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「OpenSocial」最新記事一覧

PR:企業活動が変貌するエンタープライズソーシャルの最前線
今や国民の4割が利用するまでになったSNSに注目し、その活用に乗り出す企業が増えてきた。だが、SNSを企業内で定着させ、活発な利用を促進させるという部分に悩むケースが少なくない。この問題を抜本的に解決すべく日本IBMではエンタープライズソーシャルソフトウェアを提供している。(2013/5/22)

ソーシャル融合を進めたNotes/DominoとConnectionsの最新版、日本IBMが発表
最新版のNotes/Domino 9.0 Social EditionおよびConnections 4.5を3月中にリリースする。(2013/3/12)

IBM Connect 2013 Orlando Report:
「Lotus」に幕引き、ソーシャルへさらに大きく舵を切るIBM
Lotusphereから名称を改めた「IBM Connect」カンファレンスがフロリダ州オーランドで開幕した。レニーGMは、「われわれは次の20年に向けて踏み出した。ソーシャルは世界を変える可能性があり、まだ旅の始まりに過ぎない」と話す。(2013/1/29)

デジタル・アイデンティティ技術最新動向(1):
「OAuth」の基本動作を知る
いまWebの世界では、さまざまなWebサービスが提供するプラットフォームと、サードパーティが提供するアプリケーションがAPIを中心に結び付き、一種の「APIエコノミー」を形成しています。この連載では、そこで重要な役割を果たす「デジタル・アイデンティティ」について理解を深めていきます。(編集部)(2017/9/1)

Twitter、Bagcheck買収で元Yahoo!のサム・ブラーラ氏を獲得
Twitterが製品情報共有サイトのBagcheckを買収し、Yahoo! Pipesなどを手掛けた元Yahoo!の幹部でBagcheck創業者のサム・プラーラ氏がTwitter入りする。(2011/8/9)

中堅・中小企業向けグループウェアSaaS探究:エイムラック
ダウンロード数25万のOSSから生まれたグループウェアSaaS「アイポプラス」
エイムラックの「アイポ」は、無償のインストール版か有償のSaaS型から選択できる。グループウェアを手軽に利用したい企業、自社の業務に合わせてカスタマイズしたい企業などさまざまな要求に応えるサービスだ。(2011/1/12)

「mixiアプリ」ケータイ版の技術仕様、OpenSocialの標準に
フィーチャーフォン向け「mixiアプリ」の技術仕様が、OpenSocialの正式仕様として採択された。(2010/12/13)

ハンゲームもオープン化 位置情報や時間と連携「リアゲー」強化も
NHN Japanが「ハンゲーム」向けアプリを開発できるAPIを社外の開発者向けに公開した。プレイヤーの日常と結びついたリアルタイム性の高いゲーム「リアゲー」も強化していく。(2010/7/26)

「4000万ユーザーにソーシャルアプリを」 BIGLOBEやSeeSaaなど参加のPC向け共同プラットフォーム
BIGLOBEやSeeSaaなどが、PC向けソーシャルアプリの共同プラットフォームを構築した。各社のサイトから同じアプリにアクセスでき、ユーザー同士で交流しながらプレイできる。(2010/7/21)

Weekly Memo:
クラウド推進団体が提案したSaaS間連携の新発想
2009年10月に発足したクラウド・ビジネス・アライアンスが先週、活動の進ちょくについて記者説明会を開催した。そこで提案されたSaaS間連携の新発想に注目した。(2010/7/20)

見えてきた「Yahoo!モバゲー」の姿 10月開始、テレビCM集中投下
モバゲーのゲームをPCからプレイできる「Yahoo!モバゲー」は、10月に正式スタート予定。Yahoo!の各サービスと連携するほか、テレビCMの集中投下などでユーザーを一気に拡大する構えだ。(2010/6/4)

「VCは期待できない、巨大なソーシャルプラットフォームで稼げ」――関係者が語る“ジオメディア”進出方法
「foursquareみたいなサービスは5年前からあった。海外礼賛の時代は終わった」――位置情報サービスの勉強会「第5回 ジオメディアサミット」で行われたパネルディスカッションで、モバイルサービスの関係者らが位置情報サービスの現状や期待を語った。(2010/4/14)

野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
オープンプラットフォームとは何なのか――DeNA「モバゲータウン」の戦略
Facebookやmixiに続き、モバゲータウンやGREEなども「オープン化」の動きを進めている。オープン化によるメリットはどこにあるのか、モバゲータウンを例にして考察していこう。(2010/3/17)

Google、ビジネスアプリストアでGoogle Appsエコシステム強化
ユーザーは「Google Apps Marketplace」で購入したサードパーティー製アプリを、OpenIDでのシングルサインオンでGoogle Appsとシームレスに利用できる。(2010/3/11)

社長がなぜ、クワガタに!? paperboy&co.のいま
JASDAQ上場企業paperboy&co.の社長が、クワガタ姿でほぼ毎晩、Ustreamに登場する。なぜだ、なぜなんだ。(2010/3/5)

「GREE Platform」の強み mixiやモバゲーにないものは
mixi、モバゲーに続き、グリーがゲームプラットフォームを開放。先行2社にはない強みを、田中社長に聞いた。(2010/3/3)

GREE向けソーシャルゲーム、開発パートナー募集スタート OpenSocialベース、資金支援のファンドも
「GREE Platform」のゲーム開発パートナー募集がスタート。パートナー企業を資金面で支援する「GREE Fund」も設立する。(2010/3/1)

ソーシャルアプリ開発者に資金提供 GMO、総額3億円の支援プロジェクト
GMOインターネットは、日本のクリエイター・エンジニアを対象にしたソーシャルアプリ開発支援プロジェクトを総額3億円かけて実施する。(2010/2/26)

おばかアプリ図鑑:
おばかアプリ選手権出場アプリ一覧
2009年から地道に回数を増やしているおばかアプリ選手権。各回のチャレンジャーの数も増えてきました。おばかな勇士アプリをiPhone、Andorid、そのほかで分類し紹介します。(2010/3/28)

「サン牧」「まちつく」をモバゲーでも オープン化第1弾ゲーム公開
モバゲーAPIを使ってパートナー企業が開発したゲーム第1段が公開。サンシャイン牧場などmixiアプリで人気のゲームに加え、有料のお色気ゲームも。(2010/1/27)

新連載・野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
なぜ私たちは“仮想”アイテムを買うのか?――ソーシャルゲームのビジネスモデル
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で友人などと一緒に簡単なゲームをプレイする「ソーシャルゲーム」が流行っている。SNS上に形成されているコミュニティを活用したゲームなのだが、既存のオンラインゲームのビジネスモデルとの違いはどこにあるのだろうか。(2010/1/8)

Google、認証プロトコル強化に向け、OpenID理事のスマー氏を採用
GoogleがソーシャルWebへの全社的取り組みに備え、OpenID界の立役者、Plaxoのジョゼフ・スマーCTOを採用する。(2009/12/21)

D89クリップ(13):
マッシュアップを超えたマッシュアップを−Mashup Awards 5表彰式レポート
リクルート主催による「Mashup Awards 5」の表彰式が開催された。前回を上回る応募作品数と高いクオリティのなか、数々の賞が決定した(2009/12/11)

MySpace、音楽SNSのimeemを買収
MySpaceは競合する音楽SNSのimeemを買収し、1600万人のユーザーを取り込む。(2009/12/10)

一撃デザインの種明かし(8):
一攫千金! デザイナのためのmixiアプリ制作のコツ
ケータイ版の提供もスタートして、ますます注目を集める「mixiアプリ」。mixiの特徴を生かした制作事例とデザイナが制作する際のポイントを紹介します。カヤックのオリジナルデザインテンプレートも大公開!(2009/12/4)

ゆったリラックス! CouchDBがあるところ(1):
“動物図鑑”で知るCouchDBの特徴
ドキュメントを手軽にWebで公開したいとき、リレーショナルデータベースで実装することに違和感を覚えることはありませんか? CouchDBはそのようなニーズに合った、新しいデータベース管理システムです。CouchDBを知り、リラックスしながら実装をしていきましょう(編集部)(2009/9/4)

モバゲー、ゲームAPI公開 OpenSocial準拠で「mixiアプリ」追撃
DeNAは、「モバゲータウン」のゲームAPIを、社外の開発者向けに公開する。9月上旬に開発者向けサイトをオープンする。(2009/8/27)

Twitter、Facebookに対抗:
Google、「iGoogle」にソーシャル機能を追加
Googleのパーソナライズドホームページに友達と情報を共有したりゲームを楽しめるガジェットとフィード機能が追加された。(2009/8/13)

Googleの“ブラックスワン”はBingなのか?
永遠に続くものなど何もない。Googleもその無料のサービスも、いつかほかの何かに取って代わられるかもしれない。では、Googleの終わりをもたらすものは何なのだろうか。(2009/7/21)

D89クリップ(10):
3回目はあるのか? おばかアプリ選手権レポート
3月に開催され賞賛と罵声(ばせい)の入り混じるなか幕を閉じた第1回に続き、あの「おばかアプリ選手権」が再びお台場にやって来た。今回もカオスに満ちたプレゼンが吹き荒れ、進行は乱れまくることに。その模様をダイジェストで紹介する(2009/7/17)

mixiアプリ簡単に作れる「ポコポコアプリ」 知識もサーバも不要で
「mixiアプリ制作が難しかったので」――Webブラウザ上でテンプレートに入力するだけで、mixiアプリを簡単に作れる無料サービス「ポコポコアプリ」が登場した。(2009/7/16)

インタビュー特集:Google直伝!(7):
Google Waveでニコ動っぽいサービスは作れますか?
リアルタイム性を追究したチャットやコラボレーション機能が話題のGoogle Wave。Waveの仕組みを解き明かすインタビュー。Waveでニコ動は作れるのか?(2009/6/23)

インタビュー特集:Google直伝!(5):
OpenSocialアプリ、開発者にとっての魅力
OpenSocialの国内外での盛り上がりや、OpenSocialコンテナになる方法、アプリケーション開発の心得を聞いた(2009/6/19)

Google Developer Day 2009 Japan Report:
Googleが描く「よりパワフルなWeb」の世界
Google Developer Day 2009では、先月開催されたGoogle I/O 2009でも紹介された「HTML5」「Android」「ソーシャルウェブ」が、Googleの内外で化学反応を起こしている様子が関係者の口から語られた。(2009/6/10)

「思い切ってかじを切った」 「gooホーム」、リニューアルで“ソーシャルWebポータル”に
SNS「gooホーム」がリニューアル。TwitterやFlickr、はてなブックマークなどの外部サービスと連携でき、それらの中核となる“ソーシャルWebポータル”を目指す。(2009/5/21)

mixiアプリで「20代女性中心」から脱却へ 開発者イベントで笠原社長
ミクシィは、20代女性中心だったmixiのヘビーユーザー層を「mixiアプリ」で広げる狙いだ。23日に開いた開発者イベントには、開発元として、SNS向けアプリ専業の米国ベンチャー企業も登場した。(2009/4/24)

Google開発者イベントが6月に ミクシィ笠原社長も登場
開発者イベント「Google Developer Day」にミクシィの笠原社長が登場する。(2009/4/13)

Google、開発者向けイベントを6月に開催
グーグルが、開発者向けイベント「Google Developer Day 2009」を6月9日に日本で開催。基調講演にはミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏が登場する。(2009/4/13)

MySpaceがWindows MobileとSilverlightに対応へ
MySpaceアプリ開発者は、「MySpace Silverlight SDK」を使ってマルチメディア対応のアプリケーションを開発できるようになる。(2009/3/31)

SNS「gooホーム」、OpenSocial対応でアプリ開発者募集
NTTレゾナントは、SNS「gooホーム」が今春OpenSocialに対応することに先駆け、gooホーム上で動くアプリ開発者の募集を始めた。(2009/3/26)

mixiやGREEにも対応したい:
話題のSNS名刺「Poken」創業者が語る、「人になじむテクノロジー」(後編)
前回に引き続き“SNS名刺”「Poken」の創業者に話を聞く。今回は技術の詳細やPokenに込められた思想に迫る。(2009/3/23)

Google Friend Connectに「Social Bar」機能
Google Friend Connectに、ソーシャル機能をまとめる「Social Bar」機能が追加された。(2009/2/13)

Volantis Systems オープンソースのモバイルアプリ開発基盤発表
Web 2.0サービス用コネクタとしてGoogleのPicasaやGoogle Doc、Yahoo!のFlickrを搭載したモバイルWebアプリ開発プラットフォームを英Volantis Systemsが発表した。(2009/2/5)

OpenSocial APIに対応したSNSエンジン「OpenPNE3.0」リリース
手嶋屋が中心となって開発しているオープンソースのSNSエンジン「OpenPNE」の最新版「OpenPNE3.0」がリリースされた。API経由でコア機能にアクセスするアーキテクチャとなり、外部サービスとの連携にGoogleのOpenSocial APIをまず選択した。(2009/1/28)

2008年後半を振り返る:
Android以外は期待外れのGoogle
9月に金融危機がウォール街を直撃する数週間前の8月の猛暑の最中、わたしは2009年を迎えるまでにGoogleに実現してほしいことをリストアップしていた……。(2008/12/26)

GoogleとFacebook、それぞれデータ共有の「Connect」技術を提供開始
「Google Friend Connect」β版と「Facebook Connect」は、それぞれほかのサイトとのデータ共有を実現する技術。(2008/12/5)

「mixiを小さなインターネットに」 招待制・“18禁”廃止の狙いを笠原社長に聞く
招待制の廃止や18歳未満への開放は「mixiを小さなインターネットにする」ための布石。笠原社長はmixiを、人間関係を基軸にしたプラットフォームにしていきたいという。(2008/11/27)

ソーシャルメディア経済圏:
オープン化で躍進するFacebookとOpenIDの行方
開発プラットフォームをオープン化することで、次々に登場するソーシャルアプリケーションと連携し、ユーザーニーズに応えようとする大手ソーシャルメディアは、さらなる進化に向けてアイデンティティとデータの可搬性にも取り組む。(2008/11/25)

ソーシャルコンピューティングがオープン化、サービス連携が常識の時代に NRI予測
NRIが発表した13年度までの「ITロードマップ」によると、SNSやブログなど「ソーシャルコンピューティング」のオープン化が進んでサービス連携が加速し、異なるサービス間のデータポータビリティも一般化するという。(2008/11/19)

Google、OpenIDへの対応を開始
Windows Live IDに続き、GoogleアカウントでもほかのOpenID対応サイトへログインできるようになる。(2008/10/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。