インメモリデータベース導入事例
「Exadataより速かった」──中国大手飲料メーカーがSAP HANAを採用したわけ
中国で大きなシェアを持つ飲料メーカーの農夫山泉。インメモリデータベース「SAP HANA」を中心に据えた分析システム構築とモバイル活用により、システムのボトルネック解消と販売高向上を実現した。(2012/5/8)
ホワイトペーパーレビュー
ITを使った経営の「見える化」、そのノウハウが分かるホワイトペーパー
さまざまな分野で使われるようになった「見える化」という言葉。しかし、その実践は容易ではない。本稿では、見える化を効率的に行って経営に生かしている事例を説明するホワイトペーパーを取り上げる。(2012/4/3)
事業多角化とグローバル展開を支える分析基盤
SCMモニタリングと顧客分析のために富士フイルムがBIに求めた条件
主力事業の多角化とグローバル展開で業態を大きく変容させた富士フイルム。ヘルスケア事業の強化に向けグローバルでのSCMのモニタリングと顧客分析を実現するために、DWHとBIを積極的に活用している。(2012/3/15)
ERP Now!【第12回】
SAP ERP 6.0を2020年まで使い続けられる理由
ERPは定期的にアップグレードするという常識が変わりつつある。SAP ERPは2020年までの長期間のサポートを提供することで現行バージョンを使い続けられるようにした。その理由を探る。(2011/12/6)
加速するSAP基盤の仮想化、クラウド導入も視野に
眼鏡のHOYA、グローバル化に向けてSAP基盤を仮想化
クリティカルな基幹システムを仮想化基盤に移行させる企業も増えているようだ。SAPシステムをVMware製品に適用した際のベンチマークテスト結果、VMware vSphereを使った国内企業のSAP基盤仮想化事例を紹介する。(2011/12/5)
SAPPHIRE NOW 2011 Orlando Report:
「もっとエキサイティングに」── 人中心のソフトウェアで時代の要請に応えるSAP
SAPのスナーベ共同CEOは日本プレスのインタビューに応じ、個人の自律的な意思決定に委ねる新たな時代の企業経営を「人中心のソフトウェア」によって支えていくことを明らかにした。(2011/5/23)
その歴史と導入メリットを解説
読めば分かる! ERPの基本
ごく普通に使っている「ERP」という言葉。しかし、その歴史や普及の背景、導入効果などは意外に知られていない。この記事では、ERPをさらに深く理解するための基本的解説をお届けする。(2010/12/16)
ホワイトペーパー:
ワークフローと「SAP R/3」のデータ連携により更なる業務の効率化に成功したロッテ商事
ロッテ商事は、キヤノンソフトウェアのワークフロー製品「Web Plant」を導入し、「SAP R/3」と連携したワークフローシステムを構築。業務の自動化、データの一貫性の保持、決裁スピード向上に成功したその方法とは(提供:キヤノンソフトウェア)。(2010/12/2)
SAPシステムのメンテナンスコストを削減、アビームが新サービス
アビームは、SAPシステムのアップグレードやサポートパッケージ、機能拡張パッケージの導入に伴う作業の手間やコストを削減するためのサービスを開始した。(2010/8/25)
属人的な業務プロセスに目を向けるSAP
SAPジャパンは、パッケージソフトで標準化しにくい「属人的な業務プロセス」のシステム化が企業独自の強みを生み出すとし、BPMに長けたパートナー企業の人材を育成するプログラムの提供を開始した。(2010/7/20)
R/3ユーザーは採用しにくい:
SAPがサポート方針を変更、料率18%の新オプションを提供
独SAPは、新たなサポートモデルの展開を日本を含む世界の顧客企業向けに開始した。(2010/1/18)
流通BMS対応製品紹介
国内最大級の日用品メーカーが鍛えたEDI「EDIPACK Solution」
「EDIPACK Solution」は、花王が自社開発して鍛え上げた電子取引システムを外販したことで注目された。利用者視点でEDIを迅速に導入するためのノウハウが凝縮されている。(2009/10/29)
業務をラクにする! SMBのExcel活用術【第1回】
「脱・Excel」から脱するためのExcel活用
多くの企業で活用される万能ツール、Excel。大手企業を中心に脱・Excelの流れが強まっているが、これまで築いてきた資産をそう簡単には捨てられないはず。コストを掛けずにExcelを生かす方法を考えよう。(2009/7/24)
流通BMS対応製品紹介
社内外一貫のデータ連携を実現する流通BMS対応EDI「ACMS E2X」
流通BMSで企業間のデータ連携が効率化する一方で、業務システムが分断したままの社内では、業務の不連続性が課題となっている。「ACMS E2X」は企業間・企業内を問わないデータ連携を実現するEDIサーバだ。(2009/6/23)
RFIDソリューション:
作りたてと鮮度にこだわり続けるファンケルの物流改革
顧客の不便・不安・不満の解消をビジネスの原点に置くファンケルは、徹底して鮮度にこだわるあまり物流業務が部分最適化していた。そこでERPによる生産業務の見直しとともに、国内の物流8拠点を1カ所に統合。物流費を年間10%削減に成功した。(2009/5/25)
ヤマハ、VMwareで物理サーバの消費電力を90%削減
ヤマハは、部門ごとに整備していた物理サーバを仮想化環境に移行し、サーバの消費電力を年間90%削減した。(2009/4/21)
SMBに効くMSPサービス
中堅・中小企業にとってMSPの活用はどこまで現実的か
ネットワーク越しにシステム運用管理を代行するMSPへの期待が高まっている。ただし、すべての要件に合致したサービスを選ぶのは難しい。MSPを適用すべき、あるいはそうすべきでないシステムの見極め方を示す。(2009/3/27)
BI導入事例:Dr.Sum EA
決算報告作業の劇的な効率化を目指した中外製薬のBI活用
基幹システムの全面刷新に伴いERPパッケージとBIツールを導入した中外製薬。しかしその標準機能が、決算をはじめとする各種報告書や分析リポート作成業務すべてを効率化したわけではなかった。(2009/2/23)
運行の安全性向上も見込む:
JAL、300億円を投じて新整備業務システムを全面稼働
300億円を投じ、3年以上かけた大型システム構築プロジェクトが完了した。日本航空は約100の業務システムを統合した新整備業務システムを本格稼働させた。(2008/11/28)
帳票システムも刷新へ:
四国電力、基幹システムの構築にアシストのBI製品を採用
基幹システム「SAP R/3」の安定稼働を目指し、システムの再構築を検討している四国電力は、情報活用基盤にアシストのBI製品「WebFOCUS」を採用した。(2008/11/19)
NEWS
みずほ銀行がSAPで全国約500拠点を通じた資産・予算管理を一元化
みずほ銀行が同行本部および全国各拠点の資産・予算を一元管理できるシステムを「SAP ERP」で構築。システム構築はみずほ情報総研が「金融業向け会計テンプレート for SAP ERP」を活用して行った。(2008/11/19)
SAP ERPで業務プロセス構築:
みずほ銀行、約500拠点での資産・予算管理を一元化
財務施策を的確に実施するために情報の一元管理を検討していたみずほ銀行は、資産や予算を管理するシステムをSAP ERPで構築した。(2008/11/18)
化学製品企業のデータ分析:
必要なデータごとに抽出する「道具」を変える――日産化学工業
基幹システムからデータを引き出して、自由に分析を加えるということは多くの企業が取り組んでいることだ。しかし、実際にはその作業には手間や時間が必要以上にかかっていることが多い。(2008/10/31)
SAPのアドオン開発は悪か? SOAもハイブリッドが主流に
常に厄介なものとして語られがちなERPパッケージのアドオン開発だが、現場で培ったノウハウを巧みにシステム化してきた日本企業が、それを安易に捨て去っていいのか、競争力を削ぐことになりはしないか、しばしば議論となる。IBMビジネスコンサルティングサービスの安瀬パートナーも、「企業の強みであり、誇りでもあるはずだ」と疑問を投げかける。(2008/7/7)
基幹系アプリ利用に関するアンケート結果リポート
圧倒的な自社開発の現状、基幹アプリに求める自社最適化
TechTargetジャパンではアンケートを通じて基幹系アプリケーションの利用状況を調査。導入状況、現状システムの課題、新規導入検討状況が明らかになった。(2008/7/2)
特権ユーザーの不正を防ぐ:
ベビー用品大手のコンビ、SAPのソフトで内部統制を強化
SAPジャパンはベビー用品大手のコンビと同社の100%子会社であるコンビウィズが、SAPのアクセス管理を自動化、効率化するためのソフトウェアの運用を4月から開始したと発表した。(2008/5/15)
事例 製薬工場の新原価管理手法:
原因不明のロスが頻発――SAP R/3で最適条件をあぶり出せ
田辺製薬吉城工場は、基幹システムにSAP R/3を導入したことにより、環境コスト分析を開始。原価低減活動と環境負荷削減を同時に実現する環境経営を推し進めている。(2008/4/23)
アナリストの視点:
実は活況な大企業向けERP市場
矢野経済研究所の調査では、2007年のERPパッケージライセンス売上高市場は1178億円、前年比13.7%増となった。2008年以降の動向について考察する際、懸念点はやはり、2007年末から顕在化し始めた景気悪化である。(2008/4/8)
トレンドフォーカス:
「売り残しても売り逃すな」はもう古い――環境経営時代に適応した“ロス”の新概念(後編)
従来の原価管理システムの限界を補い、資源消費削減とコスト削減の両面で原価管理を行う「マテリアルフローコスト会計」の関心が高まっている。ただ、管理手法として継続的に導入するためにはいくつかの壁がある。(2008/3/7)
転職。決断のとき:
SAP R/3に携わりたい
ERPの営業SEとして入社し、ほどなく導入コンサルタントに。しかし、事業再編から会社が迷走し、将来への不安が。そこで彼が決断したこととは?(2008/2/15)
Top Interview:
SOA×標準化=「新・ものづくり国家」
ERPベンダーの雄であるSAPは、ユーザーのこだわりやビジネス環境の変化にも柔軟に対応できる「BPP」(ビジネスプロセスプラットフォーム)を掲げ、経営に貢献する情報システム構築の新しいアプローチを提案する。SAPジャパン 代表取締役社長 兼 CEO、八剱洋一郎氏に話を聞いた。(2008/1/9)
SAPPHIRE '07 Miyazakiレポート:
「イノベーションをもっと簡単に」とSAPのカガーマンCEO
「SAPPHIRE '07 Miyazaki」が10月29日、宮崎のシーガイアで開幕し、お昼過ぎに始まった基調講演には、SAPのカガーマンCEOと「オンリーワン経営」で知られるシャープの町田勝彦会長が登場した。(2007/10/30)
IBM Information on Demand 2007 Report:
加速するIBMのInformation on Demand戦略
ラスベガスの「Information on Demand 2007」でIBMは、情報を解き放ち、顧客に真のビジネス価値をもたらすInformation on Demand戦略をさらに加速すべく、一連の製品群を発表した。(2007/10/17)
マイクロソフト×SAP:
PR:Office Systemで業務システムのフロントを改革
使い慣れたMicrosoft Officeを業務システムのフロントエンドに――マイクロソフトは、Office Systemで業務システムのインタフェースが抱えていた問題の解決に挑む。ERPのリーディングベンダーSAPとタッグを組み、Officeと業務システムのシームレスな連携を可能にしようとしている。(2007/7/6)
BEA Industry Analyst and Media Summit 2007 APAC Report:
SOAでシステム間連携を簡素化、BPMも視野に入れる出光興産
「BEA Industry Analyst and Media Summit 2007 APAC」で、石油大手の出光興産がSOA導入の取り組みについて紹介した。同社システム総合研究所の山村所長は、BPMによる継続的な業務改善も思い描いている。(2007/6/29)
エンタープライズSOAで次世代ITシステムの構築に挑むオリンパス:
PR:SOAベースの次期IT戦略でさらなる成長を目指す
SAP導入に成功したオリンパスが次に求めたのは、戦略的な事業変化に強いシステムの姿だ。業務プロセスの変更やデータの統合管理へ柔軟に対応できるシステムを実現するため、SOAをベースとしたIT戦略を選択、そしてSAP ERP導入に豊富な経験を持つ東洋ビジネスエンジニアリングの協力を得て検証プロジェクトを進め、その指針を明確にすることでさらなる飛躍を試みる。(2007/6/18)
SOAへの対応をさらに強化したCosminexusを発売――日立製作所
日立製作所は6月5日、統合システム構築基盤「Cosminexus」の新バージョンの発売開始を発表した。(2007/6/5)
NEWS
日立製作所、業務プロセスを迅速にシステム化する統合システム構築基盤を発売
日立製作所が、企業戦略を実行する業務プロセスを迅速にシステム化できる、統合システム構築基盤「Cosminexus」を6月6日から販売開始する。また、各階層を支える基盤製品群を強化し、Cosminexusブランドへ統合していく。(2007/6/5)
SAPPHIRE '07 Atlanta Report:
「革新」と「安定化」── タブーの両面作戦を説くSAP創業者
SAPPHIRE '07 Atlantaは、創業者であるプラットナー氏のキーノートで本格開幕した。本来であれば無謀な「両面作戦」だが、SAPはSOAベースのSAP ERP 2005で「革新」と「安定化」を狙う。(2007/4/24)
対「黒船ソフト」で日の丸ベンダーが企む逆襲計画の本気度:
大同団結で今こそ海外進出に挑むべし
国内の業務アプリケーションソフトウェアの多くは長年、海外製で占められてきた。だが最近、国産ソフトウェアの海外展開に向けた動きが目立ち始めている――。(2007/4/5)
「移行に二の足を踏むユーザーに」SAPがmySAP ERP 2005へのアップグレード支援策
SAPジャパンは、アップグレードに慎重なR/3ユーザーを対象に、最低約300万円、平均6カ月間で最新のmySAP ERP 2005へ移行させる支援策を打ち出した。(2007/2/22)
カルビー、沖縄バックアップサイトを稼働 短納期、通常の3分の1のコストで実現
カルビーは、沖縄・浦添市に災害対策を考慮したバックアップセンターを構築した。沖縄を活用することで、新規構築に比べ3分の1のコストに抑えることに成功。普及型災害対策として、製造業などにも広く普及するモデルになりそうだ。(2006/11/29)
Salesforce.comとOracleがビジネスアプリ分野で対決へ
オンプレミスかオンデマンドか。今、ビジネスアプリケーションの市場で巨大企業を巻き込む新たな戦いが起きようとしている。(2006/11/28)
事例から学ぶ「座礁しないERP」:
パッケージ導入の常識を覆す――ボトルネックから突破口を切り拓く!
海外生活サポート事業で順調な成長を続けるラストリゾート。同社は現在ERPシステムを構築中だ。業務の「入り口」から「出口」までを網羅する欲張りなシステムはいかにして発案されたのか。(2006/10/18)
「SOAはもうビジョンという段階ではない」とSAPのスナーベGM
「エンタープライズSOAを今から始めるべきだ」――「SAP TechEd '06」で、SAP AGインダストリー・ソリューション GMのスナーベ氏は、企業がSOAに取り組む必要性を説いた。(2006/10/10)
「日本版SOX法」だけじゃない、SAPジャパンがコンプライアンス支援ツールを拡大
SAPジャパンは、日本版SOX法対応にとどまらず、企業のコンプライアンスやリスク管理を支援するためのツール、3種類を発表した。(2006/9/22)
SAP、MySAP ERPの安定化に向けたロードマップを約束
ここ1年間でSAPはさまざまな技術を投入してきた。MySAP ERP 2005へのアップグレード意向は滞っているものの同社は問題視していない。ユーザーはイノベーションにさまざまな可能性を垣間見る。(2006/9/14)
混戦模様の中堅・中小企業向けERP――ノークリサーチ調査
ノークリサーチが発表した中堅・中小企業ERP利用シェア調査結果によると、中堅・中小企業向けERPの利用シェア上位争いで接戦が繰り広げられている。(2006/8/31)
企業合併によるシステム統合を見据えたSAP R/3運用の柔軟な基盤を構築
IAサーバに刷新し大幅なコストダウンを実現
SAP R/3をベースに構築されたナブテスコの基幹システムは、同社の生産活動に関わるほぼすべての業務処理を担っている。しかし、UNIXサーバを基盤とする同システムの運用コストは膨らんでいく一方であり、企業合併後の経営強化のためにも、TCO(Total Cost of Ownership:所有総コスト)の削減が急がれていた。そこで同社が選択したのが、運用基盤をデルのIA(インテル・アーキテクチャ)サーバに全面刷新し、基幹システムをWindows環境にマイグレーションするという方法である。(2006/7/14)
“過去”からの脱却――エンタープライズ・サーバー選択の新常識
PR:Enterprise SOAで新たな時代の要請に応える
エンタープライズ領域で「ビジネス」を意識した上でSOAを活用するトレンドが生まれつつある中、SAPでは「Enterprise SOA」に基づくソリューションでそうしたニーズに応えている。従来のSOAは何が問題だったのか? そしてそれをSAPはどのように変えたのか? ハードウェアとのコラボレーションによる相乗効果でビジネスの全体最適を実現しようとするSAPの今を追った。(2006/7/12)