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「レギュレータ」最新記事一覧

HDDが20人に! ギフト券が30人に当たる!!:
PR:小型、低コストで低消費電力な32ビットマイコン「PIC32MMファミリ」に関するクイズに答えよう!
バッテリ駆動アプリケーションに最適な32ビットマイコン「PIC32MMファミリ」が登場した。小型、低コストで低消費電力という特長から、大きな注目を集めている。そこで「PIC32MMファミリ」の詳細を紹介するとともに、ポータブルHDDやAmazonギフト券、さらには開発ツールの割引クーポンがもらえるクイズを3問出題する。ぜひ、記事を読んで、クイズに答えてもらいたい。【プレゼント応募期間は終了しました】(2016/8/31)

アナログ回路設計講座(5):
PR:車載環境におけるEMIの低減策
ECU(電子制御ユニット)など自動車に搭載するスイッチング電源は、EMI(電磁干渉)に細心の注意を払わなければなりません。シールドボックスで電源を覆ってしまうのも1つの手ですが、サイズやコスト、さらには熱の問題が発生します。スイッチングのエッジを低速化するのも有効ですが、効率などの犠牲を伴います。そこで、今回は、手軽にICだけで、十分なEMI対策を講じた高効率な車載電源を実現する方法を紹介します。(2016/7/1)

PR:MicrochipのLEDドライバ、低コストからIoT化まで幅広く対応
(2016/6/1)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:IoT用途に向けたワイヤレス・マイコン、1個のコイン型電池で20年の動作が可能
(2016/2/29)

エスアイアイ・セミコンダクタ S-1740/S-1741:
パワーモニター端子付きLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは2016年1月、ウェアラブル機器向けのパワーモニター端子付きLDOレギュレーター「S-1740/S-1741」シリーズを開発したと発表した。(2016/1/26)

Design Ideas パワー関連と電源:
電池残量検出ICの電流スパイク耐性を高める
今回は、電流検出ICの電流スパイク耐性を、さまざまな側面から改善する回路を紹介する。(2016/1/20)

リニアテクノロジー LTC3643:
双方向動作の高電圧昇圧コンデンサチャージャー
リニアテクノロジーは、システムバックアップのため、自動的に降圧レギュレータに切り替わる双方向動作の高電圧昇圧コンデンサチャージャー「LTC3643」を発売した。(2016/1/20)

日本TI OPA1622:
歪率特性、低ノイズ特性のオーディオ用オペアンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、高性能オーディオ用オペアンプ「OPA1622」を発表した。10mW出力時のTHD特性が−135dBと低く、2.8nV/√Hzの低ノイズ特性を提供するという。(2016/1/6)

STマイクロ L5963:
複数の電圧レギュレータを集積した電源制御用IC
STマイクロエレクトロニクスは、車載グレードに対応した電源制御用ICの新シリーズを発表した。シリーズ最初の製品「L5963」は、単一の小型パッケージに3個の電圧レギュレータを搭載している。(2016/1/5)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(3):
シングルダイの記憶容量が100Gバイトに近づく半導体メモリ
セッション7のテーマは「不揮発性メモリのソリューション」だ。マイクロンジャパンとMicron Technology、Intelの共同チームが、768Gビットと極めて大きな記憶容量のNANDフラッシュメモリを発表するなど、注目の論文が相次ぐ。(2015/12/25)

アジアや欧州で普及中!:
PR:世界を席巻しつつある電池/ディスプレイ搭載型次世代スマートカードのために開発された高さ0.315mmの電源IC
ディスプレイで残額が確認できる電子マネーカードなど次世代型のスマートカードが海外を中心に普及が始まった。そうした中で、電源ICなどの半導体部品の低背化が急務になっている。これまでは、ベアチップ実装が主流だったが、より特性が保証され、扱いやすいパッケージ封止型電源ICとして、わずか0.315mmという“薄さ”を誇る製品が開発された。(2015/12/25)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
サブシステムIPがチップの境界を越える
サブシステム規模のIP(サブシステムIP)はSoCはもちろん、FPGAにまでも影響を与えています。素晴らしい取り組みですが、さまざまな注意点も存在します。スムーズな実装を行うための4つの注意点について述べます。(2015/12/14)

リニアテクノロジー CTO Robert C. Dobkin氏:
独学で回路技術を習得し、“アナログの巨頭”に
Linear Technology(リニアテクノロジー)でCTO(最高技術責任者)を務めるRobert C. Dobkin氏。同社において極めて優秀なアナログIC設計エンジニアを指す“アナログ・グル”でもある同氏に、アナログIC業界の動向や、自身のキャリアなどについて語ってもらった。(2015/12/11)

トレックス・セミコンダクター XC6230シリーズ:
多機能で出力調整可能な小型のLDOレギュレータ
トレックス・セミコンダクターは、多機能で出力調整可能な2A高速LDOレギュレータ「XC6230シリーズ」を開発した。IC外部で出力電圧と電流制限値が調整でき、豊富な保護回路を備えた小型パッケージで、省スペース、コストダウンに貢献する。(2015/12/8)

インターシル ISL8018、SL8003Xファミリ:
0.6Vまで降圧する同期整流型降圧レギュレータ
インターシルは、0.6Vまでの低い電圧に降圧する高集積同期整流型降圧レギュレータを発表した。高いピーク効率を誇り、実装面積を低減するISL8018、SL8003Xファミリの5製品だ。(2015/11/20)

セイコーインスツル S-19200シリーズ:
車載ECUの小型化に貢献する高放熱LDOレギュレータ
セイコーインスツルは、小型・高放熱のTO-252-5Sパッケージを採用したLDOレギュレータ「S-19200」シリーズの受注を開始した。低消費電流と優れた負荷応答特性で、負荷変動の大きい車載アプリケーションに対応する。(2015/11/17)

世界の電力線通信(PLC)規格に1チップで対応:
ルネサスがPLCソフトモデムソリューション
ルネサス エレクトロニクスは、電力線通信(PLC:Power Line Communication)用LSI「R9A06G037」を開発した。2016年2月よりサンプル出荷を始める。世界各国/地域や電力会社で異なるPLC規格に対し、ソフトウェア変更で対応することが可能である。(2015/10/22)

リニアテクノロジー LT3091:
1.5A低ドロップアウト負電圧リニアレギュレータ
リニアテクノロジーは、1.5A低ドロップアウト負電圧リニアレギュレータ「LT3091」を発売した。LDO+ファミリの最新デバイスで、1本の抵抗を使って0〜−32Vの可変レールトゥレール出力電圧を設定できる。(2015/10/8)

実装面積を半減、電池使用時間は長持ちに:
「Skylake」のIMVP 8準拠の電源IC
インターシルは、パワーマネジメントIC(PMIC)「ISL95852」とバッテリーチャージャIC「ISL95521」を発表した。Intel製Coreプロセッサ「Skylake」に対応したもので、従来に比べて電源回路部の基板面積を半減することができ、バッテリー駆動時間の延長を可能とする。(2015/9/30)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:WEBENCHオンライン設計支援ツールに電源設計の熟練エンジニアをサポートする新ツールが登場
(2015/9/30)

リニアテクノロジー LTM8054:
36V入力、5.4A μModule昇降圧レギュレータ
リニアテクノロジーは、36V入力(最大40V)、5.4A出力のμModuleレギュレータ「LTM8054」を発売した。入力、出力電流の制限とモニター機能を備え、LED駆動、バッテリーチャージャなど、定電流動作を必要とするアプリケーションに対応できる。(2015/9/24)

EE Times Japan Weekly Top10:
ARMをうならせた中国の無名企業
EE Times Japanで2015年8月29〜9月4日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/9/5)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
電源ICを使ったLEDの定電流駆動回路
LEDが光源として注目を浴びている。従来に比べて、効率や信頼性が高い場合が多いからだ。スイッチング電源を使えば、バラスト抵抗を用いた電流の制限方法に比べてさらに効率を高められる。(2015/9/4)

アジア展開を強化/拡充:
ロチェスター、リコー電子デバイスと代理店契約
ロチェスター エレクトロニクスは、リコー電子デバイスと正規ディストリビュータ・リセラー契約を結んだ。日本を含むアジア及び欧米市場で、DC-DCコンバータICなどリコー製品の販売を新たに開始する。(2015/9/3)

次世代ICカード向け:
シャープペンの芯より薄い30V耐圧レギュレータ
トレックス・セミコンダクターは、薄さ0.315mmの30V耐圧レギュレータを製品化した。(2015/9/2)

アナログ・デバイセズ ADP5301:
静止電流180nAのIoT向け降圧レギュレータ
アナログ・デバイセズは、超低消費電力の降圧レギュレータ「ADP5301」を発表した。最大電力を長時間にわたって供給できるように設計されており、IoTアプリケーションに適している。(2015/9/2)

セイコーインスツル S-19311シリーズ:
バッテリーに直結できる車載用リセット機能付きLDOレギュレータ
セイコーインスツルは、バッテリー直結が可能な車載用リセット機能付きLDOレギュレータ「S-19311」シリーズを製品化した。新開発のTO-252-5Sパッケージを採用し、車載ECUの小型化に貢献するという。(2015/8/31)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:絶縁型DC/DCコンバータを簡単に実現する「Fly-Buck」対応品の品ぞろえが広がる
(2015/8/31)

Design Ideas パワー関連と電源:
LDO型リニアレギュレータで実現する定電流源
リニアレギュレータの電圧出力端子とグラウンド端子との間に固定抵抗を挿入すると、簡単に定電流源を構成できる。レギュレータの出力は定電圧であり、抵抗値が固定であれば、その両端を流れる電流は一定となる。今回は、負荷の高電位側にも低電位側にも定電流源を配置できる回路を紹介する。(2015/8/27)

オン・セミコンダクター NBA3N200/1/6Sなど:
次世代の車両設計向けに最適化した、AEC-Q100対応IC
オン・セミコンダクターは、次世代の車両設計へ組み込むために最適化した、AEC-Q100対応の新たなICを14品種、発表した。車載用フロントライトのM-LVDS向けドライバ/レシーバなどがある。(2015/8/26)

エナジーハーベストのために生まれて来たPMIC:
PR:1cm角サイズで電池レス無線センサーモジュールが作れる! 新発想の電源ICが登場
マイコンに、温湿度センサーを搭載するBluetooth Low Energyモジュールが、たった1cm角サイズの太陽電池だけで動作する――。メンテナンスフリーで注目を浴びるエナジーハーベスト(環境発電)だが、これまではどうしても太陽電池などの発電素子がかさばり、かつ、動作も不安定だった。こうした問題を一気に解決し、小型太陽電池で無線センサー端末を実現する全く新しいパワーマネジメントIC(PMIC)が誕生した。IoTの核となる無線センサー端末の常識を大きく変えるかもしれない。(2015/8/24)

Nordic Semiconductor ディレクター Ståle Ytterdal氏:
PR:Bluetooth Smart機器の開発スタイルを一変させる“ゲームチェンジャーデバイス”
近距離無線用半導体デバイスを手掛けるNordic Semiconductorは、事業規模を急拡大させている。2012年に発売したBluetooth Smart用デバイスが好調で売り上げをけん引。このほど、そのデバイスの上位製品を発表し、Bluetooth Smart用デバイスでのシェアを拡大する構えだ。同社アジア太平洋地区担当セールス&マーケティングディレクター Ståle Ytterdal氏に、新製品の概要や、今後の製品開発戦略などについて聞いた。(2015/8/24)

NXP TJA1100/SJA1105:
車載用イーサネット向けIC、2製品をNXPが開発
NXPセミコンダクターズジャパンは、車載用イーサネット向け製品を発表した。イーサネットトランシーバIC「TJA1100」とイーサネットスイッチIC「SJA1105」である。自動運転やコネクテッドカーのネットワーク構築に不可欠なICとして期待される。(2015/8/17)

リニアテクノロジー LTM4622:
デュアル2.5A出力/シングル5A出力のマイクロモジュールレギュレータ
リニアテクノロジーは、デュアル2.5A出力またはシングル5A出力の降圧μModuleレギュレータ「LTM4622」を発売した。スイッチングDC-DCレギュレータ、MOSFET、インダクタ、サポート回路を内蔵している。(2015/8/4)

リニアテクノロジー LT8602:
コールドクランクにも対応、42V入力のDC-DCコン
リニアテクノロジーの「LT8602」は、入力電圧が最大42Vで、最大93%の効率を達成したクワッド出力モノリシック同期整流式降圧スイッチングレギュレータである。車載システムなどの電源用途に向ける。(2015/7/28)

Design Ideas パワー関連と電源:
並列型レギュレータで直流定電圧を生成する
直流の定電圧3Vをそれより高い電源から得るときに、実験用回路では必要な電圧の直列型レギュレータがない場合、並列型レギュレータで代用してもよい。今回は、並列レギュレータよりも出力インピーダンスを低くできる、MOSFETを紹介する。(2015/7/28)

マイクレル MAQ5300:
AEC-Q100規格に準拠、300mA出力の車載向けLDO
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは2015年7月、車載向けAEC-Q100規格に準拠し、300mA出力で100mVの低ドロップアウト電圧で動作するLDO「MAQ5300」を発売した。スペースの制約が多く、高い信頼性が求められる車載や産業機器に向けて展開する。(2015/7/27)

PR:パワーマネジメントICに注力するインターシル、インフラ/産業機器に向けた60V入力対応の電源ICを製品化
48Vの入力電圧から直接1Vの出力電圧を生成する――このようなDC/DCコンバータに利用可能な制御IC「ISL8117」が登場した。12Vなどの中間バスが不要になるため、部品コストを低減でき、効率を高めることが可能だ。(2015/7/24)

車載情報機器などに向けて展開:
USBの電圧降下を補正する電源IC
新日本無線は2015年7月、リニアレギュレータタイプ NJM2815、NJM2816およびスイッチングレギュレータタイプ NJW4119の量産を開始したと発表した。高性能の電圧補正機能を備えたことによって、電圧降下によるモバイル機器への充電電圧がUSB規格を満たさなくなる問題を解決する。(2015/7/23)

日本TI DRV8701:
設定を可変できる統合型ゲート・ドライバ
日本テキサス・インスツルメンツは、可変電流ドライブ機能を内蔵した統合型ゲート・ドライバ「DRV8701」を発表した。可変のゲート・ドライブ機能や複数の保護機能などにより、1個のデバイスで最大45個の個別部品の置き換えができる。(2015/7/14)

インターシル ISL9120:
最大効率98%、IoTデバイス向け小型昇降圧レギュレータ
インターシルは2015年7月、高効率パワーマネジメントを可能にする小型昇降圧レギュレータ「ISL9120」を発表した。アダプティブ電流制限PFMアーキテクチャにより、最大98%の変換効率を実現。また、小型化したことでIoTを構成するデバイスに提供していく。(2015/7/10)

ワイヤレス Bluetooth Smart:
動作モードはたったの2つ! 低消費電力、使いやすさ、高性能にこだわったCortex-M4F搭載Bluetooth Smart SoC
Nordic Semiconductorは、Bluetooth Smart用RF回路とCPUコアなどマイコンの要素を1チップ化したBluetooth Smart SoC「nRF52シリーズ」を発表した。ARM Cortex-M4Fコアを搭載するなど性能を高めた他、ユニークな消費電力低減技術を多く盛り込んだ。(2015/7/9)

企業動向 トレックス・セミコンダクター:
世界的メーカーを目指し、小型/低消費電力を武器に混戦の電源IC市場に挑む
電源ICメーカーであるトレックス・セミコンダクターは、車載/産業/医療機器といった用途向けビジネスの展開を強化している。世界的な電源ICメーカーへの飛躍を狙い2015年6月から新しい経営体制を敷き、新たな3カ年中期経営計画に挑む。(2015/7/2)

FAニュース:
アーム内部に塗装機器が搭載できる塗装ロボットを発売
安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」に新型の塗装ロボット「MPX3500」を追加した。S軸(ベース部)とL軸(下アーム部)のオフセットをなくし、ロボットの動作範囲を最大化した。(2015/6/27)

リニアテクノロジー LT3088:
安全動作領域が広い800mAリニアレギュレータ
リニアテクノロジーは、入力電圧範囲の広い800mAリニアレギュレータ「LT3088」の販売を開始した。入力電圧範囲は1.2〜36Vで、1本の抵抗で出力電圧を0〜34.5Vの範囲に設定できる。(2015/6/17)

Q&Aで学ぶマイコン講座(15):
マイコン周辺部品の選び方――電源編
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコン周辺部品の選び方――電源編」です。(2015/6/16)

Design Ideas パワー関連と電源:
保護回路付きのハイサイド・ドライバー
ハイサイド・ドライバーは、片側を接地したソレノイド型コイルなどの負荷を駆動するために用いられている。そのようなドライバーでは、故障を避けるために短絡保護が必要だ。そこで小さな回路面積で、反応の早い保護回路付きハイサイド・ドライバー回路を紹介する。(2015/5/18)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(4):
回路技術の注目論文〜プロセッサ、メモリ、バイオの最新チップ
今回紹介するのは、高性能プロセッサ、16nm FinFETを適用した連想メモリ、1600万画素の3次元積層CMOSイメージセンサーなどである。プロセッサでは、クロック分配技術や、Intelの「Broadwell」に関する論文について説明があった。(2015/5/8)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(2):
デバイス技術の注目論文 〜7nm以降を狙う高移動度トランジスタ
今回は、メモリ分野、先端CMOS分野、非シリコン分野における採択論文の概要を紹介する。抵抗変化メモリ(ReRAM)や3次元縦型構造の相変化メモリ(PCM)に関する論文の他、GaNやSiGe、InGaAsなど、次世代の高移動度の化合物半導体を用いたトランジスタに関する技術論文の概要が紹介された。(2015/4/28)

2015 VLSIシンポジウム概要:
14nm SoCや新規メモリなどの研究成果を発表へ――日本の採択論文数は米国に次ぐ計27件
2015年6月に開催される国際学会「VLSI Technologyシンポジウム」と「VLSI Circuitsシンポジウム」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会の実現に向けたLSIのデバイス技術と回路技術などに関して、最先端の研究成果が披露される予定である。(2015/4/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。