ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  P

  • 関連の記事

「POL」最新記事一覧

太陽誘電がCEATECでプロトタイプを展示:
GE POL用いたパワーモジュール、効率10%向上へ
太陽誘電は、2016年10月4〜7日に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」で、研究開発中のGE POL(Power OverLay)パッケージ技術を用いたパワーモジュールの展示を行った。(2016/10/12)

LGAパッケージに高電流オプションを追加:
AMPグループ、定格60A「gigaAMP」規格を策定
Architects of Modern Power(AMP)コンソーシアムは、定格60A対応の新非絶縁型デジタルPOL規格「gigaAMP」を発表した。LGAパッケージで高電流オプションの利用が可能となる。(2016/9/27)

インターシル 日本法人社長 大久保喜司氏:
PR:将来を先取りした“賢い電源”で、IoT時代を切り開く
航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、幅広い市場で拡販を進めるインターシル。強みを持つパワーマネジメントの中でも、今後の鍵となる言葉として掲げるのが“賢いデジタル電源”だ。「顧客のサービス向上につながる“賢いデジタル電源”を提供し、急速に進むIoT(モノのインターネット)化に貢献する」と、同社日本法人社長の大久保喜司氏は語る。(2016/8/22)

半導体パッケージ基板向けに:
太陽誘電とGEが電子部品内蔵技術で協業
太陽誘電とGEベンチャーズの両社は2016年7月、2014年末から半導体パッケージ基板などに応用可能なワイヤボンド不要の電子部品内蔵基板技術分野で協業していることを明らかにした。(2016/7/26)

インターシル ISL8205M/ISL8202M:
最大95%の効率実現したDC-DC降圧電源モジュール
インターシルは、高い電力密度と最大95%の効率を発揮するシングルチャンネルDC-DC降圧電源モジュール5A品「ISL8205M」と3A品「ISL8202M」を発表した。(2016/6/3)

アナログとデジタルの長所生かして解決:
電源システムハードウェアのソフトマネジメント
プロセッサの電源電圧が1V未満になるなど電源システム設計はより複雑で高度になっている。そうした電源システム設計をより簡便にするデジタルマネジメント技術が登場しているが、出力精度などはアナログマネジメント技術に劣る。そうした中で、デジタル/アナログ双方の長所を生かしたパワーマネジメント技術に注目が集まっている。(2016/5/31)

GaNデバイスの潜在能力を最大限引き出す:
TIが600V動作GaN製品、駆動回路を内蔵
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、動作電圧600V、オン抵抗70mΩのGaN(窒化ガリウム)FET(電界効果トランジスタ)とその駆動回路を、ワンパッケージに統合した出力電流12Aのパワーステージ「LMG3410」を開発、エンジニアリングサンプル(ES)品の出荷を始めた。(2016/4/26)

TECHNO-FRONTIER 2016:
電源設計、モジュール製品で競争力を強化
リニアテクノロジーは、「テクノフロンティア 2016」で、電源モジュール「μModule」とPSM(Power System Management)製品による大規模FPGA向け電源ソリューションなどを提案した。(2016/4/25)

インターシル ISL7823X:
5VをPOL向けに降圧する同期整流レギュレーター
インターシルは、POL電圧変換向け同期整流降圧レギュレーター「ISL7823X」ファミリーを発表した。5V/3.3Vの1次側電圧レールからPOLとして0.6Vまでの低い電圧に降圧できる。(2016/4/22)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第48回 機器内部シリアル接続規格
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第48回は機器内部シリアル接続規格について解説する。(2016/2/10)

インターシル 日本法人 社長 大久保喜司氏:
PR:高効率/高集積そして高信頼性の電源を中心に、ビジネスのカバレッジを広げる
インターシルは、日本国内でのビジネス領域を拡大させつつある。航空宇宙分野で培った高信頼技術などを駆使した電源ICを中心に、民生から産業、医療、通信、自動車など幅広い用途市場での拡販に取り組んでいる。「デザインイン数は着実に増えており、2016年は年率10%以上の売り上げ増を目指している」と語る同社日本法人社長の大久保喜司氏に聞いた。(2016/1/12)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:将来の技術課題への解決策を提供し、年平均成長率8%を持続へ
リニアテクノロジーは、高性能アナログIC製品開発とともに、無償技術サポートなどデータシートに記載されない付加価値提供を強化する。「日本の電機業界が再び、世界を席巻するには、デジタル特性を引き出すアナログ技術が不可欠。われわれは、高い付加価値を実現する高性能アナログICの提供を通じて、日本の競争力強化を支援する」と語る日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2016/1/12)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
サブシステムIPがチップの境界を越える
サブシステム規模のIP(サブシステムIP)はSoCはもちろん、FPGAにまでも影響を与えています。素晴らしい取り組みですが、さまざまな注意点も存在します。スムーズな実装を行うための4つの注意点について述べます。(2015/12/14)

インターシル ISL8018、SL8003Xファミリ:
0.6Vまで降圧する同期整流型降圧レギュレータ
インターシルは、0.6Vまでの低い電圧に降圧する高集積同期整流型降圧レギュレータを発表した。高いピーク効率を誇り、実装面積を低減するISL8018、SL8003Xファミリの5製品だ。(2015/11/20)

企業買収やコンソーシアム主導も:
積極投資の米電源メーカー CUIが日本事業を強化
米電源/電子部品メーカーであるCUIは、日本の電源市場への本格参入を図っている。このほど、カナダの電源メーカーを買収するなどし、強みの製品ラインアップを強化。競合の多い日本市場でシェア獲得を目指す。(2015/11/17)

インターシル ISL8273M:
PMBus搭載の最大80A出力DC-DC電源モジュール
インターシルは、部品を1チップに集積したPMBus搭載の80AデジタルDC-DC電源モジュール「ISL8273M」を発表した。入力電圧5V/12Vでは、最大80Aの出力電流を提供する。(2015/10/1)

分散型電源システムの互換性を保証:
6〜18Aの「picoAMP」規格、AMPグループが発表
村田製作所、CUI及びEricson Power Modulesの電源メーカー3社が立ち上げたArchitects of Modem Power(AMP)コンソーシアムは、定格電流が比較的小さい非絶縁型デジタルPOL(Point of Load)規格「picoAMP」を新たに発表した。(2015/9/28)

プラグアンドプレイを実現する:
補償部品も集積した電源モジュール――マキシム
Maxim Integrated Products(マキシム)は、電力効率が高い同期整流型DC-DCコンバータICと、このICを搭載した次世代パワーモジュールの事業を強化する。特に、小型SiP(システムインパッケージ)に主要回路を集積したパワーモジュールは、電源システムのプラグアンドプレイを実現することが可能となる。(2015/8/31)

インフィニオン テクノロジーズジャパン 部長 北爪昇氏:
PR:シリコンでも次世代材料でも、あらゆるパワー半導体で進化を実現する新生インフィニオン
新生インフィニオンが本格的に始動した。Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は、International Rectifier(IR:インターナショナル・レクティファイアー)を2015年1月に事業統合した。パワー半導体の分野で、圧倒的事業規模を誇る。加えて開発力、製品力、システム提案力でその存在感をさらに高めていく。同社日本法人でパワーマネジメント&ディスクリート部長を務める北爪昇氏に聞いた。(2015/8/24)

PR:パワーマネジメントICに注力するインターシル、インフラ/産業機器に向けた60V入力対応の電源ICを製品化
48Vの入力電圧から直接1Vの出力電圧を生成する――このようなDC/DCコンバータに利用可能な制御IC「ISL8117」が登場した。12Vなどの中間バスが不要になるため、部品コストを低減でき、効率を高めることが可能だ。(2015/7/24)

電子部品に徹して60年超:
技術の「染み出し」が武器に、圧倒的な製造力で勝負するアルプス電気
アルプス電気は、長年かけて培った技術を市場に合わせて改善するという“技術の染み出し”によって発展してきた。高品質な製品を圧倒的な量で製造することを得意とする同社だが、反対にそれが弱みになることもあるという。アルプス電気の製品開発の歴史を紹介する資料館「ALPS MUSEUM 未来工房」からは、アマチュアラジオ愛好家に人気を博したエアバリコンやプリンタなど、懐かしい電子部品を紹介しよう。(2015/7/2)

エスプレッソメーカー、ギフト券をもらおう!:
PR:インテリジェントな「マイコン内蔵電源コントローラ」にまつわる3つのクイズ
設計が面倒で、基板サイズも大きくなりがちな電源制御回路を、シンプルにしながら、なおかつ、インテリジェントにするソリューションが登場した。アナログ式電源制御ループ回路と8ビット マイクロコントローラ コアを一体化したMicrochipの「マイコン内蔵アナログ電源コントローラ ファミリ」だ。マイコン内蔵アナログ電源コントローラ ファミリの特長を紹介し、最後にプレゼントが当たる3つのクイズを出題する。【プレゼント応募期間は終了しました】(2015/5/31)

マイクレル MIC4520/MIC4521:
1.2MHz、効率90%超の20A対応パワーステージ
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは、IntelliMOSパワーステージ製品ファミリー「MIC4520/MIC4521」を発売すると発表した。7〜16Vの入力電圧範囲で動作する。(2015/3/31)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:GaNパワー・デバイスが本格実用段階へ、電力変換段モジュールの登場で使い勝手が大幅向上
(2015/3/27)

電源設計:
高周波ドライバICとGaN FETを1パッケージに集積、TIの80Vパワーステージ
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、1個の高周波ドライバICとハーフブリッジ構成された2個のGaN(窒化ガリウム)FETを、1つのパッケージに集積したGaN FETパワーステージ「LMG5200」のプロトタイプを発表した。入力電圧は最大80V、出力電流定格は10Aである。(2015/3/16)

インターシル ISL8203M:
デュアル3A、シングル6AのDC-DC降圧電源モジュール
インターシルは、ポイント・オブ・ロード電源の設計を簡素化するデュアル3A/シングル6AのDC-DC降圧電源モジュール「ISL8203M」を発表した。高い電力密度と15℃/Wの放熱特性により、広い温度範囲でフル負荷動作ができる。(2015/2/3)

ハードからソフトまで互換性を確保:
デジタル電源向け標準規格の第1弾、コンソーシアム「AMP」が発表
村田製作所、CUIおよびEricsson Power Moddulesの電源メーカー3社が立ち上げた「Architects of Modern Power(AMP)」が、分散電源システム向けの標準規格の第1弾を策定した。また、これらの規格に準拠した製品を「electronica 2014」で展示した。(2014/11/19)

Microchip MCP19118/9:
最大40V対応、PMBus互換のマイコン内蔵アナログ電源コントローラ
Microchip Technology(マイクロチップ テクノロジー)は2014年10月22日、マイコン内蔵アナログ電源コントローラ「MCP19118」と「MCP19119」を発表した。最大40Vまでの同期降圧型DC-DCコンバータのPWM制御が行える。(2014/10/22)

ビジネスニュース 業界動向:
デジタル電源で連携、村田製作所など3社がコンソーシアム「AMP」設立
村田製作所など電源メーカー3社は、先端の分散型電源システム開発において、制御ソフトウェア互換性などを保つためのコンソーシアム「Architects of Modern Power(AMP)」を設立した。AMPグループは、2014年11月に開催される展示会「Electronica 2014」の会場で、デジタルPOLレギュレータや最新のバス規格に対応したDC-DCコンバータを発表する。(2014/10/15)

電源設計:
スマートメーターの低消費電力設計
世界規模で電力消費を削減し、電力使用量と請求情報を簡単に収集できると同時に、利用者が再生可能な電力買い取り制度の恩恵を享受するために、スマートメーターを本格展開することは重要な一歩です。ただし、スマートメーターの設計には標準が存在せず、設計が異なると電力供給方式も異なります。本稿は、スマートメーターの電源設計者が直面するいくつかの課題について考察し、ソリューションを紹介します。(2014/9/12)

エフィシエント・パワー・コンバージョン EPC2019他:
GaNパワートランジスタ、DC-DCコン応用で効率98%を実現
エフィシエント・パワー・コンバージョン(Efficient Power Conversion:EPC)は、eGaN(エンハンスメント・モード窒化ガリウム)パワートランジスタの新製品として、耐圧30〜200Vの6製品を発売した。これらを搭載したDC-DCコンバータも評価用として提供する。(2014/8/20)

TDK iJBシリーズ:
1インチ角で60A出力対応のデジタル制御POLモジュール
TDKは2014年4月10日、最大出力電流60Aのデジタル制御POL(Point of Load)コンバータモジュール「iJBシリーズ」を発表した。1インチ角の小型サイズを実現した点などが特長になっている。(2014/4/11)

電源設計:
デジタル電源再入門
ユーザーにとって最良の電源とは一体、何なのだろうか――。新しい“スマートな電源”として広く知られるようになった「デジタル電源」。しかし、アナログ電源をしのぐまで普及していない。いま一度、デジタル電源の仕組み、利点を見直し、これからの電源を考えてほしい。(2013/7/1)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第21回 装置の電源
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第21回は、消費電力へのさまざまな要求が高まる中で注目されてきた「装置の電源」について解説する。(2013/4/3)

TI LM10011:
DSPの消費電力を低減できる電力管理コントローラ
VIDインタフェースを搭載した電力管理コントローラ「LM10011」は、POLレギュレータと組み合わせて使う。ピン設定により16種類の電流出力を選択でき、DSPをさまざまなコア電圧(VCORE)で立ち上げることを可能とする。(2013/2/18)

リニアテクノロジー LTM8045:
外付け部品4個のDC-DCモジュール、700mA出力で反転/昇圧/昇降圧に対応可能
リニアテクノロジーの電源モジュール「μModuleシリーズ」の新品種「LTM8045」は、インダクタやパワースイッチ、DC-DC制御ICを内蔵しており、4個の受動部品を外付けするだけで最大700mA出力の電源として機能する。しかも、反転/昇圧/昇降圧のいずれのトポロジーにも構成可能だ。(2013/2/6)

リニアテクノロジー LTM4620:
15mm角で26A出力の降圧DC-DCモジュール、4並列で100A出力も可能
「LTM4620」は13A出力のDC-DCコンバータ回路を2チャネル搭載したモジュールで、2チャネルを組み合わせて26A出力が得られる。4個並列に接続すれば、最大100Aの電源回路を構成可能だ。通信/ネットワーク機器などに使う、FPGAをはじめとした低電圧・大電流の半導体チップのPOL電源に向く。(2012/9/11)

製品解剖:
電気自動車「ボルト」、電池管理の秘密
電気自動車の性能や信頼性を左右する要因の1つが、「電池」と「電池管理システム」だ。今回のシボレー・ボルトの解剖では、電池自体よりも、電池管理システムに焦点を当て、安全で信頼性の高い電気自動車を実現するためにどのような取り組みが必要なのかを調べた。(2012/8/30)

電子ブックレット(EDN):
クロック同期にLTE向け、雑音対策にひと工夫
「TECHNO-FRONTIER 2012(テクノフロンティア2012)」では、例年通り、電源や雑音対策の分野でも数多くの製品が出品された。電源分野の永遠の課題といっても過言ではない変換効率や雑音対策についても、各社からさまざまな新技術が提案された。その中から、“業界初”とされるZVS方式非絶縁型POL、クロックに同期させることでノイズ対策を容易にしたDC-DCコンバータ、LTE(Long Term Evolution)向けの雑音対策などを紹介する。(2012/7/27)

TECHNO-FRONTIER 2012 電源設計:
SiCの直流給電システム用など、ベルニクスが多様な電源製品を展示
ベルニクスはTECHNO-FRONTIER 2012に、SiCデバイスを使った直流給電システム用電源や、60A出力のデジタル制御POLコンバータモジュールなど新たに開発した電源製品を出品した。(2012/7/18)

EE Times Japan Weekly Top10:
ワイヤレス設計や電源設計など、新製品や新技術のニュースが満載
EE Times Japanで先週(2012年7月8日〜7月14日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/7/18)

TECHNO-FRONTIER 2012 電源設計:
タブレットでもサラウンドサウンドを楽しめる、日本TIがオーディオICなどを展示
日本TIは、マルチチャネルのスピーカでサラウンドサウンドを簡単に実現できるオーディオICなどを展示した。電源関連の製品については、2011年に買収が完了した旧ナショナル セミコンダクターのラインアップも含めた豊富な製品が並んだ。(2012/7/17)

TECHNO-FRONTIER 2012 速報記事一覧:
実用期迎える次世代パワー半導体SiC・GaNに注目、雑音対策の新提案も続々【7/19追加あり】
電源・モーター制御やEMC・ノイズ対策、各種センサーをはじめとする電子部品など、エレクトロニクス設計の要素技術が一堂に会する専門展示会「TECHNO-FRONTIER 2012(テクノフロンティア2012)」が2012年7月11〜13日に東京ビッグサイトで開催。ここでは、その速報記事を集約してお届けする。(2012/7/13)

TECHNO-FRONTIER 2012 電源設計:
バイコーが48Vを効率90%で1Vに電力変換、ソフトスイッチPOLも初披露
バイコーは、データセンター用マイクロプロセッサ向けに48Vの配電バスから直接、1Vの電源電圧を高効率で生成する電力コンバータを展示した他、ソフトスイッチング方式を採用し、最大98%と高い効率が得られる非絶縁型の降圧POLコンバータを初披露した。(2012/7/12)

電子ブックレット(EDN):
待望の次世代パワー半導体、SiC/GaNデバイスは離陸間近
シリコン材料をベースとするパワー半導体と比べて、高速かつ低損失で動作する特性を備えているのが、SiCやGaNなどのワイドギャップ材料を用いた次世代のパワー半導体である。これまで、高いコストや歩留まりの低さなどによって、SiC/GaNデバイスの量産はなかなか立ち上がらなかった。しかし、2010年以降、複数のメーカーによる量産化の取り組みが加速している。(2012/6/15)

リニアテクノロジー LTM8026:
高精度の電流制限機能を搭載したμModule電源、「不平衡電力分担」に対応
リニアテクノロジーの「LTM8026」はμModuleシリーズの拡充品で、±10%と高精度の電流制限機能を搭載したことが特徴。LTM8026を並列接続したときに、入力制限値をそれぞれ個別に設定できる。(2012/3/16)

Design Hands-on:
デジタル制御電源を学ぶ(1) デジタル電源は何がどう「デジタル」なのか
最新の設計技術のノウハウを学べる新連載「Design Hands-on」をスタートします。第1弾のテーマは、太陽光発電や自動車、LED照明などで採用が増えている「デジタル制御電源」です。国内の半導体ベンダーでデジタル制御電源を手掛ける新日本無線の技術者が、理論から実践まで詳しく伝授します。(2012/1/17)

6〜12A出力の降圧DC-DCコンバータIC、高速応答と低負荷時の高効率が特徴
(2011/12/21)

待望の次世代パワー半導体:
SiC/GaNデバイスは離陸間近
シリコン材料をベースとするパワー半導体と比べて、高速かつ低損失で動作する特性を備えているのが、SiCやGaNなどのワイドギャップ材料を用いた次世代のパワー半導体である。これまで、高いコストや歩留まりの低さなどによって、SiC/GaNデバイスの量産はなかなか立ち上がらなかった。しかし、2010年以降、複数のメーカーによる量産化の取り組みが加速している。(2011/10/25)

産業機器/医療機器向けのデジタル電源モジュール、15mm角で出力電流は17A
(2011/10/11)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。