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「抵抗器」最新記事一覧

米国、欧州への出荷額は増加:
2016年3月の国内部品出荷額、前年比6.3%減
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年3月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額が、4カ月連続の前年割れとなる前年比6.3%減の3190億円となったと発表した。(2016/6/13)

熱設計のパラダイムシフトにどう対応するか:
「大気放熱」から「基板放熱」へコンセプト転換
KOAは、「JPCA Show 2016」で、「熱設計のパラダイムシフトに対応するために」と題するプレゼンテーションを行った。電子部品の高密度実装化などにより熱設計が深刻となる。熱問題について、取り組むべき課題や温度測定時の注意点などを紹介した。(2016/6/7)

東京の路線図を基板に描いたICカードケース 改札タッチで「東京駅」光る
東京近郊の路線図を基板に配線パターンで描いたICカードケースが登場。(2016/5/30)

絶縁型モーター制御デバイスのリーダー「Avago」が生まれ変わった:
PR:高効率モーター駆動に向けて革新的製品を生み続ける新生Broadcomに迫る
高効率化に向けて、最新のモーター駆動/制御技術が集結した展示会「TECHNO-FRONTIER 2016 第34回モータ技術展」の中でも、ひときわ大きな注目を集めたのが2016年2月にAvago Technologiesから社名変更したBroadcomのブースだ。ここでは、注目を集めたSiC/GaNパワーデバイスに対応する次世代型アイソレーションデバイスや新コンセプトのエンコーダーなど、新生Broadcomのモーター駆動/制御向けデバイスを詳しく紹介していこう。(2016/5/30)

国内出荷額は9カ月連続の減少:
16年2月の国内部品出荷、3カ月連続となる前年割れ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年2月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比1.8%減の2811億円となり、3カ月連続で前年割れとなった。(2016/5/11)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(5):PWMでマブチモーターを制御する
「マブチモーター」でもおなじみ「直流ブラシ付きモーター」は安価で入手性もよいモーターですが、マイコンからの制御を考えると一工夫必要になります。今回は「PWM」を使った回転制御を紹介します。(2016/4/11)

接続部品は前年比13.5%減:
16年1月の国内部品出荷、2カ月連続の前年割れに
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年1月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は、前年比6.9%減の3109億円。2015年12月に引き続き、前年割れとなった。トランス/高周波部品以外の全てが、前年比で減少となっている。(2016/4/5)

アナログ回路設計講座(2):
PR:温度センサー測定の課題を解消する高精度温度/ビット・コンバータ
正確に計測することが難しい温度。熱電対やサーミスタなどさまざまな温度センサーがある中で、それらセンサーに応じて0.5℃や0.1℃単位の高い精度で測定できるシステム構築は至難の業です。しかし、さまざまな温度測定ノウハウが詰め込まれ、あらゆる温度センサーに対しても、高精度の温度測定ができるデバイスが登場しました。温度センサー別に、高精度で温度計測するコツをみていきましょう。(2016/4/1)

中国/アジアが大きく減少:
2015年12月の国内部品出荷、約3年ぶり前年割れ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年12月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額はアジア/中国の出荷額が大きく減少し、前年比5.6%減の3166億円。前年割れは2013年2月以来であり、スイッチ/音響部品/高周波部品以外の全てが前年比で減少となった。(2016/3/10)

国内への出荷額は6カ月連続で減少:
2015年11月の国内電子部品メーカー出荷、6.9%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年11月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比6.9%増の3500億円となっており、受動部品/接続部品はともに前年比と比べて増加したが、変換部品は前年比1.8%減となった。(2016/2/10)

国内メーカーによる電子部品の世界出荷統計:
2015年10月の出荷額、高周波部品が前年比94%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年10月の日系メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比9.2%増の3697億円となったが、接続部品と変換部品は前年比と比べて減少。品目別では、高周波部品が前年比94%増の583億円と大きく伸びる形となった。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
8割減の小型化と耐サージ性能を両立した太陽社電気の厚膜チップ抵抗器
太陽社電気は「オートモーティブワールド2016」において、従来比でサイズを8割減とした定格電力0.5Wの車載用厚膜チップ固定抵抗器「ZPSシリーズ」を出展した。(2016/1/20)

車載システムに安定した電源を供給:
48Vハイブリッドシステムにフォーカス
ビシェイ ジャパンは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、48Vボードネットスタビライザー(電源安定化回路)向け半導体デバイス、受動部品などを紹介した。(2016/1/20)

国内メーカーによる電子部品の世界出荷統計:
9月の国内電子部品メーカー出荷、前年比10%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年9月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年同月比10.0%増の3746億円となり、受動部品、接続部品などが前年同月比と比べて伸びた。品目別では、高周波部品が前年同月比71%増の568億円と伸びが著しい。(2015/12/1)

FAニュース:
10年ぶりにインバータの新ラインアップ、制御性能を向上しIoTに対応
安川電機は、10年ぶりの発売となるインバータの新ラインアップを発表した他、インバータ事業の戦略について説明した。(2015/11/12)

国内メーカーによる電子部品の世界出荷統計:
8月の世界出荷額、高周波部品が前年比65%増へ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年8月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年同月比14.1%増の3375億円となり、受動部品、接続部品などが前年同月比と比べて伸びた。品目別では、高周波部品が前年同月比65%増の414億円と伸びが著しい。(2015/11/6)

無線モジュール「TWE-Lite」を継承:
東京コスモス無線部門が独立、モノワイヤレスに
東京コスモス電機のワイヤレス事業部門は2015年10月21日、東京コスモス電機から分社独立し「モノワイヤレス」として営業を開始した。従来、国内に限っていた事業領域を海外へも拡大させ、成長を目指す。(2015/10/21)

国内メーカーによる電子部品の世界出荷統計:
7月の国内電子部品メーカー出荷、前年比13%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年7月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年同月比13.0%増の3463億円となり、受動部品、接続部品などが前年同月比と比べて伸びた。品目別では、高周波部品が前年同月比51%増の392億円と伸びが著しい。(2015/10/6)

国内メーカーによる世界出荷統計:
2015年6月の電子部品出荷額、前年同月比12.8%増へ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年6月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年同月比12.8%増の3324億円となり、受動部品、接続部品などが前年と比べて伸びた。品目別では、アクチュエータが前年比39%増の222億円と伸びが著しい。(2015/9/1)

国内メーカーによる電子部品の出荷統計:
2015年5月の世界出荷額、高周波部品が前年比35%増
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年5月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比9.5%増の3098億円となり、受動部品、接続部品などの部品それぞれが前年と比べて伸びた。品目別では、高周波部品が前年比35%増の308億円と伸びが著しい。(2015/8/3)

ビシェイ TNPV e3シリーズ:
動作電圧最大1000Vの高電圧薄膜フラットチップ抵抗器
ビシェイ・インターテクノロジーは、高電圧薄膜フラットチップ抵抗器「TNPV e3シリーズ」を発表した。1ppm/V未満の電圧係数、±0.1%の許容差、±10ppm/Kの温度係数などの精密特性と、1000Vまでの高動作電圧を備えた。(2015/7/10)

Design Ideas アナログ機能回路:
容量センサーの低域遮断周波数問題を解く
容量センサーのアナログ周辺回路を設計するときに最初に直面する問題は、低域遮断周波数だ。理論的には、初段のプリアンプの入力インピーダンスを大きくするといい。しかし、簡単に見えるこの設計要求の陰には、数多くの問題が待ち構えている。(2015/7/9)

高周波部品の伸びが顕著に:
2015年4月の国内電子部品メーカー、世界出荷額は前年比11.9%増に
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2015年4月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比11.9%増の3255億円となり、受動部品、接続部品などの部品それぞれが前年と比べて伸びた。品目別では高周波部品が前年比32%増の333億円と伸びが著しい。(2015/7/8)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
高速クロックの逓倍回路
理論上では、同期クロックの逓倍(ていばい)は簡単だ。しかし、周波数が高いクロックを逓倍する場合には高い周波数に対応したVCOを入手しなければいけない問題が生じる。今回はその問題を解決する回路を提案する。(2015/6/30)

超高分解能エンコーダ、SiC/GaN対応ゲート駆動フォトカプラ:
PR:モーターを高効率、高精度へ導く“革新的アイソレーション&エンコーダ”
モーター駆動/制御関連技術が一堂に集まる展示会「TECHNO-FRONTIER」が5月に開催された。その中で、アイソレーション/エンコーダの大手ベンダーであるアバゴ・テクノロジー(Avago Technologies)は未発売の製品も含め、革新的な機能/性能を実現したアイソレーション/エンコーダを披露した。(2015/6/25)

Design Ideas アナログ機能回路:
高精度の不感帯回路
サーボ制御システムなどに使う高精度電流源と半波反転整流器で構成した不感帯回路を紹介する。(2015/6/22)

ビジネスニュース 企業動向:
壊れにくい抵抗器、小さいディスクリート――独自色打ち出し、国内車載市場へ浸透へ
米国のビシェイ・インターテクノロジー(Vishay Intertechnology/以下、ビシェイ)は、車載分野を中心に日本でのビジネス拡大に注力している。競合が多く存在する中で、独自性のある製品を前面に打ち出し、新規ユーザーの獲得に努めている。(2015/6/9)

TECHNO-FRONTIER 2015:
「IoT」「電源」「産業」の3分野でソリューションを具体的に提案
日本テキサス・インスツルメンツは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、センサー関連製品や低消費電力マイコンなどのデモ展示を行った。同社は、リファレンスデザインなど開発環境の拡充にも注力しており、評価ボード/開発キットを用いて具体的な事例を紹介した。(2015/5/21)

東京コスモス電機 代表取締役社長 高橋秀実氏:
PR:“時代にあった新製品”に手ごたえ、積極投資で受注増に万全を期す
東京コスモス電機は、環境関連の新製品に引き合いが増えている。主力の可変抵抗器事業/車載用電装品事業で近年、投入した新製品の受注拡大を受け、2015年は生産能力増強にも着手する。社長の高橋氏は「大幅な受注増が見込まれる2016年以降に備えるとともに、時代にあった新製品をさらに開発していく」と2015年の抱負を語る。(2015/1/13)

Q&Aで学ぶマイコン講座(9):
商用電源(100V)を直接マイコンの端子に接続できますか?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。9回目は、上級者の方からよく質問される「商用電源(100V)を直接マイコンの端子に接続できますか?」についてです。(2014/12/15)

Design Ideas パワー関連と電源:
安価な冷却ファン制御回路
冷却ファンの制御回路としては、スイッチを使って単に低速と高速を切り替えるものや、デジタル制御による速度コントロール方式などがある。スイッチ方式はコストが安いが速度が大幅に変化することで発生する音が不快である。デジタル制御方式は高い性能を得られるが、回路コストも高い。そこでアナログ方式の冷却ファン速度制御回路を考えた。(2014/11/28)

electronica 2014:
欧州ならではの用途も拾う、ロームがマルチLEDドライバICなどを展示
ロームは「electronica 2014」(2014年11月11〜14日、ドイツ ミュンヘン)で、産業機器分野、車載分野、民生機器分野(主に通信)をテーマに製品群を展示した。(2014/11/14)

電子工作“超”入門(2):
電子工作の基本のキ、抵抗を知ろう
朝晩冷え込みを感じる昨今ですが、皆さんお元気にお過ごしですか?季節の変わり目は体調を崩すもの。かくいう私も少しカゼを引いてしまいました。でも秋葉原のパーツ屋さんに行くと元気になるのが不思議だったりします。(2014/11/6)

電源設計を難しくする4つのポイントを解決!:
PR:低電圧大電流化が極まる最先端デジタルLSI、アルテラが独自技術搭載の電源モジュール投入
微細プロセス技術による最先端デジタルLSIの電源回路の設計が次第に困難になっている。「電圧精度」「負荷過渡応答」「放射ノイズ」に細心の注意が必要になっている上に、可能な限りの「小型化」も要求される。こうしたLSIの電源回路設計が抱える課題をすべて解決する電源モジュールが登場した。(2014/11/4)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:PoE
(2014/10/27)

CEATEC 2014:
センサーやマイコン、無線通信技術をウェアラブル機器に提案――ローム
ロームは、「CEATEC JAPAN 2014(CEATEC 2014)」において、ウェアラブル脈波センサーモジュールやウェアラブルキーデバイス、超小型部品など、ウェアラブル機器向けの最新技術/製品を展示した。(2014/10/8)

東京コスモス電機 ワイヤレス事業部 ゼネラルマネージャー 齋藤弘通氏:
PR:“超低消費電力、小型で電波がよく飛ぶ無線”でIoT構築を
東京コスモス電機は、IoT(Internet of Things)市場を狙ったワイヤレス事業を拡大させている。さまざまなベンダーが無線モジュールなどの製品をIoT市場に向けて投入する中、「当社のワイヤレスプラットフォームは、“超低消費電力、小型で電波がよく飛ぶ無線”であり、最もIoTに適した無線」と言い切る同社ワイヤレス事業部 ゼネラルマネージャー 齋藤弘通氏に聞いた。(2014/8/25)

ビシェイ MC ATAUシリーズ:
金端子は導電性接着剤に対応、ビシェイの薄膜チップ抵抗器
ビシェイ・インターテクノロジーの「MC ATAUシリーズ」は、導電性接着剤に対応した金端子を備えた精密級薄膜チップ抵抗器である。エンジン制御ユニットやギアボックス制御、ブレーキ制御システム、照明システムといった用途に向ける。(2014/8/14)

Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(7):
光センサーを自作して、Scratch 2.0で光の変化を捉えよう!
Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は、LEDを使った光センサーを自作し、光変化をScratchで捉える実験に挑みます。(2014/8/5)

SPICEの仕組みとその活用設計(14):
SPICE応用設計(その3):工程能力設計
実際の製造工程で使用する部品には偏差がつきものです。偏差0の部品はあり得ません。そして、この部品の偏差は製品の特性にバラツキとなって表れます。今回と次回はこの様子を模擬し、製造工程の不良率を予測するモンテカルロ解析を主体に説明していきます。(2014/7/28)

東洋ビジネスエンジニアリング提供 事例ホワイトペーパー
帝国通信工業はなぜ「海外拠点先行」で基幹システム刷新を開始したのか?
グローバルに生産拠点を持つ製造業の帝国通信工業。同社は、ビジネスのグローバル化が加速する中で海外拠点個別のシステム運用による限界をいち早く察知し、グローバル規模で生産管理・会計を担う基幹システムの刷新を決断した。その経緯と効果を詳しく見ていこう。(2014/6/25)

アイデア・ハック!! Arduinoで遊ぼう(10):
感圧センサーで、「もぐらたたきみたいな(?)ゲーム」を作ってみた
頭の中のアイデアを「Arduino(アルドゥイーノ)」で実現!! 筆者と一緒にモノづくりの喜びや難しさを体験・体感してみよう。連載第10回では「感圧センサー」を使って、もぐらたたき風のゲームを作る!(2014/5/15)

PCもiPodも:
JVC、多彩な入力を持つDAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「SU-AX7」を正式発表
JVCケンウッドは、USB-DAC機能付きのポータブルヘッドフォンアンプ「SU-AX7」を5月下旬に発売する。(2014/5/8)

プリント基板に鉄道路線図描いたiPhoneケース&名刺入れ 駅は抵抗器とLED
プリント基板に配線パターンで鉄道路線図を描き、駅をLEDや抵抗器で表現した「回路線図」のiPhoneケースと名刺入れが登場。(2014/4/3)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:12ビットADコンバータで4Gサンプル/秒を達成、無線通信機器の受信回路の大幅な簡略化が可能に
(2014/4/1)

車載電子部品:
最大5Wの定格電力に対応するシャント抵抗器、ロームが10倍に増産へ
ロームは、自動車や産業用機器などに用いられる大電力システムの電流検出用途に最適なシャント抵抗器「PSRシリーズ」を開発した。今後の需要拡大を見越して、現在の月産10万個の10倍となる同100万個に増産する予定。(2014/3/26)

海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
「道具」で光る、「道具」を光らせる
世界の製造業を支える日本のグローバル・ニッチ・メーカーのイノベーション力とは。(2014/3/19)

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン 社長 ディビッド M. ユーゼ氏:
PR:“ソリューション・プロバイダ”として日本企業とより密な関係を
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、日本企業と協業し、通信機器や車載機器を短期間で開発できる製品群の提供に注力してきた。社長のディビッド M. ユーゼ氏は、「2014年も協業関係の拡大を図り、“ソリューションプロバイダ”としての成長を目指す。特にIoT(モノのインターネット化)の分野では、高い専門技術を持つ中小企業に注目している」と語る。(2014/1/14)

東京コスモス電機 代表取締役社長 寺田実氏:
PR:積極的な投資を継続し、市場変化に即応する新事業、新製品を展開
東京コスモス電機は近年、可変抵抗器事業/電装品事業で次世代ニーズを見据えた新製品開発を強化してきた他、新しい事業として無線モジュール市場に参入した。社長の寺田実氏は、「2014年は、新事業と新製品開発への積極的で力強い投資を継続し、競争に打ち勝つ」とする。(2014/1/14)

組み込み開発ニュース:
14種類の電子部品を1枚に――タブレイン、Arduino用拡張基板「TABシールド V2.0」
ベンチャー企業のタブレインは、14種類の電子部品を備えたArduino用シールド「TABシールド」の次期バージョンの開発・量産に向け、クラウドファンディング「MotionGallery」でプロジェクトを立ち上げた。100万円の資金調達を目指す。(2013/12/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。