ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  Q

  • 関連の記事

「QNX」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「QNX」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

IoT観測所(43):
アマゾンよりも面白い?「Mongoose OS」がIoT開発のハードルを下げる
「Mongoose OS」は、IoT機器開発のハードルを下げることを売りにしている開発環境だ。組み込み技術者にもその利点は分かりやすく、Armの「Mbed OS」やアマゾンの「Amazon FreeRTOS」と比べても面白い存在になるかもしれない。(2018/3/30)

“声で操作”が運転席を変える――CESで見えたミライのクルマ
「CES 2018」でも年々存在感を増すコネクテッドカー。今年はもう1つのコネクテッド――“人とクルマをつなぐ”ボイスインタフェースやコックピット周りの新技術が注目を集めた。(2018/2/17)

車載情報機器:
複数のHMIが協調するコックピットの実現へ、仮想化が貢献
コックピットの進化に向けて、ハイパーバイザーを用いた仮想化により複数のHMIを統合制御するデモンストレーションを各社が「CES 2018」で披露した。(2018/1/30)

オートモーティブワールド2018:
バイナリーへの静的解析で車載ソフトのセキュリティ評価期間を6000分の1に短縮
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2018」において、組み込みソフトウェアのバイナリーコードに対する静的解析が可能なクラウドベースのテストツール「BlackBerry Jarvis」を展示した。先行ユーザーであるJaguar Land Roverは、コードのセキュリティ評価期間を従来の30日から6000分の1以下となる7分に短縮したという。(2018/1/19)

問題発生時も安全に稼働する自動運転車を開発可能:
NVIDIA、AI自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の機能安全技術の詳細を発表
NVIDIAは、AI自動運転車プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の機能安全アーキテクチャの詳細を発表した。オペレーター、環境、システム関連の問題発生時も、車両の安全稼働を実現するとしている。(2018/1/12)

デンソー&ブラックベリー&インテル:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」
デンソーとBlackBerryは、カーナビやメーター表示などを行うデジタルクラスタなどの製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/25)

車載情報機器:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」を開発
デンソーとBlackBerryは、カーナビゲーションシステムやメーター表示などを行うデジタルクラスタ、ヘッドアップディスプレイ(HUD)といったHMI製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を共同開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/15)

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

QNX SDP:
東京エレクトロン デバイスが「QNX SDP」を販売、製造業向けに展開
東京エレクトロン デバイスは、カナダのBlackBerryと販売代理店契約を締結した。BlackBerryの組み込みプラットフォーム「QNX Software Development Platform(SDP)7.0」を日本の製造業向けに提供する。(2017/10/30)

組み込み開発ニュース:
東京エレクトロン デバイスがQNXを販売、BlackBerryと代理店契約を締結
東京エレクトロン デバイスは、カナダのBlackBerryと販売代理店契約を締結した。BlackBerryの組み込みプラットフォーム「QNX Software Development Platform(SDP)7.0」を日本の製造業向けに提供する。(2017/10/19)

ソフトウェアの開発負荷を軽減:
NXPが車載用MCU/MPUを一新へ
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)は、車載システム向けの新たなコンピューティングアーキテクチャ「NXP S32プロセッシングプラットフォーム」を発表した。自動運転などを視野に入れた新型自動車の迅速な市場投入を可能とする。(2017/10/16)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年8月版】:
いまさら聞けない「組み込みLinux」――その正体と開発の難しさ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、数ある組み込みシステムの中でも、タッチパネルやネットワークなど、ある程度リッチな機能が必要となる際に選択されることの多い「組み込みLinux」を取り上げた記事が人気を集めました。(2017/9/20)

組み込み開発ニュース:
「UIあるところにQtあり」、The Qt Companyが組み込み機器分野への展開を強化
The Qt Companyが東京都内で事業方針説明会を開催。同社のUI開発フレームワーク「Qt」について、既に多くの実績があるPCアプリケーションに加えて、自動車やオートメーション機器、スマート家電、医療機器といった組み込み機器分野への展開を強化していく方針を打ち出した。(2017/9/1)

Microsoftなど競合もサービス重視へ
Appleは「iPhone」「Mac」の会社ではない? サービス事業急成長の意味とは
Apple、Microsoft、BlackBerryなど、名だたるIT大手はソフトウェア・サービス事業に注力し、ビジネス戦略を転換しようとしている。Appleの2017年第3四半期業績発表からも、その傾向を読み取ることができる。(2017/8/16)

5年後に 世界は変わる
自動運転の時代へ 自動車向けアプリ開発をいますぐに進めるべき理由
車を運転中に使えるアプリの開発者に朗報だ。自動運転車の時代に、アプリの需要は高まるだろう。専門家がGoogleの「Android Auto」やAppleの「CarPlay」など、開発向けソフトウェアを紹介する。(2017/7/25)

Qt 5.9:
産業機器や車載に適した「Qt」最新版
GUI開発フレームワーク「Qt」の最新版「Qt 5.9」が提供開始された。バージョン5.6以来の長期サポート(LTS)対応版であり、INTEGRITYへの対応も正式に行われるため、産業機器や医療、車載などにも適する。(2017/6/15)

超速解説:
「RTOSとは何か」を理解できる7つの特徴
組み込み機器をどう動かすかを考える際、選択肢として浮上するのが「RTOS(Real Time Operating System)」である。このRTOSとは何であり、なぜ必要か、どのような特長を持つのか、組み込み向けLinuxとはどう違うのか、解説する。(2017/5/17)

車載半導体 ルネサス インタビュー:
ルネサスは自動運転で出遅れたのか、「オセロの論理で四隅からひっくり返す」
自動運転の高度化、さらには無人運転へとクルマが進化しようとしている。運転の在り方が変わればコックピットも変化する。その方向性について、車載半導体大手のルネサス エレクトロニクスに聞いた。(2017/3/15)

ルネサス 執行役員常務 大村隆司氏インタビュー:
PR:自動運転車の実車デモを作れるまで生まれ変わったルネサスの“これまで”と“これから”
ルネサス エレクトロニクスの自動車向け半導体事業が好調だ。2015年度には、将来の5000億円分の売り上げにつながるデザインインを獲得したという。過去3年間、半導体メーカーのビジネスモデルから脱却し、ソリューションプロバイダーへと変革してきた成果だ。同社の自動車向け半導体事業を率いる大村隆司執行役員常務に、変革に取り組んだこれまで3年間と、今後の成長戦略について聞いた。(2017/4/7)

ルネサス エレクトロニクス ADASビュー ソリューションキット:
メガピクセルカメラを最大8つ搭載できるR-Car H3のADAS開発キット
ルネサス エレクトロニクスが、車載用サラウンドビューやミラーレスシステムなど、カメラを利用したADASアプリケーションの開発キットを発表した。R-Car H3をベースに4K映像にも対応、サンプルコードも付属する。(2016/11/11)

ルネサス エレクトロニクス R-Car スタータキット:
「1人1台」の自動運転開発環境、5万円から提供
ルネサス エレクトロニクスは、ADASなど車載ソフトウェア開発向けとして、5万円から購入できる開発キットを投入する。各種オンラインショップなどからも購入可能で、入手性を高めエンジニアの参入を促す狙いだ。(2016/10/25)

高レベルな技術者に焦点:
ルネサス 自動運転実現へ“プロ向け”開発環境
ルネサス エレクトロニクスは、車載ソフトウェア開発環境「R-Carスターターキット」などを発表した。大規模化、複雑化する車載ソフトウェアに対して、「プロフェッショナルコミュニティー」による新たな開発体制を提案する。スターターキットは、こうしたエンジニア集団に向けて開発した。(2016/10/20)

車載ソフトウェア:
ルネサスから5万円の自動運転開発用SoCキット、ディープラーニングでの画像認識にも対応
ルネサス エレクトロニクスは、高度運転支援システム(ADAS)のソフトウェア開発向けに5万円から購入できる開発キットを発売する。ディープラーニングによる画像認識を使った運転支援や統合コックピットの開発に対応する。安価な開発キットを販売することで、エンジニアの新規参入を促す狙いだ。(2016/10/21)

車載半導体:
ARMの最新リアルタイムプロセッサ「Cortex-R52」、自動運転車の機能安全を実現
ARMは、高度な安全機能が求められる自動車や医療機器、産業機器向けとなるプロセッサコア製品「Cortex-R52」を発表した。既に、STMicroelectronicsが、車載分野で高度に統合したSoC(System on Chip)を開発するためライセンスを取得済み。デンソーもCortex-R52の投入を歓迎するコメントを発表している。(2016/9/28)

車載セキュリティ:
シマンテックがIoTセキュリティに本腰、車載ネットワークの異常検知を実現
シマンテックは、自動車向けのセキュリティソリューションの新機能「Symantec Anomaly Detection for Automotive」を発表した。車載制御システムをつなぐCANネットワークにおける異常なトラフィックを検知することができる。(2016/7/28)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
車載Linuxのオープンソース活動はアップルとグーグルへの対抗軸に成り得るか
トヨタ自動車などの自動車メーカーが、車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を中核とするオープンソース活動に注力している。2016年1月には車載情報機器向けの独自ディストリビューションを発表し、参加企業も国内自動車メーカーを中心に増加している。AGLの活動について、Linux Foundationの日本代表ディレクタに聞いた。(2016/3/11)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

オートモーティブワールド2016:
HTML5でテレマティクスサービス構築を容易に、エイチアイが対応ソフトを開発
エイチアイは、「オートモーティブワールド2016」において、車載情報機器のテレマティクスサービス構築を容易にするソフトウェア「HI Telematics Core」を参考出品した。HTML5に基づくアーキテクチャを採用しており、W3Cが策定した「Vehicle Information Access API」もサポートしている。(2016/1/22)

2016 CES&デトロイトモーターショー2016レポート(前編):
2016年のCESで自動車メーカーが示唆した「自動車産業の構造転換」
2016年1月、米国ラスベガスの「2016 International CES」に続いて、デトロイトで「デトロイトモータショー2016」が開催された。自動車業界の今後の方向性が示される両イベントを取材した桃田健史氏によるレポートを前後編でお送りする。前編は、自動車業界からの参加が増えているCESのレポートだ。(2016/1/20)

オートモーティブワールド2016:
NVIDIAの「TK1」上でADASのIPを動作、QNXは自動運転システム対応も視野に
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2016」において、同社のリアルタイムOS「QNX OS for Safety」とNVIDIAの組み込み開発キット「TK1」上で、先進運転支援システム(ADAS)のIPを動作させるデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
組織体制もISO26262対応済みのジェイテクト、ADAS時代の機能安全は「冗長設計」
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「IoT時代の自動車に求められるISO 26262と車載セキュリティ」の特別講演に、電動パワーステアリング大手のジェイテクトでシステム開発部 部長を務める賀治宏亮氏が登壇。本稿では賀治氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2015/9/1)

車載情報機器:
車載情報機器のスマホ連携基盤にニュアンス参戦、マツダ提携の米ベンチャーと
音声認識エンジンを手掛けるNuance Communications(ニュアンス)と米国ベンチャーで車載情報機器のソフトウェアプラットフォームを展開するOpenCar(オープンカー)が提携。常時通信接続を行うコネクテッドカーで重要な役割を担う、車載情報機器のスマートフォン連携プラットフォームの事業展開を加速させる。(2015/7/22)

「iCar」が現実に?:
アップルやグーグルは本当にクルマを作るのか
電気自動車を開発中と報じられたアップル。自動運転車の開発を加速させるグーグル。独自の配車サービスで存在感を示すウーバー。自動車業界参入の動きを活発化させているこれらのIT企業だが、果たして自動車そのものを製造販売するようになるのだろうか。(2015/4/21)

第6回 国際自動車通信技術展:
スマホのナビをメーターに表示、車載機でカーナビタイムを利用――ナビタイムがテレマティクスサービスを紹介
第6回 国際自動車通信技術展で、「つながるメーター」や「QNX OS向け通信ナビ」など、ナビタイムが最新のテレマティクスサービスを展示している。(2015/3/12)

ナビタイムが「第6回 国際自動車通信技術展」へ出展――クルマ/車載機連携の最新活用事例を紹介
ナビタイムジャパンが、東京ビッグサイトで3月11〜13日に開催される「第6回 国際自動車通信技術展」へ出展する。(2015/3/6)

2015 CES:
「Snapdragon」のコンセプトカーはキャデラック+Andoridとマセラティ+QNX
Qualcomm(クアルコム)は、「2015 International CES」において、車載情報機器向けプロセッサ「Snapdragon 602A」など同社の車載半導体を用いたコンセプトカーを出展すると発表した。(2015/1/7)

ET2014特別企画ブースリポート(日立産業制御ソリューションズ):
PR:自動車から社会インフラまで幅広く対応、日立産業制御ソリューションズの「支援力」
高い技術力で組み込み機器の開発と製品化に高い評価を得ている日立産業制御ソリューションズが「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展(ET2014)」に出展した。SoC導入をトータルでサポートする「SoCコンシェルジェ」やADAS開発支援、広域施設管理ソリューションなどで、同社の「支援力」が具体的に紹介されており、来場者の関心を集めていた。(2014/12/15)

ISO26262:
ISO26262の最高の安全要求レベルを満たすOS、QNXが販売開始
QNX Software Systems(QNX)は、自動車向け機能安全規格であるISO 26262で安全要求レベルが最も高いASIL Dの認証取得が可能なリアルタイムOS「QNX OS for Automotive Safety 1.0」の販売を開始した。(2014/11/10)

車載半導体:
ルネサスの第2世代「R-Car」が出そろう、「完全にスケーラブル」
ルネサス エレクトロニクスが、低価格帯の車載情報機器向けSoC「R-Car E2」を発表し、第2世代「R-Car」が出そろった。「ローエンドからミッドレンジ、ハイエンド、そして先進運転支援システム向けに至るまでの完全なスケーラビリティを実現した」(同社)という。(2014/10/22)

車載ソフトウェア:
HTML5対応とスマートフォン連携に注力、韓国OBIGOが車載情報機器分野で事業拡大
韓国のソフトウェアベンダーであるOBIGOは、HTML5ベースのアプリケーションフレームワーク「Obigo App Framework(OAF)」や、車載情報機器とスマートフォンアプリの柔軟な連携を可能にする「App Connector」などを投入し、自動車メーカーや車載情報機器メーカーへの浸透を図っている。(2014/7/29)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
機能安全は技術者であれば必ず具備すべき普通の技術である
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「もう待っていられない!ISO26262対応をいかに進めるべきか」の基調講演に、日本自動車研究所(JARI)でITS研究部次長を務める小谷田一詞氏が登壇した。本稿では小谷田氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2014/7/17)

ISO26262:
QNXがISO26262のASIL D準拠が可能なOSを発表、デジタルクラスタやADAS向け
QNX Software Systemsは、自動ブレーキなどの高度運転支援システム(ADAS)、デジタルクラスタ、ヘッドアップディスプレイなどの安全性が重視される車載システム向けのOS「QNX OS for Automotive Safety 1.0」を発表した。同OSは、ISO 26262の最も高い安全要求レベルとなるASIL Dでの認証取得の準備を進めている。(2014/6/5)

ESEC2014 開催直前情報:
Armadillo+DeviceSQLでユビキタスとアットマークテクノが協業、産業分野へ
ユビキタスとアットマークテクノは、組み込みプラットフォーム「Armadillo-800」および「Armadillo-400」シリーズに最適化したデータ管理ソリューション「Ubiquitous DeviceSQL SDK for Armadillo」を開発。業務産業系組み込みシステム向けデータ管理ソリューションとして2014年6月下旬に販売を開始する。(2014/5/8)

ESEC2014 開催直前情報:
QNXはモノづくりに携わるエンジニアの「創造力のツボをつく」
カーナビゲーションシステムをはじめとする車載情報機器市場で大きな存在感を持つソフトウェアベンダーのQNX ソフトウェア システムズ。ESEC2014において同社は、「進化した組み込みデバイス」の開発を可能にする最新のQNX開発プラットフォームをデモで紹介し、モノづくりに携わるエンジニアの「創造力のツボをつく」展示を行う。(2014/4/17)

ジュネーブモーターショー2014リポート:
ジュネーブを席巻した「CarPlay」は自動車業界に何をもたらすのか
アップルの「CarPlay」が初披露された「ジュネーブモーターショー2014」は、自動車業界のみならず、世界中のIT関係者の注目をも集めるイベントとなった。本記事では、同ショーで、メルセデス・ベンツ、フェラーリ、ボルボが展示したCarPlay対応車載器を紹介するとともに、CarPlayが今後の自動車業界に何をもたらすのか考えてみたい。(2014/3/14)

こりゃホントにキットっぽい!?:
「CarPlay」対応の「iOS 7.1」、「Siri」の日本語音声で男性を選択可能に
Appleは、「iPhone」や「iPad」などに搭載する「iOS」の最新バージョン「iOS 7.1」をリリースした。日本国内でも既にアップデート可能な状態になっている。iOS 7.1で最も注目されるのは、車載情報機器とiOS端末を連携させられる「CarPlay」への正式対応だろう。(2014/3/11)

車載ソフトウェア:
QNXが組み込みソフト基盤を刷新、ディスプレイオーディオに最適な開発キットも
QNXソフトウェアシステムズは、組み込み機器向けソフトウェアプラットフォームの最新バージョン「QNX SDP 6.6」と、WebkitベースのHTML5レンダリングエンジンやスマートフォンとのマルチメディア連携機能を利用できる開発キット「QNX SDK for Apps and Media 1.0」を発表した。同キットは、ディスプレイオーディオの開発に最適だという。(2014/3/10)

車載情報機器:
「CarPlay」と車載情報機器の接続互換性、BlackBerry子会社のQNXがサポート
スマートフォンメーカー・BlackBerry子会社のQNX Software Systems(QNX)は、Appleの「CarPlay」とつながる車載情報機器との接続互換性をサポートする方針を明らかにした。(2014/3/6)

2014 CES:
アイシンAWのナビゲーションエンジンが「QNX CAR」に対応
QNX Software Systemsと大手カーナビメーカーのアイシン・エイ・ダブリュ(アイシンAW)は、アイシンAWのナビゲーションエンジンをQNXの車載情報機器向けプラットフォーム「QNX CAR」に対応させていくと発表した。(2014/1/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。