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「開発拠点」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「開発拠点」に関する情報が集まったページです。

CAEニュース:
実験ドリブンCAEの推進を強化する、技術開発センターを開設――エステック
エステックは、横浜市に「エステック技術開発センター」を開設した。実験解析エキスパートとCAE解析エキスパートが同一拠点で技術課題解決に取り組み、付加価値の高いモノづくりに役立つ技術の開発を目指す。(2018/10/19)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計開発拠点として元気な中国製造業
先日、MONOistの執筆陣の一人である3D設計推進者の土橋美博さんが中国・上海の虹橋に行ってきました。(2018/10/9)

「ジャパン・ベジタブルシード」を設立:
三井物産、中小野菜種子会社と海外展開 アジア、欧州で販路開拓
三井物産は、中小の野菜種子会社とタッグを組み、海外進出を後押しする事業を本格化させる。今年2月に日本農林社(東京都北区)、久留米原種育成会(福岡県久留米市)の両社と共同で野菜種子の海外展開を行う「ジャパン・ベジタブルシード」を設立、既に中国とインドで試験栽培に着手しており、数年後に海外販売を開始する。日本の中小野菜種子会社は遺伝資源を持ち、新種改良の技術力も定評があるが、単独では海外進出しにくい。三井物産傘下のイスラエル企業が持つ、イタリアやトルコなどの販売開発拠点などを活用し、販路開拓する。(2018/10/5)

ADASやモーター制御の開発拠点に:
インフィニオン、東京テクノロジーセンター新設
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、東京都内に東京テクノロジーセンター(TTC)を新設した。「品質解析」の機能に加えて、「先進運転支援システム(ADAS)」や「産業用モーター制御」に関連する技術の開発拠点となる。(2018/10/4)

損保ジャパン、自動運転サービス研究拠点開設 事故トラブル対応など検証
自動運転の実証実験を通じてデータを蓄積し、事故トラブルなどの際のサービスの在り方などについて検証する。(2018/9/28)

自動運転技術:
無人運転車に安心して乗車するために、遠隔から監視、操作するセンター開設
損害保険ジャパン日本興亜(以下、損保ジャパン日本興亜)は2018年9月27日、自動運転車のトラブルなどに遠隔で対応するための研究拠点「コネクテッドサポートセンター」を開設したと発表した。センターから自動運転車が安全に運行しているかどうか監視するとともに、無人運転車にトラブルが発生した場合に遠隔操作で操舵(そうだ)介入する実証実験も同日行った。(2018/9/28)

ビジネスモデルの変革に備え:
損保ジャパンが自動運転向けサービス研究拠点開設 事故トラブル対応など検証
損害保険ジャパン日本興亜は27日、自動運転車向けのサービスを研究する拠点を開設したと発表した。自動運転の実証実験を通じてデータを蓄積し、事故トラブルなどの際のサービスのあり方などについて検証する。同社は自動運転車の普及によって、自動車保険の形が従来の補償からサービス中心に切り替わるとみており、将来のビジネスモデルの変革に備える。(2018/9/28)

鉄骨並みの耐久性を保有する木質集成材×炭素繊維「AFRW」を建築物へ初導入
前田建設工業は、帝人が開発した鉄骨並みの強度を有する高機能繊維の複合素材「AFRW(Advanced Fiber Reinforced Wood)」を建築物に初適用した建築プロジェクトを2018年10月に始動させる。対象となる建築物は、2018年度期末の完成を目指す、帝人の東京研究センター内の集会場。(2018/9/28)

医療機器ニュース:
ロボット介護機器開発を体系的にまとめたガイドブックの無償配布を開始
産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センターは、安全で有用なロボット介護機器の開発方法を体系的にまとめた「ロボット介護機器開発ガイドブック」の無償配布を開始した。(2018/9/27)

2018年9月から量産開始:
東芝メモリ四日市工場の3次元フラッシュメモリ向け第6製造棟が完成
東芝メモリとウエスタンデジタルは、3次元フラッシュメモリを製造する東芝メモリ四日市工場の第6製造棟とメモリ開発センターの竣工式を行ったと発表した。(2018/9/27)

部位別の詳細データも発表:
がん患者の3年生存率は「71.3%」 国立がん研究センターが初公表
国立がん研究センターが、がん患者の3年生存率と5年生存率を発表。前者が開示されるのは初。3年生存率は71.3%、5年生存率は65.8%という結果だった(2018/9/12)

道路管理×センシング:
リコーが開発した道路状態を計測するAIシステム、性能確認試験に“ステレオカメラ”で初合格
リコーはステレオカメラとAI技術を組み合わせ、一般車両で道路の舗装状況を計測するシステムを開発した。公共の路面性状調査業務を受託する際に必要となる土木研究センターの性能確認試験に、このほど合格した。(2018/9/11)

人工知能ニュース:
電気化学現象でAIの限界突破へ、「意思決定イオニクスデバイス」を開発
NIMSの国際ナノアーキテクト研究拠点ナノイオニクスデバイスグループは、経験をイオンや分子の濃度変化として記憶し、デバイス自ら迅速に意思決定を行う「意思決定イオニクスデバイス」を開発し、その動作実証に成功したと発表した。(2018/9/8)

5Gを使った新ビジネスの共創を目指す「KDDI DIGITAL GATE」、東京・虎ノ門にオープン
KDDIが、オープンイノベーションによる新ビジネスの開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」を東京・虎ノ門に開設。顧客企業やスタートアップ企業とともに、5G/IoT時代ならではの先端テクノロジーを活用した新ビジネスの共創を目指す。(2018/9/7)

「KDDI ∞ Labo」も移転:
ベンチャーに一番近い大企業に――KDDIが5G・IoTビジネスの開発拠点を開業、他社を支援へ
KDDIが東京・虎ノ門に、5GやIoTを活用したビジネスに取り組みたい企業を支援するワークスペース「KDDI DIGITAL GATE」をオープン。顧客企業は、最先端の通信規格を検証できる設備やミーティングルームを自由に使える。KDDIの専門チームなどからビジネス創出に向けた支援も受けられる。(2018/9/5)

5G・IoT時代の新ビジネスを“共創”する拠点に――「KDDI DIGITAL GATE」オープン 「∞ Labo」も移転し同居
KDDIが、法人との“共創”を主眼に置いたビジネス開発拠点を東京・虎ノ門に開設した。スタートアップ企業を支援する「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」も同所に移転する。(2018/9/5)

製造業IoT:
周波数利用効率はLTEの2.5倍、新たな無線技術が同時接続伝送実験に成功
情報通信研究機構は、ワイヤレスネットワーク総合研究センターが開発した無線アクセス技術「STABLE」の屋外における同時接続伝送実験の結果を発表した。従来のLTE方式(上り回線)と比較して、周波数利用効率が2.5倍に向上している。(2018/9/5)

U&Iターンの理想と現実(48):
そうだ、京都に行こう――LINEが京都の街中に開発拠点を作る、たった1つの理由
どんな経緯で移住し、どのように暮らしているのか――LINE KYOTOで働くにエンジニア2人に話を伺った。(2018/9/3)

AppleのMicroLEDディスプレイ研究で台湾企業訪問
AppleがAU OptronicsのMicroLED研究開発センターを訪問したようだ。(2018/8/31)

ミリ秒オーダーの低遅延で:
5台の端末を同時接続、周波数利用効率がLTEの2.5倍に
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク総合研究センターは2018年8月20日、周波数利用効率を大幅に向上する新たな無線アクセス技術「STABLE」を開発。横須賀リサーチパーク(YRP)にて屋外伝送実験を行った結果、周波数利用効率を従来の2.5倍に向上できることを確認したと発表した。(2018/8/21)

ポケモンGOのNiantic野村氏に聞く 東京でゲームを開発することに決めた理由
世界的なポケモンGOブームを巻き起こした米Nianticが、今なぜ東京に新しい開発拠点「Tokyo Studio」を設立したのか。スタジオの代表であり、ポケモンGOの生みの親でもある野村達雄氏に話を聞いた。(2018/8/13)

YKK AP、インドネシアに研究拠点 実験棟も新設
建材メーカーのYKK APは、インドネシアに研究拠点として「YKK AP R&Dセンター」を開設した。(2018/8/7)

ナイアンティックが東京に開発拠点 エンジニアやデザイナーを年内に倍増へ
IngressやポケモンGOを開発・運営しているNianticが都内に開発拠点「Tokyo Studio」を開設。ポケモンGOのゲームディレクターとして知られる野村達雄氏が代表を務め、ARや位置情報技術を用いた新規コンテンツの開発にも取り組む。(2018/7/31)

医療機器ニュース:
AI技術のR&D組織を設置、ヘルスケア産業や素材産業の研究を開始
富士フイルムホールディングスは、AIの基盤技術開発から社会実装までの一貫した研究に取り組む組織として、理研の革新知能統合研究センター内に「理研AIP-富士フイルム連携センター」を設置し、研究活動を開始した。(2018/7/27)

水素社会に向け安定供給を実現:
田中貴金属、燃料電池用電極触媒の生産能力を7倍に
田中貴金属工業は湘南工場(神奈川県)内にあるFC触媒開発センターを増設する。新棟建設により、燃料電池用電極触媒の生産能力はこれまでに比べ7倍となる。(2018/7/17)

ロボット開発ニュース:
パートナーであり人機一体の乗り物、搭乗型知能ロボット「RidRoid」は自動変形
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)は、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で開発した、自動変形する搭乗型知能ロボット「RidRoid(ライドロイド)シリーズ」の1つである「CanguRo(カングーロ)」を発表した。(2018/7/5)

自動運転技術:
自動運転車はアリに学べ、シンプルな渋滞解消策の実現へ
東京大学は「東大駒場リサーチキャンパス公開2018」を実施した。これは東京大学の駒場リサーチキャンパス(東京都目黒区)に拠点を置く生産技術研究所と先端科学技術研究センターが共同で開催する年に1度のイベントだ。2つの研究所のほぼ全ての研究室や研究グループが参加し、日頃の研究活動の一端を広く学外に紹介した。(2018/7/5)

未来のバイクか カンガルーっぽい変形ロボット「CanguRo」
千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター(fuRo)が、搭乗型の変形ロボット・RideRoid(ライドロイド)シリーズ「CanguRo」を開発した。(2018/7/4)

高集積化への糸口をつかむ:
有機トランジスタで多値演算、フレキシブルデバイスに
物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点量子デバイス工学グループの若山裕グループリーダーと早川竜馬主任研究員らによる研究グループは2018年7月、有機トランジスタを使った多値論理演算回路の開発に成功したと発表した。(2018/7/4)

モノづくり最前線レポート:
オープン? クローズ? ゲームチェンジに必要な考え方
製造現場や生産管理の先進化や効率化を目指す展示会「スマートファクトリーJapan 2018」(2018年5月30日〜6月1日、東京ビッグサイト)の記念講演にEDOアドバイザーで、東京大学 政策ビジョン研究センター シニアリサーチャーの小川紘一氏が登壇。「IoT時代の日本企業が目指すべき方向」をテーマに、ゲームチェンジ(ビジネスの技術的変革)が起こるメカニズムを多くの事例で解き明し、日本企業の向かうべき方向性を訴えた。(2018/7/4)

NEWS
フィリップス・ジャパン、東北大学内に研究開発拠点を設立 医療ITサービス創出を目指す
フィリップス・ジャパンは東北大学と共同研究についての包括的提携を結び、大学内に研究拠点を設立した。現場のニーズを探り、デジタルヘルスサービスのイノベーションにつなげるのが狙いだという。(2018/7/3)

関西の議論::
「この器で酒を飲むと味がまろやか」には理由があった……匠の技を科学で解き明かす
このコテを使ってまぜた壁土は上質に、この陶器で飲む酒は味がマイルドになる……。鍛冶(かじ)や陶器など職人が手作業で生み出す商品に伝わる評判を科学の力で解析しようという試みに、京都工芸繊維大学の伝統みらい教育研究センター非常勤講師、黒田孝二氏(70)らが挑んでいる。(2018/6/7)

カナダ首相、AIについてMITで語る
ディープラーニングの研究拠点として注目を浴びているカナダ。トルドー首相がAIについて語った。(2018/5/31)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機が新横浜に研究開発拠点、ロボティクスとITの先進技術人材を獲得へ
ヤマハ発動機は2018年5月30日、横浜市内に新たな研究開発拠点「ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンター(横浜)」を開設すると発表した。ソフトウェアを中心としたロボティクス、知能化、IT領域の先進技術開発、高度人材の獲得と育成、オープンイノベーションの推進を目的としている。(2018/5/31)

医療機器ニュース:
AIの医療応用を目指す学会を新たに発足
国立がん研究センター研究所 分野長の浜本隆二氏ら7人は、日本メディカルAI学会を発足した。AI(人工知能)の医療応用を進め、より良い医療システムの構築を目指す。(2018/5/30)

「自然の音」でマウスの寿命延びる? 国立精神・神経医療センターなど
マウスに自然環境音を聴かせながら飼育したところ、平均寿命が最大17%延長した――こんな研究結果を、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所と公益財団法人国立科学振興財団情報環境研究所の共同研究グループが発表した。(2018/5/22)

慶大とIBM、量子コンピュータの研究拠点を開設 実用化に向け、化学・金融の4社が参画
慶應義塾大学とIBMが、量子コンピューティングの研究拠点「IBM Q ネットワークハブ」を開設。発足メンバー企業として4社が参画し、化学・金融分野への応用研究や量子アプリの開発などを進める。(2018/5/18)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

研究開発の最前線:
リチウム空気電池の開発にソフトバンクが参入「IoT最大の課題を解決する」
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)は、リチウムイオン電池の5倍のエネルギー密度が期待されるリチウム空気電池の実用化を目指す「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。同センターの活動により、NIMS単独の研究で2030年ごろとしていたリチウム空気電池の実用化時期を、2025年ごろに早めたい考えだ。(2018/4/12)

2025年に「リチウム空気電池」の実用化へ ソフトバンクと物質・材料研究機構が連携
ソフトバンクは、4月11日に物質・材料研究機構と「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。両者はセンターでの共同研究を通し、次世代の電池である「リチウム空気電池」の実用化に向けて連携を開始する。(2018/4/11)

生産性向上:
大成建設が流動化コンクリート開発、材料コストを2割カット
大成建設は一般的な生コンに粉末パックの流動化剤・増粘剤を混ぜるだけで作成できる流動化コンクリート「T‐エルクリート」を開発した。2017年9月末から型枠工事の現場で実際に導入されており、2018年4月には同社の研究センターでその有効性が実証された。(2018/4/11)

Grant Free方式を採用:
NICTが5G実証試験、端末約2万台の同時接続を確認
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク総合研究センターは、5G(第5世代移動通信)の実証試験を行い、端末機器約2万台を同時に接続して通信できることを確認した。(2018/4/10)

医療機器ニュース:
8K技術を活用した新腹腔鏡システム、大腸がん手術での臨床試験を拡大
国立がん研究センターは、NHKエンジニアリングシステムら3社と協力し、大腸がん患者を対象とした8K新腹腔鏡システムの臨床試験を開始した。2017年度は2例、2018年度は20数例に増やして検証を進めていく。(2018/4/10)

医療機器ニュース:
医師の「暗黙知」を見える化、医療機器の開発に応用
ブロードリーフは、国立がん研究センターと「暗黙知」の「見える化」に向けた研究開発を開始した。医師の手術手技や判断といった「暗黙知」を可視化して、医療機器の開発を支援する。(2018/4/9)

共創よるビジネス創出を支援――IoT/5G時代のビジネス開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」が2018年夏オープン
KDDIは、IoT/5G時代のビジネス開発拠点として、2018年夏に「KDDI DIGITAL GATE」を開設する。共創による新たなビジネスソリューションの創出を目指し、デザイン思考型のワークショップやアジャイル開発による高速プロトタイピング、パートナー企業との共創の仕組みなどを提供する。(2018/4/6)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
世界のCMOたちが動画広告に期待していること――YouAppi調査
イスラエルに研究開発拠点を置くYouAppiの調査によれば、世界のCMOの85%が、モバイルにおける動画広告の予算を10%以上増やすと回答しています。(2018/4/6)

製造マネジメントニュース:
ブロックチェーン技術の利活用研究拠点をベルギーに開設
富士通は、ベルギーのブリュッセルに「ブロックチェーン・イノベーション・センター」を開設した。ブロックチェーン技術の利活用によって、さまざまな製品やサービスにビジネス変革をもたらすため、世界の企業や研究機関と連携するのが目的だ。(2018/4/6)

省エネ機器:
水力由来の電力を活用、実証ビルのCO2排出をゼロに
NTTファシリティーズが同社の研究開発拠点に、新電力のエネットが供給するCO2排出係数ゼロの料金プランを導入。エネルギーに起因するCO2排出をゼロにしたという。(2018/3/20)

製造マネジメントニュース:
家電事業の研究開発拠点を東京に新設――アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマは2018年11月に、LED照明と家電製品の研究開発拠点として、東京都港区に新オフィス「アイリスグループ東京本部」を開設する。(2018/3/20)

工場ニュース:
エレベーターの新工場を韓国で稼働、生産能力を2.5倍に拡大
三菱電機は、韓国の仁川経済自由区域に建設した韓国三菱エレベーターのエレベーター新工場を稼働した。新工場にはR&Dセンターを新設し、開発・検証機能を強化。生産能力を現在の2.5倍となる4000台に拡大する。(2018/3/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。