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「水晶振動子」最新記事一覧

セイコーNPC 7202シリーズ:
消費電流を10分の1に低減した水晶発振モジュール用CMOS IS
セイコーNPCが水晶発振モジュール用CMOS IS「7202シリーズ」の販売を開始した。従来品に比べて消費電流を10分の1、チップサイズを40%縮小、加えて幅広い動作電源電圧範囲、動作温度範囲を実現し、さまざまな機器への搭載に適する。(2016/8/26)

スマホやタブレット端末に:
消費電流が7μAの水晶発振モジュール用IC
セイコーNPCは2016年8月23日、32.768kHz出力の水晶発振モジュール用CMOS IC「7202シリーズ」の販売を開始した。スマートフォンやタブレット端末などに向くという。(2016/8/25)

IDT VersaClock 3S 5P35023/5P35021:
タイミングデバイスを不要にする、プログラマブルクロックジェネレーター
IDTは、水晶振動子や水晶発振器などのタイミングデバイスを不要にする、プログラマブルクロックジェネレーター「VersaClock 3S 5P35023/5P35021」を発表した。(2016/6/24)

IDT VersaClock 3S:
消費電力を低減するプログラマブルジェネレーター
IDTは、水晶振動子や水晶発振器などのタイミングデバイスを不要にするプログラマブルクロックジェネレーター「VersaClock 3S 5P35023/5P35021」を発表した。(2016/6/13)

Q&Aで学ぶマイコン講座(26):
マイコンの周辺部品は、最低何が必要?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、超初心者の方からよく質問される「マイコンの周辺部品は、最低何が必要?」です。(2016/5/19)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月14日)(2016/4/15)

スマホ搭載可能な小型SPXOで低位相雑音を実現:
高音質を追求したマスタークロック専用水晶発振IC
新日本無線は、デジタルオーディオのマスタークロック用水晶発振器の位相雑音を抑えることのできる発振用IC「NJU6222」を開発した。(2016/4/14)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
村田製作所がインプラント機器用積層セラコンを展示、ウェアラブル端末のデモも
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント機器用積層セラミックコンデンサなどを出展。バンド型ウェアラブル端末のデモ機も披露する。(2016/4/11)

日本電波工業 NX1612SB:
温度センサーを内蔵した携帯端末向け水晶振動子
日本電波工業は、温度センサーを内蔵した、携帯情報端末向けの水晶振動子「NX1612SB」を開発した。−30℃〜85℃の動作温度範囲で、優れた周波数温度特性を発揮できる。(2016/4/8)

近距離無線用:
エプソン、水晶と無線送信IC一体モジュール
セイコーエプソンは、水晶振動子と無線送信ICを一体化した近距離無線用送信モジュール「SR3225SAA」を開発した。RF回路の設計工数及び調整作業を削減することが可能となる。(2016/3/11)

モバイル機器向けデジタルスピーカーの開発加速:
TDKがTrigenceに投資、IC内蔵基板の用途拡大へ
TDKは、Trigence Semiconductorに対して、インテルキャピタル及び産業革新機構と共同で出資した。TDKは、モバイル機器向け小型デジタルスピーカーの開発などを支援していく。(2016/1/5)

日本電波工業 NW6060MA:
低雑音のジッタアッテネータ、水晶振動子を内蔵
日本電波工業は、小型水晶振動子とジッタクリーナICを一体化したアッテネータ「NW6060MA」を開発したと発表した。300フェムト秒の低ジッタ特性を備え、高精度発振源の構築に対応する。(2015/12/2)

MWE 2015:
“双子の水晶”で高精度化――日本電波のOCXO
日本電波工業は「MWE 2015」で、同社の主力製品であるOCXOなど一連の製品群を展示した。独自の「ツイン水晶振動子」技術を採用したOCXOは、より高精度化、より小型化を図っている。(2015/11/27)

Design Ideas アナログ機能回路:
消費電流がマイクロアンペア台と少ないタイマー回路
今回はマイクロプロセッサ、液晶ディスプレイ、32.768kHz水晶振動子を各1個とわずかな部品で簡単に構成したカウントダウン・タイマーを紹介する。電池を注意深く選択し、マイクロプロセッサの低電力モードを入念に開発することで消費電力を最小にし、電池寿命を最大にすることができる。(2015/10/28)

Q&Aで学ぶマイコン講座(19):
ウォッチドッグタイマーって何?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「ウォッチドッグタイマーって何?」についてです。(2015/10/22)

太陽誘電 EYSGCN/EYSGJN/EYAGJNシリーズ:
ニーズに合わせて選択できる7つのBLEモジュール
太陽誘電は、Bluetooth Smartモジュールのシリーズ計7製品を商品化すると発表した。同社サイトに「最適モジュール選択チャート」を掲載し、最適な商品を提案する。(2015/10/9)

米国EDN/EE Timesが選ぶ注目の企業・技術:
最も注目すべき企業にNXP――ACE Awards 2015
米国EDNとEE Timesが、その年の最も注目すべき企業・技術(製品)を独自に選出する「Annual Creativity in Electronics(ACE) Awards」。今回は、最も注目すべき企業としてNXP Semiconductosが選ばれた。(2015/9/2)

日本電波工業 執行役員 赤池和男氏:
PR:周波数の総合メーカーとしての高付加価値開発戦略
日本電波工業は、“周波数の制御・選択・検出”に関する独自技術を軸に高付加価値製品開発を加速させている。これまで水晶では達成が困難だった精度、安定性を独自技術でクリアし、水晶の適用範囲を広げるとともに、水晶など発振デバイスを駆使したまったく新しいデバイス/モジュールの開発にも積極的だ。同社で最も高付加価値製品比率の高い産業用製品/技術開発を統括する執行役員の赤池和男氏に、高付加価値製品開発戦略について聞いた。(2015/8/24)

位相雑音を測定限界まで低減!:
ハイレゾ音源を極める“15万円の水晶発振器”に迫る
日本電波工業がこのほどサンプル出荷を開始した水晶発振器「DuCULoN」(デュカロン)。デジタルオーディオ音源を忠実に再現させるため、技術の粋を集め測定限界まで位相雑音を減らしたという1個15万円という異色の水晶デバイスに迫った。(2015/8/4)

日本電波工業、ハイレゾ音源の再生音質を向上させる水晶発振器「DuCULoN」
日本電波工業は、「ハイレゾ音源再生時の音質を飛躍的に向上させる」という超低位相雑音特性の恒温槽付水晶発振器「DuCULoN」(デュカロン)を発表した。(2015/6/25)

IDT 5P49V5933/5P49V5935:
水晶振動子を一体化したプログラマブルクロックジェネレータ
IDTは、電子システムのタイミング向けに、水晶振動子を内蔵したVersaClock 5プログラマブルクロックジェネレータの新製品「5P49V5933」「5P49V5935」を発表した。水晶振動子を一体化したことで、基板面積やBOMコスト、設計時間を削減した。(2015/6/9)

複数の周波数/出力に対応するデバイスで簡単に:
RMS位相ジッタ・バジェットにおけるマージンを拡大する方法
周波数マージニングを使ってテストを行うことで、システムの設計余裕度を確認し、その信頼性と堅牢性を最高のレベルにまで高めることができます。(2015/2/6)

村田製作所 XRCGB-F-Aシリーズ:
−40〜125℃で周波数温度安定性±35ppmを実現、小型の車載用水晶振動子
村田製作所は、2016サイズ(2.0×1.6mm)の車載用水晶振動子「XRCGB-F-A」シリーズを発表した。小型・高精度を実現しており、動作周波数の高周波化が進む車載用ECU用途に向ける。(2015/1/9)

オートモーティブワールド2015 開催直前情報:
センサー技術でクルマの安全と快適を支える村田製作所
村田製作所は「オートモーティブワールド2015」において、「Safety」「Connected Car」「Comfort」の3つのテーマを中心に、車載電子機器向けのソリューションや電子部品を展示する。(2015/1/7)

マイクロウェーブ展2014:
付加価値を高めた発振器などを提案――日本電波工業
日本電波工業は、「マイクロウェーブ展2014」でツインOCXO(Twin Oven Controlled Crystal Oscillator)や、車載GNSS向け小型SAWデバイス、77GHz帯プレーナ型ガンダイオードVCO(電圧制御発振器)などを参考展示した。(2014/12/15)

村田製作所 XRCGB-F-Pシリーズなど:
村田製作所が無線対応機器向け小型/高精度の水晶振動子を発表
村田製作所は2014年10月、水晶振動子として「2016サイズ」(2.0×1.6mm)の「XRCGB-F-Pシリーズ」と、「1612サイズ」(1.6×1.2mm)の「XRCFD-F/XRCMD-Fシリーズ」の計3シリーズを発表した。(2014/10/28)

車載半導体:
FM多重放送を使った次世代VICSが2015年4月に開始、ラピスが受信用ICを開発
ラピスセミコンダクタは、2015年4月開始予定のFM多重放送を用いた次世代VICS(Vehicle Information and Communication System)サービスに対応する受信用IC「ML7154」を開発した。(2014/9/17)

日本電波工業 取締役 技術統括本部長 山本泰司氏:
PR:“水晶の専業メーカー”から“周波数の総合メーカー”へ進化
水晶振動子/発振器メーカーとして名高い日本電波工業は、製品展開の幅を大きく広げつつある。独自の加工、パッケージ技術を駆使した超小型水晶デバイスをはじめ、水晶を利用した各種センサーや、水晶に代わる高周波発振デバイスの開発、製品化に取り組む。「“水晶の専業メーカー”から“周波数の総合メーカー”へ脱皮を図りたい」という同社取締役 技術統括本部長 山本泰司氏に製品/技術開発戦略について聞いた。(2014/8/25)

Q&Aで学ぶマイコン講座(2):
水晶やセラミック発振子を使った発振回路の設計方法は?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。2回目は、実際の開発者の方からよく質問される「水晶やセラミック発振子を使った発振回路の設計方法」についてです。(2014/5/19)

宮崎 仁のマイコン基礎の基礎:
PR:第18回 MSP430™ LaunchPadの入出力機能を拡張する、マイコンのクロックの種類と使い分け
(2014/3/25)

自然エネルギー:
水晶に取り組む工場が太陽光発電を導入、出力は1.6MW
村田製作所はグループ企業である東京電波の群馬工場にメガソーラーを立ち上げる。地面設置型の発電所だ。完成後は、太陽光発電による同社の出力は合計3.6MWに達する。(2014/1/16)

EE Times Japan Weekly Top10:
計測とモノづくりの意外な関係
EE Times Japanで先週(2013年11月30日〜12月6日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/12/7)

マイクロウェーブ展2013:
ツイン水晶振動子技術で小型・高精度を実現、日本電波のOCXO
日本電波工業は、ツイン水晶振動子技術を用いた小型・高精度の発振器「Twin-OCXO」や、出力周波数が160MHzで低雑音特性を実現したOCXOなどの展示を行った。(2013/12/2)

超ど級の物量を投入、エソテリックの新フラグシップ「グランディオーソ」シリーズ誕生
エソテリックは新しいフラグシップモデルとなる「グランディオーソ」シリーズ3機種を発表した。SACDトランスポート、36bitモノラルD/Aコンバーター、モノラルパワーアンプをラインアップ。全部重量級。(2013/10/22)

タイミングデバイス技術:
低価格水晶のクロックをあらゆる周波数の高精度クロックに変換するICが登場
IDT(Integrated Device Technology)は2013年10月17日(米国時間)、低価格な水晶振動子のクロックから、あらゆる周波数の高精度クロックを出力する新しい周波数変換器「第3世代ユニバーサル周波数変換器(UFT)ファミリ/IDT 8T49N28x」を発表した。同社は、周波数変換器を含むタイミング用ICで「世界トップシェア」とし、今回の新製品の投入により「リーダーとしての地位をさらに強化する」とする。(2013/10/18)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 5sとiPhone 5cの“革新性”を分解して知る
アップルが新型iPhoneを発売した。同社初の2種類同時販売で注目の両機種を発売初日に入手して分解(ええ!)、それぞれの類似点と相違点を確認する。(2013/10/16)

Design Ideas アナログ機能回路:
電流帰還オペアンプを用いたRF帯発振器
今回提案するアイデアでは、アンプの入力段を基本的なコルピッツ型発振器の電圧フォロワーとして使う。電流帰還アンプの非反転入力端子をフォロワー入力、反転入力端子をフォロワー出力に用いる。(2013/9/27)

宮崎 仁のマイコン基礎の基礎:
PR:第12回 安価で手軽なMSP430™開発キットLaunchPadを使ってみよう
(2013/9/25)

CEATEC 2013 開催直前情報:
「ユーザーも気づいていない用途を探る」、日本電波工業がスマート社会向け超小型水晶振動子などを提案
日本電波工業はCEATEC 2013で、「For the People,For the Life − 水晶がもたらすエレクトロニクスの可能性 −」をテーマに、「通信」「健康」「安全」の観点から水晶デバイスを展示する。4G対応チップセット向けの超小型振動子、建造物のモニタリングに欠かせない振動センサーなど、今後需要が高まる分野向けに、最新の製品を紹介する。(2013/9/24)

ビジネスニュース 企業動向:
追い付かれない“QMEMS”で、事業領域を拡大させる――エプソン水晶事業戦略
セイコーエプソンは2013年8月20日、都内で水晶デバイス事業に関する事業戦略説明会を開催し、「無線基地局/通信機器」「車載機器」「産業機器/医療機器」という3領域での売上高比率を高め、2015年度(2016年3月期)に営業利益率10%以上の達成をめざすとした。(2013/8/21)

日本電波工業 NZ2520SG:
105℃対応のクロック水晶発振器
日本電波工業は、動作可能温度上限値が105℃と高温での使用が可能な高精度のクロック用水晶発振器「NZ2502SG」を発表した。(2013/8/20)

バラして見ずにはいられない:
悲運の名機「MEDIAS W」の突き抜けた個性を分解して知る
肯定にしろ否定にしろ、登場したときの衝撃を覚えている関係者は多い。「コンパクトで大画面でマルチディスプレイ」に挑戦した“W”をその内部から検証する。(2013/8/12)

宮崎 仁のマイコン基礎の基礎:
PR:第10回 ボード・マイコンの構成 〜基板上でさまざまな要素を組み合わせて構成したマイコン・システム〜
(2013/7/25)

ルネサス RL78/I1B:
スマートメーター用マイコン「世界最小の消費電力を実現」
ルネサス エレクトロニクスは、電力メーターに必要な24ビットA/Dコンバータや高精度リアルタイムクロックなどの周辺機能を1チップに集積したマイコン「RL78/I1B」を製品化し、サンプル出荷を開始した。(2013/7/23)

バラして見ずにはいられない:
「チップはQualcommだけじゃない」ことをARROWS X F-02Eの“中身”を分解して知る
2013年春モデルで登場したARROWS X F-02Eは、“Tegra 3”に“COSMOS”と、採用するパーツの独自性が色濃いユニークなモデルだ。その気になる中身を見てみよう。(2013/6/13)

バラして見ずにはいられない:
「Xperia Z」 日本の技術が可能にしたソニー独自の“中身”を分解して知る
名前だけで勝負できるメーカーとなると、本当に限られてくる。その数少ないメーカーの1つがソニーだ。Xperia Zが抜群の人気を誇るその理由を中身から見ていこう。(2013/5/1)

エプソン SG-3030CM:
3.2×1.5×0.9mmサイズの32.768kHz水晶発振器
セイコーエプソンは、スマートフォンやカーナビなどの時計/リアルタイムクロック用途で使用される32.768kHz水晶発振器として3.2×1.5×0.9mmサイズの「SG-3030CM」を発表した。実装面積は従来品比約50%で、同社は「業界最小クラス」としている。(2013/4/17)

SiTime SiT15xx:
スマホの発振器も水晶からMEMSへ、SiTimeが発振周波数32kHz品を投入
「SiT15xx」は発振周波数が最大32.768kHzのMEMS発振器である。水晶振動子を用いた発振回路に比べて、プリント基板への実装面積を最大85%削減するとともに、消費電流も半減できる。(2013/4/1)

「愚直」な取り組みが生んだ、セイコーが世界に誇るプロダクト「グランドセイコー」
「愚直」という言葉がよい意味で使われることはあまりありません。しかし、「グランドセイコー」は「愚直」に取り組んだからこそなし得た、そんなプロダクトでした。(2013/2/26)

車載電子部品:
村田製作所が東京電波と共同開発した水晶振動子を車載展開、2013年春に商品化
村田製作所は、東京電波と共同開発した水晶振動子「HCR(Hybrid Crystal Resonator)」の車載対応品を開発中である。2013年春にも商品化を完了する計画だ。(2013/2/14)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。