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「OJT」最新記事一覧

On the Job Training

製造ITニュース:
AR技術を用いた技術伝承サービス
アウトソーシングテクノロジーは、AR技術を用いて熟練工が持つ技術の伝承を円滑にするサービス「AR匠」を発表した。ゴーグル型端末を装着することで、作業者と遠隔地にいる熟練技術者が画面、視界を共有しながら作業を進められる。(2018/4/5)

忖度せず「逆質問」すべし:
「この会社、何かヘンだな」 就活で役立つ“ブラック企業”を見破るワザ
19年卒の学生向け就職活動が始まってから1カ月。就活生は内定獲得に向けて日々努力しているが、世の中には長時間労働などがまん延する“ブラック企業”が依然として存在する。就活生が企業の“ブラック度”を見抜くには、どんな取り組みが必要なのか。“ブラック企業アナリスト”こと新田龍さんに話を聞いた。(2018/4/3)

アウトソーシングテクノロジー:
技術伝承問題や手間のかかるOJTをAR技術で効率化するサービス「AR匠」
アウトソーシングテクノロジーは、AR(拡張現実)技術を活用した技術伝承サービス「AR匠」の提供開始を発表。製造業や建設業といった“モノづくり業界”を中心とした技術伝承の円滑化を支援する。(2018/3/29)

スピン経済の歩き方:
マスコミが「官僚の不正体質」より「内閣」を叩く、その背景
2014年に安倍政権が作った「内閣人事局」を巡る報道が、「忖度」によってゆがめられている。官僚を被害者のように触れ回る報道の裏には、高級官僚に対するマスコミの「忖度」がある。なぜマスコミが忖度するのかというと……(2018/3/20)

新たなリスクと向き合う
職場の音声アシスタントは恩恵か、盗聴器か セキュリティ対策を考える
音声アシスタントが企業ネットワークで普及し始めているが、企業データを保護するために、サイバーセキュリティ対策の取り組みをどのように適用すべきか。(2018/3/16)

東京海上日動にある「若者しかいない」開発部門――メンバーは全員20代、入社5年目未満
管理職を除く全員が20代で、入社5年目未満だけ――東京海上日動システムズのアプリケーション開発部門は一風変わった組織だ。理系男子から文系女子まで、その出自やスキルもさまざま。これで本当に仕事は回るの……?(2018/3/14)

「塩川超え」の学生は生まれるか:
「FGO」運営のディライトワークスが、大阪成蹊大学と提携するワケ
大ヒットスマホゲーム「Fate/Grand Order」の開発会社が大阪成蹊大学と提携し、ゲーム業界でプロとして通用する人材を育成する。両者の狙いとは?(2018/3/13)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/3/5)

ボーナスも大盤振る舞い:
「休日を毎年3日ずつ増やす」 串カツ田中の狙い
高い離職率に悩まされてきた串カツ田中が新しい福利厚生策を導入する。「外食産業は待遇が悪くて離職率が高い」というイメージを払拭できるだろうか。(2018/2/23)

IBM、セキュリティ専門家のスキルや知見を結集した中核センターを設立 高度なセキュリティ人材の育成へ
日本IBMが、サイバー攻撃に対処する最先端かつ実践的なスキルや知見を持つ高度なセキュリティスペシャリストを結集した組織「セキュリティー・インテリジェンス・センター」を設立した。「IBM X-Force」などで培われた専門知識の活用やセキュリティスペシャリストによる人材育成を担う。(2018/1/30)

RobiZy設立記念セミナー:
「生産現場でのロボット活用」を進めるために必要なプレイヤーとは
人と一緒に働く協働ロボットは生産現場でも徐々にその存在感を増しているが、普及のへの障壁があることも事実だ。人とロボットがともに働くために、いま何が必要なのか。ロボットビジネス支援機構(RobiZy)設立セミナーの基調講演から解き明かす。(2018/1/11)

車載ソフトウェア:
PR:HMIやリアルタイムOS、モデルベース開発まで、総勢7000人のエンジニアがサポート
IoTやAIをはじめとするテクノロジーの進化は、あらゆる産業にディスラプション(創造的破壊)と呼ばれる変革をもたらそうとしている。そうした中で重要な鍵を握るのが、自社の弱点を補うとともに、強みをさらに伸ばしてくれるパートナーとの協業だ。(2017/12/15)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(5):
ソフトウェア品質のためにテストが「できること」「できないこと」
テストは品質を守る最後の守護者であるが、品質はテストだけで守られる訳ではない。しかしその関係は深く、テストは品質を導く水先案内人といえる。ここでは、テストが品質に対して「できること」と「できないこと」を説明したい。(2017/12/13)

「The Marketing Nation Summit 2017」レポート:
庭山一郎氏らが語る、B2Bマーケティングに求められる人と組織
マルケト主催「The Marketing Nation Summit 2017」では「マーケティングの組織と人材育成」をテーマに、シンフォニーマーケティングの庭山一郎氏と横河電機の阿部剛士氏によるパネルディスカッションが行われた。その要点をお届けする。(2017/10/25)

“脱Excel”か“活Excel”か
「取りあえずExcelでワークフローをまとめてみよう」の“わな”に陥るとき
新規事業の立ち上げ時、チームのワークフローを取りあえずExcelでまとめるのは自然な流れでしょう。しかし、そのExcel帳票をチームの業務に合わせて改善し使い続けることには、潜在的なリスクがあります。(2017/10/23)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ「フーターズ」の集客力はスゴいのか
奇抜なコンセプトで一時的にブームになるエンターテインメントレストランは珍しくないが、継続するのは困難だ。今回はフーターズが手堅く集客力をアップさせている理由を考察していきたい。(2017/10/24)

PR:“稼ぐ財務”がグローバル成長のカギ 財務部門が価値を生み出すためには?
グローバルビジネスのカギを握る「財務管理」。市場環境などの変化が激しい今、財務部門には迅速で的確な意思決定をサポートする役割が求められる。それを手助けするのが、キリバが提供するクラウド型財務・資産管理ソリューションだ。(2017/10/19)

スピン経済の歩き方:
女性記者の過労死問題で、なぜNHKはウソをついたのか
NHKの女性記者が「過労死」していたことが分かった。2013年7月にこの女性は亡くなったわけだが、なぜNHKはこの大きな問題を伏せていたのか。(2017/10/17)

建築×VR(2):
数日で“年単位”の経験値、VRが変える設計者の成長サイクル
設計プロセスに積極的にVRを導入しているフリーダムアーキテクツデザインに、複数の視点からVRを活用するメリットについて聞く本連載。VRの導入は、設計者の成長速度を大幅に引き上げる効果をもたらしているという。その理由とは?(2017/10/13)

東京ゲームショウ2017:
アイドルが耳元でささやくVR「透明少女」に思わず赤面 シャンプーの香りも漂う
「ねえ、どっちが好きなの?」――女性アイドルが耳元でささやくVRコンテンツ「透明少女」が登場。映像に合わせ、シャンプーや香水などの香りも。(2017/9/21)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(2):
「ひとづくり」から始まらないIoTは進まない
IoTプロジェクトやスマート工場を計画・推進するには、産業システムや生産管理から、法律、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。ここではIoT検定制度委員会監修の下、製造業向けIoTの実践に役立つ問題を出題してゆきます。(2017/9/21)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(最終回):
トラブルの元凶が退職したら、炎上プロジェクトは正常に戻せるのか?
箱根銀行はここ数年、システム開発プロジェクトが失敗し続けている。「与信管理システム」はALMが接続不良、「ネットバンキングシステム」は相次ぐ要件変更でプロマネがダウン。トラブルの元凶はシステム部の草津係長にあると読んだ、ITコンサルタントの白瀬と江里口が調査を進めると、とんでもない事実が!!!――書籍『システムを「外注」するときに読む本』のスピンアウトストーリー、最終回は江里口が何かを飛ばします。(2017/9/14)

プロジェクトマジック:
“意見が出ない会議”を変えるテクニック
職場の意見調整では、「なんとなく一致した」というようなふわっとしたコンセンサスではなく、「相違点を検討した上で合意する」という確かなコンセンサスを導き出すことが重要。そのために必要となる、“人から意見を引き出す秘訣”を紹介します。(2017/8/4)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
若手社員を「成長の危機」から救い出そう――カギはマネジャーの「問いかけ」にあり
若手社員が仕事や職場環境に強い違和感を抱き、働く意欲を失っている3つのポイント。(2017/6/22)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その4)
企業や組織に所属するようになった人は、あらためて自分のセキュリティ意識が間違っていないか、確認をしてもらいたい。特にSNSは注意が必要だ。“閉じた世界”ではないと認識しよう。(2017/6/22)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

エネルギー管理:
東電が火力発電の運用保守ノウハウを外販、新たな収益源の確保へ
東京電力フュエル&パワーは火力発電所などの運用保守のノウハウを外販する。アジア新興国などに対するO&Mサービスの展開を進め、新たな収益(2017/6/20)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

特選ブックレットガイド:
派遣からメーカー社員への華麗なる転職、技術者転職の極意とは?
キャリアコンサルタントが、オリジナルマッチングによる技術者転職の成功事例を2つ紹介する。(2017/6/2)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(10):
ソフトウェアテストの未来(前編)――テスト技術者の将来と教育
IoTやAIが一般化する未来においても、ソフトウェアテストは険しい道のりを歩むことになるのだろうか。まずはテスト技術者に焦点を当て、その生きる道と道しるべである教育について見ていきたい。(2017/5/18)

マーケットで勝てる人材を量産する:
サイバーエージェント流インターネット広告人材育成プログラム誕生の背景
サイバーエージェントは2017年4月、インターネット広告事業部門において「次世代ンターネットマーケティングプログラム(通称:JIP)を導入した。その概要について担当執行役員に聞いた。(2017/5/10)

新人教育にも利用:
ビル管理にスマートグラス 遠隔地から作業員支援
オリックス・ファシリティーズが、ビルの点検や新人教育などの業務にスマートグラスを導入する。(2017/4/21)

TechFactory通信 編集後記:
新入社員を迎えるに当たり、共有しておきたいこと
あれから何年たったのでしょう……。(2017/4/8)

リード研所長が聞く:
「人」「プロセスデザイン」「テクノロジー」――パーソルプロセス&テクノロジーに聞く、B2Bマーケティング支援の肝
アイティメディア リード研究所の小柴 豊所長がB2Bマーケティングのフロントランナーと語るこの連載。今回は、パーソルプロセス&テクノロジーの大平竜也氏と鈴木智紘氏に話を聞きます。(2017/7/20)

PR:エレクトロニクス企業の国際競争力を高める、カギは国際標準
国内のエレクトロニクス関連企業の高い競争力、これを世界に示すにはどうすればよいだろうか。品質に対する認識を企業内で統一して、国際標準に則っていることを示すことが役立つ。IPCとジャパンユニックスが作り上げたオンライン教材を役立てることで、若手からベテランまで企業内の誰もがIPC国際標準を理解し、現場で活用することができるようになる。(2017/3/27)

@ITセキュリティセミナー 東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(1):
「日本型組織」はなぜサイバー攻撃に弱いのか
本稿では、@IT編集部が2017年2月7日に東京で開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートをお届けする。(2017/3/8)

技術承継:
日系製造業を悩ます技術承継問題、必要なのはデジタルデータ化と教育
2017年2月15〜16日に開催された「Manufacturing Japan Summit」では、理想科学工業 開発本部 P&Dセンター所長付池上哲司氏が登壇。「技術資産の活用を妨げている真因と解決のポイント」をテーマに技術承継の在り方について講演した。(2017/3/3)

7つの習慣で学ぶセキュリティ読本、無料で公開
エムオーテックスは、ITセキュリティでの注意点を分かりやすくまとめた「セキュリティ 7つの習慣・20の事例」を作成し、PDF版を無料公開する。(2017/2/24)

ヘタ字でも無問題! きれいにメモ書きを残す方法
iPad ProとApple Pencil、MyScript Neboで仕事の生産性を上げよう。(2017/2/23)

PR:「失敗は恐れない」――社内改革を成し遂げるためのトリドール・石川暁氏の信念とは?
「丸亀製麺」などを店舗展開するトリドールで、メールを撤廃して社内SNSを導入するなど、さまざまな業務改革を推進してきた石川暁氏。彼がリーダーとしてプロジェクトを成功させるために心掛けていることとは何か――。(2017/2/1)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第6回 弛まずTransformし続けるための取り組み
「当社も、私自身も発展途上にある」、松崎取締役会議長と話している際に何度となく筆者はこの言葉を聞いた。Transformし続けようとする企業の経営者として、非常に謙虚な姿勢を持ち続けていることの表れと感じる。このような自己認識こそが、進化し続ける企業の経営者として不可欠なのであろうが、これを企業活動に反映させて継続することは容易ではない。本連載の最終回として、今回はコニカミノルタがGoing Concernとして進化し続けるためにどのような取り組みを行っているのかを考察してみたい。(2017/1/12)

熱狂から1年9カ月:
日本再上陸時には大行列 「タコベル」の今
2015年4月に日本再上陸したメキシカンファストフード店「タコベル」。その1号店である渋谷道玄坂店は連日のように大行列が続いていた。あの熱狂から1年9カ月が過ぎた――。(2017/1/11)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第2回】
製薬企業の営業・マーケ部隊をITで支援する2つの方向性とは?
MR(医薬情報担当者)の多くは、顧客である医師と5分以内の面談時間で情報提供をしているというデータがある。このような制約下で営業・マーケティング部隊の生産性を高めるためにITが貢献できることは何だろうか。(2017/1/10)

特選ブックレットガイド:
「職務経歴書」作成のコツ【組み込みソフトウェア開発職編】
転職活動で使える! 職務経歴書作成のポイントとは? 今回は組み込みソフトウェア開発職編をお届けします。(2016/12/16)

田中淳子の“言葉のチカラ”(37):
あなたなんて要らない――戦力外通告を受けたときに考えたこと
「こうした方がいい」「ああした方がいい」と会社への希望を日々口にしていた淳子さんに上司が言い放った言葉とは?――言葉の宝物を紹介する本連載、最終回は淳子さんが「変わる」きっかけになった言葉だ。(2016/12/12)

全社員型(後編):
サントリーに学ぶ、タレマネ最前線
従業員の能力を生かすシステム「タレントマネジメント」を導入する企業が増えてきた。日本企業をみると「全社員型」を試みているところが多いが、具体的にどのようなことを行っているのか。前回の大和証券グループ本社に続き、今回はサントリーホールディングスの事例をご紹介する。(2016/12/2)

「大学は出たけれど」とならないためにやるべきこと
「最初に取りたいセキュリティ資格はこれ」、IT部門が初心者に勧める“鉄板”資格とは
サイバーセキュリティの認定資格が無数にある。駆け出しの新人が最初に取得すべき資格はどれだろうか。(2016/11/21)

【連載】「Adobe Analytics」を使いこなす 第1回:
Adobe Analyticsはなぜ「顧客体験の可視化」に優れているのか?
顧客体験の可視化ツールとして多くの企業で導入される「Adobe Analytics」をどう使いこなすか。本連載では、AAならではの機能を紹介しつつ、カスタマーアナリティクスによって可能になることを具体的に紹介していく。(2016/11/21)

中堅・中小企業のための“脱Excel”ロードマップ【第1回】
なぜ「脱Excel」は必要か――頼もしいExcel職人の“光と影”
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールの導入を推進しようというときに、Microsoft Excelが思わぬ障害になることがあります。中堅・中小企業にありがちな“脱Excel”の課題とは?(2016/11/15)

田中淳子の“言葉のチカラ”(36):
仕事より大事なものがあるの?――忘れられない上司の言葉
PCを操作しながら目も合わせずに、休日出勤を命じた上司の言葉に、部下たちはどう反応したのか――?(2016/11/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。