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「住宅」最新記事一覧

関連キーワード

現場管理:
iPadで設計図面を管理、現場に合わせたカスタマイズに強み
アイテック阪急阪神は、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、レゴリスが開発する図面管理システム「SpiderPlus(スパイダープラス)」の紹介を行った。また、両社は2017年12月14日に、資本業務提携を発表している。(2017/12/18)

FM:
貸し会議室も無人管理、スマートロックで空室の収益化を提案
ライナフは、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、スマートロックシステム「NinjaLock」と、「スマート会議室」などの不動産テックソリューションを紹介した。(2017/12/15)

FM:
オフィス内をドローンが飛行、社員の残業管理とセキュリティ対策に
大成とNTT東日本、ブルーイノベーションは、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、オフィス内自律飛行ドローンによる社員残業抑制・オフィスセキュリティシステム「T-FREND」を展示した。(2017/12/14)

LIXIL、IoTシステム商品来春販売 居住者の利便性・安全性向上
家電以外の住宅設備も遠隔操作でき、居住者の利便性や安全性を高める。(2017/12/5)

スマートホーム:
三菱地所レジが全戸採用、「省エネ+停電対応」をエネファームで
三菱地所レジデンスは東京ガスのガス供給区域で販売する住宅に、エネファームを標準搭載する。停電時の長期連続運転が可能なレジリエンスモデルを採用し、省エネと停電対策の機能を担う。(2017/12/5)

スマートホーム:
日本初のZEH賃貸住宅が完成、太陽光+低圧一括受電で
日本初をうたう、ZEH基準を満たした集合賃貸住宅が静岡県伊豆市に完成した。太陽光発電システムや断熱性の高いサッシを導入した他、低圧一括受電の仕組みを活用している。(2017/12/5)

住宅・都市イノベーション総合展(2017年12月13〜15日、東京ビッグサイト):
PR:住宅・ビル・都市開発に“イノベーション”をどう起こすか、そのヒントが一堂に集結(2017年12月13〜15日、東京ビッグサイト)
(2017/12/5)

ドアや浴室までつながるIoTサービス、LIXILが提案
「OK,Google、おはよう」と言うだけで窓のシャッターが開き、照明やエアコンが動き出す。LIXILがドアなどの建材や住宅設備機器までを連携させるIoTサービスを発表した。(2017/12/4)

横浜銀行、RPA活用で住宅ローン業務などの定型作業を効率化 IBMが支援
横浜銀行は、約900業務を棚卸しした結果、住宅ローン業務や事務センター業務などからRPAの導入に着手した。定型作業をソフトウェアロボットに代替させて自動化し、業務効率化と業務改革を推進する。(2017/12/1)

「膝までの汚物、大量のハエ」猫50匹放置 市営住宅で「多頭飼育崩壊」の悲劇
市営住宅で猫53匹を放置していた40代女性が強制退去処分を受けた。部屋はいたるところに汚物が染み込み、猫の死骸からは大量のハエやウジ虫がわくなど「地獄絵図」そのものだった。(2017/11/24)

スマートホーム:
大和ハウスが“Googleハウス”を提案、AI・IoTで住宅はどう変わるのか
大和ハウス工業は2017年11月22日、同社のコネクテッドホームブランドとなる「Daiwa Connect」プロジェクトを発表した。Googleが提供するスマートスピーカー「Google Home」を"家"のインタフェースとして採用し、新たな住まい価値の提案を行う。(2017/11/24)

エネルギー管理:
エネルギー×AI市場、2025年度までに81倍の成長予測
富士経済は、住宅やエネルギーなどの分野でAIを搭載した機器やサービスの国内市場予測を発表した。AI活用による業務・産業向け省エネサービスでは、2025年度の市場規模が2017年度比で81倍に拡大するという。(2017/11/24)

膝までの汚物:
猫50匹放置で“田んぼ”と化した人気市営住宅 「多頭飼育崩壊」の悲劇
神戸市東灘区の市営住宅で猫53匹を放置していた40代女性が神戸地裁から強制退去処分を受け、近隣住民は約8年ぶりに安息の日々を取り戻した。(2017/11/23)

小売・流通アナリストの視点:
巨大ホームセンターから見る地方住宅事情の今後
幅広い商品を取り扱う巨大なホームセンターはその特性から地方都市に数多く存在する。そこから見えてきた地方の住宅事情とは――。(2017/11/22)

住信SBIネット銀行、住宅ローンの審査にAIを導入 多様化する顧客ニーズに対応
住信SBIネット銀行が、住宅ローン審査業務にAI技術を活用した手法を導入。複数の機械学習手法を組み合わせて精度を出すアンサンブル学習法を利用した分析により、精度の高い審査モデルを構築したという。(2017/11/16)

横浜市住宅供給、新築マンションをスマートハウス化 Amazon Echoなどを全戸に導入
横浜市住宅供給が、IoT、AIを駆使した新築分譲マンション「横浜MIDベースタワーレジデンス」を発表。エネルギーIoTプラットフォーム「エネトーク」や「Amazon Echo」を全戸に導入し、音声で家電の操作などが行える。(2017/11/13)

太陽光:
東芝が住宅太陽光パネルに新製品、低価格シリーズを高出力化
東芝エネルギーシステムズは住宅用太陽光パネルの新製品を発表。低価格な「GXシリーズ」に255Wの現行モデルと同じ大きさながら、出力を280Wにアップしたモデルを用意した。(2017/11/9)

太陽光:
太陽光発電の導入メリット、最大化して提案できる試算サービス
グッドフェローズは、電気料金プラン比較ツール「sim cloud(シムクラウド)」に新機能を追加。住宅用太陽光発電の販売・施工会社は、顧客に対して太陽光発電システムの導入メリットを最大化して提案できるという。(2017/10/26)

スマートホーム:
中層マンションで「Neary ZEM」を実現、全戸で36%の省エネに
大京が兵庫県に建設するマンションが国交省の「2017年度(第1回)サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に採択。中層共同住宅でありながら、基準一次エネルギー消費量を75%以上削減する「Nearly ZEM(Nearly Zero Enargy Mansion)」を達成するという。(2017/10/23)

太陽光:
太陽光の売電収益を住宅ローンに充当、エコスタイルとミサワインターナショナル
郊外などに設置した太陽光発電設備の売電収益を、住宅ローン支払いに充てられるプランが登場。(2017/10/20)

スマートホーム:
IoTで賃貸住宅にサービス提供、東電PGと大東建託が実証へ
賃貸住宅に専用の電力センサーを設置。電力使用状況を活用したサービスの創出を目指す。(2017/10/19)

医療機器ニュース:
サービス付き高齢者向け住宅でのIoT連携による介護サービス向上プロジェクト
カナミックネットワークは、パナソニック、学研ココファンとともに、IoTを活用した、サービス付き高齢者向け住宅などでのサービス向上とスタッフの負担軽減を図る実証プロジェクトを開始した。(2017/10/13)

シーテック「脱家電」鮮明 IoT目玉に生活未来図 住宅・金融など異業種も出展
18回目となる今年は、昨年よりも多い667の企業・団体が参加する。三井住友フィナンシャルグループやLIXILをはじめ、約半数の企業・団体が新規出展という。(2017/10/3)

CEATEC 2017が開幕へ:
IoTに舵を切ったCEATEC、新規出展が半数を占める
「CEATEC JAPAN 2017」(千葉市・幕張メッセ)が2017年10月3日に初日を迎える。ITやエレクトロニクス以外からも、金融、玩具、住宅など幅広い分野の企業が集まり、総出展社数の約半分が新規となった。(2017/10/2)

デルタ電子 Q-VEC:
一般住宅に設置できるEV充電器、40kWhを7時間でフル充電
デルタ電子は一般住宅向けの電気自動車用充電器の販売を開始した。最大6kWで充電でき、30kWhのバッテリーを搭載したEVで約5時間、40kWhの場合は約7時間でフル充電できるという。(2017/9/26)

スマートシティ:
太陽光で電力の80%を賄う、兵庫県で自営線を使う大規模スマートシティ
兵庫県芦屋市で、太陽光発電と蓄電池を導入した117戸の住宅を自営線で接続し、街区全体でエネルギーを有効利用する大規模なスマートシティの構築が始まる。(2017/9/25)

コネクティッドホーム アライアンス:
トヨタやパナ、東急も参加、立ち上がるか国産「暮らしのIoT」
東急電鉄やパナソニック、トヨタ、東京海上、キユーピー、みずほFGなど多種多彩な77社が集まり、「暮らしのIoT」実現を目指すコネクティッドホーム アライアンスが本格始動した。住宅や不動産、食品など日常生活に近い企業も多く、その「推進力」が期待される。(2017/9/22)

スマートハウス:
震災復興住宅に太陽光×蓄電池を導入、災害に強い集合住宅に
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の集合住宅に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたエネルギーマネジメントシステムが導入された。(2017/9/19)

電気自動車:
一般住宅に設置できるEV充電器、40kWhを7時間でフル充電
デルタ電子が、一般住宅向けの電気自動車用充電器の販売を開始した。最大6kWで充電でき、30kWhのバッテリーを搭載したEVで約5時間、40kWhの場合は約7時間でフル充電できるという。(2017/9/12)

組み込み開発ニュース:
加振器による音声/音楽再生技術をAIスピーカー向けに提案
オンキョーは、家電や住宅用建材などの分野に向けて、振動を利用して音を出す加振器を用い、高品質の音声/音楽再生技術を活用したソリューションの提案を開始することを発表した。(2017/9/8)

太陽光:
蓄電池を後付けできるパワコン、住宅太陽光の自家消費シフトに
パナソニックは、既存の住宅用太陽光発電システムに蓄電池を後付けできる「創蓄連携システム」を開発した。太陽光発電を導入してからでもパワコンを交換せずに蓄電池を設置でき、自家消費にシフトできる。(2017/9/6)

太陽光:
住宅向けの太陽光発電、一律価格でパッケージ提供
カナディアン・ソーラー・ジャパンは、高効率太陽電池モジュールを採用した住宅向けの太陽光発電システムパッケージの販売を開始する。(2017/9/5)

その狙いは?:
9階建ても登場 都心で多層階の家を仕掛けるパナホーム
3階以上の多層階住宅の住宅着工棟数が増えているのをご存じだろうか。特に土地の価格が高く、土地面積が狭い都市部での多層階化が進んでいる。その市場でトップシェアを誇るのがパナホームだ。(2017/8/31)

電気自動車:
EV普及の障壁、集合住宅での“充電器問題”を解決へ
日産自動車、NECおよび大京アステージは、分譲済みマンションに電気自動車用の充電器を設置する実証実験を開始する。管理組合による費用負担ゼロで設置できるスキームを構築し、集合住宅の居住者がEVを購入しやすくする狙いだ。(2017/8/31)

みずほ銀行、住宅ローンの契約を電子化 電子署名で押印いらず
みずほ銀行が、住宅ローンの契約手続きに電子署名を使った電子契約を導入。紙の契約書への記入や押印が不要になり、PCやスマホ、タブレットで契約手続きを進められる。(2017/8/30)

新生銀行、Skypeを利用した住宅ローンのオンライン相談サービスを開設
新生銀行が「Skype」を利用した住宅ローン相談サービスを開始。ビデオ通話でスタッフが対面し、画面で資料を共有するなど、店頭と変わらないサービスを実現したという。(2017/8/23)

スマートホーム:
スマートホーム設備市場、拡大にはZEH普及と“サービス”が鍵に
矢野経済研究所の調査によると、スマートホームやZEHなどの次世代住宅向け設備市場は縮小傾向が続く見通しだ。太陽光発電システムの縮小が主な要因となっている。市場の拡大に向けては、ZEHのさらなる普及や、HEMSを利用した住宅向けサービスの拡充が求められるとしている。(2017/8/23)

スマートホーム:
生活パターンを学習する蓄電池、効率良く太陽光を自家消費
京セラは、住宅用の定置型リチウムイオン蓄電池の販売を開始した。住宅太陽光の自家消費ニーズの高まりを見据えた製品で、同社のHEMS「ナビフィッツ」と連携し、生活パターンの学習による最適な充放電制御などが行えるのが特徴だ。(2017/8/10)

電力供給サービス:
今の電力契約はそのまま、日中は無償設置の太陽光電力を使える新プラン
現在の電力会社との契約はそのままで、日中は住宅の屋根に無償設置された太陽光発電の電力を利用できるサービスが登場した。日本エコシステムが提供する「じぶん電力」の新料金プランだ。(2017/8/9)

ソニーと東電、“自宅IoT化”サービスに本格参入 「新たなインフラ事業者」目指す
ソニーモバイルコミュニケーションズと東京電力エナジーパートナーが、住宅向けIoTサービス「おうち安心プラン」の提供を開始。スマホアプリから自宅の状態、家族の帰宅状況を確認できる“自宅IoT化”サービスに本格参入する。(2017/8/7)

自宅を“IoT化”「au HOME」提供スタート スマホで施錠チェック
KDDIが住宅IoTサービス「au HOME」の提供を始めた。外出先からスマホアプリを使い、自宅の施錠状態、窓の開閉状況などをチェックできる。(2017/7/31)

蓄電・発電機器:
総合効率90%、日立造船が業務・産業用SOFCの実証を開始
日立造船は大阪産業技術研究所と共同で、固体酸化型燃料電池(SOFC)を用いる出力20kW(キロワット)級の業務・産業用発電装置の実証実験を開始した。電気と熱を併せた総合エネルギー効率で90%を達成している。店舗や集合住宅など向けに、2017年度中の市場投入を目指す方針だ。(2017/7/31)

Amazon、米国で宅配ボックスサービス「The Hub」を発表
集合住宅などに宅配ボックスを設置するサービスです。(2017/7/28)

Amazon.com、無料の宅配ロッカー「Hub」の提供開始
Amazon.comが米国で、集合住宅などに置ける大型の無料宅配ロッカー「Hub」の申し込み受け付けを開始した。1つのHubには43の鍵付きロッカーがあり、中央のパネルに暗証番号を入力することで開く。Amazon以外からの荷物のやり取りにも使える。(2017/7/28)

BIM/CAD:
VRで“オンリーワン”の家づくり、「社長の邸宅」プロジェクト
注文住宅・デザイン住宅を手掛けるフリーダムアーキテクツデザインは、会社経営者などの富裕層に向けた家づくりプロジェクト「社長の邸宅」を開始する。VRを活用した設計手法や、プラットフォームサービスを利用して世界中のデザイナーとの協業を行い、“オンリーワン”の家づくりを支援するという。(2017/7/27)

太陽光:
消費者は売電より“自家消費”に期待、住宅太陽光の導入メリット
ソーラーフロンティアは新築一戸建ての住宅購入を検討している消費者を対象に、家庭のエネルギーに関する意識調査を実施。政府が普及を目指すZEHや、住宅太陽光発電に対する印象・導入意欲について聞いている。(2017/7/26)

製造マネジメントニュース:
アプリで家族を見守る、集合住宅向けIoTソリューションで4社が協業
アルテリア・ネットワークス、シャープ、アイホン、アッサアブロイジャパンの4社は、集合住宅向けIoTソリューション「つたえるーむ」プロジェクトを開始した。スマートフォンアプリ経由で開錠と施錠を確認、操作などを行い、家族を見守る。(2017/7/24)

来日していたサッカー選手、ジェラール・ピケの投稿動画が波紋 住宅街の方向にボールを高く蹴りあげる
動画は和やかな雰囲気のまま終わります。(2017/7/13)

スマートハウス:
「人工光合成ハウス」実現へ、CO2を消費してエネルギー完全自給
太陽光エネルギーを利用し、CO2を新たな燃料に変換する人工光合成技術。地球温暖化対策や新しいエネルギー利用の手法として注目が集まるこの技術を、住宅に応用する注目の実証実験が沖縄で始まる。太陽光エネルギーを利用してCO2と水から水素の燃料となるギ酸を生成・貯留する。ギ酸から水素を生み出し、住宅のエネルギーとして利用するという。(2017/7/13)

太陽光:
住宅屋根を無駄なく使える、LIXILが新型太陽光パネル
LIXILが、単結晶セルを採用した太陽光発電パネル「Eシリーズ」の受注を開始した。2種類のサイズを2つを組み合わせることで、住宅屋根に無駄なくパネルを敷き詰められるという。(2017/7/5)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。