電気自動車:
(日本編)無線充電の技術、誰が強いのか
電気自動車(EV)や携帯型機器へ、コードを使わずに電力を送る無線充電技術。前回に続き、今回は日本における特許の実態を紹介する。調査会社のパテント・リザルトによれば、セイコーエプソンを筆頭にトヨタ自動車やパナソニック電工の特許が強い。(2012/3/14)
パナソニックのトップ人事の裏側に何があったのか
パナソニックは、津賀一宏専務が6月に社長に昇格し、大坪文雄社長が会長に、中村邦夫会長が相談役に退く人事を決めた。津賀専務はデジタル家電部門のトップを務め、次期社長として最有力視されていた。だが、中村会長と大坪社長の続投案も検討されていたようだ。(2012/3/5)
ビジネスニュース 企業動向:
パナソニック デバイス社が成長戦略を発表、注力3市場の売上高を4500億円に拡大
2012年1月から新体制を発足させたパナソニック。半導体や電子部品を扱うデバイス社は、モバイル機器、環境対応車、環境インフラの3市場に注力する。3市場を合計した売上高を、2015年度には2010年度の約4倍となる4500億円まで伸ばす計画だ。(2012/2/24)
三洋を買収した、パナソニックの“誤算”
パナソニックが平成24年3月期に過去最悪の7800億円の最終赤字を計上する。テレビ事業などの不振に加え、買収した三洋電機の企業価値が低下し、巨額の損失計上を迫られたからだ。(2012/2/20)
知財コンサルタントが教える業界事情(11):
なぜ、パナソニックは有機EL照明事業開発に熱心なのかを推察する
読者の方々の関心が高い有機EL技術について、もう少し掘り起こしてみることにしましょう。今回は出願年に注目したいので商用データベースを試用しています。(2012/1/19)
人の肌やモノの色を美しく見せるLED照明、パナソニック電工が開発
パナソニック電工は、LEDの波長制御技術により、肌やモノの色を美しく見せるLED照明技術を新開発。店舗空間の演出性を高める「美光色」シリーズとして、来春より店舗市場向けに順次発売する。(2011/11/10)
パナソニックがコーポレート・コラボレーション基盤としてIBMのLotusLiveを採用
日本IBMは、パナソニックが同社グループのコーポレート・コラボレーション基盤として、IBMのLotusLiveを10月から利用開始したことを発表した。これにより、顧客ニーズの発掘や社員間の協業を推進していくという。(2011/11/9)
パナソニック、PDP生産能力ほぼ半減 構造改革で4200億円の赤字に
パナソニックがテレビ事業の構造改革を正式発表。構造改革費用を積み増し、最終損益は4200億円の赤字に転落する見通しだ。今後は液晶パネルは非テレビ用途の開拓を進め、プラズマは大型モデルに集中していく。(2011/10/31)
スマートグリッド:
住宅用大容量蓄電池をパナソニックが製品化、容量は1.6kWhと3.2kWh
直接電気製品をつなぐだけでなく、配電盤と接続して利用することもできる。停電時などには、500Wの電気製品を約2時間(または約4.5時間)利用できる。(2011/10/27)
CEATEC JAPAN 2011:
スマートメーター自体は重要ではない、自律制御が肝だ
携帯電話機がつながりやすいかどうかは、基地局をどのように設置するかで決まる。スマートメーターが大量に普及した将来、似たような課題が表面化するだろう。電力需要が急変したときにも対応できる、そんなスマートメーター網を作るにはどうすればよいのか。パナソニック電工によれば、自律制御がカギだという。(2011/10/3)
パナソニック電工、ミラノサローネ2011出展空間を東京で再現
パナソニック電工は、ミラノサローネ2011に出展した空間を、「パナソニック リビング ショウルーム 東京」に再現展示する。期間は、9月23日〜12月18日。(2011/9/20)
スマートグリッド:
電力コストの10%を削減可能、パナソニック電工ISの企業向け電力監視管理ソフト
ピーク電力抑制は今夏だけではなく、今後も課題となる。パナソニック電工ISは、企業や工場の電力管理、管理に役立つソフトウェアを発売した。10%の月額コスト削減に成功したという。(2011/9/14)
おふくろの味、我が家の味――といえばどんな料理?
世の夫たちは「自分の母の味」と「妻の味」、どちらの味をおいしいと思っているのだろうか。この質問に対し「母の味」と答えた人は34.8%に対し、「妻の味」は65.2%だった。パナソニック電工調べ。(2011/9/6)
製品ディレクトリ/蓄電・発電機器:
停電時は電力供給、平常時は系統電力量を抑制する、業務用リチウムイオン蓄電システム
パナソニック、2011年8月31日発売(2011/8/30)
パナソニック電工ISの考えるDRへの現実的アプローチ
「なぜ実現しない!?」 ディザスタリカバリ検討で陥りやすいワナとは
これまで何度も検討してきたDR(災害復旧)対策。“実現に向け今、何をすべきか?”パナソニック電工ISはメインフレーム的発想のPANによるインフラ統合がその一歩だと考えた。(2011/6/21)
ユーザー側からの標準化で日本品質のクラウド環境を目指す
見えるクラウドを目指して、新日鉄ソリューションズ、大和総研、パナソニック電工インフォメーションシステムズのユーザー系IT企業主体で、アライアンスクラウド検証センターを開所(2011/5/18)
ミラノサローネ2011プレビュー、「パナソニック電工」
ミラノサローネ2011。日本ブランドではすっかり「顔」になったパナソニック電工は、今年で4回目の出展となる。(2011/4/13)
ライティングフェア2011:
省エネ照明時代の新指標「Feu」って何だ?
パナソニックが独自に開発した“空間の明るさ”を示す指標「Feu」(フー)。一体、どのような指標で、何の役に立つのだろうか。パナソニック電工の“Mr.Feu”(ミスター・フー)に話を聞いた。(2011/3/10)
パナソニック電工、均一な光を照射する新技術のLED照明
パナソニック電工は、LEDを「ひと粒」に集積し、粒感がなく均一な光を照射する“ワンコア(ひと粒)タイプ”のLED照明を4月21日に発売する。(2011/3/8)
LEDシーリングライトも:
天井も明るいLED電球、パナソニックが発表
パナソニックは、“EVERLEDS”シリーズの新製品として、白熱電球なみに光が広がるLED電球とLEDシーリングライトを投入する。配光角は300度を実現した。(2011/1/26)
パナソニック電工、店舗向けのLEDダウンライトを2製品発表
パナソニック電工は、EVERLEDSの新製品「LEDウォールウオッシャーダウンライト」「LED楕円配光ユニバーサルダウンライト」の2シリーズを発表した。(2011/1/14)
パナソニック電工ISが明かすビデオ会議導入4つのポイント
経験しないと分からない! 本当に“使える”ビデオ会議システム導入術
オフィスの会議室自体がビデオ会議のショウルームとして公開されているパナソニック電工IS。的確な製品選定や導入支援で数々の成功事例を築いてきた同社だが、その裏には自社導入時の試行錯誤や数々の教訓があった。(2010/12/21)
「寝ているサーバをなくしたい」── 一歩先ゆくユーザー視点の仮想化ソリューション
パナソニック電工インフォメーションシステムズは12月2日、富士通のブレードサーバ「PRIMERGY BX900」用の仮想化ソリューション、「PAN Manager Software」を販売・サポートしていくことを明らかにした。(2010/12/3)
パナソニック電工インフォメーションシステムズ「仮想クライアントソリューション」
「デスクトップ仮想化」の実用的導入に欠かせないのは徹底的なユーザー視点
いよいよ本格化する「デスクトップ仮想化」。導入成功に不可欠である徹底的なユーザー視点を強みにするのは、ユーザー発SIerとして多くの経験とノウハウを持つパナソニック電工インフォメーションシステムズだ。(2010/12/1)
「AV」「生活」の2本柱でスマートフォン市場に参入するパナソニック モバイル
国内の携帯電話メーカーとして巨大な勢力であるパナソニック モバイル。しかしスマートフォンに関しては一歩出遅れた感がある。これから同社はスマートフォンをどのように展開していくのだろうか。(2010/11/17)
3万円を切る:
パナソニック電工、直管形LEDランプ搭載ベースライトを発売
パナソニック電工は、日本電球工業会の規格(L形口金)に対応した、EVERLEDS(エバーレッズ)「直管形LEDランプ搭載ベースライト」約80品種を12月24日より順次発売する。(2010/11/8)
女性の暮らしとデザインを見つめた、バウハウスのキッチン展
東京・汐留のパナソニック電工汐留ミュージアムで、「バウハウス・テイスト、バウハウスキッチン展」が開催中だ。(2010/10/28)
パナソニック電工、「直管形LEDランプ/専用照明器具」を年内に発売
パナソニックとパナソニック電工は、日本電球工業会による直管形LEDランプの規格化に対応した「直管形LEDランプ」と「直管形LEDランプ専用照明器具」を開発し、2010年中の発売を目指す。(2010/10/18)
パナ電工、直管蛍光灯タイプのLED照明2タイプ発売
パナソニック電工は、蛍光灯と比較して50%もの消費電力削減と同等の明るさを両立させた「EVERLEDS LEDベースライトストレートタイプ FL20形×1灯器具相当」を9月21日より発売する。(2010/9/13)
「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン」展
パナソニック電工は、「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン」展を9月18日から12月12日まで開催する。入館料は一般700円、大学・高校生500円。(2010/9/1)
ミラノサローネ2010、パナソニック電工の「全体快適システム」
ミラノサローネ2010レポート。すっかり展示の常連となったパナソニック電工だが、今年は「モノを見せるのではなく、次世代のシステムを見せる」と新しい試みに挑んだ。テーマは「全体快適」、マルティノ・ベルギンツ氏による空間構成。(2010/5/21)
パナソニック電工、価格を4割下げたダウンライトなどLED照明「EVERLEDS」
パナソニック電工は、価格を4割下げた拡散タイプのダウンライトなど、住宅用LED照明「EVERLEDS」4タイプを発表した。4月21日より順次発売する。(2010/4/15)
パナソニック電工、電気・ガス・水道の使用量を「見える化」する住宅向けEMSを開発
パナソニック電工は4月7日、電気、ガス、水道の使用量を計測・表示する住宅向けエネルギーマネジメントシステム「新ECOマネシステム(仮称)」を開発したと発表した。発売は2010年秋の予定。(2010/4/12)
パナソニックの「まるごと事業」に秘められた甘い罠
パナソニックが、ホテルなどの法人向け事業でグループの幅広い商品を一括納入し、保守まで請け負う「まるごと事業」に乗り出した。今回は意図的か結果的にかは分からないが、このまるごと事業に秘められた巧妙な罠について明らかにしていこう。(2010/3/24)
パナソニック電工、小型デザイン採用のLEDダウンライト「HomeArchi」
パナソニック電工は、白熱灯60型器具双頭の明るさを実現したLEDダウンライト「HomeArchi」シリーズ3タイプ12品番を発表した。(2010/3/8)
出先のケータイから自宅の来客に対応――パナソニック電工の「携帯電話アダプタ」
パナソニック電工が、携帯電話で自宅の来客を確認し、対応可能にするシステムを発売する。(2010/3/5)
パナソニック電工IS、「BTO Club」に協賛を表明
1月に開設したソフトウェア開発とテスト技術者向けコミュニティーサイト「BTO Club」に、パナソニック電工ISが協賛を表明した。(2010/3/2)
東京スカイツリー、ライトアップは“オールLED”に
「東京スカイツリー」の照明設備を提供するライティングパートナーがパナソニック電工に決まった。(2010/3/1)
そろそろ知っておきたい“LED電球”の選び方(中編)
注目のLED電球に主要な家電メーカーが次々と参入。今やパナソニックや東芝、シャープ、日立など、おなじみの顔ぶれがそろっている。今回は、主なメーカーごとにLED電球のラインアップと製品の特徴について紹介しよう。(2010/2/3)
パナソニック電工IS、「ASTERIA for Google Appsアダプタ」を発表
パナソニック電工インフォメーションシステムズは、Google Appsと企業にあるシステムのデータとを連携するソフトウェアを開発した。(2009/6/9)
NEWS
パナソニック電工IS、EAIツール「ASTERIA」用にGoogle Apps連携アダプターを開発
パナソニック電工インフォメーションシステムズが、インフォテリアのEAIツール「ASTERIA」を使ってGoogle Appsと連携するためのソフトウェア「ASTERIA for Google Apps アダプタ」を開発した。(2009/6/10)
4枚刃の電気シェーバー新「ラムダッシュ」、その実力は?
発売から1年半ほどで、累計50万台以上を売り上げた電気シェーバー「ラムダッシュ」。パナソニック電工では新ラムダッシュを投入し、“強気”の販売目標を掲げるが、その実力とは?(2009/4/1)
ストレージサービス基盤刷新:
パナソニック電工IS、フロアをまたぐコア・エッジ型SANを構築
パナソニック電工インフォメーションシステムズは、IT基盤全体の統合プロジェクトの一環として、2008年夏にSANの刷新プロジェクトを開始し、このほど新システムを稼働させたことを発表した。(2009/3/31)
FAX送信ASP/SaaSサービス「FAXCEED」
クラウド対応FAX送信サービスで運用・送信コスト削減
パナソニック電工インフォメーションシステムズの「FAXCEED」は、HTTPS通信、Web API連携に対応した新世代のFAX送信ASP/SaaSだ。ユーザーの業務システムのみならず、ほかのASP/SaaSとも柔軟に連携できる。(2009/3/25)
SECURITY SHOW 2009:
入室カードはかざさない──東芝、パナ、日立の入退室管理システム
社員証を“鍵”にして認証するオフィスの入退室管理システムが一般的だが、急いでいるときに社員証をかざすのが面倒くさかったりする。カードをかざさずとも入室できれば多忙なビジネスパーソンのストレスを軽減できるかもしれない。そんな“カードかざし不要”のシステムを東芝、パナソニック、日立の3社がそれぞれ展示していた。(2009/3/4)
最新の災害/環境対策が充実の「大阪中央データセンター」
東京のディザスタリカバリ需要にも最適な大阪最新鋭IDC
パナソニック電工インフォメーションシステムズは大阪都心部に外部顧客向けIDCを新設。ユーザー系SIerとして培った運用管理ノウハウを最新設備に注ぎ込む。地の利を生かし、広域でユーザー獲得を狙う。(2009/2/16)
人工知能が“熟練した検査工”代わりに 音・振動を自動検査
人工知能技術を応用し、熟練した検査工に代わって、エンジンやモーターなどの振動や音を自動で検査する装置をパナソニック電工が発売する。(2009/2/10)
ホワイトペーパー:
サーバ仮想化とストレージ仮想化の相乗効果が、劇的なコスト削減を実現した
ベンダーロックを解消し、仮想化技術をフルに活用して挑んだサーバ統合&ストレージ統合が、ユーザー主体の構築/運用/保守を可能にした。劇的な運用コスト削減を実現した先進事例を紹介する(提供:パナソニック電工インフォメーションシステムズ)。(2009/2/10)
カードをかざさなくてもOK:
パナソニック電工、ハンズフリーの入退室認証システムを発売
パナソニック電工は、135kHz帯のLF信号を利用してICカードなどを機器にかざさなくても個人認証ができる入退室管理システムを発売する。(2009/1/15)
パナソニック電工、LED照明器具を700品番に拡充
パナソニック電工がLED照明事業を強化。来春約300品番のLED照明器具を発売し、09年度は合計約700品番に拡充。10年度に同事業売上高の倍増を目指す。(2008/11/12)