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「OCR」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Optical Character Recognition(Optical Character Reader):光学文字認識

朝日生命、カメラOCRで保険のアフターサービス手続きを効率化 訪問先で手続き完了へ
朝日生命は、保険のアフターサービス手続き(保全手続き)を電子化し、客先で手続きを完了できるようにする。営業用端末のOCRアプリ「DynaEye 本人確認カメラOCR」で、手続きに必要な本人確認書類を撮影してデータ化。顧客利便性の向上と業務の効率化を図る。(2018/9/26)

RPAテクノロジーズとコージェントラボ、RPAクラウド「BizRobo! DX Cloud」でAI OCRを活用したOCRサービスを開始
RPAテクノロジーズとコージェントラボは、RPA/AI OCR分野で業務提携し、RPAソリューション「Basic Robo!」とAIを活用したOCR「Tegaki」を連携させたクラウドOCRサービスを共同開発。RPAクラウドプラットフォーム「BizRobo! DX Cloud」のオプションサービスとして、提供を開始した。(2018/9/7)

Azure上でRPAロボを利用できる「Robot As A Service on Azure」――RPAテクノロジーズと日本マイクロソフトが共同開発 8月中旬からサービス提供開始
RPAテクノロジーズと日本マイクロソフトは、Microsoft Azure上で「BizRobo!」や「Blue Prism」などのRPAソフトを利用できるRPAプラットフォーム「Robot As A Service on Azure」を共同開発。2018年8月中旬からサービス提供を開始する。RPAソフトと連携した手書き文字対応のOCRソフトも利用できる。(2018/7/26)

AI搭載のOCRで手書き文字を高精度に読み取り――富士ゼロックス、帳票処理クラウド「Smart Data Entry」を開始
富士ゼロックスは、人の視覚情報処理の仕組みを利用したAI技術を活用したクラウド型帳票処理ソリューション「Smart Data Entry」を開始。手書き帳票を高速、高精度で読み取り、データ化から業務システムへの出力までをシームレスに実現して、業務プロセスを効率化する。(2018/7/6)

メガネいらずで立体映像が楽しめる! 3D液晶搭載ケータイ「mova SH505i」(懐かしのケータイ)
シャープ初の「mova 50xi」シリーズ端末となった「mova SH505i」。3D液晶や世界初のminiSDメモリーカードスロットを備え、QRコード読み取りやOCR機能に対応したメガピクセルカメラを搭載するなど、機能が“盛りだくさん”でした。(2018/6/2)

OCR前提の紙資料の撮影、タブレットのカメラで――キヤノンMJが提供へ
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)が、タブレット端末のカメラで紙文書を撮影してデータ化する「Mobile Captureソリューション」を提供する。(2018/5/29)

LINE、無料名刺管理アプリ「myBridge」を提供 着信時に名刺情報を表示
LINEは、5月14日に無料名刺管理アプリ「myBridge」をリリース。カメラで名刺を撮影すると文字認識技術(OCR)とオペレーターの手入力で正確にデータ化し、LINEのトークやメールで登録した名刺を共有することも可能。1日あたりで入力できる枚数や入力項目に上限はなく、着信時には相手の名刺情報を表示する。(2018/5/15)

ソニーの電子ペーパー端末でAIの手書き文字認識可能に 「Tegaki」開発ベンチャーが試験運用
Cogent Labsは5月7日、AIを使った同社の手書き文字認識(OCR)サービス「Tegaki」とソニーの電子ペーパー端末「DPT-RP1」を連携させ、電子ペーパーに書いた文字をデータ化して業務システムで利用するサービスの試験運用を始めると発表した。(2018/5/7)

CADニュース:
マルチフォーマットコンバーター「Blazon Enterprise」がOffice 2016などに対応
オーシャンブリッジは、マルチフォーマットコンバーターの最新版「Blazon Enterprise 16.3」を発売した。最新OSへの対応やOCR機能の追加、原本ファイルフォーマットにZIPを追加するなど機能性を高めている。(2018/5/2)

難しい“帳票手書き文字の正確な読み取り”、AIで高精度に キヤノンMJの自動認識ソリューション
キヤノンMJは、OCR分野でCogent Labsと協業し、手書きの文字高精度に自動認識する帳票入力ソリューションを発表。紙帳票の電子化や紙文書からのエントリー業務の効率化を支援する。(2017/10/25)

認識系API活用入門(5):
画像/動画認識のComputer Vision APIをOCRとして使うには? フォントごとの精度は?
コグニティブサービスのAPIを用いて、「現在のコグニティブサービスでどのようなことができるのか」「どのようにして利用できるのか」「どの程度の精度なのか」を検証していく連載。今回は、Computer Vision APIの概要と使い方を解説し、OCR機能について、日本語/英語、フォントごとの精度の違いを検証する。(2017/6/15)

年2万時間の業務効率化:
レオパレス21、AI×OCRで契約書類を自動入力 年間4200万円のコスト削減へ
レオパレス21は、賃貸契約書類の入力業務に、人工知能を活用したOCRサービスを導入。年間約2万時間の作業時間と約4200万円のコスト削減を見込むという。(2017/5/29)

人工知能ニュース:
深層学習によりOCR機能を強化した画像処理ツールを発売
リンクスは、プログラミングなしで画像処理システムを構築できるツールの最新版「MERLIC3」を発表した。ディープラーニングにより光学文字認識機能を強化したほか、フォント認識精度が向上し、ゆがみの強い画像にも対応可能になった。(2017/4/18)

ホワイトペーパー:
BMWが年間数百万枚の書類をデジタル化 そのスキャンセンターの役割とは?
自動車ローン契約から、保有車両管理のための契約、さらには駐車違反呼び出し状の処理まで、年間数百万枚の書類をデジタル化する上で、高度なOCR技術で情報の抽出に成功したBMW。激増する非定形ドキュメントの読み取りを効率化するために同社のスキャンセンターは何を行ったのか?(2016/3/3)

画像認識機能が使えるAPI:
Google Cloud Vision APIのパブリックβ版が公開
米グーグルは2016年2月18日、「Google Cloud Vision API」のパブリックβ版を公開した。APIコールのみで画像の特徴的な要素や一般的なランドマークなどをラベル付けしたり、多様な言語の文字認識(OCR)機能を利用できる。(2016/2/19)

職場で役立つデジタル化レシピ:
紙の書類を瞬時にデータ化 iPhone用スキャンアプリを試す(SharpScan Pro+OCR編)
紙の書類をデジタルデータ化するのにもっとも手軽なのは、スマホのカメラで撮影する方法だ。こうしたスマホ向けのスキャナアプリのうち、今回はiPhone用アプリ「SharpScan Pro + OCR」を紹介する。(2015/8/12)

すげええええ! 江戸時代以前の「くずし字」をテキストデータにできるOCR技術を凸版印刷が開発
国文学&日本史専攻学生「ガタッ」(2015/7/7)

凸版のOCR技術、古典籍の「くずし字」を80%超の精度でテキストデータ化
今夏から、開発したOCR処理技術を使った古典籍のテキストデータ化サービスを試験的に開始する予定。(2015/7/6)

MS、スマホで使えるOCRスキャンアプリ「Office Lens」iOS/Android版を無料公開
Windows Phone用スキャンアプリ「Office Lens」のiOS版が登場。Androidはプレビュー版。(2015/4/3)

Microsoft、iPhone/Android向けスキャンアプリ「Office Lens」公開
名刺やホワイトボードを撮影し、OCRで文書として保存できるMicrosoftの「Office Lens」のiPhone版と、Android版プレビューが公開された。取り込んだコンテンツはOneNoteやWord、PDFとしてOneDrive上に保存したりメールに添付したりできる。(2015/4/3)

iPad版OneNote、手描きメモとOCR対応機能追加
Microsoftが、iPad版OneNoteをアップデートし、スタイラスも使える手描きメモと画像内のテキストを検索できるようにするOCR機能を追加した。(2015/2/20)

リコー、OCR機能も追加した「インタラクティブ ホワイトボード」新モデルを発売
リコーは、オフィスや会議などでの利用に向く「インタラクティブ ホワイトボード」の新モデルを発表。従来モデルから機能を追加し利便性を高めている。(2015/1/13)

WinRT/Metro TIPS:
OCR(光学文字認識)機能を実装するには?[ユニバーサルWindowsアプリ開発]
「Microsoft OCR Library for Windows Runtime」を使って、ユニバーサルアプリにOCR機能を実装する方法を解説する。(2014/10/9)

スマホで始める名刺管理2014:
スマホで名刺管理、どれが使いやすい? 5つのアプリを徹底比較
名刺管理アプリはそれぞれに一長一短があり、自分に合ったサービスを見つけるのは難しいもの。そこで「OCRの方式」「PCからの編集・閲覧」「地図連携」「パスコード対応」「業務アプリ連携」などのポイントから5種のサービスを比較してみた。(2014/6/17)

「ストロンチウム」→「ス卜口ンチウム」は「OCRのミス」 原子力規制庁、サイトを修正
原子力規制庁がWebサイトで公開している資料の1つで、「ストロンチウム」の「ト」と「ロ」が漢字の「卜」(ぼく)と「口」(くち)になっていると指摘され、同庁が修正する騒ぎがあった。(2014/6/10)

PocketBook、カメラ+OCRアプリ内蔵の電子書籍端末「Ultra」を来月発売?
意欲的な製品を世に送り出すPocketBook。今度はカメラとOCRアプリを内蔵した電子書籍リーダー端末が登場しそうです。(2014/4/9)

FAニュース:
オムロン、画像処理システムFHシリーズにハイスピード1200万画素カメラを追加
ハイスピードCMOSカメラはカラーとモノクロの2機種。センサーコントローラもバージョンアップし新たにOCR機能を追加。(2014/2/7)

雲紙舎、底本一冊から高精度なテキストデータ作成サービスを開始
雲紙舎が運営する法人向けスキャニングサービス「スキャン専科」で、OCRと手作業を組み合わせることで底本一冊から高精度なテキストデータを作成できるOCRテキスト化サービスがスタート。(2014/1/8)

Windows 8.1版「OneNote」、撮影したテキストの自動調整・OCR対応機能追加
MicrosoftがEvernote対抗メモアプリ「OneNote」のWindows 8.1版をアップデートした。端末のカメラで撮影したホワイトボードやレシートの画像が文書として調整保存され、内容をテキスト検索できる。(2013/11/26)

名刺を自動で撮影・データ化できるiPhone 5用名刺リーダー
iPhone 5で名刺を撮影して、データ化できる専用リーダーが登場。名刺を取り換えるだけで連続撮影ができ、素早いスキャンが行える。高い認識力を持つ22カ国語対応のOCRエンジンも備えた。(2013/9/5)

ビジネスの悩みを解決するPDFドリル:
スキャンして生成したPDFのファイルサイズを小さくするには
Adobe Acrobatに搭載されている機能「スキャンされたPDFを最適化」を使えば、紙をスキャンして生成したPDFを自動的に最適化し、ファイルサイズを小さくしてくれる。傾きを補正したり、OCR処理により文字がテキストデータとして認識できるメリットもあるので、単純に読みやすくしたい場合にも適している。(2013/8/5)

ScanSnapで大量の名刺を一挙にEightに登録できる「Eight Scan」はどの程度使えるか?
Sansanが提供する名刺管理サービス「Eight」はOCRの精度が高く便利な一方、大量の名刺を1枚1枚撮影するのが手間だ。「Eight Scan」を使えばそれをスキャナで解決できる。β版ソフトだが、どの程度使えるのか試してみた。(2013/7/19)

Android版Googleドライブにスキャンデータアップロード機能
Android版Googleドライブアプリがアップデートされ、端末で撮影した画像をPDF化してアップロードする機能が追加された。OCR化され、テキストの場合は検索対象になる。(2013/5/24)

kei_1のモバイル・クラウド・言いたい放題:
スマホアプリで人脈データベースを――モバイルライターの名刺管理
最近になり、OCRだけでは達成できなかったほぼ100%の認識率を実現したサービスがか登場している。スマホアプリと連動し、名刺、FacebookやGmailのアドレス帳から得た重要な人脈データベースを形成している。(2013/5/15)

スマホで始める名刺管理:
無料&枚数制限がないのが魅力―――人力OCRアプリ「すごい名刺管理」は本当にすごかった!
最近の名刺管理アプリでは、「クラウド」に加え“人力OCR”を採用するサービスが増えつつある。今回は、2013年4月にスキャナ連係にも対応した「すごい名刺管理」の実力を紹介しよう。(2013/5/14)

NEXX、Android端末で使えるOCRペン「miniScanEYE BT」
NEXXは、Android OSでの動作もサポートしたBluetooth接続対応のペン型OCRスキャナ「miniScanEYE BT」を発表した。(2013/2/1)

サンワサプライ、マグネット付きでデスク脇にも装着できるOCR対応コンパクトスキャナ
サンワサプライは、A4判にまで対応したUSB接続対応のコンパクトスキャナ「400-SCN014」を発売した。(2012/12/20)

スマホで撮ってクラウドで管理――SkyDeskの名刺管理サービスにAndroidアプリ
SkyDeskの名刺管理サービスをAndroid端末から利用できるアプリが登場。スマホの内蔵カメラで撮った名刺をOCRでテキスト化し、クラウド上に保存する。(2012/9/14)

年賀状ソフトと連携できる――iPhone向け名刺管理アプリ「名刺読込 for 宛名職人」
iPhoneのカメラで名刺を撮るとOCRでテキスト化して端末内に保存。取り込んだデータはMac用年賀状ソフトと同期できる――。こんな使い方を可能にするのがiPhoneアプリ「名刺読込 for 宛名職人」だ。(2012/9/14)

スマートフォンで高精度なOCR化を――サンワダイレクト、OCR用ノート「KYBER SmartNote」とOCR用マーカー「KYBER SmartMarker」を発売
専用サーバーのOCRソフトを使うことで、スマートフォンで撮影した文字を高精度で文字化できるノートとマーカーが、サンワダイレクトから発売される。(2012/9/10)

Evernoteとの連携に対応した「読取革命 Ver.15」
パナソニックは、日本語と英語に対応した活字OCRアプリケーション「読取革命 Ver.15」を発表した。出荷開始は9月21日から。(2012/8/24)

PCレスで文書管理できるポータブルスキャナ「WorldocScan Pro」
NEXXが、スマートデバイスと直接連携できるポータブルスキャナ「WorldocScan Pro」を発売した。内蔵バッテリータイプのA4フィーダー型で、マルチ言語に対応した名刺管理ソフト「WorldCard」とOCRエンジン組込の文書管理ソフト「WorldocScanX」を標準搭載している。(2012/8/1)

日立、帳票の読み取り速度を高速化したOCRスキャナ発売
従来機に比べて約2.1倍となる毎分約85枚の帳票の読み取り速度を実現した。(2012/7/10)

3分LifeHacking:
人力OCR「KYBER」は一度に何文字までテキスト化できる?
読み取った文字を機械ではなく人力で判別する「O-RID KYBER」。高精度を売りにしているが、A4サイズの紙にびっしり並べた6000文字も完璧にデータ化するだろうか。(2012/5/30)

PCレスで名刺をデジタル化、人力OCR付き小型スキャナ「KYBER SmartCardBox」
人力OCRサービス「KYBER」の新製品として、名刺管理ができる「KYBER SmartCardBox」が登場した。Wi-Fi接続モデルで、料金は年間2万4800円から。発売は7月1日で、先行予約を受け付け中。(2012/5/28)

スキャナー本体で自動的にOCR化も――サンワダイレクト、ハンディスキャナー「400-SCN012」を5月17日発売
電池式なのでどこでも手軽に使え、スキャナー本体で自動的にOCR化まで行えるハンディスキャナーがサンワダイレクトから発売される。(2012/5/17)

スマート文具サミット:
手書きのデジタル化はノートをスキャン派? マーカーで人力OCR派?
スマート文具座談会も第4回。今回は日ごろ文具やガジェットを使いこなす参加者がどのようにスマート文具を活用しているかを教えてもらいました。(2012/5/15)

製造ITニュース:
コグネックス、三菱電機FA製品と連携する高精度OCR付き工業用カメラを発表
コグネックスは、三菱電機製シーケンサに対応した工業用カメラおよび画像認識ソフトウェアの新製品を発表した。海外も視野に、三菱電機と共同でFAソリューション販売を展開する。(2012/4/24)

NEWS:
コグネックス、三菱電機FA製品と連携する高精度OCR付き工業用カメラを発表
コグネックスは、三菱電機製シーケンサに対応した工業用カメラおよび画像認識ソフトウェアの新製品を発表した。海外も視野に、三菱電機と共同でFAソリューション販売を展開する。(2012/4/24)

“人力”OCRの名刺管理サービス「Eight」が正式公開、三三が無料で提供
三三は2月28日、無料の名刺管理サービス「Eight」を公開した。iPhoneで撮影した名刺データを同社が手作業でテキスト化するため、通常のOCRよりも精度が高いのが特徴。(2012/2/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。