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「オブジェクトストレージ」最新記事一覧

関連キーワード

「これは買収ではない」?:
Dell EMCはどこへ行くのか、今後の企業文化、製品戦略、クラウド戦略を探る
EMCはデルに買収されることで、どう変わるのだろうか。企業文化、製品戦略、クラウド戦略の3つの側面から、ユーザーおよび潜在ユーザーにとって意味のあるポイントに絞って、EMC WORLD 2016での取材に基づきDell EMCの今後を探った。(2016/5/17)

アップグレードや製品評価にも活用
12PBのデータを管理、巨大生命保険会社が勧めるストレージの選び方
12PB以上のデータを管理する大手生命保険会社は通常のSANやNASストレージの他に、オブジェクトストレージやハイパーコンバージドシステムを使っている。各システムをどう評価しているのか?(2016/5/16)

5つのポイントで見るNASストレージの現状【後編】
NASベンダー8社の“激辛ランキング”に見るユーザーの意外な思い
TechTargetの満足度調査で見えてきた、NAS製品とNASベンダーに対する厳しい評価。だが、それは、NASシステムに対する失望ではなく、期待の表れかもしれない。(2016/5/13)

5つのポイントで見るNASストレージの現状【前編】
8社のNASベンダーを比較して分かる、ユーザーの“激辛な本音”
TechTargetの「NASストレージシステムのユーザー満足度調査」では、5つのカテゴリーに沿って製品を評価している。厳しい評価が下された本調査の詳細を紹介する。(2016/5/11)

クラウドアーカイブを始める前に考えること【後編】
オンプレミスとの比較も忘れずに、クラウドアーカイブの4大“懸念事項”
クラウドアーカイブはクラウドストレージの中核を担うと考えられている。だが、クラウドアーカイブを使い始める前に考えておきたいことがある。クラウドアーカイブのデメリットや懸念事項はないだろうか。(2016/4/19)

「OpenStackユーザーよ、CinderボリュームをGoogle Cloud Storageにバックアップしよう」
米グーグルは2016年4月11日(米国時間)、Google Cloud Platformブログで、OpenStackのMitakaリリースに、同社が米レッドハット、Biarcaと協力して開発したCinderバックアップドライバーを提供したことをアピールした。(2016/4/13)

PR:増え続けるデータをビジネス変革に――コグニティブ時代にあるべきデータ基盤とは
データによってビジネスが大きく変化しようとしている今、ストレージは生まれ変わるタイミングに来ている――。そう話すIBMが今、最も注力しているのが「SDS」と「フラッシュストレージ」だ。コグニティブとAPIがビジネスをけん引する時代において、最もふさわしいストレージの姿なのだという。その理由とは?(2016/4/14)

プライマリーストレージほどフラッシュを活用
「HDDはいつ消えるか?」が議論に、ハイエンド製品で進むSSD全面移行
2016年に入ってオールフラッシュアレイが数多く登場している。それどころか、プライマリーストレージの選択肢がフラッシュだけになりつつある。かつての主役HDDの居場所はコールドストレージにしかもうない。(2016/4/13)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第6回 比較で読み解くソフトウェア定義ストレージの選定術
ソフトウェア定義のストレージ(SDS)の製品は、実際にどのように選べばよいのでしょうか。今回は実装方式を説明しながら、2つのステップによる選び方を紹介します。(2016/4/12)

運用機能改善が進む:
OpenStackの新リリースMitakaは、APIの統合など使い勝手が目玉
OpenStack Foundationが2016年4月7日(米国時間)に発表した13番目のリリース、Mitakaで最も注目されるのは、OpenStack Clientをはじめとする使い勝手と運用の改善だ。(2016/4/11)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第13回 オブジェクトストレージの新たな活用 どんなところに効く?
これまで次世代ストレージとして注目されているオブジェクトストレージの特徴やメリット・デメリットについて解説してきました。そのまとめとして、筆者が気になっているオブジェクトストレージの新たな利用方法を紹介します。(2016/4/6)

ゲーム開発が変わる! Google Cloud Platform実践インフラ構築 第1章
あらゆる書籍の中から、Windows Server Insider読者に有用だと考えられる情報をピックアップして転載する本連載。今回は、ゲームインフラエンジニア向けのGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」の中からGoogle Cloud Platformの全体的な紹介部分を転載する。(2016/4/7)

S3 APIを使ったストレージのハイブリッド運用を後押し:
S3互換APIの接続検証環境を30日間無償提供、クラウディアン
クラウディアンは、同社のオブジェクトストレージ製品とAmazon S3 APIに対応するアプリケーションとの接続検証プログラムを開始する。(2016/3/29)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第12回 オブジェクトストレージを上手に使うチェックリスト(後編)
オブジェクトストレージをいざ使うとなると、具体的にどんな方法を選択すべきか悩んでしまいます。前回に引き続きオブジェクトストレージを上手に使うための10項目をご紹介します。(2016/3/23)

Synologyで始めるNAS生活:
NASを使ったほうがいい人、使わないほうがいい人
「最近NAS(ナス)ってよく聞くけど、そんなにイイモノなの?」と考えているNAS初心者に向けて、導入するメリットや、類似サービスとの比較、製品選びのポイントを紹介。(2016/3/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
AWSすら青ざめる? 中国“アリババストレージ”の衝撃
中国Alibaba Groupのインフラエンジニアが公開したコールドストレージエンジンでは、SDS(ソフトウェア定義ストレージ)の性能や容量の課題解決に向けた改良を進めている。(2016/3/18)

EMCジャパン、VMwareと共同開発のハイパーコンバージドシステムを発表
基幹業務システムの統合化などに対応する「VCE VxRail Appliance」を発表した。既存のVMware環境からの容易な移行を実現するという。(2016/3/15)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ストレージアーキテクチャ二番勝負
今、どんなストレージを選ぶべきか? オールフラッシュとハイブリッドフラッシュを徹底的に比較した企業が選んだストレージは? NASとオブジェクトストレージ、選択のポイントとは? 他に、AI研究の現状やゼロクライアントの成功事例、最高技術責任者に聞くIT部門の在り方をお届けする。(2016/3/14)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第11回 オブジェクトストレージを上手に使うチェックリスト(前編)
オブジェクトストレージをいざ使うとなると、具体的にどんな方法を選択すべきか悩んでしまいます。今回はオブジェクトストレージの上手に使うための10項目をご紹介します。(2016/3/9)

マクロで捉える OpenStackソリューション選定【最終回】
OpenStackに深入りする前に読んでおきたい3つの論点
クラウド構築ソフトウェア「OpenStack」の活用を検討するときに押さえておきたい論点を、「技術」「市場」「人材」という3つの切り口でまとめた。(2016/3/8)

PR:本格化する企業のデータ活用 AI時代のデータ分析に必要な武器とは?
データ活用を経営の武器として実業務に取り込む機運が本格的に盛り上がりはじめた。ただし、その具体的な道筋はいまだ明確にはなっていない。いま、どのような仕組みの整備が求められているのだろうか。IDC Japanが2016年2月10日に開催した「Japan Storage Vision 2016」では、その問いかけへの“解”ともいえる講演が行われた。(2016/2/29)

用途に合わせた選択のススメ
NAS vs. オブジェクトストレージ:大容量ストレージ選びのポイント
注目度上昇中のオブジェクトストレージと従来型のNAS、どちらを選ぶべきなのか。両者の特長から、NASを使うべき用途、オブジェクトストレージに向いている用途を紹介する。(2016/2/26)

IBM InterConnect 2016 Report:
IBMのWatson、口ベタな人のお見合い成功率アップにも使用可能に
IBMの「InterConnect 2016」は2日目を迎え、同社のクラウドやWatsonを利用するためのAPIを駆使して既成概念にとらわれないビジネスを展開するユーザー企業事例が多数登場した。(2016/2/24)

SANの寿命と性能の向上にも威力を発揮
SSD、オールフラッシュは超高速なのに低コスト HDDを置き換えて“新定番”に
最近のIT部門の導入成功事例の中で、オールフラッシュアレイは急速に存在感を増している。コストへの影響を最小限に抑えながら、SANの寿命と性能を向上させることができるからだ。(2016/2/19)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第10回 オブジェクトストレージの宿命、容量効率を高める方法とは?
大量のデータを効率的に扱えるオブジェクトストレージですが、データの堅牢性を高めようとすれば、やはり容量が増えてしまいます。今回は容量を押さえつつ堅牢性を高める「イレージャーコーディング」をご紹介します。(2016/2/10)

エッジからクラウドまで伸長するIsilon:
EMCが「IsilonSD Edge」「Isilon CloudPools」をリリース。AWS、Azureなども「一貫性のある」管理が可能に
米EMCがIsilon製品群「IsilonSD Edge」「Isilon CloudPools」をリリース。「エッジ トゥ コア トゥ クラウド(Edge-to-core-to-cloud)」で、一貫性のあるストレージ環境を提供するという。(2016/2/4)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:EMCの買収でDellに何が起きる?
巻頭特集は、Dellのマイケル・デルCEOインタビュー。EMCを買収したデル氏の本音を直撃。EMCとDellの統合はうまくいくのか? 他にパスワード廃止に向けてさらに前進したFIDO標準の現状、オブジェクトストレージ導入事例、企業の生産性が向上しない理由などの記事をお届けする。(2016/2/1)

TechTargetジャパン会員調査
1年以内に導入するIT製品は? 読者調査に見る「2016年IT投資動向」
IT製品やサービスの選定に関わる読者はIT活用に関してどのような課題を抱えていて、どのような次のIT投資を考えているのか。読者調査から2016年の動向を見る。(2016/1/29)

業界団体SNIA-Jの会長が詳細解説
よく分かる「コールドストレージ」入門
アクセス頻度の低い大量のデータを取り扱う「コールドストレージ」の市場が立ち上がり始めた。コールドストレージの種類や市場動向、導入効果などの基本的解説をお届けする。(2016/1/29)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第9回 オブジェクトストレージをより良く動かすサイジングのツボ
ここまでオブジェクトストレージを使う前の基礎知識を中心に解説してきましたが、サイジングについても従来型ストレージとは異なるポイントが幾つもあります。その“ツボ”を紹介しましょう。(2016/1/27)

出荷台数は減少傾向にあるが
SSDで再ブレイク、ファイバーチャネルがいまだ健在である理由
ファイバーチャネル(FC)ストレージの時代はまだ終わっていない。さまざまな業界アナリストによる市場調査の結果を見ると、FCストレージはまだ広く使用されており、ゆっくりと減少しているようだ。(2016/1/21)

フランス原子力・代替エネルギー庁導入事例
ディレクトリ構造の限界とフラットなオブジェクトストレージの可能性
ファイル/ブロックベースの大規模なストレージをオブジェクトストレージにリプレースしつつあるフランス原子力・代替エネルギー庁。彼らがオブジェクトストレージに見いだした可能性とは?(2016/1/19)

495億ドルの負債をどうするのか?
「事業を売却することはない」──マイケル・デル氏に聞くDellとEMCの今後
DellによるEMCの買収は業界に驚きをもたらした。この買収がDellとEMCの事業に及ぼす影響とは? デル氏に同社の今後をインタビューした。(2016/1/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
今注目のITキーワード「SDS」の正体を探る
新しい技術である「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)が注目されている。しかし、時としてIT部門を惑わす結果を招いてしまう。(2016/1/15)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第8回 オブジェクトストレージを使う前の基礎知識と注意点
オブジェクトストレージは多様なデータを大量かつ安価に保存する用途に適していますが、その特性から注意すべき点もあります。今回は使う前の基礎知識を解説します。(2016/1/13)

新しい言葉を使う価値:
「SDS=ソフトウエアストレージ」では残念な理由
ソフトウエアストレージを販売するベンダーは全て、自社製品を「Software Defined Storage」と呼ぶようになった。「それでいいではないか」という人もいるだろうが、逆に混乱を生む可能性が高まっている。(2016/1/8)

ホワイトペーパー:
Software Defined Storageに対する10の誤解
「Software Defined Storage(SDS)」という言葉への関心が高まってきた。しかし、現在のITの世界で、この言葉ほど乱用、誤解されているものはなく、ユーザーにも混乱を与えやすい状況になっている。今回は、SDSに関する10の誤解を取り上げる。(2016/1/8)

Computer Weekly:
「事業を売却することはない」──マイケル・デル氏に聞くDellとEMCの今後
DellによるEMCの買収は業界に驚きをもたらした。この買収がDellとEMCの事業に及ぼす影響とは? デル氏に同社の今後をインタビューした。(2016/1/6)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第7回 オブジェクトストレージを解読する “無限”にためる使い方
前回はオブジェクトストレージの特徴を解説しましたが、今回はそのような特徴からどのような使い方ができるのかをひも解いてみます。(2015/12/16)

サーバーの初期設定を自動化:
米EMC、新OSSプロジェクト「RackHD」と2プロジェクトの進化を発表
米EMCは2015年12月8日(米国時間)、新たなオープンソースプロジェクト「RackHD」を立ち上げた。また、同社の主導する既存オープンソースプロジェクトの「CoperHD」および「REX-Ray」の進化を発表した。(2015/12/11)

Cloud Foundryとも統合:
米HPEはOpenStackクラウドをあきらめていない、Managed Cloudでベータ提供開始
米HPEは、マイクロソフトとのMicrosoft Azureに関する提携発表と同じ2015年12月1日、同社のマネージドクラウドサービス「HPE Helion Managed Cloud」の選択肢の一つとして、「HPE Helion OpenStack 2.0」のマネージドサービスをベータ提供開始したことを明らかにした。2016年の早い時期に、一般提供を開始したいという。(2015/12/7)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第6回 オブジェクトストレージを解読する その特徴とは?
クラウド時代において主流となっていくオブジェクトストレージを詳しくひも解いていきます。今回はその特徴について見ていきましょう。(2015/12/2)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第5回 ファイルがなくなる? データの配置や保存の仕組みがどうなるか
これまではクラウド社会で大きく変わりつつあるデジタルデータの扱い方、その注意点について話してきました。今回からはIT側から見た理想的なデータ保存形式について解説していきます。(2015/11/18)

IsilonSD EdgeとCloudPools:
Isilonで、仮想アプライアンス版とクラウド拡張を発表
EMCジャパンは11月16日、ファイルストレージ製品「EMC Isilon」で、無償試用も可能な仮想アプライアンス版製品「IsilonSD Edge」、およびパブリッククラウドのストレージサービスの容量を活用できるソフトウエア「Isilon CloudPools」を発表した。いずれも2016年第1四半期に提供開始予定。(2015/11/16)

新旧インフラで適合するタイプが異なる
SDSの最適な構築方法が分かる3つの選択肢
「Software-Defined Storage」を実現する方式は、システムの特性や種類によって異なる。悩んでいる担当者に向けて、最適なSDS構築に必要な選択肢を提供する。(2015/11/16)

ハイパーコンバージド、ストレージ仮想化など新旧技術が競演
意外に知られていない仮想サーバと“相思相愛”なストレージ3種
ストレージの種類にはそれぞれ長所と短所があるが、サーバ仮想化に最適なストレージは何だろうか。本稿では、仮想化環境に関するさまざまな選択肢についてその見解を示す。(2015/11/11)

NEC、「NEC Cloud IaaS」を機能強化 データの秘密分散格納や他社クラウドへの接続に対応
NECがクラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」の機能を強化ハイブリッドクラウド/マルチクラウド運用性の向上、セキュリティ対策強化を実現する機能などを拡充する。(2015/11/10)

レスポンスが2〜3秒まで短縮
事例:DWH高速化をフラッシュストレージで実現した愛媛大学医学部附属病院
2014年5月に新システムの本稼働を開始した愛媛大学医学部附属病院。リアルタイムなデータ分析を実現するため、DWHにフラッシュストレージを採用した。その取り組みを紹介する。(2015/11/10)

PR:Docker+超高密度ストレージサーバーで実現するDevOpsの新世界
新ビジネスを一刻も早く立ち上げたい――こうした要求に応えるべく、Dockerを活用したシステムの開発・展開・運用のサイクルを迅速化するDevOpsが注目を集める。そのために実はDevOpsに最適なハードウェアも必要になることをご存じだろうか。日本ヒューレット・パッカードが提案する「Docker + 超高密度」の新たなアプローチをご紹介したい。(2015/10/29)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第4回 デジタルデータのコピーは「何個」必要か
デジタルデータは、コピーが簡単で、送受信も簡単、その場で加工もできます。しかし、便利な半面、消失してしまいやすいリスクもあります。今回は「では、何個コピーを残せばよいか」について改めて考えましょう。(2015/10/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。