製造ITニュース:
モノづくり企業のシステムを全部まとめて提供する「BELINDA」
日立ソリューションズが、製造業・流通業に特化したITシステムを包括的に提供する体制を発表。財務システムからPLM、SCMなどを含む広範な業務システムを「ワンストップ」で提供できるのが強み。(2012/3/27)
事業多角化とグローバル展開を支える分析基盤
SCMモニタリングと顧客分析のために富士フイルムがBIに求めた条件
主力事業の多角化とグローバル展開で業態を大きく変容させた富士フイルム。ヘルスケア事業の強化に向けグローバルでのSCMのモニタリングと顧客分析を実現するために、DWHとBIを積極的に活用している。(2012/3/15)
NRIが味の素システムテクノを子会社化、SCMソリューションを強化
野村総合研究所は味の素と業務提携を結び、味の素グループの情報システム部門を担う味の素システムテクノを連結子会社化する。(2012/2/28)
NEC、鉄鋼業界向けSCMソリューションを発売
事業計画から製鉄所の製造計画までのサプライチェーン関連領域の全てを網羅しているのが特徴という。(2011/12/13)
ERP&SCMカンファレンス2011:
PR:ITによるグローバルサプライチェーン変革は国内製造業再興のカギとなるか
11月18日に開催された「ERP&SCMカンファレンス2011 〜製造業のさらなる成長に向けて〜」の基調講演に立ったソニー アドバイザリーボード議長の出井伸之氏は「国内製造業も産業の水平化に対応すべき」と指摘。ユーザー企業も自社の取り組みについて語った。(2011/12/9)
エンタープライズアプリケーション市場の回復は2012年以降に、IDC調べ
IDC Japanは国内のERP/SCM/CRM/BIパッケージ市場の予測を発表した。(2011/8/18)
SAPジャパン、「Business Suite 7」の拡張パッケージをリリース
ERPやCRM、SCMなどを含む「SAP Business Suite」を拡張するパッケージでは、300以上の新機能を利用できるようになる。(2011/5/27)
CRMやSCMなどの導入が進む――グローバル対応を背景に
IDC Japanは、エンタープライズアプリケーション(EA)およびビジネス解析(BA)ソリューションの国内ユーザーニーズに関する調査結果を発表した。(2011/3/28)
SCM製品一覧
製造業や流通業において、生産から最終需要(消費)に至る商品供給の流れにおけるビジネスプロセスの全体最適を支援するSCM製品を紹介する。(2010/12/24)
Oracle、クラウド対応のアプリスイート「Oracle Fusion Applications」を発表
プライベートクラウドにもパブリッククラウドにも対応するモジュラー型業務アプリスイートの「Oracle Fusion Applications」は、CRM、SCM、GRCなど多様な業務に対応する。(2010/9/21)
事例紹介:京セラミタ株式会社:
PR:リードタイムを3分の1に短縮! 京セラミタに見るグローバルSCM改革
世界26カ国に拠点を持つグローバル化先進企業である京セラミタは、サプライチェーン改革のためのプロジェクト「BPR2008」の推進により、PSI(生販在)の迅速な調整活動とリードタイム短縮に成功した。BPR2008プロジェクト担当者からSCM改革成功の秘けつを聞いた。(2010/9/15)
EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第4回】
日本のティッシュはなぜ安い? 業界標準EDIが実現する日本型SCM
多頻度小口発注、多頻度バラ納品、小規模分散型店舗立地、卸機能の集約といった日本独自のSCM。化粧品・日用品業界のサプライチェーン改革を例に、業界標準EDIがSCMにどのような変化をもたらすか見ていこう。(2010/6/29)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(6):
米国でグローバル化の実績を積んだ標準準拠ERP ― glovia G2
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2010/6/21)
EDIは流通業全体のインフラを目指せ【第3回】
流通BMSが進展した後のSCM理想像とメーカー・卸・小売の役割
小売・卸間の標準EDIの早期実現に向け、これまでさまざま述べてきた。本稿では標準化されたEDIのメリットを説明するとともに、流通BMSが進展した後のメーカー、卸、小売の役割の変化について述べたい。(2010/5/26)
サプライチェーン管理の新潮流:
SCMの課題はシンプル思考で解決せよ
従来型サプライチェーンマネジメントがいまひとつ効果を体感できなかった理由はどこにあるか。コンサルタントの視点から、その課題と打開策を聞く。(2010/2/25)
垣根を越える情報システム:
クラウドSCMの可能性
サプライチェーンマネジメントの新たな活用方法が広がりつつあるという。自社だけでなく、グループ企業全体、場合によっては競合他社とも組んでシステムを構築するケースも出てきそうだ。(2010/2/19)
グローバル展開を見据えた小売業のSCM【最終回】
小売業の経営戦略を支えるSCMシステム構築
単なる業務効率改善のためのシステム導入という考え方は完全に過去のものとなった。連載の最終回では、企業戦略を下支えし、変化に敏感な企業を作るためのSCMシステムを考える。(2010/2/19)
コンサルタントが語る「収益重視のマネジメント」:
PR:SCMだけでは収益は上がらない!! 現場の数字を掌握するマネジメントとは
SCMの取り組みが収益と結びつかない理由は何か。現場担当者が調整に奔走する一方で、経営的視点からは企業の収益性への貢献が限定的であるとの見解が広まりつつある。SCMのこうした課題を打破し、業績に貢献するサプライチェーン管理の方法について、サプライチェーンマネジメントに詳しいサプライチェーンカウンシル(SCC)日本支部のS&OPコンソーシアムでアドバイザーを務めるKAI Management Research Institute代表 貝原 雅美氏と日立東日本ソリューションズ ビジネスソリューション本部 主任技師 壁谷 武憲氏に話を聞いた。(2010/2/1)
SCM製品紹介
密接連携するソフトウェア群でSCM全体を最適化する「JDAソリューション」
長年培ってきた豊富な小売業向けの技術やノウハウを武器に、ユーザー視点でSCMを網羅的に支援するJDAソリューション。そのコアソフトウェアを中心に紹介する。(2009/12/7)
グローバル展開を見据えた小売業のSCM
商品をいかに効率的に仕入れ(もしくは製造し)流通させるか。特にグローバル展開を考える小売業では、流通経路全体の最適化は急務といえる。本連載では「SCMで何ができるか」「どのようにSCMを構築するか」を考える。(2009/11/30)
グローバル展開を見据えた小売業のSCM【第1回】
SCMの計画立案と実績管理は「顧客ニーズ」から始めよう
消費者に何を・いくらで・どのタイミングで提供するか。小売業者が競争を勝ち抜くためのSCM構築は、マーチャンダイジング(MD)との連携が必要だ。すなわち、SCMの計画と実績管理は顧客ニーズの把握から始まる。(2009/11/30)
SCM製品紹介
国際物流をアイテム単位で可視化できる「GXS Logistics Visibility」
リードタイムが長い国際物流は、輸送ステータスの把握が極端に難しくなる。世界規模のネットワークで各物流業者からステータスを取得することで、アイテム単位の追跡を可能にしたSCMサービスを紹介する。(2009/11/17)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(5):
現場と意思決定者の分断はなぜ発生するか ―日本インフォア
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2009/11/5)
SCM製品紹介
業務自動化により高効率な納品と在庫適正化を実現する「φ-Conductor Series」
商品のアイテム数が多岐にわたる流通業。納品や在庫管理の業務負担を軽減するために業務プロセス自体の最適化を実現する、業務支援型SCMソリューション「φ-Conductor Series」を紹介する。(2009/10/1)
SCM製品紹介
ERPなど各領域との連携で業務シナリオを構築できる「SAP SCMソリューション」
複雑性を増す現代ビジネスにおいて、ERPだけでサプライチェーンをカバーするには限界がある。SAPが導き出した答えが、ERP、PLM、SRM、CRMなどの各領域と連携して1つの業務シナリオを構築できる「SCMソリューション」だ。(2009/9/4)
IDC Japan調べ:
SCMアプリの市場規模、08年は300億超でプラス成長
IDC Japanによると、2008年における国内のSCMアプリケーションの市場規模が300億円超に達した。(2009/8/25)
SCM製品紹介
生産から最終需要(消費)に至る商品供給の流れを部門・企業間で共有・管理するSCM(Supply Chain Management)システム。SCM製品を提供する各ベンダーへの取材を基に、それぞれの製品の特徴をまとめた。(2009/8/18)
NEWS
ワークスAPが2つのSCM製品を販売──「ノーカスタマイズ」で低コスト導入を支援
SCM製品「COMPANY サプライチェーン・マネジメント販売」および「COMPANY サプライチェーン・マネジメント調達・仕入」を販売開始。システム管理の大幅なコスト削減を支援する。(2009/4/16)
特徴は「ノンカスタマイズ」:
ワークスAPがSCMに進出、フルライン化へ
ワークスアプリケーションズは、ERP製品「COMPANY」シリーズで初となるSCM製品の販売を正式に開始したと発表した。(2009/4/15)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(4):
小規模開発チーム向けの軽量PLM ― ProductPoint
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2009/3/26)
4倍の性能向上も:
パンダセキュリティ、セキュアコンテンツ管理のアプライアンス新版を発売
Panda Securityの日本法人、PS Japanは、性能を大幅に強化した企業向けSCM(Secure Content Management)アプライアンスの新版を発売した。(2009/3/16)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(3):
リアルなものづくりを支援するPLM ― Teamcenter
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2009/3/11)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(2):
BOMの使いやすさを追求する国産PLM ― Obbligato II
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2008/12/8)
ものづくり支援ソフトウェア製品レポート(1):
3DとWebで知財を共有するPLMツール―ENOVIA V6
製造業を取り巻く厳しい経営環境の中で、高い次元のQCDを達成するにはITツールによる業務支援が不可欠である。本連載はPLM、ERP、SCMなど製造業向けの代表的な業務支援ソフトウェアの特徴をレポートしていく。(2008/10/15)
画面に一覧表示:
日本オラクル、SCMの責任者向けに可視化ツールを提供
日本オラクルは、製造業のサプライチェーン責任者向けに情報の可視化ツールの提供を同日から開始すると発表した。(2008/8/25)
NEWS
富士通フロンテックがリアルタイムSCMシステムを構築、納期回答を最大24時間に短縮
リアルタイムSCMシステム「iTOS」を構築し、ATMやPOSなど同社主力製品の生産現場で運用を開始した。社内の全部門、および調達先であるサプライヤーにまで同システムを展開する。(2008/8/21)
米国TechTarget会員の皆さま、TechTargetジャパンへようこそ
会員サービスのご案内(基幹系アプリケーション)
TechTargetジャパンは、企業情報システム担当者のための無料の会員制サイトです。「基幹系アプリケーション」では、財務会計や人事給与など、企業の根幹を成すアプリケーションからERP、CRM、SFA、SCMなど、より統合されたアプリケーションまで、「基幹系」と呼ばれる製品に関する情報を提供します。ぜひこの機会にメンバーシップにご登録ください。(2008/7/14)
SAPPHIRE 2008 Berlin:
SAPでビジネスネットワークを構築、調達プロセスを合理化――フランスのSidel
「SAPPHIRE Berlin 2008」では、SAPユーザーによる成功事例が多く紹介された。容器成型機ベンダーのフランスのSidelは「SAP SCM」の一部であるSNCを導入し、ビジネスのやり方を根本から変えた。(2008/6/5)
SAPジャパン、グローバルSCMを実現する新ソフトを発表
SAPジャパンはサプライチェーンマネジメントソフトの最新版と輸送管理の新ソフトの提供を4月末から開始すると発表した。 (2008/4/11)
NEWS
SAP、企業間協業のプロセスを可視化するSCM製品群を発表
SCMソフトウェアの最新版「SAP SCM 2007」および輸送管理ソフトウェア「SAP TM 6.0」を発表。国際物流におけるプロセス連携と可視化を支援する。(2008/4/10)
先進企業が目指すグローバル成長期のPLM(5):
生産性を1000倍にするのは現実的な課題である
日本にPLMを紹介する先駆けとなった書籍「CRM、SCMに続く新経営手法 PLM入門」(2003年刊)を執筆したアビーム コンサルティングの執筆チームが、その後のPLMを取り巻く環境変化と今後のあるべき姿について、最新事例に基づいた解説を行う。(2008/1/18)
先進企業が目指すグローバル成長期のPLM(4):
規模の経済から“速度”の経済へ、PLM新世代
日本にPLMを紹介する先駆けとなった書籍「CRM、SCMに続く新経営手法 PLM入門」(2003年刊)を執筆したアビーム コンサルティングの執筆チームが、その後のPLMを取り巻く環境変化と今後のあるべき姿について、最新事例に基づいた解説を行う。(2007/12/10)
先進企業が目指すグローバル成長期のPLM(3):
BMWのようなプロダクトDNAを獲得するために
日本にPLMを紹介する先駆けとなった書籍「CRM、SCMに続く新経営手法 PLM入門」(2003年刊)を執筆したアビーム コンサルティングの執筆チームが、その後のPLMを取り巻く環境変化と今後のあるべき姿について、最新事例に基づいた解説を行う。(2007/11/6)
Retail Summit 2007 基調講演:
匠の技にSCMを加えて勝ち残る流通業
日本オラクルが開催した「Retail Summit 2007」で基調講演に立った東京大学大学院 伊藤元重教授は、流通業におけるIT活用の重要性について語った。(2007/11/6)
CEOとCIO――2つの顔を持つと言うこと:
【第2回】過酷な物流環境 カナダの小売はSCMが勝負
フォーザニはカナダで唯一、全国展開するスポーツ用品チェーンだ。国内の物流環境が過酷なことを考えると、他社が追随してこないのも無理はない。同国の人口のほとんどは、4800キロ以上に及ぶ米国との国境地域に散在し、冬の天候は厳しく配送の妨げになるからだ。(2007/10/15)
SAP、ERPなど3部門でトップ――2006年度ガートナー調査
SAPジャパンは、ガートナーの調査で、2006年におけるERP、CRM、SCM市場でそれぞれシェア1位を記録した。(2007/9/28)
先進企業が目指すグローバル成長期のPLM(2):
シャープ“亀山モデル”のアキレス腱とは?
日本にPLMを紹介する先駆けとなった書籍「CRM、SCMに続く新経営手法 PLM入門」(2003年刊)を執筆したアビーム コンサルティングの執筆チームが、その後のPLMを取り巻く環境変化と今後のあるべき姿について、最新事例に基づいた解説を行う。(2007/9/27)
国内SCM市場、出荷金額は98億円――ITR、調査結果を発表
ITRが発表した国内SCMの市場動向の調査結果によると、2006年度は出荷金額で98億円となり、前年比で6.1%増加した。(2007/9/19)
先進企業が目指すグローバル成長期のPLM(1):
PLMはTime to MarketからTime to Profit
日本にPLMを紹介する先駆けとなった書籍「CRM、SCMに続く新経営手法 PLM入門」(2003年刊)を執筆したアビーム コンサルティングの執筆チームが、その後のPLMを取り巻く環境変化と今後のあるべき姿について、最新事例に基づいた解説を行う。(2007/9/12)
日本オラクル、SCMの取り組みを発表
日本オラクルは9月10日、サプライチェーンマネジメントの取り組みに関する説明会を行った。(2007/9/11)