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「監査法人」最新記事一覧

TechFactory 人気記事TOP10【2017年7月版】:
自動運転に出会ったMIPS
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年7月は「自動運転車は売れるのか?」という自動車に携わる人ならば誰でも気になるテーマの記事が人気を集めました。また、Appleの取引停止宣言に端を発するMIPSアーキテクチャの栄枯盛衰をたどる記事も人気でした。(2017/8/17)

17年度1Qは好調:
東芝、「限定付き適正」で16年度決算発表
東芝が「限定付き適正」との監査意見のもと、2016年度通期と2017年度第1四半期の決算を発表した。(2017/8/10)

有報提出期限は8月10日:
東芝の16年度決算、監査意見は「限定付き適正」か
東芝の2017年3月期の有価証券報告書について、PwCあらた有限責任監査法人が「限定付き適正」との監査意見を出す方針だと一部が報じた。(2017/8/9)

有報、適正意見めど立たず:
東芝、きょう2部降格 上場廃止に現実味
経営再建中の東芝の株式は8月1日、東京証券取引所での上場先が1部から2部に降格となる。(2017/8/1)

東芝、きょう2部降格……上場廃止に現実味
東芝の株式は1日、東証1部から2部に降格となる。3月末に債務超過に転落したため、東証の上場ルールに抵触した。(2017/8/1)

「8月提出に向け全力」:
監査法人が意見表明しないとの報道は事実でない=東芝
東芝は、17年3月期の有価証券報告書で監査を担当するPwCあらた監査法人が意見不表明とすると一部が報じたことについて、そうした事実はないとコメント。(2017/7/13)

東芝、東証2部降格が正式決定 8月1日付で
東芝が8月1日付で東証2部に指定替え。(2017/6/23)

債務超過を確認次第:
東芝、8月までに東証2部降格へ
東芝が、2017年3月期の決算内容をまとめた有価証券報告書の提出期限の延期を金融庁に申請したと発表。東京証券取引所は、同社の債務超過を正式に確認次第、上場市場を東証2部へと変更する方針だ。(2017/6/23)

富士ゼロックスを特別扱い:
【詳報】富士フイルム、不適切会計の裏に何があったのか
富士フイルムホールディングス(HD)が、当初の予定よりも1カ月以上遅い6月12日に決算内容を開示した。その理由は、子会社の富士ゼロックスで海外子会社を巡る不適切会計が明らかになったためだ。事態の発覚が遅れた背景には、富士フイルムHDの富士ゼロックスに対する“特別扱い”があったという。(2017/6/15)

監査法人から承認得られず:
東芝、定時株主総会で16年度決算報告できず
東芝は6月28日開催予定の定時株主総会において2017年3月期決算を報告できないと発表した。(2017/5/31)

東芝、6月の株主総会で決算報告できず
東芝は、6月28日に開く定時株主総会で、2017年3月期通期の決算の報告ができないと発表した。(2017/5/31)

エネルギー管理:
科学で省エネ行動は促せるか、東電などが8万世帯で実証
東京電力エナジーパートナーなど4社は、家電や自動車の利用者に対してナッジによって省エネ行動を促す社会実証を2017年7月から開始する。ナッジとは、行動科学などの理論に基づいた情報発信で、行動変容を促す手法だ。家庭におけるCO2排出量の平均2%以上削減を目指すという。(2017/5/31)

企業動向を振り返る 2017年4月版:
「東芝倒産」の可能性
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。3月決算の発表を控えた4月はトピックが少ない時期ですが、東芝からは目が離せません。(2017/5/24)

広がるプロバイダーのコントロール領域
サーバレスやコンテナで、クラウドの「責任共有モデル」はどう変わる?
クラウドのセキュリティに対する懸念は弱まっているもしれない。だが依然としてユーザーとベンダーはデータの安全を確保する取り組みを行う必要がある。特に高水準のサービスではそうした取り組みが欠かせない。(2017/5/23)

記者から「上場廃止」「法的整理」を問われた東芝 それって何?
2016年度通期の決算短信の公表を見送った東芝。代わりに発表した決算「見通し」の説明会で、同社の綱川智社長は「上場廃止」「法的整理」の選択肢について記者から問われ、これらを否定した。そもそも「上場廃止」「法的整理」とは何なのだろうか。(2017/5/22)

PCデポ、2011年以降の決算に誤り システム不備と人為ミスで
PCデポは、2011年3月期以降の決算に誤りがあったため、5月中に訂正すると発表した。システムの不備や人為ミスが原因という。(2017/5/18)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「かわいい部下」の条件が変わった
何とか引き上げてあげたい、組織を離れても付き合いたいと思える部下、そんな現代版の「かわいい部下」とはどのような条件を満たしているのだろうか。(2017/5/18)

東芝が決算「見通し」を発表 なぜ「短信」じゃないの?
東芝が2016年度の決算の「見通し」を発表した。通常、上場企業は「決算短信」として決算速報を出すが、同社はそれを見送った。なぜなのだろうか。(2017/5/16)

売却難航か:
東芝再建さらに不透明に 半導体事業売却に国際仲裁の隘路
東芝の合弁パートナー、Western Digitalが東芝の半導体事業売却に対し、国際仲裁裁判所に差し止めを申し立てた。(2017/5/16)

監査法人の変更は「当面なし」:
東芝、また異例の「決算見通し」発表 上場廃止に現実味
東芝が2016年度の通期業績の「見通し」を発表。監査手続きは終えられておらず、正式な決算発表は延期する。概算での最終損益は9500億円に達したが、1年での黒字転換を見込む。(2017/5/15)

製造マネジメントニュース:
おきて破りの決算続ける東芝、「法的整理は考えていない」と強調
経営危機の東芝は、決算手続きが終わっていない段階での2016年度決算見込みを発表。「原発以外は順調」と強調した。東芝は2016年度第3四半期から正式手続きを終えない決算発表が続いており、企業ガバナンスの問題が指摘されている。(2017/5/15)

5月15日期限:
東芝、17年3月期決算も「適正」意見なしで公表へ
東芝は17年3月期連結決算について、監査法人からの承認を得られなくても数値の公表に踏み切る方針を固めた。(2017/5/9)

「隣人がドラキュラに」 東芝幹部の発言から読み解く「メモリ」争奪戦の行方
東芝が進めている半導体メモリ事業の売却交渉が混戦模様だ。(2017/4/28)

東芝がコメント:
東芝、監査法人を変更か 決算発表めぐり対立
東芝が、監査法人を変更すると一部報道機関が報じている。(2017/4/26)

東芝は二度のM&Aに失敗:
買収が一転、窮地に 東芝、DeNA「失敗M&A列伝」
上場廃止の瀬戸際にある東芝、謝罪会見が記憶に新しいディー・エヌ・エー(DeNA)を含め、「失敗M&A列伝」に名を連ねる事例を振り返る。(2017/4/26)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第46回 まだ見ぬ景色を求めて――執行役員まで上り詰めたエンジニア、33歳の新たな挑戦
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2017/4/26)

企業動向を振り返る 2017年3月版:
アイに熱視線のエレクトロニクス、東芝の両翼を欠いた成長戦略
AIにエレクトロニクス関連各社も熱い視線を送っており、2017年3月は多くの企業から発表が相次ぎました。渦中の東芝も延期した決算を3月に発表する予定でしたが、監査法人との調整が終了せずに決算発表が2度見送られる事態に。(2017/4/25)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年3月版】:
採用事例はチラ見の楽しさ、Nintendo Switchに組み込まれたソフト
コンテンツランキングTOP10、今回は「Nintendo Switch」に搭載された組み込みソフトの記事が人気を集めました。ファクトリーオートメーションで注目される「EtherCAT」や東芝の行方など、気になる話題をまとめてご覧ください。(2017/4/19)

東芝四半期決算の「結論の不表明」 一体何がマズいの?
東芝が約2カ月遅れで発表した2016年4〜12月期決算。同決算に対し、独立監査人は「結論の不表明」を行った。結論を表明しないことの、一体何が問題なのだろうか?(2017/4/12)

債務超過は2257億円:
東芝に迫る「上場廃止」 監査意見なしの決算発表
東芝が2度の延期の末、2016年4〜12月期の連結決算を発表。最終損益は5325億円、債務超過は2257億円に上った。(2017/4/12)

製造マネジメントニュース:
東芝、監査の意見なしで2度延期の第3四半期決算発表
経営危機の東芝は、既に2度延期していた2016年度第3四半期決算を、監査人が結論を出していない段階で発表した。既に同社は、東京証券取引所と名古屋証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定され、上場廃止の可能性が示されており、3度目の延期は許されない状況だった。(2017/4/12)

東芝、2カ月遅れで決算発表 監査法人は「結論不表明」
東芝が、2度の延期を経てようやく16年度第3四半期連結決算を発表した。ただし、監査法人によるレビューは「結論不表明」という異例の事態となっている。(2017/4/11)

「結論を不表明」:
東芝、2度延期の決算を発表 監査法人の承認ないまま
東芝が2度にわたり延期していた16年4〜12月期の連結決算を発表。(2017/4/11)

監査法人との調整がつかず:
東芝、決算発表3度目の延期か 監査承認なしで発表も
4月11日に決算報告を予定している東芝。監査法人との調整を進めているものの、「承認なし」の報告書提出か、3度目の延期申請を行う可能性も。(2017/4/11)

東芝、きょう決算発表の期限 監査法人とぎりぎりの調整
監査法人の承認が得られなければ、異例となる3回目の延期となり、東芝の信用はさらに失墜しかねない。(2017/4/11)

「世界最高水準のカジノ規制」:
カジノ含む「統合型リゾート」、夏ごろに大枠とりまとめへ
カジノを含む統合型リゾート(IR)を設立するため、政府がIR推進本部(本部長=安倍晋三首相)の初会合を開いた。(2017/4/4)

4月11日発表予定:
東芝、決算発表3回目の延期か 監査法人が疑義
東芝が2016年度第3四半期決算について、提出期限の4月11日の発表が難しくなり、延期する公算が大きくなっている。(2017/4/3)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
会計の「非」専門家が書いたビジネス数字の話――なぜ多くのビジネスパーソンが会計を分からないというのか
数字が苦手なコンサルタントが、数字が苦手なビジネスパーソンにしどろもどろになりながらレクチャーし始めて気付いたことがある。(2017/3/16)

開示は4月11日か:
東芝、決算発表を再延期 米原発事業の「圧力」追加調査
東芝が2016年4〜12月期の決算発表の再延期を申請。(2017/3/14)

東芝が決算発表再延期へ 間に合わなければ上場廃止も
経営再建中の東芝が、14日に予定していた決算発表を再延期する。間に合わなければ上場廃止が現実味を帯びる。(2017/3/14)

東芝どうなる 再建に外交の壁 半導体売却先は「日米連合が望ましい」
東芝の経営再建が日米両政府の関与によって難航する恐れが出てきた。(2017/3/10)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
すごい上司の心得。それは、何をするかではなく、何をしないのか
女性社員に嫌われる上司は、自分でも気づかないうちに職場で何をしてしまっているのか? を明らかにすることで、すごい上司の人物像に迫ってみる。(2017/2/23)

“いま”が分かるビジネス塾:
東芝は今後も迷走し続けるのか
東芝は分社化するメモリ事業の株式売却で、1兆円以上の資金を調達する方向で調整している。しかし、債務超過を回避して財務問題に一定のめどを付けたとしても、同社を取り巻く環境が大きく改善するわけではない。同社には、明確な戦略というものが存在せず、その状況は今も変わっていないからだ。(2017/2/23)

米子会社に新たな問題の可能性:
東芝、決算発表の延期申請 米原発事業で「圧力」か
東芝が16年4〜12月期決算発表を延期。(2017/2/14)

デジタル時代のビジネスとテクノロジー(1):
「FinTechは日本発」、ウェルスナビCEO 柴山氏が語る金融とテクノロジー
デジタル化するさまざまな業界で、先駆的な、あるいはユニークな取り組みを進める人たちに焦点を当て、ビジネスとテクノロジーの関係を語ってもらう新連載。第1回は、誰にでも活用できる資産運用サービスを起業した、ウェルスナビのCEO、柴山和久氏に聞いた。(2017/1/24)

リード研所長が聞く:
法人向け企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」がABMを視野に入れる理由――佐久間 衡氏(ユーザベース)
企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」で、マーケティング領域での活用を視野に入れたサービスが始まっている。同社の狙いを事業責任者に聞いた。(2016/12/22)

お茶でも飲みながら会計入門(106):
年収1000万円のエンジニアと年収600万円の営業、配偶者控除を受けられるのはどっち?
年末調整時に話題になる「配偶者控除」。その概要と廃止案議論が登場した経緯を、元ITエンジニアで現会計士の吉田延史さんが解説する。(2016/12/19)

オンリーワン技術×MONOist転職(6):
紫外線LEDが水銀なき世界を灯す――ナイトライド・セミコンダクター
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第6回。今回は、世界で初めて紫外線LED量産化に成功、高効率化と低コスト化で水銀ランプを置き換えるまで紫外線LEDを“磨き上げた”ナイトライド・セミコンダクターを紹介する。(2016/12/2)

Weekly Memo:
日本でデータサイエンティストが育たない理由
IoTなどがもたらすビッグデータから新たな知見を引き出す「データサイエンティスト」。統計学の第一人者はその人材像として「逆Π(パイ)型」が求められるという。どういうことか。(2016/11/28)

今日から始める「性悪説セキュリティ」(4):
あなたの会社の「セキュリティリスク」、全て正しく説明できますか?
cloudpackの情シス“シンジ”が、史上最強とうたう情報セキュリティ監査「SOC2」を解説する連載。今回は「ERM」のアプローチで、情報資産を評価する手法を紹介する。外注して数百万円かかるような資料を自分たちの手で作れるのだという。(2016/10/20)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。