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「産学共同」最新記事一覧

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
陸海空ロボットの厳しい使用環境を再現――福島ロボットテストフィールド(福島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第6回。福島県で建設が進んでいる、ロボットのさまざまな使用環境を再現して試験・訓練ができる施設「福島ロボットテストフィールド」を紹介する。(2017/12/15)

ロボット開発ニュース:
パナソニックと千葉工大がロボティクス家電を開発「産学連携の在り方を変える」
パナソニックと千葉工業大学は、千葉県習志野市の同大学キャンパス内に「パナソニック・千葉工業大学産学連携センター」を設立。大学側の先端技術を応用した次世代ロボティクス家電の製品開発について、両者が企画段階から“ひざ詰め”で創り出していくことが特徴。今から2〜3年後となる2020年ごろを目標に製品化を目指す。(2017/12/14)

パナと千葉工大、「ロボット工学」分野で連携 ロボティクス家電の製品化目指す
パナソニックと千葉工業大学は、次世代ロボティクス家電開発に向けて連携センターを設立した。(2017/12/13)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「初音ミク」も産んだ歴史あるIT産業集積地――北海道IT産業クラスター(北海道)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第5回。札幌を中心とした北海道で推進されている「北海道IT産業クラスター」を取り上げる。(2017/12/8)

検査・維持管理:
MEMSセンサーと無線で構造物診断、配線不要と高精度が特長
大成建設は2017年11月、横河電機、長野日本無線、東京大学と共同で構造物モニタリングシステムを開発したと発表した。新開発のMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)センサーと無線技術により、長期間にわたり構造健全性を判定できる。(2017/12/5)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「Made in Mt.Fuji」を世界に売る――ファルマバレープロジェクト(静岡県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第4回。富士山麓に広がる静岡県東部で進めている医療健康産業クラスター「ファルマバレープロジェクト」を紹介する。(2017/12/1)

産業用ロボット:
多指ハンド双腕型ロボットアームを簡単に活用、ディープラーニングとVRで
デンソーウェーブとベッコフオートメーション、エクサウィザーズの3社は、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングとVRで学習させリアルタイム制御する「マルチモーダルAIロボット」を3社で共同開発した。(2017/11/27)

エネルギー管理:
行動経済学の知見は、日本の省エネの切り札となるか
行動経済学の知見を活用して、家庭部門の省エネを目指すーー。日本でこうした実証プロジェクトがスタートした。生活者を「そっと後押し」して省エネ行動を促すという、その実証の内容とは?(2017/11/27)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
近未来技術で地域の課題を強みに――仙北市(秋田県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第3回。今回は、ドローンや無人運転など近未来技術に本気で取り組む秋田県仙北市を紹介する。(2017/11/24)

IoTで鯖の養殖を効率化――福井県小浜市で漁業IoTプロジェクトが始動
鯖の安定供給と熟練漁師のノウハウの伝承を目指し、福井県小浜市は、漁業にIoTを活用し、鯖の養殖事業の効率化を図るプロジェクトを開始した。(2017/11/21)

人工知能ニュース:
映像を見て感じた内容を脳から言語化する脳情報デコーディング技術を開発
NICT脳情報通信融合研究センターは、映像を見て感じた「物体・動作・印象」の内容を、脳活動を解読して1万語の「名詞・動詞・形容詞」の形で言語化する脳情報デコーディング技術の開発に成功した。(2017/11/20)

CAE事例:
快適さをシミュレーションする、東洋紡の着衣解析の取り組み
東洋紡の快適性工学センターでは、衣服の快適性について科学的な側面から取り組んでいる。今回、有限要素法により人体モデルに服を着せて動かした状態の衣服圧をシミュレーションし、導電性材料を利用した心電図を測定できるスマートウェアの開発に成功した。(2017/11/17)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
企業連携でアイデアを形に――GLIT(茨城県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第2回。茨城県で若手経営者が連携し、革新的技術でモノづくりする「GLIT」を紹介する。(2017/11/10)

日本オラクル、日本アイ・ビー・エム、NEC、三菱電機などが参加:
エッジコンピューティング領域で産学連携へ――「Edgecrossコンソーシアム」設立
アドバンテックなど6社は「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。生産現場(FA)とITを協調させるオープンなソフトウェア基盤「Edgecross」の仕様策定や対応製品の認証などが主な活動内容だ。(2017/11/8)

早大、イノベーション人材を育てる社会人教育プログラム「Smart SE」開講へ
早稲田大学が、スマートシステム&サービスの提供を通じた価値創造をリード人材の育成を目指し、13大学21組織の産学連携ネットワークで実現する社会人教育プログラム「Smart SE」を開講する。(2017/10/31)

関西でIT人材不足深刻、 3年後は「6割足りない」
AIやIoTなどを活用できる人材が、関西で深刻な不足状態に。2020年には必要とされる数の4割程度しか確保できない見通しだ。(2017/10/30)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
神話の地から最先端の発信を――ITしまね開業支援事業(島根県)
「次世代の地方創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを地方の地域性を交えながら紹介する連載がスタート。第1回は島根県が推進する「ITしまね開業支援事業」をお届けする。(2017/10/27)

省エネ機器:
水道施設もスマート化で省エネに、JFEエンジなどが共同研究を開始
JFEエンジニアリング、福山市立大、福山市上下水道局は、水道施設のエネルギー最適化に向けた共同研究を開始。過去の運転データとAIを活用した分析などにより、水道施設の省エネを図るという。(2017/10/25)

PR:“稼ぐ財務”がグローバル成長のカギ 財務部門が価値を生み出すためには?
グローバルビジネスのカギを握る「財務管理」。市場環境などの変化が激しい今、財務部門には迅速で的確な意思決定をサポートする役割が求められる。それを手助けするのが、キリバが提供するクラウド型財務・資産管理ソリューションだ。(2017/10/19)

製造業IoT:
日本版第4次産業革命が進化、製造含む5つの重点分野と3つの横断的政策(後編)
経済産業省は2017年3月に発表した日本版の第4次産業革命のコンセプトである「Connected Industries」を進化させる。より具体的な取り組みを盛り込んだ「Connected Industries 東京イニシアティブ 2017」を新たに発表した。前編では横断的政策について説明したが、後編では重点5分野の取り組みを紹介する。(2017/10/18)

組み込み開発ニュース:
五感センサー最後の砦「嗅覚」攻略を目指す、MSSフォーラムが発足
物質・材料研究機構など7者は、超小型センサー素子であるMSS(膜型表面応力センサー)を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向け公募型実証実験活動を行う「MSSフォーラム」を設立する。「2020年に約900億円が見込まれる」(NIMS 理事の長野裕子氏)という嗅覚センサー市場に向けて活動を加速させたい考え。(2017/10/5)

自動運転技術:
深層学習で顔や目線の向きだけでなく行動内容も識別、オムロンのドライバー監視
オムロンは、視線の向きや動作からドライバーの運転への集中度を推定する「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。2016年6月に発表した技術をさらに進化させたもので、2019〜2020年ごろの量産を目標とする。(2017/9/28)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

コピーライターのノウハウをAI化:
「AIコピーライター 言葉 匠」 トランスコスモスが開発
トランスコスモスとAI研究所Communication Science Labは、インフィード広告を中心としたテキスト広告のコピー生成支援システム「AIコピーライター 言葉 匠」(β版)を開発したと発表した。(2017/9/20)

エコカー技術:
内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」
広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。(2017/9/11)

次世代パワー半導体の生産性改善:
SiCなど難加工材半導体向け研磨パッドを開発
帝人フロンティアは、次世代パワー半導体材料として期待されるSiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)の仕上げ加工を、高速かつ低コストで実現できる研磨パッドを開発した。(2017/8/29)

仕事はグローバルに、プライベートは北海道で:
PR:最先端プロジェクトでスキルを磨く、アクセンチュアHDCのエンジニアライフとは
札幌にあるアクセンチュアの「北海道デリバリーセンター」(HDC)は、クラウドなどを活用したアプリケーションの開発業務を行う、同社の先端技術拠点だ。そこで働くエンジニアたちに、札幌に根ざして開発に取り組む思いを聞いた。(2017/8/17)

自動運転技術:
トヨタが産学連携を加速、運転手の心筋梗塞や運転中のコミュニケーションなど研究
トヨタ自動車は、米国の研究拠点である先進安全技術研究センター(Collaborative Safety Research Center, CSRC)で開始した11件の研究プロジェクトを公表した。(2017/8/4)

成功事例に学ぶ「タブレット」「電子黒板」予算取りのコツ【第1回】
「iPad」の貸与で1人1台タブレットを実現、福生市教育委員会はなぜ成功したのか
「1人1台タブレット」と口で言うのは簡単だが、実現には相応の財源が必要になる。2017年9月に「iPad」の貸与による1人1台環境を始める福生市教育委員会の川越孝洋教育長に、実現までの取り組みを聞いた。(2017/7/28)

訪日外国人をおもてなし:
イーオンが「VR英会話」開始 リアルな会話で語学力向上
英会話教室運営のイーオンが、VR(仮想現実)に対応した英会話学習アプリ「英語でおもてなしガイド」をリリース。実際にネイティブと1対1で話しているような感覚で学習できるため、自宅などでも会話力の向上が可能という。(2017/7/19)

PAL AI CROSTA:
AIで物量予測を算出し、スタッフシフトを自動生成するシステム
PALは、AIを活用して物流センターなどでの物量予測を高い精度で算出し、その予測物量に合致した最適なスタッフシフトを自動生成するシステム「AI CROSTA」の提供を開始する。(2017/7/12)

自然エネルギー:
「流雪溝」の水流で小水力発電、売電収益を町づくりに生かす
豪雪地帯である石川県白山市の白峰地区には、除雪した雪を河川まで運ぶ「流雪溝」が敷設されている。金沢工業大学などはこの流雪溝の水流を活用する小水力発電所を設置した。売電収益は地域の活性化に生かす。(2017/6/29)

製造ITニュース:
AIを活用した物量予測とスタッフシフトの自動生成システムを提供
PALは、AIを活用して物流センターなどでの物量予測を高精度で算出し、その予測物量に合致した最適なスタッフシフトを自動生成するシステム「AI CROSTA」の提供を開始する。(2017/6/28)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

安全システム:
可視光・非可視光のカメラの画像をAIで合成、従来手法より視認性を向上
NECと東京工業大学は、可視光と非可視光の画像を人工知能(AI)技術を用いて合成する技術を開発した。AIが画像を効果的に自動で合成することにより、単体のカメラでは苦手とする対象や環境での視認性を高める。(2017/6/8)

蓄電・発電機器:
「毒」だった一酸化炭素で発電、燃料電池の新たな触媒
九州大学 大学院工学研究院教授の小江誠司氏らは、水素と一酸化炭素が50対50の比率の燃料で燃料電池が駆動することを見いだした。燃料電池の白金触媒で課題とされていた、燃料の水素に含まれる微量の一酸化炭素で被毒され、触媒活性が著しく低下することの解決につながる可能性がある。(2017/6/8)

IoTと製造業の深イイ関係(4):
「CeBIT 2017」にみる、ドイツにおけるインダストリー4.0の現在地
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第4回は、「CeBIT 2017」の取材から見えてきた、ドイツにおけるインダストリー4.0の取り組み状況を報告する。(2017/5/30)

医療機器ニュース:
世界初の全身用320列面検出器型の立位/座位CTを開発
東芝メディカルシステムズは、全身用320列面検出器型の立位/座位CT「東芝スキャナ TSX-401R」を発表した。慶應義塾大学 医学部との産学連携により開発したもので、従来の装置では困難だった全身での撮影や軟部組織の評価ができる。(2017/5/23)

オンリーワン技術×MONOist転職(11):
設備投資に依存しないモノづくりを研究開発で支援――イデアルスター
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第11回。今回は、“塗る”太陽電池や発電するタイヤなど、先進技術の研究開発で注目を集めるイデアルスターを紹介する。(2017/5/8)

モノづくり最前線レポート:
フォックスコン顧問が伝える日本が技術開発立国を目指すべき意味
金型専門見本市「INTERMOLD2017/金型展2017」(主催日本金型工業会)および「金属プレス加工技術展」(日本金属プレス工業会)の特別講演に立った東京大学名誉教授の中川威雄氏は、「経営者に厳しさが不足している」や「製造業以外の産業が非効率で足を引っ張っている」「高度な新技術に賭け、技術開発立国となることが必要」などの持論を述べた。(2017/4/17)

機械学習活用プロジェクト大解剖(2):
「Deep Learningをサービスに導入したい!」人に周囲が泣かされないために
サイト内検索のランキングアルゴリズムに機械学習を活用した事例を通じて、Deep Learningをはじめとした機械学習の強みと限界を探る連載。今回は、機械学習を活用しやすくする開発・運用体制や、機械学習を実際に活用する人が意識することについて解説します。(2017/3/30)

自動運転技術:
JARIがつくばに自動運転評価拠点、市街地やセンサーが苦手な悪天候を再現する
日本自動車研究所(JARI)は、茨城県つくば市の研究所内に自動運転技術の評価施設「Jtown(Jタウン)」を開設した。2014年ごろから「自動運転技術の評価をできないか」という自動車メーカーなどの要望が強くなっており、自動運転技術を評価する施設の重要性が高まりに対応した。(2017/3/29)

日本の科学研究「失速」 Nature記事、Webで全文公開中
工学、分子生物学、コンピュータサイエンスなどの分野で論文出版数が減少していることなどを、取材やデータを基に解説している。(2017/3/24)

特例制度も新設:
Society5.0の推進へ――JEITAベンチャー賞が発表
電子情報技術産業協会(JEITA)は、第2回「JEITAベンチャー賞」の受賞企業7社を発表した。受賞した企業がJEITA正会員として入会する場合、協会会費の負担を2年間免除する制度も新設した。(2017/3/17)

IVI公開シンポジウム2017春(1):
「今できない」が条件、IVIが新たに取り組む「未来プロジェクト」
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、取り組みの進捗状況を紹介するIVI公開シンポジウムを開催。2017年度の取り組みとして新たに、「できない」を「できる」に変換する「未来プロジェクト」を開始することを発表した。(2017/3/13)

AIやロボット分野への投資を強化:
NEDO理事長が語る、2017年度に注力する3つのこと
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2017年度の事業における注目点を説明した。「人工知能」「ロボット・ドローン」「中小・ベンチャー支援」の3つとなる。(2017/3/9)

5つの技術領域を実環境で実験:
自動走行システム、公道で大規模実証実験を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、自動車専用道路や一般道路などの公道で、自動走行システムの大規模実証実験を推進していく。(2017/3/8)

蓄電・発電機器:
タフになったブラザーの燃料電池、水素の地産地消にも
ブラザー工業は「FC EXPO 2017」に出展し、新規事業の一環として開発した燃料電池システムを披露した。水素燃料を搭載した従来より耐久性を高めるなど改良を加えており、インフラなどのバックアップ電源としての用途を見込む。大型のモデルを活用し、岐阜県で産学官の連携による水素エネルギーの地産地消も推進中だ。(2017/3/7)

東北大学とNECが産学連携、実データを活用しAIの社会実装を推進
東北大学とNECはAIの社会実装を目的にした産学連携を進める。プラント保全や不良品検知、産業用ロボット向け画像認識などの分野での実装を目指す。(2017/2/27)

nano tech 2017:
二次電池のエネルギー密度に迫る単層CNTキャパシター
スペースリンクが「nano tech 2017」に展示した単層カーボンナノチューブ(CNT)キャパシターは、エネルギー密度がニッケル水素電池や鉛蓄電池と同等(電極だけで比較)まで向上している。今後は、エネルギー密度を2〜3倍高め、リチウムイオン二次電池の置き換えができるような蓄電素子を目指して、開発を進める予定だ。(2017/2/22)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。