ホワイトペーパー:
SQL Server対Oracle DBのランニングコストを徹底比較
Oracle DBの年間サポート費がに大幅にアップしていることにお気づきですか? その理由は? そしてSQL Server 2008 R2の場合は? 市場を二分するRDBMSのランニングコストを、4つのケースを想定して具体的な金額を挙げて徹底比較。(2012/2/21)
ビッグデータのためのDWH基盤【第4回】
ビッグデータ対応のために進化するDWHアプライアンス
標準的なRDBMSとハードウェアレベルでの高速化技術を組み合わせることで、DWHのボトルネックを解消するDWHアプライアンス。ビッグデータ対応が注目を浴びる今、独自技術を採用する製品が登場している。(2011/12/22)
従来の分析アプローチの見直しを迫るビッグデータ
Hadoopがビッグデータの分析基盤として注目されるわけ
ビッグデータをビジネスに生かすための分析基盤として注目されているHadoop。従来のRDBMSでは対応が難しい理由とともに、Hadoopがなぜビッグデータ対応に適しているのかを解説する。(2011/11/18)
2011年の国内RDBMS市場はマイナス成長――IDC Japan調査
IDC Japanは、国内リレーショナルデータベース管理システムの市場予測を発表した。(2011/7/5)
ホワイトペーパー:
クラウドにも対応!DWHに最適化された最高のROIを実現するデータベース Sybase IQ
検索スピード100倍、データロード時間10分の1、ストレージ容量4分の1と従来のRDBMSに比べ圧倒的なパフォーマンスを実現するSybase IQ のアーキテクチャを紹介する(提供:サイベース)。(2010/11/12)
富士通、東証arrowheadでも稼働するRDBMSの最新版「Symfoware Server V10」を販売開始
富士通はRDBMS製品の最新版Symfoware Server V10の販売を開始。V9ト比較し最大10倍にまでスループットを改善したという。(2010/1/20)
日立、メインフレーム「AP8800」を機能強化――仮想環境のスケーラビリティを向上
日立はメインフレーム「AP8800」を機能強化し、1月14日から販売開始する。強化の主眼は、大規模システム構築時のスケーラビリティ向上と、リレーショナルデータベースの開発/運用性改善に据えられる。(2010/1/13)
サイオス、EnterpriseDBとの資本/業務提携を発表
サイオステクノロジーはOracle Database互換のRDBMS「Postgres Plus Advanced Server」を提供している米EnterpriseDBとの資本/業務提携を発表した。(2009/10/28)
Amazon、MySQL 5.1のクラウドDBサービス「Amazon RDS」をβ公開
Amazon RDSは、クラウド上のMySQL 5.1でリレーショナルデータベースを構築できるサービス。従来のSimpleDBと併用できる。(2009/10/28)
日本IBM、Oracle DBからDB2への移行サービスを開始
日本IBMがOracle製のRDBMSからの移行を支援するサービスを開始する。ライセンス費や保守料などを比較し、自社のRDBMS「DB2」のコストにおける優位性を打ち出していく。(2009/9/14)
日本IBM、PL/SQL対応の「DB2 9.7」をアピール
日本IBMはリレーショナルデータベース管理ソフト「DB2」をユーザーに訴求するイベント「DB2 Star Festival 2009」を都内で開催した。(2009/7/7)
DB2新版はPL/SQL対応、Oracleユーザーの移行狙う
日本IBMはリレーショナルデータベース管理ソフトの新版「DB2 9.7」を発表した。PL/SQLに対応し、コスト削減でも優位性を示すなど、Oracleユーザーの乗り換えを狙う。(2009/5/21)
NEWS
アイエニウェア、リモート/モバイル環境でのデータ利用を促進させるRDBMS最新版
ミッションクリティカルな大規模環境向けにパフォーマンスや拡張性、データアクセス/分析機能など、200以上の機能が改善された。(2009/5/15)
日本IBM、処理性能を引き上げたインメモリDBの新製品を発表
日本IBMは、複数のトランザクションを同時に並列処理するインメモリDBの新製品を発表した。また、他社のRDBMS製品と組み合わせることもできるインメモリデータベース技術も発表している。(2008/12/19)
ホワイトペーパー:
情報系システムにRDBMSが不適切なわけ
情報系BIシステムのためのデータベースとして、データウェアハウス構築のための最適解を紹介する(提供:SAS Institute Japan)。(2008/11/26)
米Ingres、オープンソースRDBMS「Ingres Database 9.2」をリリース
米IngresはオープンソースのRDBMSの最新版「Ingres Database 9.2」をリリースした。実に2年ぶりのメジャーバージョンアップで、バックアップと復旧機能などの機能が強化されている。(2008/11/25)
クラウド向けデータベースの選択肢
クラウドコンピューティングはリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)モデルを崩壊寸前に追い込んでいる――クラウドコンピューティング専門家のガイアー・マグナッソン氏はこう指摘する。(2008/9/22)
Validation Case Study:
SSDとSATAのベンチマーク比較 第2ラウンド:サーバアプリケーション
SSDとSATA HDDのベンチマーク比較第2弾では、SSDのシークタイムが極めて短いことがサーバにおいてどれだけ有利に働くのか、シークタイムの短さに関して特にどん欲なサーバアプリケーションの1つであるリレーショナルデータベースを使って検証する。(2008/8/8)
米国TechTarget会員の皆さま、TechTargetジャパンへようこそ
会員サービスのご案内(システム開発/構築)
TechTargetジャパンは、企業情報システム担当者のための無料の会員制サイトです。「システム開発/構築」では、モデリングによる設計から開発言語、IDE(統合開発環境)などの開発ツール、テスト手法など、開発プロセス全般やアプリケーションサーバ、データベース(RDBMS)などのミドルウェアに関する情報を提供します。ぜひこの機会にメンバーシップにご登録ください。(2008/7/14)
NEWS
IBMが処理能力を約2.5倍向上したRDBMS最新版、Ruby on Railsにも対応
RDBMS「IBM Informix Dynamic Server」の最新版を発表。クラスタリング機能とワークロード管理機能を強化し、前バージョンと同等の稼働環境にした場合では全体の処理能力を最大約2.5倍向上したという。(2008/5/8)
米Sybase、仮想化技術を組み込むデータベースの最新版を発表
米Sybaseは、リレーショナルデータベース管理システムの新版を発表した。仮想化技術を基盤に、共有ディスクを使ったサーバクラスタ環境にデータベースを導入する際の手間を軽減する。(2008/2/21)
Sun、MySQLを買収へ
Sun Microsystemsは、オープンソースのRDBMS「MySQL」を開発するMySQLを総額約10億ドルで買収することを明らかにした。(2008/1/17)
ミクシィ、楽天が採用するRDBMSの進化形
MySQL ABのディレクターが明かす「MySQL 5.1」の魅力
オープンソースソフトウェアのRDBMS導入に抵抗感を持つ企業は依然として多いが、機能的には着実に商用製品に近づきつつある。ここでは、Web系企業の業界標準となってきたMySQLの最新バージョンの魅力を紹介する。(2007/12/20)
組み込み企業最前線 − ブライセン −:
ケータイ標準DBに躍り出た! Linterの歩み
組み込みDB「Linter(リンター)」を擁するブライセンは一躍、組み込み分野の有力ミドルウェアベンダとなりそうだ。本来はエンタープライズ向け汎用RDBMSでありながら組み込み用途にも適しているLinterは、組み込み機器のソフトウェア基盤を大きく変える可能性も秘めている。(2007/12/4)
組み込みRDBMS「Linter」がKDDIのKCP+に採用
KDDIが冬商戦向けのau携帯電話で導入するソフトウェアプラットフォーム「KCP+」に、組み込みRDBMSの「Linter」が採用された。(2007/11/13)
NEWS
サイベース、「Sybase Replication Server」の新バージョンを発売
RDBMS「Sybase Adaptive Server Enterprise 15」に対応したほか、管理機能強化、パフォーマンス向上、セキュリティ向上などの機能強化(2007/9/19)
アルパイン、エンサークのDeviceSQLを採用
アルパインは、エンサークの組み込み向けRDBMS「DeviceSQL」を採用した車載製品の開発を行う。(2007/8/30)
シアンス・アール、ハイブリッド型RDBMS「Altibase」を出荷へ
シアンス・アールは、韓国Altibase社のハイブリッド・データベース「Altibase」の出荷を9月3日から開始すると発表した。(2007/8/23)
ホワイトペーパー:
データウェアハウスと汎用RDBMSは何が違うのか?
データ分析の際に役立つのが、データウェアハウスやRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)だ。これら双方を比較しつつ、革新的な技術を採用したデータウェアハウスを紹介する。(2007/8/20)
Sybase、ASEの新バージョンではセキュリティにフォーカス
SybaseのRDBMSの新製品は、暗号化や管理性など情報セキュリティにフォーカスした新機能が実装された。(2007/7/31)
世界最小サイズのRDBMS「DeviceSQL」を発表、エンサーク
エンサークは組み込みRDBMSとしてはフットプリントが世界最小となるDeviceSQL3.1を発表した。(2007/6/20)
組み込み向けRDBMSのLinterがソニエリケータイに採用
組み込み向けRDBMSの草分けとなるLinterがソニー・エリクソンの携帯電話に採用された。(2007/5/21)
対話形式で組み込みRDBMSが学べるサービスを開始、エンサーク
エンサークは、組み込みソフトウェアでデータベースを管理するため方法が無料で学べるチュートリアルサービスを開始する。(2007/5/11)
過去最大のバージョンアップを果たした組み込みRDBMSのSQL Anywhere 10
アイエニウェア・ソリューションズはRDBMSの最新版「SQL Anywhere 10」を発表した。パフォーマンス向上とモバイル対応が強化された。(2007/5/10)
組み込みRDBMSでスマートフォン移行時の開発工数が削減
INAXメンテナンスのスマートフォン導入にアイエニウェアの組み込みRDBMSが採用され、開発工数の削減や業務効率が向上したという。(2007/5/8)
オラクルのデータベース・ソリューションが企業の課題を解決する:
PR:「プロダクト・ビューから、ソリューション・ビューへ」――日本オラクルの変革
リレーショナルデータベースの代表的製品であるOracle Database。バージョンアップを重ねるたびに、先進的な新機能を豊富に取り入れてきたが、マーケティングを統括する日本オラクル常務執行役員、三澤智光氏は「これからは企業が抱える課題をオラクルがどのように手伝えるか、ソリューションを提示しなければならない」と話す。(2007/3/19)
1分ショートレビュー:
EclipseとApache Derbyのタッグが開発者のイライラを吹き飛ばす
Apache Derbyは、軽量でアプリケーションに組み込むことができる、Pure JavaのRDBMS。オープンソースソフトウェアながら、商用RDBMSなみの機能を持つ。Derbyを使ってEclipseプラグインを開発する手法を紹介する。(2007/3/5)
ホワイトペーパー:
C/S型DBとの違いを知る:組み込み向け新データ管理ソリューション
大手データベースベンダーから組み込み機器向けRDBMSが提供されているが、メモリ容量やディスク容量の限られた機器には適していない。携帯電話やカーナビなどの組み込みシステムでは、軽量でマルチメディアデータにも対応したデータ管理ソリューションが必要だ。(2007/2/8)
ホワイトペーパー:
RDBMSを超えた組み込みシステム向けデータベース
携帯電話、カーナビなど、身近な電化製品では組み込みシステム向けデータベースが使われている。組み込みシステム向けデータベースはRDBMSよりも軽量で、リアルタイムOSとも親和性が高い。どのような特徴があるのだろうか。(2007/1/15)
データベースの「生きる道」を探る 第6回:
マーケティング戦略立案で生かせ!
「第3世代」とも呼ばれるハイブリッド型XMLデータベース(XMLDB)が今後、普及していくとしても、あるいはリレーショナルデータベース(RDB)が依然として主流となり続けるとしても、データベース自体を使いこなせなければ「宝も持ち腐れ」となるのは自明の理だ。データベースをマーケティング活動で有効利用するコツはあるのだろうか。(2006/11/20)
データベースの「生きる道」を探る 第5回:
「第3世代」はホンモノか
データベースの「第3世代」として生まれたハイブリッド型XMLデータベース(XMLDB)。果たして今後、リレーショナルデータベース(RDB)に取って代わる存在として定着するのだろうか――。(2006/11/10)
データベースの「生きる道」を探る 第4回:
待望の「ハイブリッド型」 ついに“見参”
XMLデータベース(XMLDB)の登場は、大きな期待とは裏腹にかなりトーンダウンした結果に終わり、リレーショナルデータベース(RDB)は依然として主流であり続ける。だが、数年経った今、XMLDBは新たに武装して現れた――。(2006/11/9)
データベースの「生きる道」を探る 第3回:
主流になれない新技術のジレンマ
ビジネスプロセスを支える情報基盤として進化したリレーショナルデータベース(RDB)。すでに20年以上もデータベースのあるべき姿として活躍している。その座を脅かす「存在」はなかったのだろうか……。(2006/11/8)
サイベース、金融機関の要望に応えたRDBの最新版を発表
サイベースはリレーショナルデータベースの最新製品として「Sybase Adaptive Server Enterprise 15」(ASE 15)の出荷を9月15日から開始すると発表した。(2006/8/30)
進化する!データベーステクノロジー:
身の丈に合ったデータベース選び
データベース業界には、著名な製品のほかにもさまざまなRDBMSが存在する。これらは特定の用途に特化し、そのために必要な機能を備えたものや、アプリケーション組み込みに特化したものなど、それぞれに特徴がある。また、最近企業内システムへの導入例なども見られるようになったオープンソースのRDBMSについて、その動向を確認し、これから、これらのデータベースがどうなっていくのかを見てみよう。(2006/6/19)
進化する!データベーステクノロジー:
データベースを自動メンテする!――オートノミック管理とは?
リレーショナルデータベースの元祖となったSystem Rから発展したIBMの「DB2」。商用データベースの2番目のリリース(Database 2)という意味で名付けられたDB2だが、現在のIBMソフトウェアにおいて重要なブランドであり、データベースだけでなく、コンテンツ管理やビジネスインテリジェンスなど、情報管理を担うミドルウェアの総称となっている。「IBM DB2 Universal Database V8.2」(DB2 UDB V8.2)は、DB2ブランドにおけるデータベースソフトウェアの最新版として、2004年8月に発売され、オートノミックコンピューティングに対応したデータベースとしての管理機能が大幅に強化されている。(2006/6/16)
進化する!データベーステクノロジー:
可用性の追及 ――メインフレーム由来のデータベース
富士通の「Symfoware」は、決して止まらない高信頼システムによる安定稼働、運用コストを最小限にする省力運用、高信頼機能の適応範囲を拡大する安心の品質をコンセプトとするリレーショナルデータベース。富士通が培ってきたメインフレームのデータベース技術を基に開発され、ミッションクリティカルなコンピュータシステムを支えるデータベースとして提供されている。2005年1月に登場した最新版「Symfoware Server V7」では、クラスタ技術を採用した安定稼働、使いやすく自動化された運用管理、アプリケーションとの連携機能を中心にバージョンアップが図られている。(2006/6/12)
データベース市場、オープンソース台頭で根本的な変革も
IDCの速報値によれば、2005年のリレーショナルデータベース管理システム市場は前年比9.4%増の146億ドル。IDC、Gartnerともオープンソースの影響力拡大を指摘している。(2006/5/26)
2005年のデータベース市場は8%増加
2005年の世界リレーショナルデータベース管理システム市場はソフト販売額が8.3%増加。Microsoftの販売額が業界平均を上回る伸びを示した。(2006/5/25)
進化する!データベーステクノロジー:
RDBMSの進化の歴史をおさらいしよう
データベースは、現在の企業システムの基盤としてなくてはならないソフトウェアである。現在の主流であるリレーショナルデータベースが登場してから約30年経つが、その長い歴史はデータベースがいかにITにとって適合しているのかを物語っている。「枯れた技術」でありながら、今なお進化を続けるデータベースに求められる最新機能を、これまでのデータベースの進化を振り返りながら考えてみよう。(2006/5/18)