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「オムロン」最新記事一覧

関連キーワード

医療機器ニュース:
光による操作ガイドを搭載した小型・軽量の自動体外式除細動器
オムロン ヘルスケアは、2015年ガイドラインに対応した自動体外式除細動器「レスキューハート HDF-3500」を2016年7月1日に発売する。光による操作ガイドを搭載し、初めてでも迷わず操作できる。(2016/5/24)

産業用ロボット:
吉野家やロイヤルなどが協調ロボットを導入
ライフロボティクスが協調ロボット「CORO」の導入先を公開した。導入先はトヨタ自動車、オムロン、吉野家、ロイヤルなどで、自動車から電子機器、外食・食品と多岐にわたっている。(2016/5/20)

医療機器ニュース:
手首に機器を付けるだけで1拍ごとの血圧値を連続測定する技術を開発
オムロン ヘルスケアは、手首に機器を付けるだけで、心臓の拍動の1拍ごとの血圧を測定できる、連続血圧測定技術を開発した。46個のセンサーを1列に並べた、独自の圧力センサーを採用している。(2016/5/10)

ハノーバーメッセ2016:
「産業用ロボットのオムロン」確立へ、卓球ロボットも
オムロンは、ハノーバーメッセ2016において、買収したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを中心に産業用ロボットによるさまざまなソリューションを提案。国内の展示会でも出展した「卓球ロボ」なども披露し、ロボットメーカーとしてのイメージ作りを行った。(2016/4/26)

医療は変わるか?:
オムロンヘルスケアが力を注ぐ「連続血圧測定」とは何か?
医療用健康機器メーカーのオムロンヘルスケアが、脳・心血管疾患の発症をゼロにする取り組みを本格化。その第一歩として、連続血圧測定技術を世界で初めて開発し、2017年を目途に製品化するという。(2016/4/26)

オムロン Quattro/eCobra/Viper:
得意の制御技術を組み合わせた産業用ロボットを展開
オムロンは、2015年9月に買収を発表したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを、同社製品として2016年4月1日から発売する。(2016/4/1)

数十年ぶりの革新か:
PR:「制御盤」をより省スペースに、より効率的に! 進化に導く3つの「P」とは
FA装置の心臓部ともいうべき制御盤。しかし、数十年にも及ぶその歴史の中、実はほとんど進化が見られていなかった。こうした制御盤に革新をもたらそうとしているのが、オムロンである。オムロンは“3つのP”をキーワードに、制御盤に新たな付加価値創出を目指している。(2016/4/1)

産業用ロボット:
オムロンがついに産業用ロボットを発売、制御機器との連携機能も
オムロンは、2015年9月に買収を発表したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを2016年4月1日から販売する。3カテゴリー49モデルを世界39カ国150拠点で投入する。(2016/3/31)

オムロン「検査時間を50%以上短縮」:
移動しながらでも高精度な測定できる変位センサー
オムロンは、センサーヘッドを移動しながら高精度に測定できる「白色共焦点方式」を搭載した変位センサーを発表した。白色共焦点方式により、センサーヘッドの向きを調整したり、静止させたりする必要がないという。販売開始は、2016年4月1日からとしている。(2016/3/30)

蓄電・発電機器:
トータルコスト削減に配慮したパワコン、低圧から高圧まで幅広く対応
オムロンは産業用太陽光発電に幅広く対応できる屋外三相パワーコンディショナーを2016年6月から発売する。目標販売台数は3年間で3万台。(2016/3/18)

FAニュース:
そのサイズダウンは誰のため? オムロンが制御盤革新に向け952機種を刷新
オムロンは、FA機器を格納し設備をコントロールする「制御盤」の小型化やスペース確保、製作工数の削減を実現するため、共通の設計コンセプトに仕様を統一したFA機器20カテゴリー952形式を世界一斉発売する。個々の部品のスペックの追求のみでなく、制御盤全体での最適化を実現し、新たな付加価値創出を目指す。(2016/3/15)

海岸エリアの屋外に太陽光発電を:
PR:「重塩害に強い」のには理由がある――オムロンのパワーコンディショナ
新たな設置場所開拓へのニーズが高まる太陽光発電システム。遮蔽物が少なく休眠地が多い「海岸エリア」が設置場所として注目されているが、海水や潮風でさびてしまう「重塩害」の課題があった。このような海岸沿いの地域で屋外設置が可能なパワーコンディショナをオムロンがラインアップしている。(2016/3/11)

医療機器ニュース:
温熱と低周波での治療が選択可能な充電式治療器
オムロンは、血行を促進する温熱治療と、凝りや痛みを緩和する低周波治療ができる温熱低周波治療器を発売した。凝りや痛み、冷えの悩みが深刻な人向けの機種も同時に発売。どちらも充電式のため、場所を選ばず使うことが可能だ。(2016/2/23)

CAE事例:
「ないと困るなら、復活させればいい」――本当に役に立つCAEの導入方法とは
CAEの導入効果は意識して示さなければ外部から見えにくい面もある。またともすればツールの導入ばかりに力が入ってしまい、効果の検証が後回しになってしまうこともある。その問題を解決しようと、いったんCAEの専門組織を凍結してしまうという荒療治を行ったのがオムロンだ。(2016/2/17)

熱と電気刺激の組み合わせで体の痛みやコリを緩和 温熱低周波治療器「HV-F320」「HV-F311」
オムロンヘルスケアは、充電式のバッテリーで動作するコンパクトな温熱低周波治療器「HV-F320」「HV-F311」を2月15日に発売します。(2016/2/9)

CAEイベントリポート:
「とにかく前倒しでCAEやったら何とかなるんちゃうの?」――本当のフロントローディングとは
MONOist主催「CAE カレッジ フロントローディングを実現するための設計者CAEとクラウドの活用」で、オムロン 岡田浩氏は同社における設計者CAEとフロントローディングの考え方や、人材育成体制について語った。(2016/1/22)

オムロンがデモ展示:
±5cmを検知するセンサーは何に応用できるのか
オムロンは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「ウェアラブルEXPO」で、±5cmに相当する±0.6Paの気圧変化を検知する「絶対圧センサー」を展示した。(2016/1/22)

スマホと連携する腕時計サイズの血圧計、オムロン ヘルスケアが開発中
オムロンヘルスケアが、手首に巻いて腕時計や活動量計のように使える血圧計を開発中です。医薬品医療機器法未承認ですが、日本での発売にも期待したい、コンパクトな血圧計です。(2016/1/13)

見守りやフィットネス分野向け:
オムロン、高低差±5cmを検知するセンサーを発表
オムロンは2016年1月12日、±5cmに相当する±0.6Paの気圧変化を検知する「絶対圧センサー」の量産を開始すると発表した。従来製品と比較して約10倍の高精度化を実現したという。同製品は、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催される「ウェアラブルEXPO」で展示予定だ。(2016/1/13)

SCF2015 特別企画ブースリポート(オムロン):
PR:インダストリー4.0を超えるか、オムロンが考える製造現場の「3つの“i”」
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など欧米発の製造業革新の動きに注目が集まるが、日本発の新たな動きも盛り上がりを見せている。FA制御機器大手メーカーのオムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」に出展し「3つの“i”」で製造現場の革新を訴えた。(2016/1/7)

SCF2015:
M&Aの成果を示すオムロン、新規参入のロボットや産業用PCなどを披露
オムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、買収を発表したデルタ タウ データ システムズやアデプト テクノロジーの製品群を披露。オムロン製品との複合提案を進めていく方針を明らかにした。また産業用PCなども新たに投入する方針を示した。(2015/12/14)

SCF2015:
天井に付けるだけで人間を守る“見えない”安全柵技術をオムロンが出展
オムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、3次元センシング技術を用いて“見えない安全柵”を作り出す技術「3次元セーフティセンシング技術」を出展した。(2015/12/2)

その名は「フォルフェウス」、オムロンがロボットに命名
オムロンがCEATEC JAPANなどに出展してきた「卓球ロボット」の正式名称が、「FORPHEUS(フォルフェウス)」に決定した。“Future Omron Robotics technology for Exploring Possibility of Harmonized aUtomation with Sinic theoretics”の頭文字を取った。(2015/12/1)

SCF2015:
モノづくり現場を革新する3つの“i”とは?
オムロンは東京ビッグサイトで共同開催されるファクトリーオートメーション関連の展示会「システムコントロールフェア2015」に出展。「3つの“i”でモノづくり現場を革新」をテーマに、ビッグデータやIoTを活用した製造現場の高度化に関する展示を披露する。(2015/12/1)

オムロンの技術を融合::
製造現場の安全を守る“3次元センシング技術”
オムロンは2015年11月30日、製造現場向け安全対策用センシング技術として、ステレオカメラを用いた「3次元セーフティセンシング技術」を開発したと発表した。同技術は、2015年12月2〜4日に東京ビッグサイトで開催される「システムコントロールフェア2015」で展示される。(2015/12/1)

医療機器ニュース:
貼り付け型ウェアラブル生体センサーの販売契約を締結
オムロン ヘルスケアは、米Vital Connectと同社製のウェアラブル生体センサー「ヘルスパッチ MD」の販売契約を締結した。日本国内の研究機関に向け、2015年11月20日から販売を開始する。(2015/11/24)

FAニュース:
まさにIoT仕様! オムロンがデータベース直結のコントローラーを発売
オムロンは、現場主導のビッグデータ活用やIoT対応によるモノづくり革新の中核を担う制御用コントローラーとして、データベースに直結できるマシンオートメーションコントローラーを発売する。(2015/11/20)

オムロンヘルスケア、iPhoneと連携する手首式血圧計を発売
オムロンヘルスケアは、iPhoneやPCにデータを転送して血圧の管理ができる家庭用手首式血圧計「HEM-6321T」「HEM-6320T」を11月30日に発売します。(2015/11/17)

東京モーターショー2015:
オムロンの「3Dフラッシュライダー」はスキャンしない広範囲レーザーレーダー
オムロンオートモーティブエレクトロニクスは、「東京モーターショー2015」において、カメラのように3Dの距離画像を赤外線で撮影できる「3Dフラッシュライダー」を展示した。車両の周囲を広範囲に検知する必要がある自動運転車向けに開発中で、2020年ごろの実用化を目指す。(2015/11/5)

製造業革新:
PR:インダストリー4.0に対し、オムロンが現場で実際にやっていること
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、IoTを含むICTを活用した製造業革新の動きが加速する中、日本の製造業はどのように変革に対応していくべきなのか。FA制御機器大手のオムロンでは、自社製造現場のIoT活用で生産性を30%改善することに成功したという。ポイントはどこにあるのか、現場の担当者に聞いた。(2015/11/4)

ドイツ主導の新たな無線規格:
IoT向け新規格「IP500」、オムロンなどがデモ
トーメンエレクトロニクスは「第1回 IoT/M2M展」にて、IoT向けの新しい無線規格である「IP500」を紹介した。IP500は、認知度はまだ低いものの、ドイツ主導の規格として注目され始めているものだ。トーメンエレクトロニクスのブースでは、オムロンやロームが、IP500の応用例をデモ展示した。(2015/11/2)

東京モーターショー2015:
イワシの魚群で分かる? オムロン「ぶつからない車社会」を実現するセンサー
東京モーターショー2015のオムロンブースに、イワシの大群が泳ぐ巨大モニターが出現。イワシの群れを引き合いに、安全な車社会を実現するセンシング技術を提案する。(2015/10/29)

スマホアプリや通信機能付き体温計で働く女性の健康支援──ドコモ・ヘルスケアなど3社が連携
ドコモ・ヘルスケア、オムロンヘルスケア、ABC Cooking Studioの3社が働く女性の健康支援でコンソーシアム。アプリや測定機器、料理レッスンなどを連携させる。(2015/10/22)

スマートファクトリー:
オムロンの“標高10mのIoT”は製造現場を明るく照らすか(後編)
オムロンの製造現場でのIoTへの取り組みを紹介する本稿。前編ではオムロンが考えるIoT戦略について説明した。後編では、自社の製造現場におけるIoT活用の実践とその効果などを紹介する。(2015/10/13)

FAニュース:
ファクトリーオートメーション機器10万仕様をIoT対応化
オムロンは、ファクトリーオートメーション機器10万仕様をIoT対応させると発表した。光電センサーと近接スイッチをIoT対応の第1弾とし、FAとICTの融合で“止まらない工場”を目指す。(2015/10/12)

CEATEC 2015:
オムロン「家族目線」は13の画像センシングで需要の可視化も狙う
オムロンブースで目を引くのは卓球ロボットだが、家族やペットの見守りを行うカメラユニット「家族目線」はまた違った意味で興味深い。(2015/10/8)

CEATEC 2015:
オムロン「卓球ロボ」の進化が示すのは“45年前に予見した未来”
「CEATEC JAPAN」で2年連続で登場し注目を集めるオムロンの「卓球ロボット」。スポーツロボットを販売するわけではないオムロンがなぜ卓球ロボットの進化を追求するのか。同社がFA領域で実現したい将来像について考察する。(2015/10/8)

CEATEC 2015:
オムロンの卓球ロボットは“寄り添う”から“支援する”へと進化した
オムロンの「卓球ロボ」が“人に寄り添う”から“人を支援する”ロボットへと進化した。ハードウェアの変更を伴わない進化に、オムロンがこのロボットで表現したいメッセージが見え隠れする。(2015/10/8)

独自のセンサー構造とアルゴリズムにより実現:
未来の体温計は貼り付けて赤ちゃんの邪魔をしない
オムロン ヘルスケアは、独自のセンサー構造とアルゴリズムにより体の表面温度から体温を測定する、小型貼り付け体温測定技術を開発したと発表した。乳幼児や高齢者の体温変化管理、屋外作業者の熱中症予防に応用できるという。同技術は、「CEATEC JAPAN 2015」で展示されている。(2015/10/8)

CEATEC 2015:
人体の深部温度を24時間モニタリングできる超小型センサー、見守りに最適
オムロン ヘルスケアは、「CEATEC JAPAN 2015」において、体表に貼り付けることで人体の深部温度(体温)を24時間モニタリングできる超小型センサーを展示した。2017年度の商品化を目指して開発を進めている。(2015/10/8)

CEATEC JAPAN 2015:
誰でも卓球がうまくなる?――オムロン「卓球ロボット」が進化、落下地点も表示
オムロンがボールの軌道を予測して打ち返す「卓球ロボット」を「CEATEC JAPAN 2015」に出展。昨年のマシンを改良し、打ち返した球の落下地点を示す新機能を搭載する。(2015/10/7)

スマートファクトリー:
オムロンの“標高10mのIoT”は製造現場を明るく照らすか(前編)
オムロンは「IoT時代のFA」をテーマに記者会見を開催した。インダストリー4.0などIoTの製造現場での活用が進む中、同社の考えるFAの将来像と戦略、またそれを実践する製造現場などを紹介した。前編では同社の考えるIoT戦略について、後編では製造現場におけるIoTの自社実践の様子についてお伝えする。(2015/10/1)

オムロンの制御システムソフトに脆弱性、パスワード奪取の恐れ
「CJ2シリーズ」と「CX-Programmer」に3件の脆弱性が存在するため、アップデートが公開された。(2015/10/1)

産業用ロボット:
オムロンが米国の産業用ロボットメーカーを買収、自動化領域の拡大を推進
オムロンはビジョンセンサー技術やロボット制御技術を強みとする米国の産業用ロボットメーカー「アデプト テクノロジー」を買収する。(2015/9/25)

製造業革新:
PR:インダストリー4.0に対し、オムロンが考えること
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、IoTを含むICTを活用した製造業革新の動きが加速している。日本の製造業の強みを脅かすとも見られるこの動きを、FA制御機器大手のオムロンはどう捉え、どういう取り組みを示していくのか。オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 コントローラ事業部 HMIPMG 部長の本条智仁氏に話を聞いた。(2015/8/26)

赤ちゃんやペットのわずかな変化も見逃さない:
家族目線のカメラセンサー、暮らしを優しく見守る
オムロンは、ネットワークカメラセンサー「HVC-C2W」を開発した。コンセプトは“家族目線”。表情や性別などを認識し、その結果を無線でモバイル端末へ送信することで、外出先からも赤ちゃんやペットの様子を確認できる。同社が20年近く開発してきた独自のセンシング技術で実現した。(2015/8/26)

FAニュース:
オムロンが米モーション制御機器メーカー買収、商品構成と顧客層を強化
オムロンは、米国のモーション制御機器メーカーである「デルタ タウ データ システムズ」を買収することを発表した。(2015/7/31)

医療機器ニュース:
睡眠時無呼吸に伴って血圧が急上昇する危険な高血圧を確認
オムロン ヘルスケアは、自治医科大学との共同研究で、夜間血圧の平均値は一見正常であっても、睡眠時無呼吸が発生した際に、高い人では200mmHg以上に上昇する危険なタイプの高血圧を確認した。(2015/6/24)

製造IT導入事例:
オムロンがNECのPLMを導入、国内外8拠点が連携するグローバル開発環境を構築
NECは同社のPLMソリューション「Obbligato III(オブリガート スリー)」を活用し、オムロンの製品技術情報をグローバルで一元管理できるPLMの構築を行ったと発表。既にオムロンの車載事業部門において稼働を開始しており、2016年度以降には他の事業部への導入も進めていく。(2015/5/19)

FAニュース:
制御装置の小型化に貢献する新製品、電気CADメーカーに製品情報も提供
オムロンは薄型・小型制御機器のラインアップの拡充と、制御機器の3次元CAD情報を国内外の電気CADメーカーに提供すると発表。制御装置の小型化・省スペース化のニーズに応えるとともに、設計の効率化を支援していく。(2015/5/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。