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「SCM」最新記事一覧

主に製造業や流通業において、原材料や部品の調達から製造、流通、販売という、生産から最終需要(消費)にいたる商品供給の流れを「供給の鎖」(サプライチェーン)ととらえ、それに参加する部門・企業の間で情報を相互に共有・管理することで、ビジネスプロセスの全体最適を目指す戦略的な経営手法、もしくはそのための情報システムをいう。
SCM − @IT情報マネジメント用語事典
-こちらもご覧ください-
5分で絶対に分かるサプライチェーン・マネジメント− @IT情報マネジメント
「もう二度と失敗しない」SCM完全ガイド − @IT情報マネジメント

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説「SCMとCRMの本質とは?」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのITストラテジーを、マンガで解説するシリーズ。今回は、ITストラテジーの話でよく聞く「SCM(サプライチェーン・マネジメント)」と「CRM(顧客関係管理)」について解説します。(2016/7/9)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
ビジネスアナリティクス関連ソリューションを出展、新製品もお披露目――日立ソリューションズ東日本
日立ソリューションズ東日本は「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、SCMソリューション」「情報活用・分析におけるBA分野の取り組み」「製造原価管理」「IoT/M2M」などを連携させた、各種ソリューションを提案する。また顧客事例を交え、各ソリューションの効果についても紹介する。(2016/6/17)

IDC Japan 国内EAソリューション市場:
製造業の需要が後押し! 2015年の国内「ERM」「SCM」「PLM」市場
IDC Japanは、「ERM」「SCM」「PLM」からなる、国内EA(Enterprise Applications)ソリューション市場の産業分野別予測を発表した。(2016/6/9)

製造ITニュース:
「アジアの最注力市場は日本」、JDAがSCMソリューションの国内展開を強化
JDAソフトウェア・ジャパンが国内市場における事業戦略を説明。倉庫管理、物流管理、要員管理といったSCM(サプライチェーン管理)の実行系の製品群からなるソリューション「インテリジェント・フルフィルメント」の国内展開を開始し、2018年までに15社の顧客獲得を目指す。(2016/4/26)

上下同時ON防止機能を内蔵:
従来より実装面積30%削減したモータードライバIC
サンケン電気は、「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)で、サーミスター内蔵3相モータードライバIC「SCM3600C」シリーズを展示した。競合他社の製品にはない、デッドタイムを短くすることができる「上下同時ON防止機能」を搭載しているという。(2016/4/22)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(5):
APICSを活用する――世界有数の企業も認める“洋魂和才”のSCM基盤
サプライチェーンマネジメント(以下SCM)の体系的な知識を提供するAPICSを専門家が解説していく本連載。5回目は「APICSを活用する」価値と効果について解説する。(2016/2/23)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(4):
SCMプロを証明する“免許証”「CPIM」とは
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。3回目は、SCMに関するグローバルスタンダードとなるAPICS資格制度の「CPIM」について解説する。(2016/1/29)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(3):
「SCORモデル」を使ってサプライチェーンを考える
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。3回目は、SCMに関するグローバルスタンダードのプロセス参照モデル「SCORモデル」について紹介する。(2015/12/25)

フリースケール i.MX 6Dual SCM:
6インチボードを17×14mmに、i.MX搭載モジュール
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、17×14×1.7mmのシングルチップ・モジュール「i.MX 6Dual SCM」を発表した。現行のディスクリート・ソリューションに比べ、ハードウェア開発時間を約25%、サイズを50%以上削減できる。(2015/7/16)

インテリジェントな調達:
JDAとIBM、より優れた顧客体験を実現するオムニチャネル・フルフィルメント機能を共同で提供
サプライチェーンマネジメントのソリューション提供を手掛ける米JDAソフトウェアグループインク(以下「JDA」)と米IBMは11月11日、小売りや卸、メーカー向けに、顧客に対し最高のショッピング体験を提供するための統合オムニチャネルサプライチェーンを共同で提供していくことを米国にて発表した。(2014/11/17)

損益を加えた$CMに進化するSCM(1):
数量での需給調整に四苦八苦! それでももうからない組み立て系製造業の課題
世界の最高峰にあるといわれる日本の製造現場や製造管理。しかし、これらの現場や管理術を持っていても、その中で企業として“もうかっている”製造業は一部に限られます。なぜ、このような状況が発生するのでしょうか。本連載では「$CMに進化するSCM」と題し、製造現場で損益が“見える”ようになる価値を、業種に合わせて紹介します。1回目は組み立て系製造業について解説します。(2014/10/22)

いまさら聞けない「工場立地」入門(1):
生産の海外展開に成功するカギ――工場立地を成功させる20の基準とは?
海外工場立ち上げに失敗するケースは約3分の1にもおよび、その多くの理由が「立地」によるものだという。しかし、製品開発やサプライチェーンマネジメントについての議論は数多くあるが、なぜか「工場立地論」はほとんど聞くことがない。そこで本稿では、長年生産管理を追求してきた筆者が海外展開における「工場立地」の基準について解説する。(2014/6/16)

製造IT導入事例:
コマツがグローバルSCMの業務解析ツールを導入――補修部品在庫を最適化
コマツはグローバルSCMの情報分析プラットフォームとして、連想型高速インメモリBIプラットフォームである「QlikView」を採用した。導入を行ったアシストとクリックテック・ジャパンが発表した。(2014/5/1)

製造ITニュース:
アスプローバとアビーム、グローバル製造業向けSCMで協業
アスプローバの製造業向けSCM「Asprova SCM」とアビームコンサルティングの導入方法論を組み合わせ、グローバル製造業向けソリューション「ABeam Sigma」を提供開始する。(2014/4/14)

製造ITニュース:
ビッグデータで需要急変時の最適モデルを予測――富士通研が制御技術を開発
富士通研究所は、複数の長期的な予測シナリオに基づいて計画を逐次修正し、急激な需要変化に対応可能なサプライチェーンマネジメント(SCM)向けのモデル予測制御技術を開発した。(2014/3/10)

NEC:
PR:【事例で学ぶ!製造業成功の秘訣】全拠点を巻き込んだグローバルSCM改革が競争力強化のカギに!
製造業にとってグローバルレベルでの最適生産・供給体制の実現は必須事項だ。それには、従来の個別最適化から脱却し、全拠点を巻き込んだ企業グループ全体での最適化を実現するグローバルSCM改革が不可欠となる。それでは、成功した企業にはどういうポイントがあったのか? グローバルSCM改革の成功事例を通して、改革に必要なポイントについて考える。(2014/2/18)

製造マネジメントインタビュー:
「その製品1つ作ったらいくら儲かるの? 」に答えられるか――キナクシス
日本の製造業の海外展開の歴史は古く、SCMの導入も進んでいる。しかし、今さらにSCMの一段の強化が求められるようになっている。なぜサプライチェーンを今さらに強める必要があるのか。カナダ Kinaxisのバイスプレジデント トレバー・マイルズ氏と、プロダクトマネジャーのアンドリュー・ベル氏に話を聞いた。(2014/1/6)

製造ITニュース:
統計分析の力で欠品や在庫量を削減――アクセンチュアが在庫最適化サービスを紹介
アクセンチュアは、SCMやソーシャルメディア分析など主要7領域におけるデータ分析事業の実績を紹介。統計の力で欠品や在庫量を大幅に低減できる「在庫・補充最適化サービス」などの導入事例も紹介した。(2013/9/26)

製造ITニュース:
NEC、自社のグローバル生産管理システムを刷新――2016年3月期までに全社導入を目指す
NECは、グローバルSCM体制の強化を掲げており、その第1弾として、スーパーコンピュータなどを扱うITプラットフォーム事業、および家庭用蓄電池などの蓄電システム事業の生産管理システムを刷新。2013年5月から稼働を開始した。(2013/6/18)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
グローバルSCMをクラウドで開拓するクラステクノロジー
日本の製造業の海外展開が加速する中、クラステクノロジーはグローバルでの生産体制に対応するクラウド型の生産管理システムに注力する。(2013/2/26)

グローバルSCM製品紹介【第1回】
高速処理でサプライチェーンの先を見通す「SAP SCM」、高シェアの理由は?
製造業を中心にSCMの再構築に取り組む企業が増えてきた。厳しい市場環境の中で、サプライチェーンの最適化と需給予測が不可欠との考えが背景にある。SCMで高いシェアを誇るSAP製品の機能をまとめた。(2013/1/22)

需給予測機能を強化へ
【製品動向】企業が投資を増やす「SCM製品」の今
製造業を中心に日本企業の間でサプライチェーンを強化する動きが見られる。自然災害などに負けない強固なサプライチェーンマネジメント(SCM)の構築が目的だ。主要なSCM製品、ベンダーの動向を探った。(2012/12/17)

グローバル、クイックソリューションがポイント
【市場動向】企業が今再びSCMに投資している理由
SCM市場の成長が続いている。一度はコスト削減対象となりながらも企業が再度、SCMに投資を始めた理由とは何なのか。グローバル化や事業継続などのキーワードでSCMの現在を考える。(2012/11/21)

ホワイトペーパーレビュー
SCM構築の最新潮流が分かる3つのホワイトペーパー
製造業企業の競争力に直結するSCM。世界各地に工場や販売拠点を持つ企業が多くなり、SCMの活用は必須だ。生産管理システムやERPとも密接に連携するSCMの最新潮流が分かるホワイトペーパーを紹介する。(2012/10/25)

松岡功のThink Management:
サプライチェーンマネジメントの勘所
今回は、PwCが先頃発表した調査レポートとともに、サプライチェーンマネジメントの勘所について考えてみたい。(2012/10/11)

NEWS:
モノづくり企業のシステムを全部まとめて提供する「BELINDA」
日立ソリューションズが、製造業・流通業に特化したITシステムを包括的に提供する体制を発表。財務システムからPLM、SCMなどを含む広範な業務システムを「ワンストップ」で提供できるのが強み。(2012/3/30)

事業多角化とグローバル展開を支える分析基盤
SCMモニタリングと顧客分析のために富士フイルムがBIに求めた条件
主力事業の多角化とグローバル展開で業態を大きく変容させた富士フイルム。ヘルスケア事業の強化に向けグローバルでのSCMのモニタリングと顧客分析を実現するために、DWHとBIを積極的に活用している。(2012/3/15)

NRIが味の素システムテクノを子会社化、SCMソリューションを強化
野村総合研究所は味の素と業務提携を結び、味の素グループの情報システム部門を担う味の素システムテクノを連結子会社化する。(2012/2/28)

NEC、鉄鋼業界向けSCMソリューションを発売
事業計画から製鉄所の製造計画までのサプライチェーン関連領域の全てを網羅しているのが特徴という。(2011/12/13)

ERP&SCMカンファレンス2011:
PR:ITによるグローバルサプライチェーン変革は国内製造業再興のカギとなるか
11月18日に開催された「ERP&SCMカンファレンス2011 〜製造業のさらなる成長に向けて〜」の基調講演に立ったソニー アドバイザリーボード議長の出井伸之氏は「国内製造業も産業の水平化に対応すべき」と指摘。ユーザー企業も自社の取り組みについて語った。(2011/12/9)

エンタープライズアプリケーション市場の回復は2012年以降に、IDC調べ
IDC Japanは国内のERP/SCM/CRM/BIパッケージ市場の予測を発表した。(2011/8/18)

SAPジャパン、「Business Suite 7」の拡張パッケージをリリース
ERPやCRM、SCMなどを含む「SAP Business Suite」を拡張するパッケージでは、300以上の新機能を利用できるようになる。(2011/5/27)

CRMやSCMなどの導入が進む――グローバル対応を背景に
IDC Japanは、エンタープライズアプリケーション(EA)およびビジネス解析(BA)ソリューションの国内ユーザーニーズに関する調査結果を発表した。(2011/3/28)

SCM製品一覧
製造業や流通業において、生産から最終需要(消費)に至る商品供給の流れにおけるビジネスプロセスの全体最適を支援するSCM製品を紹介する。(2010/12/24)

Oracle、クラウド対応のアプリスイート「Oracle Fusion Applications」を発表
プライベートクラウドにもパブリッククラウドにも対応するモジュラー型業務アプリスイートの「Oracle Fusion Applications」は、CRM、SCM、GRCなど多様な業務に対応する。(2010/9/21)

事例紹介:京セラミタ株式会社:
PR:リードタイムを3分の1に短縮! 京セラミタに見るグローバルSCM改革
世界26カ国に拠点を持つグローバル化先進企業である京セラミタは、サプライチェーン改革のためのプロジェクト「BPR2008」の推進により、PSI(生販在)の迅速な調整活動とリードタイム短縮に成功した。BPR2008プロジェクト担当者からSCM改革成功の秘けつを聞いた。(2010/9/15)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第4回】
日本のティッシュはなぜ安い? 業界標準EDIが実現する日本型SCM
多頻度小口発注、多頻度バラ納品、小規模分散型店舗立地、卸機能の集約といった日本独自のSCM。化粧品・日用品業界のサプライチェーン改革を例に、業界標準EDIがSCMにどのような変化をもたらすか見ていこう。(2010/6/29)

ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(6):
米国でグローバル化の実績を積んだ標準準拠ERP ― glovia G2
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2010/6/21)

EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第3回】
流通BMSが進展した後のSCM理想像とメーカー・卸・小売の役割
小売・卸間の標準EDIの早期実現に向け、これまでさまざま述べてきた。本稿では標準化されたEDIのメリットを説明するとともに、流通BMSが進展した後のメーカー、卸、小売の役割の変化について述べたい。(2010/5/26)

サプライチェーン管理の新潮流:
SCMの課題はシンプル思考で解決せよ
従来型サプライチェーンマネジメントがいまひとつ効果を体感できなかった理由はどこにあるか。コンサルタントの視点から、その課題と打開策を聞く。(2010/2/25)

垣根を越える情報システム:
クラウドSCMの可能性
サプライチェーンマネジメントの新たな活用方法が広がりつつあるという。自社だけでなく、グループ企業全体、場合によっては競合他社とも組んでシステムを構築するケースも出てきそうだ。(2010/2/19)

グローバル展開を見据えた小売業のSCM【最終回】
小売業の経営戦略を支えるSCMシステム構築
単なる業務効率改善のためのシステム導入という考え方は完全に過去のものとなった。連載の最終回では、企業戦略を下支えし、変化に敏感な企業を作るためのSCMシステムを考える。(2010/2/19)

コンサルタントが語る「収益重視のマネジメント」:
PR:SCMだけでは収益は上がらない!! 現場の数字を掌握するマネジメントとは
SCMの取り組みが収益と結びつかない理由は何か。現場担当者が調整に奔走する一方で、経営的視点からは企業の収益性への貢献が限定的であるとの見解が広まりつつある。SCMのこうした課題を打破し、業績に貢献するサプライチェーン管理の方法について、サプライチェーンマネジメントに詳しいサプライチェーンカウンシル(SCC)日本支部のS&OPコンソーシアムでアドバイザーを務めるKAI Management Research Institute代表 貝原 雅美氏と日立東日本ソリューションズ ビジネスソリューション本部 主任技師 壁谷 武憲氏に話を聞いた。(2010/2/1)

SCM製品紹介
密接連携するソフトウェア群でSCM全体を最適化する「JDAソリューション」
長年培ってきた豊富な小売業向けの技術やノウハウを武器に、ユーザー視点でSCMを網羅的に支援するJDAソリューション。そのコアソフトウェアを中心に紹介する。(2009/12/7)

グローバル展開を見据えた小売業のSCM
商品をいかに効率的に仕入れ(もしくは製造し)流通させるか。特にグローバル展開を考える小売業では、流通経路全体の最適化は急務といえる。本連載では「SCMで何ができるか」「どのようにSCMを構築するか」を考える。(2009/11/30)

グローバル展開を見据えた小売業のSCM【第1回】
SCMの計画立案と実績管理は「顧客ニーズ」から始めよう
消費者に何を・いくらで・どのタイミングで提供するか。小売業者が競争を勝ち抜くためのSCM構築は、マーチャンダイジング(MD)との連携が必要だ。すなわち、SCMの計画と実績管理は顧客ニーズの把握から始まる。(2009/11/30)

SCM製品紹介
国際物流をアイテム単位で可視化できる「GXS Logistics Visibility」
リードタイムが長い国際物流は、輸送ステータスの把握が極端に難しくなる。世界規模のネットワークで各物流業者からステータスを取得することで、アイテム単位の追跡を可能にしたSCMサービスを紹介する。(2009/11/17)

ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(5):
現場と意思決定者の分断はなぜ発生するか ―日本インフォア
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2009/11/5)

SCM製品紹介
業務自動化により高効率な納品と在庫適正化を実現する「φ-Conductor Series」
商品のアイテム数が多岐にわたる流通業。納品や在庫管理の業務負担を軽減するために業務プロセス自体の最適化を実現する、業務支援型SCMソリューション「φ-Conductor Series」を紹介する。(2009/10/1)

SCM製品紹介
ERPなど各領域との連携で業務シナリオを構築できる「SAP SCMソリューション」
複雑性を増す現代ビジネスにおいて、ERPだけでサプライチェーンをカバーするには限界がある。SAPが導き出した答えが、ERP、PLM、SRM、CRMなどの各領域と連携して1つの業務シナリオを構築できる「SCMソリューション」だ。(2009/9/4)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。