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「オムロン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オムロン」に関する情報が集まったページです。

オムロン:
ナノメートル単位のモーション制御を実現するコントローラー「CK3Mシリーズ」
オムロンは、ナノメートル単位のモーション制御を実現するプログラマブル多軸モーションコントローラー「CK3Mシリーズ」の販売を2018年8月1日から開始する。(2018/8/10)

FAニュース:
外観検査自動化を促進する画像処理システム、光の角度や色を調整する照明を採用
オムロンは、外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」の販売を2018年8月1日に開始した。(2018/8/6)

工場ニュース:
上海の制御機器生産工場を増設、中国での旺盛な自動化投資需要に対応
オムロンは、オムロン上海に第2工場を増設すると発表した。制御機器の生産能力を倍増し、中国での旺盛な自動化投資需要に応える。(2018/7/2)

FAニュース:
予知保全機能を搭載したスカラロボット、オムロンが発売へ
オムロンは2018年6月21日、予知保全機能を搭載したスカラロボット「i4シリーズ」を2019年春に発売すると発表した。予定保全機能を搭載した産業用ロボットは「世界初」(同社)だとしている。(2018/6/22)

FAニュース:
オムロンの現場データ活用サービスが本格始動、第1弾は「異常予兆監視」
オムロンは2018年6月20日、製造現場のデータ活用をサービスとして提供する「i-BELT」の第1弾として「設備の異常予兆監視サービス」を2018年7月から開始することを発表した。(2018/6/21)

オムロン:
標高10mの現場IoT「i-BELT」が本格展開、500億円規模を狙う
オムロンが2018年度の事業戦略説明会を開催、2017年に発表した“標高10メートルの現場IoT”「i-BELT」の本格展開を宣言した。(2018/6/13)

装置制御と安全対策を両立:
オムロンがマシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発売
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発売。併せて、NX1シリーズと組み合わせる高速アナログ入力ユニットとセーフティCPUユニットも順次発売する。(2018/6/1)

モバイルロボットと組み合わせて提案:
オムロン、台湾テックマンと提携し協働ロボット市場に本格参入
オムロンは、台湾のロボットメーカーTechman Robotと提携し、人と共に働く協働ロボット市場に本格参入することを発表した。(2018/5/31)

FAニュース:
装置制御と安全対策を両立する、マシンオートメーションコントローラー
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発表した。同シリーズに高速アナログ入力ユニットやセーフティCPUユニットを組み合わせることで、装置の制御と高速情報処理、安全対策が同時に実行できる。(2018/5/21)

協働ロボット:
オムロンが協働ロボットに参入へ、台湾テックマンと協業
オムロンは2018年5月14日、台湾のロボットメーカーTechman Robot(以下テックマン)と提携し、人と共に働く協働ロボット市場に本格参入することを発表した。(2018/5/15)

イノベーションのレシピ:
立石電機のDNAを引き継ぐオムロンの新会社、近未来の社会とビジネスを描く
オムロンは社会変革のためのイノベーションの研究や創出を目的とした子会社「オムロン サイニックエックス株式会社」の設立を発表。拠点は東京都文京区本郷の角川本郷ビル。オムロンの中期経営計画となる「VG2.0」達成のためにけん引する技術や製品を生み出すべく立ち上がった。(2018/4/27)

ハノーバーメッセ2018:
AIコントローラーと“動く製造ライン”で、現実的な自律工場を具現化するオムロン
オムロンはハノーバーメッセ2018において、AIコントローラーおよび「i-BELT」の実働デモを披露するとともに、マスカスタマイゼーションのカギとされる“動く製造ライン”を披露し、注目を集めた。(2018/4/26)

オムロン サイニックエックス:
未来ではなく「近未来」をデザインするオムロン新会社、FAなど4領域に注力
オムロンが「近未来デザイン」を創出する新会社を設立した。AIやロボットなどに高い能力を持った人材を集め「ロボットを利用したFAの自動化」など、新規事業創出のけん引役としての役割を期待する。(2018/4/26)

組み込み開発ニュース:
バッテリーで5年駆動、振動などのデータを収集するワイヤレス監視システム
オムロン ソーシアルソリューションズは、橋や建物などの構造物の損傷や劣化の状態把握に必要な振動・ひずみなどのデータを遠隔から長期的に収集できる「ワイヤレスモニタリングシステム」を2018年4月から販売する。(2018/3/29)

EdgeCrossコンソーシアム:
EdgeCrossコンソーシアム幹事会社に日立が加盟、三菱やオムロンらと並ぶ
FAとITとつなぐオープンプラットフォーム「Edgecross」の推進団体に、日立製作所が幹事会社として加盟した。幹事会社はこれでアドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機それに日立製作所の7社となった。(2018/3/13)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー
オムロンはPCの調達コスト最大3割削減をいかにして実現したか?
グローバルで事業を行っている企業にとって、各国拠点におけるPCの仕様を標準化することによるメリットは大きい。PCを標準化することで、集中購買が可能となり、調達コストの削減や運用管理における負荷を抑制できるからだ。(2018/3/13)

リテールテックJAPAN2018:
オムロンの“現実的な”レジレスソリューション、セキュリティゲートは扉がない
オムロン ソーシアルソリューションズは、「リテールテックJAPAN 2018」において、レジ待ちなしでマイペースな買い物ができるソリューション「無人ショッピングナビ」を提案した。(2018/3/9)

太陽光:
200%の過積載に対応、施工費も削減できる低圧太陽光向けパワコン
オムロンは「スマートグリッドEXPO」で低圧太陽光向けの新型パワコンを披露。200%までの過積載に対応する他、施工性を高めたのが特徴という。(2018/3/1)

特選ブックレットガイド:
産業用ロボットの進化がもたらす製造現場の未来
ロボット事業を加速させてきたオムロンは、FA領域における強みをより強固なものとし、これまで実現が困難とされてきたロボットによる高度な省人化や、人とマシンとの調和の実現に向けた取り組みを加速させている。(2018/2/16)

FAニュース:
装置の状態がひと目で分かる液晶ディスプレイを搭載した無停電電源装置
オムロンは、無停電電源装置「BW-T」シリーズ4機種を2018年2月5日に発売する。PCやワークステーションで使用できる正弦波出力と、無停電電源装置の状態がひと目で分かる液晶ディスプレイを採用した。(2018/2/9)

太陽光:
パネルごとに発電最適化、オムロンが高圧太陽光向けオプティマイザー
オムロンとSolarEdgeは、高圧用太陽光発電システム向けパワーオプティマイザーとパワーコンディショナーを2018年3月に発売する。SolarEdgeが得意とする、太陽光パネルごとに発電最適化する技術を搭載した製品を、オムロンの販売・アフターサービス網がサポートする。(2018/2/6)

自動運転技術:
あなたがまだ感じていない眠気を見抜くカメラ、視線の方向は1度単位で検知
オムロンは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、ドライバーの視線の方向や眠気を高精度に検出する単眼赤外線カメラの技術を披露した。(2018/1/22)

CES 2018:
“隠れ高血圧”の発見に役立つ腕時計型の血圧計、オムロンが開発
オムロンヘルスケアが腕時計型の“ウェアラブル血圧計”を「CES 2018」で参考展示。いつでも血圧を測定できることで、“隠れ高血圧”の発見や治療方法の選択に役立つという。(2018/1/12)

医療機器ニュース:
スマートウォッチの差別化は薬事法・FDA対応に、手首式血圧計を2018年発売
オムロン ヘルスケアは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、手首で測定するスマートウォッチ型の血圧計を出展する。(2018/1/9)

SCF2017/iREX2017 特別企画(オムロン):
PR:IoT、AI、ロボティクスの現実的活用とは? オムロンが訴える現場革新の現在地
IoT、AI、ロボティクスなどにより、製造現場の進化が加速している。オムロンは「SCF2017/計測展2017 TOKYO」と「2017 国際ロボット展(iREX2017)」で、製造現場の現実的な未来を示した。オムロンが「i-Automation!」で描く柔軟性の高い生産ラインの現在地について紹介する。(2017/12/26)

FM:
防犯カメラとAIで街の異常を自動検知、犯罪抑止や事故防止に貢献
オムロン ソーシアルソリューションズは、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、防犯カメラ映像とAIを組み合わせた防犯・防災システム「まちの見守り(仮称)」を参考展示した。人や自転車などの動きをAIが推定し、異常発生時には自動でアラートを発報する。(2017/12/20)

スマートファクトリー:
PR:製造現場のデータ活用、なぜオムロンは古い機械で加工時間を40%も削減できたのか
製造現場におけるデータ活用に注目が集まるが、実際に成果を出すにはさまざまな障壁が存在し、簡単に成果を出すことは難しい。その中で制御機器大手のオムロンでは自社工場での実践でさまざまな成果を残している。オムロンの取り組みとその成果を実現する要因となったものについて紹介する。(2017/12/19)

SCF2017:
センサーレベルからシームレスに連携、オムロンが「i-BELT」パートナーを披露
オムロンは「SCF2017/計測展2017 TOKYO」に出展し、同社が展開するIoTサービス基盤「i-BELT」の強化を紹介した。新たにデバイスパートナーなどを紹介し、センサーレベルからデータ収集をシームレスに実現できる体制の構築に取り組む。(2017/12/18)

オムロン|SCF2017 出展社セミナー:
オムロンが示す「産業用ロボットの未来」――人との新たな協調、設備との協調へ
オムロンは、「システムコントロールフェア(SCF)2017」(会期:2017年11月29日〜12月1日)の出展社セミナーにおいて、「オムロンが考えるロボット活用によるモノづくり革新」と題し、ここ数年間注力してきたロボット事業をメインに、同社の独自性やロボット活用の進化について語った。(2017/12/18)

2017国際ロボット展:
これぞマスカスタマイゼーション、オムロンが「動く生産ライン」を披露
オムロンは「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に初出展し、マスカスタマイゼーション実現に必須となるフレキシブルな生産ライン「コンベヤーレスライン」を披露した。(2017/12/12)

SCF2017:
スマート工場を守る、PLCの組み込みセキュリティでオムロンとシスコが提携
オムロンとシスコシステムズは製造現場のセキュリティを確保するために技術提携する。PLCにシスコのエッジセキュリティ向けソフトを搭載し製品化を進める。(2017/11/30)

スマートファクトリー:
AIで金型加工を自動制御、熟練工のノウハウを注入し加工時間を40%削減
オムロンは、製造現場の知能化を進めるIoT基盤「i-BELT」の実証事例として、草津工場の金型加工工程と、綾部工場の近接スイッチモジュール組み立て工程での成果について紹介した。(2017/11/28)

スマートファクトリー:
「状態監視」を体系化、オムロンが機構系や循環系など専用4製品を投入
オムロンは、製造機械や設備などの「稼働状況監視」に特化した4製品を製品化する。(2017/11/21)

オムロン IoTerminal for BCP -水位計測-:
センサーと遠隔監視通報装置をセットにした水害対策向けIoTスターターキット
オムロン ソーシアルソリューションズは、IoTスターターキット「IoTerminal for BCP -水位計測-」を発売した。(2017/11/14)

Edgecross コンソーシアム:
FAとITをエッジコンピューティングで協調させる「Edgecross」
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社が、エッジコンピューティングを用いてのFAとITの協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。(2017/11/13)

東京モーターショー 2017:
高解像度と広視野角の両立に強み、オムロンの3Dライダー
「第45回東京モーターショー 2017」のオムロンブースでは、「ドライバー見守り車載センサー」や3D LiDARのデモに注目が集まった。(2017/11/9)

スマートファクトリー:
三菱電機のFA-ITオープンプラットフォーム構想が「Edgecross」に、2018年春発売
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社は、エッジコンピューティングのための基本ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。同コンソーシアムの母体は、三菱電機が2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」構想になる。(2017/11/7)

エッジ用基本ソフト仕様策定へ:
FAとITの協調を目指しコンソーシアム設立
2017年11月6日、三菱電機、NEC、オムロンなど6社は2017年11月29日にFA機器とITシステムの連携を容易にするソフトウェアプラットフォームの構築、普及を目指す団体「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」を設立すると発表した。(2017/11/7)

スマートファクトリー:
PR:AIとIoTで制御技術を進化、現場に寄り添う自動化の先にオムロンが目指すもの
インダストリー4.0など世界的にIoTやAIを活用したモノづくり革新の動きが広がる中、スマートファクトリー実現に向けて存在感を高めているのがオムロンである。なぜオムロンがこれだけ支持を広げているのか。見えてきたのは「現場視点」と「人に寄り添う」という2つのポイントだった。(2017/11/7)

FAニュース:
センサーと遠隔監視通報装置をパッケージ化したIoTスターターキット
オムロンは、グループ会社のオムロン ソーシアルソリューションズがIoTスターターキット「IoTerminal for BCP -水位計測-」を発売したと発表した。河川などの水位を計測できるセンサーと遠隔監視通報装置をパッケージ化した。(2017/11/1)

オムロン NJ/NYシリーズ NC統合コントローラー:
加工機と周辺装置の高速同期制御により生産性を向上させるコントローラー
オムロンは、加工機と周辺装置の高速同期制御によって加工装置の生産性を向上させる「NJ/NYシリーズ NC統合コントローラー」を発売した。(2017/10/27)

FAニュース:
検出距離2倍の近接センサーと取り付け治具で稼働率10%を向上
オムロンは、検出距離が従来比約2倍の次世代近接センサー「E2E-NEXT」と取り付け治具「e-治具」を発売した。年間約1600時間もの設備停止時間のうち、約173時間を削減できるとしている。(2017/10/25)

オムロン 形E5CD-B/形E5ED-B/形A22NE-P:
プッシュインPlus端子台搭載のFA機器製品群、温度調節器など世界一斉発売
オムロンは、商品仕様を共通の設計コンセプトで統一したFA機器を発売した。(2017/10/25)

医療機器ニュース:
最適な歯磨きを実践できる歯磨き見守りサービスを発売
オムロン ヘルスケア、ミック、ハイミン・エンタープライズは、歯磨き見守りサービス「Curline」を共同開発し、2017年11月8日より発売する。歯科医が処方した磨き方を音波式電動歯ブラシに登録することで、最適な歯磨きを実践できる。(2017/10/19)

FAニュース:
PLCとNC機能を統合したコントローラー、高速同期制御で生産性を向上
オムロンは、加工装置の生産性向上につながる「NJ/NYシリーズ NC統合コントローラー」を発売した。PLC機能とNC機能を1つのコントローラーに統合し、1制御周期内でPLCとNCのプログラムを実行。設計通りのタイミングで複数の工程を同期できる。(2017/10/16)

FAニュース:
「プッシュインPlus端子台」搭載の温度調節器など統一設計FA機器第4弾
オムロンは、商品仕様を共通の設計コンセプトで統一したFA機器を発売した。第4弾となる製品群は、独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を搭載した温度調節器と非常停止用押ボタンスイッチシリーズの計2カテゴリー144形式だ。(2017/10/12)

オムロン ドライバー見守り車載センサー:
運転に集中できている? 3つの指標でドライバーを見守る「世界初」のセンサー
オムロンは、ドライバーが自動車の運転に集中できる状態かを判断する技術を搭載した、「世界初」(同社)をうたう「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。安全な自動運転の普及に貢献する実用性の高い機能が必要と考え、同センサーの開発に取り組んだという。(2017/10/6)

組み込み採用事例:
人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを納入
オムロンは、人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを日建設計と共同開発し、東京電機大学に約1000台納入した。同センサーの導入により、照明の省エネ制御と空調の省エネが可能になる。(2017/10/4)

CEATEC 2017:
あの卓球ロボットが進化 ハロもしゃべった
「CEATEC 2017」取材レポート第2弾をお届けする。会場では、オムロンが開発した卓球ロボット「フォルフェウス」や、バンダイナムコグループが展示するコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」が注目を集めていた。(2017/10/4)

オムロン E2E-NEXT/e-治具:
自動車工場の突発的な設備停止リスクを低減させる次世代近接センサー
オムロンは、自動車および自動車部品工場における設備稼働率の向上に貢献する、「世界最長」(同社)の検出距離を実現した次世代近接センサー「E2E-NEXT」を発表した。(2017/10/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。