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川田大輔のクラウド解体新書【第2回:サマリー版】
クラウド“ビッグ4”のデータセンターは、どのくらいビッグで複雑なのか?
成長を続けるクラウド“ビッグ4”はそれぞれが単独で2000年代初頭のインターネット全体に匹敵する規模に達している。膨れ上がる複雑さを低コストに扱うにはAIが欠かせない。だが誤解も広まっているようだ。(2016/8/22)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第15回 これからクラウド導入する際の注意点、お金と使い方の関係
「使うIT」の代表がクラウドです。AWSやAzureなどさまざまな事業者がサービスを提供していますが、どうやって選ぶとよいのでしょうか。今回はデータが増え続ける中で、「持つIT」と違うところや注意すべきところ、選定時のキーポイントを説明します。(2016/8/23)

オープンソースとエンタープライズの関係(1):
OpenStack Foundationはエンタープライズ利用にどう取り組んでいるか
クラウド基盤のOpenStackは、金融機関や製造業における導入が進展する兆しを見せている。では、 OpenStack Foundationは一般企業における今後のOpenStack普及をどう支援しようとしているのだろうか。幹部に聞いた。(2016/8/18)

Weekly Memo:
クラウドサービス市場の覇者は? 最新勢力図を検証する
企業向けクラウドサービス市場はどのように推移し、どんな勢力図になっているのか。最近発表された幾つかの調査データから読み解いてみたい。果たして覇者は誰か?(2016/8/15)

Computer Weekly製品ガイド
破壊の波が変革するITサービスマネジメントの展望
技術のコモディティ化やオープンソース、SaaSはサービスマネジメントツール市場をどう変化させるのか。(2016/8/12)

8システム/5人の運用体制が170システム/7人に:
PR:運用工数を15分の1に削減! パナソニックISが実践するOracle Exadataとマルチテナントを活用した大規模DB統合のアプローチ
パナソニックグループのIT中核会社として同グループのIT企画/運用を主導するパナソニック インフォメーションシステムズは、Oracle Exadataを利用してグループ内のデータベース環境を統合。さらにOracle Database 12cのマルチテナント機能を活用し、集約率と運用管理性の大幅向上を果たした。同社が採ったアプローチと効果を紹介する。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System][Oracle Mutitenant](2016/8/10)

クラウド導入へ踏み出せない企業のために:
PR:ミッションクリティカルシステムのAWS移行、3つの課題と対策
AWS(Amazon Web Services)をはじめとするクラウドサービスの発展・浸透を受けて、基幹系システムのクラウド移行を検討する企業が増加している。だがクラウド上で、基幹系システムのような“決して止まってはならないシステム”の運用性と可用性を担保するためには、さまざまな技術とノウハウが求められる。人とコストなど限られたリソースの中でも、安全かつスムーズに基幹系システムをクラウドへ移行するためにはどうすればよいのだろうか?(2016/8/22)

ローカル開発向けの無償版も提供:
レッドハット、エンタープライズグレードのLinuxコンテナ製品を拡充
米レッドハットが、エンタープライズニーズに応えるLinuxコンテナ管理ソリューションを拡充。開発用のデスクトップ環境向けからハイブリッドクラウドまで包括的に製品をそろえた。(2016/8/9)

OSSのプロフェッショナルが導入や運用にまつわる不安を全て解消:
PR:OSS活用のハードルを解消する「サイオス OSSよろず相談室」が選ばれる理由
IoT、FinTechトレンドも本格化している現在、システム開発・運用には市場環境変化に追従できるスピード・柔軟性が求められている。こうした中、バージョンアップやサポート条件などベンダー側の事情に縛られず、必要なとき、必要な機能を無料で導入・活用できるオープンソースソフトウェア(以下:OSS)は企業に不可欠となっている。だが導入においては「スキルの不安」「万一の障害時の不安」など複数の懸念材料がある。ではどうすればOSSを安心して使えるのか?――OSS導入・活用サポートサービス「サイオス OSSよろず相談室」を展開するサイオステクノロジーに話を聞いた。(2016/8/22)

実際に検証済み!OSS徹底比較(5)サーバテスト自動化【前編】:
OSSのサーバテスト自動化ツール徹底検証 2016年版 〜Serverspec編〜
各種オープンソースソフトウェアのうち、特に人気の高いOSSをピックアップ。実際の検証結果をまとめた本連載。今回と次回はサーバテスト自動化ツール「Serverspec」と「Infrataster」を紹介する。(2016/8/12)

EMCの「DSSD D5」を採用
オールフラッシュストレージでOracle RACを「別次元の速度に」、導入企業の本音とは
最近登場したEMCのフラッシュシステム「DSSD D5」は、大規模で複雑なデータベースのクラスタリング機能で1日に何千件ものクエリを実行するユーザーに大幅なパフォーマンス向上をもたらすかもしれない。(2016/8/2)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「3つのプライベートクラウド」
プライベートクラウドを、配置モデルのタイプに着目して、「オンプレミスプライベートクラウド」「デディケイテッドプライベートクラウドサービス」「コミュニティークラウドサービス」の3つに分類し、それぞれの定義を整理します。(2016/8/1)

立ちどまるよふりむくよ:
「セカイの終わり」とPokemon GO コノ、オオゾラニ、エアタグヲ
セカイカメラがいろいろなところで思い出されているいま、振り返る。山田胡瓜「バイナリ畑でつかまえて」紙書籍化記念。(2016/7/28)

REST APIを通じたバックアップ自動化が可能「え? こんなに簡単なの?」:
PR:バックアップ分野で初!? ハイパーコンバージド型アプライアンス「Rubrik」の“全く新しいアプローチ”とは
クラウドやIoT、仮想化技術などの新しいテクノロジーの普及によって、データ量が爆発的に増大している。また、限られた容量のデータだけを管理すればよかった時代は過ぎ去り、企業は「データ分析」や「データドリブン」を実践するために、データを全て保管する運用が一般的になった。つまり、バックアップの容量と費用も右肩上がりで、運用管理者の悩みも爆発的に増大しているということだ。そんな深刻な課題に直面するエンタープライズバックアップの分野で、“全く新しいアプローチ”で解決できるとうたうバックアップ製品が登場したのをご存じだろうか。(2016/7/27)

「クラウドアプリコンテナ」とは何か:
マイクロソフトが示す、今後の「クラウド3大潮流」
マイクロソフトが、2016年以降のクラウドのトレンドを見越した「今後のクラウド3大潮流」を示した。「ハイブリッドクラウドの浸透」「IoTの普及」「クラウドアプリケーションコンテナの台頭」に注視すべきと提言する。(2016/7/25)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「仮想化とクラウド(IaaS)の違い」
仮想化とクラウド(IaaS)について、調達、運用・管理における違いを踏まえて整理するとともに、PaaS、SaaSとの比較も併せて解説します。(2016/7/25)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
クラウドに生まれる新たなレイヤーの形
IoTやビッグデータコンピューティングの圧力により、クラウドには「層化」とも呼べる現象が起こっています。それはアプリケーションデータフローと実際の帯域幅、そしてレイテンシ制約という競合する課題への対応です。(2016/7/25)

デジタル時代を勝ち抜くために:
PR:今、情報システム部門に求められる役割とは?
デジタル時代、情報システム部門(以下、情シス)には単にITインフラを維持・管理するだけではなく、「ビジネスに寄与する」という観点が重要だと指摘されている。だが「ビジネスに寄与する」とは具体的には何をすることなのか、具体的に語られることは少ない。そこで本稿では“情シスの現実”をよく知るお二人の対談を通じて、デジタル時代の情シスの役割を明確化いただいた。(2016/7/27)

バックアップなどにパブリッククラウドを使う? ベリタスが手の内明かす
多くの企業が何らかの形でクラウドを導入しているが、データやシステムのバックアップ、災害対策にはオンプレミスを好む傾向が強いという。ベリタスが予定している取り組みを説明した。(2016/7/21)

ゴールドマン・サックス、マネーフォワードのサービス開発の在り方とは:
「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏〜FinTech、IoTを見据えた”テスト自動化の勘所”」セミナーリポート(前編)
ITサービスをリリース・改善するスピードが、ビジネス差別化の要件となっている今、サービス開発の在り方にも変革が求められている。では具体的に、どのような変革が必要なのか? @IT編集部が6月に主催したセミナー「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏」からそのポイントを紹介する。(2016/8/18)

技術面から見た「みずほクラウド」の革新性:
PR:ミッションクリティカルシステムをクラウドに移行できた3つの技術的背景
金融大手みずほフィナンシャルグループが、プライベートクラウド基盤を本格稼働。リスク計測システムを含むミッションクリティカルシステムでもクラウド運用を実現した背景にある技術を探った。(2016/7/21)

OpenStack Days Tokyo 2016 事例レポート
10年先の基盤となるか――JFEスチール、NTTドコモ、富士通がOpenStackに期待すること
日本国内最大規模のオープンクラウドイベント「OpenStack Days Tokyo 2016」から、JFEスチール、NTTドコモ、富士通のOpenStack活用事例を紹介する。各社はOpenStackに何を期待しているのか。(2016/7/21)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第12回 システムやデータの運用管理を自前でするためにIT部門がすべきこと
ユーザー企業にとってITシステムの管理は、本業とは異なる単純な負担と考えられてきました。しかし、クラウド活用の広がりから業務部門も巻き込む新たな役割が期待されています。今回は増大していくITインフラを自社で管理をする際に必要な対策を紹介します。(2016/7/19)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(54:特別編):
速報! Windows Server 2016の正式リリースは2016年9月末に
マイクロソフトが公式ブログで、Windows Server 2016とSystem Center 2016の正式リリース時期を明らかにしました。これらの製品は2016年9月末に正式リリースとなり、現在提供中のTechnical Preview 5(TP5)が最後のプレビューリリースになります。(2016/7/14)

OSS on Azureでさらに広がる“ユーザーの選択肢”:
PR:時代は「クラウドを最初に」から「クラウドを前提に」へ――マネックス証券に見るOSS×クラウド活用の好例
マイクロソフトとレッドハットの包括提携により実現した「RHEL on Azure」にユーザー企業から熱い視線が注がれている。今回、OSSソリューションの提供で評価の高いサイオステクノロジーと、先進的なOSS&クラウド活用で知られるマネックス証券による対談を実施。RHEL(OSS) on Azureへの期待と今後を探った。(2016/7/14)

トヨタも注目、製造業とMVNOの深イイ関係
MVNO(仮想移動体通信事業者)は格安スマホ向けサービス。そんな認識は過去のものとなりつつある。客層分析や遠隔監視、施工支援などさまざまな用途に使われ始めており、トヨタもテレマティクス普及の切り札として検討中だ。(2016/7/13)

Oracle RATによる新旧DBの性能検証をクラウドでも:
PR:DBアップグレードのベストプラクティスはOracle Database Cloud Serviceでも使える! ライトウェルが検証
Oracle Databaseのアップグレードでは、旧環境におけるデータベース処理の性能が新環境で劣化しないかどうかのテストが大きな課題となる。ライトウェルは先頃、Oracle RATとOracle Database Cloud Serviceを用いて、このテスト環境を迅速に作って検証を行い、アップグレード作業を効率化できることを確認した。[パブリッククラウド][運用管理効率化][Oracle Cloud][Oracle Enterprise Manager](2016/7/13)

ピンチはチャンスに変わる
英国のEU離脱問題、「影響なし」と考えるCIOは後悔する
英国のEU離脱で企業の最高情報責任者(CIO)はどのような影響を受けるのだろうか。データの場所と人の問題は喫緊の課題だが、まだはっきりしないことも多い。(2016/7/13)

TIS株式会社提供Webキャスト
10年後も必要とされるクラウドとは? 専門家が未来の姿を大胆予測
クラウドを利用することで、かつては大企業しか持てなかったIT資産を誰もがすぐに使えるようになった。このように大きな変化をもたらしたクラウドが、10年後、どのような形で必要とされるのか。専門家が大胆に予測する。(2016/7/8)

ANSYSのクラウド戦略とは:
PR:クラウドを活用したエンジニアリングシミュレーションが製品開発を革新する
大手CAEシミュレーションソフトウェア ベンダーのANSYSは、クラウドを活用したシミュレーションの展開に注力している。従量制サービスも始める方針で、ますます複雑化する製品開発の中で、エンジニアのニーズに応えるクラウド戦略を展開していくという。(2016/7/6)

Google Cloud Platformのメカニズムに学ぶ
SSDでプライベートクラウドの“迷惑な隣人”問題を解決する方法
共有環境のクラウドではストレージのパフォーマンスが悪化する懸念がある。本稿では、プライベートクラウドでストレージ速度を保つためのノウハウとして、SSDやインメモリ技術などの活用を紹介する。(2016/7/5)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドによってもたらされる3つの価値」
クラウドの導入は、情報システム部門、経営層、ユーザーのそれぞれに価値をもたらします。今回はクラウドによってもたらされる3つの価値を解説するとともに、価値を引き出すためのコツを紹介します。(2016/7/4)

レノボのサービス「Lenovo StorSelect」の一環として実施:
クラウディアンの「CLOUDIAN HyperStore」、レノボのSDSソリューションプログラムで選択可能に
クラウディアンは、レノボ製のサーバに同社のSDSである「CLOUDIAN HyperStore」を搭載して提供すると発表した。(2016/7/1)

メリットとデメリットを見極めて適材適所を
コンテナ技術の取り込みで期待集まる「OpenStack」、大躍進の陰に残る課題とは
「OpenStack」では最近、コンテナ技術を取り入れた運用が推進している。だが、OpenStackの企業導入が拡大するためには、解決すべき多くの課題がある。問題点を整理してみよう。(2016/7/1)

17歳が教育システムに不正アクセス 攻撃用プログラムで脆弱性つく 「能力にちょっと驚く」と馳文科相
17歳の少年が、佐賀県教育委員会のシステムなどに不正アクセスした疑いで再逮捕された事件。少年は攻撃用プログラムで脆弱性をつくなどして個人情報を入手していたという。(2016/6/30)

導入用途や目的を改めて考える:
OpenStackを導入する国内企業のIT現場は、今何を目指しているか
公表されている例はまだ少数だが、日本の一般企業におけるOpenStack採用は、意外なスピードで進んでいる。では、一般企業はOpenStackに何を求めるのか。これを追ってみた。(2016/7/5)

品川区、サイバー攻撃などによる情報漏えいを防ぐ新機能を装備
品川区は自治体情報セキュリティ対策の強化に向けて、情報漏えいを防止する新たなセキュリティ機能を構築した。(2016/6/29)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「ハイブリッドクラウド」
ハイブリッドクラウドを、パブリッククラウドやプライベートクラウドの特長を踏まえた活用面から定義。さらにNIST(アメリカ国立標準技術研究所)の定義を基にした別の側面も紹介します。(2016/6/29)

Weekly Memo:
なぜ今、中堅中小企業が「プライベートクラウド」を選ぶのか
7年前の本連載で「プライベートクラウドは『クラウド』か」と題した記事を書いた。それが、今では多様なクラウド形態に進化しているようだ。どう変わりつつあるのか。(2016/6/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドの5つの特徴」
クラウドコンピューティングに備わっているべき5つの特徴と、それを支える仮想化、運用や調達の自動化といった技術について解説します。(2016/6/27)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
オラクルは、なぜ「Oracle Cloud Machine」を投入したのか
オラクルが、自社の“パブリッククラウド”サービスをユーザー企業内で利用できるようにした「Oracle Cloud Machine」を市場投入した。クラウドサービスを“箱”で提供する奇策にも見えるが、どうやら同社にはしたたかな野望があるようだ。(2016/6/27)

フラッシュストレージ徹底解剖 セミナーレポート:
「フラッシュファースト」時代におけるストレージ選択、“自社に向いている”のは一体どれか
一口に「フラッシュストレージ」といっても、特徴はさまざまだ。オールフラッシュの効果はある程度分かっているつもりでも、どの製品が自社に向いているのかは分かりにくいかもしれない。@ITが主催したセミナーでは、楽天のフラッシュストレージ活用の裏側が明かされるとともに、各ベンダーそれぞれの特徴と、選定と選択、活用のポイントが紹介された。(2016/6/28)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】クラウドインフラに関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に、クラウドインフラ(パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウド)の導入状況についてお伺いします。(2016/6/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドの定義」
クラウドコンピューティングは、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)の定義を基に、サービスモデルの違い、またはシステムの配置モデルの違いによって整理することができます。(2016/6/24)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(3):
ニュータニックスは、ヴイエムウェア、AWSと協力しながら、挑戦する道を歩む
ニュータニックスは、ハイパーコンバージドインフラを舞台として、ヴイエムウェアの競合になろうとしている。将来は、Amazon Web Servicesへの挑戦も考えている。今回は、同社が現在何を提供し、今後何をやろうとしているのか、ヴイエムウェアにどう対抗しようとしているのかを具体的に紹介する。(2016/6/24)

Computer Weekly製品ガイド
マイクロサービス:小さなパーツで大きなメリット
マイクロサービスがITカンファレンスで注目されている。これはコンテナやソフトウェアの移植性というアイデアとも関係が深い。その仕組みと、注目すべき理由について解説する。(2016/6/23)

「Java」開発力があるならSaaSベンダーへ転身?
600以上のアプリと共通基盤でクラウドへの移行を支援する日本オラクルが目指すもの
「Oracle Database」や「Oracle Exadata」をはじめとする“製品”の印象が強いOracle。実は約600ものクラウドアプリケーションを擁する屈指のSaaSベンダーだ。同社がクラウドビジネスへの取り組みを強化する狙いとは。(2016/6/22)

川田大輔のクラウド解体新書【第1回:サマリー版】
AWS圧勝とは限らない、クラウドシェア争いの現場で起きている“異次元成長”
「クラウドといえばAWS」と言う人がいるほど、AWSは実績・知名度ともに現在トップのクラウドプレイヤーだ。しかし、AWSよりも高い成長速度を見せるクラウドがある。それは――。(2016/6/28)

ストレージに「EMC Unity」を採用し、コストメリットを追求:
EMC、オールフラッシュ対応コンバージドシステム「VCE Vblock 350」をリリース
EMCジャパンは、ミッドレンジのオールフラッシュ対応ストレージ「EMC Unity」、サーバ、ネットワーク、仮想化基盤をパッケージ化した「VCE Vblock 350」の販売を本格展開すると発表した。(2016/6/22)

Nutanix .NEXT Conference 2016:
ニュータニックスは「エンタープライズのためのAWS」になろうとしている
ニュータニックスは6月21日、「エンタープライズのためのAWS」を目指し、「ヴイエムウェアにできなかった社内ITインフラのクラウド化を進める」と、同社の年次カンファレンスで宣言した。(2016/6/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。