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「産業用PC」最新記事一覧

FIELD System:
ファナック、稲葉会長が語る「FIELD System」の全容とその狙い
「FIELD System」は、2017年10月に提供開始されたファナックが中心となる製造業向けIoT基盤だ。“製造を止めない”を価値とするファナックのIoT基盤、その全容とビジョンを稲葉会長が語った。(2017/10/20)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(7):
ガラパゴス化した制御システムに風穴を開けるソフトウェアPLC
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、コンテック 執行役員 グローバル営業本部 本部長の西山和良氏との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みや課題について紹介する。(2017/10/13)

CEATEC2017:
現場志向のIoT基盤「FIELD system」が運用開始、稼働監視などを年間100万円で
ファナックとシスコシステムズ、ロックウェル オートメーション ジャパン、Preferred Networks、NTTグループ3社は、2016年4月に開発に着手した製造現場向けのIoTプラットフォーム「FIELD system」の国内サービスを開始した。(2017/10/4)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
オムロンが描くスマート工場の将来像と3つの独自性
IoTによるスマートファクトリー化が大きな注目を集める中、豊富な制御技術製品群に加えオープン化対応やM&Aなどを通じ力を蓄えてきたのがオムロンだ。制御技術と情報技術の融合が加速する中、オムロンは何を考え、どの方向に進むのか。オムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長の宮永裕氏に戦略を聞いた。(2017/9/27)

東芝クライアントソリューション DE100:
dynabook仕込みの高密度実装、Core M搭載の産業用PC
ノートPC「dynabook」開発で培った高密度実装技術で、手のひらサイズながらもCore MとWindows 10を搭載したタフな産業用PCを東芝が販売開始。機器監視やウェアラブルデバイスの接続母艦、エッジコンピューティングデバイスなどさまざまな用途が想定される。(2017/9/13)

FAニュース:
インダストリアルIoTで協業、アドバンテックと日本ラッド
アドバンテックと日本ラッドは、インダストリアルIoT分野でのソリューション販売において、協業すると発表した。協業により、インダストリー4.0に対応するスマートファクトリーに焦点を当てたソリューションを提供していく。(2017/8/30)

スマートファクトリー:
「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(前編)
オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。本稿では、前編で同社の考えるモノづくり革新の全体像を、後編で製造現場における実践の様子をお伝えする。(2017/8/17)

スマートファクトリー:
オムロンが立ち上げるのは“標高10m以下”の最もエッジ寄りなIoT基盤
オムロンは新たに制御と情報を融合し製造現場の「知能化」を加速させるIoTサービス基盤「i-BELT」を2017年10月に立ち上げる。乱立するIoT基盤とは「競合しない」(同社)とし、最もエッジ寄りのIoT基盤として展開を進める方針だ。(2017/8/10)

製造マネジメントニュース:
日本における製造ビジネス変革を加速、「和ノベーション」基盤構築で連携
ドイツのベッコフオートメーションとローランド・ベルガーの日本法人が日本における製造ビジネス変革において、業務提携することを発表した。「和ノベーション」の概念のもと、新たな価値を生みだす事業アイデアを早期具現化する「ラピッドプロトタイピング」の新手法確立を目指す。(2017/7/20)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用ロボットへのサイバー攻撃5つのパターンと対策
トレンドマイクロはミラノ工科大学と共同で、産業用ロボットへの不正アクセスの可能性を検証。損害を生みだす5つのパターンを確認した。(2017/7/11)

製造業IoT:
画像認識とソフトウェアPLCを軸に躍進するリンクス、ASEANに進出へ
技術商社のリンクスは、シンガポールのウルトラビジョンを買収し、新たに日本国内だけではなく東南アジア市場に進出する。同社が強みを持つ画像認識およびソフトウェアPLCなどによりASEAN地域のスマートファクトリー化推進を支援する。(2017/7/6)

パナソニック 生産能力シミュレーター:
生産ラインの新設備「入れたらどうなる?」に答えるシミュレーター
パナソニックが人員を含めた生産ラインのシミュレーターを販売する。施設や人員の導入前にその効果を予測することで、生産計画の精度向上や人員の最適化、生産条件の算出などを行う。(2017/6/16)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
製造業IoTのポイントは「事件は現場で起きている」
会議室なのか、雲の上なのかの違いはありますが、「現場」で起きていることは変わりません。(2017/5/25)

FAニュース:
Windows 10対応のファクトリコンピュータ、製造装置に組み込み
NECは、ファクトリコンピュータ「FC-PM」シリーズ2機種について、Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB対応モデルを発売した。24時間連続稼働で、高いセキュリティが求められるシステムや機器に適している。(2017/5/22)

ESEC2017&IoT/M2M展:
PLCとIPCの1台2役、拡張性も信頼性も追い求めた新コンセプト産業用PC
リコーインダストリアルソリューションズは「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」に出展し、PLCをハードウェアとして統合した新コンセプトの産業用PC新製品を紹介した。(2017/5/17)

ハノーバーメッセ2017:
ベッコフが防爆仕様I/Oに参入、プロセス市場開拓へ
ドイツのベッコフは、ハノーバーメッセ2017において、防爆仕様のEtherCAT I/O機器を発表。プロセス系制御分野に今後カバー領域を拡大を進めていく方針を示した。(2017/5/1)

ハノーバーメッセ2017:
三菱電機はスマート工場基盤を訴求、欧州発のシンプルIoTも用意
三菱電機は、ハノーバーメッセ2017において、2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」を披露。一方で、ドイツのシェフラーと協力したシンプルなIoTパッケージも紹介し、注目を集めている。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
AI搭載コントローラーをオムロンが投入へ、ハノーバーメッセで発表
オムロンは、ハノーバーメッセ2017で、AI機能を搭載したPLC製品と産業用PC製品を開発し2018年に製品化をする方針を示した。(2017/4/25)

TECHNO-FRONTIER 2017:
「つながる工場」をどう実現するのか、企画展示でファナックやジェイテクトが提案
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」では、企画展示として「IoTが拓く次世代ものづくりの世界」を実施。ファナックやジェイテクト、安川電機など7社が、実践的な製造業IoTを実現する手段を訴えた。(2017/4/25)

PFU AR2100 モデル100K/AR2200 モデル100K:
Apollo Lake世代のAtom搭載、ファンレス対応の産業用PC
PFUが産業用組み込みPC「ARシリーズ」の新製品として、Apllp Lake世代のAtomを搭載した2製品を販売する。(2017/4/20)

NEC FC-PMシリーズ:
24時間連続稼働が可能な産業用コンピュータのWindows 10対応モデル
NECは、24時間連続稼働が要求される設備監視や医療機関での利用に適したファクトリコンピュータ「FC-PMシリーズ」のWindows 10対応モデル2機種を発表した。(2017/4/18)

CeBIT 2017:
日本の製造業が集結した「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン見聞記
ドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」のジャパン・パビリオンには総計118社もの日本の企業/団体が出展した。その多くを、IoT(モノのインターネット)の活用を目指す製造業が占めていた。本稿では、CeBIT 2017のジャパン・パビリオンの様子や(記者が)気になった展示を紹介する。(2017/4/14)

FAニュース:
第4次産業革命でABBがB&Rを買収、FAとPAを組み合わせて自動化進展
スイスのABBは、PLCや産業用PCを展開するオーストリアのB&Rを買収する。買収価格については公表していない。(2017/4/5)

コンテック PT-970シリーズ:
UPSバッテリーを内蔵する卓上設置タイプの産業用タッチスクリーンPC
コンテックは、UPSバッテリーを内蔵した卓上設置の産業用タッチスクリーンPC「PT-970」シリーズを発表した。(2017/3/29)

スマートファクトリー:
ついに三菱電機がオープン化へ、スマート工場実現に導くエッジ基盤提供
三菱電機は製造業のスマート化に向けた新たなエッジ領域の「FA-ITオープンプラットフォーム」を提案する。生産現場とITシステムを簡単につなぐ基盤を提供することで、従来構築が難しかったスマート工場実現を支援する。(2017/3/7)

IDEC EC2B形:
主要な国際防爆規格の認証を取得した防爆コントロールボックス
IDECは、機械装置などで使う防爆コントロールボックス「EC2B形」を発表した。(2017/2/14)

いまさら聞けない第4次産業革命(10):
第4次産業革命を支えるIoTプラットフォームって結局何なの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第10回となる今回は、2016年から雨後のタケノコのように乱立する「IoTプラットフォーム」について説明したいと思います。(2017/2/10)

TechFactory通信 編集後記:
その「カイゼン」だけ大丈夫か?
「そんなカイゼンで大丈夫か」「大丈夫だ、問題ない」とはいかないようです。(2017/2/4)

デジタル SP5000シリーズ:
生産ラインの見える化を実現するアンドン構築ソリューション
デジタルは、DVIケーブル1本でプログラマブル表示器「SP5000」シリーズに大型ディスプレイを接続するアンドン構築のトータルソリューションの提供を開始すると発表した。(2017/1/23)

TechFactory通信 編集後記:
製造業IoTに欠けている視点
製造業に向けたIoTプラットフォームが多く登場していますが、言うまでもなく「生産現場を広範囲にネットワーク化する」だけでは意味がありません。(2017/1/21)

安川電機 MP3110 MP3110M:
RTOS対応、より高速になったPCボードタイプコントローラー
安川電機がPCボードタイプコントローラーの新製品「MP3110」「MP3110M」を販売開始。RTOSへの対応によって他デバイスとの同期制御も可能となった。(2017/1/20)

オムロン 新K2シリーズ:
高圧受電設備用デジタル型保護継電器に新シリーズが登場
オムロンは、現行シリーズの機能を向上させた高圧受電設備用デジタル型保護継電器「新K2」シリーズを発売した。(2017/1/20)

オリックス:
短期使用ニーズに応え、中古工作機械のレンタル事業を開始
オリックスは、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県の企業を対象に中古工作機械のレンタル事業を開始した。(2017/1/11)

東芝機械:
射出機能を全電動化したダイカストシステム――自動車向け大型部品にも対応
東芝機械は、同社初となる全電動式のダイカストシステムを開発した。(2017/1/5)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0の追い風に乗るベッコフ、制御とITの融合を先進
ドイツのベッコフオートメーションは、PCベース制御技術を中心に工場オートメーションを推進。ITを活用した制御を早くから目指してきたポジションを強みとし、インダストリー4.0などスマートファクトリー化が進む市場で存在感を高めている。(2016/12/28)

FA 年間ランキング2016:
スマート工場化が加速した2016年、EtherCAT対応やFIELD systemなどに注目
2016年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介する。トップ10を占めたのは全て、IoTを活用したスマート工場に関連する記事となり、1年の動きをまさに象徴する結果となった。(2016/12/27)

FAニュース:
日立のIoT対応産業用コントローラー、C言語対応にソフトサーボ「MXR2」を採用
日立グループが2016年12月下旬に発売するIoT対応産業用コントローラー「HF-W/IoTシリーズ」の新製品「HF-W100E/IoT」で新たに加わったC言語対応モデルは、ソフトサーボシステムズのモーション制御ソフトウェア「MXR2」を採用した。(2016/12/20)

アールエスコンポーネンツ RPI-BC DIN レールエンクロージャ:
産業用途向け「Raspberry Pi」専用ケース――高い保護性能と優れた拡張性を提供
アールエスコンポーネンツは、「Raspberry Pi」シリーズを格納できる産業用途向け専用ケース「RPI-BC DIN レール取付用エンクロージャ」(独Phoenix Contact製)の販売開始を発表した。(2016/12/16)

製造業IoT:
PR:IoT時代を迎えスマート工場の「足回り」をどう構築するのか
インダストリー4.0などIoTを活用したスマート工場実現に向けた取り組みが加速している。しかし、工場内のシステムはさまざまな異種環境が存在しており、これらを「どうつなげていくのか」が課題となっている。スマート工場の「足回り」ともいうべき、これらの環境構築にどう取り組んでいくべきなのだろうか。(2016/12/12)

NEC T5WA/T5BA:
水気にも油にも強い、防塵防滴の薄型産業用パネルPC
NECが産業用パネルコンピュータの新製品「T5WA」「T5BA」を発売。本体はIP52、前面(パネル面)はIP65に適合した防塵防滴機能を備え、特殊樹脂の採用によって薬品への耐久力も高い。(2016/12/7)

ET2016 レポート:
産業機器向けSSD製品、信頼性や低背で差異化
イノディスク・ジャパンは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」で、産業機器向けのフラッシュストレージ製品やDRAMモジュールの新製品を展示した。(2016/11/24)

JIMTOF2016:
ファナックがIoT基盤の壮大な実演、JIMTOFで80社250台の工作機械を見える化
ファナックは「JIMTOF2016」において、同社が展開する工場用IoT基盤「FIELD system」の壮大な実演を行った。同システムによりJIMTOFに出展した機械メーカー80社、250台の工作機械をつなぎ、稼働状況の見える化を実現した。(2016/11/21)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(2):
「将棋の時とは違う」――東大を目指したAIの腕は“人間的なアプローチ”
人工知能(AI)の「腕」を担うのは、電王戦でおなじみのデンソーウェーブ。ところが、アプローチの仕方が「将棋」とは違うらしい。(2016/11/15)

NEC FC-PMシリーズ:
最新CPU採用、Win7モデルも用意した産業用PC
NECが産業機器向けPCの新製品「FC-P33W」「FC-P28X」を発売する。高速なCPUを搭載することで処理能力を高めたほか、Win7モデルも用意した。(2016/11/15)

スマートファクトリー:
EtherCAT対応など工場のIoT対応を加速させる日立、まず「見える化」を提案
日立製作所は、ユーザーイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2016 TOKYO」において、新たに発売したばかりのIoT対応産業用コントローラー「HXシリーズ」(日立産機システム製)を紹介した。(2016/11/4)

エッジコンピューティング:
NECの「エッジゲートウェイ」はなぜ外部調達ではダメなのか
NECのユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016」では、新たに発表したばかりのIoTデータ収集基盤「エッジゲートウェイ」を公開。その価値をアピールした。(2016/11/2)

NEC エッジゲートウェイ:
産業用PCで培った、組み込み環境対応のIoTゲートウェイ
NECが「NEC the WISE IoT Platform」に対応するIoTゲートウェイを開発、2017年3月より出荷開始する。「FC98」や組み込み事業で培ったハードウェア構造で、接続機器からのノイズ対策や産業グレードの保存温度が確保されている。(2016/11/1)

台湾Advantechが語る戦略:
IoT市場の鍵は「シェアリングエコノミー」にある
Advantechは2016年10月27〜29日、台湾・林口キャンパスで、顧客やパートナーを対象としたカンファレンスを開催した。同社CEOのKC Liu氏は、成長するIoT市場に向けて「クローズな組織ではなく、“シェアリングプラットフォームカンパニー”へと変革している」と語る。(2016/10/31)

スマートファクトリー:
パナソニックとシーメンスの統合ラインシステムが始動、3年で100億円目指す
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は実装ラインを統合管理する「統合ライン管理システム」を開発し、販売を開始した。同システムは2016年4月に発表したドイツのシーメンスとの協業によるもの。(2016/10/31)

PFU AR4400 モデル200K:
Broadwell世代CPU搭載、UPSとRAIDを備えて整備性も高い産業用PC
PFUが産業用PC「AR」シリーズの新製品「AR4400 モデル200K」を発表した。Broadwell世代のCPUを搭載し、あわせてUPSやRAID、ECCメモリもサポート、高い信頼性が求められるアプリケーションに対応した。(2016/10/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。