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「Qimonda」最新記事一覧

破産したQimondaの“遺伝子”を引き継ぐ:
ドイツのメモリ新興企業、SEMICON Europaに登場
2015年10月に開催される「SEMICON Europa 2015」に、ドイツのメモリ新興企業であるFerroelectric Memory Company(FMC)が出展する。FMCは、2009年に破産申請したドイツのQimonda(キマンダ)の研究をベースにしていて、現在、ドレスデン工科大学からスピンオフするための手続きを行っているという。(2015/9/18)

ビジネスニュース 業界動向:
DRAM市場が堅調、需要と供給のバランスが取れた状態に
PC市場の低迷や価格の下落など、大きな課題に直面してきたDRAM市場だが、現在は、需要と供給のバランスが取れた状態で、堅調な成長を続けているという。製品価格も、約3カ月の間に大幅に上昇した。(2013/7/11)

ビジネスニュース:
過去3年で49カ所の半導体ファブが閉鎖、300mmウエハーへの移行で
300mmウエハーへの移行や、半導体メーカーのファブライト化、ファブレス化が進んでいることから、200mm以下のウエハー処理施設の閉鎖が多くなっている。(2012/2/17)

パワー半導体:
インフィニオン、300mm薄型ウエハーを使ったパワー半導体チップの初期生産に成功
Qimondaから買収したドレスデンの製造施設に、今回実証した300mm薄型ウエハー製造技術を導入する予定。(2011/10/18)

プロセス技術 フォトギャラリー:
TIが300mmウエハー対応のアナログ半導体ファブを公開、業界で初めて環境配慮認証を取得
アナログ半導体の最大手ベンダーであるTexas Instruments(TI)が、米国のテキサス州リチャードソンに開設した半導体ファブ「RFAB」を報道関係者に公開した。このRFABは、2つの点で半導体業界「初」のファブである。(2011/7/5)

ビジネスニュース 事業買収:
インフィニオンがキマンダ ドレスデンの資産を買収、パワー半導体を拡充
四半期ベースでDRAM売上高世界第2位を達成した実績があるドイツのQimonda(キマンダ)は、メモリ戦略を誤り、2009年に破産申請を出した。その後、複数の企業に分かれて事業再生手続きを進めている。Infineon Technologiesは2006年にQimondaを分離した経緯があり、今回買収したQimondaの資産を使ってパワー半導体を拡充する計画だ。(2011/5/19)

メモリ/ストレージ技術 ReRAM:
ReRAMの開発進む、SEMATECHが新興企業と提携
ReRAMは書き込み時間が短く、書き込み時の消費電力が低く、大容量化にも適しているなど、NAND型フラッシュメモリの後継として期待されている。開発フェーズが初期段階にあるため、企業間提携が盛んである。(2011/4/22)

エルピーダ、グラフィックスDRAMに参入 QimondaのGDDR資産を取得
エルピーダがグラフィックスDRAMに参入する。破産したQimondaのGDDR技術ライセンスと設計資産を活用する。(2009/8/7)

イマドキのイタモノ:
ASUSの「OC Station」で縦横無尽にオーバークロック!
COMPUTEX TAIPEI 2009で“あらかた”紹介したASUSのチューニングユニットがやってきた。今度はじっくりと試して“遊び心”を刺激しよう。(2009/7/23)

2008年の半導体市場、マイナス成長に
世界的な不況の影響で、2008年の半導体売上高は前年から減少。2009年はさらに下降しそうだという。(2009/4/9)

独DRAMメーカーQimondaが破産申請
Qimondaは破産申請の理由として、DRAM価格の下落による打撃を挙げている。(2009/1/26)

イマドキのイタモノ:
“45ナノ”でPhenomが飛翔する──“Denebコア”Phenom II X4の性能に迫る
登板イニングが予定より長かった65ナノ版Phenomに、ようやく45ナノプロセスが加わった。消費電力やパフォーマンスがいかに改善されたか検証する。(2009/1/8)

海外ダイジェスト(10月14日)
Micron、Qimonda傘下のInotera Memoriesを4億ドルで買収、iPhoneアプリ「Virtual Zippo」が無料で登場、など。(2008/10/14)

ワイヤレスジャパン2008 キーパーソンインタビュー:
価格競争力に強み、「日本の端末メーカーの世界進出をサポートしたい」――インフィニオン 横山氏
旧Siemensの半導体部門が独立して生まれた半導体メーカー、独インフィニオン テクノロジーズ。日本の無線通信分野ではあまりなじみがないが、パワーICやチップカード、ワイヤレスRFチップなどの市場分野で世界シェアトップを獲得するなど、大きな存在感を示している。“価格競争力”を武器に、3G端末向けチップセットに注力するという同社に今後の戦略を聞いた。(2008/7/9)

Infineon、CEO辞任
独Infineon TechnologiesのジーバートCEOが6月1日付で辞任。後任のバウアー氏は、業績改善へ向けた新プログラムの遂行を率いることになる。(2008/5/28)

エルピーダと独Qimonda、DRAM開発で提携
エルピーダと独QimondaはDRAM開発で提携する。4F2セルを適用した40ナノメートル世代DRAMを共同開発をするほか、製品の相互供給も検討する。(2008/4/25)

オーバークロック性能“4割増し”のハイエンドチップセット「nForce 790i Ultra SLI」
NVIDIAは、3月11日にインテルプラットフォーム対応のハイエンドチップセット「nForce 790i SLI」シリーズを発表した。(2008/3/19)

ASUS、1Gバイトメモリ搭載のGeForce 8800 GTグラフィックスカード「EN8800GT/HTDP/1G」
ASUSTeKは、GPUにGeForce 8800 GTを採用し、メモリを1Gバイト仕様としたPCI Expressグラフィックスカード「EN8800GT/HTDP/1G」を発表した。(2008/1/16)

2007年の世界半導体売り上げは3%増――Gartner
メーカー別では、首位のIntelが12.2%のシェアを獲得。NANDフラッシュの好調に支えられた東芝が3位にランクアップした。(2007/12/18)

Qimonda、300ミリウエハーへの移行を本格化
Qimondaが200ミリウエハーを使ったメモリ生産を減らし、300ミリへと本格移行する。(2007/12/1)

イマドキのイタモノ:
これぞ真の“ド級”GPU──GeForce 8800 GTで「Crysis」ベンチマークを動かす
「ド級」「超ド級」と聞くと、強烈にパワフルな最強GPUを連想するかもしれないが、それは「ド級=ドレッドノート級」本来の意味でない。“G92”は、まさに「ド級」なGPUなのだ。(2007/10/30)

イマドキのイタモノ:
誰がためのデュアルGPUカード──GECUBE「GC-D26XT2-F5 Gemini 3」
登場したときはとっても注目されるのに意外なほどユーザーが少ないデュアルGPUカード。Gemini 3はそのジンクスを打ち破ることができるだろうか。(2007/10/22)

ソニーとQimonda、カスタムDRAM設計の合弁会社設立
ソニーとQimondaが、ゲームや家電機器向けのカスタムDRAM設計会社を新設する。(2007/10/3)

2006年の半導体ナンバーワンはIntel――Gartner調査
Intelが首位の座を守った一方、AMDがATI買収で躍進した。(2007/4/5)

IBM、Macronix、Qimonda、相変化メモリ技術で成果
IBMほか2社が、不揮発性メモリ技術「相変化メモリ」のプロトタイプ化に成功。IEEEが主催する国際電子デバイス会議(IEDM)で研究成果を発表する。(2006/12/12)

Infenion日本法人、メモリ事業分社は7月以降に
(2006/4/5)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。