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「POWER8」最新記事一覧

「POWER9」搭載サーバを開発中:
GoogleがIBM「POWER」サーバに移行へ
Googleは、同社の大規模なデータセンターのサーバを、Intelのx86からIBMの「POWER」に移行すべく、準備を進めているという。ARMサーバへの移行も想定されているが、可能性としては低いようだ。(2016/4/12)

HPC、ビッグデータ分析を強力にサポート:
OpenPOWER Foundationの次世代「OpenPOWER」システム、“50以上のイノベーション”を明らかに
POWERアーキテクチャを推進するOpenPOWER Foundationは、インフラおよびソフトウェアに関する50以上のイノベーションを盛り込んだ製品や技術を発表した(2016/4/8)

経営判断スピード改善を目指す:
資生堂が情報分析システムを刷新、従来比で10倍高速に
資生堂は、日本IBMの「POWER8」搭載サーバとオールフラッシュストレージを採用して情報分析システムを刷新した。分析処理性能は、従来システム比で約10倍に向上したという。(2016/1/22)

プロセッサ開発もオープン化が進む?:
グーグル、オラクル、HPEなどがRISCプロセッサのオープンな命令セットを開発する「RISC-V」参加へ
OpenPOWER Foundationに続き、オープンな低消費電力RISCプロセッサ開発にIT大手企業が複数参加。プロセッサでもオープンなエコシステム形成が進むかもしれません。(2016/1/5)

OpenStack、Docker、Apache Sparkなどが対象:
特定処理の高速化をFPGAで実現――ザイリンクス、IBM
「OpenStack」や「Docker」「Spark」といったデータセンターアーキテクチャ向けに、特定の処理にFPGAをアクセラレーターとして利用する仕組みをIBMが正式に展開する。コンピューティングリソースの負荷を低減し、エネルギー効率を高める。(2015/11/20)

専門家から感嘆の声:
中国無名企業が驚きのサーバ用ARMプロセッサ
マイクロプロセッサの国際学会「Hot Chips 27」では、中国の新興企業Phytium Technologyが注目を集めた。同社は、64コアのARMv8プロセッサ「Mars」を発表し、来場者に強い印象を残した。(2015/9/2)

EUVとSiGeチャネルで:
IBMが7nm試作チップを発表、Intelに迫る勢い
IBM Researchが、EUV(極端紫外線)リソグラフィとSiGe(シリコンゲルマニウム)チャネルを使用した7nmプロセス試作チップを発表した。IBM Researchはここ最近、最先端プロセスの研究開発成果の発表に力を入れていて、7nmプロセスの技術開発に自信を示してきたIntelに迫る勢いを見せている。(2015/7/13)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて:
PR:早稲田大学 笠原研究室がIBM POWERに注目した理由
低消費電力かつハイパフォーマンスコンピューティング環境を――いま、早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。この取り組みの中で笠原研究室は、IBM Power Systemsに搭載されているプロセッサーである「POWER」に注目し、POWERを用いたオープンな開発コミュニティ「OpenPOWER Foundation」に加入したという。編集部では、笠原氏の研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像について直接取材する機会を得た。(2015/6/1)

プロセッサ/マイコン:
スパコン性能ランキング、性能の向上は鈍化傾向に――「TOP500」2014年11月版
スーパーコンピュータ(スパコン)の性能ランキング「TOP500」の2014年11月版が発表された。首位は中国の「天河2号」で、日本の「京」は4位。順位の変動が少なく、PFLOPSレベルの性能を実現したシステムが増えたものの、全体的に性能の向上には鈍化の傾向が見られるという。(2014/11/20)

日立、大規模システム向けサーバ「EP8000シリーズ」にPOWER8搭載の新モデル
大規模・社会インフラシステム向けサーバ「EP8000シリーズ」にPOWER8搭載のハイエンドモデルが登場。従来モデル比1.8倍のトランザクション処理性能を実現、サーバダウンを未然に防ぐ機能もサポートする。(2014/10/22)

ビジネスニュース 企業動向:
IBMがGFに半導体工場を譲渡、GFに15億米ドルを支払う
IBMが、GLOBALFOUNDRIES(グローバルファウンドリーズ/GF)に半導体製造工場を譲渡する。IBMはGLOBALFOUNDRIESに15億米ドルの現金を支払う。両社とも従業員の解雇はない。(2014/10/21)

IBM Enterprise 2014 Report:
進化し続けるメインフレーム、将来は人の脳を真似たチップも搭載?
ラスベガスで開催中の「IBM Enterprise 2014」では、モバイルやアナリティクスの機能が強化されたIBM System zを活用し、デジタル時代に備える企業の事例が数多く紹介された。振り返れば、IBMは常に最先端の技術をメインフレームに投入してきており、さらに人の脳を真似た次世代プロセッサにも多額の研究開発投資を行っている。(2014/10/8)

IBM Enterprise 2014 Report:
どっこい、メインフレームやPowerこそが企業の競争優位の基盤に
ラスベガスのベネチアンホテルで「IBM Enterprise 2014」が開幕した。多くの企業は、モバイルやソーシャル、ビッグデータといった新しいテクノロジーの波に乗る準備がいまだ十分ではない。IBMは、古臭いイメージのメインフレームをモダン化し、Powerをオープンイノベーションで生まれ変わらせ、デジタル時代の最適なITインフラとして売り込む。(2014/10/7)

汎用x86サーバーはレノボ、POWERサーバーアプライアンスはIBM:
レノボとIBM、サーバー事業展開の発表まとめ
2014年10月1日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズが始動。翌日には日本製をアピールする「MADE IN YONEZAWA」プロジェクトを開始した。さらに翌日には、米IBMが「x86サーバーを凌駕する」とうたうPOWERサーバー製品ラインアップを発表した。(2014/10/6)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :Amazonはクラウド界のMicrosoftか
巻頭特集は、クラウド市場で独占的な存在になりつつあるAmazonの現状を分析。AmazonがMicrosoft化している5つの兆候とは? 他に、非x86プロセッサの動向、iPadの企業導入をめぐる諸問題について解説する。(2014/9/29)

Power Systemsを売り込むIBMだが……
ARMやPOWERがx86アーキテクチャに代わる日は来るのか?
x86アーキテクチャに代わる選択肢として、ARM64やPOWER8が盛んに攻勢をかけているが、今のところx86の牙城は揺るがないようだ。では、将来はどうか?(2014/9/22)

流体解析や気象予測などの大規模シミュレーション向け:
日立、性能を約1.6倍に高めたスーパーコンピューター用サーバー
日立製作所はスーパーテクニカルサーバー「SR24000シリーズ」を発表。流体解析や気象予測、生命科学や新素材開発といった幅広い分野での活用が期待される。(2014/9/17)

日立、大規模シミュレーション向けサーバを発売
流体解析や気象予測などの大規模シミュレーションに高い性能を発揮する、スーパーテクニカルサーバ「SR24000シリーズ」を発売する。(2014/9/16)

最強プロセッサーでオープン化を推進:
PR:“Googleが認めたPOWER8”でビッグデータをけん引
POWERプロセッサーが進化を続けている。最新のPOWER8ではビッグデータ処理機能を高めたほか、Linux向けPower Systemsや、Googleも巻き込んだOpenPOWERの本気のオープン化など、多方面に向けて拡大を続けている。POWERはどこに進むのか。担当者へ詳しく聞いた。(2014/6/30)

IBM Infrastructure Matters 2014 Report:
みずほクラウドの挑戦 ── 知恵と工夫で経営に貢献
日本IBMは「IBM Infrastructure Matters 2014」を開催し、同社のクラウドが実現する、迅速かつ高効率のITインフラこそが、企業に競争優位と成長をもたらすとし、その事例としてみずほ銀行の取り組みを紹介した。(2014/5/29)

グーグルが「IBM POWER8」搭載サーバーのマザーボードを披露
グーグルが持つソフトウェアスタックの移植は思ったよりも簡単だった――米グーグルがPOWER8搭載サーバーを披露。グーグル、カノニカルとIBMおよびハードウェアメーカーによる、POWERプロセッサーを軸にしたサーバービジネスの展開が進む。(2014/5/2)

IBM Impact 2014 Report:
Google、IBM POWER8搭載サーバのマザーボードを披露
OpenPOWER Foundationに参加するGoogleが、最新のIBM POWER8を採用したサーバのマザーボードを「Impact 2014」で披露した。(2014/5/1)

IBM Impact 2014 Report:
クラウドとデータ分析の洞察が作り上げる世界を示すIBMとユーザー企業
モバイルやソーシャルメディアなどのデータ分析から得た洞察をクラウドの力を借りて新たなビジネスにつなげていく――そんなIBMが掲げる世界観とはどんなものか。IBM Impact 2014の2日目ではその具体例が示された。(2014/5/1)

Weekly Memo:
オープンスタンダードに注力するIBMの思惑
日本IBMが先週、高性能サーバおよびPaaS型クラウドサービスについて相次いで記者会見を開いた。2つの会見で改めて感じたのは、IBMの「オープン」への意気込みである。(2014/4/30)

データ分析基盤としての性能を高めるPOWER:
x86サーバーを売却するIBM、POWERは?
ビッグデータ処理能力は「x86サーバーの50倍」。データ分析基盤向けの機能を強化したPower System製品が登場。OpenPOWER Foundationの活動成果も取り込み、POWERは今後もIBMの資本の下で開発が続く。(2014/4/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。