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「プリント基板」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プリント基板」に関する情報が集まったページです。

スマートファクトリー:
スマート工場の理想像をみんなで描く、NECが共創型体験施設を開始
NECは2018年6月14日、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)など先進技術を活用して、次世代モノづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」をNEC玉川事業場(川崎市中原区)内に開設した。(2018/6/15)

MEDTEC Japan 2018レポート:
モバイル化する医療機器、AIとロボットの活用も進む
東京ビッグサイトで2018年4月18〜20日に開催された「MEDTEC Japan 2018」。今回は、医療機器のモバイル化やAI、ビッグデータなどの先進技術に関する同イベントでの展示内容を紹介する。(2018/6/15)

リンクスアーツ:
リンクス、工場外も見据えたエンベデッドビジョン事業の本格展開に向け新会社設立
リンクスは、2018年度新事業戦略としてエンベデッドビジョン事業の本格展開を掲げ、新会社「リンクスアーツ」を設立すると発表。技術商社としてだけではなく、コンサルティングやボード設計、製造を含めたトータルソリューションを提供することで、同社が得意とする工場内から“工場外”へとビジネスを拡大したい考えを示した。(2018/6/15)

産業用画像技術:
エンベデッドビジョンで工場外に進出、技術商社が描く産業用画像市場のフェーズ3
技術商社のリンクスは2018年6月6日、新たな事業戦略を発表。新たにプリント基板設計、製造企業のアイティエスエンジニアリングを買収し、エンベデッドビジョン事業を成長の柱とする方針を示した。(2018/6/7)

スマートファクトリー:
日本発を世界に、実装機メーカー20社がスマート工場の新通信規格発表
日本ロボット工業会(JARA)とSEMIは2018年6月6日、SMT(表面実装)装置業界における独自のM2M連携通信規格を発表し、国際規格として普及を推進していく方針を示した。(2018/6/7)

福田昭のストレージ通信(104) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(4):
IoT/自動車向けMRAMに対する要求仕様とデータ書き換え特性
埋め込みフラッシュメモリの置き換えを想定したMRAM(eMRAM-F)と、埋め込みSRAMの置き換えを想定したMRAM(eMRAM-S)が、IoT(モノのインターネット)や自動車で使われる場合、どういった仕様が要求されるのか。データの書き換え特性を中心に解説する。(2018/6/4)

トレーサビリティーで品質を作り込む:
パナソニック佐賀工場は2つの顔を持つ、全長100mの生産フロアで見たスマート工場の可能性
IoTなどを活用した製造現場の見える化、そしてスマート工場の実現に関心が集まる中、国内大手製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのか。多品種少量に対応した生産拠点としての顔とともに、先進技術を活用したモノづくりの実証実験場としての重要な役割も担うパナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社の直轄工場である佐賀工場を取材した。(2018/6/1)

ハノーバーメッセ2018特別企画(フエニックス・コンタクト):
PR:インダストリー4.0から描く制御の将来像、製造現場のスマート化には何が必要か
インダストリー4.0をはじめとするスマートファクトリー化への取り組みが加速している。理想と現実のギャップが存在する中、その両面で存在感を発揮しているのがドイツのフエニックス・コンタクトである。フエニックス・コンタクトはハノーバーメッセ2018において、製造現場の制御の将来像と現実的な今の課題を解決する各種製品群を紹介した。(2018/5/28)

福田昭のストレージ通信(103) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(3):
埋め込みMRAM技術がフラッシュとSRAMを置き換えへ
今回は、GLOBALFOUNDRIESが提供する埋め込みMRAMマクロの概要を解説する。(2018/5/25)

中国からは恩恵も圧力も……:
台湾、“アジアの虎”をはるかに超えた存在へ
台湾は、急速な経済成長によって、エコノミストが「アジアの虎」と好んで呼ぶ国の1つとなった。そして現在、同国は先端技術のエコシステムにおいて、これまで以上に中心的な役割を果たすようになっている。(2018/5/18)

創業者の不和など乗り越え:
今なお人気の「Arduino」、IoT時代の到来で
Arduinoは、IoT(モノのインターネット)の台頭により、さまざまな大規模な商業プロジェクトの中で採用されている。試作品を超えてIoT機器を開発したい、というユーザーからの支持も得ているようだ。(2018/5/16)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(18):
抵抗器(4) ―― 固定抵抗器の信頼性設計
抵抗器の使い方、特にディレーティングと故障率の関係について説明をしていきます。(2018/4/25)

スマート工場最前線:
スマート工場化で起こり得る課題、カシオがタイ工場で得たもの(後編)
カシオ計算機では、主力生産拠点の1つであるタイ工場で新たな自動化生産ラインを稼働し、スマート工場化に向けた歩みを開始した。タイ工場が担う役割とは何か。後編では、自動化ライン「H28(ハコニワ)」実現の苦労について紹介する。(2018/4/13)

広い入出力電圧範囲で動作:
ADI、小型μModule昇圧レギュレーターICを発売
アナログ・デバイセズ(ADI)は、入出力電圧範囲が広いμModule昇圧レギュレーターIC「LTM4661」を発売した。小型かつ薄型パッケージで供給されるため、実装する基板の占有面積を極めて小さくできる。(2018/4/13)

製造業の転換点になるか――Appleが再生可能エネルギーで自社電力を100%調達
自社だけでなくパートナー企業まで“エシカル”に。(2018/4/10)

スマート工場最前線:
安川電機が描くスマートファクトリーの3つの役割と現在地
IoTやAIなどを活用した革新的工場であるスマートファクトリーへの関心が高まっている。大手生産財メーカーである安川電機は、埼玉県入間市に同社のスマート工場の理想像を具現化する新工場「ソリューションファクトリー」を建設する。同社が「ソリューションファクトリー」で目指すものは何か。また具体的にどういう取り組みを進めているのだろうか。(2018/3/26)

収益基盤の拡大と製品群の拡充へ:
KLA-Tencorがイスラエルの装置メーカーを買収
KLA-Tencorがイスラエルの半導体装置メーカーOrbotech(オーボテック)を買収することで合意した。買収完了以降も、Orbotechはブランド名を維持したまま、KLA-Tencorのスタンドアロン企業として事業を続ける。(2018/3/23)

Q&Aで学ぶマイコン講座(40):
マイコンの発熱 ―― 検討事項と熱計算方法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。40回目は、中級者の方からよく質問される「マイコンの発熱」についてです。(2018/3/23)

モノづくり最前線レポート:
「アップル=ファブレス」はもう古い、モノづくりの王道へ回帰
法政大学イノベーション・マネジメント研究センターのシンポジウム「海外のジャイアントに学ぶビジネスエコシステム」では、講演「アップルのモノづくり経営に学ぶ」を開催。アップルの業績の変遷やモノづくりへの投資の変化などについて解説した。(2018/3/8)

日本TI LM7360x、LM7600x:
EMI特性に優れた同期整流降圧型DC-DCレギュレーター
日本テキサス・インスツルメンツは、高いEMI特性と放熱特性を備え、高集積かつ入力電圧範囲が広い同期整流降圧型DC-DCレギュレーター「LM73605」「LM73606」「LM76002」「LM76003」を発表した。(2018/3/6)

マイコン講座 ESD対策編(2):
ESDの発生事例とシステム上の対策
今回は、実際に発生した「ESDの事例」と、システムを設計する際にESD対策をプリント基板上に盛り込む方法、さらにはマイコンメーカーが行っているESD耐性評価試験の内容について解説する。(2018/2/28)

1種類のヘッドで多様な検査に対応:
ヤマハ発動機、3D高速はんだ印刷検査装置「YSi-SP」を発表
ヤマハ発動機は、高精度・高速検査が可能な3D高速はんだ印刷検査装置(SPI)「YSi-SP」を発表した。1種類のヘッドで多様な検査に対応できる「1ヘッドソリューション」をコンセプトとしている。(2018/2/26)

福田昭のデバイス通信(139):
半導体メモリのチップとパッケージとシリコンダイ(前編)
「チップ」「デバイス」という単語から想像するイメージは、業界やコミュニティーによってずれがある。では、どのようなずれがあり、なぜ、ずれが生じたのだろうか。(2018/2/21)

FAニュース:
1種類のヘッドで多様な検査に対応できる3D高速はんだ印刷検査装置
ヤマハ発動機は、1種類のヘッドで多様な検査に対応できる「1ヘッドソリューション」をコンセプトとし、高精度・高速検査が可能な3D高速はんだ印刷検査装置「YSi-SP」を発売する。(2018/2/13)

MSAPや極薄IMU:
「iPhone X」の密かな勝者たち(前編)
これまで、「iPhone X」の分解では、ロジックICに焦点が当てられてきた。今回は、それ以外の“勝利者”を取り上げてみたい。(2018/2/9)

SOLIDWORKS World 2018:
「SOLIDWORKS」がサブスクリプション特典を強化、200万円のソフトが無料に!?
ダッソー・システムズ・ソリッドワークスは、年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2018」において、3D CADツール「SOLIDWORKS」のサブスクリプションサービスをさらに強化する方針を打ち出した。3Dシステムズの「3DXpert for SOLIDWORKS」やデスクトップメタルの「Live Parts」などが無償で提供される。(2018/2/8)

マイコン講座 ESD対策編(1):
ESDによる不具合発生メカニズムと対策のヒント
今回から2回にわたり、マイコンを使用する上で必要不可欠な「ESD対策」について解説していく。第1回は「ESDの破壊モード(メカニズム)」と「ESDの主な発生要因とその対策」を取り上げる。(2018/1/31)

FAメルマガ 編集後記:
品質・検査領域に広がるブルーオーシャン
ピンチはチャンスだと捉えたい。(2018/1/12)

蛍のように光る:
LED光源が空間を飛び回る、空中ディスプレイ
東京大学と慶應義塾大学らの研究グループは、空中を浮遊し自由に移動することができるLED光源を開発した。手に触れることができる空中ディスプレイを実現することが可能となる。(2018/1/11)

高速シリアル伝送技術講座(7):
差動伝送路の設計(その2)、差動の結合と不要輻射
今回は、前回に引き続きLVDSを含む数Gビット/秒(bps)までの差動伝送路の設計と差動ペア間の結合の重要性、不要輻射ノイズなどについて説明していきます。(2017/12/28)

アンリツ MP1900A用測定オプション:
低コスト受信性能評価に対応する測定オプション
アンリツは、シグナルクオリティーアナライザー「MP1900A」シリーズ用の測定オプション「Variable ISIオプション MU195020A-040/041」「USBリンクトレーニング ソフトウェア MX183000A-PL022」を発売した。(2017/12/25)

Design Ideas アナログ機能回路:
160〜1万240倍までの可変ゲイン回路
医療機器や科学機器では、マイクロボルトオーダーの微小電圧を計測したり増幅したりすることがある。そこで本稿では、ゲインを160〜1万240の範囲で設定できる低ノイズで温度安定性に優れた増幅回路を紹介する。(2017/12/25)

SCF2017講演レポート:
インテリジェントファクトリーの「今」と「これから」
つながる工場やインテリジェントファクトリーは実効性を問われる段階に来ている。SFC2017では富士通が島津製作所やINESA、大和ハウスなどが導入した同社ソリューションの事例を紹介した。(2017/12/22)

バラして見ずにはいられない:
分解して理解する、iPhone 8/8 Plusとは違う「iPhone X」の中身
「iPhone X」は有機ELや顔認証を採用するなど、新たな要素が満載だ。それだけにiPhone 8/8 Plusとの違いも多い。分解して分かった、iPhone Xならではの特徴とは?(2017/12/11)

設備稼働率の改善で生産性30%アップ:
PR:長年のノウハウをシステム化しタイムリーな部品供給を実現
生産ラインの自動化を考える場合、いかに生産ラインを止めないか、また止める時間をできる限り短くできるかが、全体の生産性を左右する。これはプリント基板に電子部品をはんだ付けするSMTライン(表面実装ライン)でも同じことだ。ノートPCを受注生産する島根富士通では独自のシステムを開発してSMTマシンに部品を供給する「段取り作業」を効率化し、生産ラインの稼働率向上を実現した。(2017/12/7)

2017国際ロボット展:
AIと人が一緒になってつくる次世代工場の姿を紹介
三菱電機は「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、同社の工場向けIoTシステム「e-F@ctory(イーファクトリー)」が実現する知能化ロボットによるスマートファクトリーの実演デモを披露した。AIとロボットによる自動化ソリューションも紹介した。(2017/11/30)

Design Ideas 計測とテスト:
数個の部品で実現可能な温度計測プローブ
電気電子回路のトラブルシューティングやデバッグは、温度計測プローブを重宝することが多い。今回は温度を計測して結果を外部の電圧計に出力する、数個の部品で実現できる単純なプローブ回路を紹介する。(2017/11/20)

バラして見ずにはいられない:
分解して知る、「Apple Watch Series 3」のモバイル通信を担う部品たち
歴代のApple Watchを見ると、新技術はまずWatchに搭載され、それからiPhoneに搭載されるようだ。今回は「Apple Watch Series 3」(セルラーモデル)を分解。気になるeSIMや、モバイル通信用のアンテナなどを見ていきたい。(2017/11/17)

パナソニック 製造オペレーションオプティマイザー MFO:
実装工程のシミュレーションモデルを活用し、実行計画を自動作成するシステム
パナソニックは、生産性向上システム「製造オペレーションオプティマイザー MFO」(MFO:Manufacturing Operations Optimizer)の受注を開始した。(2017/11/16)

バラして見ずにはいられない:
ワイヤレス充電対応で中身が大きく変わった「iPhone 8/8 Plus」
「iPhone 8/8 Plus」はワイヤレス充電に対応した初めてのiPhone。これに伴い、中身も大きく変更されている。また、一部のiPhone 8/8 Plusでバッテリーが膨張するという報告があったようだが、この原因についても考察したい。(2017/11/15)

Zuken Innovation World 2017:
ERP−PLM−CAD連携の「悲しい現実」を解決へ、図研が3レイヤー構造を提案
図研のユーザーイベント「Zuken Innovation World 2017 Yokohama」に、同社 常務取締役 EDA事業部長の仮屋和浩氏が登壇。EDAツールを含めたCADとPLM、ERPの連携は多数のカスタムインテグレーションによって構築される「悲しい現実」となっているのが実情だ。同氏は「図研はこの状況を、ERP、PLM、EDMの3レイヤー構造で解決したい」と提案した。(2017/11/15)

日本TI UCC256301:
スタンバイ電力40mW以下のLLC共振コントローラー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、高電圧ゲートドライバを集積したLLC共振コントローラー「UCC256301」を発表した。スタンバイ電力は40mW以下で、10%負荷時に90%以上の効率を提供する。(2017/11/14)

スマートファクトリー:
PR:AIとIoTで制御技術を進化、現場に寄り添う自動化の先にオムロンが目指すもの
インダストリー4.0など世界的にIoTやAIを活用したモノづくり革新の動きが広がる中、スマートファクトリー実現に向けて存在感を高めているのがオムロンである。なぜオムロンがこれだけ支持を広げているのか。見えてきたのは「現場視点」と「人に寄り添う」という2つのポイントだった。(2017/11/7)

FAニュース:
実装工程をシミュレーションし、実行計画を自動作成する生産性向上システム
パナソニックは、生産性向上システム「製造オペレーションオプティマイザー MFO」の受注を開始した。プリント基板の実装工程をシミュレーションし、生産計画と実生産が整合する最適な実行計画を自動的に算出する。(2017/11/2)

マイコン講座 データシートの読み方編(2):
データシートの数値には“裏”がある! 「条件」を理解せよ
マイコンのデータシートを正しく理解することを目的にした連載の第2回目。今回は、「消費電流」「低消費電力モードからの復帰時間」「発振回路特性」についての項目を読む際の注意事項などを解説していく。(2017/10/26)

富士通 SMT-Assist:
表面実装ラインの段取り替え作業を支援し、約30%の生産性向上を実現
富士通は、電子部品/デバイス/電子回路製造業向けに、SMT(表面実装技術)ラインの段取り替え作業の効率化を支援する「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA Service SMT-Assist」の提供を開始した。(2017/10/23)

米スタートアップが開発中:
車載レーダーの限界はアナログへの回帰で超える
米スタートアップのMetawaveは、車載レーダー技術を手掛けている。既存の車載レーダーの性能の限界を超える鍵は、アナログビームフォーミング技術だという。(2017/10/18)

セキュリティの落とし穴:
PR:「外付けフラッシュメモリ」は組み込み認証で守る
フラッシュメモリは、セキュリティ上の脆弱性により、IPの盗難による商業的損害や、悪質なリバースエンジニアリングによる模造品の製造などの危機にさらされています。そこで、フラッシュメモリを正当なホストコントローラとユニークかつ、安全にペア接続させる方法について概説します。(2017/9/27)

省スペース、低ノイズ、高効率、高性能……:
PR:光通信モジュールの進化を支える“コイルをかぶった電源IC”
高速化、小型化が進む光トランシーバーモジュールの電源として、ここ数年間で急速に採用数を伸ばしている電源ICがある。その電源ICとはトレックス・セミコンダクターが展開する「ポケットコイル型“microDC/DC”コンバーター/XCLシリーズ」だ。なぜ、この電源ICが光トランシーバーモジュール市場で高い評価を得ているのか、詳しく見ていこう。(2017/9/28)

EV関連株:
EV時代の勝者はApple関連企業か、既存の自動車部品株と明暗
電気自動車(EV)の関連株として、米Appleのサプライヤー企業が人気を集めている。(2017/9/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。