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「電源管理」最新記事一覧

ET2016 レポート:
回路作成後でも出力電圧を変えられる電源管理IC
リニアテクノロジーは、「Embedded Technology 2016(ET2016)」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日、パシフィコ横浜)で、回路を作成した後でも出力電圧を変更できるパワーシステムコントローラーICなどを展示した。(2016/11/21)

ラティスセミコンダクター Lattice Diamond:
FPGAの性能を強化する「Lattice Diamond」
ラティスセミコンダクターは、FPGA用設計ツール「Lattice Diamond」のバージョン3.7を公開したと発表した。ECP5/MachXO2/MachXO3 FPGAファミリーの性能を強化している。(2016/11/21)

大いなるポテンシャル:
シリコンが次の手、村田製作所のキャパシター戦略
2016年10月に村田製作所が買収したフランスのIPDiAは、シリコンキャパシターを事業として手掛けるほぼ唯一のメーカーだ。積層セラミックコンデンサーに比べてかなり高価なシリコンキャパシターは、その用途は限られている。それにもかかわらず、なぜ村田製作所はIPDiAの買収に至ったのか。(2016/11/18)

プレミアムなデザイン×新CPU「Kaby Lake」――「HP ENVY 15-as102TU」を試す
「HP ENVY」シリーズのノートPCに新モデルが登場した。Intelの最新CPU「Kaby Lake」を搭載したプレミアムデザインのノートPCの実力をじっくり見ていこう(2016/11/8)

自然派新電力が開くエネルギーの未来(2):
発電所を選んで応援! 独自の価値を創造し続ける「みんな電力」
さまざまなスタイルで事業展開を図る自然派新電力についてリポートする本連載。第2回では再エネ比率の高い電気を供給する自然派新電力の中でも、ユニークなサービス展開で注目を集めている「みんな電力」を紹介する。発電所そのものを選べるプランと、それを可能にしたオンラインシステムは他に例をみない。エネルギーに対するこだわり層への訴求とともに、無関心層の掘り起こしをも可能にする同社ならではの取り組みとは……。(2016/10/19)

1個から購入可能:
IoT向けSnapdragonは“直販だけ”から脱却する
Qualcomm(クアルコム)は、携帯端末に展開されてきたプロセッサ「Snapdragon 410E」「Snapdragon 600E」を、IoTアプリケーション向けにArrow Electronicsから販売する。(2016/10/14)

スマートフォン「Pixel」など:
Googleが民生機器に本格進出
Google(グーグル)が民生機器事業に本格的に参入した。同社のCEOであるSundar Pichai氏は、「あらゆる人々に向け“パーソナルなGoogle”を構築したい」とコメントしている。(2016/10/12)

コンテック ボックスコンピュータ BX-956S:
海外展開に対応する薄型ファンレス組み込み用コンピュータ
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。(2016/10/12)

定番お仕事マシンがさらに進化:
PR:「新レッツノートSZ6/RZ6」徹底解剖
モビリティの高さでビジネスパーソンから支持されているレッツノートがIntel最新の第7世代Coreプロセッサーを採用して生まれ変わった。今回登場したのは12.1型SZ6、14型LX6、10.1型RZ6の3シリーズ(ちなみにMX5のブラックモデルも登場している)。このうち、主力のSZ6とモバイルに特化したRZ6を取り上げ、その進化ポイントや魅力を探っていこう。(2016/10/5)

FAニュース:
厚み29mmの組み込み用コンピュータを発売、各種海外安全規格に対応
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。VCCI/FCC/CE/ULの安全規格に対応し、プラットフォームにインテル Atomプロセッサ E3845を採用した。(2016/10/3)

モバイルだから導入したい理由がある
モバイルワークステーションでWindows 10 Proを導入すべき理由
社外秘の重要情報を扱い、処理能力が生産性に直接影響するモバイルワークステーションでは、Windows 10 Proの導入が多くの利益をもたらす。その具体的な指標をテストで検証する。(2016/9/30)

オン・セミコンダクター 副社長 David Somo氏:
PR:強みは5万品種に上る製品群、IoT向けプラットフォーム構築を目指す
2006年以降だけで11件にも及ぶM&Aを実施し、積極的に製品群の拡大を行ってきたオン・セミコンダクター(ON Semiconductor)。手掛ける製品は4万8000品種に上る。広範な製品群を武器に、センサー、マイコン、無線接続機能向けの製品をさらに充実させ、IoT(モノのインターネット)機器開発に向けたプラットフォームを構築するというシナリオを描いている。コーポレートストラテジ&マーケティング担当副社長のDavid Somo氏に同社の技術/製品戦略などについて聞いた。(2016/8/22)

Texas Instruments UCC21520:
強化絶縁性能を備えた2チャンネル内蔵の絶縁型ゲートドライバー
日本テキサス・インスツルメンツは、強化絶縁性能を備えた2チャンネル内蔵の絶縁型ゲートドライバー「UCC21520」を発表した。(2016/8/9)

日本TI UCC21520:
伝搬遅延時間19ナノ秒の絶縁型ゲートドライバー
日本テキサス・インスツルメンツは、2チャンネル内蔵の絶縁型ゲートドライバー「UCC21520」を発表した。最大12.8kVのサージ耐性や100V/ナノ秒以上の同相過渡耐性を提供する。(2016/7/29)

適正価格の2-in-1デバイス
徹底レビュー:「HUAWEI MateBook」は“お得版のSurface Pro 4”、USB Type-Cでも不便じゃない?
「HUAWEI MateBook」は、性能と価格のバランスが取れた2-in-1デバイスだ。そのスペックや性能をレビューする。(2016/7/16)

コンテック BX-830:
鉄道規格や火災安全性規格に適合した耐環境IoTデバイスプラットフォーム
コンテックは、鉄道車両などの移動体や厳しい環境下でのエッジコンピューティングを可能にする、耐環境IoTデバイスプラットフォーム「ボックスコンピュータ BX-830」を発売した。(2016/7/11)

FAニュース:
鉄道規格EN50155に適合した高性能・耐環境ボックスコンピュータを発売
コンテックは、鉄道車両などの移動体や過酷な環境下でのエッジコンピューティングを可能にする、耐環境IoTデバイスプラットフォーム「ボックスコンピュータ BX-830」を発売した。鉄道規格「EN50155」に適合している。(2016/7/7)

FPGAとASSPのいいとこ取り:
MIPI D-PHYブリッジIC、ラティスが製品化
ラティスセミコンダクターは、モバイル機器に搭載されたカメラや表示装置で用いられる主要なプロトコルに対応したMIPI D-PHYブリッジIC「CrossLink」を発表した。(2016/6/1)

車載半導体:
新生NXPの自動運転用コンピュータ「BlueBox」、NVIDIAとの違いは?
NXP Semiconductors(以下、NXP)が東京都内で会見を開き、同社上級副社長兼オートモーティブ部門最高責任者を務めるカート・シーバース氏が車載半導体事業の方針について説明。グーグルが採用するミリ波レーダー技術や、世界の大手自動車メーカー5社のうち4社が採用する自動運転用コンピュータ「BlueBox」などを紹介した。(2016/5/25)

半径300メートルのIT:
これだけは知っておきたい、被災時のスマホ活用術
スマートフォンは今や、災害時のライフラインとして欠かせない存在。今回は、被災したときに役立つのはどんなサービスなのか、充電が難しい中でより長くスマホを使えるようにするにはどうしたらいいのかをまとめました。(2016/4/19)

IHSが試算:
「iPhone SE」のBOMコストは160米ドル
IHSがAppleの「iPhone SE」を分解し、部品コスト(BOMコスト)を試算した。それによると、iPhone SE(16GB版)のBOMコストは160米ドルだという。既存の機種と同じ、あるいは最適化した部品を採用することでコストの上昇を抑え、利益を出しやすくしたとIHSは分析する。(2016/4/6)

4型ディスプレイに“回帰”:
「iPhone SE」を分解
2016年3月31日に発売されたばかりのApple「iPhone SE」を、iFixitが分解した。(2016/4/1)

Lattice Semiconductor Lattice Diamond:
ラティス製FPGAの性能を強化するFPGA用設計ツール
ラティスセミコンダクターは、FPGA用設計ツール「Lattice Diamond」のバージョン3.7を公開した。(2016/3/28)

ラティスセミコンダクター:
FPGAの性能を強化する設計ツールの最新版を発表
ラティスセミコンダクターは、FPGA用設計ツール「Lattice Diamond」のバージョン3.7を公開したと発表した。ECP5/MachXO2/MachXO3 FPGAファミリーの性能を強化している。(2016/3/22)

製品解剖:
Samsung「Galaxy S7 Edge」を分解
Samsung Electronicsの最新スマートフォン「Galaxy S7 Edge」を、iFixitが分解した。(2016/3/16)

VIAとJapanTaxiが新システムを開発:
IoTモビリティは“タクシー体験”を変えられるか
VIA TechnologiesとJapanTaxiは、タクシー向けIoTモビリティシステム「AMOS-825」を発表した。カーナビゲーションとIP無線配車システムを統合し、タッチパネルと接続することで表示/操作が可能だ。JapanTaxiは、タクシー全体を1つのパッケージとしたシステムの開発を進める。(2016/3/16)

何が変わった?――「Xperia Z5 Premium」にAndroid 6.0を導入して感じたこと
3月2日からドコモが提供しているAndroid 6.0を、Xperia Z5 Premiumに早速導入してみた。使い勝手は何が変わったのか? パフォーマンスは向上したのか? ファーストインプレッションをお届けする。(2016/3/4)

東芝 TMPV7602XBG:
ADAS向け単眼カメラモジュールの小型化を実現する画像認識用LSI
東芝は、先進運転支援システム(ADAS:Advanced Driver Assistance Systems)の単眼カメラに適した画像認識用LSI「TMPV7602XBG」を開発した。(2016/2/29)

消費電力は従来の50%を見込む:
東芝、ADASの単眼カメラに適した画像認識用LSI
東芝は、先進運転支援システム(ADAS)の単眼カメラに適した画像認識用LSI「TMPV7602XBG」を開発したと発表した。安全運転支援で求められる車周辺の歩行者や標識、信号機などの認識を行い、4種類の特徴量を複合特徴量として処理を行うことで夜間でも高精度な画像認識ができるという。(2016/2/29)

日本アイ・ディー・ティー 社長 迫間幸介氏:
PR:データセンター/通信/民生機器での急成長を続け、自動車にも進出へ
IDT(Integrated Device Technology)は、2年前に「データセンター」「通信インフラ」「民生機器」の3市場に注力する経営方針を掲げて以来、急成長を実現してきた。売り上げ規模は過去2年間で、1.5倍以上に拡大した。2015年末には独車載半導体メーカーを買収し、自動車市場への本格参入に着手。2016年以降も、急成長の持続をもくろむIDTの日本法人社長(シニアディレクター兼日本担当カントリーマネジャー)の迫間幸介氏に、今後の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

米IntelによるAlteraの買収が完了
米IntelによるAlteraの買収が完了した。Alteraは新設される「プログラマブル・ソリューション事業本部」に移管され、ダン・マクナマラ(Dan McNamara)氏が率いる。(2016/1/5)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
FinFET革命がコンピュータアーキテクチャを変える
FinFETの登場により、ムーアの法則はまだ継続される見通しです。ですが、それで全てが解決するわけではありません。FinFETの登場が、大きなSoCを自律的な機能ブロックに分割するという方向に導く結果となるでしょう。(2016/1/5)

中国の市場規模は全体の約30%に:
2016年半導体市場は前年比1.4%増の緩やか成長へ
世界半導体市場統計(WSTS)は、2015年秋季の半導体市場予測を発表した。スマートフォン市場の成長率が低いことや中国株の暴落が影響し、2014年と比較して0.2%増と予測している。(2015/12/3)

気になるdGPUの性能を明らかに:
「Surface Book」はノートPCとして最上級の完成度か――USモデル先行レビュー
Microsoftが“究極のノートPC”と自慢する「Surface Book」。米国で先行発売されたこの注目モデルを入手し、ノートPCとしての実力をチェックしてみました。(2015/11/22)

電気が通っている機器全てが対象市場に:
「世界初」の漏電電流/絶縁劣化監視モジュール
佐鳥電機は、2015年11月18に開幕した「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」で、漏電電流測定/絶縁劣化監視モジュールを展示した。(2015/11/18)

“エンタープライズSpark”超入門:
PR:IoTやビッグデータ分析が注目される現在、企業がSparkでビジネスを拡大するには
Hadoopよりも高速なデータ分析ができると話題のApache Spark。Sparkを企業で活用し、本当の意味でのビッグデータ分析を行ってビジネスに役立てるためには、どのようにすればよいのだろうか。(2015/11/30)

第1回 IoT/M2M展:
V2X通信を1モジュールで実現、802.11pに対応
ユーブロックスジャパンは、V2X(Vehicle-to-everything)通信向けに、IEEE 802.11p(5.9GHz帯)に対応したモジュールを「第1回 IoT/M2M展」で展示した。(2015/10/30)

CEATECアワードでグランプリ受賞:
普通のメガネや箸に無線が組み込めるIC内蔵基板
2015年10月7〜10日に開催されている「CEATEC JAPAN 2015」の出品された製品、技術の中から選ばれる「CEATECアワード2015」の「テクノロジ・イノベーション部門」でTDKのIC内蔵基板「SESUB」技術がグランプリを受賞した。(2015/10/8)

iPhone 6sに続いてiFixitが公開:
「iPhone 6s Plus」を分解
モバイル機器の修理マニュアルを提供するiFixitが「iPhone 6s Plus」の分解の様子を公開した。今回も、搭載デバイスを中心に中身をみていこう。(2015/9/25)

電池容量は1715mAh!:
「iPhone 6s」を分解
モバイル機器の修理マニュアルを提供するiFixitが「iPhone 6s」の分解の様子を公開した。気になる搭載デバイスを中心にその様子を見ていこう。(2015/9/25)

設計開発ツール:
カーバッテリー電源から安定化電源を生成する、車載用電源ユニットを発売
コンテックは、カーバッテリー電源から安定化電源を生成し、車載環境で電子機器の安定稼働を可能にする、車載専用の電源ユニット「PWI-60D6D2」を発売した。エンジンスタート時の電圧降下による低電圧状態でも、安定した電源を供給できる。(2015/9/24)

製品解剖:
第6世代iPod touchを分解、目を引く「A8」
iFixitが、2015年7月に発売されたばかりの第6世代「iPod touch」をさっそく分解している。新iPod touchは、「iPhone 6」に搭載されているプロセッサ「A8」やコプロセッサ「M8」を採用している。第5世代では「A5」だったことを考えると、ずいぶん進化している。(2015/7/23)

競合が3社合併しないと追い付けない:
TI、圧倒的な品ぞろえでIoT市場を攻略
Texas InstrumentsのシニアバイスプレジデントのSteve Anderson氏が来日し、成長が見込まれるIoT市場に重点を置く、同社アナログIC事業の戦略を語った。(2015/7/22)

PR:Interop Tokyo 2015 Best of Show Award、私たちが受賞した理由
2015年6月に開催されたInterop Tokyo 2015。その「Best of Show Award」は、各ジャンルで最も優れた出展製品を称える賞だ。今年も例年にまして、受賞者には革新的な製品が勢ぞろいしている。どのような製品が、どのような理由で受賞したのか。受賞企業自身が語る。(2015/7/13)

日本TI PGA900:
24ビット分解能で計測する抵抗型圧力センサー・シグナル・コンディショナ
日本TIは、24ビット分解能で圧力、張力、流量、液面レベルなどを計測する、抵抗型圧力センサー・シグナル・コンディショナ「PGA900」を発表した。24ビットA-Dコンバータを2個統合し、高性能の信号収集機能を備えた。(2015/7/9)

gooスマホ部:
DIGNO Sのセルスタンバイ問題を解消するには
何か良い方法はないでしょうか?(2015/7/1)

製品解剖:
「LG G4」を分解、量子ドットディスプレイを採用
高級感のある仕上がりが特長となっているLG Electronicsの最新スマートフォン「LG G4」。iFixitの分解の様子を見てみよう。LG G4は、Samsung Electronicsの「Galaxy S6 edge」やAppleの「iPhone 6」に比べて、修理しやすい機種のようだ。(2015/6/24)

バラして見ずにはいられない:
「VAIO Phone」は世界に羽ばたけるか? スマホ低コスト化の理想と現実
何かと話題となった日本通信とVAIOのSIMフリースマホ「VAIO Phone」を分解。いったいどんなパーツと製造技術が使われているのか、そして気になるコスト感について迫った。(2015/5/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Apple Watchは自動車の応用力を試す存在
世界で初めてApple Watchによるクルマのリモートコントロール機能を搭載したポルシェ。具体的に、Apple Watch+ポルシェでどんなことができるのか。そして、Apple Watch+クルマのコラボにはどんな未来があるのだろうか……?(2015/5/11)

組み込み開発ニュース:
メンター「Nucleus RTOS」にウェアラブル向け「Mentor Embedded Nucleus」
メンター・グラフィックスがウェアラブル/IoT端末向けのRTOSとして「Mentor Embedded Nucleus」を発表した。(2015/5/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。