組み込み技術 通信:
モバイルアクセスの増加はセキュリティ低下を招く、シスコが対策向けの製品群を投入
私物のPCやタブレット端末などを使用して社内外から社内ネットワークにアクセスする機会が増えている。“いつでも、どこでも”社内ネットワークに接続できることは、便利な反面、セキュリティが脆弱(ぜいじゃく)になるリスクをはらんでいる。シスコシステムズは、このようなリスクを軽減し、より強固なセキュリティシステムの構築を可能にする製品群を発表した。(2012/4/26)
セキュリティ機能付きUSBメモリ「DEFENDER F200+BIOシリーズ」
情報漏えい対策のジレンマを解消する「セキュアUSBメモリ」
USBメモリ経由の情報漏えい事故は何としても防ぎたい。しかし業務効率を考えると、利用を制限するのも難しい。そんなジレンマを解消するのが、高度なセキュリティ対策を自律的に実行するUSBメモリだ。(2012/4/25)
Microsoft、「Windows 8 Enterprise」の詳細を説明
Microsoftが、企業向け次期OS「Windows 8 Enterprise」の機能とSAの変更について説明した。(2012/4/19)
MacBook AirでもWindows 8を起動
Windows 8環境をUSBメモリで携帯できる「Windows To Go」
USBメモリにWindows 8をインストールして、外出先のPCでWindows 8を起動できる「Windows To Go」。現時点で判明している情報を整理した。(2012/3/23)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
年末年始で大至急チェックしたいセキュリティ対策
情報セキュリティおよび事業継続の専門家として伝えたいシリーズの3回目。今回は年末年始にチェックしていただきたいセキュリティ対策を取り上げる。(2011/12/17)
Citrix iForum 2011イベントリポート
安いストレージは失敗の基。ベンダーが語るデスクトップ仮想化のリアルな動向
Citrix iForum 2011のパネルディスカッション「デスクトップ仮想化の期待と現実」をリポートする。デスクトップ仮想化の主要ベンダーが、ユーザー企業のリアルな動向、導入“失敗”事例などを赤裸々に語った。(2011/10/18)
テレワークは日本企業を強くする!:
在宅勤務制度の導入、まずはトライアルで始めよう 日本HPの先行事例に学ぶ
約4年前から全社員を対象に在宅勤務制度を導入している日本HPは、このたびの震災を受けて適用日数を増加した。もちろん節電対策としても有効だが、それ以上に社員の生産性向上に着目した。(2011/7/29)
マイナー製品を選んだ米ユーザーの事例
クライアントハイパーバイザーのメリットと製品選定のポイント
クライアントハイパーバイザーは、従業員のPCを集中管理するのに有効な技術である。さまざまなベンダーがクライアントハイパーバイザー製品を提供しているが、どこに着目して選べばよいのだろう。(2011/6/17)
SNSに対抗する個別セキュリティ戦略
従業員のソーシャルメディア利用をどう管理するか
FacebookやYouTubeなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、既存の方法では対処し切れないさまざまな危険性を新たに生み出している。(2011/2/18)
日本シー・エー・ディー、大規模環境向けの不正接続対策装置を発売
私物PCなど許可されていない機器のネットワーク接続を検知・ブロックする製品の最上位版を発売する。(2010/8/3)
セキュリティもコスト削減もお任せ:
PR:中堅・中小企業向けPC運用管理ツールの真打か!?――JP1/Desktop Navigation
今や中堅・中小企業にとっても、コンピュータやネットワークなどのIT資産は、ビジネスに欠かすことのできない大切な道具である。だから、会社の資産として確実に管理することが求められる。そのIT資産の管理に最適なソフトウェアがある。日立製作所開発した「JP1/Desktop Navigation」だ。(2010/6/1)
日本CAD、持ち込みPCの不正接続を遮断するアプライアンスの新製品発売
不正接続の監視業務がネットワークトラフィックに与える影響を削減した「IntraGuardian2」を発売した。(2009/6/23)
ITのメタボリックを解消:
PR:IT資産管理ツールでコストを徹底削減する方法
世界経済の後退によって企業には徹底したコストの見直しが求められている。情報システム部門も例外ではなく、どのように作業を進めるべきかと頭を悩ませている担当者は多い。まずはIT資産管理ツールによってリソースの現状を把握し、コスト削減が可能なポイントを探るところから始めてみよう。(2009/3/9)
会社に潜む情報セキュリティの落とし穴:
セキュリティ投資は無駄金? 競争優位に変える身近な方法
「仕方がないからやる」というセキュリティ投資への意識を改めてはいかがだろうか。多額の資金をかけずにセキュリティを競争優位性へと変えていく第一歩を紹介しよう。(2009/2/10)
IPA職員に停職3カ月の懲戒処分 「Winny」「Share」情報流出で
IPAは、私物PCでファイル交換ソフトを使用して情報流出させた職員を、停職3カ月の懲戒処分にした。(2009/1/19)
停職3カ月に:
IPA、情報流出対策本部を設置
IPA職員による情報流出事件で、IPAは西垣理事長をトップとする対策本部を組織した。(2009/1/19)
山田祥平の「こんなノートを使ってみたい」:
時代を築くVAIOが現れた──「VAIO type P」開発者の証言
時代の流れに大きな変化を与える製品には、オーラのようなものを感じさせられる。VAIO type Pのオーラはどこから来ているのか。開発者の言葉にその手がかりを探してみた。(2009/1/9)
約6300人分:
IPA職員の情報漏えい事件、西武百貨店が顧客に説明
IPA職員による情報漏えい事件で、過去にシステム開発で関与した西武百貨店の職員情報が含まれていることが分かった。(2009/1/8)
IPA職員の情報流出、西武百貨店社員の個人情報も
IPA職員が私物PCから流出させた情報には、西武百貨店社員の個人情報が含まれていた。(2009/1/8)
IPA職員の情報流出は1万6000件 「Winny」「Share」でわいせつ画像など入手
IPAの職員が私物PCで「Winny」「Share」を使用して情報を流出させた問題について、流出したファイルは約1万6000件と発表した。同職員は、ファイル交換ソフトを通じてわいせつ画像などをダウンロードしていたという。(2009/1/7)
セキュリティ意識に欠けていた:
他企業の情報流出の可能性も、IPAが漏えい事件を経過報告
IPA職員の私物PCから電子データが流出した事件で、IPA以外の企業情報も流出したという。(2009/1/6)
IPA職員の私物PCから情報流出 「Share」経由か
IPAの職員の私物PCからファイル交換ソフトを介し、プライベート写真などが流出した。「Share」経由とみられる。(2009/1/5)
ファイル交換ソフトを使用:
IPA職員のPCから業務情報などが漏えい
職員の私物PCがウイルスに感染し、ファイル交換ソフトから情報が流失した。(2009/1/5)
県が相談窓口も設置:
神奈川の生徒個人情報が漏えい、日本IBMが確認
神奈川県の学校生徒の個人情報が流失した可能性のある問題で、日本IBMがShareネットワークでの漏えいを確認した。(2008/11/14)
仕事に使った私物PCからか:
神奈川で生徒11万人の個人情報流失の恐れ、事実は確認されず
授業料徴収システムの開発協力企業のPCから、Winny経由で生徒の氏名や住所などの情報が流失した可能性があるという。(2008/11/12)
セキュアモバイルアクセス:
検疫で持ち出しPCの“抜け穴”をチェックする
社外に持ち出したPCで社内ネットワークへ接続する場合にPCのセキュリティ対策は徹底されているだろうか。検疫システムを利用して持ち出しPCの安全確認と社内ネットワークの保護を強化しよう。(2008/9/25)
セキュアモバイルアクセス:
中小企業ためのリモートアクセスとセキュリティ対策指南
モバイル環境で安全に業務を行い、生産性を高める取り組みは中小企業にとっても関心事の1つ。大企業ほどリソースが潤沢ではない中小企業はモバイルアクセスの安全性をどのように高めていくべきだろうか。(2008/9/22)
IT統制の本番はこれからだ!:
PR:統計で理解――クライアントPC管理のイロハ
基幹業務システムや情報系システムのIT統制が進む中、多くの企業はクライアントPC管理を次の課題として位置付け、IT部門の主導によるクライアントPC管理に取り組み始めている。では、一元的なクライアントPC管理を実施するには、どのようなソリューションが必要だろうか。(2008/9/1)
良い管理者 悪い管理者 普通の管理者:
ソフトウェアライセンスを把握――しかも社員に嫌われず
体系的な管理の難しいソフトウェアライセンス。違法コピーを防ぐには情報システム部門が重要な役割を担う。あなたは「悪意はなかった。知識不足でつい……」という事態を防げるか?(2008/8/8)
運用負担も軽減:
日本CAD、持ち込みPCを排除するアプライアンス発売
日本シー・エー・ディーは不正接続検知・排除システム「IntraGuardian Version 1.2.0」を発売した。(2008/8/6)
眠りから呼び起こせ! ――iPhoneをアクティべーション
発売初日に混雑する量販店でiPhoneを手に入れた筆者を待っていたのはアクティベーション作業。お店でやってもらった人もいるだろうが、これを自分で作業したばかりに……。(2008/7/15)
悲しき女子ヘルプデスク物語:
オフィスで宝探し――備品チェックという冒険に出発だ!
会社に持ち込まれている「私物」をチェックしなければ! とコブシを握り締めるわたし。決して興味本位で会社を探検するわけではありません。あくまでもおシゴトですよ。(2008/6/19)
仮想化の利用も有効
ネットワーク上の携帯端末検出をめぐる新たなチャレンジ
社員が私物のノートPCやスマートフォンで会社のネットワークに接続するのを禁止するのは難しい。そうした接続を管理する方法を幾つか紹介しよう。(2008/6/12)
文具王の「B-Hacks!」:
“ベルクロハック”その1――モバイルPC編
モバイルに必須のアイテムは少なくない。ただし、便利なアイテムほどケーブルが抜けたりしないか気を使うものだ。そこで、こうした問題を解決する方法をご紹介しよう。(2008/5/2)
日銀資料のネット流出、支店職員の私物PCから
日本銀行松江支店の内部資料がネット上に流出した問題で、同支店は「職員が上司に無断で資料を自宅に持ち帰り、私物PCで作業をしたところ流出した」と説明した。(2008/3/24)
企業セキュリティ古今東西:
情報漏えいの脅威、その原因と対策
企業経営に致命的なダメージを与えかねない個人情報漏えい。企業内に存在する個人情報が、どのような原因や経路で漏えいしているのか、実はあまりよく理解されていないことが多い。ここでは、情報漏えいの原因と対策にフォーカスした。(2007/12/6)
セキュリティポリシーだけでは回避できない:
PR:セキュリティリスクを把握し、盤石なセキュリティの実現へ
セキュリティ意識が高まっているにもかかわらず、情報漏えい事故は後を絶たない。事故を防ぐためには、社内外を問わず、どの情報がどこに保存されているのかということを可視化する必要がある。(2007/11/12)
システム管理の“ここがヘンだよ”:
「W-ZERO3でユビキタスと経費節減」、欲張りすぎて撃沈?
W-ZERO3で営業マンの携帯電話コストの削減、そして、1人1台のユビキタス環境の実現をもくろんだある中堅企業のオフィス。だが、現実はそんなに甘くはなかった。一体、何が悪いのだろう?(2007/7/24)
山田祥平の「こんなノートを使ってみたい」:
「妥協ないモバイル」を体現するハイスペックなLOOX T
Windows Vistaの出荷開始とあわせて各メーカーの「Vista」モデルが登場した。新しいOSはノートPCにどのような影響を及ぼすのか。その手がかりを得るために富士通の開発者を訪れた。(2007/3/7)
「J-SOX時代のデジタル・フォレンジック」とは
12月に開催された「デジタル・フォレンジック・コミュニティ2006」では、日本版SOX法の成立を踏まえ、さまざまな観点からデジタル・フォレンジックについての議論が交わされた。(2007/1/17)
NTTデータ社員PCからWinnyで情報流出 理研の遺伝子データも
NTTデータ社員の自宅PCからWinny経由で情報が流出。理研と共同研究していた疾患関連SNPデータ144人分も含まれている。(2006/9/13)
3分LifeHacking:
鍵付きのLANケーブルでPCの盗難を防止する
ノートPCの盗難防止対策は施したいが、仰々しいセキュリティワイヤーを取り付けるのはちょっと抵抗があるという場合、こうしたグッズを試してみてはどうだろうか。(2006/9/13)
認証取得は進んでいるのに「監査」実施は少数派――ガートナー
ガートナージャパンの調査によると、セキュリティポリシーを策定している企業は全体の約半数だが、監査を実施している企業は15%にとどまるという。(2006/8/22)
良い管理者 悪い管理者 普通の管理者:
PCオタクの新入社員がやってきた! そのとき管理者(あなた)は…
企業において、PCに詳しい「オタク社員」が自分だけの業務効率を良くしようと勝手にPC環境を変えてしまったら、管理者としては困ってしまう。今回は、逆にオタク社員の知識を活用することで、業務効率を向上させる方法を検証する。(2006/7/25)
「デスクトップPCから企業を解放する」AMDのRaiden戦略
Raidenプロジェクトの下、AMDは従来のビジネスデスクトップPCに幅広い選択肢を提供する取り組みを進めている。キーワードは「仮想化」だ。(2006/6/5)
政府が「セキュア・ジャパン2006」案を公開、133項目に上る具体策を提示
政府の情報セキュリティ政策会議は、国としての情報セキュリティ施策の具体的な実施プログラムである「セキュア・ジャパン2006」の案をまとめた。(2006/4/28)
毎日新聞6万5000人分の読者情報がP2Pで流出
毎日新聞社の読者組織「毎日フレンド」会員の名簿が流出した。関係会社社員の私物PCが、ファイル交換ソフト「Share」のウイルスに感染していたためと見られる。(2006/4/27)
PFU、検疫システムに利用禁止ソフトウェアの検出オプションを追加
PFUは、検疫ネットワークソフトウェア「iNetSec Inspection Center V3.0」に、利用禁止アプリケーションの有無を検査するオプション機能を追加した。(2006/3/28)
「Yahoo!ショッピング」3169社の情報流出 業務委託先からWinnyで
「Yahoo!ショッピング」に出店している3169社の情報などがWinnyを通じて流出していたことが分かった。業務委託先の社員の私物PCがウイルスに感染し、Winnyを通じて流出したという。(2006/3/21)
富山市の病院で患者の手術情報が流出、ウイルス感染は2004年12月
富山市の病院で、職員の私物PCがウイルスに感染し、手術室使用履歴などを含む患者の個人情報、2873件がWinnyに流出していた。(2006/3/9)