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「明日から使えるシステム開発プロジェクトの進め方 再入門」最新記事一覧

本連載では、システムを外部に発注する事業会社の側に立ってプロジェクトをコントロールし、パフォーマンスを最大化するための支援活動をしてきた筆者が、これまでの経験を基に、プロジェクト推進の勘所を解説していく。

明日から使えるシステム開発プロジェクトの進め方 再入門(5):
システム開発における「第4コーナー」テスト工程で注意すべきポイント
本連載では、システムを外部に発注する事業会社の側に立ってプロジェクトをコントロールし、パフォーマンスを最大化するための支援活動をしてきた筆者が、これまでの経験を基に、プロジェクト推進の勘所を解説していく。今回は、製造工程の後に控えるテスト工程で注意すべきポイントや6つの品質特性、品質分析について解説する。(2016/2/16)

明日から使えるシステム開発プロジェクトの進め方 再入門(4):
基本設計をスムーズに進めるための5つのポイント――要件定義書の読み合わせ、データ構造、IPO、外部接続
本連載では、システムを外部に発注する事業会社の側に立ってプロジェクトをコントロールし、パフォーマンスを最大化するための支援活動をしてきた筆者が、これまでの経験を基に、プロジェクト推進の勘所を解説していく。今回は、「基本設計」をスムーズに進めるための5つのポイントについて解説する。(2015/10/30)

明日から使えるシステム開発プロジェクトの進め方 再入門(3):
要件定義をうまくこなすためのポイント――要件定義の完了条件と要求の引き出し方
本連載では、システムを外部に発注する事業会社の側に立ってプロジェクトをコントロールし、パフォーマンスを最大化するための支援活動をしてきた筆者が、これまでの経験を基に、プロジェクト推進の勘所を解説していく。今回は、要件定義をうまくこなすためのポイントについて解説する。手間を惜しまず丁寧に対応しよう。(2015/7/2)

明日から使えるシステム開発プロジェクトの進め方 再入門(2):
要件定義を本気で成功させたいなら、その前に実践しておきたい4つの最重要アクション
本連載では、システムを外部に発注する事業会社の側に立ってプロジェクトをコントロールし、パフォーマンスを最大化するための支援活動をしてきた筆者が、これまでの経験を基に、プロジェクト推進の勘所を解説していく。今回は、要件定義の準備作業について解説する。要件定義をスムーズにこなすためには作業に着手する前に綿密な計画を立てる必要がある。(2015/5/19)

明日から使えるシステム開発プロジェクトの進め方 再入門(1):
若手は居場所をなくさないために積極的に主導権を取れ――今のSIerの現実
本連載では、システムを外部に発注する事業会社の側に立ってプロジェクトをコントロールし、パフォーマンスを最大化するための支援活動をしてきた筆者が、これまでの経験を基に、プロジェクト推進の勘所を解説していく。(2015/4/14)



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ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。