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「フォトニクス」最新記事一覧

光工学

半導体産業の発展に注力する米国:
アイデアで微細化の進展を補う、米国防機関
“ポスト・ムーア”の時代に備えて、半導体技術の進展に力を入れる米国。米国防高等研究計画局(DARPA)は、「多様な創造性で微細化の進展を補う時代へと向かっている」と語る。(2017/8/2)

DARPAがプロジェクトを募集:
米半導体業界、ポスト・ムーアの技術を模索
米国防高等研究計画局(DARPA)は、来たる「ムーアの法則」の終息に備え、“ポスト・ムーア時代”の技術の模索を本格化させている。材料、アーキテクチャ、設計の自動化の3つにターゲットを絞り、まずは2億米ドルを投資してプロジェクトを行う予定だ。(2017/7/25)

変調効率は従来の約10倍:
NTT、小型で低損失の光変調器を開発
NTTは、シリコンフォトニクス技術を用いた光変換器に、インジウムリン(InP)系化合物半導体を融合した、小型、低消費電力で低損失の光変調器を開発した。(2017/7/21)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.1】
デジタル化は、ビジネスやサービス、暮らしの中の体験にまで大きな変革をもたらした。イノベーションが従来の常識を次々と変えていく中、これを支える情報テクノロジーもまた大きな進化を遂げている。今、ITの世界でどんな変化が起こりつつあるのか、そして、これからどう変わるのか。日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)でデータセンター・ハイブリッドクラウド製品ビジネスの指揮を執る本田昌和氏に聞いた。(2017/6/22)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
ゼタバイト時代の超高速処理を担う「メモリ主導型コンピューティング」とは?
データの増加スピードに、プロセッサの処理速度の向上が追い付かなくなりつつある。従来のコンピューティングに限界が見えてきた中、注目されるのが「メモリ手動型コンピューティング」だ。この革新的な研究の最前線を紹介する。(2017/5/26)

HPE、160Tバイトの単一メモリを搭載した「The Machine」のプロトタイプを実証
米Hewlett Packard Enterprise(HPE)は、160Tバイトの不揮発性メモリを搭載した「The Machine」のプロトタイプで「メモリ主導型コンピューティング」の可能性を実証。将来的には最大4096YB(ヨタバイト)にまで拡張可能との予想も。(2017/5/22)

技術研究組合から知財を継承:
PETRAが新会社設立、光I/Oコアを事業化へ
光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は、開発した指先サイズの光トランシーバー「光I/Oコア」を事業化するため、生産と販売を行う新会社を設立した。(2017/4/19)

でもIntelはムーアの法則は有効と主張
ムーアの法則が破綻しても性能向上が続く理由
CES 2017で、Intelはムーアの法則が今後も有効であるとあらためて主張した。しかし、ムーアの法則はやはり限界に近づいており、そもそもムーアの法則は性能を語る際の尺度としては意義を失いつつあるという。(2017/3/29)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
メモリ主導型コンピューティングでたくさんデータを使うと、どうなるか?
データ爆発を迎えたこの時代に、ITの抱える課題を解決する方法の1つがコンピュータのアーキテクチャに変えることです。今回はメモリ主導型コンピューティングによって実現されるかもしれない未来を紹介します。(2017/2/3)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
姿を現した「メモリ主導型コンピューティング」の世界
性能の向上が頭打ちになってきた従来のコンピュータに代わる、新しいアーキテクチャのコンピュータが必要とされています。その特徴や技術について解説してきましたが、ついに現実のものになりました。今回はその様子をご紹介します。(2017/1/20)

専門家が見解を披露:
ISS 2017で語られた半導体技術の今後(前編)
米国で開催された「Industry Strategy Symposium(ISS)」(2017年1月8〜11日)では、半導体技術の今後に関する議論が幾つか展開された。ナノワイヤトランジスタやGAA(Gate All Around)トランジスタといった次世代トランジスタ技術や、増加の一途をたどる設計コストなどについて、専門家たちが見解を披露している。(2017/1/19)

クラウド市場の成長を受け:
Google、「半導体のあらゆる分野で技術革新を」
米国で開催された「ISS(Industry Strategy Symposium)」において、Googleは、半導体業界の経営幹部たちに対し、「あらゆる分野においてイノベーションを加速させてほしい」と懇願した。(2017/1/16)

2017年の年頭所感:
注目はAI、IoT、デジタル変革、働き方改革――ITベンダー各社のトップメッセージ
2016年にIT業界で注目された新しい技術や変化は、2017年にどのような影響をもたらすのだろうか。ITベンダー各社トップのメッセージをダイジェストで紹介する。(2017/1/5)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
電気回路の課題を解決できる? フォトニクスの伝送技術
不揮発性メモリの進化と同様に、信号の伝送に使うフォトニクス(光工学)も研究が進められてきました。不揮発性メモリにより階層化を排除した記憶領域は、より進んだ伝送技術によって広範に利用できるようになります。今回はフォトニクスによる伝送技術について解説します。(2016/12/16)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
電気がなくてもデータは消えない、メモリ技術の最新事情
前回は現在のコンピュータのアーキテクチャが抱える問題点とその回答の1つとして新しいアーキテクチャを紹介しました。今回は特にポイントとなる記憶領域について、詳しく解説します。(2016/12/2)

コンピューティングの在り方を大きく変える概念:
HPE、「The Machine」プロトタイプのデモに成功
米ヒューレット・パッカード・エンタープライズが、2020年のリリースを予定する「The Machine」の概念実証プロトタイプを開発し、デモに成功した。(2016/11/30)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
コンピュータの限界を変えるための3つの視点
膨大なデータの活用を妨げになる現在のコンピュータの問題はどうすれば解決できるのでしょうか。今回はそのために必要な新しいコンピュータのアーキテクチャについて考えてみます。(2016/11/18)

ネットワークSoCのトップ人材が流出:
設立から1年半、迷走するソシオネクスト
ソシオネクスト欧州支社のSoC設計チームでは、トップクラスの人材が複数、同社を退職したようだ。2015年3月に発足して以来、ソシオネクストは迷走しているように見える。(2016/8/17)

「ITF 2016」で語られた半導体の未来(3):
FinFETサイズの物理的な限界は?
ベルギーで開催された「IMEC Technology Forum(ITF) 2016」では、2.5D(2.5次元)のチップ積層技術や、FinFETのサイズの物理的な限界についても触れられた。(2016/6/17)

シリコンラマンレーザーの工業化に道:
Q値世界最高水準、光ナノ共振器の大量作製に成功
大阪府立大学と産業技術総合研究所は2016年3月16日、150万の高Q値を持つ光ナノ共振器を大量作製することに成功したと発表した。(2016/3/17)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
HPE「The Machine」はこれまでのコンピュータと何が違うのか
「The Machine」と呼ぶコンピュータを2020年の商品化に向けて開発中の米HPE。正確には、“コンピュータ”とは呼ばない、これまでのコンピュータの概念を変える機械だという。果たして、これまでのコンピュータと何が違うのか。(2016/3/1)

5分でわかる最新キーワード解説:
光ディスク多層化の限界を超える、1枚2TBの「超大容量ホログラムメモリ」
データを点としてではなく面としてディスクに書き込むホログラムメモリ。従来の光ディスクでは限界とされていた1TBを超え、DVDの約400倍となる2TBを実用的な速度で利用できる技術が開発検証されました。(2016/2/23)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
「SoC」or「SoC」?統合へのさまざまな道
1つのダイに複数機能を実装するSoC(System on Chip)化の波は高まるばかりです。アーキテクトはダイ間接続とマルチダイパッケージングの動向に注意を払い、コストや消費電力、将来性までも視野に入れた選択をしなければなりません。(2016/2/10)

光ファイバーとの結合を容易に:
半径3μmでシリコン光導波路を曲げる技術
産業技術総合研究所(以下、産総研)は2016年1月28日、シリコン光配線の先端を小さな曲げ半径で垂直方向に立体湾曲させる技術を開発したと発表した。シリコン光回路のウエハー面に対し垂直な方向で光を入出力できるため、光ファイバーや光部品と容易に結合できるようになる。(2016/1/29)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(8):
生体を刺激/測定するシリコンと56Gbpsの次世代高速通信リンク
セッション22では、最先端のバイオエレクトロニクス向け要素技術の発表が相次ぐ。脊髄損傷者の運動機能回復を支援する人体埋め込みモジュールや、64チャンネルの人工蝸牛シリコンチップが登場する。セッション23では、シリコンフォトニクス技術で作製した56Gビット/秒(Gbps)の高速光リンク送信器に注目したい。(2016/1/14)

CES 2016:
パナソニック、フルスペック8K信号を1本で伝送可能なコネクタ付きケーブルを開発――100Gbps超を実現
パナソニックはケーブル1本で、8K(7680×4320ピクセル)、120fpsの映像伝送に対応した「コネクタ付きケーブル」を開発した。プラスチック光ファイバーケーブルを採用。(2016/1/6)

プラスチック光ファイバーケーブルを採用:
パナソニック、8K映像を1本のケーブルで伝送
パナソニックは、8Kのフルスペック映像を1本で伝送することが可能なコネクタ付ケーブルを開発した。広帯域信号の多値化伝送技術と組み合わせることで、100Gビット/秒を超える伝送速度を実現することができる。(2016/1/6)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(12):
可視光と赤外光の画像を同時に撮影
カンファレンス3日目に行われるセッション30では、オリンパスが、可視光と赤外光を同時に別々の画像として撮像するマルチバンド・イメージセンサーについて講演する。セッション31では、シリコン基板上にIII-V族化合物デバイスを作成する、次世代の電子デバイスや光デバイスについての発表が相次いで行われる。(2015/12/2)

福田昭のデバイス通信 IEDM 2015プレビュー(10):
着実な進展を見せるMRAM技術
今回から、カンファレンス最終日のセッションを紹介する。セッション26は、「MRAM、DRAMとSRAM」をテーマに講演が進んでいく。MRAMについては計4件の論文発表があり、例えばQualcomm Technologiesらは、40nmルールのCMOSロジックに埋め込むことを想定したSTT-MRAM技術を報告する。(2015/11/27)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第5回 ファイルがなくなる? データの配置や保存の仕組みがどうなるか
これまではクラウド社会で大きく変わりつつあるデジタルデータの扱い方、その注意点について話してきました。今回からはIT側から見た理想的なデータ保存形式について解説していきます。(2015/11/18)

DVDの400倍:
2TBホログラムメモリ開発に成功、その要因を聞く
東京理科大学は、5インチのディスクで2テラバイトのデータを記録できるホログラムメモリを開発した。成功の要因は、新しく開発した東京理科大学独自の「3次元クロスシフト多重方式」と「記録媒体の進化」だという。同大学の基礎工学部で教授を務める山本学氏に話を聞いた。(2015/11/13)

設備投資額は今期4度目の下方修正:
Intelの7〜9月業績、サーバ向けとメモリは好調
Intelは2015年10月13日(米国時間)、2015年第3四半期(7〜9月期)業績を発表した。PC向け事業は不振だったものの、サーバ向けやメモリ事業が好調で、前四半期比約10%の増収を記録した。ただ、今期の設備投資額については、4億米ドル下方修正した。(2015/10/16)

デライトものづくり:
政府主導のモノづくり革新は、日本の製造業に“ワクワク”をもたらすか(後編)
安倍政権が推し進める経済再生政策で重要な役割を担う「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の公開シンポジウムの様子をお伝えする本稿。前編では「SIP 革新的設計生産技術」の全体像について説明したが、後編では現在進行する24のプロジェクトの一部を紹介する。(2015/10/6)

超小型光トランシーバ搭載の実装ボード:
LSI間で伝送速度25Gbpsを実現、NEDOらが開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は、超小型光トランシーバ(光I/Oコア)を搭載した実装ボードを開発した。光I/Oコアと新開発のデータ伝送技術を組み合わせることで、チャネルあたり25Gビット/秒(bps)の高速伝送を実現することができる。(2015/10/6)

光信号多重伝送の可能性も切り拓く:
弱い光で磁性が変化する光磁石、東工大らが発見
東京工業大学(東工大) 総合理工学研究科の山本康介修士課程修了らによるスピンフォトニクス研究グループは、コバルト(Co)とパラジウム(Pd)の極めて薄い膜を交互に積層した磁性薄膜が、弱い光で磁性が変化する「光磁石」候補であることを発見した。(2015/8/19)

データセンター担当者なら押さえておきたい
2016年以降も影響を持ち続ける“決定的なITトレンド” 10選
長期にわたってデータセンターに影響を与える真のトレンドは、テクノロジーに過剰な期待が集まった後に生まれるものだ。2016年以降も間違いなく影響力を持ち続ける10個のトレンドを紹介する。(2015/7/16)

電子ブックレット:
スパコン並みの脳機能コンピュータ、2030年に野球ボールサイズで実現へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、電子回路LSIの限界を超えるか注目される、シリコンフォトニクス技術を紹介します。野球ボールサイズのてまり型スパコンは2030年に登場するのでしょうか。(2015/7/5)

先端技術:
スパコン並みの脳機能コンピュータ、2030年に野球ボールサイズで実現へ
野球ボールサイズのてまり型スパコンが2030年に登場するのか。電子回路LSIの限界を超えるための技術として、シリコンフォトニクス技術が注目されている。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「光エレクトロニクスシンポジウム」で、その可能性の一端を紹介した。(2015/6/18)

新技術:
光が表面を散乱せずに伝わるフォトニック結晶を発見、シリコンで実現可能
物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)の古月暁主任研究員らは、フォトニック結晶において光が表面のみを散乱せずに伝わる新しい原理を解明した。このフォトニクス結晶は、シリコンのみで実現することが可能であり、既存の半導体技術との融合により、新機能デバイスの開発につながる可能性を示した。(2015/6/10)

Photonix 2015:
400Gネットワーク時代に向けたテスト環境を提案
アンリツは、「Photonix(フォトニクス) 2015」で「400Gならアンリツ」をテーマに、400Gネットワーク試験や関連デバイスの評価に向けた測定機器を展示した。(2015/4/13)

Photonix 2015:
分光フィルタ搭載のハイパースペクトルカメラ、医療/理美容分野への応用に期待
アルゴは、「Photonix(フォトニクス) 2015」で、分光フィルタを搭載したハイパースペクトルカメラなどをデモ展示した。この製品はIMECが開発したもので、医療分野などへの応用が期待されている。(2015/4/10)

Photonix 2015:
補強時間を10秒縮める光ファイバ融着接続機などを展示
住友電気工業は、「Photonix(フォトニクス) 2015」で、光ネットワーク配線システムに向けた新製品を幅広く紹介した。特に光ファイバケーブルはもとより、光デバイスから光配線ソリューションまで、光ネットワーク配線システムに関する同社の総合的な技術/製品力をアピールした。(2015/4/10)

Photonix 2015:
ユニットが着脱可能な新型OTDR、最短2cmの分解能を実現
横河メータ&インスツルメンツは、「Photonix(フォトニクス) 2015」で、OTDRユニットが着脱可能な新型OTDRなどのデモ展示を行った。(2015/4/9)

Photonix 2015:
PAM4など最新通信ネットワークの解析/評価を統合的にサポート
キーサイト・テクノロジーは、次世代通信ネットワークシステムの研究/開発や評価用途に向けて、任意波形発生器やオシロスコープなどの測定機器をトータルで提案した。(2015/4/9)

Computer Weekly製品導入ガイド
次世代データセンターのためのプロセッサ選定
次にデータセンターを刷新する際は、代替チップアーキテクチャを取り入れる必要がある。その理由について解説する。(2015/3/27)

有線通信技術:
5mm角の光トランシーバ開発、伝送速度はチャネル当たり25Gbpsを実現
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は、シリコンフォトニクス技術を用いた光トランシーバ(光I/Oコア)を開発した。光I/Oコアは、外形寸法が5mm角のシリコン基板上に必要となる機能が実装されており、1Gビット/秒当たりの消費電力は5mW、1チャネル当たり25Gビット/秒の伝送速度を実現した。(2015/3/25)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(3):
老舗が生んだ革新、“全天球カメラ”誕生の舞台裏
“360度の空間を撮影するカメラ”として新たな市場を切り開くリコーの全天球カメラ「RICOH THETA」。そのアイデアはどこから生まれ、そしてそれを形にするにはどんな苦労があったのだろうか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。(2015/2/24)

新技術 CPU間光伝送:
25Gbpsの高速光伝送を、5mW/1Gbpsの低消費電力で実現
富士通らは、CPU間の光伝送について、25Gbpsの高速伝送を1Gbps当たり5mWで実現する技術を開発した。従来は3V以上の電源電圧で光素子を駆動していたが、0.8Vで駆動できるようになり、低消費電力化も図れているという。(2015/2/23)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(7):
有線通信編:40Gビット/秒の超高速伝送を実現する回路技術
無線、有線ともに、通信技術への関心は高い。今回は、第6回の無線通信技術に続き、有線通信の注目講演を紹介する。具体的には、低消費電力の10Gビット/秒シリアルリンクや、シリコンフォトニクス技術による高速トランシーバなどがある。(2015/1/5)

SEMICON Japan 2014 開催直前情報:
EVGがパワーデバイス製造など向けの常温ウエハー接合装置を発表
EV Group(EVG)は2014年11月25日、酸化膜を介さず導電性を持たせた常温直接接合を可能にする高真空ウエハー接合装置「EVG580 ComBond」を発表した。(2014/11/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。