時や思い出を刻むプロダクトと日本復興への思い
いよいよ10月29日から開催されるDESIGNTIDE TOKYO 2011。日本橋三越本店と銀座三越が参加、その企画とは?(2011/10/12)
TippingPoint、MSやIBM製品の未解決の脆弱性情報を公開
TippingPointは半年以上未解決のままになっている脆弱性の情報を公開した。未解決の脆弱性はMicrosoftやIBMの製品に多数存在する。(2011/2/9)
Microsoftも、Appleも、Oracleも――IT大手はなぜ“訴訟戦法”に走るのか
Androidを恐れるMicrosoftやAppleは、ライバルを妨害するための「先制攻撃としての特許訴訟」に打って出ている。だがこの戦法に力を入れれば、いずれ落日を迎えることになるだろう。(2010/10/12)
Novell対SCO訴訟、最終判決でNovell勝利
NovellとSCOの、UNIXの著作権をめぐる7年にわたる訴訟が終結することになる。(2010/6/15)
クリップ型のBluetoothヘッドセット「Jabra CLIPPER」発売
GNネットコムジャパンが、本体がクリップ状のBluetoothヘッドセット「Jabra CLIPPER」を4月9日に発売する。(2010/3/24)
24dBの環境音を除去――Bluetoothヘッドセット「Jabra EXTREME」
JabraブランドのBluetoothヘッドセット「Jabra EXTREME」が登場。24dBの音を除去するノイズリダクション機能を搭載した。(2010/2/24)
Linux攻撃の急先鋒:
SCO、マクブライドCEOを解雇――再建計画の一環
UNIX製品の著作権をめぐる訴訟でLinux攻撃の“顔”だったダール・マクブライド氏がSCOを解雇された。(2009/10/20)
「UNIXの著作権はSCOにあり」の控訴裁判決
控訴裁判決で、UNIXの著作権はNovellにあるという地裁判決が覆された。(2009/8/26)
米SCO GroupがUNIX事業を競売へ──破産保護脱出のため更正計画を発表
SCO Groupは破産法適用から抜け出すための更生計画として、UNIX事業とモバイル事業を競売にかける計画を明らかにした。これにより主力製品事業とIP(知的所有権)問題を分離し、運用基金と投資を獲得する狙いだ。(2009/1/15)
海外ダイジェスト(7月22日)
LG電子の携帯端末出荷台数が過去最高、iLikeが楽曲のフル再生サービスを開始、ほか。(2008/7/22)
SCO対Novell訴訟、SCOに255万ドルの支払い命令
数年にわたるSCOとNovellのUNIX著作権訴訟で新たな判決が下された。(2008/7/22)
SCO、1億ドルの投資受け再建目指す。訴訟継続も
SCOの再建を支援する1億ドルには、オイルマネーも含まれるようだ。(2008/2/15)
10周年を迎えたオープンソース運動――ペレンス氏語る
Open Source Initiativeの共同創設者であるブルース・ペレンス氏によると、この10年間、素晴らしい成果を達成しながらも、手痛い打撃も被ったという。(2008/2/13)
日本IBM、クアッドコアXeon搭載のx86およびブレードサーバを発売
日本IBMは、x86サーバ「IBM System x」とブレードサーバ「IBM BladeCenter」のラインアップとして、インテルのクアッドコアXeonプロセッサを搭載するモデルを追加すると発表した。(2008/1/9)
SCOが上場廃止に
9月の破産保護申請を受け、NASDAQはSCOの上場廃止を決定した。(2007/12/27)
「行く年来る年2007」ITmediaエンタープライズ版:
涙をぬぐって歩を進めるオープンソース
2006年12月31日にすべての活動を終了したOS/2に後ろ髪引かれる思いではじまった2007年。本年も、オープンソースの世界ではさまざまな出来事があった。(2007/12/27)
MS加治佐CTO×ターボ矢野CEO対談:
マイクロソフトとターボリナックスの提携に見る「UnitedLinux」の影
Microsoftが相次いで発表するLinuxディストリビューターとの提携。その舞台裏では相互運用性というキーワードが踊るが、そこにはGPLv3に対する懸念、さらにUnitedLinuxの影もちらつく。MS加治佐CTO、ターボ矢野CEOとの対談を基に今後を占う。(2007/11/7)
技術より「気持ち」の問題が大きかった
Microsoft OfficeからOpenOffice.orgへ──ある市役所の場合
15年分の文書の変換や研修を受けたがらないユーザーに手こずったが、現在はOpenOffice.orgをかなり満足のいくスピードで実行している。(2007/10/11)
研修で教えてくれない!:
第16回「Wordファイル作成者が丸見え──メタデータも削除した?」
先方から送られてきたWordファイルの作成者欄に、送信者とは別の名前があった──同じ会社だったらまだしも別の会社の知らない人だったら気持ち悪い。メタデータ、削除してますか?(2007/9/27)
SCOに上場廃止勧告、破産保護申請で
SCOは上場継続を求めるつもりだが、その要望が認められる保証はない。(2007/9/20)
UNIX著作権訴訟に敗れたSCO、ついに破産保護申請
UNIXの著作権に関する裁判で敗北を喫したSCOが、米破産法11条の適用を申請した。(2007/9/15)
携帯電話から社内システムを管理できる「HIPCHECK」を発売、日本SCO
日本SCOは、Windows Mobileの携帯電話で社内システムを管理することができるHIPCHECKサービスを開始する。(2007/4/16)
オープンソースにかかる訴訟の影を晴らせ
最近大手ITベンダーがオープンソース支持を打ち出しているが、特許訴訟への懸念は消えない。ベンダーはあいまいだが現実的な脅威を取り除く対策を取るべきだ。(2006/11/30)
JBossのフルーリ氏、MicrosoftとOracleに反撃
Red Hatおよび同社のJBoss部門は、Red Hatのオープンソースのミドルウェア/OS技術ベースに対する最近のMicrosoftおよびOracleの攻撃に対して反撃に出た。(2006/11/21)
Super Review:
Gentooインストール体験記
ギーク指向のディストリビューションであるGentooを甘く見てはならない。彼らは天使と悪魔の顔を持っており、たいてい目にするのは後者である。ここにまた1人、Gentooのインストールを試みる男性が現れた……。(2006/9/25)
「Get the Facts」への反撃が始まる――半端な真実は駆逐されるか
Microsoftの「Get the Facts」キャンペーンに対抗すべく、「Get the Truth on Linux Management」なる報告書がOSDLとそのメンバー企業から公開された。Microsoftの主張は時代遅れと一刀両断されている。(2006/2/27)
IBM、SCO訴訟でSunやMicrosoftに召喚状
IBMはMicrosoft、HP、Sun Microsystems、BayStarの4社に対して召喚状を送付、各社とSCOとの関係などについて情報提出を要求している。(2006/2/23)
Magi's View:
IT企業への投資――今年はいかに?
今後数週間、洪水のようにおびただしい数の予測が出されるだろうが、残念ながら、それらの結論はてんでんバラバラの方向を指しているだろう。私ができるのは、投資やビジネスの上で避けるべき浅瀬を読者の方々にお知らせすることくらいだ。(2006/1/12)
SCO、UNIX収入の減少で減収
IBMやNovellと争っている訴訟は2007年の審理開始に向けて準備中。「純損失が出たにもかかわらず、UNIX事業の黒字化という目標は達成した」とSCOのマクブライドCEO。(2005/12/24)
IT管理者のための速習講座:オペレーティングシステム(OS)
あなたの組織やあなたの仕事に最適なOSを選ぶ場合、その判断をするのに最もふさわしい人物はあなた自身である。本稿では、それぞれの仕事に適したOSを選ぶためのヒントを紹介する。(2005/10/11)
UNIXに勝ったWindowsがLinuxには勝てない理由
かつてWindowsがUNIXを打ち負かすことができたのは、言ってみればUNIX戦争による漁夫の利だった。Linuxではそうはいかない。(2005/9/27)
SCO決算、訴訟費用が業績圧迫
SCO の7〜9月期算は、訴訟費用の負担とライセンス収入の減少が響き、最終損益が赤字に転落した。(2005/9/10)
OSDLのCEOに聞く――レイオフ、Bitkeeper、SCO
OSDLのLinux開発者たちはBitKeeper騒動の乗り越え、かつての勢いを取り戻しつつある。知的財産権問題と欧州への浸透に向けて梶を切り積極的に取り組むOSDLのCEO、スチュアート・コーエン氏に話を聞いた。(2005/8/11)
SCO Forum:マクブライド氏、対IBM訴訟と将来計画について語る
SCO Groupのダール・マクブライドCEO兼社長は、年次フォーラムの場でインタビューに応じた。「SCOの将来が法廷での勝利にかかっているわけではない」と同氏は言う。(2005/8/11)
「たとえ敗訴しても会社は存続できる」とSCOのマクブライドCEO
UNIXの著作権をめぐって多数の企業を相手に訴訟を起こしているSCOだが、たとえ敗訴してもUNIXの黒字で会社は存続できるとマクブライドCEO。(IDG)(2005/8/9)
ウィスコンシン州ケノーシャはLinuxの灯台
かつて開拓者たちはオークの切り株を利用して簡易な灯台を作り、自らを灯台守と呼んで、その篝火を交代で守ったものだ。そして現代。市役所のIT部門で働く2人もまた灯台守となった。ただし、Linuxの灯台守だ。(2005/8/4)
Novell、SCOの「資産差し押さえ」を要求
UNIXの著作権をめぐるSCOとNovellの争いで、NovellはSCOの言い分に強硬に反論する書面を提出し、裁判所にSCO資産の差し押さえを求めた。(IDG)(2005/8/2)
どうする? SCO
先ごろ公表されたLinuxとUNIXに関するSCOの社内メモの内容を考えるに、これらのメモは、Red Hatの訴訟に対するSCOの防護に大きな穴を開けることになるかもしれない。(2005/7/21)
SCO対IBM訴訟、審理は2007年に
SCOが証拠開示プロセスを長引かせようとしていることに、裁判所はいら立っているようだ。裁判所は2007年2月26日の陪審審理をずらすことを認めないだろう。(2005/7/7)
SCOの訴え却下を求めたNovellの請求通らず
SCOとNovellの名誉棄損訴訟は、訴え却下を求めたNovellの申し立てが退けられ、今後事実確認の段階となる。(IDG)(2005/6/29)
SCO、UNIXのメジャーアップグレード出荷
SCO OpenServerのメジャーアップグレード版の出荷が開始された。SVR5技術が組み込まれ、マルチスレッドのアプリケーションをサポート、最大16Gバイトの汎用メモリを利用できるようになった。(2005/6/23)
Interview:
「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」――HP、改めてLinuxを語る
かつて「日本の市場はベンダードリブン」と話したHPのエフレイン氏。2年たってHPのLinux戦略は何が変わったのか? そもそもLinuxビジネスにおいてHPはほかのベンダーと何が違うのか? エフレイン氏に再度聞いた。(2005/6/16)
オープンソース界の重鎮2人が来日、GPL 3について語る
OSDLのCEOであるスチュアート・コーエン氏とSoftware Freedom Law Centerのエベン・モグレン氏が来日。OSSの著作権の現状や今後の課題などについて語った。(2005/6/10)
SCO、2〜4月期は196万ドルの赤字
SCOの2〜4月期決算は、売上高は前年同期下回ったが赤字幅は前年同期より縮小した。(2005/6/2)
Novell対SCO、UNIX著作権めぐり法廷で対決
NovellとSCO、どちらがUNIXの著作権を持っているかをめぐり、Novellは判事に略式判決の申し立てを認めるよう求めた。(2005/5/27)
Intelのハイパースレッディングに深刻な脆弱性
IntelのXeonなどに実装のハイパースレッディングに深刻な脆弱性が発見された。マルチユーザーシステムの管理者は直ちに使用を停止した方がいいとの勧告が出されている。(2005/5/14)
いまさら人に聞けないGPLの基礎
「GPLだとソフト売ったらダメなんでしょ?」こんなことを口走る人を目にしたことは幸いにしてないが、それに近い考えを持った人はいるかもしれない。恥ずかしい思いをする前にGPLの基礎を覚えてしまおう。(2005/4/29)
Solarisオープンソース化、SCOは「問題なし」
SCOはSunとSolarisオープンソース化計画について話し合いをしており、OpenSolaris計画に問題はないとしている。(2005/4/14)
BrainShareでNovellがLinuxとアイデンティティーへの注力を明確に、JBossとの提携も強化
ソルトレイクでBrainShareが開幕した。オープニングに登場したメスマン会長は、Linuxとアイデンティティーのフォーカスする戦略を明確に打ち出した。基盤を整備すべく、JBossとの提携強化も明らかにした。(2005/3/22)
GPLが好きな理由
GPLが理想的で利他的だって? 実際のところ、同意しなければ最新のサービスパックを入手させないといった、あまりに屈従的な順守には皆さんもウンザリしているのではないか?(2005/3/16)