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「パブリックビューイング」最新記事一覧

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
世界の4K番組最前線! 「miptv2016」レポート(前編)
昨年、スカパー!を皮切りに4Kの商業放送がスタートし、ハード/ソフトの両面で4Kの存在感が増しているが、日本以外はどうなっているのか? 実は、世界の映像コンテンツ業界は今、4Kの可能性に夢中だ。(2016/6/7)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
四国に8Kの未来を見た――完全固定カメラの舞台映像がすごい
「スーパーハイビジョン」として着々と開発が進む8K。今年のリオデジャネイロオリンピックでは各地で8K方式のパブリックビューイングも予定されているが、一方で麻倉怜士氏は「8Kと舞台映像は相性が抜群」という。愛媛県にある「坊っちゃん劇場」が示した8Kの可能性とは?(2016/5/11)

「どこから見ても自分を見てる」ディスプレイ、産総研が開発
産業技術総合研究所が「360度どの方向から見ても、正面から見たように見えるディスプレイ」を開発した。まずは駅や病院などの情報表示用として、に2年以内の実用化を目指す。(2016/5/9)

億単位の経済効果にも期待:
2020年東京五輪控え――トップアスリートを採用する企業が増加
五輪開催を控え、スポーツ選手を社員として雇用・支援する企業が増えてきた。選手は活動資金の確保と引退後の生活設計も描けるほか、企業にとっても実業団チームを持つほどコストをかけずに支援できるとあって、さまざまな効果が期待できそうだ。(2016/3/23)

約2万時間メンテナンスフリー:
常設型プロジェクターでシェア拡大を狙うエプソン、2万5000ルーメンのレーザー光源3LCDプロジェクターを投入
エプソンが、ビジネスプロジェクターの新製品計11機種を発表した。世界最高2万5000ルーメンの明るさと高耐久性を兼ね備える最上位モデルで、イベント会場などの常設プロジェクター市場を狙う。(2016/3/14)

8K試験放送、8月スタートに向けて準備着々――最初は公開視聴のみ
今週開催された「4K/8Kソリューションミーティング」では、8月に開始する予定の8K試験放送に向け、NexTV-F会員各社が着々と準備を進めている状況が分かった。しかし、当初は全国のNHK放送会館などに対応機器を置く公開視聴という形になる。(2016/2/27)

「NHK紅白歌合戦」、8Kスーパーハイビジョンによるパブリックビューイング実施へ
4会場を予定。(2015/12/3)

富士キメラ総研が『デジタルサイネージ市場総調査 2015』を発行:
デジタルサイネージ広告の国内市場、2020年には4.7倍に
富士キメラ総研は『デジタルサイネージ市場総調査 2015』を発行。デジタルサイネージのシステム販売/構築、コンテンツ制作/配信サービス、広告などについて現状分析と将来予測を発表した。(2015/10/20)

オンライン学習こそ重要なのは“リアル” いつでもどこでもスマホで学べる世界の先に――「gacco」「schoo」それぞれの戦略
スマホの普及で増える、動画で学べるオンライン学習サービス。異なる魅力でファンを増やす「gacco」「schoo」にそれぞれの現状、これからの戦略を聞く。(2015/8/6)

賞金総額25万ドル超! 世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO2015」まもなく開幕 東京・大阪ではパブリックビューイングも
日本勢の活躍に期待しましょう!(2015/7/17)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
20代男性が好きなサッカー選手は?――つぶやきの分析でマーケティングが変わる
ソーシャルメディアを活用したデータ分析が進化している。次世代のソーシャルメディア分析で実現される世界について事例を交えて紹介する。(2015/7/17)

第25回ファインテック ジャパン:
「もう4Kには戻れない」――8Kディスプレイ、医療分野でのニーズ高く
「第25回ファインテック ジャパン」では、98インチ8Kの液晶ディスプレイや、260インチ4KのLEDディスプレイなど、大型ディスプレイの展示が目を引いた。8Kディスプレイは、医療分野でのニーズが高まっていて、医師からは「もう4Kには戻れない」という声も出ているという。(2015/4/9)

新技術:
プロ向け4K H.264/HEVCリアルタイムエンコーダ、NTTが1チップで実現
NTTは、1チップで4K/4:2:2/60p映像のエンコード処理を行うことができる、プロフェッショナル用途向けH.264/HEVC(High Efficiency Video Coding)リアルタイムエンコーダLSI(開発コード名:NARA)を開発した。(2015/4/7)

試行錯誤に新たな発見、8K制作はここまで進んだ
2016年の試験放送を目指して準備が進められている8K。NexTV-F主催の制作者ミーティングでは、8K制作現場の試行錯誤が多数紹介された。(2015/3/10)

NTT R&D フォーラム 2015:
競技場を丸ごと3Dで配信!? 圧倒的な臨場感を実現する映像伝送技術【動画あり】
NTTは、「NTT R&D フォーラム 2015」(2015年2月19〜20日)の一般公開を前に、プレス向け発表会を行った。今回の目玉は、東京オリンピック・パラリンピック観戦に向けた次世代プロジェクションマッピング技術「イマーシブテレプレゼンス技術 Kirari!(以下、Kirari!)」である。まるで競技場にいるかのような高い臨場感を実現している。ぜひ、デモ動画で実際にご覧いただきたい。(2015/2/18)

“ウェアラブル”の今:
第13回 Microsoftの複合現実「HoloLens」が見せる未来
Microsoftが、米国で開催した次期OS「Windows 10」のプレス向け説明会で発表した「Microsoft HoloLens」は、現実の空間に映像や情報を重ねて表示する拡張現実(AR)を実現したVRヘッドマウントディスプレイ。ここから見える未来とは。(2015/1/26)

「第152回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の様子をニコ生で中継――候補作の試し読みも
動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」で「第152回芥川龍之介賞・直木三十五賞発表の瞬間と受賞者記者会」を生放送。発表に先立ち、芥川賞・直木賞 全候補作品の試し読み無料配信も実施する。(2015/1/8)

「はやぶさ2」間もなく打ち上げ
「はやぶさ2」を搭載するH-IIAロケット26号機が12月3日午後1時22分4秒に打ち上げられる。ライブ中継は午後0時25分からスタート。(2014/12/3)

ウルトラマンのでっかい乗馬像が出現! 有馬記念×ウルトラマン「ウルトラ有馬記念@AKIBA」開催
ヒーロー・ヒロインたちのドリームレースと地球のヒーローがコラボし、秋葉原の街をジャックします。(2014/12/2)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
“未来のテレビ”を打ち出した三菱電機と中国パネルメーカーの攻勢――CEATEC振り返り
10月上旬に開催された「CEATEC JAPAN 2014」は、ある意味で国内家電メーカーの現状を示唆していた。テレビを前面に出したブースは減り、ソニーのように出展自体を見合わせたメーカーもある。AV評論家・麻倉怜士氏はどのように感じたのだろうか?(2014/11/6)

臼北信行のスポーツ裏ネタ通信:
CSで敗退した広島カープは何を逃したのか 球団が描いていた“2つの皮算用”
プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)で、広島カープが敗退した。球団側はファンの熱い支持を受けながら23年ぶりのリーグ優勝を悲願としていたが、同時に「2つの皮算用」を目論んでいた。それは……。(2014/10/16)

錦織圭選手のプレイを4K生中継で!――4K試験放送でWOWOWが初のチャレンジ
WOWOWが初めて4K生中継にチャレンジする。(2014/9/30)

芥川賞・直木賞の受賞作発表がニコ生に――候補作はブロマガで
第151回芥川龍之介賞・直木三十五賞の受賞作発表と受賞者記者会見を生放送。さらに全候補11作の冒頭部分を「ブロマガ」で無料提供。(2014/7/15)

伊吹太歩の時事日想:
少女300人を誘拐したボコ・ハラムが恐れる「死の呪い」
ナイジェリアでテロ行為を繰り返す組織「ボコ・ハラム」。300人以上の少女を誘拐し、約1万2000人を殺害してきた彼らだが、ここ数日で事件解決に向かうかもしれない、ある“異変”が起きているという。(2014/7/3)

ビジネスニュース オピニオン:
開発が進む4K技術、ワールドカップでもソニーとFIFAが取り組み強化
「2014 FIFA ワールドカップ」では、ソニーがFIFA(国際サッカー連盟)と連携して4K映像への取り組みを積極的に進めている。撮影、編集、放送の全てにおいて課題がある4K技術だが、進展もある。圧縮規格はH.265の策定が完了し、H.265に対応したFPGAベースのエンコーダも登場している。(2014/6/20)

4K試験放送「Channel 4K」、ワールドカップの放送日程を公開
次世代放送推進フォーラムは6月16日、4K試験放送「Channel 4K」における「2014 FIFA World Cup Brazil」の放送予定を公開した。試験放送開始時の見込み通り、4試合が放送されることになった。(2014/6/16)

東京おもちゃショー2014:
ワールドカップ開幕、おもちゃショーで見つけた応援グッズ?
2014年のキーワードの1つであり、タイミングもぴったりのサッカーワールドカップ。テレビ観戦やパブリックビューイングで役立ちそうな玩具の数々を紹介しよう。(2014/6/13)

W杯日本代表初戦、どうしても渋谷のスクランブル交差点が気になるあなたに
DJポリスは出動せず。(2014/6/13)

サザエbotが「TEDxTokyo」に降臨してタネ明かし どうやって代々木公園にUFOを呼んだのか
結局ナカノヒトヨさんは登壇したのか、していないのか……。(2014/6/2)

「2.5次元ミュージカル」世界へ 漫画・アニメ原作舞台を「世界標準のエンタメに」
漫画・アニメを原作にした「2.5次元ミュージカル」の世界展開を目指す業界団体が発足。世界でファンを抱える日本産コンテンツを強みに、世界で上演されるブロードウェイミュージカルのように「日本発の世界標準エンターテインメント」を目指している。(2014/5/30)

4K元年:
「Channel 4K」でサッカーW杯は放送されるのか?
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)が124/128度CS放送で実施する4K試験放送の概要を発表した。しかし、「2014 FIFAワールドカップ ブラジル」については言及していない。(2014/5/20)

サッカーW杯を8K映像でパブリックビューイング NHK、全国4カ所で
8Kスーパーハイビジョン映像を用いたW杯一部試合のパブリックビューイングがNHK主催で行われる。(2014/5/16)

ESEC2014 開催直前情報:
“超高画質”時代の流れをくむ、テックウインドの4K/60p対応小型PC
インテルやマイクロソフトなどの国内代理店であるテックウインド。「第17回 組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」では、インテルブース内の出展企業として、4K/60pのコンテンツを再生できる超小型PCを展示する。(2014/4/21)

ソニーとFIFA、「2014年FIFAワールドカップ」ブラジル大会で4K撮影を拡大
ソニーとFIFA(国際サッカー連盟)は、6月12日(現地時間)からブラジルで開催される「2014年FIFAワールドカップ」において、4K撮影を拡大すると発表した。(2014/4/3)

「らき☆すた」作者がマラソン・川内選手の応援キャラ作成 世界陸上応援グッズに
川内選手が名前やデザイン細部まで決定。生まれたキャラクターは……?(2013/8/9)

「快適な空間でライブの臨場感を」――KDDIが映画館で音楽ライブ中継サービスを開始
KDDIは7月17日、音楽ライブを映画館で生中継するサービス「Live'Spot」の発表会をイオンシネマ みなとみらいで開催した。KDDIとイオンが提携し、音楽のライブビューイング事業を行う。(2013/7/18)

KDDI、音楽ライブを全国の映画館に生中継する「Live' Spot」展開 大画面・高音質をフル活用
KDDIがイオンエンターテイメントと提携し、映画館に音楽ライブの生中継を行う「Live' Spot」を展開する。5.1chサラウンドの臨場感ある音と映像を大スクリーンで楽しめる。(2013/7/17)

出版業界ニュースフラッシュ 2013年7月第2週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。7月第2週は、ブックフェアの来場者数の発表のほか、文藝春秋拡大版の刊行などが話題になりました。(2013/7/16)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
DRC、ICC、そしてISVC――アイキューブド研究所、近藤哲二郎氏の超発想力
「ICC」に続く新しい映像処理技術「ISVC」を発表したアイキューブド研究所。プロジェクターを想定した注目の技術について、開発者の近藤哲二郎氏とは15年来の付き合いというAV評論家・麻倉怜士氏に聞いた。(2013/4/30)

スカパー!、Jリーグ生中継の4K伝送実験を実施
スカパーJSATは3月9日、衛星を利用したJリーグ生中継の4K映像伝送実験を実施した。昨年10月に続く2回目。(2013/3/11)

ディスプレイ技術:
「映像に迫力と感動を」、アイキューブドが大型スクリーン向け超解像技術を発表
アイキューブド研究所は、実際の風景を見たときと同じような感動を覚える映像を作り出すことをコンセプトにした、新しい超解像技術を発表した。(2013/2/26)

ICCに続く第2弾:
大画面の“臨場感”創造技術、アイキューブド研究所が「ISVC」を発表
アイキューブド研究所が、「ICC」に続く新しい映像処理技術「ISVC」を発表した。フルHD映像をアップコンバートするだけでなく、「あたかも被写体の世界に入り込んだかのような感動をもたらす」という。(2013/2/25)

CATVだって大丈夫! KDDIとJ:COMが既存インフラを活用した2K/4K/8K同時送信に成功
KDDI、KDDI研究所、ジュピターテレコムの3社は、フルHD、4K、8Kの映像を同時に伝送できる映像圧縮符号化方式を開発し、既存CATV網を利用する伝送実験に成功。デモを披露した。(2013/2/6)

ビジネスニュース オピニオン:
オリンピックは盛況も、テレビ業界は振るわず
ロンドンオリンピックでは、スーパーハイビジョンや3Dで競技が放映されるなど、放送技術について新しい試みが行われた。だが、残念ながら、こうした放送技術が視聴者の注目を集めることはなかったようだ。(2012/8/14)

本田雅一のTV Style:
ロンドン五輪、日本で3D生中継が行われない理由とは?(1)
以前、ウィンブルドンやロンドンオリンピックを3D生中継しない主要先進国は、実のところ日本ぐらいなものだと書いた。では、なぜそんなことになっているのだろう?(2012/7/31)

ソーシャルインフルエンス:
会話にされやすいニュース、会話にされにくいニュース――その違いは?
ソーシャルメディア上で盛り上がっている会話に、何らかの傾向はあるのだろうか。会話にされやすいニュース、会話にされにくいニュース――その違いを分析してみた。(2012/7/19)

星出宇宙飛行士が搭乗 ソユーズ宇宙船打ち上げをライブ配信
宇宙飛行士星出彰彦さんが搭乗する宇宙船ソユーズTMA-05Mがカザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地から打ち上げられる。その模様を筑波宇宙センターのパブリックビューイング会場からライブ配信する。配信を手がけるのは、ネコビデオ ビジュアル ソリューションズ。配信は7月15日11時0分〜。(2012/7/11)

TwitterやFacebookと一線を画す――未来の出来事でつながるソーシャルメディアの可能性
ユーザーに未来の出来事を提案するソーシャルメディア「Fture.me」を日本ユニシスが立ち上げた。「セレンディピティ(偶然の出会いや発見)」を通じてユーザー同士やユーザーと企業を結ぶ仕組みを目指すという。(2012/6/27)

タイムアウト東京のオススメ:
週末はビールではじける
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2012/5/29)

それゆけ! カナモリさん:
ノンワイヤーブラとカラオケをフレームワークで分析しよう!
米国の著名な経営学者フィリップ・コトラー氏の考案したフレームワークの中で、「STP理論」ほど有名ではないが、実は有用なのが「製品特性分析」である。試しに、手元の新聞から幾つか記事を拾って使ってみよう。(2012/5/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。