに上場し、米国市場最大規模になる218億ドルを調達した。最大株主であるソフトバンクは約5000億円の利益を計上する。(2014/9/22)

ボッシュ、デンソーに次いで第3位:
売上高4兆円規模のメガサプライヤが誕生、ドイツZFが米国TRWを買収
大手ティア1サプライヤであるドイツのZF Friedrichshafen(ZF)と米国のTRW Automotive Holdings(TRW)は2014年9月15日、ZFがTRWを買収することで最終合意した。買収金額は負債を含めて135億米ドル(約1兆4460億円)。TRW買収後のZFの企業規模は、売上高が約410億米ドル(約4兆3980億円)で、従業員数が全世界で約13万8000人となる。(2014/9/16)

SanDisk、SSDメーカーのFusion-ioを約11億ドルで買収
Appleの共同創業者、スティーブ・ウォズニアック氏が取締役を務める企業向けSSDメーカーのFusion-ioを、SanDiskが11億ドルで買収する。(2014/6/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。