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「オープンプラットフォーム」最新記事一覧

設計開発ツール:
エレクトロビット、ハードウェアに依存しない自動運転システム開発ツールを発売
エレクトロビットは、自動運転車に向けたオープンプラットフォームのソフトウェア開発ツール「EB robinos」を発表した。ハードウェアに依存しないソフトウェアのみのソリューションで、AUTOSARソフトウェアコンポーネントを含むAUTOSAR仕様の基本ソフトウェア上で動作する。(2016/7/19)

自動運転車開発で何を担うのか:
BMW、Mobileyeと組んだIntelの思惑とは(前編)
IntelとBMW Group、Mobileyeは2016年7月、自動運転車の開発で提携すると発表した。この3社におけるIntelの役割とは何なのだろうか。(2016/7/11)

自動運転技術:
BMWが2021年に無人運転の実現を目指す、インテル、モービルアイと協業
BMWとIntel(インテル)、Mobileye(モービルアイ)の3社は、自動運転技術の実現に向けて協業すると発表した。2021年までに自動運転車を量産できるようにするための技術開発を進める。(2016/7/5)

MONOistセミナーレポート:
PR:大手とベンチャーが語る「開発スピードが生み出すオンリーワン製品」
開発スピードをテーマにしたMonoist主催セミナーの第2弾が、モノづくりを支援するプロトラブズ協賛で開催された。注目のオンリーワン製品が、いち早く市場に投入された裏側には、どのような工夫があったのか。(2016/7/4)

外部連動を更に拡大:
ロックオン、EC-CUBEの機能やデータを外部サービスから利用できる「API機能」のβ版をリリース
ロックオンは、EC-CUBEの機能やデータを外部サービスから利用できる「API機能」のβ版(試用版)をリリースしたことを発表した。(2016/6/30)

普及を阻むのはベンダーの独善的拙速
「シンプルなファブリック」でSDNは「2016年こそ本当に」離陸できるのか
「企業はメリットのないものを決して導入しない」「従来技術によるネットワークアーキテクチャは終わりを迎えようとしている」と語るネットワーク技術者が、SDNが普及するために必要な条件を示す。(2016/6/15)

センサープラットフォーム「M2.COM」本格始動、IoTの“ラストワンマイル”解消狙う
各種デバイスから集められたセンサーデータをクラウドに送る、「データ送信特化の組み込みプラットフォーム」である「M2.COM」が本格的に始動する。アームやボッシュ、日本TIなどが賛同し、日本市場へ展開する。(2016/6/9)

セキュリティ・アディッショナルタイム(7):
「IoT機器のセキュリティ」実現に向けた各社のアプローチとは
先日開催された「Japan IT Week」の中で大きな比重を占めたテーマが「セキュリティ」、それもさまざまなものがつながるIoTの世界のセキュリティだ。IoTをめぐる脅威が指摘されるようになって久しいが、具体的にどのような対策が可能なのだろうか? セミナーや展示からそのヒントを探る。(2016/6/1)

3Dプリンタニュース:
10倍速い――米HPが新しい業務用3Dプリンティングシステムを発表
米HPは独自のサーマル・インクジェット式造形技術「HP Multi Jet Fusion」を採用した3Dプリンティングシステムを発表。高品質なモデルが高速かつ低コストで造形できるという。オープンプラットフォームの採用により、多様な素材やソフトウェアを提供する。(2016/5/20)

米HP、オープンプラットフォームを採用した設計/試作向き業務用3Dプリンタを発表
米HPは、高品位パーツの低コスト製作を可能とした業務用3Dプリンタ「HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューション」の発表を行った。(2016/5/19)

自動運転車市場に攻勢をかける:
NXP、自動運転車向けプラットフォームを公開
NXP Semiconductorsが米国テキサス州で開催中の開発エンジニア向けイベント「NXP FTF Technology Conference」で、同社は自動運転車向けのオープンプラットフォームを発表した。自動運転レベル2〜4の自動車を製造できるとする。(2016/5/18)

PTC ThingWorx:
オープンプラットフォーム戦略に基づき、主要IoTデバイス向けパブリッククラウドサービスに対応
PTCは、ThingWorx IoTオープンプラットフォーム戦略を拡大し、主要なIoTデバイス向けパブリッククラウドサービスに対応する方針を明らかにした。(2016/5/9)

映像の迅速な制作と配信、デジタル著作権管理などを統合:
シスコ、新世代の放送事業者向けメディアインフラソリューション「Media Blueprint」を発表
シスコはコンテンツプロバイダーや放送事業者向けのメディアインフラソリューション「Media Blueprint」を発表した。(2016/4/20)

分散型機械学習を実装可能:
ファナックなど、製造業IoT進める情報基盤を発表
ファナックなど4社は、製造業の現場において、さまざまセンサーから得られたデータを1つのプラットフォームで解析することで、設備効率/生産性/品質を向上させることを目的とした情報基盤プラットフォーム「FANUC Intelligent Edge Link and Drive system」を発表した。(2016/4/19)

BYODにうってつけのセキュリティ対策
ゲーム『Candy Crush』の開発会社を悩ませたモバイルアクセス管理
ゲームメーカーKingは、急成長によりモバイルアクセス管理にさまざま問題を抱えていた。認証システムを「Google Authenticator」に切り替えても解決できなかった同社が最後にたどり着いた解決策とは?(2016/3/8)

視点:
Logistics 4.0――物流ビジネスにおける新たなイノベーション
ロジスティクスは、今までに3つの革新的変化を遂げてきた。第1の革新は、19世紀後半から20世紀にかけての「輸送の機械化」。第2の革新は、1960年代からの「荷役の自動化」。第3の革新は、1980年代からの「物流管理のシステム化」。そして、進みつつある第4の革新「Logistics 4.0」は?(2016/2/3)

OpenDaylightを採用した3階層で構成:
富士通がOpenDaylightを採用したSDN製品を展開
富士通は、通信サービスプロバイダーに向けた広域仮想ネットワーク運用制御・管理ソフトウェア「FUJITSU Network Virtuora NC V03」の販売を開始した。OpenDaylightを採用し、標準的な各種インタフェースに対応する。(2016/1/7)

確認画面の活用で高いアップセル率を実現:
売れるネット広告社、EC-CUBE向けプラグイン「売れるアップセルエンジン」をリリース
売れるネット広告社は2016年1月6日、EC-CUBE向けプラグイン「売れるアップセルエンジン」の提供を開始すると発表した。(2016/1/6)

フィンテックの最新技術をeコマースに応用:
ブロックチェーン技術を応用したEC用受注エンジンの実証実験を開始、ロックオンとテックビューロ
ロックオンとテックビューロは、ブロックチェーン技術を応用したECのゼロダウンタイム受注エンジン開発の実証実験を共同で行うことを発表した。(2015/12/29)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
シェアリングエコノミー型が牽引するオープンガバメント
2期8年目を迎えようとする米国オバマ政権が推進してきたオープンガバメント/オープンデータ推進策は、仕上げの段階に入ろうとしている。従来の電子政府戦略からどのように進化したのだろうか。(2015/12/24)

SF作品に出てきそう! サッカーボール型のドローン「Fleye」が支援募集中
これは未来を感じる。(2015/12/22)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
決断の心理学――何かを変えるか、現状維持か
日常的なことに追われていると何かを頑張っているつもりだが1年たったときに「あれ、何も変わっていなかった」と感じることも多い。今と違う1年を望むのなら何を変えればいいのか。(2015/11/26)

「DevCon 2015」で披露:
ルネサスが“クルマ”を売る!? その真意とは
ルネサス エレクトロニクスは米国で開催した「DevCon 2015」で、同社のADAS(先進運転支援システム)向けの最新SoCなどを搭載した自動車を披露した。実は、この自動車は、自動運転車などの開発を促進すべく同社が発表した“プラットフォーム”である。(2015/10/21)

生活改善ポイントで沖縄旅行も:
スマホで内臓脂肪を測定、京セラの生活習慣改善サービス
京セラがウェラブル端末ととスマートフォンアプリを活用した生活習慣支援サービスの提供を発表した。スマートフォンで内臓脂肪面積を推定できるほか、活動に応じたポイントで商品が購入できるなど、「楽しく継続」を突き詰めたサービスだ。(2015/9/17)

IFA 2015:
未来が現実に――IFAで見つけた“使える”スマート家電
肌にやさしいスマートシェーバー、会話がはずむ未来の食卓、有名人の化粧方法を教えてくれるパウダールーム、スマート炊飯器など。白物家電メーカーのブースでは、近未来の生活が垣間見える。(2015/9/7)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
“ロボット大国”日本は、なぜ「手術支援ロボット」市場で勝てないのか
ロボット大国とも言われる日本だが、明らかに米国企業の独占を許してしまっているのが「手術支援ロボット市場」だ。2けた成長中の有望市場にもかかわらず、なぜ日本のメーカーは存在感を示せないのか。そのカギは日本人特有の“ある性質”にあるかもしれない。(2015/8/27)

AllSeen Alliance:
激化する“IoTの陣取り合戦”欠けているのは「共通言語」
IoTの未来像として、「いろいろなデバイスがシームレスにつながり、簡単に操作できる」様子が挙げられるが、AllSeen Allianceのディレクターはそのために必要なのは「共通言語だ」という。(2015/7/31)

製造ITニュース:
IoT活用の事業開発を支援する専門チームを新設
日本IBMは、IoT関連の事業開発を支援する目的で、「IoT事業開発推進室」を2015年7月1日に新設した。ビッグデータの情報管理技術、同社コンサルティング部門が培ってきた各業界に関する知見、研究開発部門の技術力などを生かすとしている。(2015/7/28)

IoT:
アボカドを監視してSlackで通知、“全てをつなげる”YahooのIoTプラットフォーム
Yahoo!JAPANが“全てをつなげる”IoTプラットフォーム「myThingsプラットフォーム」を提供開始した。InstagramやDropboxなどサービスとIoTデバイスを自由に連携させ、“自分だけのIoT”を手軽に利用できる。(2015/7/27)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
リーダーに必須の人間力──信頼され未来を決める力
どれだけ能力があっても、人間力がなければ信頼することができない。器の大きな人は多くのひとが怖じ気づくところで落ち着いて判断することができる。人間力を高めるための3つの規律とは?(2015/7/23)

車載情報機器:
車載情報機器のスマホ連携基盤にニュアンス参戦、マツダ提携の米ベンチャーと
音声認識エンジンを手掛けるNuance Communications(ニュアンス)と米国ベンチャーで車載情報機器のソフトウェアプラットフォームを展開するOpenCar(オープンカー)が提携。常時通信接続を行うコネクテッドカーで重要な役割を担う、車載情報機器のスマートフォン連携プラットフォームの事業展開を加速させる。(2015/7/22)

ご一緒に“おでん”いかがですか 2:
やっぱりコンビニのデリバリーは難しい、これだけの理由
ローソンと佐川急便が組んで配達と同時にコンビニの買い物もできるサービス「SGローソン」を立ち上げた。少子高齢化による買い物難民や過疎化が現実のものとなった今、昔ながらの“御用聞きスタイル”は定着するか。(2015/7/2)

インダストリー4.0:
インダストリー4.0がいよいよ具体化、ドイツで「実践戦略」が公開
注目を集めるドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」。この取り組みを具体化する「実践戦略」が2015年4月に示された。同プロジェクトに参画するドイツBeckhoff Automationグループに所属する筆者が解説する。(2015/6/3)

車載情報機器:
車載Linuxの要求仕様が決定、「将来的に運転支援システムもカバー」
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」が、要求仕様書(Requirements Specification)のバージョン1.0を公開。今後は、「デジタルクラスタやテレマティクス、高度運転支援システム(ADAS)までをカバーできるようにしていく」という。(2015/6/1)

家庭内IoT標準化を巡る動向(後編):
IoT標準化における半導体メーカーの攻防
前編では「Nest」を活用し、スマートホーム市場のプラットフォームを狙うGoogleの戦略について解説した。後編ではGoogleのもう1つのアプローチ方法を紹介するとともに、相次いで登場したスマートホーム分野でのライバルの動向について解説する。(2015/5/26)

ゲームボーイ文化がよみがえる? クレジットカードサイズのゲーム機「Arduboy」誕生
ゲームはすべて無料で、ユーザーも作成・公開が可能。(2015/5/13)

東電、電気料金支払いで「Ponta」ポイント付与 リクルートなどと提携
東京電力は、電気料金の支払いなどに応じて「Ponta」ポイントを付与へ。来年4月の電力小売全面自由化を前に、顧客を囲い込む狙いだ。(2015/5/8)

DTS、オブジェクトベースの次世代サラウンドフォーマット「DTS:X」の詳細を発表
米DTSは、新しいサラウンドフォーマット「DTS:X」(ディーティーエス エックス)の詳細を発表した。対応するAVアンプも2015年中に登場する。(2015/4/10)

月額5万円から利用可能:
TAGGY、中小ECショップに特化したダイナミックレコメンド広告 「おもてなしバナー for EC-CUBE」提供
TAGGYは4月7日、ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」(提供元: ロックオン)を利用しているECショップ向けに、広告上で商品をレコメンドするダイナミックレコメンド広告「おもてなしバナー for EC-CUBE」を提供することを発表した。(2015/4/7)

ロボット開発ニュース:
川崎重工とシスメックス、手術支援ロボットを本格開発
川崎重工業とシスメックスの合弁会社であるメディカロイドが、医療用ロボットの本格開発に着手する。手術支援ロボットを2019年度に販売開始する計画だ。(2015/4/3)

動画で360度チェック:
マイクロフォーサーズ仕様のレンズだけデジカメ「OLYMPUS AIR A01」を試す
ソニーに続き、“レンズだけ”デジカメの「OLYMPUS AIR A01」が発売される。そのユニークなボディを見ていこう。(2015/3/24)

車載情報機器:
ルノーと日産がカーナビにLinuxを全面採用、サプライヤはボッシュ
Renault(ルノー)と日産自動車が、GENIVIアライアンスが推進しているカーナビゲーションシステムなど車載情報機器のオープンプラットフォームを全面採用する。同プラットフォームのリファレンスOSはLinuxだ。(2015/3/12)

アプリで進化するカメラ:
マイクロフォーサーズを小さくまとめた“マウントだけカメラ”「OLYMPUS AIR A01」
残念ながら発売の延期が発表されたが、オリンパスからスマホと連携して遊べる新世代カメラ「OLYMPUS AIR A01」が登場する。アプリやパーツの作成が可能なオープンプラットフォームカメラという位置付けだが、まずはカメラ機能をチェックしてみよう。(2015/3/6)

3分で分かるビジネス戦略:
2015年の戦略は? ローソンの取り組み
Business Media 誠では、注目を集めている会社を中心に、各社のビジネス戦略を知るための連載をスタートしています。5回目は「ローソン」について。(2015/2/17)

3Dプリンタの可能性を探る(5):
Hack&Makeが楽しめるオープンプラットフォームカメラ
オリンパスイメージングは、オープンプラットフォームカメラ(OPC)「OLYMPUS AIR A01」を、2015年3月6日から同社オンラインショップ限定で販売すると発表。製品説明会では、3Dデータを活用した“Make”作品が披露された。(2015/2/6)

オリンパスから“レンズだけ”デジカメ「OLYMPUS AIR」登場 スマホ連動のマイクロフォーサーズ
オリンパスがスマートフォンと連動させて撮影を楽しめるデジカメ「OLYMPUS AIR A01」を発売。(2015/2/5)

スマホで遊べるマイクロフォーサーズカメラ「OLYMPUS AIR A01」
オリンパスから、スマホと組み合わせて使える新たなレンズスタイルカメラが登場。「オープンプラットフォーム」を掲げ、アプリや専用アクセサリーなどが自由に作れるのが特徴だ。(2015/2/5)

HP、Helion OpenStackに最適化したクラウドアプリ開発/管理プラットフォーム
HPが、オープンソースベースのハイブリッドクラウド環境の構築と活用、管理を可能にするアプリ開発者向け基盤「HP Helion Development Platform」の提供を開始した。(2015/1/20)

「はやぶさ」の技術を家電に JAXA、電力ピークカット技術をオープン化
小惑星探査機「はやぶさ」の技術に端を発した電力ピークカット制御関連技術を、JAXAが家電メーカーや開発者向けに公開した。(2015/1/13)

CESでも話題に:
2015年注目の「スマートテレビ」ってなに?
スマートテレビは普通のテレビと何が違うのか、何ができるのか。機能をチェックしてみよう。(2015/1/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。