ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「産業用PC」最新記事一覧

デジタル PS5000:
高機能産業用PCにモジュラー型とスリム型エントリークラスを追加
デジタルは、高機能産業用コンピュータ「PS5000」シリーズのラインアップを拡充し、新たにモジュラー型とスリム型エントリークラスを発売した。(2016/5/13)

ESEC2016:
ゲートウェイからドローンまでもがIoTデバイス、マイクロソフトが紹介するIoTの「幅広さ」と「接続性」
ESEC2016のマイクロソフトブースでは、クラウド(Azure)への接続性を認証するプログラムである「Microsoft Azure Certified for IoT」の説明に大きなスペースが割かれており、認証済み製品も多く紹介されている。(2016/5/11)

ESEC2016 開催直前情報:
自社開発の組み込みコンピュータで最適な提案とサポート
PUFが「ESEC2016」にて、自社開発の最新組み込みコンピュータと産業用拡張カードを用いたデモを実施する。(2016/5/2)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(1):
組み込み機器向け「Windows Embedded/IoT」とは?
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? Windows Embedded/IoTの最新情報や活用ポイントを、他の組み込みOSとの違いを交えながら詳しく解説する。(2016/4/26)

PR:IoTの“ラストワンマイル”を埋める「Microsoft Azure Certified for IoT」
IoTの重要性は誰もが認識するところだが、多種多彩なデバイスが「つながる」ことを確認するのは至難の業だ。マイクロソフトの提供する「Microsoft Azure Certified for IoT」はOSやデバイスの種類を問わずクラウドへつながることを無料で認証する注目のプログラムだ。(2016/4/20)

スマートファクトリー:
スマートファクトリーが追い風に、産業用PCは工場内IoTの基盤となるか
工場内でIoTなどを活用し最適な生産を実現する「スマートファクトリー」への関心が高まっている。その基盤としてあらためて導入が広がっているのが産業用PCだ。従来は専用機器を活用することが多かった工場内だが、ネットワークや異システム間連携が必須となる中、産業用PCの「オープン性」があらためて注目を集めている。(2016/4/14)

ESEC2016 開催直前情報:
「What」から「How」に移行するIoT、アドバンテックが紹介
アドバンテックが2016年5月11〜13日に開催される「第19回 組込みシステム開発技術展」「IoT/M2M」に出展、IoTをどのように実現すべきかという「How」に対して豊富な展示で応える。(2016/4/13)

「つながる工場」へ:
PR:射出成形機にもオープンアーキテクチャ採用の波、工場に柔軟性をもたらすPC制御技術
射出成形機専門メーカーである三菱重工プラスチックテクノロジーは、次世代射出成形機の開発に当たりオープンアーキテクチャ採用へと大きく舵を切った。工場用機械として、柔軟性と品質のバランスが求められる中、同社はどういうことを考え、決断を下したのだろうか。(2016/2/22)

インバウンド需要対応、タフなデジタルサイネージ
コンテックとミラクル・リナックスが耐環境性に優れたデジタルサイネージプレーヤーを共同開発した。0〜50℃の気温変化に耐え、振動やホコリにも強い。多言語テロップの表示も可能だ。(2016/2/2)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:AdvantechのIoT戦略、バーティカルセグメントを深耕
産業用PCなど組込み機器の世界的メーカーであるAdvantechは、IoT(Internet of Thihgs/モノのインターネット)戦略を加速する。パートナー企業との連携も含めて、顧客を支援していくための環境づくりを着実に進めている。Advantechの日本法人であるアドバンテックの社長で日本地区最高責任者を務めるマイク小池氏が、IoT市場に対する取り組みや重点分野を深耕していくための新体制など、今後の事業戦略について語った。(2016/1/12)

エッジコンピューティング:
産業用IoTの本命か、FPGAはエッジコンピューティングの勝利者となる?
インダストリー4.0や産業用IoTなど製造現場のIoT活用が活発化している。その実現のカギを握る要素の1つがエッジコンピューティングである。FPGA大手のザイリンクスは「エッジコンピューティングにFPGAは最適だ」と主張し、産業用IoTへの提案を強化する。(2015/12/25)

SCF2015:
M&Aの成果を示すオムロン、新規参入のロボットや産業用PCなどを披露
オムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、買収を発表したデルタ タウ データ システムズやアデプト テクノロジーの製品群を披露。オムロン製品との複合提案を進めていく方針を明らかにした。また産業用PCなども新たに投入する方針を示した。(2015/12/14)

SCF2015:
注目のオープン規格「EtherCAT」、使いこなして工場をスマートに
ベッコフオートメーションは東京ビッグサイトで共同開催されるファクトリーオートメーション関連の展示会「システムコントロールフェア2015」に出展。産業用オープンネットワーク「EtherCAT」対応製品を始め、日本初出展となる新製品やアプリケーションデモを披露する。(2015/11/27)

ET2015:
「Windows 10 IoT」の“実用度”を体感できるマイクロソフトブース
ET2015のマイクロソフトブースは、「Windows 10 IoT」と「Azure」に関する展示が多くを占める。単なる展示ではなく実際の導入を意図した紹介が多く、組み込み業界への意気込みが感じられる。(2015/11/19)

小型ボディにCore i7搭載、拡張性も強化した産業用PC
PFUは第5世代のインテルCoreiプロセッサーを搭載した「AR2100モデル120K」「AR2200モデル120K」ならびに、COM Expressモジュール「AM120モデル215K」を発売する。(2015/11/11)

IoT:
LINE自販機をキリンが投入、「LINEは“IoTのリモコン”になりたい」
キリンが“フレーム付き自撮り写真機能”を搭載した自動販売機を展開する。スマホアプリ「LINE」利用者にはLINEで撮影した画像を送ることが可能で、LINEの田端氏は「LINEは“IoTのリモコン”になりたい」と意気込む。(2015/10/2)

FA メルマガ 編集後記:
それは“標高何m”のインダストリー4.0?
高度と粒度で考えるIoT。(2015/10/2)

スマートファクトリー:
オムロンの“標高10mのIoT”は製造現場を明るく照らすか(前編)
オムロンは「IoT時代のFA」をテーマに記者会見を開催した。インダストリー4.0などIoTの製造現場での活用が進む中、同社の考えるFAの将来像と戦略、またそれを実践する製造現場などを紹介した。前編では同社の考えるIoT戦略について、後編では製造現場におけるIoTの自社実践の様子についてお伝えする。(2015/10/1)

FAニュース:
最大36コアの工場制御コントローラー、PLCやCNCなどの複数作業を1台で制御可能に
ベッコフオートメーションは、最大で36コアプロセッサーを搭載可能な産業用PCをリリースする。さまざまな作業を各コアに割り振って活用することなどが可能となる。(2015/9/16)

製造業革新:
PR:インダストリー4.0に対し、オムロンが考えること
ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、IoTを含むICTを活用した製造業革新の動きが加速している。日本の製造業の強みを脅かすとも見られるこの動きを、FA制御機器大手のオムロンはどう捉え、どういう取り組みを示していくのか。オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 コントローラ事業部 HMIPMG 部長の本条智仁氏に話を聞いた。(2015/8/26)

スマートファクトリー:
米独の製造業革新に対抗する“日本版”構築へ、NECがIoTモノづくり基盤を発表
NECは、IoTを活用した製造業支援ソリューションとして「NEC Industrial IoT」を発表。NECでは2012年から、自社の製造業としてのノウハウと最先端のICTを組み合わせた「ものづくり共創プログラム」に取り組んできたが、今回はIoTに関連するソリューションとして体系化し、ドイツのインダストリー4.0などの動きと対抗できるようにする。(2015/6/17)

ビジネスで勝つにはIoTへの早期対応が不可欠:
PR:データ収集から解析まで“使えるIoTプラットフォーム”をワンストップで提供
Advantech(アドバンテック)は、パートナー企業との連携により、IoT(モノのインターネット)ソリューションの導入を支援するためのIoT戦略を一段と加速する。(2015/6/12)

ESEC2015特別企画ブースリポート(東芝社会インフラシステム社):
PR:東芝の産業用PCはどうやって「高信頼」を実現したか、その秘密を探る
産業用PCには、24時間動き続ける信頼性とさまざまな現場で使える耐環境性、それに長期間使える長期供給が欠かせない。設計から部品選定、メンテナンスまでを“オール東芝”で提供する同社の産業用PCがなぜ高信頼なのか、ESEC2015で担当者に話を聞いた。(2015/6/17)

組み込み開発ニュース:
Haswell世代CPU搭載の小型産業用PC、PFUから
PFUが産業用PC「AR2000」シリーズの新製品として、Haswell世代のCPUを搭載した「AR2000 モデル430J」を追加した。ARシリーズオプションとして、EtherCATカードも用意する。(2015/5/11)

FAニュース:
制御装置の小型化に貢献する新製品、電気CADメーカーに製品情報も提供
オムロンは薄型・小型制御機器のラインアップの拡充と、制御機器の3次元CAD情報を国内外の電気CADメーカーに提供すると発表。制御装置の小型化・省スペース化のニーズに応えるとともに、設計の効率化を支援していく。(2015/5/8)

ハノーバーメッセ2015:
インダストリー4.0を追い風にPC制御オートメーションの領域を拡大するベッコフ
ドイツのBeckhoff Automationは、ハノーバーメッセ2015において、プレスカンファレンスを開催。EtherCATなどを含めPCベースオートメーションの領域拡大の流れの下、順調な成長を続けていることを紹介した。(2015/4/20)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないPROFINET入門
イーサネットベースの産業用ネットワークである「PROFINET(プロフィネット)」をご存じでしょうか。工場の高度化が進む中、工場ネットワークのオープン化は加速しており、オープンネットワークであるPROFINETの利用範囲は拡大を続けています。本稿では、PROFINETとは何かを分かりやすく解説し、その強みに迫ります。(2015/3/24)

FAニュース:
Wonderware InTouchプリインストールのパネルコンピュータ
デジタルは、監視制御ソフトウェア「Wonderware InTouch(ワンダーウェア インタッチ)」をプリインストールした産業用コンピュータ「PS4600」シリーズを発売した。(2015/3/6)

場面で学ぶ制御システムセキュリティ講座(5):
工場や制御システムを守る“無駄な動作をさせない”というやり方
制御システムにおけるセキュリティが注目を集める中、実際に攻撃を受けた場合どういうことが起こり、どう対応すべきか、という点を紹介する本連載。5回目となる今回は、制御システムセキュリティに有効だとされる「エンドポイント機器に対するロックダウン」の内容とその導入方法について解説する。(2015/1/20)

アドバンテック 社長 マイク小池氏:
PR:積極投資を継続、Advantechが“IoTを体現する”
産業用PCなど組み込み機器の世界的メーカーであるAdvantechは、今後、急速な成長が見込まれるIoT(モノのインターネット)市場に積極的な投資を行っている。さまざまなベンダーと協力関係を築き、ハード/ソフトだけにとどまらず、IoT全体を包括するソリューションの構築を加速させている。Advantechの日本法人であるアドバンテックで社長を務めるマイク小池氏が、IoT市場への取り組みを中心に今後の事業戦略について語った。(2015/1/13)

「FA」年間記事ランキング2014:
「次世代工場」の足音が響いた2014年
2014年にMONOist「FA」フォーラムで多く読まれた記事にはどういうものがあるでしょうか? 公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介します。(2014/12/26)

TRON Symposium:
30周年を迎えたTRONプロジェクトの歩みと最前線
2014年に30周年を迎えたTRONプロジェクト。開催された「2014 TRON Symposium(TRONSHOW)」(東京ミッドタウン 2014年12月10〜12日)では、プロジェクトの“歩み”と“最前線”が紹介されていた。(2014/12/11)

FAニュース:
デジタル、産業用フラットパネルディスプレイ「FP5000シリーズ」を発売
「FP5000シリーズ」は、Windows XPからWindows 8.1のOSが稼働する産業用PCに対応。産業用フラットパネルディスプレイにアナログ抵抗膜方式を採用し、作業用手袋を着けたままでもタッチジェスチャでの操作ができる。(2014/12/3)

ET2014:
94体の「愛真田心」が独立して踊り、グラフィックスの力を見せつけるAMD
日本AMDは「Embedded Technology 2014」にて、組み込み機器用プロセッサ「AMD Rシリーズ」「AMD Gシリーズ」のグラフィック処理能力を生かしたデモを行った。(2014/11/21)

ET2014:
「つめたーい」も「あたたかーい」もOK、インタフェースの産業用PC
インタフェースは「Embedded Technology 2014」に出展、同社産業用PCのデモとしてブース正面に冷凍庫と飲み物用の保温ケースを設置。PCを暖めたり冷やしたりしている。(2014/11/20)

ET2014:
マイクロソフトは「Windows Embedded」「Azure」をパートナーとアピール
マイクロソフトはパシフィコ横浜で開催されている「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」に出展し、パートナー各社と共同で組み込み用OS「Windows Embedded」シリーズとクラウドサービス「Microsoft Azure」を紹介した。(2014/11/19)

IoT時代の組み込みセキュリティ:
IoT時代、500億台の組み込み機器をどう守るか
500億のデバイスがインターネットにつながるともいわれるIoT(Internet of Things)時代の到来が迫る中、組み込み機器のセキュリティ対策は重要度を増している。来日した米マカフィー幹部に、IoT時代の組み込み機器のセキュリティ対策を聞いた。(2014/11/14)

組み込み開発ニュース:
PFU、最新Core i7搭載モデルや海外規格対応など産業用PC「ARシリーズ」新製品
PFUは産業用組み込みPC「AR」シリーズの新製品として、「AR4400モデル100H/200H」「AR4500モデル110H」「AR8300モデル300J/310J」とシリーズ専用オプションの「高速メモリ共有カード」を2014年11月より販売開始する。(2014/11/12)

FAニュース:
IBSジャパン、MoxaのM2M向け小型産業用RISCコンピュータを取り扱い開始
サイズが101×27×128mm、重さが224gというコンパクトなボディでありながら、多様なインタフェースと高性能プロセッサARMv7 Corex-A8を搭載。SD/miniSDソケット、SIMカードスロットも備え、メモリの拡張が容易となっている。(2014/10/28)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けない ORiN入門
スマートファクトリーやインダストリー4.0など「つながる工場」を実現するカギとも見られる、工場情報システム用ミドルウェア「ORiN(オライン)」をご存じだろうか。なぜ今ORiNが注目を集めているのか。誕生の背景や活用シーン、技術の概要などを紹介する。(2014/10/27)

Kinectしようぜ:
「Kinect v2」はここがスゴい!新旧比較とKinectによるNUI開発の最前線
「Kinect for Windows v2センサー」のオープンβ販売開始から2カ月が過ぎ、開発者の知見も集まりつつある。東京エレクトロンデバイスが主催したセミナーより、既存モデルとの違いやNUIアプリ開発に際しての留意点などを紹介する。(2014/9/29)

FAニュース:
コンテック、Core i7搭載で薄さ44mmのファンレス組み込みコンピュータを発売
デュアルコアで省電力なIntel Core i7 610E 2.53GHz・DDR3 SDRAM 4GBを採用。演算能力は従来製品と比べて約2.5倍と高速化している。ストレージにはCFastカードを採用した。(2014/9/5)

TECHNO-FRONTIER 2014 特別企画ブースリポート(ベッコフオートメーション):
PR:PC制御の高速性と柔軟性でモノづくりに革新を!―― 革新的な搬送システムも投入
「超高速・高同期・省配線」などの特徴から注目度が高まるオープンなフィールドネットワーク「EtherCAT」。そのEtherCATの“生みの親”であるドイツBeckhoffの日本法人がベッコフである。EtherCAT関連機器や新たなリニア搬送システム「XTS」の展開なども披露したベッコフ社長の川野氏に、「TECHNO-FRONTIER 2014(テクノフロンティア2014)」で話を聞いた。(2014/8/20)

FAニュース:
シーメンス、堅固で低コストの産業用PCを販売開始
EMCノイズ対応、換気構造に加え、防塵フィルターも搭載。24時間運転を可能とする環境性能を備え、生産現場でオフィスPCを使用していたユーザーにも導入しやすい産業用PCとなっている。日本語を含むグローバルサポートの他、中国CCCを除く各種産業用企画にも対応する。(2014/7/31)

FAニュース:
コンテック、欧州3社と販売代理店契約を締結
独・仏・伊の3社が持つ産業用製品への強みと各社の持つ独自の技術力を生かし、ヨーロッパ圏での産業用コンピュータ・計測制御製品およびソリューションの充実を図る。(2014/6/17)

ESEC2014特別企画ブースリポート(アルゴシステム):
PR:産業用途に最適化した“ハイバリューパフォーマンス”「HiViPシリーズ」初披露
長年培った技術ノウハウをハード/ソフト開発に活用し、“Made in Japan品質”を掲げ顧客の課題を解決してきたアルゴシステム。2014年5月に開催された「組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」の同社ブースでは、ハイバリューパフォーマンス製品群「HiViPシリーズ」が多くの来場者の注目を集めていた。今回ラインアップを一新し、シリーズ全製品にインテルの「Intel Atom Bay Trail」プロセッサを採用。“価格対価値比”を大幅に高めているのが特徴だ。(2014/6/13)

FAニュース:
アルゴシステム、用途ごとに最適なシステムを構築可能な産業用機器群を発表
Intel Atom Bay Trailプロセッサ搭載で、Celeronプロセッサ搭載の従来製品よりCPUパフォーマンスは約2倍、グラフィック性能は約2.5倍に。一方、省エネ設計により消費電力は約半分となった。(2014/6/4)

FAニュース:
アドバンテックとインテル、FAなどの用途想定のIoT向けゲートウェイ製品を発表
既存のインフラストラクチャ設備やデバイスを置き換える必要なく、すぐに使用できる。手のひらサイズで、豊富なI/O拡張機能も備える。Intel Atom デュアルコア E3826 1.46GHz搭載。(2014/5/31)

インダストリー4.0:
ドイツが描く第4次産業革命「インダストリー4.0」とは?【中編】
ドイツ政府が主導するモノづくりの戦略的プロジェクト「インダストリー4.0」について解説する本連載。今回はメインテーマに「インダストリー4.0」を据え、盛り上がりを見せたドイツの産業見本市「ハノーバー・メッセ」の出展の様子について、現地を訪問した筆者が紹介する。(2014/5/26)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないFL-net入門
オープンPLCネットワークの「FL-net(エフ・エル・ネット)」をご存じでしょうか。工場のさらなる高度化が進む中、工場ネットワークのオープン化は加速しています。その中でPLCの相互互換性を確保するオープンPLCネットワーク(OPCN)にも注目が集まっています。OPCNを実現する「FL-net」の誕生背景やメカニズム、活用シーンなどを解説します。(2014/5/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。