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「海外事例に学ぶマーケティングイノベーション」最新記事一覧

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第23回 2015年のソーシャルメディアは「動画」で覇権争いが勃発
Social@Ogilvy EMEA社長 Marshall Manson氏とO&M LondonのソーシャルメディアディレクターJames Whatley氏が、ソーシャルメディアの2014年まとめと2015年の予測に関するレポートを紹介している。今回はここから2015年にマーケターが備えるべき点を考察してみたい。(2015/2/2)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第22回 ダイナミック・コンテンツ――新しい時代のリアルタイムなマーケティング
「リアルタイム・マーケティング」の時代においては、マーケターはこれまでのマーケティング概念を打ち捨て、今この瞬間を生きることを学ばなくてはならない。最先端のキャンペーンを参考にしながら、リアルタイム・マーケティングの特徴を探る。(2014/10/27)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第21回 Digital Disconnect(デジタル・ディスコネクト)の時代
消費者が新しいテクノロジーや、チャネル、デバイスを取り入れるスピードと、企業がそのスピードに追いつき、それらを自社のサービスに適応する時間には大きなギャップがある。現在、消費者と企業の間には、いわゆる、Digital Disconnect(デジタル・ディスコネクト)が起きている。(2014/8/25)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第20回 An evolving species ――ウェアラブルで身体を拡張する
ウェアラブル・デバイスは、今後大きなシェアを占めてくるであろう。言い換えると、当面のデジタルトレンドの主流は、スマートフォンとBluetoothを介して接続されるウェアラブルデバイスだということだ。今回はこのウェアラブル・デバイスについて考察する。(2014/6/19)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第19回 メッセージはメディアだ 〜コンテンツマーケティングが示唆する情報流通の変化〜
コンテンツ(=メッセージ)そのものがメディア化する時代がすぐそこまで来ている。その時代でイニシアティブを握るのは、コンテンツを核としたマーケティング、すなわち、「コンテンツマーケティング」だ。(2014/5/12)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第18回 Facebook 動画広告始まる――「自分に合う相手を“探す”」から「より相手に合う“伝え方”」へ
マーケティング活動ROI最大化のためには、ソーシャルメディアの活用が必須である。これまでこの連載を通じて、ブランドに対するサイレントマジョリティの声の活性化が現代のマーケターにとっては必須のミッションとなっていることを訴えてきた。今回は、そんなマーケターにとっての新しい“支援ツール”となるであろう「Video Ads」(Facebook)を紹介したい。デジタルマーケティングの世界におけるソーシャルメディア+動画広告の波は、これからさらに活発化するだろう。(2014/4/11)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第17回 リアルタイム・マーケティング――ブランドにとっての「リアルタイム」とはいつか?
これまで、マーケティング活動のROIを最大化のための「サイレントマジョリティの活性化」や「Social CRM」について述べてきた。今回は、より効果的で効率的なマーケティング活動の重要な要素であるリアルタイム・マーケティングについて考察する。(2014/2/27)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第16回 手軽に楽しく、パーソナライズされたコミュニケーション――2014年のマーケティングトレンド
ソーシャルメディアで交わされるコミュニケーション作法を注意深く観察すると、デジタルマーケティングのヒントが見えてくる。ポイントは「ディスポーザル・コンテンツ」「ブランド・バンター」「細分化社会コミュニティ」の3つ。手軽に、楽しく、そしてパーソナライズされたコミュニケーションが2014年のマーケティングトレンドだ。(2014/1/28)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第15回 Social CRM最前線――海外事例に学ぶカスタマー・エンゲージメント
これまで2回に渡り、ソーシャルメディアのマーケティング活用をSocial CRMという観点から考察してきた。今回はそんなSocial CRMの実際の先進事例をいくつか紹介する。キーワードは「カスタマー・エンゲージメント」である。(2013/12/26)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第14回 Social CRMによるネットワーク価値の最大化――Influencer(インフルエンサー)を探せ
従来のCRMは需要予測モデルであるのに対し、Social CRMはニーズ喚起モデルである。Social CRMについては前回のコラムにて紹介したので、詳しくはそちらをご参照いただきたい。今回は続編として、Social CRMに課された重要な目的の1つ「お客さまのネットワーク価値の最大化」について考察する。(2013/11/25)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第13回 Social CRMのアプローチを整理する
既存顧客のデータとソーシャルメディアで蓄積されるパブリックデータの2つのデータを組み合わせ、誰が、どんなニーズを持っているかをリアルタイムかつ定量的に理解する――。Social CRMが可能にした新しいマーケティングの可能性を解説する。(2013/10/28)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第12回 経営に響くデジタルメディアの実績報告、その書き方
デジタルメディアの活用はマーケティング戦略にどのような影響を及ぼしているのだろうか? 例えば、Facebookでの「いいね!」や「ファン」「シェア」の獲得は、売り上げにどのような貢献をしているのだろうか?(2013/9/30)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第11回 サイレント・マジョリティの覚醒――口コミ効果最大化のために
口コミは認知獲得における費用対効果を倍増させるだけでなく、ブランドへの親近感醸成という点で費用対効果を飛躍に伸ばす。オグルヴィ・アンド・メイザー「2013年度グローバル口コミ調査」から口コミの効果を読み解く。(2013/8/27)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第10回 2013年カンヌ広告祭に見るトレンド(後編)――デジタルメディアがブームの起爆剤になる
前編ではカンヌライオンズの受賞作品を参考に、現在の広告の特徴を「芸術性」「アイディア創出力」というキーワードで整理した。後編では、「メディア特性の最大化」という観点から、広告のあり方を考える。(2013/7/19)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第10回 2013年カンヌ広告祭に見るトレンド(前編)――理想像ではなく現実を描く
連載10回目となる今回は、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルの受賞作品を検証し、受賞理由やトレンド、そして今後の広告の在り方について考察してみたい。(2013/7/18)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第9回 ソーシャルメディアで人間性豊かなコミュニケーションを展開するために
ソーシャルメディアを活用したマーケティングの成功を加速するには、どのような点に注意すべきなのだろうか。戦術的な視点で検討する。(2013/6/19)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第8回 ソーシャルメディアでムーブメントを起こす際の心得
ソーシャルメディアに秘められた拡散性を最大限に引き出し、セールスにつなげるには、ソーシャルで話題になりそうなメッセージを展開するのではなく、ブランドが取り組む社会の課題や問題をどう改善していくのか、そうした普遍の真理を軸としたキャンペーンメッセージを打ち出す必要がある。それが実現できた場合のみ、ブランドのメッセージはソーシャルで拡散され、セールスを後押しするコミュニケーションが展開されるのだ。(2013/5/16)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第7回 モバイルが利用される“モーメント”を選び、“モバイルムーブメント”を起こす
今回はソーシャルメディアの拡散性を活かしたコミュニケーションを考察する。また、モバイルというコミュニケーションジャンルをさらに進化させる新たなコミュニケーションデバイス「ウェアラブル」についても少し触れる。(2013/4/17)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第6回 データ・サイエンティストに学ぶビッグデータのマーケティング・イノベーション3つのポイント
今回はビッグデータのマーケティング・イノベーションについて掘り下げ、ビックデータからビジネスチャンスをつかみ取るためには、どんな点に気を付け、何をすべきなのか見解を示したい。(2013/3/21)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第5回 消費者の行動変化を見極める――2013年のデジタルキャンペーン設計
情報技術の進化は消費者の行動変化を促している。企業が仕掛けるマーケティングキャンペーンも、その設計段階から時代の変化への対応を余儀なくされている。「モバイル」「Eコマース体験」「ソーシャルメディア」「リアルタイム性」「ビッグデータ」という5つのキーワードで、マーケティングに影響を与える時代の流れを読み解く。(2013/2/28)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第4回 海外のソーシャルメディアプロモーション、9つのトレンド
9つのキャンペーンを例にとりながら、各ブランドがソーシャルメディアにどのような役割を担わせ、どのような仕掛けを埋め込み、一体何を成し遂げたのかをご紹介する。(2013/1/21)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第3回 スマートフォンで小額決済、割り勘機能も――ソーシャルバンキングサービス「Kaching」
金融業界ではいま、次世代の決済インターフェイスとして、“スマホを介したコンタクトレス決済”への移行実験を始めている。今回は、オーストラリアのCommonwealth Bankが開発したソーシャルバンキングサービス「Kaching」を紹介する。(2012/12/26)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第2回 地域活性化で雇用創出を――アメックスの小規模店舗支援プログラム「スモールビジネス・サタデー」
アメリカン・エキスプレスが展開した小規模店舗支援プログラム「スモールビジネス・サタデー」の成功は、さまざまなデジタルマーケティング施策の展開と並行して、政治家や地方自治体への地道なロビー活動を地道に行ったことにある。キャンペーンに実態を持たせ、消費者に「自分ごと」と思ってもらうには?(2012/11/6)

【連載】海外事例に学ぶマーケティングイノベーション:
第1回 金融機関がiPhoneアプリで住宅探しを支援――Commonwealth Bank Australia
金融業界はさまざまな法規制からデジタルとソーシャルの活用が遅れていると思われてきた。しかし、海外では積極的なデジタルイノベーションが起こり、日本でも、モバイルバンクの「じぶん銀行」が口座数140万件を獲得するなど徐々にその広がりを見せている。金融業界におけるデジタルとソーシャルのマーケティングイノベーションを考察する。(2012/10/2)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。