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立ちどまるよふりむくよ:
「セカイの終わり」とPokemon GO コノ、オオゾラニ、エアタグヲ
セカイカメラがいろいろなところで思い出されているいま、振り返る。山田胡瓜「バイナリ畑でつかまえて」紙書籍化記念。(2016/7/28)

REST APIを通じたバックアップ自動化が可能「え? こんなに簡単なの?」:
PR:バックアップ分野で初!? ハイパーコンバージド型アプライアンス「Rubrik」の“全く新しいアプローチ”とは
クラウドやIoT、仮想化技術などの新しいテクノロジーの普及によって、データ量が爆発的に増大している。また、限られた容量のデータだけを管理すればよかった時代は過ぎ去り、企業は「データ分析」や「データドリブン」を実践するために、データを全て保管する運用が一般的になった。つまり、バックアップの容量と費用も右肩上がりで、運用管理者の悩みも爆発的に増大しているということだ。そんな深刻な課題に直面するエンタープライズバックアップの分野で、“全く新しいアプローチ”で解決できるとうたうバックアップ製品が登場したのをご存じだろうか。(2016/7/27)

「クラウドアプリコンテナ」とは何か:
マイクロソフトが示す、今後の「クラウド3大潮流」
マイクロソフトが、2016年以降のクラウドのトレンドを見越した「今後のクラウド3大潮流」を示した。「ハイブリッドクラウドの浸透」「IoTの普及」「クラウドアプリケーションコンテナの台頭」に注視すべきと提言する。(2016/7/25)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「仮想化とクラウド(IaaS)の違い」
仮想化とクラウド(IaaS)について、調達、運用・管理における違いを踏まえて整理するとともに、PaaS、SaaSとの比較も併せて解説します。(2016/7/25)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
クラウドに生まれる新たなレイヤーの形
IoTやビッグデータコンピューティングの圧力により、クラウドには「層化」とも呼べる現象が起こっています。それはアプリケーションデータフローと実際の帯域幅、そしてレイテンシ制約という競合する課題への対応です。(2016/7/25)

デジタル時代を勝ち抜くために:
PR:今、情報システム部門に求められる役割とは?
デジタル時代、情報システム部門(以下、情シス)には単にITインフラを維持・管理するだけではなく、「ビジネスに寄与する」という観点が重要だと指摘されている。だが「ビジネスに寄与する」とは具体的には何をすることなのか、具体的に語られることは少ない。そこで本稿では“情シスの現実”をよく知るお二人の対談を通じて、デジタル時代の情シスの役割を明確化いただいた。(2016/7/27)

バックアップなどにパブリッククラウドを使う? ベリタスが手の内明かす
多くの企業が何らかの形でクラウドを導入しているが、データやシステムのバックアップ、災害対策にはオンプレミスを好む傾向が強いという。ベリタスが予定している取り組みを説明した。(2016/7/21)

技術面から見た「みずほクラウド」の革新性:
PR:ミッションクリティカルシステムをクラウドに移行できた3つの技術的背景
金融大手みずほフィナンシャルグループが、プライベートクラウド基盤を本格稼働。リスク計測システムを含むミッションクリティカルシステムでもクラウド運用を実現した背景にある技術を探った。(2016/7/21)

OpenStack Days Tokyo 2016 事例レポート
10年先の基盤となるか――JFEスチール、NTTドコモ、富士通がOpenStackに期待すること
日本国内最大規模のオープンクラウドイベント「OpenStack Days Tokyo 2016」から、JFEスチール、NTTドコモ、富士通のOpenStack活用事例を紹介する。各社はOpenStackに何を期待しているのか。(2016/7/21)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第12回 システムやデータの運用管理を自前でするためにIT部門がすべきこと
ユーザー企業にとってITシステムの管理は、本業とは異なる単純な負担と考えられてきました。しかし、クラウド活用の広がりから業務部門も巻き込む新たな役割が期待されています。今回は増大していくITインフラを自社で管理をする際に必要な対策を紹介します。(2016/7/19)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(54:特別編):
速報! Windows Server 2016の正式リリースは2016年9月末に
マイクロソフトが公式ブログで、Windows Server 2016とSystem Center 2016の正式リリース時期を明らかにしました。これらの製品は2016年9月末に正式リリースとなり、現在提供中のTechnical Preview 5(TP5)が最後のプレビューリリースになります。(2016/7/14)

OSS on Azureでさらに広がる“ユーザーの選択肢”:
PR:時代は「クラウドを最初に」から「クラウドを前提に」へ――マネックス証券に見るOSS×クラウド活用の好例
マイクロソフトとレッドハットの包括提携により実現した「RHEL on Azure」にユーザー企業から熱い視線が注がれている。今回、OSSソリューションの提供で評価の高いサイオステクノロジーと、先進的なOSS&クラウド活用で知られるマネックス証券による対談を実施。RHEL(OSS) on Azureへの期待と今後を探った。(2016/7/14)

トヨタも注目、製造業とMVNOの深イイ関係
MVNO(仮想移動体通信事業者)は格安スマホ向けサービス。そんな認識は過去のものとなりつつある。客層分析や遠隔監視、施工支援などさまざまな用途に使われ始めており、トヨタもテレマティクス普及の切り札として検討中だ。(2016/7/13)

Oracle RATによる新旧DBの性能検証をクラウドでも:
PR:DBアップグレードのベストプラクティスはOracle Database Cloud Serviceでも使える! ライトウェルが検証
Oracle Databaseのアップグレードでは、旧環境におけるデータベース処理の性能が新環境で劣化しないかどうかのテストが大きな課題となる。ライトウェルは先頃、Oracle RATとOracle Database Cloud Serviceを用いて、このテスト環境を迅速に作って検証を行い、アップグレード作業を効率化できることを確認した。[パブリッククラウド][運用管理効率化][Oracle Cloud][Oracle Enterprise Manager](2016/7/13)

ピンチはチャンスに変わる
英国のEU離脱問題、「影響なし」と考えるCIOは後悔する
英国のEU離脱で企業の最高情報責任者(CIO)はどのような影響を受けるのだろうか。データの場所と人の問題は喫緊の課題だが、まだはっきりしないことも多い。(2016/7/13)

TIS株式会社提供Webキャスト
10年後も必要とされるクラウドとは? 専門家が未来の姿を大胆予測
クラウドを利用することで、かつては大企業しか持てなかったIT資産を誰もがすぐに使えるようになった。このように大きな変化をもたらしたクラウドが、10年後、どのような形で必要とされるのか。専門家が大胆に予測する。(2016/7/8)

ANSYSのクラウド戦略とは:
PR:クラウドを活用したエンジニアリングシミュレーションが製品開発を革新する
大手CAEシミュレーションソフトウェア ベンダーのANSYSは、クラウドを活用したシミュレーションの展開に注力している。従量制サービスも始める方針で、ますます複雑化する製品開発の中で、エンジニアのニーズに応えるクラウド戦略を展開していくという。(2016/7/6)

Google Cloud Platformのメカニズムに学ぶ
SSDでプライベートクラウドの“迷惑な隣人”問題を解決する方法
共有環境のクラウドではストレージのパフォーマンスが悪化する懸念がある。本稿では、プライベートクラウドでストレージ速度を保つためのノウハウとして、SSDやインメモリ技術などの活用を紹介する。(2016/7/5)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドによってもたらされる3つの価値」
クラウドの導入は、情報システム部門、経営層、ユーザーのそれぞれに価値をもたらします。今回はクラウドによってもたらされる3つの価値を解説するとともに、価値を引き出すためのコツを紹介します。(2016/7/4)

レノボのサービス「Lenovo StorSelect」の一環として実施:
クラウディアンの「CLOUDIAN HyperStore」、レノボのSDSソリューションプログラムで選択可能に
クラウディアンは、レノボ製のサーバに同社のSDSである「CLOUDIAN HyperStore」を搭載して提供すると発表した。(2016/7/1)

メリットとデメリットを見極めて適材適所を
コンテナ技術の取り込みで期待集まる「OpenStack」、大躍進の陰に残る課題とは
「OpenStack」では最近、コンテナ技術を取り入れた運用が推進している。だが、OpenStackの企業導入が拡大するためには、解決すべき多くの課題がある。問題点を整理してみよう。(2016/7/1)

17歳が教育システムに不正アクセス 攻撃用プログラムで脆弱性つく 「能力にちょっと驚く」と馳文科相
17歳の少年が、佐賀県教育委員会のシステムなどに不正アクセスした疑いで再逮捕された事件。少年は攻撃用プログラムで脆弱性をつくなどして個人情報を入手していたという。(2016/6/30)

導入用途や目的を改めて考える:
OpenStackを導入する国内企業のIT現場は、今何を目指しているか
公表されている例はまだ少数だが、日本の一般企業におけるOpenStack採用は、意外なスピードで進んでいる。では、一般企業はOpenStackに何を求めるのか。これを追ってみた。(2016/7/5)

品川区、サイバー攻撃などによる情報漏えいを防ぐ新機能を装備
品川区は自治体情報セキュリティ対策の強化に向けて、情報漏えいを防止する新たなセキュリティ機能を構築した。(2016/6/29)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「ハイブリッドクラウド」
ハイブリッドクラウドを、パブリッククラウドやプライベートクラウドの特長を踏まえた活用面から定義。さらにNIST(アメリカ国立標準技術研究所)の定義を基にした別の側面も紹介します。(2016/6/29)

Weekly Memo:
なぜ今、中堅中小企業が「プライベートクラウド」を選ぶのか
7年前の本連載で「プライベートクラウドは『クラウド』か」と題した記事を書いた。それが、今では多様なクラウド形態に進化しているようだ。どう変わりつつあるのか。(2016/6/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドの5つの特徴」
クラウドコンピューティングに備わっているべき5つの特徴と、それを支える仮想化、運用や調達の自動化といった技術について解説します。(2016/6/27)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
オラクルは、なぜ「Oracle Cloud Machine」を投入したのか
オラクルが、自社の“パブリッククラウド”サービスをユーザー企業内で利用できるようにした「Oracle Cloud Machine」を市場投入した。クラウドサービスを“箱”で提供する奇策にも見えるが、どうやら同社にはしたたかな野望があるようだ。(2016/6/27)

フラッシュストレージ徹底解剖 セミナーレポート:
「フラッシュファースト」時代におけるストレージ選択、“自社に向いている”のは一体どれか
一口に「フラッシュストレージ」といっても、特徴はさまざまだ。オールフラッシュの効果はある程度分かっているつもりでも、どの製品が自社に向いているのかは分かりにくいかもしれない。@ITが主催したセミナーでは、楽天のフラッシュストレージ活用の裏側が明かされるとともに、各ベンダーそれぞれの特徴と、選定と選択、活用のポイントが紹介された。(2016/6/28)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】クラウドインフラに関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に、クラウドインフラ(パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウド)の導入状況についてお伺いします。(2016/6/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドの定義」
クラウドコンピューティングは、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)の定義を基に、サービスモデルの違い、またはシステムの配置モデルの違いによって整理することができます。(2016/6/24)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(3):
ニュータニックスは、ヴイエムウェア、AWSと協力しながら、挑戦する道を歩む
ニュータニックスは、ハイパーコンバージドインフラを舞台として、ヴイエムウェアの競合になろうとしている。将来は、Amazon Web Servicesへの挑戦も考えている。今回は、同社が現在何を提供し、今後何をやろうとしているのか、ヴイエムウェアにどう対抗しようとしているのかを具体的に紹介する。(2016/6/24)

Computer Weekly製品ガイド
マイクロサービス:小さなパーツで大きなメリット
マイクロサービスがITカンファレンスで注目されている。これはコンテナやソフトウェアの移植性というアイデアとも関係が深い。その仕組みと、注目すべき理由について解説する。(2016/6/23)

「Java」開発力があるならSaaSベンダーへ転身?
600以上のアプリと共通基盤でクラウドへの移行を支援する日本オラクルが目指すもの
「Oracle Database」や「Oracle Exadata」をはじめとする“製品”の印象が強いOracle。実は約600ものクラウドアプリケーションを擁する屈指のSaaSベンダーだ。同社がクラウドビジネスへの取り組みを強化する狙いとは。(2016/6/22)

川田大輔のクラウド解体新書【第1回:サマリー版】
AWS圧勝とは限らない、クラウドシェア争いの現場で起きている“異次元成長”
「クラウドといえばAWS」と言う人がいるほど、AWSは実績・知名度ともに現在トップのクラウドプレイヤーだ。しかし、AWSよりも高い成長速度を見せるクラウドがある。それは――。(2016/6/28)

ストレージに「EMC Unity」を採用し、コストメリットを追求:
EMC、オールフラッシュ対応コンバージドシステム「VCE Vblock 350」をリリース
EMCジャパンは、ミッドレンジのオールフラッシュ対応ストレージ「EMC Unity」、サーバ、ネットワーク、仮想化基盤をパッケージ化した「VCE Vblock 350」の販売を本格展開すると発表した。(2016/6/22)

Nutanix .NEXT Conference 2016:
ニュータニックスは「エンタープライズのためのAWS」になろうとしている
ニュータニックスは6月21日、「エンタープライズのためのAWS」を目指し、「ヴイエムウェアにできなかった社内ITインフラのクラウド化を進める」と、同社の年次カンファレンスで宣言した。(2016/6/22)

製造ITニュース:
デバイスと通信プロトコルの連携を簡素化するIoTプラットフォームを提供
米ヒューレット パッカード エンタープライズは、多種多様なデバイスと各種通信プロトコルとの連携を簡素化するIoTプラットフォーム「HPE Universal IoT Platform」の提供を開始する。(2016/6/22)

何からはじめ、どこまでをクラウド化すべきか
ツギハギだらけのハイブリッドクラウドはもう限界、理想形に進化する方法とは
安価で迅速なパブリッククラウドを好む事業部門と、堅牢なインフラを構築したい情報システム部門。両方のニーズに応え、それぞれのITを統合的に管理できる理想的なハイブリッドクラウドとは。3つのステップで解説。(2016/6/17)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(2):
ニュータニックスは、なぜ早くも「ハイパーコンバージドインフラの次」を語るのか
ハイパーコンバージドインフラ専業のスタートアップ企業である米ニュータニックスは、ようやくこの分野が注目されるようになったにもかかわらず、「ハイパーコンバージドの次に進もうとしている」という。同社チーフアーキテクトへの取材で、何をやろうとしているのかを探った。(2016/6/15)

実際に検証済み!OSS徹底比較(4)サーバ構築自動化【後編】:
OSSのサーバ構築自動化ツール、4製品徹底検証 2016年版
サーバ構築・運用自動化ソフトの中でも特に利用者の多い、「Chef」「Ansible」「Puppet」「Itamae」の4製品をピックアップ。「各ソフトの実行環境の構築手順」「OSSのBlog/CMS基盤であるWordPressの構築」を通じて、その違いを探り、体感いただく本連載。後編ではPuppet、Itamaeを紹介する。(2016/6/24)

実際に検証済み!OSS徹底比較(3)サーバ構築自動化【前編】:
OSSのサーバ構築自動化ツール、4製品徹底検証 2016年版
今回は、サーバ構築・運用自動化ソフトの中でも特に利用者の多い、「Chef」「Ansible」「Puppet」「Itamae」の4製品をピックアップ。「各ソフトの実行環境の構築手順」「OSSのブログ/CMS基盤であるWordPressの構築」を通じて、その違いを探る。(2016/6/23)

OpenStackとVMwareの違いは?
OpenStack導入の「よくある質問集」、素朴な疑問にも答える
OpenStackが多くの大企業から支持されている。レゴを組み立てるように、さまざまな技術を組み合わせてクラウドを構築するアプローチが評価されてのことだ。しかし、導入・運用、セキュリティには課題もある。(2016/6/9)

NTTコミュニケーションズ IoT Platform:
IoT導入を支援する製造業向けパッケージの提供を開始
NTTコミュニケーションズは、製造業向けに「IoT Platform Factory パッケージ」の提供を開始した。(2016/6/9)

Microsoft Azureとプライベートクラウドが完全一体に
ハイブリッドクラウド環境を“丸ごと”用意、導入するだけの簡単パッケージとは?
パブリック/プライベートクラウドを適材適所で活用し、両方のメリットを享受するハイブリッドクラウドが注目を集めている。だが導入にはハードルもある。ハイブリッドクラウド導入の勘所をつかむべく最前線を追う。(2016/6/9)

富士通がニフティを再び子会社化 なぜ?
ニフティが曲折の末、再び富士通の完全子会社になる。その理由は――。(2016/6/7)

株式100%取得を目指す:
なぜ、富士通はニフティを再び子会社化するのか? 
東証2部上場のインターネット接続事業者老舗のニフティが、再び富士通の完全子会社になる。富士通はニフティに対して株式公開買い付けを実施し、株式の100%取得を目指す。(2016/6/7)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「ハイブリッドクラウドとマルチクラウド」
今回は、「ハイブリッドクラウド」と「マルチクラウド」の活用イメージを図解して解説。あわせて「ハイブリッドクラウド」におけるPaaS/IaaS環境構築の戦略についても解説します。(2016/6/6)

「vCloud Airの次」とは:
ヴイエムウェアのマルチクラウド戦略は、DevOps時代の情シスの役割を支えられるか
ヴイエムウェアは今後数年をかけて、マルチクラウド管理関連製品を拡充し、将来の事業の柱にしていくという。具体的に何をやろうとしているのか、同社Software-Defined Data Center部門担当上席副社長兼ゼネラル マネージャのRaghu Raghuram氏に聞いた。(2016/6/2)

API連携でAWSのセキュリティを「自動化」:
PR:インフラ管理者とセキュリティ担当者の距離を縮める「これからのクラウドセキュリティ」とは
セキュリティ強化を目的としてクラウド採用を決める企業も増加しつつある昨今だが、「クラウドにすれば全てを“お任せ”にできる」と安易に考えてはいないだろうか? クラウドならではのメリットを生かし、セキュリティを実現するには、どこまでをサービス事業者に任せ、どこからは自力で守るのかを見極めることが肝要だ。本稿では、そのクラウドセキュリティの勘所を探っていく。(2016/5/31)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。