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「POWER」最新記事一覧

「OpenPOWER」技術を研究のベースに:
IBMとイリノイ大学、コグニティブコンピューティングの研究で協力体制
米IBM Researchとイリノイ大学がコグニティブコンピューティングに関する新たな研究センターを開設。機械学習/ヘテロジニアスコンピューティングに関する研究を推進する。(2016/4/19)

「POWER9」搭載サーバを開発中:
GoogleがIBM「POWER」サーバに移行へ
Googleは、同社の大規模なデータセンターのサーバを、Intelのx86からIBMの「POWER」に移行すべく、準備を進めているという。ARMサーバへの移行も想定されているが、可能性としては低いようだ。(2016/4/12)

HPC、ビッグデータ分析を強力にサポート:
OpenPOWER Foundationの次世代「OpenPOWER」システム、“50以上のイノベーション”を明らかに
POWERアーキテクチャを推進するOpenPOWER Foundationは、インフラおよびソフトウェアに関する50以上のイノベーションを盛り込んだ製品や技術を発表した(2016/4/8)

Tech Basics/Keyword:
IBM Watson(ワトソン)
Watsonは、IBMが開発した人工知能システム。自然言語の質問に対して、大量のデータから最も最適となる解答を提示してくれるという。すでに医療分野や法律、顧客サポートなどで活用されている。(2016/2/3)

経営判断スピード改善を目指す:
資生堂が情報分析システムを刷新、従来比で10倍高速に
資生堂は、日本IBMの「POWER8」搭載サーバとオールフラッシュストレージを採用して情報分析システムを刷新した。分析処理性能は、従来システム比で約10倍に向上したという。(2016/1/22)

IBMが語る、ウェアラブル向け最先端技術:
人間の脳が握る、デバイス低消費電力化の鍵
ウェアラブル機器に欠かせない要件の1つに、低消費電力がある。「第2回 ウェアラブルEXPO」のセミナーに登壇した日本IBMは、超低消費電力のコンピュータとして、人間の”脳”を挙げ、IBMが開発中の「超低消費電力脳型デバイス」について語った。(2016/1/20)

プロセッサ開発もオープン化が進む?:
グーグル、オラクル、HPEなどがRISCプロセッサのオープンな命令セットを開発する「RISC-V」参加へ
OpenPOWER Foundationに続き、オープンな低消費電力RISCプロセッサ開発にIT大手企業が複数参加。プロセッサでもオープンなエコシステム形成が進むかもしれません。(2016/1/5)

OpenStack、Docker、Apache Sparkなどが対象:
特定処理の高速化をFPGAで実現――ザイリンクス、IBM
「OpenStack」や「Docker」「Spark」といったデータセンターアーキテクチャ向けに、特定の処理にFPGAをアクセラレーターとして利用する仕組みをIBMが正式に展開する。コンピューティングリソースの負荷を低減し、エネルギー効率を高める。(2015/11/20)

NEWS
イグアス、日本IBM“CAMSS製品”の評価・検証施設を開設
イグアスは、日本IBMパートナー企業の製品/サービス開発を支援する評価・検証センターを開設。日本IBMのクラウド、アナリティクス、モバイル、ソーシャル、セキュリティ製品の評価・検証を可能にする。(2015/11/2)

技術責任者が語るWatsonの可能性:
今は荒削りだが、Watsonは進化し新時代をひらく
「IBM Watson」プロジェクトのCTO(最高技術責任者)であるRob High氏。「コグニティブコンピューティングは次世代を担う期待の技術であり、Watsonが道を切り開く」という同氏がWatsonの可能性について語った。(2015/9/29)

EUVとSiGeチャネルで:
IBMが7nm試作チップを発表、Intelに迫る勢い
IBM Researchが、EUV(極端紫外線)リソグラフィとSiGe(シリコンゲルマニウム)チャネルを使用した7nmプロセス試作チップを発表した。IBM Researchはここ最近、最先端プロセスの研究開発成果の発表に力を入れていて、7nmプロセスの技術開発に自信を示してきたIntelに迫る勢いを見せている。(2015/7/13)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて:
PR:早稲田大学 笠原研究室がIBM POWERに注目した理由
低消費電力かつハイパフォーマンスコンピューティング環境を――いま、早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。この取り組みの中で笠原研究室は、IBM Power Systemsに搭載されているプロセッサーである「POWER」に注目し、POWERを用いたオープンな開発コミュニティ「OpenPOWER Foundation」に加入したという。編集部では、笠原氏の研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像について直接取材する機会を得た。(2015/6/1)

知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(2):
トヨタの狙いをIBMのパテントコモンズ構想から考察する
トヨタ自動車の燃料電池自動車(FCV)特許無償公開の狙いについて解説する本連載。今回は「標準化」の観点をさらに掘り下げ、IBMが提唱した「パテントコモンズ」構想から、トヨタ自動車の狙いを考察してみます。(2015/2/26)

ビジネスニュース 企業動向:
IBMがGFに半導体工場を譲渡、GFに15億米ドルを支払う
IBMが、GLOBALFOUNDRIES(グローバルファウンドリーズ/GF)に半導体製造工場を譲渡する。IBMはGLOBALFOUNDRIESに15億米ドルの現金を支払う。両社とも従業員の解雇はない。(2014/10/21)

x86サーバ事業をレノボに売却したIBM、次の狙いは?
レノボにx86サーバ事業を売却し、システム製品のポートフォリオを高付加価値型へとシフトする姿勢を見せているIBM。今後はクラウドやビッグデータ分析、モバイルといったビジネスの潮流に注力しつつ、基幹となるITインフラへの投資も継続するという。(2014/10/16)

IBM Enterprise 2014 Report:
進化し続けるメインフレーム、将来は人の脳を真似たチップも搭載?
ラスベガスで開催中の「IBM Enterprise 2014」では、モバイルやアナリティクスの機能が強化されたIBM System zを活用し、デジタル時代に備える企業の事例が数多く紹介された。振り返れば、IBMは常に最先端の技術をメインフレームに投入してきており、さらに人の脳を真似た次世代プロセッサにも多額の研究開発投資を行っている。(2014/10/8)

IBM Enterprise 2014 Report:
どっこい、メインフレームやPowerこそが企業の競争優位の基盤に
ラスベガスのベネチアンホテルで「IBM Enterprise 2014」が開幕した。多くの企業は、モバイルやソーシャル、ビッグデータといった新しいテクノロジーの波に乗る準備がいまだ十分ではない。IBMは、古臭いイメージのメインフレームをモダン化し、Powerをオープンイノベーションで生まれ変わらせ、デジタル時代の最適なITインフラとして売り込む。(2014/10/7)

汎用x86サーバーはレノボ、POWERサーバーアプライアンスはIBM:
レノボとIBM、サーバー事業展開の発表まとめ
2014年10月1日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズが始動。翌日には日本製をアピールする「MADE IN YONEZAWA」プロジェクトを開始した。さらに翌日には、米IBMが「x86サーバーを凌駕する」とうたうPOWERサーバー製品ラインアップを発表した。(2014/10/6)

IBMとLenovo、10月からx86サーバ事業の新体制に移行
LenovoによるIBMのx86サーバ事業の買収が10月1日に完了することになり、同日から新体制に移行する。(2014/9/29)

Power Systemsを売り込むIBMだが……
ARMやPOWERがx86アーキテクチャに代わる日は来るのか?
x86アーキテクチャに代わる選択肢として、ARM64やPOWER8が盛んに攻勢をかけているが、今のところx86の牙城は揺るがないようだ。では、将来はどうか?(2014/9/22)

最強プロセッサーでオープン化を推進:
PR:“Googleが認めたPOWER8”でビッグデータをけん引
POWERプロセッサーが進化を続けている。最新のPOWER8ではビッグデータ処理機能を高めたほか、Linux向けPower Systemsや、Googleも巻き込んだOpenPOWERの本気のオープン化など、多方面に向けて拡大を続けている。POWERはどこに進むのか。担当者へ詳しく聞いた。(2014/6/30)

IBM Infrastructure Matters 2014 Report:
みずほクラウドの挑戦 ── 知恵と工夫で経営に貢献
日本IBMは「IBM Infrastructure Matters 2014」を開催し、同社のクラウドが実現する、迅速かつ高効率のITインフラこそが、企業に競争優位と成長をもたらすとし、その事例としてみずほ銀行の取り組みを紹介した。(2014/5/29)

IBM Edge 2014 Report:
「ITは重要」と答える企業は70%、しかし効率活用できているのは20%
米IBMで15人しかいない要職である「Senior Vice President」を務めるトム・ロザミリア氏にIBMの今後の方向性を聞いた。(2014/5/27)

みずほ銀行のプライベートクラウド基盤が稼働開始
日本IBMが構築を進めている、みずほ銀行の「みずほクラウド」が3月に稼働を開始した。(2014/5/26)

IBM Edge 2014 Report:
新しいキーワードは“Elastic”と“SDS”
米IBMは同社のSDSを実現する技術「Elastic Storage」を発表し、それを支える新製品3点を発表した。(2014/5/21)

IBM Edge 2014 Report:
レノボで、x86市場のNo.1を獲りたい
IBMのシステム事業が主催するグローバルカンファレンス「IBM Edge 2014」が米国・ラスベガスで開幕した。(2014/5/20)

IBMがインフラ調達支援プログラム開始:
なかなか進まないXP移行を少しでもサポートできれば……。
IBMは、コスト面の問題でXP移行を実施できない企業などに向けて、リースの与信枠を提供したり、特別なレンタルサービスを提供する「ITインフラ調達支援プログラム」を開始した。(2014/5/16)

グーグルが「IBM POWER8」搭載サーバーのマザーボードを披露
グーグルが持つソフトウェアスタックの移植は思ったよりも簡単だった――米グーグルがPOWER8搭載サーバーを披露。グーグル、カノニカルとIBMおよびハードウェアメーカーによる、POWERプロセッサーを軸にしたサーバービジネスの展開が進む。(2014/5/2)

IBM Impact 2014 Report:
Google、IBM POWER8搭載サーバのマザーボードを披露
OpenPOWER Foundationに参加するGoogleが、最新のIBM POWER8を採用したサーバのマザーボードを「Impact 2014」で披露した。(2014/5/1)

IBM Impact 2014 Report:
クラウドとデータ分析の洞察が作り上げる世界を示すIBMとユーザー企業
モバイルやソーシャルメディアなどのデータ分析から得た洞察をクラウドの力を借りて新たなビジネスにつなげていく――そんなIBMが掲げる世界観とはどんなものか。IBM Impact 2014の2日目ではその具体例が示された。(2014/5/1)

Weekly Memo:
オープンスタンダードに注力するIBMの思惑
日本IBMが先週、高性能サーバおよびPaaS型クラウドサービスについて相次いで記者会見を開いた。2つの会見で改めて感じたのは、IBMの「オープン」への意気込みである。(2014/4/30)

データ分析基盤としての性能を高めるPOWER:
x86サーバーを売却するIBM、POWERは?
ビッグデータ処理能力は「x86サーバーの50倍」。データ分析基盤向けの機能を強化したPower System製品が登場。OpenPOWER Foundationの活動成果も取り込み、POWERは今後もIBMの資本の下で開発が続く。(2014/4/25)

Computer Weekly:
IBMのx86サーバ事業を買収したLenovoの対HP、Dell戦略を読む
IBMのPC部門に続き、同社のx86サーバ事業を買収したLenovo。x86サーバ市場の覇権を確立するため、Lenovoは次にどう動くのか? ライバルであるHPやDellを攻略する戦略とは?(2014/3/6)

IBM Pulse 2014 Report:
クラウドが変えるクルマの未来、IBMはBlueMixでPaaSのオープン化を推進
ラスベガスのMGMグランドホテルで「IBM Pulse 2014」カンファレンスが開幕した。「プレミア・クラウド・カンファレンス」として装いも一新、規模も1万人超へと膨れ上がっている。IBMは、「クラウド」こそがコンピューティングの未来だとし、大きく舵を切ることを改めて宣言した。(2014/2/25)

IBM、クラウドサーバを開発者向けに無償提供
IBMは2月17日、クラウド上でアプリケーションの開発、移植、テストを行えるサービス「IBM Power Development Platform」を開発者向けに無償提供する。(2014/2/18)

IBM、開発者向けプラットフォームをクラウドで無償提供
IBMは、開発者向けにPower Systemsサーバのクラウドを無償提供する。ビッグデータやモバイル関連のアプリケーション開発者を支援し開発スピードの向上を目指す。(2014/2/17)

受注獲得支援、ニートの自立支援もデータ分析で――日本IBM
具体的なデータ活用の事例が相次いで発表に。顧客情報分析によるパターン抽出など、部門や組織に蓄積されてきたデータを次に生かす取り組みだ。(2014/1/28)

IBMのデータ分析:
鍋屋バイテック会社、受注率10%向上を目指しIBMのデータ分析システムを導入
新しいデータ分析基盤を活用して、コンタクトセンターの見積もり業務の迅速化/効率化、顧客ニーズに応じた適切な提案を実現、また商品の成長製品開発や顧客満足度向上につなげていくという。(2014/1/28)

ホワイトペーパー:
既存データベースシステム最大の課題「コスト高」を解決するには
既存データベースシステム最大の課題はやはりコストだ。「IBM Power System」と「IBM DB2」が実現した、データベースシステムの低コスト運用の秘密を明かす。(2013/12/25)

日本IBM、フロントエンド向け保守サービスを新設
「IBM機械保守サービス」のメニューを拡充し、定期点検やファームウェア対応を加えた「ベーシック・セレクション」を2014年1月から提供する。(2013/12/2)

IBM、クラウド管理ソフトウェアの新バージョンをリリース
「IBM SmarterCloud Orchestrator V2.3」ではPower Systemsマルチテナント環境への対応などを図った。(2013/11/15)

Power再興とクラウド強化で利害が一致
IBMとGoogleのOSSハードウェア開発に寄せられる期待と心配の声
IBMやGoogleなどが加盟する企業連合「OpenPOWER Consortium」が2013年8月に結成された。Powerプロセッサを中心とするクラウド基盤に必要なハードウェアの開発を目指す同連合だが、市場には批判的な見方もある。その理由とは?(2013/10/21)

データセンター基盤の新潮流:
PR:高密度サーバ市場にIBMが放つ「NeXtScale System」の可能性
大量のx86高密度サーバを必要とするデータセンター市場に向けて、IBMは新たなシステム製品ファミリー「IBM NeXtScale System」を立ち上げた。「シンプル」「自由自在」「スケール」がコンセプトの新製品は、IBM流のこだわりの設計思想を取り入れつつも、極めてオープンな運用環境と将来に備えた拡張性を実現している。(2013/10/21)

日本IBMがシステム製品群を大幅強化、クラウドやビッグデータ基盤の構築に焦点
ビッグデータやソーシャル、モバイルなどのワークロードを最大限に活用するための新たなサーバやストレージ製品を多数ラインアップに加えた。(2013/10/9)

「Power Systems Linuxセンター」を日本に開設 IBM
世界で5番目となるIBM Power Systems LinuxセンターをIBMが東京に新設した。(2013/10/1)

POWERプロセッサを活用?
Googleがクラウド用コンピュータを自社開発か IBMとの協力で臆測
米Googleは米IBMとともにとオープン開発コンソーシアム「OpenPOWER Consortium」を設立した。この取り組みの狙いは、次世代クラウド基盤に必要なハードウェアなどの技術開発だと臆測されている。(2013/9/6)

POWER7+搭載のPaaS向け統合型システムのエントリーモデル、日本IBMが発表
日本IBMは「IBM PureApplication System W1700」のエントリーモデルを発表した。(2013/8/27)

PaaS向けに特化:
日本IBM、POWER7+搭載のPureApplication Systemエントリーモデルの提供を開始
日本IBMは、統合型システム「IBM PureApplication System W1700」のエントリーモデルを発表した。「POWER7+」を搭載し、PaaS(Platform as a Service)向けに特化した。(2013/8/27)

IBM iをクラウド上で利用できる新サービス、IIJグローバルが提供
IIJグローバルソリューションズは、「IIJ GIOサービス」のラインアップに「IIJ GIO Power-iサービス」を新たに追加した。9月24日から提供する。(2013/8/19)

CUDAとPOWERのエコシステム統合へ:
IBMがPOWERをオープン化、「OpenPOWER Consortium」結成
米IBMはPOWERアーキテクチャを採用したデータセンター技術の開発を目指す「OpenPOWER Consortium」を結成する。管理性や柔軟性の向上を目指し、高度なサーバやネットワーク、ストレージ、GPUアクセラレーション技術の開発を目指す。(2013/8/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。