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「プリンテッドエレクトロニクス」最新記事一覧

関連キーワード

フューチャーインク:
山形大、印刷エレ技術を事業化するベンチャー設立
山形大学 有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)の時任静士教授と熊木大介准教授らは、プリンテッドエレクトロニクス研究開発成果を事業展開するベンチャーを設立したと発表した。(2016/5/23)

インクジェット印刷によるヒーターの販売開始:
「日本発」のプリンテッドエレで世界を狙うAgIC
インクジェット印刷による電子回路開発を行う東大発ベンチャーAgICは、面ヒーター「PRI-THERMO」(プリサーモ)の一般販売を開始した。2016年2月には、接着剤メーカーのセメダインからの資金調達を発表するなど活発な動きを見せる同社。しかし、2014年1月に会社を設立した当初の計画とは違う流れとなっている。同社社長の清水信哉氏にインタビューを行った。(2016/5/13)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

折り曲げても割れにくいタッチパネルが可能に:
線幅0.8μmを実現する新原理の印刷技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の山田寿一主任研究員らは、東京大学や山形大学、田中貴金属工業と共同で、線幅0.8μmの微細な電子回路を簡便に印刷できる技術を開発した。フレキシブルなタッチパネルセンサーなどへの応用を進めている。(2016/5/2)

従来のIC製造と印刷エレを組み合わせた製造技術:
SEMIとFlexTechが推し進めるFHE、国内の展開語る
SEMIジャパンは、2015年10月に戦略的パートナー協定を締結したFlexTech Allianceとともに、従来のIC製造とプリンテッドエレクトロニクスを組み合わせた製造技術「Flexible Hybrid Electronics(FHE)」に関する日本の取り組みについて説明を行った。(2016/4/21)

DICのプリンテッドエレクトロニクス用インク:
多層印刷によるTFT素子への適用事例も初公開
DICは、「第26回 ファインテック ジャパン」で、各種印刷システムに適合するプリンテッドエレクトロニクス用インクを紹介した。TFT素子への適用事例も初めて会場で公開した。(2016/4/12)

複雑な回路も図面に合わせて照射するだけ:
レーザー照射で銅配線を形成、大気中で処理
芝浦工業大学の大石知司氏は、大気中で特定の銅錯体にレーザー光を当てるだけで、比較的簡単に微小な銅配線を形成できる技術を開発した。フレキシブルデバイスなどへの応用を進めていく。(2016/4/4)

凸版印刷 レール型電子棚札:
白・黒・赤の3色表示切り替えが可能なフレキシブル電子ペーパーディスプレイ
凸版印刷は、白黒赤の3色表示切り替えが可能なフレキシブル電子ペーパーディスプレイを開発。レール型電子棚札に適応し、2018年度の実用化を目指す。(2016/3/10)

ナノテク展の様子を写真で紹介:
完全印刷工程で作製した有機TFT、何に応用する?
「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2016年1月27〜29日)で、完全印刷工程で作製した有機TFT(Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ)や、有機TFTを応用した電子ペーパー/圧力センサーなど、最新の研究成果が展された。本記事は、その一部を写真で紹介する。(2016/2/12)

タッチパネルが紙のように折り畳み可能に:
電気を通すラップの開発に成功
産業技術総合研究所(産総研)は2016年1月、電気を通す透明ラップフィルムを開発したと発表した。生鮮食品用の包装フィルムの他、曲面状のものにセンサーを実装できるという。(2016/1/27)

産総研がフィルム状の静電容量型を開発:
人に“触れない”近接センサーが見守りを支える
産業技術総合研究所は、島根県産業技術センターと共同で、非接触式の静電容量型フィルム上センサーを開発したと発表した。床やベッドの裏側などの人の目に触れないところに設置し、使用者に精神的/肉体的な負担をかけることなく、動きや呼吸を検出できるという。(2016/1/26)

SCREEN UP-5000S:
電子回路の量産に対応するPtE向け枚葉式印刷装置
SCREENは、複雑な電子回路の一括形成を可能にする、プリンテッドエレクトロニクス(PtE)向け超精密グラビアオフセット枚葉式印刷装置「UP-5000S」を開発した。(2016/1/13)

電子ブックレット:
印刷エレクトロニクス技術、ようやく実用化の段階へ?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、実用化の動きが加速しそうな印刷エレクトロニクスを紹介します。(2016/1/5)

蓄電・発電機器:
灰色・半透明の太陽電池、ビル壁面で効率5%超
ビルのゼロエネルギー化(ZEB)。遠い未来の話ではない。欧州では2018年末にまず官公庁の関連ビルで、広義のZEB(NZEB)を実現しなければならない。ビル自体がエネルギーを生み出す手法が役立つ。ビルの外観デザインに合う建材一体型の太陽電池、灰色で半透明な有機薄膜太陽電池をメルクが市場投入した。(2015/12/15)

トリリオン・センサー社会実現の鍵:
3Dプリンタで小型基板を安価に作製
米国で開催されたプリンテッドエレクトロニクス(印刷エレクトロニクス)関連の展示会では、複数のメーカーが、小型のプリント基板を印刷する3Dプリンタを紹介した。3Dプリンタを使えば安価な基板を作製できる可能性があり、これが「トリリオン・センサー社会」実現の鍵になるとの声もある。(2015/12/1)

市場の拡大はこれから:
印刷エレクトロニクス技術、ようやく実用化の段階へ?
プリンテッドエレクトロニクス(印刷エレクトロニクス)の研究開発は古くから行われているが、実際に製品化され、それが普及するというところまでは、まだたどり着いていない。だが、ここにきてようやく、実用化の動きが加速しそうな気配がある。(2015/11/11)

最小5μmからのさまざまな線幅でも一括形成:
複雑な電子回路を一発で印刷できる製版技術
SCREENホールディングスは2015年11月5日、さまざまな線幅が混在する複雑な電子回路を1回の印刷で形成するグラビアオフセット印刷をベースにした製版技術を確立したと発表した。同社では、「さまざまな線幅を一括形成できる世界初の印刷技術」としている。(2015/11/6)

プリンテッドエレクトロニクスの低電力化を加速:
印刷技術で、有機強誘電体メモリの3V動作を確認
産業技術総合研究所の野田祐樹氏らは、低電圧でも動作する有機強誘電体メモリの印刷製造技術を開発した。この技術を用いて作成した薄膜素子は、電圧3Vでメモリ動作することを確認した。(2015/10/5)

福田昭のデバイス通信(28):
ARMから見た7nm CMOS時代のCPU設計(17)〜次々世代の配線技術と回路技術
今回は、金属配線の微細化に伴う課題を取り上げる。信号の周波数当たりの配線長や、エレクトロマイグレーションといった問題があるが、これらを根本的に解決する策として期待がかかるのが、配線材料の変更や印刷エレクトロニクスの実用化である。(2015/6/4)

移動度10cm2/Vsを実現:
IGZOを超える「有機半導体」、分子設計からトランジスタまで日本発の新技術
シリコンでは実現できない新しい機能性有機材料を東京工業大学の半那純一教授、飯野裕明准教授のグループが開発した。大きく3つの成果があるという。低分子系有機トランジスタ材料で耐熱性と成膜性を実現したこと、多結晶膜で高い移動度を得たこと、2分子層構造を利用して高移動度が実現できたことだ。(2015/4/10)

プリンテッドエレクトロニクス:
触ると光る大判ポスターも! B0用紙への電子回路印刷サービスを開始
東京大学発のベンチャー企業で、米国と日本を拠点に事業を展開するAgICは、1030mm×1456mmのB0サイズの専用紙に回路を印刷できる技術を確立したと発表した。触ると光るポスター広告や、壁紙と一体化した照明などへの応用が期待される。(2015/3/18)

プロセス技術 印刷エレクトロニクス:
解像度10nm台の微細加工に対応可能、キヤノンのナノインプリント半導体製造装置
キヤノンは、開発中のナノインプリント技術を用いた半導体製造装置について、2015年中の製品化を目指している。同装置は解像度10nm台の微細加工に対応することが可能である。まずはフラッシュメモリの製造ラインへの導入を予定している。(2015/2/25)

ウェアラブル:
プリンテッドエレクトロニクスがもたらす“次のビッグウェーブ”
「NEDO FORUM」で東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 教授の染谷隆夫氏が、同氏がプロジェクトリーダーを務めるNEDOの次世代技術開発プロジェクト「次世代プリンテッドエレクトロニクス材料・プロセス基盤技術開発」の成果について説明。プリンテッドエレクトロニクスの実用化に向けた取り組みが進んでいるという。(2015/2/17)

プリンタブルエレクトロニクス2015:
インクにも柔軟性を、伸縮自在の銀ペースト
プリンテッドエレクトロニクスでは、回路を印刷するインクやペーストも重要になる。「プリンタブルエレクトロニクス2015」では、伸縮性がある銀ペーストや、20μmの線幅で回路を形成できる銀ナノ粒子インクなどが展示された。(2015/2/3)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療分野の進化を陰で支えるエレクトロニクス技術
縁の下の力持ち(2015/2/2)

プリンタブルエレクトロニクス2015:
“発電する窓”の実現へ、透明な有機太陽電池
山形大学は「プリンタブルエレクトロニクス2015」で、透明な有機薄膜太陽電池を展示した。“発電する窓”など、新しい市場を開拓できる可能性がある。(2015/1/30)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
ウェアラブルがけん引、印刷エレクトロニクスに期待
回路をがんがん印刷。(2015/1/29)

プリンタブルエレクトロニクス2015:
皮膚に貼れるバイオセンサー、ストレス検知や食品の鮮度判定も可能
山形大学は、「プリンタブルエレクトロニクス2015」で、有機トランジスタを用いたフィルム型バイオセンサーを展示した。特定の物質(成分)を検知できるようになっていて、皮膚に貼り付けてストレスマーカーとなる成分を検知したり、肉や魚などに貼り付けて鮮度を判定したりといった用途を想定している。(2015/1/28)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(3):
アップルVSサムスン訴訟を終わらせた日本の工作機械の力
知財専門家がアップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟の内容を振り返り「争う根幹に何があったのか」を探る本連載。最終回となる今回は、最終的な訴訟取り下げの遠因となった「新興国への技術移転」の問題と「なぜ米国で訴訟取り下げを行わなかったのか」という点について解説します。(2014/12/11)

ジェスチャでドアを開ける、電気を付ける……:
“未来のスマートカー”はこうなる、ジャガーがコンセプトを発表
Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー)は、プリンテッドエレクトロニクスの展示会で、さまざまな機能を搭載した、“未来のスマートカー”についてコンセプトモデルの概要を発表した。(2014/11/25)

無線通信技術 メタサーフェス:
“電波ゼロゾーン”も実現可能? 無線信号を集約する技術
フランスの研究グループが、メタサーフェスを使って散乱した無線信号を受信機に集約する実験を行った。これを応用すれば“無線集中ゾーン”“無線ゼロゾーン”などを意図的に作り出し、電磁波による汚染を低減できる可能性もある。(2014/11/7)

Display Innovation 2014:
デバイスの可能性を広げるフレキシブル有機TFT、JAPERAが展示
次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)は「Display Innovation 2014」で、フレキシブル有機TFTを使った感圧センサーを展示した。シリコンに比べてまだ性能は劣る有機半導体だが、印刷で製造することに向いているため、開発が進めばさまざまな応用例が登場する可能性がある。(2014/10/31)

実装ニュース:
UV硬化銀ペーストが印刷エレクトロニクスを変える、スクリーン印刷に対応へ
田中貴金属工業は、紫外線(UV)照射によって硬化する導電性銀ペーストのスクリーン印刷対応品「UV700-SR1J」を開発した。これまでスクリーン印刷に用いられてきた熱硬化タイプの銀ペーストよりも微細な70μmの線幅での回路形成を実現できるという。(2014/7/8)

EE Times Japan Weekly Top10:
Appleの参入でまとまる? 玉石混交のウェアラブル市場
EE Times Japanで先週(2014年6月21〜27日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/6/30)

プロセス技術 印刷エレクトロニクス:
室温印刷プロセスで有機TFTを実現、紙や皮膚にも形成が可能に
物質・材料研究機構(以下、NIMS)や岡山大学らの研究チームは、室温の大気中で印刷プロセスを用い、有機薄膜トランジスタ(TFT:Thin-Film Transistor)を形成することに成功したと発表した。フレキシブル基板上に有機TFTを形成したところ、従来の有機TFTに比べて高い移動度を達成した。今回の研究成果を用いると、大面積の紙や布、さらには人間の皮膚など生体材料の表面にも、半導体素子を形成できる可能性を示した。(2014/5/12)

フィルムのような柔らかさと滑らかさ:
くるくる巻ける超薄板ガラス、ショットが幅640mm品をロール状で製造へ
ドイツの特殊ガラスメーカーであるショットは、厚さ100μm以下の超薄板ガラスの開発に注力している。2014年半ばには、幅640mmの超薄板ガラスをロール状で製造できる体制を整える予定だ。ロール状で量産できるようになれば、印刷エレクトロニクスなどの研究開発が進む可能性がある。(2014/4/16)

知財コンサルタントが教える業界事情(17):
新市場をつかめ! 勝負を分ける3Dプリンタ特許〔後編〕日米欧企業の特許出願傾向は?
3Dプリンタの普及のカギを握る「特許」の存在を、知財と企業戦略の専門家が読み解く本連載。3回目となる今回は、日米欧企業の3Dプリンタに関連する特許の出願状況について解説します。(2013/12/11)

知財コンサルタントが教える業界事情(16):
新市場をつかめ! 勝負を分ける3Dプリンタ特許〔中編〕特許で見える3Dプリンタの将来像
3Dプリンタの普及のカギを握る「特許」の存在を、知財と企業戦略の専門家が読み解く本連載。2回目となる今回は、具体的な特許情報に触れながら、普及のポイントについて解説する。(2013/11/15)

知財コンサルタントが教える業界事情(15):
新市場をつかめ! 勝負を分ける3Dプリンタ特許〔前編〕3Dプリンタの歴史をひもとく
モノづくりを大きく変革すると期待を集める「3Dプリンタ」。20年以上前から普及している技術だが、現在急に脚光を浴び始めたのには「特許」の存在があった。知財と企業戦略の専門家が知財面から3Dプリンタを読み解く。(2013/10/25)

知財で学ぶエレクトロニクス(5):
恐るべきIBMの知財戦略、なぜ太陽電池に賭けるのか?
米IBMは太陽電池の開発に熱心に取り組んでいる。IBMはICT企業であり、エネルギー関連のハードウェアは守備範囲外のはずだ。なぜ太陽電池に取り組んでいるのか。さらに太陽電池の開発・量産では先行する企業が多く、今からIBMが開発を進める理由が分かりにくい。今回の「知財で学ぶエレクトロニクス」では、IBMの知的財産(知財)戦略において、太陽電池がどのような位置を占めるのかを、特許出願状況の調査と併せて解説する。(2013/3/19)

知財ニュース:
東芝やキヤノンが優位、微細加工技術の「ナノインプリント」
数十nm単位の微細加工に適した技術「ナノインプリント」。ある種の印刷技術を使って樹脂表面などに微細なパターンを転写する米国の大学発の先進技術だ。同技術の特許出願状況を調査したパテント・リザルトによれば、強い特許を持つ上位5社の中に、日本企業として東芝、キヤノン、富士フイルムが入った。(2012/12/10)

プロセス技術 印刷エレクトロニクス:
PragmatIC、印刷エレクトロニクス向けのパイロット製造ラインの稼働を開始
PragmatIC Printingは、印刷技術を用いて、柔軟性を持つ素材上にロジック回路を構築する技術の開発に取り組んでいるプリンテッドエレクトロニクス企業である。同社は2012年11月、その技術を適用した製品用のパイロット製造ラインの稼働を開始したと発表した。2013年には、年間1000万個以上の製品を製造可能だという。(2012/12/4)

電子ブックレット(製造マネジメント):
実用化はどこまで? プリンテッド・エレクトロニクス業界の開発競争を読む
印刷技術を応用した回路・センサー・素子製造の技術はどこまで進展しているか? 各国がしのぎを削る開発競争を見る。(2012/9/3)

赤外線の選択的照射で乾かします:
リチウムイオン電池のコストを大幅に削減可能、日本ガイシが新型乾燥炉を開発
日本ガイシは、リチウムイオン電池の電極やセパレータに塗布した溶液を、従来比で半分以下の時間で乾燥できる「波長制御乾燥システム」を開発したと発表した。リチウムイオン電池の製造コストを大幅に削減できる可能性がある。(2012/6/29)

知財コンサルタントが教える業界事情(12):
実用化はどこまで? プリンテッド・エレクトロニクス業界の開発競争を読む
印刷技術を応用した回路・センサー・素子製造の技術はどこまで進展しているか? 各国がしのぎを削る開発競争を見る。(2012/3/21)

ビジネスニュース アナリストリポート:
印刷エレクトロニクス市場、2012年に94億ドル規模へ
市場調査会社のリポートによると、2012年における印刷エレクトロニクスの市場規模は94億米ドルに達すると予想される。比率が大きいのはOLED(有機ELディスプレイ)、電子ペーパー、導電性インク、CIGS太陽電池の4つで、それらの合計で94億米ドルの98%を占めるという。(2012/3/12)

ビジネスニュース 市場動向:
印刷エレクトロニクス発展のカギとなるか、英国企業がパイロット製造ラインを計画
EE Times誌が、2012年の注目技術の1つとして取り上げた印刷エレクトロニクス。英国の企業がパイロット製造ラインを立ち上げることで、同分野の技術開発が加速するかもしれない。(2012/1/30)

ディスプレー技術 タッチパネル:
太陽電池やタッチパネルに役立つグラフェン透明導電膜、量産手法がカギ
グラフェンは電子の移動度が非常に高いため、高効率な太陽電池やパワー密度の高い二次電池、大容量キャパシタ、より感度の高いタッチパネルなどを設計できる。ITO透明電極よりも優れた電極を作れるからだ。ただし、これまでのグラフェンの量産手法には課題があった。スペインのGranph Nanotechはどのように課題を解決したのだろうか。(2011/4/11)

エネルギー技術 太陽電池:
ソーラーフロンティアがIBMと新型太陽電池を開発へ、材料コストの低減を狙う
ソーラーフロンティアは「CIS(銅インジウムセレン)」薄膜太陽電池を量産している。CIS薄膜太陽電池はCu(銅)、In(インジウム)、Se、Ga(ガリウム)、S(イオウ)を含む。このうち、InとGaは希少金属に分類されており、将来太陽電池の生産規模が飛躍的に増大したときに、入手しにくくなる可能性がある。そこで、InやGaを含まず、代わりに安価なZnやSnを使うCZTS薄膜太陽電池の開発に着手した。(2010/10/21)

エネルギー技術 太陽電池:
Illinois大学とFraunhofer研究所、高効率の太陽電池を低コストで製造する技術を発表
(2010/5/31)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。