ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「オムロン」最新記事一覧

関連キーワード

蓄電・発電機器:
住宅用の蓄電池、空気清浄機並みに小型化
オムロンは戸建住宅や小規模産業施設向け蓄電池システムの新製品を発表した。2017年夏から販売を開始する。蓄電池容量は6.5kWh(キロワット時)で、「世界最小最軽量クラス」(同社)であることが特徴だ。(2017/3/17)

オムロン ソーシアルソリューションズ 3軸加速度計:
地震による構造物の被害をIoTで監視するネットワーク対応センサー
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は、地震などによる建物や橋梁の被害をIoT技術で監視するネットワーク対応センサー「3軸加速度計」を発表した。(2017/3/13)

医療技術ニュース:
お笑いを医学的に検証、ストレスマネジメントでの活用を目指して
オムロンは、近畿大学や吉本興業、NTT西日本と共同で「笑い」の医学的検証研究を開始した。「笑い」が心身にもたらす効果を明らかにし、測定方法を開発するなどして、2021年には「笑い」を活用したストレスマネジメントの実用化を目指す。(2017/3/2)

FAニュース:
AI搭載自動搬送ロボットの販促を強化、自社工場にも導入
オムロンは、AI搭載型の自動搬送モバイルロボット「LD」シリーズの販促を強化する。(2017/2/17)

FAニュース:
オートメーション技術で生産現場の課題解決を支援する拠点を韓国に開設
オムロンは、子会社の韓国オムロン制御機器が、オートメーション技術で生産現場の課題解決を支援する「オートメーションセンタ」をソウル市内に開設したと発表した。(2017/1/31)

工場ニュース:
工場のIoT化に向け、業種を超えて無線通信技術を検証
情報通信研究機構、オムロンなど9社が、工場のIoT化に向けて無線通信技術を検証する「Flexible Factory Project」とその成果について発表した。複数の工場で無線通信技術を評価・検証した結果、無線資源が有効活用されていないことが分かった。(2017/1/30)

オムロン 新K2シリーズ:
高圧受電設備用デジタル型保護継電器に新シリーズが登場
オムロンは、現行シリーズの機能を向上させた高圧受電設備用デジタル型保護継電器「新K2」シリーズを発売した。(2017/1/20)

オムロン オートモーティブエレクトロニクス 車載向け非接触脈拍センサー:
非接触で高精度に脈拍測定できる車載用センサー
オムロン オートモーティブエレクトロニクスは車載環境下においても高精度に脈拍測定できる非接触脈拍センサーのプロトタイプを開発した。同センサーは、2016年10月の「CEATEC JAPAN 2016」に展示された。(2017/1/19)

FAニュース:
高圧受電設備用デジタル型保護継電器の新シリーズ
オムロンは、現行シリーズの機能を向上させた高圧受電設備用デジタル型保護継電器「新K2」シリーズを発売した。継電器の新しい動作特性を搭載したことで、保護協調の設計工数を約10%削減する。(2016/12/26)

オムロンの「OKAO Vision」:
人の位置/数を検出するセンサー、ZEB実現に貢献へ
オムロンは、「スマートビルディングEXPO」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)で、画像型人感センサーなどを展示した。人の位置と数を高精度に検出するので、ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)の実現に貢献できるとオムロンは説明する。(2016/12/15)

富士通 VisuaLine:
オムロン草津工場の生産効率を30%向上させた、10万円からの工場可視化ソリューション
富士通が製造工程を可視化するIoTソリューション「FUJITSU Manufacturing Industry Solution VisuaLine」を販売開始した。オムロン草津工場の生産効率を30%向上させた実績を持ちながら低価格でのスモールスタートも可能だ。(2016/12/12)

FM:
人の位置と数が分かるセンサー、ビルの照明・空調制御を高度化
オムロンはビルオートメーション向けの画像型人感センサーを開発した。人の数と位置を検出できるのが特徴で、赤外線センサーより高精度なビルの照明・空調の自動制御に活用できるという。2017年4月から発売する。(2016/12/8)

人の数と位置を高精度に検出 天井に貼るセンサー、オムロンが発売
天井に設置し、人の数と位置を高精度で検出できるセンサー「HVC-F」をオムロンが発売。空調や照明の制御のほか、会議室の使用状況を最適化するのに役立つという。(2016/12/5)

オムロン Sysmacオートメーションプラットフォーム:
EtherCATポート内蔵で、最大8軸のサーボシステムを制御できるコントローラー
オムロンは、複数の制御要素をつないで1つのソフトウェアで制御・管理する「Sysmacオートメーションプラットフォーム」のラインアップを拡充し、エントリーモデルのマシンオートメーションコントローラー「NX1P」を発売した。(2016/11/1)

製造業がサービス業となる日:
オムロンがなぜセンシングデータの流通市場構築に動くのか
IoTによる製造業のビジネス革新の動きとして「サービス化」への関心が高まっている。その1つの基盤として、IoTによって得られたセンシングデータを流通させる「データマーケット」が注目されている。このデータ流通市場構築にオムロンが乗り出すことを表明。なぜ、オムロンはデータ取引市場に参入するのだろうか。(2016/10/26)

オムロン 形A22N-P/A30N-Pなど:
独自配線方式を採用した共通設計仕様のFA機器シリーズ第2弾
オムロンは、共通の設計コンセプトで仕様を統一したFA機器の第2弾として、7カテゴリー1万5583形式を発売。押しボタンスイッチなど、制御盤前面に取り付ける機器で仕様を統一し、独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を採用する。(2016/10/25)

FAニュース:
エントリーモデルのマシンオートメーションコントローラーを発売
オムロンは、「Sysmacオートメーションプラットフォーム」のラインアップを拡充し、エントリーモデルのマシンオートメーションコントローラー「NX1P」を発売した。EtherCATポートを内蔵し、最大8軸のサーボシステムを制御できる。(2016/10/18)

FAニュース:
プッシュインPlus端子台を採用したFA機器製品の第2弾を発売
オムロンは、共通の設計コンセプトで仕様を統一したFA機器の第2弾として、7カテゴリー1万5583形式を発売した。独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を採用した押しボタンスイッチなどをリリースした。(2016/10/17)

話題の卓球ロボットはギネスに認定!:
自動運転時代に向けたセンサー群、オムロン展示
オムロンは、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/千葉市幕張メッセ)で、車載環境下でも非接触で脈拍を測定できるセンサーと、人工知能を搭載した車載向けセンサーを展示した。(2016/10/5)

オムロン 非接触脈拍センサー:
非接触で高精度に脈拍測定できる車載用センサー
オムロン オートモーティブエレクトロニクスは2016年9月、車載環境下においても高精度に脈拍測定できる非接触脈拍センサーのプロトタイプを開発したと発表した。同センサーは、2016年10月4〜7日まで幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2016」に展示されている。(2016/10/5)

CEATEC JAPAN 2016:
オムロン“卓球ロボット”3代目はAI搭載 初心者には優しく、上級者には厳しく返球
オムロンが、人間とラリーをする卓球ロボット「フォルフェウス」をCEATEC JAPAN 2016に出展。新たに人工知能を搭載し、プレイヤーのレベルに合わせて返球するという。(2016/10/4)

産業用ロボット:
人工知能で走る搬送用ロボ、目指すのは生産ラインの「超柔軟性」
オムロンは人とロボットが協調するモノづくり現場実現に向け米国子会社オムロンアデプトテクノロジーズが開発した無人搬送用ロボットを世界33カ国で発売する。(2016/10/4)

CEATEC 2016 開催直前情報:
AIで進化した卓球ロボットが今年も登場! オムロン
オムロンは、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」に、「センシング&コントロール+Think」をテーマに掲げて出展する。毎年恒例の卓球ロボットも進化して登場予定だ!(2016/9/27)

IoTデバイスの開発秘話(3):
オムロン、画像認識の“オープン化”で広がる可能性
オムロンは2016年8月、組み込み機器に取り付けるだけで人の状態を認識する画像センサー「HVC-P2」を発表した。HVC-P2は、独自の画像センシング技術「OKAO Vision」の10種類のアルゴリズムと、カメラモジュールを一体化した「HVC(Human Vision Components)シリーズ」の1つ。HVCシリーズに共通するのは、“オープンイノベーション”を掲げていることにある。(2016/9/26)

曲がっているから奥歯の奥まで届く――オムロンヘルスケアの電動歯ブラシ新製品
オムロン ヘルスケアは、音波式電動歯ブラシ「メディクリーン」の新製品として、屈曲したヘッドが特徴の「HT-B315」を発売する。「奥歯の奥にまで届く」(同社)という。(2016/9/20)

電子ブックレット(メカ設計):
オムロンが実践するユニークな人材育成と“本当の”フロントローディングとは
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から『「とにかく前倒しでCAEやったら何とかなるんちゃうの?」――本当のフロントローディングとは』をお届けします。(2016/9/14)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーをIoTで管理、MOVIMASとオムロンが協業
分散電源の導入が広がる中で、これらをITやIoTで最適に制御・管理するサービスも増えてきた。MOVIMASとオムロンはIoTを活用した再生可能エネルギーの遠隔監視システムと、蓄電制御システムを利用したエネルギー管理システムの提供を開始する。(2016/9/12)

新栄電子計測器/オムロン DC Fault Tester:
太陽光発電の点検・保守で使われる計測器の4つの機能を1台に集約したPV用直流安全検査装置
新栄電子計測器とオムロンは、太陽光発電システムの点検・保守業務における作業効率の軽減・改善などに貢献するPV用直流安全検査装置「DC Fault Tester」を発表した。(2016/9/9)

オムロンの卓球ロボット「フォルフェウス」がギネス世界記録に認定 「最初の卓球コーチロボット」として
オムロンは9月8日、自社の卓球ロボット「フォルフェウス」がギネス世界記録に認定されていたことを発表した。(2016/9/8)

太陽光:
太陽光発電所のさまざまな故障を1台で検出、故障位置も示す検査装置
新栄電子計測器とオムロンは、太陽光発電システムの点検・保守業務における作業効率の軽減・改善などに貢献するPV用直流安全検査装置を発売する。(2016/9/6)

水曜インタビュー劇場(ロボット公演):
“手先が伸びて縮むだけ”のロボットが、「在庫ゼロ」になるほど売れている理由
「ロボット」と聞けば、複雑な動きをするモノ――。といったイメージをしている人も多いと思うが、手先が伸縮するだけのロボットが売れている。トヨタ自動車やオムロンといった大企業が導入していて、現在の在庫は「ゼロ」。なぜ多くの企業が、単純な動きをするロボットを求めているのか。(2016/8/24)

FAニュース:
超精密モーション制御技術を搭載した多軸モーションコントローラー
オムロンは、超精密モーション制御技術を搭載した多軸モーションコントローラー5形式を発売した。EtherCAT搭載により、幅広いFA機器と高度なすり合わせ制御が可能。モーション制御機能を自由にプログラミングできる開発環境を提供する。(2016/8/22)

製造ITニュース:
IoTを活用した専用スマートフォンアプリの企画・開発で連携
ニフティは、同社が提供するIoTソリューション「ニフティIoTデザインセンター」が、オムロンが発売する「環境センサー」の企画開発で連携し、専用スマートフォンアプリを開発したと発表した。(2016/7/28)

スマートファクトリー:
製造現場の知能化をけん引、オムロンが産業用PCに参入へ
オムロンは、新たに産業用PCに参入し、同製品群をグローバルで2016年8月1日に発売する。(2016/7/27)

オムロン 1Sシリーズ:
生産設備の性能と立ち上げ効率をアップするACサーボシステム
オムロンは、機械全体の制御を1つのコントローラーで可能にする「Sysmacオートメーションプラットフォーム」に、ACサーボシステム「1S」シリーズを追加した。(2016/7/21)

オムロン 耐環境シリーズ耐油コンポーネント:
自動車の生産ライン向けFA機器を網羅、全機種で耐油実力値4年を実証
オムロンは、自動車の生産ラインで使われる切削油に対して、耐久性を高めた「耐環境シリーズ耐油コンポーネント」200機種を発売した。(2016/7/19)

ニフティと連携してIoT活用を支援へ:
オムロン、7つの環境情報を得られるセンサー発表
オムロンは2016年7月15日、7つの環境情報を取得できる「環境センサー」の法人向け販売を開始した。クラウドサービスに強みを持つニフティとの連携も発表。IoT(モノのインターネット)を活用したソリューションビジネスの創出を支援するという。(2016/7/15)

FAニュース:
EtherCAT通信周期125usを可能にしたACサーボシステムを発売
オムロンは、ACサーボシステム「1S」シリーズとして、EtherCAT通信内蔵のミドルレンジ サーボドライバー「R88D-1SN□-ECT」16形式と、サーボモーター「R88M-1□」184形式を発売した。(2016/7/12)

FAニュース:
耐油実力値4年を実証したセンサーやスイッチなど200機種を発売
オムロンは、自動車の生産ラインで使われる切削油に対して、耐久性を高めたセンサーやスイッチなどの「耐環境シリーズ耐油コンポーネント」200機種を発表した。全機種で、耐油実力値4年を実証している。(2016/7/11)

スマートファクトリー:
オムロンがスマート化を加速、FA製品完全IoT化に向けた第1弾製品発売
オムロンは、生産設備のIoT化を実現する「IO-Link」対応FA製品の第1弾製品群を発売する。同社では全てのFA製品のIoT化を進める方針を示している。(2016/6/30)

オムロン、フジテックの取り組みから学ぶ:
PR:テクノロジーと情報活用で製造現場はもっと良くなる・強くなる
生産性向上やコスト削減といった課題解決に加え、厳しいグローバル競争を勝ち抜くためには、IoTやビッグデータ、クラウドといったテクノロジーの有効活用が欠かせない。HDEが主催した製造業向けセミナーから業界をリードするオムロン、フジテックの最新の取り組み内容を紹介する。(2016/6/30)

オムロン E3S-DC/E3NX-CA:
独自センシング技術とアルゴリズムを搭載し、カラーマークを確実に検出
オムロンは、包装材に印刷されたカラーマークを検出するためのカラーマーク光電センサー「E3S-DC」シリーズと、カラーファイバーアンプ「E3NX-CA」シリーズを発売した。(2016/6/23)

オムロン:
画像センシング技術とAIで運転に適した状態かを判別する車載センサー
オムロンは、ドライバーが安全運転に適した状態かを判別する「ドライバー運転集中度センシング技術」を搭載した車載センサーを開発した。(2016/6/20)

オムロン:
世界初、樹脂に埋め込んだ電子部品をインクジェット印刷で電子回路にする技術
オムロンは、電子部品を樹脂成形品に埋め込み、インクジェット印刷で接合することで電子回路を形成する技術を開発した。(2016/6/16)

オムロン Q-upAuto:
検査情報と設備の稼働情報を一元管理する次世代品質管理システム
オムロンは、プリント基板の実装ラインにおいて、検査情報と設備の稼働情報を一元管理する次世代品質管理システム「Q-upAuto」を開発した。(2016/6/14)

FAニュース:
光沢のある包装材でも安定した検出ができるカラーマークセンサー
オムロンは、包装材のカラーマークを検出するための光電センサーと、カラーファイバーアンプを発売した。これまで検出が困難だった光沢包装材やカラフルな包装材のカラーマークでも安定した検出ができるため、包装工程の生産性が向上する。(2016/6/13)

「居眠り」や「パニック」も……ドライバーの状態をAIで判定 オムロンが車載センサー開発
カメラの映像と独自のAI技術により、ドライバーの状態が安全運転に適しているかリアルタイムで判定する車載センサーをオムロンが開発した。(2016/6/8)

自動運転技術:
ドライバーの状態をカメラとAIで把握する車載センサー、オムロンが開発
オムロンは、ドライバーが安全運転に適した状態かを判別する「ドライバー運転集中度センシング技術」を搭載した車載センサーを開発した。カメラで撮影したドライバーの顔と動作の映像をディープラーニングで処理し、ドライバーが自動運転から手動運転に復帰できるか判断する。2019〜2020年に販売される自動運転車などへの採用を目指す。(2016/6/7)

運転手の状態をリアルタイムに判定:
オムロンがAI搭載センサーを発表、自動運転に適用へ
オムロンは、顔画像センシングと時系列ディープラーニングを組み合わせた「ドライバー運転集中度センシング技術」を搭載したセンサーを発表した。2019〜2020年発売の自動車へ搭載を目指す。(2016/6/6)

樹脂に電子回路を描く技術、オムロンが開発 プリント基板・ハンダ付け不要
電子部品を樹脂製の土台に埋め込み、インクジェット印刷で電子回路を描ける技術を、オムロンが世界で初めて開発したと発表。(2016/6/2)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。