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「オフィスビル」最新記事一覧

万引き件数も減少:
置くだけの防犯カメラが、どんどん増えているワケ
置くだけの防犯カメラが増えているのをご存じだろうか。大手アパレル専門店やファストフード、ゼネコンなどさまざまな業界で導入が進んでいる。なぜ置くだけの防犯カメラが注目を浴びているのか。その理由は……。(2017/10/19)

一日中つながり続けるネットワーク環境を提供
ネットワークが切れる、遅い――モバイルワーカーのストレスをMPMで解決
モバイルを業務で活用する人にとって、アプリケーションを快適に使える環境は重要だ。ネットワークの切断や通信の劣化が起きても業務に影響を及ぼさないための対策とは。(2017/10/19)

ITとの融合で新規の問い合わせが殺到・年間100万食を販売:
PR:老舗の企業向け宅配弁当屋が“営業マンなし”でも急成長する理由
東京都・葛飾区に本社を置く、老舗のオフィス向け宅配弁当屋「あづま給食センター」。弁当業界全体が衰退傾向にある中、宅配弁当にITを融合させたことで同社の業績は急成長しているという……。(2017/10/10)

省エネビル:
ガラス壁面に最適なダブルスキン、トヨタと旭硝子が共同開発
旭硝子とトヨタ自動車は、省エネ性能が高い二重ガラス「上吊型ダブルスキンシステム」の共同開発を開始。自動車販売会社のショールームやオフィスビル向けの製品として、2018年春の販売を目指す。(2017/10/5)

蓄電・発電機器:
シャープが産業向け蓄電システム、電力需要を抑えて基本料金を削減
シャープは工場やオフィスなどの産業施設向けの蓄電池システムを開発する。電力の使用状況に合わせて充放電制御を行い、ピークカットを行うことで最大需要を削減することで、基本料金を削減できるという。(2017/10/2)

IHS Industrial IoT Insight(8):
半導体商社こそが国内産業界へのIoT普及を可能にする
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。今回は、日本国内で動きが見えないIoTサービスの具体化について、半導体商社、エレクトロニクス商社が果たすであろう役割について紹介する。(2017/9/28)

関西スマートビルディングEXPO 2017:
地震直後に安全度を“見える化”、建物の損傷を素早く検診
NTTファシリティーズは、「関西 スマートビルディングEXPO」で建物安全度判定サポートシステム「揺れモニ」などを展示した。地震直後に素早く建物の安全度を判定できるシステムだ。(2017/9/26)

セブン-イレブンが自販機事業参入 2017年度中に100台まで拡大
おにぎり、サンドイッチ、パンなどを中心にした店頭と同じオリジナル商品を販売。(2017/9/20)

17年度中に全国100台目指す:
セブンの食品が買える自販機が登場 学校・企業に導入
セブン―イレブン・ジャパンが、「セブン―イレブン」で取り扱っている食品類を販売する自動販売機「セブン自販機」のテスト設置を始めると発表。(2017/9/19)

森ビル、ジャカルタで超高層着手 新風求め海外独自路線 国内へ経験還元目指す
森ビルは、インドネシアの首都ジャカルタ中心部で、高さ266メートルとなる超高層ビルの開発に着手した。(2017/9/19)

あの区がまさかの最下位:
東京23区のうち、「社長」が最も多く住む区はどこ?
東京23区のうち、企業の社長が最も多く住んでいる区は?――東京商工リサーチ調べ。(2017/9/11)

FM:
オフィスの使われ方をIoTで“見える化”、データ活用で生産性改善に
清水建設とNTTテクノクロスはセンサーとIoT基盤を活用し、オフィスの使われ方を“見える化”する実証実験を開始する。客観的なデータで使われ方を把握し、オフィス内レイアウトの見直しや、それに伴う生産性の改善につなげていく狙いだ。(2017/9/7)

省エネビル:
エネルギー削減率68.7%、清水建設が「ZEB Ready」達成
清水建設が設計施工を行った「清水建設四国支店ビル」が「ZEB Ready」を達成した。新開発の空調システムなどの導入により、2016年4月〜2017年3月までの年間一次エネルギー消費量を、標準的な仕様の建物と比べて68.7%削減することに成功したという。(2017/8/22)

現場の「便利」に磨きを掛けるセブン&アイ
大切なことは、現地・現物、そして現場。(2017/8/22)

省エネ機器:
世界の空調・給湯器市場、日系メーカーの存在感が高まる
世界の空調・給湯機器市場は今後も堅調に拡大しそうだ。空調機器では特に、日系メーカーが高いシェアを誇るビル用マルチエアコンが高い伸びを示すことが予想されている。給湯機器では電気温水器などの従来品からエコキュートをはじめとするCO2冷媒製品への移行が進みそうだ。(2017/8/16)

太陽光:
再生可能エネルギーで「100年企業」へ、サンテックパワーが新戦略
中国の大手太陽光パネルメーカーの日本法人サンテックパワージャパンが、新事業戦略を発表した。太陽光発電システムの開発および発電事業、運用保守事業などの既存事業を強化するとともに、トータルソリューション事業などの新事業を加える。再生可能エネルギーのトータルソリューション企業として「100年企業」を目指していく。(2017/7/31)

蓄電・発電機器:
総合効率90%、日立造船が業務・産業用SOFCの実証を開始
日立造船は大阪産業技術研究所と共同で、固体酸化型燃料電池(SOFC)を用いる出力20kW(キロワット)級の業務・産業用発電装置の実証実験を開始した。電気と熱を併せた総合エネルギー効率で90%を達成している。店舗や集合住宅など向けに、2017年度中の市場投入を目指す方針だ。(2017/7/31)

PR:Windows 10移行の“鍵”はここにあった――シーバイエスが採った秘策とは
業務用のPCを、最新のOS環境へ移行させることは不可欠だが、事前に準備をしないと、業務に支障をきたす可能性もある。とりわけWindows 10は、継続的な機能改善が進められていることから、対応が難しいとされる。シーバイエスは、とある“切り札”を使い、自社単独では困難だと見込まれたWindows 10への移行プロジェクトを遂行する計画だ。同社の移行作業を可能にしたものとはなんだったのか。(2017/7/31)

通信速度定点観測:
昼のMVNOは全て0〜1Mbps台に 「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線6月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年6月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/7/19)

買収に強い意欲:
東芝メモリ売却でWDトップが来日、経産幹部と面会目的
東芝メモリ事業の合弁相手で、同事業の買収に関心を示している米Western DigitalのミリガンCEOが来日。経済産業省幹部との面会が目的という。(2017/7/19)

FM:
多忙なビル管理者は、中央監視室を“持ち運ぶ”
ジョンソンコントロールズは、ビルオートメーションシステム「Metasys」シリーズの新バージョンの販売を開始した。ユーザーインタフェースの改善と、セキュリティを強化したのが特徴だ。さらに、PCだけでなく、スマートフォンやタブレット端末からでも、中央監視室と同様の作業を行えるようにするなど、作業者の利便性を高める改善を多数加えた。(2017/7/14)

省エネビル:
ビルで「再エネ×水素」活用、東急建設がZEB化改修に
東急建設は自社の技術研究所に、再生可能エネルギーを利用する水素エネルギー供給システムを導入する。建物の電力や熱の需要に合わせた再生可能エネルギーの有効利用技術について検証を行い、そのノウハウをZEB提案に活用していく方針だ。(2017/7/3)

PR:多ユーザー環境でも安定 「平等通信」ができる無線LANアクセスポイントを使う理由
企業や組織などで無線LAN導入が進むと、回線が混雑してデータの送受信が遅延する、通信が安定しない、運用コストが高くなるといった問題が生じる。そんな課題を解決するのが、エレコムの無線アクセスポイント「WAB-M2133」である。(2017/7/3)

ボタン押さなくても行き先階に止まるエレベーターが進化
エレベーターの利用者の行き先を事前に把握し、運行を効率化する三菱電機のシステム「エレ・ナビ」が進化。(2017/6/19)

法廷判断は7月中旬か:
米WD、東芝の半導体売却差し止め求め提訴
Western Digital(ウェスタンデジタル)が東芝との半導体合弁事業の売却の暫定差し止めを求めてカリフォルニア州地裁に提訴。(2017/6/15)

「MaaS」は“Passenger Economy”全体の43%を生み出す:
自動運転車の経済効果は2050年までに約780兆円 Intelが試算
Intelが「自動運転の普及が将来の経済にどんな影響を与えるか」を調査した報告書を発表。自動運転車の経済効果は2050年までに780兆円規模に上るとされ、中でもモバイルサービスは全体の43%を占めると試算された。(2017/6/5)

FM:
建物のモニタリング状況を見える化、平常時から地震時も
東急建設は富士電機と共同で、地震時から平常時まで建物のモニタリング状況を見える化し、建物の健康状態を診断する構造ヘルスモニタリングシステム「4D-Doctor」を開発した。(2017/6/1)

基礎から学ぶBEMS活用(2):
BEMSアプリケーションを使いこなす
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第2回はBEMSの位置付けや導入のメリットなど、BEMSアプリケーションの活用方法について解説する。(2017/5/31)

パルコ、宅配ボックスを今秋導入 ブロックチェーンで誤配送・盗難防ぐ
通販サイト「カエルパルコ」利用者が使える宅配ボックスを、東京・池袋近辺の施設に今年9月頃設置する。(2017/5/29)

顔認証システムは何に活用できるのか――NECがデモ展示
NECが「最新ICTソリューションフェア」を開催した。ワークスタイル変革や顔認証ソリューション、先進技術、おもてなしといったテーマごとに、同社の製品やサービスを組み込んだデモを展示した。(2017/5/23)

イチから学ぶパワエレ入門(1):
ダイオードで学ぶパワーエレクトロニクスの基本
半導体素子の基本を学びながら、パワーエレクトロニクスの核心に迫っていく本連載。今回は手始めとして、電気と半導体の基本を簡単に説明しつつ、半導体素子の基本であるダイオードを使った電力変換について解説していきましょう。(2017/5/18)

省エネビル:
太陽光で建物のエネルギー収支がプラスに、竹中のZEB化改修で成果
竹中工務店は千葉市にあるZEB改修を行った自社のオフィスビルの運用成果を報告した。さまざまな省エネ設備・技術の導入により一次エネルギー消費量を約70%削減。さらに1年間にわたって運用を行った結果、太陽光発電による創エネ量が消費量を上回り、年間のエネルギー収支でプラスを達成することができたという。(2017/5/18)

これまでネットワーク化を諦めていた場所でも設置可能に:
PR:最新無線LANソリューションで広がるネットワークのさらなる可能性
モバイル、クラウド、IoTといったトレンドが広がりを見せる中、新たな「無線LAN環境」の需要が高まっている。だが、インフラ未整備のエリアや屋外、工場、商業/公共施設、建築現場などでは、時間やコストだけでなく、“物理的な制約”もあって簡単には構築できないケースもある。そうした、これまではネットワーク化を諦めていた場所でも、高速で柔軟な無線LAN環境を素早く構築できる新たな無線LANソリューションに注目が集まっている。(2017/5/12)

基礎から学ぶBEMS活用(1):
BEMSの基礎
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第1回はBEMSの位置付けや導入のメリットなど、BEMSの基礎について解説する。(2017/5/11)

電力供給サービス:
専用の電力線で非常時に電力供給、ビルと地域のBCP対策を強化
複数の建物をつなぐ専用の電力線を敷設し、非常時の電力を供給する国内初のBCP対策サービスが登場した。東京電力ホールディングスが提供するサービスで、初の採用事例として住友商事が計画する「(仮称)神田錦町二丁目計画」への導入が決まった。(2017/5/1)

トイレを変えるIoT「tomole」――札幌コンベンションセンターで実証実験
ウイン・コンサルは、同社提供となるIoTソリューション「tomole」の導入効果を検証する実証実験の実施を発表した。(2017/4/26)

ブラインドもカーテンも不要?:
電気で自在に調光できる窓、クラウドとの連携も
オフィスのように大きな窓がある場所では、日の光が差し込む角度や、日光の強さによって、ブラインドやカーテンを開けたり閉めたりする作業は、意外と手間がかかるものである。室温や時間帯によって、“窓自体”で調光できるシステムがあったらどうだろうか。(2017/4/13)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(12):
日本のメーカーに救われたスイス発ベンチャー
昔も今も、シリコンバレーでは数多くのベンチャー企業がしのぎを削ってきた。日本からはなかなか見えてこないであろう、これらの企業を、今回から複数回にわたり紹介する。まず取り上げるのはPCの周辺機器を手掛ける大手メーカー、ロジテックだ。今では世界中で事業を展開する同社だが、このような成長を遂げられることになった影には、ある日本メーカーの存在があった。(2017/3/30)

3分で分かるこれからの電力業界(10):
10年以上の歴史を持つ「老舗新電力会社」
「電力小売業界」への就職・転職を目指す方に、急速に変化・多様化する業界動向を分かりやすく解説。最終回となる今回は、電力小売事業が一部開放された2000年ごろから電力事業に参入し、比較的長い期間をかけて事業を行ってきた“老舗の新電力会社”について紹介する。(2017/3/30)

省エネ機器:
電気とガスを使い分ける新型空調「スマートマルチ」、販売が本格化
東京ガスなど都市ガス3社と空調メーカーが共同開発した、ガス空調と電気空調を組み合わせるハイブリッド空調システム「スマートマルチ」の販売が2017年度から本格化する。電気とガスの使用比率を最適に使い分けることで、省エネを図れるのが特徴の製品だ。既に販売しているパナソニックに加え、ヤンマーエネルギーシステム、ダイキン工業、アイシン精機を加えた4社の製造販売体制が整う。(2017/3/27)

自然エネルギー:
「水素先進都市」を臨海工業地帯に、風力発電と副生水素を生かす
太平洋岸に数多くの風力発電所が集まる茨城県・神栖市は「安全で持続可能なエコ・シティ」を目指して水素エネルギーの導入に力を入れる。風力発電の電力で作る水素に加えて、臨海工業地帯の工場で発生する副生水素を活用する方針だ。国の戦略に合わせて「水素先進都市かみす」を目指す。(2017/3/22)

省エネビル:
鹿島の「赤坂Kタワー」、CO2排出量削減で「トップレベル事業所」に認定
鹿島が手掛けた東京都港区の超高層複合ビル「赤坂Kタワー」が、東京都の温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の第二計画期間で、「トップレベル事業所」に認定された。CO2排出量40%削減を目指したビルで、空調や熱源、照明の制御システムなどを導入し、省エネを図った。(2017/3/14)

自然エネルギー:
国内初の水力発電100%料金プラン、ソニーと三菱地所が東京電力から購入
日本で最大の水力発電事業を運営する東京電力グループが、国内で初めて水力発電100%の電気料金プラン「アクアプレミアム」を企業向けに4月1日から提供する。第1号の利用者はソニーと三菱地所の2社で、毎月の使用電力量に応じてCO2排出量ゼロの付加価値分を料金に上乗せして支払う。(2017/3/6)

もう並ばなくて済む?:
トイレの空き状況がスマホで分かる KDDIの新サービス
KDDIがIoTを活用した新サービス「KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜」を始める。トイレの個室のドアに取り付けたセンサーが開閉データを検知するもので、ユーザーや管理者は空き状況をリアルタイムで確認できる。(2017/2/21)

ベンチャーニュース:
大手システム開発会社、自律移動型ロボット開発ベンチャーに出資
TISは、新たなロボットサービスの市場創造を目指すため、同社のベンチャー投資制度「コーポレートベンチャーキャピタル」を通じて自律移動型ロボット開発ベンチャーのSEQSENSEに出資することを発表した。(2017/2/21)

製造業IoT:
「気持ちいいIoT」はトイレから、KDDIが新サービスを発表
KDDIは、トイレ向けのIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド〜トイレ空室管理〜」と「KDDI IoTクラウド〜トイレ節水管理〜」を提供すると発表した。同社が、クラウドから末端のIoTデバイスまでワンストップで提供するIoTクラウドサービスの第1弾となる。(2017/2/21)

会社のトイレ空き状況がスマホでわかる KDDI「IoTクラウド」に新サービス
トイレの個室にセンサーを取り付け、空室状況を把握できるサービスを、KDDIが法人向けに提供。利用者はトイレが空いているかどうかをスマホやPCでチェックできる。(2017/2/20)

NECネッツエスアイ Relay:
米国で実績持つ自律搬送ロボット、NECが国内販売
NECネッツエスアイは米Saviokeの搬送ロボット「Relay」に関して、日本国内での販売契約を締結した。2017年上半期中の提供開始を予定している。(2017/2/3)

ホテルマンの仕事をロボット化 部屋に荷物届ける自律型ロボが日本上陸
米Saviokeの自律型搬送ロボット「Relay」を、NECネッツエスアイが国内で展開する。(2017/1/25)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(10):
Googleが育った小さな建物は、“シリコンバレーの縮図”へと発展した
人と資金と情報が豊富に集まるシリコンバレーでは、50〜60年という長い時間をかけて、イノベーションを生み出すエコシステムが形成されていった。このエコシステムによって、シリコンバレーからは大成功を収めたスタートアップが幾つも誕生している。シリコンバレーには、このエコシステムを“建物の中で再現”している場所がある。(2017/1/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。