中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ワークショップを日本中に、デジタルキッズに活躍の場を
日本の子どもにアニメを作らせると、たいていギャグと戦いの応酬となるが、うまい。さらに、創造力、表現力を伸ばすにはどうすればいいだろうか?(2012/5/3)
調査リポート:
シニアのネット利用、広がる――都市部の60代は7割超に
電通総研の調査で、ネットを活用するシニア層が増えていることが分かった。都市部では60代の7割超がネットを活用しており、70代も2割超に達した。(2012/4/10)
ちょっと未来のクルマを考える:
電気自動車を“移動できる蓄電池”として考えたら、世の中はどう変わるのか?
三菱自動車が、電気自動車のバッテリーから家電機器に電力を供給する装置「MiEV power BOX」を発売する。EVの駆動用バッテリーは、一般家庭の1日分の電力をまかなえるほど大容量だ。(2012/3/14)
会津大学とNEC、復興支援を目的に連携協力の基本協定を締結
「会津大学復興支援センター(仮称)」事業を通じて、IT活用のビジネスモデル開発や人材育成、産学共同研究などに着手する。(2012/3/5)
秋葉原を今後どう盛り上げるべきか 「クール・ジャパン地域オープンミニシンポジウム」
東京・秋葉原で開催される「クール・ジャパン地域オープンミニシンポジウム」をライブ配信する。オノデンの小野一志社長、産学連携推進機構の妹尾堅一郎理事長らが、秋葉原の文化や産業、海外から見た魅力をディスカッションし、秋葉原の今後の方向性を考える。ファシリテーターはモエ・ジャパンの福嶋麻衣子代表取締役。配信は3月5日16時0分〜。(2012/3/2)
井上久男の「ある視点」(12):
脱下請けに成功した二代目社長の「超マーケットイン戦略」
過去の健全な否定、世代交代、技術経営。新規事業開拓に成功し、自社を変身させた二代目社長に聞く「変身する組織」の作り方とは。(2012/2/23)
テクニカルショウヨコハマ 2012 レポート(1):
全国のモノづくり屋が集まった超本気のコマ対決
記事前半は神奈川県の湘南地区のほか、北九州市の産学連携事例を、後半は「全日本製造業コマ大戦」について紹介する。(2012/2/8)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(5):
シリコンバレーで活動しなきゃ、何も始まらない!!
ご存知のように、シリコンバレーは半導体業界やPC、IT業界では超有名な場所。この場所の魅力は何でしょうか? 一言で言えば、ベンチャー企業を作るための「反応容器」ということです。(2012/2/1)
クラウド ビフォア・アフター:
東北から始まるイノベーション
企業のICTを活用と若手IT技術者による東北発のイノベーションが、中長期的な震災復興の鍵となる。(2012/1/27)
2012 年頭所感:
日本の復興、難局の打開にITの力を――主要各社の新年への想い
未曾有の国難に直面した2011年の日本。そしてグローバル化の勢いも加速し、金融不安や歴史的な円高など日本企業を取り巻く経営環境も予断を許さない状況が続く。2012年のスタートに臨む主要IT各社のメッセージをお伝えする。(2012/1/5)
震災の記憶、未来へいかにつなぐか──デジタルアーカイブの挑戦
東日本大震災の記録を残すデジタルアーカイブが続々と公開されている。一方で著作権問題や、長期保存のためのコスト、資料の活用促進など課題もある。(2011/12/28)
知財コンサルタントが教える業界事情(9):
固体酸化物形燃料電池(SOFC)技術〔前編〕SOFC開発競争の動向を知財から読む
高分子形燃料電池登場のわずか1年後に、固体酸化物形燃料電池が登場。その裏にはどんな技術開発の歴史と事業開発競争が隠されているのだろうか? 今回は出願年に注目したいので、商用特許情報データベースを試用する。(2011/12/2)
Smart Mobility Asia、カンファレンス申し込みは11月18日まで
11月30日から12月2日まで、アクロス福岡で開催されるコンベンション「Smart Mobility Asia」のカンファレンス申し込み締め切りが11月18日となっている。IT、モバイル、インキュベーション、交通など18のプログラムが用意されている。(2011/11/18)
SFC Open Research Forum 2011 プレ対談:
PR:情報通信インフラの優位性を生かし、世界における日本のプレゼンスを!
日本企業のグローバル展開が叫ばれて久しく、年々その必然性は増している。先の大震災では多くの企業が打撃を受けたものの、情報通信インフラなど日本の強みも浮かび上がった。これから日本が進むべき方向性について、NTTコミュニケーションズの澤田常務と慶應義塾大学の村井学部長が語る。(2011/11/8)
電気自動車:
トヨタが燃料電池車の普及目指す、さいたま市と共同で
トヨタ自動車はさいたま市と燃料電池車(FCV)普及策で協力する。さいたま市が電気自動車(EV)以外にFCVの普及を目指しているためだ。トヨタ自動車はF2H(FCV to Home)などの新機軸を打ち出した。(2011/10/28)
ベクトルマシンの“次”を垣間みた:
震災を乗り越えた東北大のスパコンが目指す未来
東北大学が運用するスーパーコンピュータは、3月11日の東日本大震災に耐え、現在では震災前と同じように研究開発分野で活躍している。震災時の状況やスパコンの将来像などを東北大学に取材した。(2011/10/28)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
福岡からアジアへ! 効果的な情報活用で事業拡大に挑むトライアルカンパニー
全国で130以上の店舗を展開するトライアルカンパニーは、“ビッグデータ”時代を見据えて、情報システムの刷新に踏み切った。それに至った背景とは?(2011/10/13)
EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(1):
やっぱり、ハイテクベンチャーはやめられない!!
Twitterのつぶやきを起点にした新連載「EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起」をスタートします。Twitterのつぶやきは140字と限られているため、多くを語ることはできません。そこで、幾つかのつぶやきをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いを連載として執筆していただくことになりました。(2011/10/5)
会津大学、インドIT大手の日本法人と協業し震災復興を支援
会津大学が主催するフォーラム/セミナーなどの開催協力や、被災学生への奨学金制度の創設、特別講義の実施などを通じ、被災地の人材育成を支援する。(2011/10/3)
電気自動車でねぶたを灯す? 「i-MiEV ねぶた PROJECT」
10月15日、長崎県五島列島で、電気自動車「i-MiEV」に蓄えた電力を使って巨大なねぶたを灯す「i-MiEV ねぶた PROJECT」が開催される。(2011/9/29)
Android関連技術を活用した“まちづくり”:
国内2番目となる「Android City」誕生へ ――藤沢市
組み込み分野におけるAndroidの普及促進を目的として設立された一般社団法人 Open Embedded Software Foundationは、Android関連技術を活用した産業振興への取り組みとして展開してきた「Android City Initiative」活動に、財団法人 藤沢市産業振興財団が新たに参画したことを発表。東京・八王子市に続く国内2番目のAndroid Cityとして活動を開始する。(2011/9/16)
若い力を結集し、ネット業界のプロを育てる! サイバーエージェントが新事業
インターネット企業の多くがエンジニア獲得に躍起になる中、サイバーエージェントは学生を対象にした教育支援をスタート。将来の業界をけん引するエンジニアなどを育てていく。(2011/8/17)
吹く息でツイートできる――障がい者向けiPadアプリ「息鳥」
iPadに接続したマイクに息を吹きかけて文字を入力――。テックファームが、手指や言語が不自由な人向けのTwitterアプリ「息鳥」をリリースした。(2011/7/14)
Googleに負けないものを作りたい――女子大生が挑む日本独自の「かわいい検索」
女の子の“かわいい”を検索できる「かわいい検索」は、アルゴリズムの設計からプログラミング、デザインまで、学生が中心になって作り上げたWebアプリ。Googleが無視している「Webページの見た目の雰囲気」という要素にこだわり、日本人独自の検索エンジンを目指す。(2011/6/29)
ビジネスフィールドワーク:
摩天楼がない都市・福岡のビジネス環境を見てきた(神尾寿編)
「日本の中だったら福岡が、いま“熱い”よね」。東京でITや新ビジネスに関わるメンバーと会うと、その話がでることが増えてきた。中州や福岡美人が目的ではなく(おそらく……)、福岡だったらおもしろいことができそう、と本能的に感じているのだ。そこで今回は、経済的にもビジネス的にも注目の街・福岡についてリポートしてみたい。(2011/7/4)
Mobageゲーム開発現場を1カ月間体験 DeNAが産学連携インターンシップ
DeNAが専門学校6校と連携し、「Mobage」のゲーム開発現場を学生に体験してもらうインターンシップを8月に実施する。学生の制作物は実際にMobage上で使う可能性もあるという。(2011/6/9)
踊る解析最前線(10):
設計に役立つMBD。中小企業にも広めたい
MBDの歴史は古く、大企業でも活用されている。しかし、システムが高価であることから、中小企業への普及はまだこれから。(2011/6/8)
日本IBM、「IBM東京ラボラトリー」を開設
日本IBMは、日本における研究開発・製造拠点を神奈川県の大和事業所から東京都江東区の豊洲事業所に移転する。(2011/4/26)
復興に向けたITのあり方は 政官産学連携の「IT復興円卓会議」
東日本大震災からどのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――「政官産学の知恵」を結集して議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。登壇者は、ネット企業からはニワンゴの杉本誠司社長、Ustream Asiaの中川具隆社長、ミクシィの小泉文明経営推進本部長、アマゾンジャパンの渡辺弘美渉外本部本部長など。ジャーナリストの津田大介さんや佐々木俊尚さん、経済産業省の境真良さんのほか、日本テレビの田村和人IT推進センター長やフジテレビの福原伸治情報制作局情報企画部部長などテレビ各社も参加する。配信は4月13日18時30分〜。(2011/4/11)
「日本のクラウドをガラパゴスにさせないために」(後編)
クラウド標準化への道、米国と同じ土俵で戦うには?
日本のクラウドのガラパゴス化を避けるというテーマの討論会。「日本のクラウドはガラパゴス化にすらなれない」という厳しい意見が飛び出す一方で、「世界に対してもっと自信を持っていい」という楽観論もあった。(2011/3/28)
NTTDATA Innovation Conference 2011レポート:
ビジネスイノベーションの次世代モデルは技術王道と事業覇道のせめぎ合い――東大の妹尾氏
NTTデータは、都内のホテルで「NTTDATA Innovation Conference 2011」を開催した。カンファレンスのテーマは「変革を実現するためのヒントや具体的な解決策を提供する」というもの。(2011/2/15)
成長機会は世界にいくらでもある――ネクストの井上社長
閉塞感のある日本経済の中でも、もちろん勢いのある企業は存在する。不動産の情報サイトを運営するネクストもその1社だ。新時代の経営感覚を持つネクストの井上高志社長に話を聞いた。(2011/2/2)
踊る解析最前線(1):
CAEがなければ、ル・マンで走れなかった?
東海大学の「ル・マンプロジェクト」チームが、たった7年間でル・マンへの参戦を果たすことができたのは、CAEやCADのおかげ。……だが、それだけではない。(2011/1/19)
年頭所感:
国を挙げて中堅・中小企業の海外展開を支援
売り上げの源泉を海外に求める中堅・中小企業。2011年、経産省や中小企業庁などは、中堅・中小企業に対して海外進出の支援、金融政策、人材育成や技術開発の支援などを行っていく。(2011/1/5)
OESF、Androidトレーニングコースを拡充――産学共同研究の開発拠点も開設
OESFがAndroid技術者向けトレーニングに2つの新コースを追加。12月末には、Androidを利用したシステムの産学共同研究開発施設をオープンする。(2010/11/29)
導入事例:
FileMaker製オンライン医療DBを通じ“産・官・学”の連携を図る
頻繁に変更が加えられるシステムにおいて、ランニングコストの増大を抑えるには、ユーザー自身が手を加えられる環境を構築し、SIerへの発注を減らすのが効果的だ。情報の鮮度が求められるオンラインデータベースをFileMakerで刷新した例を紹介しよう。(2010/8/4)
news
日本IBM、デジタルハリウッド大学大学院内のコンテンツ制作基盤を構築支援
日本IBMは、デジタルハリウッド大学大学院が事務局となる「コンテンツ制作共有基盤研究会」の高性能デジタルコンテンツ制作基盤が、IBMのx86サーバ「IBM System x」で構築されたことを発表した。(2010/6/2)
NTTデータ社長とNRI会長が対談:
海外に後れを取る日本、官民一体となり産業を育てよ
ライバル会社のトップが競演――。NTTデータの山下社長と野村総研の藤沼会長がIT業界ならびに日本の産業全体にかかわる課題に対して共通の見解を示した。(2010/3/2)
Windows Embeddedセミナーレポート(4):
国際安全規格から見るサービスロボット産業
組み込みシステム・ソフトウェアに関する各種勉強会や情報交換会、セミナーなどを通じて、教育と研究・技術開発の両面において広範囲な産学連携活動の場を提供する「組込みシステム研究会」は、新潟・長岡技術科学大学で組み込みセミナーを実施。マイクロソフトや地元長岡の組み込み関連企業、組み込み関連の業界団体が講演を行った。(2010/2/12)
Windows Embeddedセミナーレポート(3):
組み込みソフトウェア・クライシスをどう乗り越える?
「“Windows Embedded”組み込みセミナー(東京)」で披露された専修大学と東京高専の『組み込み教育』事例を紹介する。(2010/1/15)
Windows Embeddedセミナーレポート(2):
組み込み技術者育成のいま 〜はこだて未来大学の取り組み〜
はこだて未来大学が産学連携で行っている組み込み技術者人材育成の取り組みが、Windows Embeddedセミナーで語られた。(2010/1/13)
経営者への信頼感、賃金よりもモチベーションに影響――法政大学が産学連携共同研究
働くモチベーションが下がるのは「経営者や上司への信頼感をなくした時」――。法政大学とアイエヌジー生命保険は産学連携共同研究プロジェクト「中堅・中小企業の社員の勤労意欲を高める方策等に関する調査研究」の事例研究を書籍『なぜこの会社はモチベーションが高いのか』にまとめたと発表した。(2009/12/10)
経済研究所 研究員は見た! ニッポンのキカイ事情(2):
パリジェンヌたちを魅了するオイゲンの鋳物
経済研究所の研究員が、さまざまな切り口で加工技術や現場事情を分かりやすくレポートするシリーズ。よりよい設計をしていくために、加工事情について知識の幅を広げていこう。(編集部)(2009/12/4)
Core i7より少ない電力で“48コア”SCCを動かす
米Intelは、12月2日(米国時間)に48コアをワンチップに実装したSCCの動作デモに成功した。同日、SCCの概要について日本の関係者に説明を行った。(2009/12/3)
サイバー攻撃源の“逆探知”、産学連携で実証実験に成功
IPアドレスを詐称したサイバー攻撃源を“逆探知”するトレースバック技術を産学連携で開発し、実稼働中のネット上で有効性と実用性を実証した。(2009/11/26)
PR:産学連携が実現する情報通信の明るい未来
情報通信サービスを安心できる社会基盤に発展していく舞台裏では、産学連携が重要な役割を果たしている。20年近くに及ぶ慶應義塾大学SFCとNTTコミュニケーションズの連携もその1つだ。両者の活動の原動力とは何かを聞いた。(2009/11/11)
研修に行ってこい!:
異動、転勤、転職、起業――変化を成長につなげるための2つのヒント
上司から「人材育成計画を作ってくれ」と頼まれたらどうしますか。そんな急な依頼や相談にも応えられるよう、異動、転勤、転職、起業といったライフイベントを踏まえて、人材育成やキャリアについて考えるヒントをお伝えします。(2009/10/15)
イノベーション創出の場に:
マイクロソフト、技術検証の「大手町テクノロジーセンター」を開設
マイクロソフトは、先端技術や企業向けソリューションの検証を行える施設「大手町テクノロジーセンター」を10月6日に都内へ開設する。(2009/9/30)
産学協同でAndroid向けソフト開発を促進――OESFが支援プログラムを開始
Androidの組み込みシステムへの普及を促進するOESFが、大学や専門学校を対象とする開発支援プログラムを開始した。(2009/9/15)
電気自動車:
インホイールモーター型電気自動車の世界的普及を目指すベンチャー「シムドライブ」が設立
慶応大で高性能電気自動車「Eliica」の開発を手がけた清水教授らを中心に、インホイールモーター型電気自動車技術を、ソフトウェアのオープンソース方式に似たやり方で普及させようというベンチャー企業が設立された。(2009/8/25)