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「オン・セミコンダクター」最新記事一覧

2015年11月の合意発表からようやく:
オンセミのフェアチャイルド買収、規制当局が承認
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)によるFairchild Semiconductor(フェアチャイルドセミコンダクター)の買収が、条件付きで米国連邦取引委員会(FTC)に承認された。(2016/8/26)

オン・セミコンダクター 副社長 David Somo氏:
PR:強みは5万品種に上る製品群、IoT向けプラットフォーム構築を目指す
2006年以降だけで11件にも及ぶM&Aを実施し、積極的に製品群の拡大を行ってきたオン・セミコンダクター(ON Semiconductor)。手掛ける製品は4万8000品種に上る。広範な製品群を武器に、センサー、マイコン、無線接続機能向けの製品をさらに充実させ、IoT(モノのインターネット)機器開発に向けたプラットフォームを構築するというシナリオを描いている。コーポレートストラテジ&マーケティング担当副社長のDavid Somo氏に同社の技術/製品戦略などについて聞いた。(2016/8/22)

上位20社で減収はIntelとルネサスのみ:
2016年Q2の半導体シェア、MediaTekが躍進
米国の市場調査会社IC Insightsは、2016年第2四半期(4〜6月期)における半導体メーカーの売上高ランキングを発表した。全体の売上高は、前四半期比7%増となっている。(2016/8/18)

ON Semiconductor STK984-190-E:
次世代車載BLDCシステム向けパワーモジュール
オン・セミコンダクターは、次世代の車載BLDCシステム向けに車載用パワーモジュール「STK984-190-E」を発表した。(2016/8/18)

オン・セミコンダクター STK984-190-E:
30A/40V MOSFETを搭載した車載用パワーモジュール
オン・セミコンダクターは、次世代の車載BLDCシステム向けに、車載用パワーモジュール「STK984-190-E」を発表した。3相ブリッジとして配列された6個の40V/30A MOSFETと40V/30Aハイサイド・リバース・バッテリー保護MOSFETを集積した。(2016/8/5)

超優良半導体メーカーまさかの売却:
衝撃の「ADIのリニア買収」背景と今後
日本時間2016年7月27日の朝、国内半導体業界にも衝撃が走った。営業利益率4割を超える超優良半導体メーカーLinear Technology(リニアテクノロジー)が、Analog Devices(ADI、アナログ・デバイセズ)に買収されることで合意したという。業界関係者は「まさかリニアが!」と驚くとともに、「なぜ、リニアが?」と首をひねった――。(2016/7/27)

MONOistオートモーティブセミナーレポート:
自動運転レベル3以上に向けて動き始めた、ADAS技術開発の最新事情
MONOistが2016年6月10日に開催したセミナー「自動運転技術開発の最前線2016〜ADASはどこまで進化するのか〜」で、先進運転支援システム(ADAS)にかかわる各社の取り組みや、自動運転車の実現に向けての課題などが語られた。ここでは、本田技術研究所による基調講演と日立オートモティブシステムズによる特別講演を中心にセミナーの内容をレポートする。(2016/7/13)

ON Semiconductor LV8907UW:
車載向け三相ブラシレスDCモーター用ドライバIC
オン・セミコンダクターは、マイコンを使用せずに車載用三相ブラシレスDCモーターをセンサーレス制御できるドライバIC「LV8907UW」を製品化したと発表した。(2016/7/7)

規制の厳格化と消費者の期待に応えるために:
白物家電でのモーター駆動の新課題と対処技術
白物家電メーカーは困難な時代に直面しています。メーカーは激しい競争が続く市場において、消費者にとって自社製品をより魅力的なものにする必要があります。同時に、ますます厳しくなる環境ガイドライン(北米における「ENERGY STAR」や欧州連合の「92/75/EC」など)に従う必要もあります。その結果、動作音が小さく動作寿命の長い、高集積度/高エネルギー効率の機器を開発することが強く求められています。本稿では、白物家電の設計におけるモータードライバーICおよびインテリジェントパワーモジュール(IPM)技術の最新動向について説明します。(2016/6/28)

オンセミ LV8907UW:
マイコン不要の車載BLDCモーター用ゲートドライバ
オン・セミコンダクターは2016年6月、マイコンを使用せずに車載用三相ブラシレス(BL)DCモーターをセンサーレス制御できるドライバIC「LV8907UW」を製品化した。(2016/6/22)

GaNにはGaNの設計を:
GaNに対する疑念を晴らす
新しいMOSFET技術が登場すると、ユーザーは新しいデバイスを接続してどの程度効率が改善されたかを測定します。多くの人が既存の設計のMOSFETをGaNに置き換える際にもこれと同じ方法を使ってしまい、性能の測定結果に失望してきました。GaNの本当の利点を引き出すには、通常、システム設計を変更しなければなりません。GaNを既存のMOSFET技術に対する完全な互換品(ドロップイン置換品)と見なすのではなく、さらなる高密度・高効率設計を実現する手段と捉えるべきです。(2016/5/27)

TECHNO-FRONTIER 2016:
産業/IoT機器、高精度/低電力でモーター駆動
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア 2016)」で、産業機器やIoT(モノのインターネット)機器のモーター駆動について、さまざまなモータードライバソリューションをデモ展示した。(2016/4/27)

TECHNO-FRONTIER 2016 開催直前情報:
オンセミ、高効率と省スペース化貢献する製品展示
オン・セミコンダクターは、2016年4月20〜22日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア)」で、高効率と省スペース化に貢献する民生機器、産業用機器やIoTデバイス向けの各種電源/バッテリー/モーター向けの設計ソリューションを展示する。(2016/4/11)

IHSが確定値を公表:
2015年半導体メーカー売上高ランキング
IHSは2016年4月5日、2015年の世界半導体メーカー売上高ランキング(確定値)を公表した。(2016/4/5)

ゲート抵抗は共有すべきか否か:
並列接続IGBTの駆動
IGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)を並列接続する場合、ゲート抵抗を共有させるか、させないか、という「ゲート間の接続」に関する議論が存在します。何を根拠に、ゲート抵抗の構成を決めるべきかを考えていきましょう。(2016/3/31)

暗電流は従来比1/10:
1.2M画素で54fpsシャッター対応のイメージャー
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、新たなグローバルシャッター技術を搭載した1.2メガピクセル対応CMOSイメージセンターのサンプル出荷を開始した。(2016/2/29)

リンクス ace/dart/pulse:
Baslerのエリアセンサーカメラ量産、CCDからCMOSへの置き換えに
リンクスは、Baslerのエリアセンサーカメラ「ace/dart/pulse」シリーズの量産開始を発表。3シリーズともコストパフォーマンスに優れ、CCDカメラからCMOSカメラへの置換に最適なモデルとなっている。(2016/2/15)

FAニュース:
最新センサーを搭載したエリアセンサーカメラ量産開始
リンクスは、Baslerのエリアセンサーカメラ「ace/dart/pulse」シリーズが量産を開始したと発表した。高速・高画質のaceシリーズは従来のCMOSセンサーのスペックを大きく上回っており、dart/pulseシリーズは移動体の撮像も可能だ。(2016/2/15)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

EE Times Japan Weekly Top10:
決着がついたAtmel買収
EE Times Japanで2016年1月16〜22日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/1/26)

オートモーティブワールド2016:
LEDヘッドランプの高度な制御技術の開発を支援、オン・セミコンダクター
オン・セミコンダクターは、「オートモーティブワールド2016」において、対向車の位置に合わせてLEDヘッドランプを部分的に消灯する「スマートヘッドライトソリューション」を出展した。複数のLED素子を個別に点灯/消灯させる「LEDピクセルコントローラー」は2016年内にも量産を開始する。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
ヘッドランプとシートのセンシングに貢献するオン・セミコンダクター
 オン・セミコンダクターは「オートモーティブワールド2016」で、ヘッドランプの向きや部分的な点灯/消灯を制御する「スマート・ヘッドライト・システム」と、センサー内蔵のシートで乗員をセンシングする取り組みを紹介する。(2016/1/7)

ON Semiconductorとの合意が一転する可能性:
Fairchildの身売り先「中国優位」との判断へ
Fairchild Semiconductor(フェアチャイルド)は、ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)による買収合意に至っているものの、ON Semiconductorを上回る金額をフェアチャイルドに提示した中国の投資家グループが「優位」になる可能性が出てきた。(2016/1/6)

Dialogとの合意後に“横やり”:
Microchip、Atmelに38億ドルで対抗買収を提案
Microchip TechnologyがAtmelに対し、38億米ドルでカウンターオファー(対抗買収)を持ちかけたという。Atmelについては、英Dialog Semiconductorが2015年9月に、Atmelを46億米ドルで買収すると発表している。(2015/12/21)

旧Freescale本社に潜入:
新生NXP、誕生の瞬間に密着
年間売上高が100億米ドルを超える巨大企業、新生NXPが誕生して1週間がたった。筆者は、合併完了日に、元Freescale Semiconductorの本社があった米国テキサス州オースチンに飛び、初日の様子を見て回った。(2015/12/14)

ON Semiconductorを上回る金額を提案:
中国企業がFairchildの買収合戦に乗り出す
ON Semiconductorによる24億米ドルの買収提案を受け入れたばかりのFairchild Semiconductor Internationalに、中国政府系企業が買収を持ちかけてきたという。ON Semiconductorを上回る24億6000万米ドルを提示したとされている。(2015/12/11)

車載、通信、産業機器に焦点:
業界トップ10入りするON Semiが事業戦略を説明
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2015年12月8日、グローバルな事業戦略に関する記者説明会を都内で開催し、車載、通信、産業機器の3分野への注力を強め事業成長を図る方針を打ち出した。(2015/12/10)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
M&Aだけでなく“S&B”もそろそろ見たい、半導体業界
スパイス&ハーブではありません。(2015/12/10)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(13):
スピン論理で低消費・高密度の回路を構築
13回にわたりお届けしてきたIEDM 2015のプレビューは、今回が最終回となる。本稿ではセッション32〜35を紹介する。折り曲げられるトランジスタや、電子のスピンを利用した論理回路、疾患を素早く検知する人工知能ナノアレイ技術などに関連する研究成果が発表される。(2015/12/4)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(4):
ソニーがイメージセンサーで次に起こすブレイクスルー
さまざまな映像製品に革新をもたらし続けているソニーのCMOSイメージセンサー。「自分越え」の革新を続けるその裏側には何があるのか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。(2015/11/25)

“世界初のICメーカー”が売却へ:
オンセミ、フェアチャイルドを24億ドルで買収へ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)が、Fairchild Semiconductor(フェアチャイルドセミコンダクター)を24億米ドルで買収すると発表した。(2015/11/19)

無線給電の新しい標準化団体:
A4WPとPMAが合併、「AirFuel Alliance」が誕生
ワイヤレス給電技術の標準化団体であるAlliance for Wireless Power(A4WP)とPower Matters Alliance(PMA)の合併が完了した。これによって、新しい標準化団体「AirFuel Alliance」が誕生した。(2015/11/4)

車載半導体:
自動運転時代に向け車載CMOSセンサーの画素数が2倍に、LEDフリッカーも抑制
オン・セミコンダクターは、次世代の先進運転支援システム(ADAS)向けとなるCMOSイメージセンサーの新製品「AR0231AT」を発表。画素数が230万と従来品の2倍になるとともに、高度なハイダイナミックレンジ(HDR)機能と、LEDを使う信号機や交通標識の撮像を難しくするLEDフリッカーの抑制機能も備える。(2015/10/21)

LEDフリッカーを抑制、ASILレベルBに対応可能:
次世代ADAS向け、2.3MのBSI型イメージセンサー
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、車載ADAS(先進運転支援システム)用途向けに、LEDフリッカー抑制(LFM)機能などを備えた2.3MピクセルCMOSイメージセンサー「AR0231AT」のサンプル出荷を始めた。(2015/10/21)

インフィニオンやオンセミと交渉中?:
フェアチャイルドも身売り検討か
Fairchild Semiconductor International(フェアチャイルド)が身売りを検討し、独Infineon Technologies(インフィニオン)や米ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)との売却交渉に入ったと米メディアが伝えている。(2015/10/16)

Embedded Technology 2015:
「IoT Technology展」を新設、新たな段階へ進む「ET2015」
国内最大級の組み込み関連イベント「組込み総合技術展/Embedded Technology 2015」の開催概要が発表された。新設のIoT総合技術展「IoT Technology 2015」を併催し、組み込みとIoTの相乗効果を狙う。(2015/8/27)

オン・セミコンダクター NBA3N200/1/6Sなど:
次世代の車両設計向けに最適化した、AEC-Q100対応IC
オン・セミコンダクターは、次世代の車両設計へ組み込むために最適化した、AEC-Q100対応の新たなICを14品種、発表した。車載用フロントライトのM-LVDS向けドライバ/レシーバなどがある。(2015/8/26)

オン・セミコンダクター 副社長 David Somo氏:
PR:業界屈指の“広範な製品群”と技術力の拡大を武器に車載/産業IoTで成長目指す
オン・セミコンダクター(ON Semiconductor)は、戦略的企業/事業買収を重ねディスクリート/汎用ロジックからイメージセンサ、SoCに至るまでの広範な製品群を構築した。「業界屈指」というこの広範な製品群を強みに、今後成長が見込まれる車載、産業機器分野での事業展開をさらに強化する方針。「市場平均を上回る成長を遂げる」との目標を口にする同社コーポレートストラテジ&マーケティング担当副社長のDavid Somo氏に同社の技術/製品戦略などについて聞いた。(2015/8/24)

オン・セミコンダクター AP020x:
2Mピクセル/1080p対応車載カメラ向け画像処理プロセッサ
オン・セミコンダクターの「AP020x」シリーズは、2Mピクセル/1.2Mピクセルのイメージセンサーに適したイメージコプロセッサである。車載用リアビューカメラやサラウンドビューカメラなどの用途に向ける。(2015/8/6)

車載半導体首位を取り戻す起爆剤:
ルネサス、車載向け90nm BCDプロセス量産を発表
ルネサス エレクトロニクスは、アナログとロジック回路を混載できる最小加工寸法90nmのBCDプロセスで車載向けデバイスの量産を開始したと発表した。同プロセスを武器に、欧州の競合に後じんを拝している車載向けアナログ/パワーデバイス領域でのシェア拡大を目指す。(2015/7/31)

車載半導体:
2020年に自動車1台当たり19個載るイメージセンサー、裏面照射型が鍵を握る
車載CMOSセンサーで50%近いシェアを握るオン・セミコンダクターによれば、2019〜2020年には自動車1台当たりに19個のイメージセンサーが搭載されるようになるという。同社は、成長著しい車載CMOSセンサー市場での優位を確保すべく、裏面照射型の新製品を投入する。(2015/7/13)

ほぼ2台に1台はオンセミ製?:
拡大する車載カメラ市場、裏面照射型CMOSイメージセンサー投入でシェア堅持へ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、車載ADAS(先進運転支援システム)/ビューイングカメラ向けに、同社としては初めてとなる裏面照射(BSI:Back Side Illumination)型CMOSイメージセンサーを発表した。(2015/7/10)

企業動向:
Atmelが売却を検討か
Atmelが、売却先の候補先を探していると報じられた。2005年からの10年間で売上高が3倍になり、Non-GAAP指標で2桁の利益率を達成している同社だが、過去には大手半導体メーカーから買収の提案も受けていた。(2015/6/16)

ビジネスニュース オピニオン:
さらなる大型買収劇はあり得るのか?――IntelとQualcommの統合の可能性を検証
半導体業界の再編が加速している。2015年だけで、既に複数の大型買収案件が報じられた。この動きはまだ続く可能性が高い。6月1日にAlteraの買収を発表したIntelだが、これ以上の大型買収劇はあり得るだろうか。例えば、Qualcommとの統合の可能性を検証してみたい。(2015/6/5)

電源設計:
IGBTの熱計算により 電力設計の有効性を最大化
1つのダイで構成される半導体デバイスのジャンクション(接合部)温度の計算方法はよく知られています。ダイの電力損失を測定し、ダイとパッケージ間の熱抵抗を掛けて、ケースから接合部への温度上昇を計算すれば求められます。しかし、IGBTとダイオードを1パッケージに封止したパワーモジュールの場合はどうすれば良いでしょう。ここでは、IGBTとダイオードの熱抵抗を用いて平均およびピーク時のジャンクション温度を計算する方法を解説します。(2015/6/9)

TECHNO-FRONTIER 2015:
Intelと連携し、DTC+SVM方式のモータードライバを提案
オン・セミコンダクターは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、「GaN FETソリューション」や「DTC(Direct Torque Control)+SVM(Space Vector Modulation)方式によるモータードライバの提案」などを行った。(2015/5/22)

TECHNO-FRONTIER 2015 開催直前情報:
GaN HEMTやUSB PDなど先端の電力変換/モーター制御技術を展示――オンセミ
オン・セミコンダクターは「TECHNO-FRONTIER 2015」(会期:2015年5月20〜22日/会場:千葉・幕張メッセ)で、次世代パワーデバイスであるGaN HEMTによる電力変換ボードやUSB Power Delivery規格に対応したマルチ出力電圧システムの展示を行う。(2015/5/12)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年 車載半導体シェア、ルネサスが首位を維持
IHSのリポートによると、2014年の車載半導体サプライヤランキングは、ルネサス エレクトロニクスが首位を維持した。ただし、2015年は、車載分野に注力する大手半導体メーカーのM&Aが続いたことから、ランキングに変動が生じると予測している。(2015/3/27)

オン・セミコンダクター 日本法人社長 雨宮隆久氏:
イメージセンサー買収を追い風に、市場平均の2倍以上の売上高成長を目指すオンセミの国内戦略
ON Semiconductorの日本法人では、2014年に前年比2倍以上を記録したデザインイン獲得金額を、イメージセンサー製品の提案強化などを通じてさらに伸ばす方針だ。(2015/3/20)

パワー半導体 GaNデバイス:
耐圧600VのGaNトランジスタ2製品、オンセミとTransphormが発売
オン・セミコンダクターとTransphormは、耐圧600VのGaN(窒化ガリウム)トランジスタ2製品を発売した。小型電源やアダプタなどの用途に向ける。同時に新製品を搭載した240Wリファレンスデザインキットも発表した。(2015/3/19)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。