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「PDM」最新記事一覧

Product Data Management

中小企業のためのIT活用のススメ(6):
データや情報がばらばらに点在する“昭和な職場”のIT活用ビフォー・アフター
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第6回(最終回)では、これまでお届けしてきた内容を整理しながら、新しい時代の働き方や今後の方向性をまとめる。(2017/11/20)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

メカ設計メルマガ 編集後記:
モーターショーのメカ関連も「メカ設計」からチェック可能に
自動車に興味がある設計者に便利?(2017/11/7)

Zuken Innovation World 2017:
Excel「アングラPLM」の限界、製造業に高まるプラットフォームの必要性
「ビジネスのデジタル化」「デジタルトランスフォーメーション(DX)」などの言葉は製造業でも無縁なものではない。自動運転車のような先進事例に対応していくためには、設計や情報管理のやり方も変わらなくてはならないとアラスジャパンの久次氏は訴える。(2017/11/7)

新たな基盤となるPLM:
PR:IoT時代の製品開発には、なぜ「つながる基盤」が必要となるのか
IoTなどにより多くの製品が「つながる」ことが前提となりつつある。この中で製品開発の在り方も従来のままでは対応できず、新たな姿へと変化しつつあり、これらを支える基盤も見直す必要が出てきた。ポイントになりそうなのがPLMだ。新たな製品開発基盤の理想像とはどういうものになるのだろうか。独自の思想で躍進するPLM「Aras Innovator」を展開するアラスジャパン 社長久次昌彦氏に話を聞いた。(2017/10/10)

MONOist10周年特別寄稿:
PLM雌伏の10年、これからは飛躍の10年となるか
2000年代前半から製造ITツール業界で話題になり始めた「PLM」。しかし、MONOistが2007年に開設してからこの10年間、PLMの実際の運用状況はPDMの延長線にすぎなかったかもしれない。しかし、IoTの登場により、PLMは真の価値を生み出す段階に入りつつある。(2017/9/20)

製造マネジメントニュース:
躍進するオープンソースPLM、ArasにGEとシルバーレイクが4000万ドルを出資
アラスジャパンはユーザーコミュニティイベント「ACE 2017 Japan」を開催。同イベント内で新たにGEベンチャーズとシルバーレイクから4000万ドルの資金調達を行うことを発表した。(2017/9/8)

製造業IoT:
第4次産業革命が生みだす「つながる産業」、3つのWGが目指すもの(前編)
ロボット革命イニシアティブ協議会は2017年6月に3つのワーキンググループの活動報告と2017年度の取り組み方針について紹介した。本稿では前編で「IoTによる製造ビジネス変革WG」と同WGのサブWG活動内容を、後編で「ロボット利活用推進WG」と「ロボットイノベーションWG」の活動の様子を紹介する。(2017/7/13)

DMG森精機 CRPプロジェクト:
工作機械大手のDMG森精機が取り組む「日独システム統合」への道のり
「ものづくりの現場に押し寄せるデジタル化と高速化の波」セミナー(主催:東洋経済新報社)に登壇したDMG森精機の新海洋平氏が、グローバルな生産体制の強化に向けた日独間の製品統合、部品およびユニットの統一化、そしてシステム統合の取り組みについて紹介した。(2017/7/11)

DMS2017まとめ:
外資CADベンダー各社の“推し技術”に違いあり、ポリゴンとソリッドの歩み寄りも
2017年6月21〜23日、東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展していた、外資系の主要CADベンダーや国産CADベンダーの展示製品や傾向について、IoT(モノのインターネット)、AR/VRといった技術キーワードも交えて紹介する。(2017/7/10)

超速解説:
IoT時代の到来でその重要性が再認識されている「PLM」とは
PLMとは、企業の利益を最大化することを目的に、製品の企画、設計から生産、販売、廃棄に至るまでのライフサイクル全体における製品情報を一元管理することである。近年、従来の製品データだけでなく、IoTにより得られた情報もPLMで管理しようという動きが活発化しつつあり、PLMの重要性が再認識されている。(2017/6/29)

DMS2017:
富士通がモノづくりデジタルプレースをアピール、「on COLMINA」でつなぐ
富士通は、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、設計から製造、保守までモノづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォームとなるモノづくりデジタルプレース「COLMINA(コルミナ)」をアピールした。(2017/6/26)

3D設計推進者の眼(21):
フロントローディングすると工数が増える現実――抵抗勢力と現場の勘違い
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、推進者を悩ます人たちの裏に潜む問題について考えていきます。(2017/5/30)

3D設計推進者の眼(20):
立ちはだかりし実践の壁とあふれ出す批判――3D設計推進者の憂鬱
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。「3D CADを使ってくれない」「PDMで大騒ぎ」「CAEへの重すぎる期待と辛らつな声」など、今回は3D CAD推進の現場の声と、推進者の心の叫び(?)をお届け。(2017/4/21)

特選ブックレットガイド:
「機能」単位による製品開発を実現したオリンパスの取り組み
製品開発は複雑化する一方であり、これまでの手法では限界を迎えつつある。オリンパスは医療機器開発において「基板」単位ではなく「機能」単位による製品開発を実現したが、どのようにしてその変革は成功したのか。「Zuken Innovation World 2016」での講演を紹介する。(2017/2/14)

SOLIDWORKS World 2017:
「SOLIDWORKS」の新機能がリアリティーショーに、次世代トップモデラーを目指せ
「SOLIDWORKS World 2017」の最終日、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2018」の新機能が発表された。「4つのエコシステム」に対応する新機能に加えて、次世代トップモデラー(トップモデルではない)を目指す4人がプレゼンするリアリティーショーのパロディー寸劇でも新機能が紹介された。(2017/2/10)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年1月版】:
プログラミング言語に見る、ガラパコス化した日本製造業
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回はIIoTが製造業にもたらす変化について取り上げ、製造現場の“ガラパゴス化”を解消するためのヒントを提示する連載が1位となりました。(2017/2/9)

Zuken Innovation World 2016:
「基板」単位ではなく「機能」単位による製品開発を実現したオリンパスの取り組み
製品開発は法令順守や機器の高度化などで複雑化する一方であり、これまでの手法では限界を迎えつつある。オリンパスは医療機器開発において「基板」単位ではなく「機能」単位による製品開発を実現したが、どのようにしてその変革は成功したのか。(2017/1/5)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
“次の100年の礎”に、ヤンマーのIoT戦略は「B2B2M2C」
ヤンマーは、農機の見守りサービス「SMARTASSIST」や自動運転トラクター「ロボトラ」をはじめ、農機のIoT(モノのインターネット)活用に積極的に取り組んでいる。同社のCIO(最高情報責任者)として、農機のIoT活用をはじめさまざまなIT戦略を推進している矢島孝應氏に話を聞いた。(2016/11/8)

Autodesk Vaultで設計改善:
PR:検索が決める設計の効率化、過去の資産が負債になっていないか
設計効率を高め、品質を維持するにはどうすればよいか。新規設計の比率を下げ、過去の設計資産を流用することだ。だが、過去の資産が十分活用できていない。目的の設計ファイルをうまく見つけることができない。このような問題を解決する手段が、製品情報管理(PDM)システムだ。PDMの魅力を引き出すためには、導入にあたって何に注意しなければならないのだろうか。(2016/11/2)

CAD読みもの:
PDMシステムの導入とバランス
トップダウンとボトムダウンのバランスがうまく取れた会社は、システム導入がうまくようです。(2016/10/25)

製造IT導入事例:
大型航空機艤装メーカーがJTファイルに対応したPLMシステムを採用
シーメンスPLMソフトウェアは、同社のPLMをJet Aviationバーゼル支社が採用すると発表した。現システムの刷新にあたり、JTファイルでの保存や3Dプロセスが全認証要件をクリアすることなどの要求を満たすシステムとして採用が決定した。(2016/8/4)

3D設計推進者の眼(11):
自分が良いと思っても、その人にとっても良いとは限らず――自社に適した3D CADとは
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は「自社に適した3D CAD」について考えてみる。(2016/7/1)

日本システムウエア Base-Right:
「M-SeeC II」プラグインを組み込んだ、製造業向けPDMシステムの最新版
日本システムウエアは、製造業向けPDM(製品情報管理)システムの新バージョン「Base-Right Ver5.0」の提供を開始した。(2016/6/24)

製造ITニュース:
製造業向けPDMシステムの最新版を提供開始、電子設計に対応
日本システムウエアは、製造業向けPDMシステムの新バージョン「Base-Right」Ver5.0の提供を開始した。プラグインとして、サイバネットシステムの電子設計情報管理システム「M-SeeC II」を組み込んだ。(2016/6/13)

設計プロセス改革で競争力強化を支援:
PR:最大70%まで設計工数を自動化できる驚きの3Dソリューション
CADやCAEなどを活用した3D設計プロセスを革新するには何が必要なのだろうか。設計現場に密着してのプロセス分析、工数削減や効率化などに求められる課題解決に向けた具体的な提案、そしてその提案を実現するシステム開発力によって、最大70%まで設計工数を自動化した事例がある。その背景にはキヤノングループ内で培ったノウハウがあった。(2016/6/1)

3D設計推進者の眼(10):
設計者によるPDM導入で大事なフォルダ構成検討
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は設計者のためのPDMにおける構造について説明する。(2016/5/26)

キャリア調査:
仕事で使うツール/システムは今後のキャリアパスに大きな影響を与える
「fabcross for エンジニア」は、「仕事で利用するツール/システム」に関するアンケート調査を実施し、2016年4月にその結果を発表した。(2016/5/11)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(2):
デスクトップ仮想化がCAD、CAE現場にもたらすメリット
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD/CAE環境をVDIへ移行するための 手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第2回では、CADやCAE現場におけるデスクトップ仮想化の導入メリットについて掘り下げる。(2016/5/10)

3D設計推進者の眼(9):
ワークフローはなるべくシンプルに――「設計者のためのPDM」に求めた5つのこと
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は設計者のためのPDMを構築するにあたり絞り込んだ5つの要件について紹介する。(2016/4/22)

キャリアニュース:
仕事で使うツールが「今後のキャリアに大きな影響を与える」と49%が回答
Webサイト「fabcross for エンジニア」が「仕事で利用するツール/システム」に関するアンケート調査結果を発表。回答したエンジニアの49.0%が、ツールやシステムが「今後のキャリアパス(職務の変遷)に大きな影響を与える」と考えていた。(2016/4/22)

3D設計推進者の眼(8):
設計者によるPDM導入と生産管理システムの再構築
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はPDMと生産管理システムの関係やその問題について語る。(2016/3/25)

製造ITニュース:
プラットフォーム間をつなぎシステムを統合するコネクタソリューション
Arasとエリジオンは、ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEとAras Innovator、2つのプラットフォームを連結するソリューションを発表した。プラットフォーム間のセキュアなデータ転送やCADシステムとの統合を可能にする。(2016/3/17)

ものづくり支援ソフトウェア製品レポート:
複雑化が進むモノづくり、他社の効率化事例がオープンアーキテクチャに?
ソフトウェアそのものは無償で提供するという、サブスクリプション型ビジネスモデルで導入数を伸ばしている米国のPLMベンダーAras。同社では2016年より、パートナー企業での成功事例をベースに開発した一種の“テンプレート”を製品の機能として順次提供していく方針だ。(2016/2/3)

即席!3分で分かるITトレンド:
【図解】コレ1枚で分かる「ERPと他の手法との関係」
ERPの他にも、経営や業務の全体最適を目指す手法があります。その代表的なものを、製造から物流・販売、人事、財務といった一連の企業活動に沿って整理しながら解説します。(2016/1/18)

製造業からみたパブリッククラウドとしてのSoftLayerの利点:
PR:CAEをクラウドで使うために必要な条件は何か
製造業のさまざまな要件を満足させる魅力的なクラウドは何か。長きにわたり製造業向けサービスを展開してきたシステムインテグレーターの出した答えは?(2015/12/1)

3D設計推進者の眼(3):
設計現場目線で3Dデータ活用を考える
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は3Dデータ活用について考える。(2015/10/30)

製造ITニュース:
新機能と機能強化したソリューションの新バージョンを提供
シーメンスPLMソフトウェアは、生産性を向上させる新機能を追加、機能強化したPLM新製品「Teamcenter11」の提供を発表した。Active Workspaceの機能強化、パフォーマンスを強化したスケジュールおよびプロジェクト管理を特長とする。(2015/10/13)

カタログ落ち情報から推奨部品選定まで:
図研が設計段階から徹底できるEOL対策サービス
図研は、カタログ情報という客観的データからEOL(End Of Life/生産中止)情報を割り出し、代替品調査、推奨部品選定支援までEOL対策を総合的にサポートするサービスの本格提供をこのほど開始した。PDM(製品データマネジメント)システムとも連携し、EOLリスクを設計段階から考慮した対策が行える。(2015/10/6)

CADニュース:
使いやすさを追求した「SOLIDWORKS 2016」、国内ユーザー注目機能は?
ソリッドワークス・ジャパンは、3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」の最新バージョンである「SOLIDWORKS 2016」の国内販売を2015年11月2日より開始すると発表した。(2015/10/2)

ものづくり支援ソフトウェア製品レポート:
「PLMを考え直すときが来た」
アラスジャパンはユーザーイベント「Arasコミュニティイベント(ACE)2015 Japan」(2015年9月2〜3日に)を開催。同イベントではアラスジャパンの社長を務める久次昌彦氏が登壇し、昨今の製品開発を取り巻く環境変化とそれに向けた同社のPLM製品の展開方針について語った。(2015/9/18)

3D設計推進者の眼(1):
設計改革とは何なのか
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は設計改革について考える。(2015/6/30)

DMS2015開催直前! ブース出展情報:
インダストリー4.0など、次世代モノづくりに向けたICT活用を提案するNEC
NECは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」で、「『造る』『運ぶ』『売る』をつなぐバリューチェーン・イノベーションにおける次世代モノづくり」をテーマに、約20種類のソリューションを紹介。中でも同社が注力テーマとして挙げているのが、インダストリー4.0などの新たな動きによって注目されている「モノづくりにおけるICT活用」だ。(2015/6/1)

FAニュース:
ICTを活用した次世代型FA関連機器市場、2020年に約5兆円に成長
富士経済は、インダストリー4.0やインダストリアルインターネットなど「ICTを活用した次世代型製造現場」に必要となるFA機器やシステムの市場調査を行い、展望をまとめた。(2015/3/19)

世界で勝てる革新的な製品を生み出すには:
PR:NECが目指した新しい設計・開発基盤とは?
企業グループ内にある強い技術やノウハウを結集して、グローバル市場をリードする新しい製品やサービスを創り出したい――。そんな思いをかなえるために、NECでは全グループを対象とする大規模な開発プロセス改革に着手し、その基盤となるPDMステムも1つに統合した。NECグループの取り組みを紹介する。(2015/2/24)

製造IT導入事例:
自社実践で知見を獲得! NECが設計開発基盤を刷新し自社ソフトを導入
NECは、自社グループ全体の開発プロセス改革の一環として、設計図面・仕様書・部品表などの製品技術情報を一元管理する統合PDM(Product Data Management)システムの統合を行う。(2015/2/17)

製造ITニュース:
設計・開発にソーシャルの力を! PLMにコラボレーション機能を追加するワケ
PLMベンダーのアラスジャパンは、新たにビジュアルコラボレーション機能などを強化したPLMシステム新版のリリースを発表した。(2015/1/29)

製造IT導入事例:
導入に失敗しないPLM、ジャムコと村田製作所の場合――ACE 2014 Japan
アラスジャパンはユーザーコミュニティイベント「ACE 2014 Japan ―東京」を都内で開催。同社のオープンソースPLMである「Aras Innovator」の今後の方向性を紹介するとともに、ジャムコや村田製作所の導入事例を紹介した。(2014/10/8)

導入事例:
救難飛行艇を手掛ける新明和工業、航空機開発に新情報管理システムを導入
新明和工業は富士通のPDMソリューションを導入して、航空機設計部品表統合システムを構築した。(2014/9/8)

CADニュース:
ダッソー、教育機関向け最新バージョン「SOLIDWORKS 教育版 2014-2015」を発表
仏ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、教育機関向けの最新バージョンである「SOLIDWORKS 教育版 2014-2015」を発表した。(2014/9/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。