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「参考出展」最新記事一覧

軸は「3軸地磁気センサー」:
旭化成エレが注力するIoT、防犯アプリを参考展示
旭化成エレクトロニクスは、「MEMS Engineer Forum 2016」で、開発中のIoT向けセンサーを展示した。同社の竹澤遼氏に、IoT向けセンサーの特長や開発の狙い、今後の展開について話を聞いた。(2016/5/24)

ヒトとICTをつなぐ、富士通の“仲介”ロボット
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2016 東京」にて、メディエータ(仲介者)ロボット「Robopin」を参考展示した。ロボットとクラウド、ロボットとロボットが互いに連携することで、「人に寄り添うサービス」の提供を目指す。(2016/5/20)

次世代の自発光パネル:
ソニー、微細なLEDを敷き詰めた自発光ディスプレイ「CLEDIS」を商品化――「Crystal LED Display」の技術がベース
ソニーは、極めて微細なLEDを用いる独自のディスプレイ技術「CLEDIS」(クレディス)を発表した。2012年のCESで参考展示した「Crystal LED Display」の技術をベースに開発したもの。(2016/5/19)

iBasso Audioイヤフォンの発表も:
サイラスのハイブリッドイヤフォン「Oriolus FORSTENI」続報、おおよその発売時期と価格が決定
サイラスが、ヒビノインターサウンドおよびiBasso Audioと共同で立ち上げたブランド「Oriolus」の新イヤフォン「FORSTENI」 春のヘッドフォン祭2016の参考展示時の仕様なら7月頃に発売。(2016/5/14)

ESEC2016:
監視システムを組み込み技術で「インフラレス」に、東芝が参考展示
東芝がESEC2016にて、バッテリー駆動も可能な「自律型インフラレス監視システム」を参考展示した。画像認識LSI「Visconti」と組み込み画像認識ミドルウェア「CVNucleus」によって実現した。(2016/5/11)

春のヘッドフォン祭2016:
ネットワークオーディオを便利にする“ネットワークブリッジ”とは? exaSoundの「PlayPoint」が近日登場
エミライブースで参考展示していた加exaSound(エクササウンド)の「PlayPoint」は、DACをネットワークプレーヤーのように活用するための“ネットワークブリッジ”だ。各種プロトコルに対応し、柔軟なシステムを構築できるという。(2016/5/2)

Astell&Kernブースで「AK100 II けいおん!エディション」を参考展示――春のヘッドフォン祭
アユートは、4月29日に開幕する「春のヘッドフォン祭 2016」(主催:フジヤエービック)の展示概要を発表した。会場となる中野サンプラザの13階にAstell&Kernとアユートでそれぞれブースを構える。(2016/4/26)

東芝が「8Kレグザ」を参考展示――有機ELテレビも「開発している」
東芝はレグザ新製品の発表会で「100インチ前後」という8Kテレビを参考展示した。また有機ELテレビについても「開発している」という。(2016/4/19)

局所加熱で弱耐熱部品もはんだ付け作業を自動化:
レーザーはんだ付け、卓上型をシステムで提案
パナソニック プロダクションエンジニアリングは、「Photonix2016−第16回 光・レーザー技術展−」で、卓上レーザーはんだ付け装置を参考出展した。弱耐熱部品などのはんだ付け作業を自動化することが可能になるという。(2016/4/11)

AnimeJapan 2016:
ソニー、アニメ「冴えカノ」の加藤恵をリアル再現 4K映像でおしゃべり
アニメ「冴えない彼女の育てかた」のヒロイン・加藤恵と会話を楽しめる「加藤恵Project」を、ソニーが「AnimeJapan 2016」に参考出展した。(2016/3/28)

太陽光パワコンを内蔵:
直流のまま充電できる容量12kWhの蓄電システム
ニチコンは、「スマートグリッドEXPO」(2016年3月2〜4日/東京ビッグサイト)で、直流のままで充電できるハイブリッド型蓄電システム「ESS-H1L1(仮)」の参考展示を行った。(2016/3/9)

Li電池の電極評価、測定プローブを載せるだけ:
電極の合材層の体積抵抗率と界面抵抗を簡単測定
日置電機は、「スマートエネルギーWeek2016」で、リチウムイオン電池向けの電極抵抗測定器を参考展示した。合材層(活物質層)の体積抵抗率と界面抵抗(接触抵抗)を求めることができるという。(2016/3/7)

中継装置を介さず、広範なエリアを1台でカバー:
LoRa方式採用、サブギガ無線で通信距離最大8km
大井電気は、「スマートエネルギーWeek2016」において、最大8kmの通信距離を実現できる920MHz帯無線通信コンセントレーターを参考展示した。「LoRa」方式を用いることで長距離通信を可能とした。(2016/3/4)

4種類のバランス接続に対応したDAC内蔵ヘッドフォンアンプ、ラトック「RAL-DSDHA5」登場
ラトックシステムは、フルバランスヘッドフォンアンプの新製品「RAL-DSDHA5」を正式発表した。昨年末の「ポタフェス」で参考展示したコンパクトな据え置き型。多彩なバランス出力に対応しているのが特徴だ。(2016/2/12)

車両デザイン:
ホンダ「バモス ホビオ」が大人の活動基地に、後席がフローリング空間へ変形
ホンダは、「ジャパンキャンピングカーショー2016」において、ワンボックスタイプの軽自動車「バモス ホビオ」をベースとするコンセプトカー「Hobio FLEX Concept」などを参考展示する。(2016/2/2)

リコーが「ナノテク展」で出展:
脊髄機能を見える化するセンサー、MRIと併用へ
リコーは、2016年1月27〜29日に東京ビッグサイトで開催された「国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」で、エレクトロクロミック技術や電子調光サングラス、電子アートガラスなどを展示した。本記事では、参考出展されていた脊髄機能を見える化するセンサーについて紹介する。(2016/2/2)

燃料電池監視IC、48V←→12V変換IC:
2020年仕様の車載アナログ半導体を公開
リニアテクノロジーは2016年1月13〜15日に開催された「国際カーエレクトロニクス技術展」(会場:東京ビッグサイト)で、2020年に市販される自動車への搭載を目指した最新アナログ半導体を紹介。燃料電池監視用ICなど開発中の製品の参考展示も実施した。(2016/1/19)

ウェアラブルEXPO:
作業員の健康状態を測るスマートヘルメット、脳波から危険を察知
AgXとスターライト工業は「第2回 ウェアラブルEXPO」において、装着者の生体情報を取得できる「スマートヘルメット」を参考出展した。物流や製造現場などでの利用を想定した製品で、作業員の健康状態などをスマートフォン上から確認できるという。(2016/1/18)

誤差わずか4cm!:
気圧センサーでクルマの高度も高精度に検知
村田製作所は、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、3Dデッドレコニング(自律航法)向けセンサーを参考展示した。6軸モーションセンサーと気圧センサーを組み合わせることで、平面の位置情報に加えて高さ情報も高精度に検出することが可能となる。(2016/1/15)

デトロイトモーターショー2016:
トヨタのクルマは衛星通信で「つながる」、燃料電池車の実験車を披露
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2016」において、衛星通信機能を搭載する燃料電池車「ミライ」の実験車を参考出展した。衛星通信で一般的なパラボラアンテナではなく、米国ベンチャーの技術を活用した車載用平面アンテナを搭載していることが特徴だ。(2016/1/13)

CES 2016:
驚異的な軽さ! 11.6型の新2in1「LAVIE Hybrid ZERO」の実機に触れた
NECは、薄型軽量の「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズ新モデルをCES 2016で参考出展中だ。実機に触れて、驚きの軽さをチェックした。(2016/1/7)

CES 2016:
4000nitsの次世代バックライトも登場――ソニーがHDRに見せた本気
ソニーは、「CES 2016」で広範囲な4K/HDRソリューションを発表した。これには超薄型の4Kプレミアムテレビのほか、ピーク輝度4000nitsを実現する次世代バックライト技術の参考展示などが含まれる。(2016/1/6)

CES 2016:
NEC、超軽量2in1ノート「LAVIE Hybrid ZERO」新モデルをCES 2016に参考出展 Core M搭載タブレット単体で500グラム以下
圧倒的な軽さで支持を集めるモバイルノートPC「LAVIE Hybrid ZERO」の新モデルは、キーボード着脱式の11.6型デタッチャブル2in1ノートだ。CES 2016でお披露目する。(2016/1/5)

純A級動作のフルディスクリートアンプを搭載したハイレゾ対応ポータブルプレイヤー「QP1R」登場
Jは、Questyle Audio Technologyのハイレゾ対応ポータブルプレイヤー「QP1R」を発表した。「第7回ポタフェス」で参考展示された新型プレイヤーだ。(2015/12/28)

第7回ポタフェス:
「ポタフェス」で見つけた注目のヘッドフォンたち
多数のイヤフォン、ヘッドフォンが一堂に会する「ポタフェス」会場。今回は期待の新製品や参考展示を中心にヘッドフォンをピックアップした。(2015/12/21)

ラトック、4パターンのバランス出力が可能なヘッドフォンアンプ「RAL-DSDHA5」を「ポタフェス」で参考展示
ラトックシステムは、ト「ポタフェス」に開発中のフルバランスヘッドフォンアンプ「RAL-DSDHA5」を参考出品する。4パターンのバランス出力とシングルエンド出力を装備。(2015/12/17)

SCF2015:
センサーで現場を4.0へ、ドイツ発の「SmartBridge」
ドイツの工業用センサーメーカーPEPPERL+FUCHSの日本法人であるピーアンドエフは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア 2015」)で、IO-Link対応のセンサーで取得したデータや機器のパラメータ情報などを、スマートフォンやタブレット端末で閲覧できるアダプター「SmartBridge」を参考出展した。(2015/12/8)

2015国際ロボット展:
「ロボットを板金で」神奈川の板金屋さんが多足ロボットを作るワケ
板金加工業を主業務とする海内工業が、多脚ロボット研究開発プラットフォーム「ダニエル61(仮)」を参考展示している。(2015/12/3)

2015 国際ロボット展:
1つの頂点で直立する立方体ロボット JAXA開発(動画あり)
1つの辺や頂点だけで直立する立方体型のロボットを、JAXAが「2015 国際ロボット展」に参考出展している。(2015/12/2)

ワイドFM対応チューナー搭載:
ティアックの「Reference301」シリーズにCDプレイヤー「PD-301」が登場
ティアックが「Reference301」シリーズの新製品として「PD-301」を発表した。10月の「オーディオ&ホームシアター展2015」で参考展示したFMチューナー付きのCDプレイヤーだ。(2015/11/18)

オーディオ&ホームシアター展2015:
酒を飲ませて20年放置すると音が変わるスピーカー?
JVCケンウッドが「オーディオ&ホームシアター展」で、2つの新しいウッドコーンスピーカーを参考展示。どちらも素材が持つ可能性を広げる試みだ。(2015/10/17)

オーディオ&ホームシアター展2015:
ティアック、CD付きのハイレゾコンポやUSB出力を持つアナログターンテーブルなどを参考展示
「オーディオ&ホームシアター展」では未発表の新製品も多く見ることができる。ティアックブースでは、今年も3つの未発表製品が並んでいた。(2015/10/17)

IFA 2015:
パナソニック、新開発のアナログターンテーブルを参考展示――Technicsブランドで来年発売へ
パナソニックは、「IFA 2015」にアナログターンテーブルの試作機を参考展示する。「Technics」(テクニクス)ブランドの新製品として商品化を目指す。(2015/9/3)

閲覧注意:
でちゃった……ビバリー、「ゴキブリ地獄」を本当に発売
6月の「東京おもちゃショー2015」に参考展示され、物議を醸した「地獄パズル」のシリーズ最新作「ゴキブリ地獄」が本当に発売されることになった。(2015/8/5)

東京おもちゃショー2015:
バンダイ「大人の為の変身ベルト」最新作発表 ハイパーゼクター、ガタックゼクターを参考展示
ディエンドライバーとディエンドベルトも。(2015/6/19)

TECHNO-FRONTIER 2015:
永久磁石を使わずIE5相当の高効率、東芝がリラクタンスモーターを参考出展
東芝産業機器システムは「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2015」において、「高効率同期リラクタンスモータ」を参考出展した。リラクタンストルクを最大限に活用することで、永久磁石を使用せずに国際高効率規格でIE5相当の高効率を実現できるという。(2015/5/26)

人とくるまのテクノロジー展2015:
自動ブレーキに長距離超音波センサー、レーザーレーダーより高精度
三菱電機は、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、運転支援システムの自動ブレーキ機能向けに開発中の「ロングレンジ超音波センサー」を参考出展した。2016年以降の商品化を目標としている。(2015/5/21)

ESEC2015:
すぐに使える小型無線モジュール、IoT機器開発が容易に
マクニカは、「第18回 組込みシステム開発技術展」(ESEC2015/2015年5月13〜15日、東京ビッグサイト)で、同社の無線通信モジュールを採用したウェアラブル機器などを参考展示した。同モジュールは、10.2×21.5mmと小型な点が特長だ。(2015/5/15)

ゼンハイザー、「春のヘッドフォン祭2015」に新製品「HD 630 VB」を出品
ゼンハイザーは、「春のヘッドフォン祭2015」で新製品の「HD 630 VB」を参考展示する。ミュンヘンの「Hi-End Show」で発表されたばかりの新機種。(2015/5/14)

INTERMOLD 2015:
樹脂溶解タイプの「産業用大型3Dプリンタ」を参考展示
武藤工業は「INTERMOLD 2015(第26回金型加工技術展)」に出展し、樹脂溶解タイプの「産業用大型3Dプリンタ」を参考出品した。(2015/4/17)

第25回ファインテック ジャパン:
窓ガラスが“透明スクリーン”に早変わり、フィルムを貼るだけ
プロジェクタで映像を投影する際、白いスクリーンや壁が不要になるかもしれない。JX日鉱日石エネルギーは、ガラスに貼ると、スクリーンとして映像を映し出せるようになる透明フィルムを参考展示した。(2015/4/14)

高機能フィルム展:
窓ガラスに貼り付けるだけで、夏涼しく冬暖かくなるフィルム
富士フイルムは、「第6回 高機能フィルム展」において、銀ナノ粒子技術を応用した断熱・遮熱フィルムを参考出展。窓ガラスに貼り付ければ、夏の日差しのような外部からの熱を遮熱するとともに、冬場には室内から熱を逃がさないように断熱できるという。(2015/4/9)

ソニー、35ミリフルサイズ対応のEマウントレンズ2本とコンバーター2種を発表
ソニーがCP+ 2015に参考出展していた広角単焦点レンズ2本を正式発表。「Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA(SEL35F14Z)」と「FE 28mm F2(SEL28F20)」および専用のコンバーターレンズ2種が発売される。(2015/4/6)

未来医XPO:
フードプリンタで介護食を提供、レシピもデータベース化
XYZプリンティングジャパンは、「未来医XPO’15」において、開発中のフードプリンタを参考展示した。パーソナル3Dプリンタの技術を基に開発した製品で、介護食の提供に応用できるという期待がある。(2015/4/3)

未来医XPO:
高齢者の日々の健康状態を24時間遠隔で見守れるアンダーウェア
NTTは、「未来医XPO’15」において、ウェアラブル生体センサー「hitoe」と、hitoeを活用した見守り情報共有システムを参考出展した。自宅や介護施設にいる高齢者の日々の健康状態を、24時間遠隔から見守れるという。(2015/4/2)

バランス接続に一工夫:
ラトック、豊富な入出力端子を持つポタアン「REX-KEB03」を正式リリース
ラトックシステムは、DAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプの新製品「REX-KEB03」を発表した。昨年末の「第6回ポタフェス」で参考展示したバランス駆動の“ポタアン”。(2015/3/31)

Mobile World Congress 2015:
1分で見る! 京セラのWindows Phoneと太陽光充電スマホ
京セラがタフネスモデルのWindows Phoneと太陽光充電ができるタフネススマホを参考展示した。両機種とも1分で一気にチェックしていこう。(2015/3/27)

国際自動車通信技術展2015:
運転しながらスマホのカーナビアプリを安全に確認する方法
ナビタイムジャパンは「第6回 国際自動車通信技術展(ATTT)」で、スマートフォン上のカーナビゲーションアプリの経路案内情報や楽曲再生アプリの情報、バックモニターの映像などを確認できるメーターパネル「つながるメーター」を参考出展した。(2015/3/16)

BIGLOBE、ウェアラブル端末「cocolis」の開発プラットフォームをMWCへ参考出展&ブログも公開
BIGLOBEは、タッチパネルで操作できるAndroid搭載ウェアラブル端末「cocolis」の開発プラットフォームをモバイル製品展示会「MWC」へ参考出展。併せて開発チームのブログも公開した。(2015/2/25)

FAニュース:
AR技術で“見えない設備”を3D表示、タブレット1台で点検作業を効率化
三菱電機は研究成果披露会で、タブレット端末とAR(拡張現実)技術を活用したインフラ点検システムを参考出展。タブレット端末のカメラを利用して道路を撮影すると、埋設設備に関する情報を画面上に3次元画像として合成表示させるもので、設備維持管理の効率化に貢献するという。(2015/2/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。