ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「発振器」最新記事一覧

DC-DCコンバーター活用講座(2) 電力安定化(2):
スイッチングレギュレーターで電力を安定化するには
今回は、スイッチングレギュレーターにおいて、どのように電力を安定化するかについて解説します。(2017/8/14)

M.3 SSD、Z-SSD、64層V-NANDなどSSDの最新動向
2017年中はNAND不足継続も、長いスパンで見ればGB単価はHDDに接近。2020年にSSDの販売台数はHDDを抜き、ストレージされるデータ総量は6.5ZB(ゼタバイト)に達するという。(2017/7/12)

シリコン・ラボ Si54x:
低ジッタで任意の周波数に対応できる水晶発振器
シリコン・ラボラトリーズは、最低80フェムト秒の低ジッタ性能を備え、任意の周波数に対応する水晶発振器「Si54x」シリーズを発表した。オプションで、シングル、デュアル、クアッドの出力周波数を切り替え可能な機能を搭載できる。(2017/7/7)

三菱電機 eX-F D-CUBESシリーズ:
最大加工速度が従来比10%向上したファイバー2次元レーザー加工機
三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機「eX-F」シリーズの最新版として、「eX-F D-CUBES」シリーズを発売した。(2017/6/28)

FAニュース:
耐環境性に優れたIP64規格準拠のレーザーマーカーを発売
パナソニック デバイスSUNXは、高品質なファイバーレーザー発振器を搭載したレーザーマーカー「LP-RF200P」を発売した。IP64規格に準拠したヘッド構造を採用し、へッド内への水滴やほこりの侵入を防いで耐環境性を高めた。(2017/6/20)

独自開発の接合技術を採用:
厚みは従来の半分以下、大真空の水晶デバイス
大真空は、従来製品に比べて厚みを半分以下にした新構造の水晶タイミングデバイス「Arch.3G」シリーズを発表した。(2017/6/15)

FAニュース:
薄板加工時間を26%短縮、知能化機能搭載のファイバー2次元レーザー加工機
三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機「eX-F D-CUBES」シリーズ3機種を発売した。新型制御装置「D-CUBES」を搭載し、従来機より薄板加工時間を最大26%短縮、最大加工速度を10%向上した。(2017/6/14)

Design Ideas アナログ機能回路:
発振周波数が制御電圧に反比例するVCO
VCO(Voltage-controlled oscillator)は、電圧で発振周波数を制御する発振機だ。今回の記事では、OTAとヒステリシス付き比較器で構成したVCO回路の仕組みについて解説する。(2017/6/13)

オーディオファンのためのUHD Blu-rayプレーヤー、OPPO「UDP-205」が7月に登場
(2017/6/12)

スマートファクトリー:
スマート化を加速させるオークマ、積層造形の複合化も拡大へ
オークマは内覧会「オークママシンフェア2017」を開催し、新製品8機種を含む最新の工作機械43機種を披露。スマート工場化への取り組みとともに、積層が可能なレーザー技術搭載型の超複合加工機の価値を訴求した。(2017/6/5)

アナログ回路設計講座(11):
PR:Avalonバスでの通信 ―― 簡略型FPGAインタフェース
数種類の組み込みプロセッサを使用する昨今のFPGAデザインでは、Avalon Memory Mapped(MM)バスを介して周辺デバイスと接続する手法が用いられる。しかし、プログラミングに高度な知識、ノウハウが必要になり、特にハードウェアエンジニアには課題だ。そこで今回は、組み込みプロセッサに全く触れずに、PLLの周波数やDACの電圧設定などが行える方法を紹介する。(2017/6/1)

アナログ・デバイセズ LT8645S:
最大効率94%の同期整流式降圧レギュレーター
アナログ・デバイセズは、最大効率94%(2MHz時)の同期整流式降圧スイッチングレギュレーター「LT8645S」を発売した。1チップにパワースイッチ、昇圧ダイオード、発振器、制御回路、ロジック回路などを集積している。(2017/5/15)

Astell&Kern、高性能アンプを搭載したハイレゾプレーヤー「KANN」発表 ブランドロゴも刷新
(2017/4/14)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
1チップで実現した疑似ランダム雑音発生源
米Microchip Technologyの1チップマイコン「12C508」を使って疑似ランダム雑音シーケンスを発生させる方法がある。今回の記事では、ループ当たりの必要マシンサイクルを最小限に抑えられるアプローチを説明する。(2017/4/6)

NTT R&Dフォーラム 2017:
運転者向けAIや量子ニューラルネットワークを披露
NTTは、2017年2月16〜17日に開催される「NTT R&Dフォーラム 2017」の展示内容を、報道機関向けに説明した。人工知能(AI)によるドライバー支援システムや、光を使って組み合わせ最適化を高速に解く量子ニューラルネットワークなどが紹介された。(2017/2/15)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(10):
Threadネットワーク内のバッテリー駆動デバイス
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。最終回となる今回は、バッテリー駆動デバイスの基本動作とパフォーマンスの比較を紹介する。(2017/2/14)

富士通がISSCCで発表:
光モジュールを1.4倍高密度化へ 新方式の受信回路
富士通研究所とトロント大学は2017年2月6日、データセンター内のサーバとスイッチ間通信で用いられるイーサネット向け光モジュールにおいて、従来構成の55%の電力で動作するリファレンスレス受信回路を開発した。半導体技術の国際会議「ISSCC 2017」で詳細を発表する。(2017/2/6)

日本電波工業 NV3225S/NT7050S:
3225サイズと7050サイズの高周波マルチモード水晶発振器
日本電波工業は、周波数などの出力仕様や電源電圧をカスタマイズできる高周波マルチモード水晶発振器「NV3225S」「NT7050S」を発表した。(2016/12/15)

リニアテクノロジー LT8630:
効率93%以上を実現した600mA降圧レギュレーター
リニアテクノロジーは、3〜100Vで入力可能な600mA同期整流式降圧スイッチングレギュレーター「LT8630」の販売を開始した。同期整流方式により、効率93%以上を達成している。(2016/12/9)

MWE 2016レビュー:
マルチモード水晶発振器、小型品と高精度品追加
日本電波工業は、「MWE 2016」で、ネットワーク機器などの用途に向けたマルチモード水晶発振器として、新たに開発した小型品と高精度品を展示した。(2016/12/8)

三菱重工工作機械 ABLASER-DUV:
従来比5分の1となる最小加工径10μmを実現したDUVレーザー採用の微細加工機
三菱重工工作機械は、短パルスのDUV(深紫外)レーザーを採用する微細レーザー加工機の新モデル「ABLASER-DUV」を開発した。(2016/12/7)

FAニュース:
DUVレーザー採用の微細レーザー加工機を発売、最小加工径10μmを実現
三菱重工工作機械は、短パルスのDUVレーザーを採用した微細レーザー加工機の新モデル「ABLASER−DUV」を開発した。最小加工径が10μmとより小さくなり、精密加工の微細化に対応する。(2016/11/25)

JIMTOF2016:
プログラミングは加工機にお任せ、三菱電機が新型制御装置「D-CUBES」を披露
三菱電機は「JIMTOF2016」において、「Manufacturing Tomorrow―未来のものづくり」をテーマに、新たな制御システムを採用したワイヤ放電加工機、レーザー加工機、形彫放電加工機などの新製品を披露した。(2016/11/24)

デジタルだけじゃないアナログ系機能も大きく進化:
PR:ベースバンドからRF、そしてアンテナまで! 5Gのモノづくりを加速させるMATLAB/Simulink
MathWorksは、技術計算ソフトウェアツール「MATLAB/Simulink」の新たな活用領域として、第5世代移動通信(5G)分野に注目する。ベースバンド処理からRF特性、アンテナ性能まで統合した検証を可能にするモデルベースデザイン(MBD:Model Based Design)環境を提供する。(2016/11/17)

FAニュース:
生産性と加工位置精度をより高めた、基板穴あけ用レーザー加工機
三菱電機は、新しい基板穴あけ用レーザー加工機「GTW5」シリーズを発売した。同社独自の「Synchrom(シンクローム)テクノロジー」と、新しいガルバノスキャナーにより、従来機よりも生産性と加工位置精度を高めたものになっている。(2016/11/2)

コスト低減の製造技術も開発:
新規ランガサイト型単結晶振動子、東北大ら開発
東芝照明プレシジョン、東北大学及びPiezo Studioは、新規ランガサイト型単結晶を用いた振動子を開発した。同時に、新たな製造プロセスを確立し、製品コストの低減を可能とした。(2016/11/1)

量子ニューラルネットワーク:
2000ノードの組合せ最適化問題、解探索に成功
NTTの武居弘樹氏らによる研究グループは、従来のコンピュータでは効率よく解けなかった「組み合わせ最適化問題」を、高速に求めることができる「量子ニューラルネットワーク」を開発した。(2016/10/27)

マイクロチップ DSC6000ファミリー:
消費電流1.3mAの小型MEMS発振器
マイクロチップ・テクノロジーは、MEMS(微小電子機械システム)発振器「DSC6000」ファミリーを発表した。水晶発振器の500倍の耐衝撃性と5倍の耐振動性を備えている。(2016/10/6)

EE Times Japan Weekly Top10:
「AIを本当に理解しているのか」、耳の痛い指摘
EE Times Japanで2016年9月24〜30日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/10/1)

情報通信市場の水晶代替へ:
MEMS発振器が大きく進化! 100ppbのTCXOが登場
メガチップス傘下のSiTime(サイタイム)は、MEMSを使用した発振器として、±100ppbの周波数安定性を持つ超高精度温度補償型発振器(Super-TCXO)「Elite Platform」を発表した。2017年上半期からサンプル出荷を開始するという。(2016/9/26)

セイコーNPC 7051シリーズ:
差動LV-PECL出力発振器向けSPXOモジュール用IC
セイコーNPCは、差動LV-PECL出力発振器向けに、SPXOモジュール用IC「7051」シリーズを発売した。(2016/9/23)

セイコーNPC 7051シリーズ:
差動LV-PECL出力発振器向けのSPXOモジュール用IC
セイコーNPCは2016年9月、差動LV-PECL出力発振器向けに、SPXOモジュール用IC「7051」シリーズを発売した。位相ジッタが従来品比約70%低減し、高品質で安定した通信を可能にしたという。(2016/9/13)

化学で論理回路を実現:
「タコ」なのか、柔らかロボを作り出す
米Harvard Universityの研究チームは、2016年8月24日、硬い部分を持たないタコ型のロボット「octobot」を試作したと発表。内部の化学反応によってエネルギーを得て自律的に動き、この化学反応が制御装置を兼ねていることが特徴だ。エンベデッド3Dプリント技術を応用して作り上げた。(2016/9/8)

Infineon Technologies TLx496xファミリー:
消費電流1.6mA以下のホールセンサー、車載・産業・家電向けに展開
インフィニオンテクノロジーズは、消費電流1.6mA以下のホールセンサー「TLx496x」ファミリーを発表した。(2016/9/5)

インフィニオン TLx496x:
消費電流1.6mA以下の低消費電力ホールセンサー
インフィニオンテクノロジーズは、消費電流1.6mA以下のホールセンサー「TLx496x」ファミリーを発表した。ホール素子や電圧レギュレーター、チョッパ、発振器、出力ドライバーを1チップに集積した。(2016/9/2)

優れたCPU/周辺回路は当たり前、問題はその先だ!:
PR:機器開発に新機軸をもたらす東芝の最新マイコン「TXZファミリー」に迫る
ユーザー目線にこだわった新しいマイコンが登場した。東芝の新マイコンファミリー「TXZファミリー」だ。その特長は、最先端技術を盛り込んだマイコンそのものにとどまらず、ユーザーの“やりたいこと”を具現化するためのソリューション/技術サポートでもこれまでのマイコンと一線を画す。あらゆる機器開発に新たな価値を提供するだろう「TXZファミリー」を紹介しよう。(2016/8/31)

Design Ideas パワー関連と電源:
スペクトラム拡散で電源回路のEMIを低減
スイッチング電源は雑音の発生源として悪名が高い。いわゆるスイッチング雑音を発生するからだ。この雑音は配線パターンなどを介して放射電磁雑音(EMI)となり、電源回路の外部の周辺回路などに飛び込む。対策としては、EMIフィルターを使う方法が考えられるが、実装に要する基板面積が大きくなり、部品コストも増えてしまうため難しい。そこで、今回は、スイッチング電源のスイッチング周波数を変調することで、EMIを低減する方法を紹介する。(2016/8/30)

電子ブックレット:
「シリコンは水晶に必ず勝てる」――SiTime
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MEMS発振器市場でシェア90%を獲得するSiTimeで、マーケティング担当Executive Vice Presidentを務めるPiyush Sevalia氏のインタビューを紹介します。(2016/8/28)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
低消費電流のリセット信号発生器
今回は、低消費電流で100マイクロ秒幅のリセットパルスを発生する回路を紹介する。(2016/8/26)

リニアテクノロジー LTC3374A:
8つの独立した1Aチャンネルを備えたDC-DCコン
リニアテクノロジーは、高集積汎用パワーマネジメントソリューション「LTC3374A」を発売した。柔軟なシーケンス制御と、フォルト監視機能を搭載した8つの独立した1Aチャンネルを特長とする。(2016/8/19)

5V動作時に1端子当たり最大56mAを出力:
フラッシュ内蔵マイコン、LED駆動に対応
セイコーエプソンは、16ビットフラッシュメモリ内蔵マイコン「S1C17M13」のサンプル出荷を始めた。最大56mAのLED駆動に対応する回路を搭載している。FA機器や住宅設備機器のLED表示付き制御パネル用途に向ける。(2016/7/21)

より高速/大容量化へ、革新続く無線通信技術:
テラヘルツ波帯無線、通信速度は光通信の領域に
世界が注目するテラヘルツ波帯無線通信。機器間の通信では光ファイバーからの置き換えを狙う。8K映像を非圧縮で伝送することができ、フルHD動画であれば1年分のデータを1時間で転送することも可能だ。将来は、宇宙との通信も視野に入れた研究が進む。(2016/7/19)

新宿西口や大橋JCT付近でも高い精度で測位:
車載向け測位モジュール、小型で低コストを実現
u-blox(ユーブロックス)は、世界最小クラスの車載用推航法GNSS(衛星測位システム)レシーバー「EVA-M8E」について技術説明会を行った。スピードパルスなどの情報がなくても高い測位精度を実現しつつ、機能モジュールの小型、低コスト化が可能となる。(2016/7/14)

ポタフェスでお披露目:
5万円を切る、だと? デュアルDAC&フルバランス設計のハイレゾプレーヤー「Luxury & precision L3」登場
Luxury & precisionブランドからハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「L3」が登場。デュアルDAC&フルバランス設計ながら販売価格は4万9800円(税込)という高コストパフォーマンスモデルだ。(2016/7/13)

買うなら今しかない、OPPOのユニバーサルプレーヤー「BDP-105D JAPAN LIMITED」製造終了へ
OPPO Digital Japanは7月12日、日本限定仕様のユニバーサルプレーヤー「BDP-105D JAPAN LIMITED」の製造を終了すると発表した。8月中旬頃には製造が完了する見込み。(2016/7/12)

IDT VersaClock 3S 5P35023/5P35021:
タイミングデバイスを不要にする、プログラマブルクロックジェネレーター
IDTは、水晶振動子や水晶発振器などのタイミングデバイスを不要にする、プログラマブルクロックジェネレーター「VersaClock 3S 5P35023/5P35021」を発表した。(2016/6/24)

IoT機器がスマホを上回る時代に備えて:
標準化進むセルラーIoT、モジュールは低価格に
IoT(モノのインターネット)機器をモバイルネットワークに接続する「セルラーIoT」の標準化が進んでいる。エリクソン・ジャパンは2016年6月16日に横浜市で記者説明会を開催し、セルラーIoTの技術解説やデモを行った。(2016/6/22)

IoT用無線モジュールから水晶が消える!?:
高周波圧電共振器の課題を解決する回路
東京工業大学と情報通信研究機構(NICT)は2016年6月15日、シリコン上に集積できる高周波圧電共振器による位相同期回路(PLL)を、無線モジュールの水晶発振器を置き換え可能な性能で実現する技術を開発したと発表した。(2016/6/17)

IDT VersaClock 3S:
消費電力を低減するプログラマブルジェネレーター
IDTは、水晶振動子や水晶発振器などのタイミングデバイスを不要にするプログラマブルクロックジェネレーター「VersaClock 3S 5P35023/5P35021」を発表した。(2016/6/13)

リニアテクノロジー LT8610AX:
最高175℃で動作する同期整流式降圧レギュレーター
リニアテクノロジーは、42V/3.5A同期整流式降圧スイッチングレギュレーター「LT8610AX」を発表した。最高175℃の周囲温度で動作し、175℃で90%以上の高効率動作を可能にしている。(2016/6/10)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。