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「異業種」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「異業種」に関する情報が集まったページです。

データセンター向け伸ばしたい:
ルネサスのIDT買収会見要旨【随時更新】
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2018年9月11日、同日発表したIDT買収に関する会見を都内で開催した。(2018/9/11)

三重・尾鷲で定置網漁:
ITエンジニアからの転身 小さな漁港に大きな変化を生んだ「漁業女子」
三重県尾鷲市の須賀利で漁業を始めた、東京の居酒屋経営会社がある。そのスタッフとして漁業事業を引っ張るのが田中優未さんだ。元々はITエンジニアだった田中さんはなぜ今この場所で漁業にかかわっているのだろうか……?(2018/9/7)

ロボットの「アバター」で宇宙ビジネス開拓 ANAとJAXAが「AVATAR X Program」開始 19年から実証実験
ANAホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム「AVATAR X Program」を開始した。(2018/9/6)

“いま”が分かるビジネス塾:
西友の買収にドンキが前向き、勝算はあるのか?
米ウォルマートが西友の売却を検討していると報道され、ドン・キホーテが買収に前向きな姿勢を示している。もしドンキが西友の買収に成功すれば、国内の小売業界の地図は大きく塗り変わるはず。ドンキはどのような将来像を描いているのだろうか。(2018/8/30)

経験者にいい点・困った点を聞く:
30〜50代の約7割が「異業種への転職」を検討中 その理由は……?
30〜50代の“ミドル世代”の69%が異業種への転職を検討している――。人材会社エン・ジャパンの調査でこんな事実が分かった。(2018/8/29)

決済革命(4):
大手銀・クレカに危機感 企業視点の主導権・縄張り争い
東京・丸の内の三菱UFJフィナンシャル・グループ本社では、社員だけが使えるコンビニエンスストアで新たなデジタル通貨「MUFGコイン」の実証実験がひっそりと進んでいる。(2018/8/28)

個人データを利活用:
みずほFG、データビジネス参入 坂井社長意欲「十分に勝機ある」
みずほフィナンシャルグループ(FG)の坂井辰史社長は23日までにフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、個人から購買履歴などのデータを預かり企業に提供する「情報銀行」など個人データを利活用するサービスについて、「ビジネスとしてやっていきたい」と意欲を示した。この分野では米国のIT企業が先行するが、銀行基盤に対する信頼性の観点から「十分に勝機はある」と強調した。(2018/8/27)

矢野経済研究所が調査:
ワイヤレス給電市場、2018年は前年比42%増加
ワイヤレス給電(受電モジュール、受電機器)の世界市場は、2018年に1741億5000万円規模となる見通しだ。スマートフォン向けが需要をけん引する。(2018/8/27)

みずほFG、データビジネス参入 坂井社長意欲「十分に勝機ある」
個人から購買履歴などのデータを預かり企業に提供する「情報銀行」など個人データを利活用するサービスについて、「ビジネスとしてやっていきたい」と意欲を示した。(2018/8/24)

経済財政白書2018を読み解く(前編):
Society 5.0がもたらす産業の変革とは何か
内閣府はこのほど平成30年度年次経済財政報告(経済財政白書)を公表した。この経済財政白書の第3章「Society 5.0に向けた行動変化」を2回に分けてまとめた。前編はSociety 5.0により可能となる産業や社会生活について紹介する。(2018/8/22)

“いま”が分かるビジネス塾:
もはや融資は銀行の専売特許ではない 新型融資ビジネスが急拡大する背景は?
フィンテックを活用した新しい融資ビジネスが急拡大している。従来型の融資に頼る銀行のビジネスが危うくなるというのは以前から指摘されてきたが、他業種からの進出は予想以上のペースで進んでいるようだ。(2018/8/16)

上半期だけで6社が倒産:
「回転ずし」勝ち負け鮮明に スシローは上方修正、地方では倒産多発
スシローGHDが、通期業績を上方修正すると発表。主力のすしのほか、スイーツ類が好調という。一方、地方では、大手の寡占や原価高騰の影響で倒産する企業が増えている(2018/8/8)

xData Alliance:
オープン、フリーな衛星データで、さくらインターネットが異業種アライアンスを発足
さくらインターネットは2018年7月31日、政府衛星データなどの利用環境を整備するとともに、利用促進を図る異業種アライアンス、「xData Alliance(クロスデータアライアンス)」を発足したと発表した。最終的な目的は、衛星データを活用したビジネスモデルの確立にある。(2018/8/1)

空調機をIoTハブに「未来のオフィス空間」づくり――ダイキン工業など6社、都内でフィールド実証へ
オカムラ、ソフトバンク、ダイキン工業、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンの6社は、「未来のオフィス空間」づくりを目指す協創プロジェクトを開始。東京都心部のオフィスビルに“生産性や創造性が高まり、快適で健康に働けるオフィス”を体感できるワークスペースを開設し、フィールド実証を行う。(2018/8/1)

「電力会社の競合はAmazonやAppleになる」、異色の東電ベンチャーが描く電力ビジネスの未来
東電グループのベンチャー企業で、住宅の太陽光発電の電力を売買できる「P2P取引プラットフォーム」の実現を目指すTRENDE。フィンテック業界から転身し、同社の代表取締役に就いた妹尾氏にその事業戦略とビジョンを聞いた。(2018/8/1)

「脳汁の最大化」目指して ドワンゴ、VR事業で新会社「バーチャルキャスト」
ドワンゴは、インフィニットループとVR事業の新会社「株式会社バーチャルキャスト」を設立した。(2018/7/27)

ファミマ×ドンキの実験店好調、売上高1.5倍 コラボ拡大へ
両社は引き続き実験店での売れ筋や客層、需要などの追跡調査を行い、コラボ店の拡大を検討する。(2018/7/20)

自動運転は自律判断できる段階に到達 地域限定で早期実現も
“夢の技術”自動運転。研究開発の積み重ねにより、車が自動で走り、曲がり、停止する技術では高い水準に到達した。今後は運転の主体がドライバーから車(システム)に移り、自律的に判断するという高度な段階に入る。(2018/7/18)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
自動車業界は電気・ソフト系エンジニアが引っ張りだこ
電気・ソフト系エンジニアが活躍する職場の中でも、特に安定しているといわれる自動車業界。自動運転技術やIoT(モノのインターネット)、EV(電気自動車)など新しい技術開発がめじろおしの自動車業界が今カメラやスマホ、通信機器、OA機器など、異業界で活躍するエンジニアを積極的に中途採用していることをご存じですか?(2018/7/13)

顧客満足にも影響:
弱みだった「人」をどう変えた? アルバイト出身の女性役員が語るスープストックトーキョー流の働き方
スープ専門店「Soup Stock Tokyo」を展開するスープストックトーキョーでは従業員の働きがいと働きやすさを推進し、顧客へのサービス向上や従業員のキャリア支援にもつなげようとしている。その取り組み内容や成果について、同社取締役の江澤身和さんに話を聞いた。(2018/7/13)

ドライアイス問題を解決:
葬儀業界に新風 ドウシシャの遺体冷却安置台は何がすごいのか?
葬儀業界の“常識”が変わろうとしている。現在、遺体冷却の80%以上をドライアイスに頼っていると言われているが、ドウシシャが発売する吸熱式遺体冷却安置台「メモリアルベッド」ではペルチェ素子によって冷却できるのだという。(2018/7/6)

台風の目になる?:
「ドンキ化」でコンビニ反撃 ファミマ改革、来店客回復に異業種タッグ
「ファミリーマート」が大胆な変貌をみせている。外観はファミマの略称で親しまれるおなじみのコンビニエンスストアだが、一歩足を踏み入れると、ディスカウント店「ドン・キホーテ」の店舗なのだ。新たな店舗像を探る共同実験に異業種同士がタッグを組んだ。来店客数が伸び悩み、成長神話に陰りが見えるコンビニ業界。ドンキ化したファミマは台風の目となるか。(2018/7/3)

PR:「誰でも無償で使える研究所」 夢のオープンイノベーション拠点が生まれたワケは
(2018/6/29)

妖怪探索位置ゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」登場 全国の妖怪を収集
ガンホーとレベルファイブは、6月27日に妖怪探索位置ゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」を配信開始した。「Google Maps Platform」を採用し、従来の位置情報ゲームよりも立体的かつリアルなマップで楽しめる。(2018/6/27)

日本各地を歩いてバトル:
ガンホー新作は「妖怪ウォッチ」の位置情報ゲーム レベルファイブとタッグ
ガンホーとレベルファイブが、ゲームアプリ「妖怪ウォッチ ワールド」をリリース。位置情報を活用したARゲームで、おなじみの妖怪が画面上に出現する。バトルや育成などの遊び方が可能。(2018/6/27)

本当に大切なのは、データの量ではなく「質」:
PR:富士フイルムに聞く、ビジネス価値を生み出すデータ活用基盤の作り方
ビジネスが「体験価値の競争」に変容している今、データ活用の在り方が企業の競争力に直結する状況となっている。だが多くの企業では、社内にデータが散在している、必要なデータがそろわずすぐに分析を行えないなど、課題が山積しているのが一般的だ。では一体どうすればデータを競合他社との差別化にスピーディにつなげることができるのだろうか? データを使った製品・サービスの差別化を実現している富士フイルムホールディングス 経営企画部 IT企画グループ長の柴田英樹氏と、企業のデータ活用を支援している日本IBM クラウド事業本部 技術統括部長 大塚知彦氏の対談に、その解を探る。(2018/7/25)

経済インサイド:
来店客伸び悩みの「ファミマ」 乾坤一擲の“ドンキ化”は起死回生の一手になるか
「ファミリーマート」の大胆な変貌に度肝を抜かれた人も多いだろう。外観はファミマの略称で親しまれるおなじみのコンビニエンスストアだが、一歩足を踏み入れると、ディスカウント店「ドン・キホーテ」の店舗なのだ。(2018/6/27)

モビリティサービス:
24時間365日の安心安全を提供、新型「クラウン」「カローラスポーツ」から展開
トヨタ自動車は2018年6月26日、フルモデルチェンジした「クラウン」と、新型車「カローラスポーツ」を発表した。2モデルとも同日付で発売する。新型クラウン、新型カローラスポーツともに車載通信機(DCM)を全車標準搭載とし、コネクテッドカーの本格展開を始める。ユーザーは3年間無料でコネクテッドカーのサービスを利用できる。クルマがつながることによってユーザーとの接点を増やし、さまざまなサービスで利便性や安心安全を提供する。(2018/6/27)

PHM Conference 2018 in JAPANレポート:
PR:製造業がインダストリアル・ビッグデータを生かすための「PHM」とは
製造業が扱う「インダストリアル・ビッグデータ」で注目を集める概念が、システム工学的にアプローチする故障予知である「PHM(Prognostics and Health Management)」だ。「PHM Conference 2018 in JAPAN 〜ビッグデータ時代のエンジニアリング知見の活かし方〜」では、PHM領域で先進的な取り組みを進めている国内外のゲストが登壇した。(2018/6/25)

Weekly Memo:
Fintech企業は脅威ではなく仲間――三菱UFJ銀行の経営トップが語る「デジタル変革」への覚悟
日本IBMが先週開催した自社イベントで、三菱UFJ銀行の経営トップが「デジタル変革」について講演した。その内容を基に金融サービスの今後について考察したい。(2018/6/18)

夏目の「経営者伝」:
コナカの「Tシャツのように洗えるスーツ」は、こうして生まれた
株式会社コナカの湖中謙介社長は、「たびたび同じ悪夢を見る」という。連結売上高700億円の企業に成長したのに、なぜ悪夢を見るのか。話を聞いてみると……。(2018/6/18)

自動運転は「商用車」で先行!? 7年後に無人隊列目指す 日野自動車
乗用車で自動運転技術の開発競争が過熱する中、トラック・バスなどを手がける日野自動車も完全自動運転に取り組む。7年後に全操作を自動化する商用車を実用化するほか、複数のトラックが隊列走行する技術の進化も急ぐ。(2018/6/15)

経済インサイド:
自動運転車は「乗用車」より「商用車」で先行!? 7年後に無人隊列目指す
乗用車で自動運転技術の開発競争が過熱する中、トラック・バスなど商用車を手がける日野自動車も完全自動運転の実現に向けた技術開発ロードマップ(計画表)を発表した。(2018/6/15)

MEDTEC Japan 2018レポート:
モバイル化する医療機器、AIとロボットの活用も進む
東京ビッグサイトで2018年4月18〜20日に開催された「MEDTEC Japan 2018」。今回は、医療機器のモバイル化やAI、ビッグデータなどの先進技術に関する同イベントでの展示内容を紹介する。(2018/6/15)

損保大手、異業種参入に危機感 スタートアップ企業との協業に本腰、デジタル技術取り込み
損害保険大手がデジタル技術の取り込みに向け、米シリコンバレーなどでの戦略拠点設置や、新興のスタートアップ企業への出資・協業を通じた新事業創出に本腰を入れ始めた。(2018/6/14)

夏目の「経営者伝」:
優秀なバイヤーは一番高い価格で買う コナカ社長の考え方
「紳士服のコナカ」「SUIT SELECT」などを全国に展開し、年間約700億円を売り上げる株式会社コナカ。2016年にはカスタムオーダースーツを3万5000円から買える店「DIFFERENCE」の展開するなど、ユニークな会社だ。同社の湖中謙介社長にインタビューした。(2018/6/14)

定番商品3000点、書籍5000冊販売:
ファミマが「書店」と合体、滋賀に出店 深夜の“ついで買い”増やす
ファミリーマートと、滋賀県内で書店・レンタルショップを運営するサンミュージックが提携。書店・コンビニが一体化した新型店舗を滋賀県彦根市にオープンする。両社の強みを組み合わせて新たな提供価値を生み出す狙い。(2018/6/13)

「上層部に理解されない」 ブロックチェーンで新事業、エンジニアがぶつかる壁
「社内でブロックチェーンを使った新規事業の提案をしても、上層部の理解を得られなかった」――中部電力の戸本さんが、社内でのブロックチェーン活用の難しさについて語った。(2018/6/7)

産業用画像技術:
エンベデッドビジョンで工場外に進出、技術商社が描く産業用画像市場のフェーズ3
技術商社のリンクスは2018年6月6日、新たな事業戦略を発表。新たにプリント基板設計、製造企業のアイティエスエンジニアリングを買収し、エンベデッドビジョン事業を成長の柱とする方針を示した。(2018/6/7)

製造業がサービス業となる日:
“10万円均一”で売り出す製造現場向けIoT基盤、日本電産に成算はあるのか
日本電産は2018年3月、製造現場向けのIoTクラウド分析サービス「Simple Analytics」を発表。同社の製造現場で培ってきた知見やノウハウを基に開発したもので、サービス開発は日本電産が、販売とサポートはセゾン情報システムズが担当する。製造業である日本電産が、自社開発のIT関連サービスを本格的に外販するのは初めてのことだ。(2018/6/6)

セブン&アイ、異業種とビッグデータ共有 ANA、ドコモなど参加
セブン&アイ・ホールディングスが、ANAホールディングス、NTTドコモなどと、ビッグデータを共有し、活用する取り組みを始める。(2018/6/1)

電力供給サービス:
東急がガス販売に参入、「鉄道に続く第2の生活インフラ事業に」
新電力の東急パワーサプライがガス販売への参入を発表。中部電力と大阪ガスが首都圏でのガス販売を目的に設立したCDエナジーダイレクトと提携し、2018年10月から供給を開始する。(2018/6/1)

製造ITニュース:
ブロックチェーンを利用したデータ流通・利活用サービスを開始
富士通は、データの価値を安全に見える化して共有するサービス「FUJITSU Intelligent Data Service Virtuora DX データ流通・利活用サービス」を発売した。ブロックチェーン技術を活用している。(2018/6/1)

「あたりまえだろ〜!」 オリジナルコールが的確すぎる朝日奈央の“DA PUMP新曲踊ってみた”にISSAが超反応
もう正式なコールとして採用しよう。(2018/5/30)

データサイエンティストが活躍する現場(1):
「データサイエンティストは経営幹部候補」? コニカミノルタジャパンとNTTドコモが語るキャリア
データサイエンティストが活躍する現場とはどのようなものなのか。2018年5月に開催された「SAS FORUM JAPAN 2018」で、データ分析関連人材の雇用や養成に積極的な企業のデータ関連部署担当者やデータサイエンティストが集まり、各社の事業におけるデータ分析の役割や、データ分析スペシャリストのキャリアについて、学生に向けて4セッション、約4時間にわたって説明した。本記事では、これらのセッションのうち、コニカミノルタジャパンとNTTドコモの講演をリポートする。(2018/5/30)

デジタル化を共同推進:
群馬銀や池田泉州銀ら地銀7行、フィンテックで新会社
群馬銀行(前橋市)や池田泉州銀行(大阪市)など地方銀行7行は5月25日、デジタル化の推進で連携すると発表した。(2018/5/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
600人以上が参加、SPACETIDEで語られた宇宙ビジネスの現在地
日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2018」が開催。3回目となる今回は「宇宙ビジネスの広がりが、あらゆる産業を巻き込む」をテーマに国内外の専門家が議論した。ダイジェストで紹介する。(2018/5/25)

FAニュース:
「SCF/計測展」が2019年から模様替え、新名称は「アイアイフェス」へ
日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)は2018年5月22日、隔年で開催してきたオートメーションと計測の先進技術総合展「SCF/計測展 TOKYO」の名称を変更することを発表した。(2018/5/23)

コンビニ、民泊パワーでインバウンドを取る:
ファミマがエアビーとタッグ、訪日客に照準
ファミリーマートがエアビーアンドビーと提携した。民泊を利用する訪日客が宿泊先の鍵を店内で受け渡しできるようにして、インバウンド需要を取り込む。(2018/5/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
純利益2.5兆円のトヨタが持つ危機感
トヨタの17年度決算は、売上高、営業利益、営業利益率、当期純利益の全ての指標で前年比プラスであり、車両販売台数もグループ全体でプラスと見事な数字に見える。しかしながら、それは前年決算の数字が悪かったことに起因するのだ。(2018/5/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。